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写真の埋立地、もしくはカワウソ沼 -The otter swamp-

ユマさんの瞳に映っていた世界_宮崎市フェニックス自然動物園_20141118

真っ黒な瞳のユマさん。18年の間に彼女の瞳に映った景色はどのようにものだったのでしょう?

18年と言えばとても長い時間の様でもあり、今となっては一瞬出来事のようにも感じられます。そのつかみ所どころのない移り行く時代の景色になにか私たちには見えないものを感じていたのでしょうか?

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宮崎市フェニックス自然動物園のユーラシアカワウソ、ユマさん。短い間でしたが彼女と一緒の空気を吸い彼女の感じていた何か・・もしかしたらかけがえの無い時間を共有できたことを幸せに思います。

アリガト。

天気晴朗なれども上陸は難し?_安佐動物公園_20140803

むかしタイムスリップグリコってありましたね・・(遠い目

てなわけでしょうこりもなく8月の垂れ流しをお送りするカワウソ沼でござい。

元気よく放飼場に飛び出してはみたもののプールから上がれずにこまっちんぐのリオっち。
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ユッチー母ちゃんがそそくさと上陸する度に目をまん丸くして焦る仕草がなんとも可愛いのです。
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しかし子供の成長速度はハンパありません。努力と根性と野生の本能でなんとかしてしまうのがすごいところ。
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プールの縁に前足がかかったと思った瞬間・・みごと体重をのせることに成功。
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やりましたリオっち!ご本人はなにやら不満げですがプールからの上陸をクリアーしました。えだい!
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再上陸後は改めて放飼場を探検(僕の町
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asa1408032413 posted by (C)カシワヤ


まるでみるものすべてが輝いて見えるようなのでしょうか?目をキラキラさせているようにも思えます。
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asa1408032415 posted by (C)カシワヤ


コンクリートの階段にたたずむ姿。小さくて華奢ですがユーラシアカワウソ特有の流線型ボディがすべてそろったスマートな出で立ちに惚れ惚れしてしまいます。
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asa1408032425 posted by (C)カシワヤ


「オカアチャン、アタチ、ツイニオカニアガッタワ!」とでも言いたげなリオっち。喜びの叫びをあげたとかなんとか・・
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asa1408032424 posted by (C)カシワヤ


「マダイタラヌトコロモゴザイマスガ、ワタシノ、ジマンノムスメデス。」
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asa1408032455 posted by (C)カシワヤ


上陸できた喜びをユッチー母ちゃんに甘えることで表現するリオっちと、我が娘を誇らしげに紹介するユッチー。これが親子のすばらしさ。永遠に幸あらんことを。

短いですが今回はここまで、次回はずっこけリオっちの魅力が爆発します!(おおげさ、JAROへ言っちゃろ・・

次代を築く若頭三獺衆参上の巻_東山動植物園_20141025

恋と喧嘩と獺道は漢のたしなみ_東山動植物園_20141025

おはようございます。

チョイと一休みがはいりましたが、東山動植物園で新たに旗あげされたドン組組長ドンさんと恋女房ヒナタ姐さんの垂れ流しの続きです。
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higashiyama141025183 posted by (C)カシワヤ

因に(コチトラの)設定ではドンは多摩動物公園の広域獺団ゴンタ組から破門をくらって東海本面へ流れ着いたドンさんが東山動植物園で新たなシマを気付き上げドン組を立ち上げたところ、同じく獺団本場の関西からやってきたヒナタ姐さんを恋女房としてこれから勢力を広げて行こうとする過程・・なのですんで、そこんとこしっかり予習しておいてくれないとケジメつけてもらいますんで、ハイ。


すっかり暗くなった洞窟部屋をうろちょろしているのはドンさん。多摩時代に比べてすっかり体格が(ふぐりも)大きくなりました。
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higashiyama141025106 posted by (C)カシワヤ


しかしドンさんはシマの見回りだけがシノギではありません。向かった先はぶら下がりドンゴロス。ドンさんに断りも無くぶら下がっているのでシメてやろうという魂胆の様です。
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higashiyama141025112 posted by (C)カシワヤ


スジをとおさねぇ輩はゆるさねぇ!とばかりにドンゴロスへ文字通り食って掛かるドンさん。破門されたとは言え父であるゴンタ大親分の言いつけをしっかり守っているドンさん。離れ離れと言えども父と子のつながりは切っても切れないのが獺道。
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higashiyama141025118 posted by (C)カシワヤ


ドンさんが懸命にシマの掟をドンゴロスへしばき込んでいる傍らへ突然ヒナタ姐さんがもにゅっと登場。
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higashiyama141025133 posted by (C)カシワヤ


もの言いたげな憂いの表情のヒナタ姐さん。おそらくはドンさんがシマを守ろうとするあまり行き過ぎた行動へ出るのを戒めようと静かに見守っている様です。流石姐さん惚れるねぇ・・
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higashiyama141025137 posted by (C)カシワヤ


掟破りのドンゴロスからみかじめとして小指一本端切れをせしめたドンさんは戦利品をせっせと何処かへ運び込む様です。
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higashiyama141025154 posted by (C)カシワヤ


でもチョイと息が上がったのかお水ごきゅごきゅ。獺道はタマの張り合いなので疲れるものなのです。
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higashiyama141025168 posted by (C)カシワヤ


その姿を「惚れるねぇアンタ・・」とばかりにヒナタ姐さんがみまもっています。
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意気が上がったドンさんは「へへ、オイラ姐さんの為ならこのタマだって惜しくはネェや!」とストレートながらも不器用な愛情表現。
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higashiyama141025186 posted by (C)カシワヤ


とても長い長い接吻に「命の狭間に咲いた花」と言う言葉が不意に頭をよぎりました。(意味不明
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シマの見回りが終わるとドンさんは優しい表情へ・・
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higashiyama141025229 posted by (C)カシワヤ


ヒナタ姐さんはいつもニコニコ・・
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higashiyama141025219 posted by (C)カシワヤ


タマをもすり減らすシノギが済めばドンさんもヒナタ姐さんもお客さんを迎える愛嬌溢れるカワウソへと戻ります。しかし皆さん気をつけて下さいね。獺道の道をはずすような輩(フラッシュを焚いたり、ガラスやアクリルを叩いたり、大声を出して動物の気を引こうとしたり)にはドンさんがケジメを求めてシバキに来ますよ。


んで、肝心のちびうそはどうしたかって? そ・れ・は・・・・

予告「三つ子の魂百まで、次代を築く若頭三獺衆参上の巻」で夜露死苦!

この垂れ流しはフィクションであり実在する獺とは(一部を除いて)かかわり合いはありませんからね奥様・・


注:因に本当のところはドンさんが咥えて行ったドンゴロスの端切れは巣穴に運び込んでちびうそ達の巣材にしていました。いやぁドンさん優しいぬ。

出番だやっほい!学校カワウソ_東京動物専門学校_2010920

え〜、いいかげんこの出だしをやめたいところなんですが、致し方ありません。みなさんタイムスリップな垂れ流しへようこそ。今日は貴方を9月20日へ連れて行って差し上げましょう。東京動物専門学校のコツメカワウソマル君の出番がやってきましたよ。
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tokyowildlife140920118 posted by (C)カシワヤ


「ねえねえ、今日はなにするの?」
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tokyowildlife140920112 posted by (C)カシワヤ

さっきまで床で惰眠をむさぼっていたマル君ですが未来のキーパーさんがやってくると同時に自主的に芸を催促するあたりやる時はしっかりやるという出来る男の鏡みたいなカワウソです。


まずはジュリアナ東京のお立ち台で皆さんにご挨拶。
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tokyowildlife140920120 posted by (C)カシワヤ


そして、しっかりと目線を未来のキーパーさんに合わせて指示を待ちます。
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tokyowildlife140920122 posted by (C)カシワヤ


待ちます・・
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tokyowildlife140920124 posted by (C)カシワヤ


もうちょっと待ったりしちゃったり・・(だんだん低姿勢になって行くあたりがいとおかし。
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tokyowildlife140920125 posted by (C)カシワヤ


そして出しものそのイチ。ご存知瓶のフタ開けでござい。
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tokyowildlife140920134 posted by (C)カシワヤ


知っている人は知っていると思いますが(いるのか? 実はマル君フタ開けの達カワウソなんです。さっきまでののほほんとしたマル君の真剣そのものな表情をご覧あれ!(がっついているだけっていう話はおいといて・・
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tokyowildlife140920142 posted by (C)カシワヤ


片手で瓶を押さえ、もう一方の手でフタを持ち、後ろ足をふんばって体重をフタにかけて行きます。とても理にかなった身体の使い方にたとえ動機が押さえられない食欲だとしても立派なもんです。
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tokyowildlife140920144 posted by (C)カシワヤ


んで、ぱこりん!と景気よくフタが開きました。
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tokyowildlife140920149 posted by (C)カシワヤ


中に入っていたのはアジの切り身(お頭? しかしマル君あまりにも簡単にフタが開いてしまったのでなんか物足りない気持ちの様です。
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tokyowildlife140920156 posted by (C)カシワヤ


「ねえねえ、これで終わり?」とでも言いたげな表情。芸の為なら女房も泣かす心情のマル君はアジをしっかり確保しながらも芸獺としての満足感は得られなかった様ですね。(ほんとか?
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でも食べます。
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tokyowildlife140920167 posted by (C)カシワヤ


そして未来のキーパーさんからおいでおいでの指示。
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tokyowildlife140920171 posted by (C)カシワヤ


一芸に秀でたカワウソは二芸を得る。初代獺屋文左衛門から言われ続けている家訓を元に次なる出し物は火の輪くぐりです!
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tokyowildlife140920178 posted by (C)カシワヤ


軽快な助走からマル君見事なジャンプ!さっきまで寝腐れていたカワウソと同じとはとても思えません。
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tokyowildlife140920179 posted by (C)カシワヤ


フィニッシュ!一昨年のていたらくとはうってかわったマル君。血も涙も枯れ果てた特訓の末に得られる高揚感はヒロポンよりも快楽的です。(いちいち書くことが古い。
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tokyowildlife140920180 posted by (C)カシワヤ

因にチョイと座敷童さんが映り込んでいますが気にしないで下さい。


んでもって一汗書いたマル君にご褒美が振る舞われておしまい。
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tokyowildlife140920197 posted by (C)カシワヤ


一世一代の舞台が終わったとたん、マル君はいつもののほほん顔に戻りましたとさ。
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tokyowildlife140920198 posted by (C)カシワヤ


いやはや、マル君お疲れさま。また来年もよろしく頼みますよ。

つーわけで現在一年生の未来のキーパーさん、来年の学校祭もぜひぜひカワウソを連れて来て下さいね。ホントに頼みますよ、つか、べ・・別にカワウソが見たいわけじゃないんだけど頼んだからね!

いきなり3年8ヶ月のいわゆる回り道_東山動植物園_20141025

抜けるような青空の下、巨大構造物に見下ろされながらやってきました東山動植物園。2011年2月以来なので実に3年8ヶ月ぶりの訪問です。
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higashiyama141025007 posted by (C)カシワヤ

前回訪問した時はもちろん正門から入園したのですがそれだとカワウソの飼育されている自然動物館1F夜行性動物エリアへはダッシュしても7分以上の時間を要してしまうので、開園からわずか45分と言う明るい展示時間帯を出来るだけ長く見ていていたいという思惑のため入園門を変更、地下鉄降車駅を一駅ずらしてぐるっと回り込むようにしてやってきましたその名もスカイツリー門、ここからならカワウソは目と鼻の先、今回はひと味違いますよ〜!

はい!開園わずか30秒もかからずにカワウソ展示へ到着到着。
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higashiyama141025001 posted by (C)カシワヤ


ここ東山のコツメカワウソは夜行性動物エリアに展示されている全国でも珍しい(ここだけ?)展示なのです。すなわち、ど〜くつのなかには〜♪はっこつがころがる〜♪ならぬ、どんごろすがぶら下がり、コツメ滑り台が鎮座すると言った具合。(意味不明な説明ですね。
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higashiyama141025003 posted by (C)カシワヤ


そして最大の目的がこれ。
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higashiyama141025002 posted by (C)カシワヤ

3年前はこのスペースにいぶし銀コテツが1頭いるだけだったのですが、その後サンピアザからココがやって来て、その後象舎がリニューアルのついでにやっと日の光の元でカワウソに会える展示が出来、(これについては後ほど垂れ流し。 さらに多摩からドンがやって来て、そしてお待ちかね姫センからヒナタがやって来て、まわりくどい様ですがやっとこさ子宝というわけです。(ホントまわりくどいなぁ。


話を展示に戻しましょう。明るいとは言え夜行性動物エリア、そこまで状態の良い光源ではありません。ですが展示内をよ〜く見ると、ドアの隙間からバックを伺う後ろ姿を発見。コチトラにとって記憶の無い後ろ姿です。
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higashiyama141025101 posted by (C)カシワヤ


その後ろ姿の主が何かの気配を感じて寝床へさっさっと引っ込んだかと思ったら、入れ違うように出てきた個体・・おお!この仔なら見覚えあります。ドンですドンさん。多摩動物公園ゴンタ組から破門をくらって新たなシマを求めてはるばる名古屋の地を踏んだあのドンさんです。
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higashiyama141025102 posted by (C)カシワヤ


しかしそのドンさんも顔を見せてくれたのは一瞬でした。すぐにバックへ通じる扉が開いて・・
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higashiyama141025005 posted by (C)カシワヤ


グッモ〜ニン!キーパーさん。朝のお掃除タイムです。
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higashiyama141025004 posted by (C)カシワヤ

この貴重な時間は刻一刻めぞん一刻と過ぎてしまうのですが、引っ込んでしまったものは仕方がありません。せっかくなので館内を散歩しましょう。


最初にハリモグラさん。じつはコチトラ動くハリモグラを見るのは今回が初めてです。以前上野で見た時は微動だにせず寝ていましたから、うろつく束子・・というより散歩する剣山にとても感動です。ちなみに嘉門達夫さんのあったら怖いセレナーデと言う曲の中に、よなかになると〜だいどころを♪はいまわる〜たわし♪という一節がありますよね。
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higashiyama141025033 posted by (C)カシワヤ

暗くなっている夜行性動物エリアはなかなかマトモに写真が撮れないので観察メインにしばらくぶらり。それではシャバへ出てみましょう。


長い階段をおりてネコ科長屋へやってきましたよ。やぁここにも懐かしい顔が、ドンと同じく多摩からやって来た先輩ユキヒョウのユキチさんです。ちぃーす!久しぶり。すっかり貫禄がつきましたね。
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higashiyama141025008 posted by (C)カシワヤ


そしてまたうろつくことしばしカリフォルニアアシカのおんぶでかくれんぼ?後ろに乗った小柄な個体はまだお子さんなのかしら?(カワウソ以外はあまり調べてなくてすみませんねぇ・・
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higashiyama141025018 posted by (C)カシワヤ


そして出ましたラーテル!機械の身体を持ち思春期の少年を惑わしたあげくにネジにしてしまおうと言うあのラーテルです。イタチ科動物の中でも気の強さは随一なのでとても注意が必要です。(しかし写真がお粗末ですね、トクホの保・・
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higashiyama141025027 posted by (C)カシワヤ


さぁ〜て、肝心要のコツメカワウソたちはどうしているでしょうね?と戻ってきましたよ。(ホントは時系列めちゃくちゃなんだけどそんなことこのブログではあたり前田のクラッカー!
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higashiyama141025006 posted by (C)カシワヤ

な、なんと我々スタッフが目にしたものは照明が落とされすっかり暗くなってしまった人跡未踏の洞窟なのであった!(◯曜スペシャル

ここ夜行性動物エリアのコツメカワウソ展示は開園から45分くらいすると徐々に照明が暗くなって行き、10時にはすっかりこのような感じになってしまうのですよ。

さてさてここからはカワウソのすばしっこさに悪戦苦闘する時間です。ISOのリミット限界に挑戦!
書いていて疲れたので後半後ほど・・すいません。

ユーラシアカワウソのミラクル仰天デビュー!_安佐動物公園_20140803

なんと訪問してから3ヶ月後と言う長丁場(違う! の垂れ流し。何を今更感真っ盛りでお送りする写真の埋立地、もしくはカワウソの沼の主カシワヤがあなたを華麗なるタイムスリップの旅へご招待致します。

ふぅ・・こうやって前ふりしておけばなんとかごまかせるだろう。(甘い考え

さあ皆さん準備はよろしいでしょうか?リオっちのお外デビューのはじまりはじまり。
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asa1408032113 posted by (C)カシワヤ


まだ小さな眼をひんむくだけひんむいて初めて見る景色にびっくら仰天なリオっち。フェイスラインがN700系新幹線ぽいのがユーラシアカワウソの特徴ですね。(話がずれまくり
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asa1408032120 posted by (C)カシワヤ


しつこいようですが3ヶ月前の写真ですからね。この垂れ流しを見て「なに!広島の動物園には新幹線を飼育しているところがあるのか?よぉ〜し!お父さん家族サービスで連れてっちゃうぞ!」って張り切らないで下さいね。


しかしながら初めてのお外に物辞するわけでもなく、リオっちは果敢にもプールへ一目散。
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asa1408032129 posted by (C)カシワヤ


んで、どぼん!飛び込み方がまだ幼いですがさすが名スイマーの名を欲しいままにしてるユーラシアカワウソのお子様。あっけにとられるウソもぐれ達の心配をよそに見事プール開きもお手の物。
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asa1408032135 posted by (C)カシワヤ


本当に何事も無かったようにすいすい泳ぐリオっち。見ているコチトラが惚れ惚れするくらいの達者な泳ぎです。
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asa1408032171 posted by (C)カシワヤ


プールに浮いているブイが気になるお年頃?
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asa1408032167 posted by (C)カシワヤ


でも流石にまだ長時間のスイミングには体力がついて行かないのか?しばらくすると排水溝につかまりひと呼吸。はぁ〜い気にしない気にしない、一休み一休み。
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asa1408032150 posted by (C)カシワヤ


駄菓子菓子、ここで突然見守るように泳いでいたユッチー母ちゃんが突然上陸。リオっちの焦る様が伝わってくる表情。
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asa1408032152 posted by (C)カシワヤ


一生懸命ユッチー母ちゃんについて行こうとするのですが・・いかんせん、まだ水中から飛び出す力が不十分なリオっち。
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asa1408032154 posted by (C)カシワヤ


「おかあちゃぁ〜ん!」ジタバタするも縁にまだ手が届かないため上手く身体を持ち上げることが出来ません。ぴぃぃ〜んち!
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asa1408032156 posted by (C)カシワヤ


上陸できずにユッチー母ちゃんをもとめて三千里。(ついでに海底二万里 リオっち渾身のぴゃあぴゃあコールです。
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asa1408032239 posted by (C)カシワヤ


しかしてたどり着いたのは上手の深いプールと下手の浅いプールを結ぶスロープ状の滝の落ち口。(ロビンソン・リオっち漂流記
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asa1408032191 posted by (C)カシワヤ


スロープにしがみつきなんとかかんとかひと呼吸は出来たもののリオっちの波瀾万丈なお外デビューはこの先いったいどうなってしまうのか?え〜続きはこの水飴を買ってもらわなきゃできないよぉ〜!(いきなり紙芝居、恋の絡繰りは夢芝居

しばし水飴ねりねり・・・


そこへ颯爽と現れたるは我らがユッチー母ちゃん。涙チョチョぎれる展開にハンカチ3枚持ってけドロボー!
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asa1408032196 posted by (C)カシワヤ


助けにきたユッチーの背中にちょんまり乗ってご満悦のリオっち。母の愛は海よりも深く広く摩周湖よりも澄み切っている様ですね。
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asa1408032203 posted by (C)カシワヤ


親子そろってにこやかに泳ぐ姿には微笑ましさを通り越して地球の裏側まで行ってしまうような感動すら覚えます。(大袈裟、小袈裟
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asa1408032204 posted by (C)カシワヤ


ユッチー母ちゃんと並走しているリオっちの表情が柔らかくなっているのが手に取るように解りますね。さすがユッチー。この日のお外デビューは予告されたものではなくキーパーさん達が決めたテストだったのですが、本担当さんの「ユッチーがいるから大丈夫!」の言葉通り安心してリオっちの小さな大冒険を見ていることが出来ました。

嬉しい楽しいユーラシアカワウソ。いつまでもいつまでも眺めていたいものですね。めでたしめでたし。

「これ、そこの坊主。ちゃんとお代を払ってくれよ!」(紙芝居屋かよ

炸裂する破壊工作とサンピアザ顔の遺伝子_とべ動物園_20140907

今更ながら(こればっか マサピとちびうその垂れ流しだよ。
前回はチョコ丸、タルト、ラスクの野郎共の醜態楽しげな姿を垂れ流しましたが、ここへ来てようやく本丸に突入です。


おっぴゃよ!と言わんばかりに中央から斗出したとびだせ水槽にお出ましのちびうそ一頭。おちんちんがあるのでオスですね。でも個体識別ができてないので名前が解りません・・
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tobe1409072008 posted by (C)カシワヤ


でもその顔を見た瞬間・・その四角い頭、黒々とした顔に白く目立つむぎゅ!おもわず「ぴ・・ピア?」と見まごうばかりにピア父ちゃんそっくりなちびうそ。宮尾すすむさんの「はい!」もしくは桂文枝師匠の「いらっしゃ〜い!」ばりなポーズが決まってます。
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tobe1409072013 posted by (C)カシワヤ

いやぁ〜今回ピアには会えませんでしたがしっかり子供に受け継がれるサンピアザ水族館顔の証。ゲンキじいちゃんの遺伝子の強いこと強いこと、大笑い海水浴場です。
因にサンピアザ水族館の血統はこちらから。

しかもいきなりの急速潜行、ダウントリムは90度。泳ぎの大好きなところもピア父ちゃんにそっくりです。
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tobe1409072016 posted by (C)カシワヤ


水槽の片隅から見事に小石を拾い上げるほどの遊泳能力を既に身につけている様です。
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tobe1409072018 posted by (C)カシワヤ


見とれるコチトラに向けて「へへぇ〜ん!」と言わんばかりの自慢顔。その憎たらしいほどの表情も素晴らしい。
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tobe1409072019 posted by (C)カシワヤ


後生大事に拾い上げた小石を抱えて今度は急速浮上のアップトリム!
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tobe1409072020 posted by (C)カシワヤ


ここでいきなりぴゃっと手の平を開いてみせるとあら不思議?拾ったはずの小石は何処へやら?実は最初から拾ったふりをしていただけだとは恐れ入谷の鬼子母神、これぞ最初で最後のマジック!
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tobe1409072022 posted by (C)カシワヤ


コチトラがピア似のちびうそにまんまと騙されている間にメイン水槽の陸地側ではマサピと他のちびうそがなにやら虎視眈々と悪だくみの最中です。
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tobe1409072028 posted by (C)カシワヤ


そして堰を切ったようにちびうそが縄梯子状の橋を破壊しにかかりました!
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tobe1409072041 posted by (C)カシワヤ


これぞ戦場に架ける橋。クワイ川マーチが坂の上に響きます。(戦争映画の見過ぎですね、そうですね。



破壊工作にいそしむちびうそと、しれっとした表情のマサピが印象的。
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tobe1409072048 posted by (C)カシワヤ

なにやらここまでとべのマサピア一家は悪だくみしかしないんじゃないかと誤解をあたえるような垂れ流しになっていますが、実はそのとおり!(えばるな・・


垂れ流しのラストはおわびの可愛いジャグリング動画でゆるしてつかぁーさい。



でもたぶんきっとつづく・・

起き抜け底抜けちびうそ天国まだ途中_虹の森公園おさかな館_20140906

こうしてキーパーさんにすくわれたちびうそは無事に団子へ帰還。めでたしめでたし!つか、それで終わりじゃないんんだからね!
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osakanakan140906101 posted by (C)カシワヤ


ちびうそ勢揃いでノン父ちゃんも一安心。ちびうそ達もノン父ちゃんの懐でぐっすりおやすみ。心温まる風景です。それにしてもノンの癒し能力はすごいですよね。
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osakanakan140906159 posted by (C)カシワヤ


一方こちらはキクりん母ちゃん。ノンが癒し系ならキクりんはもちろんかっこいい系!狸顔のノンに比べても精悍な面持ちのキクりん。母親以上のオーラを放っているようで、これならノンも安心して子育てに専念できるってモンです。
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osakanakan140906175 posted by (C)カシワヤ


とかなんとか言っているうちにキクりんがえっさほいさとちびうその移動を開始しましたよ。咥えられたちびうそがまるでカエルのような表情になっていとおかし。
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あぁ!キクりんいくらなんでもそれはチョイと無謀すぎないか!?さすがのちびうそもびびりまくっているのが手に取るように解ります。
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そうそう、やさしく、やぁ〜さぁ〜しぃ〜くぅ〜!
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そんでもってようやく手前のひろばへ家族そろって大集合。いよいよ(2ヶ月近くもたって)本格的になってまいりました!
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起き抜けのお約束と言えばおそそうタイムなんですが・・キクりんのおそそうまみれになってしまったちびうそ。せっかくの気持ちの良いお目覚めも台無し・・これにはキーパーさんもトクホの保。
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そんなこんなで波乱予感をはらませつつも、どこの世界にもマイペースなやからは存在するもの。ちょんまりと排水溝におさまるちびうそがいたりしてまこと微笑まし。
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育ち盛りのちびうそにつきものと言えば水泳訓練。虎の穴ならぬ獺の穴が炸裂・・と行きたいところなんですが、すでに彼らちびうそはその段階を卒業しているようで、水に対してもう恐れは無い様です。
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「今日の湯加減はいかがかな?」と余裕たっぷりなちびうそ。たくましいもんです。
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ひと泳ぎするちびうそいれば、一休みするちびうそありけり。ありおりはべりいまそかり。
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寄り添うようにちょんまりする姿にいとかわゆし。
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ぴゃっぴゃ!と鳴く口元には生えかけのちいさな歯が、ああぁ〜ん!もうかわゆくて(いい歳こいて)ジタバタもがき苦しみそうです。
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osakanakan140906595 posted by (C)カシワヤ


そんなちびうその様子はこちらの動画でご確認くださいませぇ〜!



でもね、たのしかぁ〜たひとときがぁ〜♪いまはもう〜すぎていうくぅ〜♪(カックラキン
すぐに撤収作業になっちまうんですよこれが・・
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そんなコチトラの気持ちを察してくれたのかキーパーさんがちびうそ一頭を手の平にのせてさーびすさーびす!
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osakanakan140906726 posted by (C)カシワヤ

寝ぼけ眼がもったくもって可愛さ猛爆撃、いまいちコチトラもなにをほざいていいんだかワカランチンですが、これはこれで良しとしましょう!(断言

まだまだ気長につづくんだよ・・

やってきたふう来坊_東武動物公園_20141018

どじゃ〜ん!東武動物公園の垂れ流しはこの1枚から!
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そうです。10/11に訪れた上越市水族博物館から移動して行方不明(おおげさ)だったみさき公園出身のコツメカワウソふうが東武動物公園の元モンテこと千葉市動物公園出身のまっちゃの元へ婿入りしてきたのでした。あ〜すっきりした!


おあおあ!ふう!そこにいるのはふうじゃないか!
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送迎バス乗車券がついた動物園割引切符を買ったのにもかかわらず、最寄り駅からえっさほいさ歩いて入園。さらにコツメカワウソがいる小獣舎までひたすらあるいてやっとこさ。そこには待ち望んだ光景が待っていてくれました。


ふうに会うのは去年の7月以来なので少しだけ太・・いや成長した姿です。
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上越市水族博物館で武者修行をしてきたおかげでなんとなぁ〜くたくましさも感じられますね。
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豪快なあく〜び!
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上越市では初めての一人暮らしでびびりまくって引きこもったり、へっぴり腰で後ずさっていたのが懐かしいです。
因に引きこもり動画とへっぴり腰動画はこちら。






おっぴゃよぉ〜!
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ちんけなコチトラを見つけてトントントンと階段を駆け下りるふう。
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嬉しい事にまっちゃもふうに続きます。
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そんでもって格子際まで来てご挨拶。
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そして格子から手を出して植栽の蔓をいじいじ。
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ふうはみさき公園でも上越市立水族博物館でもアクリルに仕切られた環境で暮らしてきたので、こうやって外の自然に触れるのが初めて。とても興味を持っていじいじしていました。


でもいくらひっぱっても蔓を捕る事が出来なくてしょんぼぬ・・
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それからコツメカワウソ達がすむ展示ブースがちょいとリフォームされていましたよ。
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右端に大きな水槽と流木があしらわれ壁は緑に塗り替えられていました。階段の下はベニヤで囲われ木箱がすっぽりと収まっていました。写真では解りづらいですが手前の格子と床の境目に斜めに板を渡すようにしてあり、これはその下にある排水溝を隠す為なのだと思われますが、この板によってコツメカワウソ達がここに肘をつく様にしゃがむとかわゆいお顔がちょうど格子の高さにもにゅっとおさまる様になっていました。


今度は水槽の上に渡した簀子のうえでもにゅっと!
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ふうが移動するとまっちゃもついてきます。
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まっちゃがなにやら楽しげに話しかけていますね。
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愛情たっぷりにがみがみするまっちゃ。
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ふうもがみがみ返しで応えます。
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ふうの顎下に潜り込んでくつろぐまっちゃとまんざらではない表情のふう。なんかとても紳士的な感じですね。
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よかったなぁまっちゃ。長いことにぎやかな環境から遠ざかっていた為にこちらも思いひとしお。(胡椒少々
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うひ!
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最後にふうとまっちゃのまったり過ごしている様子をどうぞ。




因にふうはみさき公園ではフウ。上越市立水族博物館では風でしたが、東武動物公園の紹介看板はふうとひらがな表記になっているので、これからはふうとします。よろしくねふう。

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