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写真の埋立地、もしくはカワウソ沼 -The otter swamp-

東京動物専門学校

アロハガーデンたてやま

レッツゴー坂の上の野郎共_とべ動物園_20140907

え〜(こればっか。)とべ動物園です。

マサピアの新たなちびうそ4頭が誕生してからものごっつ時間が過ぎてしまいましたが、やっとこさ会いにいく事が出来ました。

でもその前にタルト、チョコ丸、ラスクが立派な野郎共へ成長していたのでそちらの垂れ流しから始めちゃいます。



現在の展示状況とマサピア一家の概要はこうなっております。ただ残念なのは繁殖制限の為にピア父ちゃんが事実上の幽閉状態。この日もキーパーさんにお聞きしたところピアが放飼場に出ているのは朝早い時間とだけ答えが返ってきました。とほほのほ(特保の保。
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tobe1409070001 posted by (C)カシワヤ

んで、残りのマサ&マロン、ココア、すみれ、くるみ、と野郎共は展示場を分割する事で同時公開中なのです。(なんか日本語ヘタクソ。
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上記写真の真ん中あたり。ちょうどコンクリートと擬岩の境目の奥に扉がありまして、向かって左側のメイン水槽と飛び出せ水槽をマサ&4頭、右側の擬岩と植栽のある放飼場を野郎共がえっさほいさと使っておりました。


「コンニチハ〜!」てなわけで早速野郎共がお出迎え。
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tobe1409071012 posted by (C)カシワヤ

野郎共の名にふさわしくやたらめったら放飼場で悪さをしまくるタルト、チョコ丸、ラスク。とべへ来るのは久しぶりなのでマサピア以外の個体識別がすっかり出来なくなってしまいました。トクホの保・・
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tobe1409071439 posted by (C)カシワヤ

戦陣の谷に突き落とされるカワウソの試練_虹の森公園おさかな館_20140906

え〜おさかな館です。
7月15日に一気に6頭ものべびうそが生まれておそらくキーパーさんもびっくりな展開になっていると思われたので9月の頭に様子を伺ってきました。

んで、案の定わやくちゃです。


さる9月14日に6頭の名前も無事に決まりオスがヒロ、ダイ。メスがナナ、ラン、カナ、ノゾミと決定しました。
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osakanakan140906002 posted by (C)カシワヤ

奇しくもダイとナナはノン父ちゃんの生まれ故郷サンピアザ水族館でのダイ兄ちゃん(現おたる水族館)ナナ姉ちゃん(現市川市動植物園)と同じ名前となりややこしいに拍車がかかってしまいました。

おさかな館の飼育スペースはお世辞にも広くない上にバックヤードがありません。泳ぐのは手前にあるプラタライ。以前はアクリルのこじんまりとした水槽があったのですが、キクとノンが協力してぶっ壊してしまったとの事です。
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osakanakan140906001 posted by (C)カシワヤ

右手にある切り株を模した寝床、そして奥の1/4スペースは外の植栽に通じており半野外なのです。
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osakanakan140906003 posted by (C)カシワヤ

羽田から最寄り駅の松丸駅まで5時間かけて到着してみればキクノン一家は一番奥の上段、格子のところで団子になっていました。
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osakanakan140906004 posted by (C)カシワヤ

ちょっと望遠レンズで様子を伺ってみましょう。
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osakanakan140906006 posted by (C)カシワヤ

おしりを向けているちびうその毛並みが荒れていますね。キクりん〜!また毛引きかよ〜!や〜れやれだぜ。


しかし肝心のキクりん母ちゃんは団子から外れて悠々と寝ている始末。するていとちびうそに押しつぶされる様に寝ているのはノン父ちゃんということになりますね。
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osakanakan140906007 posted by (C)カシワヤ

「なんやさわがしゅうなってきたな・・」眠気を破られたキクりん、ややご機嫌斜め。
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osakanakan140906009 posted by (C)カシワヤ

うざったい様子のキクりんは団子に顔を突っ込む形で二度寝。
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osakanakan140906010 posted by (C)カシワヤ

キクりんのおかげで団子の調和が乱れたのかちびうそ1頭がもぞもぞと移動を開始しましたよ。
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osakanakan140906017 posted by (C)カシワヤ

しかし落ち着いた先はなんと崖の上のへり。おいおいそんなところにいついちまって大丈夫なのか?
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osakanakan140906022 posted by (C)カシワヤ

「なんか呼ばれた様な気がするきゅい・・」コチトラの心配をよそにちびうそは自ら置かれた立場を他人事の様に感じている様です。
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osakanakan140906025 posted by (C)カシワヤ

そのあとちびうそは寝ぼけながらも団子へ帰還。これで一安心ですね。
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osakanakan140906029 posted by (C)カシワヤ

うんしょこらしょ。と、他のちびうそを足蹴にして団子の頂上へ。
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osakanakan140906035 posted by (C)カシワヤ

踏み台にされたちびうそが何事なのかと不満げに目を覚ましていとおかし。
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osakanakan140906067 posted by (C)カシワヤ

上に登られたのがうざったかったのでしょうか?不満顔のまま団子の縁へ移動してふて寝の様相です。
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osakanakan140906076 posted by (C)カシワヤ

そしてしばらくすると・・おや?ふて寝のちびうそがジリジリ崖っぷちへ向けてずり下がってきましたよ。
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osakanakan140906079 posted by (C)カシワヤ

「きゅい!?」あ〜あ、やっぱり落ちちゃった。
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osakanakan140906081 posted by (C)カシワヤ

「これはいったいどうしたことだっぴゃ?」ちびうそは自分が陥った状況を理解していません。そこがまた楽しいのですが・・
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osakanakan140906082 posted by (C)カシワヤ

「おっぴゃ〜!」はい、お約束。
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世は並べて事もなし。
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osakanakan140906085 posted by (C)カシワヤ

あわれちびうそ奈落の底へ。
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osakanakan140906086 posted by (C)カシワヤ

とは言え奈落と言い過ぎですが、ちびうそと団子の位置関係はこのような状況です。
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osakanakan140906092 posted by (C)カシワヤ

それにつけても可愛いちびうそが団子から外れて落っこちたと言うのに肝心のキク母ちゃんノン父ちゃんもまったく把握出来ていません。
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osakanakan140906096 posted by (C)カシワヤ

見るに見かねたキーパーさんがやっとこさ助け舟。
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osakanakan140906099 posted by (C)カシワヤ

無事にちびうそは団子へと帰る事が出来ましたとさ。
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osakanakan140906101 posted by (C)カシワヤ


めでたしめでたし。(なので続く。

飛び出せユウ老師一門、変幻自在_安佐動物公園_20140803

え〜・・既に1ヶ月半というか2ヶ月弱が経過してしまいましたが、8月3日に広島へユーラシアカワウソのユウ老師一門に会いにいってきた時の写真です。

この日はなんと偶然にも5月9日に生まれた待望のちびうそことリオちゃんがお母ちゃんのユッチーと共に午後からお外の放飼場へデビューとなった日なのでした。
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asa1408030003 posted by (C)カシワヤ

注釈:9月末現在リオはすっかりお外になれてお母ちゃんのユッチーとはもちろん、お父ちゃんのユウ老師と共に3頭で仲良く過ごしているとの事。時の流れは早いですねぇ・・(コチトラが遅ぇんだよ。


お外に出てきたリオは見るものやることなすことすべてが初体験。2つのプールを結ぶ坂道を登ろうとして悪戦苦闘。ついでにユッチーまでずっこける状況にお客さんは大喜び。まるでドリフの伝説のコントの様な様子をご覧あれ。


しかし今回のお外デビューは公式には発表されてなく、あくまでテストの現場判断だったのでこの貴重な瞬間を目撃出来たのは・・うん、なんだウソもぐれ重篤患者さん達ですね。はい。
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asa1408030004 posted by (C)カシワヤ

さて、デビューを果たしたリオの様子は・・と、いきたいところですが先ずは午前中の様子から進めてみましょう。(ここまで来て今更感満載


とってってぇ〜とやってきたのは我らが白ムギュ王子ことタロウ。
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asa1408030386 posted by (C)カシワヤ

ちょこんと鎮座。あいかわらずふっくらとしたいい白ムギュですね。これマウスパッドにして発売したらどうですかねぇ?
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asa1408030115 posted by (C)カシワヤ

口元からこぼれる鋭い犬歯は可愛い顔していても肉食獣の証なんですね。
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asa1408030123 posted by (C)カシワヤ

そして大きな大きなあくび。
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asa1408030125 posted by (C)カシワヤ

さらには伝説のタロウ砲がエネルギー120%で炸裂!(大嘘
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asa1408030125改01 posted by (C)カシワヤ

プールに入ったタロウはとてもしなやかな泳ぎを披露。
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asa1408030153 posted by (C)カシワヤ

まるで水を得た魚・・と言うより水を得た獺そのまんま、えっへん顔が頼もしい。
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asa1408030130 posted by (C)カシワヤ

じつはろそろそドジョウマシンからおやつがこぼれ落っこちてくる時間なのでタロウの表情が明るいですね。
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asa1408030144 posted by (C)カシワヤ

そんな時間帯なのですかさずモコっち登場。
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asa1408030284 posted by (C)カシワヤ

身体能力はタロウ以上のスイマーですわ奥様・・
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asa1408030229 posted by (C)カシワヤ

シンクロして泳ぐタロウとモコ。2頭で弧を描く様に大きく身体をうねらせていました。
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asa1408030240 posted by (C)カシワヤ

そして待ちに待ったドジョウが投入。見栄も外聞も無く追いまわし次々と捕獲してきます。
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asa1408030307 posted by (C)カシワヤ

欲張りタロウのドジョウ2本かじりつき。タロウ君カワウソやっててよかったと思う瞬間ですよね。
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asa1408030308 posted by (C)カシワヤ

ドジョウタイムが終わるとすっかり上機嫌。ようやくコチトラ達にサービスショット開始。
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asa1408030345 posted by (C)カシワヤ

いや〜んタロウ、急に浮上してくるとピント合わせがつらいでしゅ。
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asa1408030359 posted by (C)カシワヤ

お腹がふくれれば眠気が襲ってくるのは必然。しかしいくらなんだってこんなでっかい速贄はねぇよなぁ。
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asa1408030375 posted by (C)カシワヤ

んで、こっからタロウのオマケ写真。信楽焼の狸ならぬ信楽焼の獺タロウ。笠をかぶって酒徳利でも持たせたら大ハマりすること請け合いです。
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asa1408030332 posted by (C)カシワヤ

そして首をにゅいんと伸ばせばまたもや最中のような白ムギュがたまりません。
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asa1408030327 posted by (C)カシワヤ

ちょいと小首をかしげてみればまるでおどけてみせたような表情は君の♡を直撃弾。
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asa1408030340 posted by (C)カシワヤ

それからモコタロウとくれば御大ユウ老師はどないしていらはるかしら?室内展示場に視点を持って行ってみれば怪しいドンゴロモックがもぞついていましたぞ。
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asa1408030001 posted by (C)カシワヤ

待つことしばし・・ようやく遅いご出勤のユウ老師。この間推定年齢が若返ったのにはビックリしましたやんけ。
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asa1408031103 posted by (C)カシワヤ

しばらく散歩を楽しんだ後に今度はドンゴロモックの上にちょこんとおすわり。
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asa1408031153 posted by (C)カシワヤ

ちょこっと頭のお皿が大きくなったかな?順調に妖怪変化河童への道を歩んでらっしゃる様です。
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asa1408031185 posted by (C)カシワヤ

そして大きくのけぞりかえって一休み。鼻ならぬ白ムギュ高々で悠々自適?
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asa1408031186 posted by (C)カシワヤ

やっぱりカワウソと言えばユーラシアだと実感させる一門でした。

起き抜けカワウソらぶりーユマ_宮崎市フェニックス自然動物園_20140830

まいどおなじみ過去にタイムスリップして垂れ流し。いまさらながら宮崎市フェニックス自然動物園へユーラシアカワウソのユマさんに会いに行ったんだよ。

ユマさんコンニチハ。
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phoenix140830539 posted by (C)カシワヤ

いきなり可愛いお顔を拝めたような出だしですが実はこの写真を撮るまで苦難の道程がえっさほいさあったりします。懸命なウソもぐれ庶子なら解ると思いますが、ユーラシアカワウソはコツメに比べて日中とても寝ている時間が多く、しかもユマさんはご高齢のため更に倍!(篠沢教授に5000点)なのですよ。まぁよく寝るのは頂点捕食者としての証でもあるので、いちいち気にしてたらウソもぐれなんぞやってられませんからね。


と、ここでサービスショット!立ち上がったユーラシアの胴長短足べりばりぷりち〜!と素直に喜びたいところですが・・
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phoenix140830516 posted by (C)カシワヤ

ユマさんの左脇腹から下腹部にかけては腫瘍のようなふくらみがあります。おそらく悪性でない脂肪球の様なものとのことですが、やはりご高齢なので心配してしまいます。


そしてチネンシスの醍醐味白ムギュ!ですが・・(またかよ。
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phoenix140830393 posted by (C)カシワヤ

ユマさんの可愛いお鼻は怪我のため皮膚がただれた感じになっておりここでも心配の種が芽を吹きそうです。

しかし心配ばかりしても始まりません。ここらでオーソドックスにユマさん宅をご訪問とくらぁ!
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phoenix140830002 posted by (C)カシワヤ

緑色の縦格子、中央部分にはアクリルがはめ込まれておりなかなかの年期を感じさせる佇まいです。手前の濃い茶色の柵はあきらかに後づけであり、おそらくは格子に(お客さんが)手を突っ込ませない為の防止柵と思われます。


そして今一歩近づいてみるとやや曇ってしまったアクリル越しに放飼場の様子が目に飛び込んできます。
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phoenix140830004 posted by (C)カシワヤ

中央には浅めではありますが大きな池、その向こう側にはまるでケルンのように積み重なった岩山。そして右奥には板塀で区切られた寝室がありますね。ここがユマさんのお住まいなのですが、肝心のユマさんは何処にいるのでしょうかね?

実はユマさんのお昼寝スポットは左奥にある頂上が平らになった方のケルンのてっぺん。ここに年季の入ったドンゴロスに寝そべっているのが日常風景なのだそうです。


んで、ようやく起き出して来たユマさんとご対面。
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phoenix140830101 posted by (C)カシワヤ

「うう〜ん・・あたしゃまだ眠いんだよ。」とでも言いたげな表情。
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phoenix140830103 posted by (C)カシワヤ

いかにもこのまま二度寝をしてしまいそうな雰囲気ですね。
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phoenix140830111 posted by (C)カシワヤ

しかしそこはユマさん解ってらっしゃる。はるか遠方からやってきたチンケなコチトラの為によっこらしょと起き出し来てくれました。
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phoenix140830134 posted by (C)カシワヤ

「んん〜!」
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phoenix140830145 posted by (C)カシワヤ

手の平ぱ〜にして伸びの体勢。
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phoenix140830146 posted by (C)カシワヤ

そしてあく〜び!
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phoenix140830147 posted by (C)カシワヤ

ふあぁ・・
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phoenix140830149 posted by (C)カシワヤ

あんぎゃあぁ〜〜〜
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phoenix140830150 posted by (C)カシワヤ

おおおぉん!
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phoenix140830151 posted by (C)カシワヤ

あ、言い忘れましたが、ユマさんのあくびはウッドベースを3オクターブくらい下げて表現すると良いですよ。(なんのこっちゃか?)それからぱぁ〜っと開いた水かきのある前足はいかにも河童の元になった獣であると確信させてくれますね。


そしてここまであけすけなあくびだと、しかめっ面さえも愛おしく感じてしまいます。
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phoenix140830152 posted by (C)カシワヤ

はた!っと我に返るユマさん。
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phoenix140830153 posted by (C)カシワヤ

きょろりきょろきょろ。
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phoenix140830161 posted by (C)カシワヤ

こうしてまじまじ見るとどことなくユウ老師の面影があるように見えますね。やっぱり血は争えないものです。

でも、あれれ?
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phoenix140830165 posted by (C)カシワヤ

せっかく起きてくれたと思ったらやっぱり二度寝ですか?いや〜ん!ばか〜ん!うふふ・・by:林家木久蔵(現:林家木久扇
またもやユマさんとの持久戦です。ここでへこたれてはウソもぐれの名が廃るってモンでさぁ。また起きるまでいつまでも待ちやすぜユマさん。

つづく。

雨降りラグーン水槽、たまにドジョウ_様池田動物園_20140802

そぼ降る雨の中やって来ました実に2年8ヶ月ぶりの池田動物園。あぁ、あの寿司屋に入店を断られてからもうそんなにたつのか・・(しつけぇよ)と灌漑用水のほとりで感慨に耽る夜。とっても心がプアーですぬ。

池田動物園のコツメカワウソ舎は上野動物園のそれに近い金網わしわしで、入園して売店食堂を左に見ながら進むとすぐそこ。今朝はミントの忘れ形見チップがわしわしおでむかえでごんす。
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ikeda1408020115 posted by (C)カシワヤ

なんとなぁ〜く目の辺りがミントっぽい感じに育ったチップ。でもけっこう愛嬌のあるとぼけた雰囲気はチョコ丸ぽくもあります。(どっちだよ?)
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ikeda1408020141 posted by (C)カシワヤ

やぁチップひさしぶり。ちびうその時はローズやマーブルに押され気味だったけどどうだい?その後の調子は。とかなんとか話してみながらのほほんとしているとやがてキーパーさんがやってきまして「こんにちは。」とご挨拶。しかしここで衝撃の事実(それほどなのか?)これからチョコ丸とテラを出すのでチップは寝室に戻しますとのこと。はてさて、これはいかなることなのかと問うてみれば・・あらたなめすうそテラがやって来てから父親のチョコ丸と悶着を起こすようになってしまったとのこと。つ・ま・り、チップだって9月23日でもう3歳になるのです。それまでは父とこの関係だったのですがテラがやって来て男同士の関係になったということですかね。時が経つのははやいなぁ・・

しかしチップには申し訳ないがチョコ丸父ちゃんのアジ食いうまぁ〜!で、おでましおでまし。
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ikeda1408020207 posted by (C)カシワヤ

以前に比べればチョコ丸の鼻も黒くなりましたが、よぉ〜く見るとうっすらと色の薄い部分が残っていますね。相変わらずとんきょうな表情で和ませてくれるチョコ丸父ちゃんです。
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ikeda1408020380 posted by (C)カシワヤ

そしてまたまた久しぶりのテラ。あのみさき公園のラララ姉妹のテラです。ここ池田動物園に嫁入りしてからはテラミスのテラちゃんとしてチョコ丸と一緒に暮らし始めました。
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ikeda1408021132 posted by (C)カシワヤ

すっかり金網際でくつろぐテラちゃん。なんかこうしっくりはまり込んでいる感じがしますね。
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ikeda1408021109 posted by (C)カシワヤ

しかも早々とチョコ丸といい雰囲気のテラ。金網をつかむふりしてしっかり手をつないじゃう辺りが「ひゅ〜ひゅ〜!お熱いねぇお二人さんよぉ!」なんてチンピラ役が多かった若い頃の岡田真澄さんみたいな台詞をかけてしまいそうです。
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ikeda1408020572 posted by (C)カシワヤ

さらにテラとチョコ丸は早くもむふふな関係。これはいやがおうでも次世代を期待してしまいます。
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ikeda1408020747 posted by (C)カシワヤ

お熱い時間の後は新たに出来た天空ラグーン水槽へお出かけお出かけ。
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ikeda1408020942 posted by (C)カシワヤ

ラグーン水槽については方々のウソもぐれさんが既に解説してくれているのここでは割愛させていただきます。(人それを手抜きと呼ぶ・・)


なんか真下のコチトラが気になるのかなチョコ丸さんや?
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ikeda1408020918 posted by (C)カシワヤ

だからってそんなにふぐりを見せつけなくてもいいでしょうが・・
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ikeda1408021165 posted by (C)カシワヤ

ラグーン水槽にはいる前にまたもや2頭で仲良く準備体操。君らってヤツは・・
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ikeda1408020860 posted by (C)カシワヤ

テラちゃんもコチトラが気になるのか水槽に顔を突っ込んでしげしげと見つめてきました。
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ikeda1408020808 posted by (C)カシワヤ

そしてお鼻からぽわぁ〜んと花提灯。無理矢理逆光補正かけたもんだから写真がザラザラになってしまってゴメンねテラちゃん。
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ikeda1408020973 posted by (C)カシワヤ

そぉ〜れぃ!とまるでつきあい始めたカップルの様に息を合わせて飛び込む2頭。
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ikeda1408020892 posted by (C)カシワヤ

水槽を悠々と泳ぐ様はまさにランデブーとでも言いましょうか?実はとても浅い水槽なのですが、こうして空に溶け込んでしまうと不思議な深さを感じさせる水槽です。
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ikeda1408020801 posted by (C)カシワヤ

と、ロマンチックが止まらない(CCB)なところですがいきなりドジョウが登場!
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ikeda1408020101 posted by (C)カシワヤ

ドジョウが水槽に放たれるとさっきまであれほど仲良く寄り添っていた2頭もさすがに本能(煩悩?)丸出しで追っかけ始めます。
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ikeda1408021215 posted by (C)カシワヤ

ドジョウハントにかけては流石にチョコ丸の方が一日の長か?逃げ場を失ったドジョウをわしわし捕まえて行きます。
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ikeda1408021173 posted by (C)カシワヤ

そしてよっく見るとなんと3匹いっぺんにくらえているチョコ丸。おとぼけ顔ですがやるときゃやるチョコ丸えっへんと鼻高々。惚れちまうぜ!
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ikeda1408021233 posted by (C)カシワヤ

雨降りでお客さんも少ないのでまさか生き餌の給仕があるとは思いませんでしたのでこれは嬉しいサプライズ。キーパーさん本当にありがとうございます。

それにしてもチョコ丸テラの甘い夫婦の様子を見るにつけ、近い将来またこなくちゃ行けないことになりそうな予感がすますよね?因にコチトラは雨に濡れ過ぎて悪寒がしましたけど・・はっくしょん!

ももか100%+ママちゃん_池田動物園_20140802

カワウソだと思った?ざぁ〜んねん!アミメキリンももかちゃんでした。
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ikeda1408020021 posted by (C)カシワヤ

んで、なんでキリンなの?って・・「ちっちっち、いけねぇな。池田動物園に来たからにはアミメキリンのももかを忘れてもっらっちゃ困るってもんだぜ。」久々の旭節が炸裂!まるで場末のキャバレーにギター一本で白昼堂々闇討ちをかけられたような衝撃ですね。とは言え真面目な話、池田動物園のコツメカワウソに会いにきた人なら解ると思いますがお向かいさんがアミメキリンのももかさんで、しかもコツメカワウソとアミメキリンの担当キーパーさんが一緒とくれば・・こりゃあ今夜はパーティーさ!とくらぁ。


んなわけで、アミメキリンのももかちゃん。とてもらぶりーなキリンさんです。
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ikeda1408020046 posted by (C)カシワヤ

ももかは時折こうやって柵の周りの木々をつまみ食いしたりなんかしちゃったり・・
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ikeda1408020041 posted by (C)カシワヤ

そんなももかが大好きなキーパーさんがごはんをもって来てくれたんだよ。
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ikeda1408020049 posted by (C)カシワヤ

「アレレ?きーぱーさん、ゴハンヲモッテドコヘイッチャウノ?」
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ikeda1408020050 posted by (C)カシワヤ

「マッテ、マッテヨきーぱーサン。」
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ももかの気持ちを十分知っているキパーさんは優しくももかを誘って行きました。
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ikeda1408020053 posted by (C)カシワヤ

そして放飼場のすみっこにあるキーパーさんの待避所につれてこられたももか。キリンさんで言うところの正座?というべきお上品なポースで待ちポーズ。
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良く出来ましたももか。ご褒美のごはんだよ。
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ikeda1408020069 posted by (C)カシワヤ

「イタダキマス。ワタシのオキニイリノぴんくノぼーるがダイスキヨ。」
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これこれももか、ボールは食べ物じゃないんですよ。
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ikeda1408020072 posted by (C)カシワヤ

こうやってのんびりとした時間を過ごして居るように見えてその実ももかの足下で行われていたのは足の爪切りでした。
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ikeda1408020077 posted by (C)カシワヤ

詳しい方なら既にお気づきでしょうが、これはももかに対するハズバンダリートレーニングだったりします。


おとなしく爪を切らせてもらったももかにはご褒美のごはん。
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ikeda1408020084 posted by (C)カシワヤ

お腹もふくれたし大好きなキーパーさんから遊んでもらったしでゴキゲンなももかは尻尾るんるん。
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ikeda1408020087 posted by (C)カシワヤ

「エヘヘ・・ワタシ、トッテモシアワセヨ。」
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ikeda1408020094 posted by (C)カシワヤ

とても満足げな表情のももかちゃん、ものごっつ胸キュンつちゅーもんぜよ。


オマケシャシン
チンパンジー舎に貼ってあった古い写真はコツメカワウソ以前に飼育されていたカナダカワウソのママちゃん。
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ikeda1408020096 posted by (C)カシワヤ

こちらもとても満足げに眠る姿に微笑ましさ120%じゃき!

コツメカワウソのリンを探しています_みさき公園_20140804〜

8月4日にみさき公園から逃走したコツメカワウソのリンの行方を探しています
逃走から現時点で約3週間がたとうとしていますが未だに行方が判明していません。見かけた方、なんらかの情報をお持ちの方は園への連絡をお願いします。

コツメカワウソは東南アジア(亜熱帯から熱帯)に生息するイタチ科の動物です。鼻先から尻尾までの大きさは約70〜80cmくらいです。
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イタチ科動物特有の胴長短足で時折後ろ足と体長の1/3くらいある尻尾でバランスを取り立ち上がることが出来ます。
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指先は丸く肉球が目立ち、申し訳程度の小さな爪がついています。これがコツメカワウソと言う名前の由来となっています。指の間には水かきもあります。
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全身は茶色の毛で覆われており、渇いている時は明るい茶色、水に濡れると濃い色へ変化します。
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顔つきは丸みをおびており、口元下アゴ辺りから胸元へかけて白っぽい毛が生えています。
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misaki130623a405 posted by (C)カシワヤ

水郷性の動物なので泳ぎが達者です。水辺を好み河川、湖沼、汽水域を生活の場としています。
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misaki130623a593 posted by (C)カシワヤ

野生状態での主食は水辺の小動物、カニ、エビ、カエル、小魚などですが、時には昆虫や爬虫類さえもとらえて食べている肉食動物です。みさき公園(飼育下)では主にアジの切り身やキャットフードを与えていました。
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misaki130623a880 posted by (C)カシワヤ

姿は見つけられなくともコツメカワウソはその特徴的な鳴き声を発します。イタチ科動物の容姿からは想像できないような甲高く短く切るような「ぴぃぴぃ」とか「ぴゃぁぴゃぁ」という声を発します。ただ小鳥の鳴き声に似ている為に判断するには経験が必要かもしれません。


以上リン捜索のため皆様のご協力、情報提供をお願いしたいのですが、最後に以下の点に注意して下さい。

1:見つけた時は捕らえようとせずに直ちにみさき公園へ連絡して下さい。小さくても鋭い犬歯をもつ肉食動物なので下手に手を出すと指の1〜2本はもって行かれる危険があります。見失った時も深追いはしないで見つけた場所と時間、逃走した方向、出来れば個体がどのような状態だったかを伝えていただけると助かります。
2:水辺を生活の場としている動物なので場所柄海辺や海岸線伝いに移動している可能性があり、逃走から約3週間経過しているので意外に遠距離まで移動している可能性があります。
3:動物園生まれなので車という存在を認識していないと思われます。事故を誘発させる行動(道路への急な飛び出しなど)をとるかもしれません。付近を走行するドライバーの方々は充分注意して下さい。




動画後­半、3頭がアップになった時に画面の右手前で食事をしているメス(2歳)がリンです。
よろしくお願いします。

カワウソちびるとら史上最大の垂れ流し_アクアマリンふくしま_20140727

さ〜て、ろそろそ本格的に復活垂れ流していきますぞ。

先月下旬にアクアマリンふくしまへ(しょうこりもなく)ちびるとらに会いにいきまして、その時の写真です。総計60枚!題して史上最大の垂れ流しです。
因に以前はちびらしあと表記していたのですが安佐動物公園にてチネンシスの子供が生まれましたので、区別する為に今回からちびるとらと表記させていただきます。


まずはオーソドックスに名前の発表から。コチトラも応募したのですが見事に玉砕してしまいました。
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そら。
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ほし。
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つき。
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fukushima140727005 posted by (C)カシワヤ

個体の説明が書いてありますが、既にちびるとらは茶色い毛色に変化していますので判別としては吻から顎下にかけての模様が識別ポイントになりますね。この辺は上野や新潟、のいちへ移動している個体と共通したポイントでしょうか。


てなわけで、さっそくおじゃましまぁ〜す!
すっかり目も開き白目がちなびっくり顔でお出迎え。既に立派な黒ムギュになっているちびるとらです。
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fukushima140727116 posted by (C)カシワヤ

そのうちの一頭がチロルが出入りしている隙間でお水ごきゅごきゅ。
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むむ!何やらずり落っこちてきている様ですが・・大丈夫でしょうか?
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前足で踏ん張ろうとしている様ですが時既に遅し。そのままずるずるぽちゃん!といったところ。
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見上げれば寝床は遥か上。
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途方に暮れるちびるとらに追い討ちをかける様に他の仔が落っこちてきました。しかしその子はなんと自力でよじ登り事をなきを得ました。
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fukushima140727158 posted by (C)カシワヤ

うわ〜ん!なんであがれないんだよぉ・・
これは一大事です。お〜いチロル、ドナウ。なんとかしてやっておくんなさいまし。
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しかしそのときドナウはちびるとらには目もくれずご趣味の穴掘り活動に勤しむ姿。
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fukushima140727173 posted by (C)カシワヤ

事態をまったく把握していないドナウはいつもの様に水面でカエルさんの様にきょろつく感じ。
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fukushima140727181 posted by (C)カシワヤ

そしてまったり水中散歩。
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fukushima140727189 posted by (C)カシワヤ

後ろ向きのまま・・
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fukushima140727192 posted by (C)カシワヤ

ぐいんと浮上してきて・・
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fukushima140727193 posted by (C)カシワヤ

ぷは〜!といつもの様に気ままな生活を楽しんでいました。
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fukushima140727196 posted by (C)カシワヤ

しかしコチトラが心配している間にチロルが先程のちびるとらを救出していました。あいかわらずなドナウに対してしっかり者のチロル。やはりいざという時はお母ちゃんですね。
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fukushima140727206 posted by (C)カシワヤ

もう落ちてこないかしら・・?と心配そうなチロルに心を打たれます。カキ〜ン!
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fukushima140727203 posted by (C)カシワヤ

コチトラの感動をよそにドナウは池に放たれたウグイの幼魚を追いかけてみたり・・
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fukushima140727214 posted by (C)カシワヤ

突然ばびゅ〜ん!と急接近してきたりと父のんきだね!を繰り返しておりました。
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fukushima140727221 posted by (C)カシワヤ

そして寝床に戻ってきたチロルはいとおしむ様にちびるとらをやさしくだっこ。
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fukushima140727238 posted by (C)カシワヤ

母にいだかれて安心したのか無邪気に遊ぶ姿が可愛らしい。
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fukushima140727283 posted by (C)カシワヤ

まぁでも時折覗き込んでいるコチトラを気にする様子もあり、ろそろそ外の世界にも興味を持ち始めた様ですね。
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fukushima140727291 posted by (C)カシワヤ

そしてしばらく寝床でくつろぐちびるとらを眺めつつ、とてもおだやかな時間が過ぎて行きました…が!ここで突然チロルが怪しい動き。寝床の隙間にちびるとらを引き摺り込んだと思ったら…
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fukushima140727344 posted by (C)カシワヤ

あっという間に水中へ!あわれちびるとら。
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寝床のしたをくぐり抜け、すぐ横のドーム状のアクリルの脇へ。チロルは突然水泳訓練をはじめたのですよ。
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fukushima140727342 posted by (C)カシワヤ

咥えてきたちびるとらを放すと立ち泳ぎの状態でひと息。そして意を決したように寝床に残された2頭のべびるとらの元へ。
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fukushima140727335 posted by (C)カシワヤ

放置されたべびるとらはなんとか壁面につかまり、泳いでいると言うよりも必死で浮かんでいる様子でした。
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fukushima140727370 posted by (C)カシワヤ

そこへもう一頭べびるとらが運ばれてきて、本格的になってまいりました。
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fukushima140727372 posted by (C)カシワヤ

こうなると必死の形相でもがくべびるとら…と、思いきや、意外に冷静な個体がポツンとコチトラを見つめておりました。
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fukushima140727380 posted by (C)カシワヤ

アクリル際で冷静なんだか呆然なんだかようわかりませんでしたが、コチトラ中腰姿勢のままで必死にシャッターを切り続けます。わかる人にはわかると思いますが、このドーム状のアクリルは大人1人で目一杯の大きさしかありません。つまり今まさにちびるとらをコチトラが独り占めしているわけなんです。


一方こちらのちびるとらは水に漬け込まれたのがよっぽどショックなのかぼーぜんとした様子。
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fukushima140727385 posted by (C)カシワヤ

前足をだらりと伸ばし上目遣いの表情はまさにうらめしや〜と言ったところでしょうか?
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fukushima140727384 posted by (C)カシワヤ

ようやくチロルの腰のあたりにつかまることができたものの、目が…目がコチトラに訴えてるくる!
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fukushima140727382 posted by (C)カシワヤ

さりとて最後の一頭は溺れてるんだか泳いでるんだかよくわからない状態でわちゃわちゃやってたりなんかしちゃったり…まぁ見ている分には楽しいからシャッター切っちゃいます。
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fukushima140727388 posted by (C)カシワヤ

そしてまたもやアクリルにつかまり泳ぎをしている個体が…吻の周りに白い毛が目立つこちらはおそらくそらでありましょうか?
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fukushima140727404 posted by (C)カシワヤ

その神妙な面持ちは哲学的とでも言いましょうか…
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アクリルにへばりつきすぎでお口がぶちゅっと潰れ気味。いい味かもしてますねぇ。
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fukushima140727407 posted by (C)カシワヤ

そこへむにゅっともう一頭がやってきてちゅー!とばかりに吻タッチ。白い毛が見当たらないこの仔はおそらくほしかな?
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fukushima140727409 posted by (C)カシワヤ

そして仲良く連れ立ち泳ぎだす2頭。ほしはそらを迎えに来たかのようでした。
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fukushima140727415 posted by (C)カシワヤ

しかしそこはまだ泳ぎの達者でないちびるとら。アクリルの周りをウロウロするのが関の山。ですがそのおかげでコチトラの独り占めタイムが延々と続くのですたい。
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fukushima140727427 posted by (C)カシワヤ

アクリルをなめるように引き返して来たそら。
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fukushima140727429 posted by (C)カシワヤ

さっきまで微動だにしなかったのがウソの様にしっかり泳いでいます。流石遊泳能力に優れるユーラシアカワウソですね。
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fukushima140727433 posted by (C)カシワヤ

しかし長居は禁物。ちびるとらの体力をわかっているチロルはしっかりと状況を見定めて…はい、回収。
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fukushima140727440 posted by (C)カシワヤ

寝床下から水槽内を見渡して状況確認。回収もれはないかしら?
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fukushima140727446 posted by (C)カシワヤ

と、思ったら案の定。せっかく回収したのにまたもや隙間に落っこちてるちびるとら。
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fukushima140727453 posted by (C)カシワヤ

蝉のようにアクリルにへばりつきチロルの助けを待つ姿はいとおかし。
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fukushima140727456 posted by (C)カシワヤ

もちろんこれがいちばん最初の水泳訓練ではありません。キーパーさんによると初遊泳は7月20日海の日であったとか。(出来過ぎw)それにしてもまだ泳ぎ始めたばかりなのにしっかりばちゃばちゃやれるあたり流石はユーラシア。その後訪問した方々の話や写真ではすっかり慣れた泳ぎを披露している様ですね。


ちびるとらが巣材の枝をガジガジしているオマケ写真。
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fukushima140727474 posted by (C)カシワヤ

ルトラの黒むぎゅ!っておヒゲの付け根辺りが黒いぽつぽつになっていて指でつつきたくなりますね。
さて次回は9月あたりに会いに行きましょうかね。

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