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写真の埋立地、もしくはカワウソ沼 -The otter swamp-

サンシャイン水族館

安佐動物公園

ももか100%+ママちゃん_池田動物園_20140802

カワウソだと思った?ざぁ〜んねん!アミメキリンももかちゃんでした。
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ikeda1408020021 posted by (C)カシワヤ

んで、なんでキリンなの?って・・ちっちっち、いけねぇな。池田動物園に来たからにはアミメキリンのももかを忘れてもっらっちゃ困るってもんだぜ。久々の旭節が炸裂!まるで場末のキャバレーにギター一本で白昼堂々闇討ちをかけられたような衝撃ですね。とは言え真面目な話、池田動物園のコツメカワウソに会いにきた人なら解ると思いますがお向かいさんがアミメキリンのももかさんで、しかもコツメカワウソとアミメキリンの担当キーパーさんが一緒とくれば・・こりゃあ今夜はパーティーさ!とくらぁ。


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ikeda1408020046 posted by (C)カシワヤ


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ikeda1408020094 posted by (C)カシワヤ


コツメカワウソのリンを探しています_みさき公園_20140804〜

8月4日にみさき公園から逃走したコツメカワウソのリンの行方を探しています
逃走から現時点で約3週間がたとうとしていますが未だに行方が判明していません。見かけた方、なんらかの情報をお持ちの方は園への連絡をお願いします。

コツメカワウソは東南アジア(亜熱帯から熱帯)に生息するイタチ科の動物です。鼻先から尻尾までの大きさは約70〜80cmくらいです。
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misaki130623a483 posted by (C)カシワヤ

イタチ科動物特有の胴長短足で時折後ろ足と体長の1/3くらいある尻尾でバランスを取り立ち上がることが出来ます。
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misaki130623a054 posted by (C)カシワヤ

指先は丸く肉球が目立ち、申し訳程度の小さな爪がついています。これがコツメカワウソと言う名前の由来となっています。指の間には水かきもあります。
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misaki140118068 posted by (C)カシワヤ

全身は茶色の毛で覆われており、渇いている時は明るい茶色、水に濡れると濃い色へ変化します。
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misaki140118061 posted by (C)カシワヤ

顔つきは丸みをおびており、口元下アゴ辺りから胸元へかけて白っぽい毛が生えています。
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misaki130623a405 posted by (C)カシワヤ

水郷性の動物なので泳ぎが達者です。水辺を好み河川、湖沼、汽水域を生活の場としています。
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misaki130623a593 posted by (C)カシワヤ

野生状態での主食は水辺の小動物、カニ、エビ、カエル、小魚などですが、時には昆虫や爬虫類さえもとらえて食べている肉食動物です。みさき公園(飼育下)では主にアジの切り身やキャットフードを与えていました。
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misaki130623a880 posted by (C)カシワヤ

姿は見つけられなくともコツメカワウソはその特徴的な鳴き声を発します。イタチ科動物の容姿からは想像できないような甲高く短く切るような「ぴぃぴぃ」とか「ぴゃぁぴゃぁ」という声を発します。ただ小鳥の鳴き声に似ている為に判断するには経験が必要かもしれません。


以上リン捜索のため皆様のご協力、情報提供をお願いしたいのですが、最後に以下の点に注意して下さい。

1:見つけた時は捕らえようとせずに直ちにみさき公園へ連絡して下さい。小さくても鋭い犬歯をもつ肉食動物なので下手に手を出すと指の1〜2本はもって行かれる危険があります。見失った時も深追いはしないで見つけた場所と時間、逃走した方向、出来れば個体がどのような状態だったかを伝えていただけると助かります。
2:水辺を生活の場としている動物なので場所柄海辺や海岸線伝いに移動している可能性があり、逃走から約3週間経過しているので意外に遠距離まで移動している可能性があります。
3:動物園生まれなので車という存在を認識していないと思われます。事故を誘発させる行動(道路への急な飛び出しなど)をとるかもしれません。付近を走行するドライバーの方々は充分注意して下さい。




動画後­半、3頭がアップになった時に画面の右手前で食事をしているメス(2歳)がリンです。
よろしくお願いします。

カワウソちびるとら史上最大の垂れ流し_アクアマリンふくしま_20140727

さ〜て、ろそろそ本格的に復活垂れ流していきますぞ。

先月下旬にアクアマリンふくしまへ(しょうこりもなく)ちびるとらに会いにいきまして、その時の写真です。総計60枚!題して史上最大の垂れ流しです。
因に以前はちびらしあと表記していたのですが安佐動物公園にてチネンシスの子供が生まれましたので、区別する為に今回からちびるとらと表記させていただきます。


まずはオーソドックスに名前の発表から。コチトラも応募したのですが見事に玉砕してしまいました。
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fukushima140727001 posted by (C)カシワヤ

そら。
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fukushima140727003 posted by (C)カシワヤ

ほし。
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fukushima140727004 posted by (C)カシワヤ

つき。
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fukushima140727005 posted by (C)カシワヤ

個体の説明が書いてありますが、既にちびるとらは茶色い毛色に変化していますので判別としては吻から顎下にかけての模様が識別ポイントになりますね。この辺は上野や新潟、のいちへ移動している個体と共通したポイントでしょうか。


てなわけで、さっそくおじゃましまぁ〜す!
すっかり目も開き白目がちなびっくり顔でお出迎え。既に立派な黒ムギュになっているちびるとらです。
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fukushima140727116 posted by (C)カシワヤ

そのうちの一頭がチロルが出入りしている隙間でお水ごきゅごきゅ。
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fukushima140727132 posted by (C)カシワヤ

むむ!何やらずり落っこちてきている様ですが・・大丈夫でしょうか?
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fukushima140727134 posted by (C)カシワヤ

前足で踏ん張ろうとしている様ですが時既に遅し。そのままずるずるぽちゃん!といったところ。
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fukushima140727139 posted by (C)カシワヤ

見上げれば寝床は遥か上。
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fukushima140727150 posted by (C)カシワヤ

途方に暮れるちびるとらに追い討ちをかける様に他の仔が落っこちてきました。しかしその子はなんと自力でよじ登り事をなきを得ました。
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fukushima140727158 posted by (C)カシワヤ

うわ〜ん!なんであがれないんだよぉ・・
これは一大事です。お〜いチロル、ドナウ。なんとかしてやっておくんなさいまし。
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fukushima140727168 posted by (C)カシワヤ

しかしそのときドナウはちびるとらには目もくれずご趣味の穴掘り活動に勤しむ姿。
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fukushima140727173 posted by (C)カシワヤ

事態をまったく把握していないドナウはいつもの様に水面でカエルさんの様にきょろつく感じ。
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fukushima140727181 posted by (C)カシワヤ

そしてまったり水中散歩。
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fukushima140727189 posted by (C)カシワヤ

後ろ向きのまま・・
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fukushima140727192 posted by (C)カシワヤ

ぐいんと浮上してきて・・
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fukushima140727193 posted by (C)カシワヤ

ぷは〜!といつもの様に気ままな生活を楽しんでいました。
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fukushima140727196 posted by (C)カシワヤ

しかしコチトラが心配している間にチロルが先程のちびるとらを救出していました。あいかわらずなドナウに対してしっかり者のチロル。やはりいざという時はお母ちゃんですね。
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fukushima140727206 posted by (C)カシワヤ

もう落ちてこないかしら・・?と心配そうなチロルに心を打たれます。カキ〜ン!
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fukushima140727203 posted by (C)カシワヤ

コチトラの感動をよそにドナウは池に放たれたウグイの幼魚を追いかけてみたり・・
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fukushima140727214 posted by (C)カシワヤ

突然ばびゅ〜ん!と急接近してきたりと父のんきだね!を繰り返しておりました。
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fukushima140727221 posted by (C)カシワヤ

そして寝床に戻ってきたチロルはいとおしむ様にちびるとらをやさしくだっこ。
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fukushima140727238 posted by (C)カシワヤ

母にいだかれて安心したのか無邪気に遊ぶ姿が可愛らしい。
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fukushima140727283 posted by (C)カシワヤ

まぁでも時折覗き込んでいるコチトラを気にする様子もあり、ろそろそ外の世界にも興味を持ち始めた様ですね。
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fukushima140727291 posted by (C)カシワヤ

そしてしばらく寝床でくつろぐちびるとらを眺めつつ、とてもおだやかな時間が過ぎて行きました…が!ここで突然チロルが怪しい動き。寝床の隙間にちびるとらを引き摺り込んだと思ったら…
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fukushima140727344 posted by (C)カシワヤ

あっという間に水中へ!あわれちびるとら。
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fukushima140727361 posted by (C)カシワヤ

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fukushima140727364 posted by (C)カシワヤ

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寝床のしたをくぐり抜け、すぐ横のドーム状のアクリルの脇へ。チロルは突然水泳訓練をはじめたのですよ。
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fukushima140727342 posted by (C)カシワヤ

咥えてきたちびるとらを放すと立ち泳ぎの状態でひと息。そして意を決したように寝床に残された2頭のべびるとらの元へ。
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fukushima140727335 posted by (C)カシワヤ

放置されたべびるとらはなんとか壁面につかまり、泳いでいると言うよりも必死で浮かんでいる様子でした。
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fukushima140727370 posted by (C)カシワヤ

そこへもう一頭べびるとらが運ばれてきて、本格的になってまいりました。
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fukushima140727372 posted by (C)カシワヤ

こうなると必死の形相でもがくべびるとら…と、思いきや、意外に冷静な個体がポツンとコチトラを見つめておりました。
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fukushima140727377 posted by (C)カシワヤ

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fukushima140727380 posted by (C)カシワヤ

アクリル際で冷静なんだか呆然なんだかようわかりませんでしたが、コチトラ中腰姿勢のままで必死にシャッターを切り続けます。わかる人にはわかると思いますが、このドーム状のアクリルは大人1人で目一杯の大きさしかありません。つまり今まさにちびるとらをコチトラが独り占めしているわけなんです。


一方こちらのちびるとらは水に漬け込まれたのがよっぽどショックなのかぼーぜんとした様子。
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fukushima140727385 posted by (C)カシワヤ

前足をだらりと伸ばし上目遣いの表情はまさにうらめしや〜と言ったところでしょうか?
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fukushima140727384 posted by (C)カシワヤ

ようやくチロルの腰のあたりにつかまることができたものの、目が…目がコチトラに訴えてるくる!
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fukushima140727382 posted by (C)カシワヤ

さりとて最後の一頭は溺れてるんだか泳いでるんだかよくわからない状態でわちゃわちゃやってたりなんかしちゃったり…まぁ見ている分には楽しいからシャッター切っちゃいます。
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fukushima140727388 posted by (C)カシワヤ

そしてまたもやアクリルにつかまり泳ぎをしている個体が…吻の周りに白い毛が目立つこちらはおそらくそらでありましょうか?
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fukushima140727404 posted by (C)カシワヤ

その神妙な面持ちは哲学的とでも言いましょうか…
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fukushima140727408 posted by (C)カシワヤ

アクリルにへばりつきすぎでお口がぶちゅっと潰れ気味。いい味かもしてますねぇ。
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fukushima140727407 posted by (C)カシワヤ

そこへむにゅっともう一頭がやってきてちゅー!とばかりに吻タッチ。白い毛が見当たらないこの仔はおそらくほしかな?
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fukushima140727409 posted by (C)カシワヤ

そして仲良く連れ立ち泳ぎだす2頭。ほしはそらを迎えに来たかのようでした。
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fukushima140727415 posted by (C)カシワヤ

しかしそこはまだ泳ぎの達者でないちびるとら。アクリルの周りをウロウロするのが関の山。ですがそのおかげでコチトラの独り占めタイムが延々と続くのですたい。
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fukushima140727427 posted by (C)カシワヤ

アクリルをなめるように引き返して来たそら。
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fukushima140727429 posted by (C)カシワヤ

さっきまで微動だにしなかったのがウソの様にしっかり泳いでいます。流石遊泳能力に優れるユーラシアカワウソですね。
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fukushima140727433 posted by (C)カシワヤ

しかし長居は禁物。ちびるとらの体力をわかっているチロルはしっかりと状況を見定めて…はい、回収。
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fukushima140727440 posted by (C)カシワヤ

寝床下から水槽内を見渡して状況確認。回収もれはないかしら?
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fukushima140727446 posted by (C)カシワヤ

と、思ったら案の定。せっかく回収したのにまたもや隙間に落っこちてるちびるとら。
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fukushima140727453 posted by (C)カシワヤ

蝉のようにアクリルにへばりつきチロルの助けを待つ姿はいとおかし。
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fukushima140727456 posted by (C)カシワヤ

もちろんこれがいちばん最初の水泳訓練ではありません。キーパーさんによると初遊泳は7月20日海の日であったとか。(出来過ぎw)それにしてもまだ泳ぎ始めたばかりなのにしっかりばちゃばちゃやれるあたり流石はユーラシア。その後訪問した方々の話や写真ではすっかり慣れた泳ぎを披露している様ですね。


ちびるとらが巣材の枝をガジガジしているオマケ写真。
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fukushima140727478 posted by (C)カシワヤ

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fukushima140727487 posted by (C)カシワヤ

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fukushima140727467 posted by (C)カシワヤ

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fukushima140727474 posted by (C)カシワヤ

ルトラの黒むぎゅ!っておヒゲの付け根辺りが黒いぽつぽつになっていて指でつつきたくなりますね。
さて次回は9月あたりに会いに行きましょうかね。

あざとくお別れ?ジーノ_サンシャイン水族館_20140720

え〜ちょいと私的な用事で灼熱の関東平野まっただ中へ行ってきました。(20140825談)
それはともかくはやいとこ7月の垂れ流しを終わらせないと8月が終わってしまう!と言う宿題おざなり学生気分なのです。

てなわけでジーノ。苦虫をかみつぶしたような表情ですが至って普通。今まで気付きませんでしたが口周りにはけっこう細かいくすみが多くあるんですね。一人っ子なので個体識別の必要がなかった為、案外ジーノの特徴には無頓着だったのが反省されます。
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sunshine140720003 posted by (C)カシワヤ

で、何で今更反省するのかって?それは8/7にシュラとピーターの間に3回目の出産がありお兄ちゃんのジーノは内勤に転属となってしまい、現在ジーノに会うことが叶わないからなんです。ジーノは2/21生まれなので、この垂れ流し写真が撮影された時点で生後約5ヶ月。そして新しいべびうそにその場を譲った8/7。ジーノの公開期間は半年も無かったと言うことになります。裏に回ったジーノは皆さんの心配をよそに悠々自適な日々を過ごし、まるで最初からここで暮らしていたかの様だとのこと。但し人工保育でないジーノには散歩などの訓練は行われておらず、一旦離してしまうと両親との同時展示はおそらく無理なので次回の出番が何時になるのかは不透明な状態です。ま、カワウソにはよくある事例なのでコチトラ気にはしちゃいませんですけどね。


んで、しばしお別れ記念の垂れ流し、水槽でぷかぷかのんびりこんのジーノ。まだふぐりがそれほど大きくないので目立ちません。第二次成長はまだ先なお年頃。
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sunshine140720039 posted by (C)カシワヤ

「あら!はしたない・・。」
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sunshine140720041 posted by (C)カシワヤ

「いやですわ奥様・・。」
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sunshine140720040 posted by (C)カシワヤ

「おほほほほ・・。」
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sunshine140720042 posted by (C)カシワヤ

何処で覚えたのか奥様口調・・まったくジーノ侮りがたし。


倒木の下で隠れているつもり。
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sunshine140720043 posted by (C)カシワヤ

でもカメラ目線でしっかりウインク!
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sunshine140720044 posted by (C)カシワヤ

この辺りの仕草がアイドルたるゆえんなんでしょうか?いわゆるあざといと言う・・


更に言えばジーノの出来ないそぶりも有名な話。
両親に追いつけ追い越せ的ながんばりでしきり板に飛び乗ろうと奮闘する(そぶりを見せる)ジーノ。
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sunshine140720156 posted by (C)カシワヤ

ぴょ〜ん!
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sunshine140720155 posted by (C)カシワヤ

びょ〜ん!


み〜んみ〜ん・・
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sunshine140720148 posted by (C)カシワヤ

んで、ぼてっとな。
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sunshine140720160 posted by (C)カシワヤ

ホントは既に一発でしきり板に登れる脚力はついているはずなのにこの駄目キャラっぷり。まるで各種免許取りまくりなのに駄目キャラを演じているTOKIOのリーダーの様ですね。


実際のところジーノは隣の偽岩に素早く取り付きロッククライミングよろしくささっと登りきるなんてとうの昔にこせるようになっているのです。
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sunshine140720181 posted by (C)カシワヤ

いわゆる蟹の横這いだってお手の物。しっかりと足場を確保してすいすい伝って行けます。
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sunshine140720186 posted by (C)カシワヤ

一人っ子なので生まれた時から身体が大きくシュラの母乳独り占めで育った為、実はとてもたくましいジーノ。つま先立ちだって安定感バッチグー(死語)です。
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sunshine140720230 posted by (C)カシワヤ

「つぎおりま〜す!」親父ギャグだって炸裂。
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sunshine140720232 posted by (C)カシワヤ

ホントにキミは見られていることを理解したアイドルでしたね。いいキャラしてるよ。


仮称むさし〜仮称マロ〜仮称武蔵麿なんぞと呼んでいた頃が懐かしくも思えますが、この半年間とても楽しませてもらいました。こんどまた成長したキミに会える時を楽しみにしながらキミの妹を眺めて待っているよ。

「オトナニ、ナッタ、ボクヲ、マッテイテ・・。」
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sunshine140720006 posted by (C)カシワヤ

ユーラシア的ゴムぱっちん!でゲソ_恩賜上野動物園_20140719

「オナカガスイタワ、キーパーサンハマダカシラ・・。」
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ueno140719042 posted by (C)カシワヤ

上野動物園では16時過ぎから閉園準備のため各動物舎の清掃や晩ご飯をあたえる様子を順次見ることが出来ます。ここのカワウソ舎でもろそろそおなかを空かせた三頭がキーパーさんがやってくるのを心待ちにしていました。


「ワ〜イ!ゴハンノジカンダワ。」
「トテモオナカガスイテイルノ。ハヤクゴチソウヲ、チョウダイナ。」
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ueno140719025 posted by (C)カシワヤ

「ダイスキナキーパーサン、コンヤノゴハンハナアニ?」
「ワタシナンデモタベルワ、スキキライナンカナインダカラ。」
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ueno140719026 posted by (C)カシワヤ

給仕にやって来たキーパーさんにすがりついておねだりをする姿がとてもいじらしいですね。とてもキーパーさんに慣れている為に彼氏におねだりするような仕草がほほえましいです。


「アラ!コンヤハスルガワンオキデトレタ、ダイオウイカノゲソナノネ!」
「ワタシ、ダイオウイカダイスキナノ。フクシマデハヨクタベタノヨ。」
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ueno140719044 posted by (C)カシワヤ

「ア〜ン!」
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ueno140719047 posted by (C)カシワヤ

何処でどう間違えて覚えたのかダイオウイカですかそうですか。何やら彼女は勘違いしている様ですが食事を楽しみにしている時にツッコミをいれるのは野暮ってモンでゲソ。


「ダイオウイカハ、カミゴタエガアッテオイシイワ。」
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ueno140719062 posted by (C)カシワヤ

「トテモゲンキガデチャウ。コンヤハコウフンシテネムレナクナリソウダワ。」
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ueno140719063 posted by (C)カシワヤ

その間にもキーパーさんはあちこちにぶら下がるスチールワイヤーの籠へ晩ご飯を仕掛けて行きました。
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ueno140719012 posted by (C)カシワヤ

これはわざと取り出しにくいくらいの籠にいれることによって彼女達が四苦八苦しながら食事にありつく姿を見せられるようにとのキーパーさんの計らいです。
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ueno140719014 posted by (C)カシワヤ

そして今回特に目を引いたのがこの籠。自転車の荷台に荷物を固定する時に使うフック付きで太いゴム製のロープで天井から吊り下げられた籠。
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ueno140719067 posted by (C)カシワヤ

中央のアクリルパイプへのジョイント部の鉄水槽からとどくかとどかないか?ちょうど微妙な距離に設定されていました。
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ueno140719076 posted by (C)カシワヤ

籠の隙間からなんとかごはんを引っ張り出そうと奮闘していますが・・
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ueno140719088 posted by (C)カシワヤ

ちょいと気を抜くとゴムひもの反動で籠がびよよぉ〜ん!と飛んで行ってしまいます。
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ueno140719072 posted by (C)カシワヤ

「ウキャ〜!」とムキになって口だけでなく前足も器用に使いむさぼり出そうとしていますね。
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ueno140719095 posted by (C)カシワヤ

「コッチノホウガ、スキマガオオキイワ。」
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ueno140719117 posted by (C)カシワヤ

学習能力もバッチリです。事実この籠による給仕を始めてからうめももさくらの三頭はやたら前足が器用になったそうで、ユーラシアカワウソなのにまるで手先の器用なコツメカワウソのような仕草を見せることが多くなったということです。

お!奮闘することしばし、ようやくごはんにありつけそうですね。
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ueno140719103 posted by (C)カシワヤ

やったぁ!ダイオウイカげっとですね!(だからぁ・・違うと思うぞ。
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ueno140719121 posted by (C)カシワヤ

この引っ張り出せるか出せないか?ちぎれにくく適当な弾力があるイカはナイスチョイスですよね。
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ueno140719122 posted by (C)カシワヤ

苦労して引っ張り出したダイオウイカ、ようやくありつけることが出来ました。
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ueno140719128 posted by (C)カシワヤ

でもこれがなかなか噛み切れないのでまたしばらくあぎあぎする姿を楽しみましょう。
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ueno140719141 posted by (C)カシワヤ

ではAFずれまくりですがゴムぱっちん!動画もどうぞ。


ところで皆さんユートピアの伝説ギャグって覚えてらっしゃいます?

ムツキとコロンの男同士の誓い_市川市動植物園_20140719

え〜ひさしぶりに訪問した市川市動植物園ですが、すでに1ヶ月が過ぎてしまいましたね。しかし今回のスランプは長かった。とは言え未だ脱出していないのも事実なので困った問題です。

やってきましたらムツキとコロンが仲良くおそそう中。コツメカワウソの繁殖制限に従い午前中にムツキとコロン、午後にナナ、チョキ、マロンのメスの展示に変更されていました。
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ichikawa140719001 posted by (C)カシワヤ

ひさしぶりのコロンはすっかり大きくなっていてこうやって身体を伸ばせばコンクリートの段差にとどくような大きさに成長していました。育つのが早いですねぇ。
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ichikawa140719002 posted by (C)カシワヤ

コロンの特徴である顎下半分をおおうくすみはすっかり顕著になっていて今後またマロンと同時展示になるよなことがあっても個体識別は容易になっていました。
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ichikawa140719014 posted by (C)カシワヤ

一方愛しのナナと離れてくらすことになってしまったムツキは何やら覇気を無くしてしまった感じ。致し方ないこととは言えやはり寂しいもんです。
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ichikawa140719024 posted by (C)カシワヤ

もとからのんべんだらりとしたスタイルのムツキでしたが、手持ちぶたさという言葉が似合うぐらいその様子は痛々しくも感じました。
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そんなムツキを励ますのはお父ちゃんっ仔のコロン。オイラがついているから大丈夫と言わんばかりに無意味な自信を醸し出していました。
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ichikawa140719037 posted by (C)カシワヤ

お父ちゃん思いの息子が側にいてくれる為かムツキの気もまぎれるってモンでしょうか?時折見せる表情はけして暗い感じはしませんでした。
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ichikawa140719048 posted by (C)カシワヤ

ほらほら、やっぱりコロンが側に寄り添ってきましたよ。
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末っ子コロンと・・
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すちゃらか父ちゃんムツキ。
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親子と言うより男同士の絆で結ばれたように感じる2頭はまったりとした時間を縁側で語り合います。
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ichikawa140719087 posted by (C)カシワヤ

のんびりと寝転ぶ姿に平穏と言う時間が過ぎて行きます。
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ごろんちょと寝転んでは空を見上げ「おそらがたかいなぁ・・。」とでも言いたげな雰囲気。
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ichikawa140719095 posted by (C)カシワヤ

そんなコロンですが、やはりまだあどけなさを残す年頃。
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足腰もすっかり達者になってスタンディングもお手の物。
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白目がちだった子供の顔から真っ黒な瞳の大人の表情へ。こうやって縁側の淵でおどけてみせる表情を見るにつけこの仔の未来に幸多からんことをと考えてしまいます。
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ichikawa140719104 posted by (C)カシワヤ

コロンがもっと大きくなったらムツキもひっくるめて流しカワウソ側へ野郎コーナーとしてにぎやかになる日が来ることを願いながら・・そんな夏の一日でした。

ぴぴっと!お散歩カワウソおーちゃん_桂浜水族館_20140525

え〜今更桂浜水族館の写真を垂れ流すにあたり、ひとつだけお願いがあります。それはいろいろあらぁな・・って気持ちは抜きにしてこの写真が撮られた5月末にタイムスリップして見て下さいねってこと。カシワヤからのお願い。

てなわけでサクラの心配をよそに簀の子で悶えるおーちゃんこと王子君。今にもお漏らししそうでなんだかな〜?ですが、本人いたって真面目にうれしさを表現しているんじゃき。
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katurahama140525144 posted by (C)カシワヤ

その後裏方でキーパーさんが何やら準備を始めましていぶかしむサクラ。
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しかしおーちゃんはさっきまでの大興奮とはうらはらにすっかり落ち着きを取り戻し虎視眈々と何かを待っている様子。
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そこにキーパーさんがサクラへ向けてアジの切り身をひとつぽいっと!
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実はこれおーちゃんを散歩に連れ出す時にサクラの気をそらす為のもの。アジに気を取られている間にそそくさとおーちゃんは散歩の準備をするのです。そのことを知っているおーちゃんはだから落ち着いていたのですね。ちゃっかりしているなぁ・・


やっほー!お散歩カワウソおーちゃんのおでましおでまし。
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katurahama140525240 posted by (C)カシワヤ

お外でのびのびと出来るのが嬉しいのか足取りも軽く軽やかなステップを披露・・
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と思いきや、すぐにキーパーさんの用意したタオルで寝そべるぐ〜たらさ。
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だって大好きなんだもん!と言い訳がましい表情が王子様たるゆえんか?
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katurahama140525262 posted by (C)カシワヤ

そしてお約束のむぎゅむぎゅ!くしゃくしゃおーちゃん。お顔も全身もこれたるたるなので絵に描いたようにくしゃくしゃになりますよ。
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しかし散歩の時間なのに一向に歩こうとしないおーちゃん。
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お客さんになでられてもまったく同ぜず。むしろ清々しいほどです。
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「ご主人がカワウソに夢中なのでボクは暇なのね・・。」とワンちゃんもあきれるほどのどかな時間が過ぎて行きます。
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さてさてしばらくするとようやく重い腰を上げたおーちゃんが館内を散歩。


その間だまって歩くだけじゃないのがおーちゃん流。こうやってキーパーさんから隙間遊びでかまってもらったりとまったり感たっぷりです。
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今度はこっちだよ〜!
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傍らではやたらテンション高めにイルカさんがボール遊び。しかしおーちゃんまったく意にかいぜず。
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閉園間際のひっそりとした時間をおーちゃんとキーパーさんの緩やかな時間が流れて行きました。
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さて、お散歩が終わるといよいよおーちゃんへのアジが供されます。
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大口のなかへあっという間に吸い込まれて行くアジが何や不憫に感じますが・・
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katurahama140525177 posted by (C)カシワヤ

美味しいアジにありつけたのがよほど嬉しいのかプラチェーンに抱きついてその喜びを表すおーちゃん。
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katurahama140525215 posted by (C)カシワヤ

そして出ました!おーちゃん最高級の嬉しさ爆発表現、またもやぴぴっと嬉しょん!
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katurahama140525218 posted by (C)カシワヤ

サクラじゃなくてもおーちゃんみっともないわぁ・・

隠されたべびらしあ!?チロル防御網を突破せよ!_アクアマリンふくしま_20140628

みなさんこんばんは。もうすぐおはような時間ですね。正直寝たいです。(寝ろ!

6月2日にうまれたべびらしあ3頭のその後はどうなっているのでしょうか?ろそろ目が開いたとの情報を得てしょうこりもなくやってきましたアクアマリンふくしま。因にここの正門のガードマンさんは気持ちのよい挨拶をしてくれるので心が和みます。

さてさて、おなじみの塒洞窟ですが立ち入り規制のベルトが撤去されておなじみの白い台座が復活。人類未満の方々のために踏み台がプラスされていましたよ。
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fukushima140628001 posted by (C)カシワヤ

だが、しかぁ〜し!(駄菓子貸し)ご覧くださいこの様子。
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fukushima140628002 posted by (C)カシワヤ

チロルが大切なべびらしあのためにせっせせっせとキーパーさんが用意した枯れ枝や木の葉などの巣材がうずたかくつもっている状態。
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fukushima140628003 posted by (C)カシワヤ

しかもこの日は天候不順のため気温が低くあたたかな塒洞窟との気温差が激しかったので結露がご覧の有様。
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fukushima140628004 posted by (C)カシワヤ

ただでさえ撮りづらい(失礼!)な塒の難易度がすっかり一桁あがってしまっている状態でした。
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fukushima140628005 posted by (C)カシワヤ

ううむ、そんにべびらしあを見せたくないのかチロル・・(違うと思うぞ。


まぁでも、そんなことでへこたれてたのではわざわざ4時間もかけてやってきた意味がありません。なんとかアクリル面にへばりついてのぞいてみますと・・
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fukushima140628117 posted by (C)カシワヤ

どっひゃ〜!
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fukushima140628121 posted by (C)カシワヤ

べびらしあがねるらしあ!
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fukushima140628123 posted by (C)カシワヤ

すっかり白大福が茶まんじゅうになってしまいましたが、これはこれで可愛いから許してしまいます。
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fukushima140628124 posted by (C)カシワヤ

そしてもぞもぞしていたべびらしあがこっちを向いた瞬間・・「目が・・目がぁぁ〜〜〜!」byムスカ大佐
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fukushima140628126 posted by (C)カシワヤ

片目だけですがうっすらと開いているべびらしあ。あぁ君の瞳は100万ボルト、100mスプリント世界記録保持者な魅力でしびれてしまいます。「うぉう!ママ、エレキちょうだい!」by大月ウルフ


その後すぐにまたおねむになってしまいましたが、これはこれでありなのでモハメド・アリさんです。
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fukushima140628131 posted by (C)カシワヤ

チロルがねるらしあにさりげなく「い〜こ、い〜こ。」するあたりが微笑ましい。
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fukushima140628133 posted by (C)カシワヤ

大あくびのチロル。
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fukushima140628140 posted by (C)カシワヤ

そしてべびらしあを覆い隠す様にチロルもまた寝入ってしまいました。そんなに隠したいのかチロル・・(だから違うと思うぞ。
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fukushima140628145 posted by (C)カシワヤ


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