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写真の埋立地、もしくはカワウソ沼 -otter swamp-

ユッチー_ズーラシア〜富山ファミリーパーク〜安佐動物公園_20050826〜20160205

誕生
(ズーラシア時代のシャシンはありませんで・・)

独り立ち〜結婚
(スイミーとの新婚時代のシャシンはありませんので・・)
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移動〜再婚〜出産〜子育て
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そして別れ・・

ありがとねユッチー

ゆきちゃんはなちゃん一ヶ月ぶりにこんにちは_いなわしろカワセミ水族館_20160123

2頭の名前が決定したので一ヶ月ぶりに会いにいってきました。

取り急ぎゆきちゃんが寝床で小枝と戯れている様子を動画撮影したのでごらんくださいまし奥様・・



シャシンはいおいお上げていきます。

お名前決定備忘録けるる_いなわしろカワセミ水族館_20160117

チロルの4回目の子供たちの名前が1月17日に「ゆき」と「はな」に決まりましたね。

公式のツイートによると「ゆき」はおおらかで食いしん坊、「はな」は警戒心が強くて甘えん坊だそうです。

つまり77番は「ゆき」ちゃんで・・
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78番は「はな」ちゃんと言う事になりますね。
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案の定コチトラが投票した「あさざ」はどべになってしまいましたが、2頭共覚えやすくて呼びやすい可愛い名前になったと思います。猪苗代地方も雪がたくさん積もってきましたし花が咲く季節の前に今一度訪れてみたいものですね。

魅惑の泳ぐユーラシアカワウソ_アクアマリンふくしま_20151220

ユーラシアカワウソの泳ぐ姿って本当にキレイですよね。
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fukushima151220454 posted by (C)カシワヤ

こんばんは。
ウソもぐれをし続けて来月14日でまる6年になるカシワヤでござい。

カワウソにもいろんな種類がありますが、こと泳ぐ姿に関してはユーラシアカワウソがいっとう大好きです。
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fukushima151220263 posted by (C)カシワヤ

ここアクアマリンふくしまのカワウソのふちではそのすばらしい姿が堪能できる数少ない施設です。
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fukushima151220297 posted by (C)カシワヤ

野山を駆け回る姿も楽しいし・・
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ごはんをおねだりする姿もかわいいけど・・
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fukushima151220339 posted by (C)カシワヤ

やっぱり水中を縦横無尽に泳ぎ回る姿が大好きです。
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岩をけっぽってばびゅ〜ん!していくドナウがたまりませんわ!

レンゲの大和撫子七変化_鳥羽水族館_20151123

鳥羽水族館のコツメカワウソ、レンゲちゃんだよ!
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あんぎゃ〜!
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ん?
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んん〜?
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じ〜
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あぎゃ!
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あぎ
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あぎあぎ
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ぴゃ?
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何かご用かちら?
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toba151123277 posted by (C)カシワヤ





七変化だけどシャシンが7枚以上なのはご愛嬌ぴゃ!
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toba151123287 posted by (C)カシワヤ

卒業チナレモンまた会う日まで_市川市動植物園_20160111

チナ「わたしチナと、」
レモン「レモンは、」
チナ「本日2016年1月11日を持って、」
レモン「市川市動植物園を、」
チナレモン「卒業します!」

てなわけで、チナとレモンの他園への移動が正式に発表されたので会いに行ってきました。
ながいことバックヤードで暮らしていたチナと握手パイプに励んでくれていたレモン、しばしのお別れです。

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ichikawa160111162 posted by (C)カシワヤ

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チナだけは2012年のシャシンでごめんなさい。(それにしてもナナ母ちゃんに似てるよねチナ)
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ichikawa120310197 posted by (C)カシワヤ

本日これが本当に最後の握手会です。


ありがとうチナレモン!でもきっとすぐに会えるよね?

それさえもおそらく愛くるしいちびらしあ達_いなわしろカワセミ水族館_20151219

お食事後の親子で散歩でけるる!
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チロルの後をよく付いて回るのは77番こと仮称奈々ちゃん。ちょっと大きめでふっくらとした育ち盛りの女の子です。

正面を向くとちびうそ特有のどっちを見てるんだかわからないロンパリ目線があなたの心をグサリとドーバー海峡トンネルのように貫きます。
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inawashiro151219601 posted by (C)カシワヤ

それにしてもチロル母ちゃんはかっこいいですね。パリコレのデルモさんかと見まごうばかりです。


お散歩が終わればこれまた定番の親子でお昼寝けるる!
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チロル母ちゃんに包まれるようにだっこされてご満悦な様子です。
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inawashiro151219550 posted by (C)カシワヤ

ほほずりされると自慢の黒むぎゅがぶにってなっちゃって、そのあまりのプリチーさにコチトラ何度も気を失いそうになりました。
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しばらくくつろいでいると仮称奈々ちゃんの後ろから78番こと仮称菜っ葉ちゃんがアゴ乗せで登場。
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inawashiro151219650 posted by (C)カシワヤ

仮称奈々ちゃんはさっき食べたばかりなのにチロル母ちゃんのおっぱいごきゅごきゅ。キョトンとしている仮称菜っ葉ちゃんは寝てる時間が本当に長くてなかなかお顔を拝見できませんでしたが、こんなところも眠り姫チロルのお子さんらしいところです。
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inawashiro151219702 posted by (C)カシワヤ


ふあぁ〜!とチロル母ちゃんの大きなあくび。
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程なくしてチロル母ちゃんは黒むぎゅ天にして安らかにお昼寝。お腹も心も満たされてとても満足そうな寝顔にコチトラも一安心。
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お母ちゃんがねてしまってもしばらく仮称奈々ちゃんは可愛いお顔でサービス。
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ける?
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愛らしいという言葉が本当にしっくりくるチロルの娘たち。きっとお母ちゃんにそっくりなべっぴんさんに育ちますよ。

ドナウの縄張り見回りご苦労さん_アクアマリンふくしま_20151220

おっはようございます。
本日も良い天気でウソもぐれできないコチトラが恨めしく感じる3連休中日、皆様どのようにお過ごしでしょうか?

またもや猪苗代から小名浜に戻ってきてみたらまろんがご機嫌よろしく寝床からご出勤。
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fukushima151220111 posted by (C)カシワヤ

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fukushima151220100 posted by (C)カシワヤ

けるる!と鋭く鳴いたらアクリルをけっぽっていさましく出て行きました。
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fukushima151220101 posted by (C)カシワヤ


さてさて今回の主役はまろんではなくてこのカワウソのふちの奥。小高い丘となっている陸地をよぉ〜く観察すると・・
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fukushima151220002 posted by (C)カシワヤ

け、けるる!
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fukushima151220172 posted by (C)カシワヤ

ドナウです。しかもドナウは後ろ足で立ち上がり辺りを見回しています。
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fukushima151220186 posted by (C)カシワヤ

そして匂いを確かめたりしていると・・
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fukushima151220190 posted by (C)カシワヤ

おや、コチトラに気づいたかな?
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fukushima151220191 posted by (C)カシワヤ

オスのカワウソは縄張りの巡回の際、こうやって立ち上がり辺りの様子を確認するのですね。以前チロルが池に放されたウグイの幼魚を捕まえては寝床に並べ獺祭していたのにも感動しましたが。今回はドナウが本来広大な縄張りを持つオス特有の行動を見せてくれました。できればもう少し近いところで見たかったですが贅沢は禁物!欲しがりません勝つまでは!(何と戦っているのやら?


普段ひょうひょうとしているドナウですが、とても真剣な眼差しで辺りを感じとろうとしているようです。
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fukushima151220213 posted by (C)カシワヤ

さらには空を見上げて飛び交う鳥たちを観察してみたりもしていました。
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fukushima151220209 posted by (C)カシワヤ

でもしばらくするとなんとなぁ〜く落ち着かなくなってきた感じにそわそわ。
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fukushima151220223 posted by (C)カシワヤ

そして紳士のたしなみおそそうでけるる!
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fukushima151220225 posted by (C)カシワヤ

おそそうだって縄張りを主張する立派なお仕事なんですからね!


一通りの巡回が終わったのかな?日の当たる岩場で今度はくつろぎけるる!
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fukushima151220196 posted by (C)カシワヤ

ろそろそお腹が空いてきたけるる?
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fukushima151220202 posted by (C)カシワヤ

それから程なくしてキーパーさんの気配を感じ取ったドナウは池に向かって一目散!
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fukushima151220228 posted by (C)カシワヤ

何よりごはんが待ち遠しかったのかもしれませんねドナウ。

77ちゃん78ちゃんばびゅ〜ん!と水泳大会_いなわしろカワセミ水族館_20151219

おはようございます。

またもやいなわしろカワセミ水族館へ戻ってまいりました。ドサ廻りレポーターの責務とはいえこうしてなんども往復するとさすがに疲れます。

話を進める前に一度確認しておきましょうチロルの子供たちは現在絶賛お名前投票中で実質名無し。ですがキーパーさんにおしえていただいた識別用個体番号がありまして、それが77番と78番だそうです。そのまま番号で解説してもいいんですがなにやら味気ないですよね。
そこで一案、正式名称が決まるまでまたもや勝手に仮称で話を進めてしまおうか?てなわけです。せっかくなので番号にちなんだ名前名前名前・・77番=ジョージ・H・W・ブッシュ 78番=ジェラルド・R・フォード とかどうでしょうか?マニアックすぎてだめですかそうですか・・まぁ女の子の名前っぽくないですよね。それではこれでいきましょう!

77番=仮称奈々ちゃん、チロルによく付いて回る活動的は女の子。
78番=仮称菜っ葉ちゃん、寝るのも食べるのも泳ぐのもマイペースな女の子。

さてさて、親子揃ってのピンセット給餌を終えたらしばしクネゴロ。そうこうしているうちにチロルと奈々ちゃんが一緒に水槽へ入って行きました。
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inawashiro151219332 posted by (C)カシワヤ

奈々ちゃんを気遣いながら泳ぐチロルがスンバラシイです。

しかし奈々ちゃんはすでに立派なスイマー!チロル母さんに負けじとばびゅ〜ん!と泳ぎます。
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たまにこうやって隅っこで立ち泳ぎ休憩をする姿がとってもらぶり〜!なの。
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inawashiro151219259 posted by (C)カシワヤ


一方菜っ葉ちゃんはお一人でぱちゃぱちゃご堪能中。
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inawashiro151219474 posted by (C)カシワヤ

ちょっとぎこちないかな?と思いつつもそこはさすがユーラシア潜ったり・・
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浮いたり・・
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また潜ったり・・
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時々こんがらがったりしながら泳ぎを楽しんでいました。
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inawashiro151219487 posted by (C)カシワヤ


奈々ちゃんと共に先に上がったチロルはなかなか上がってこない菜っ葉ちゃんが心配。こうやって首を伸ばして探す仕草が多く見受けられました。
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inawashiro151219496 posted by (C)カシワヤ

チロルはともかくキーパーさんまでももしや自力で上がれなくなったのでは?と菜っ葉ちゃんを心配して、ついに捕獲作戦を決行!
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inawashiro151219489 posted by (C)カシワヤ

ところがそうは簡単に問屋はおろしてくれないし風も吹かねば桶屋も儲からない。バビュ〜ん!と華麗にエスケープする菜っ葉ちゃん。さすがですねぇ。
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inawashiro151219490 posted by (C)カシワヤ


邪魔ちないでちょうだい!とか言いたげな菜っ葉ちゃん。迷惑そうな顔しながら自力で上がってきましたwこれにはキーパーさんも苦笑い。たくましいですね。
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inawashiro151219491 posted by (C)カシワヤ

仮称とはいえまたもや勝手に名前をつけてしまいました。すみません。でも空母の名前よりはいいでしょ?それじゃあ正式に決まるまでコチトラは奈々ちゃん菜っ葉ちゃんで行かせてもらいます。(勝手すぎ。

カシワヤがカシワに会いに行ったよ!の巻_南知多ビーチランド_20151229

こんばんは〜!
円山動物園のコツメカワウソ、カシワが南知多ビーチランドでようやく公開されたとのタレコミをいただき2年9ヶ月ぶりにやってきましたホイ!題して「カシワヤがカシワに会いに行ったよ!の巻」キーパーさんがカシワを紹介したら周りのお客さんが「カシワや、あの子カシワやて!」とか口々に言うのでなんか変な気分でした。

正面ゲートなどの写真は今回撮り忘れたので当時のものを使わせていただきます。
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minamichita130330001 posted by (C)カシワヤ


ともかく早速コツメカワウソを飼育展示している水槽へ直行です。じゃ〜ん!
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おぉ〜!場所とスペースは同じでも変化はわかる人にはわかるもんです。

同じアングルではないので比べづらいですが、参考までに前回撮影した当時の水槽をごらんください。
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minamichita130330002 posted by (C)カシワヤ

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minamichita130330004 posted by (C)カシワヤ

プールの水位や水面の上にかかっていた橋桁上の天板の有無とアイテムの配置でかなり印象が変わりましたね。おまけに右下の一番見やすいところにドンゴロモックが設置されており。運が良ければカワウソたちの安らかな寝顔を拝めるようになっていました。
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minamichita151229004 posted by (C)カシワヤ


んでもって今回の主役たちはこの2頭。サラ(旧名:姫)とカシワです。
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minamichita151229003 posted by (C)カシワヤ

以前サラとペアを組んでいたママット君はカシワと入れ替わり、ちょいとバックヤードで一休みだったりします。


水槽前にやってくるといの一番に迎えてくれるのはやはりサラなんですが・・
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あれれ?コチトラなんか眼中にないって感じで視線が別方向を向いてますね。
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minamichita151229260 posted by (C)カシワヤ

それもそのはず、朝10時半から始まる先着10名さま限定握手会件給餌が待ち遠しくてしょうがないサラなんです。
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minamichita151229146 posted by (C)カシワヤ

このコツメカワウソとの握手イベントは期間限定らしいので興味のある方や優しくサラにいたぶられたい方はぜひ期間中に遊びに来てください。

握手会が済んでもお腹に余裕のあるサラはその後しっかりキーパーさんにおねだりゲットだぜ!
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さて、もう一方の主役は何処かぬ?やたらと自己主張の激しいサラの後ろにちょこんとした影が・・
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やあ、可愛らしい。まだ1歳半の円山ボーイ!カシワの登場です。
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ペアを組んで日の浅い2頭ですが相性バッチリ?とても仲良く遊びまわっていました。
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仲が良すぎてこんなところまでグルーミングしちゃったりなんかして・・まぁこれはご愛嬌。
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minamichita151229249 posted by (C)カシワヤ

すなわちカシワが服従のポーズである腹見せをし、サラがガジガジしているのです。正直サラ5歳、カシワ1歳なのでオスメスのペアというよりまだ親子に近い感じだと思いました。べびうそはもう少し先ですね。

ともかく小さいながらもつぶらな瞳、黒っぽい毛並みでやや角ばった小顔のカシワ。しっかりサンピアザ水族館の血を受けついでますね。
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minamichita151229275 posted by (C)カシワヤ

ちなみにこちらがカシワの父親サン。(現円山動物園:サンピアザ水族館出身)
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maruyama1401010575 posted by (C)カシワヤ

カシワの母親イヨカン。(現円山動物園:アドベンチャーワールド出身)
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maruyama1401010334 posted by (C)カシワヤ

見比べるとやはり父親似って感じですよねカシワ。

てなわけでサラ(うみたまご出身)とは明らかに違うのでみなさん見分けは簡単ですよ。
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minamichita151229206 posted by (C)カシワヤ


かくれんぼかな?ドンゴロモックで遊ぶ2頭。
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minamichita151229330 posted by (C)カシワヤ

名鉄名古屋駅から内海行きに乗れば知多奥田駅は約1時間、駅からはとほほ10分と交通難易度も低めです。まだ幼く可愛らしいカシワと姉御肌全開まっかせなさぁ〜い!なサラに会いに来てくださいね。

ありがとね、ブブ二郎_二見シーパラダイス_20151230

いっぱい写真を現像して、いっぱい載せて、いっぱいいろんなことを話そうと思っていたけど。

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futami1512300693 posted by (C)カシワヤ

もちろん、ブブ三郎にもありがとう。


ー シャシンツイカ ー

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人跡未踏!カワウソのふちに幻のまろんを見た!_アクアマリンふくしま_20151205

こんばんは。

ひゃっこい風が吹きすさぶ会津磐梯山のふもといなわしろカワセミ水族館から磐越西線〜磐越東線〜常磐本線と乗り継ぎして恥ずかしながら戻ってきましたアクアマリンふくしま。カワウソのふちにあらわれたまろんはどうしているでしょうか?気になる?気にならない?気になるよね絶対!気ないならなくても気にして下さいねぇあんた!(歌唱:千昌夫)

では早速まろんの登場です!

ぴゃ〜!
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ichikawa140719326 posted by (C)カシワヤ


ざーーーーーーーーーーーーーーー!
しばらくお待ちください
しばらくお待ちください posted by (C)カシワヤ


大変失礼しました。
何かの手違いでまろんはまろんでも市川市動植物園のコツメカワウソ、マロンが登場してしまいました。でも可愛いからゆるしちゃいます。はい。


ではあらためてカワウソのふちのブサ可愛いまろんの登場です!

だららららららら・・・(ドラムの音)

ばびゅ〜ん!
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fukushima151205240 posted by (C)カシワヤ

なんか登場のさせ方がマンネリですか?そうですか?みなさんの冷たい視線に居ても立っても座ってもいられない雰囲気ですが、かまわず続けます。


去年の5月にオーストリアからドナウの新しいペアとしてやってきてくれたまろん。チロルより少し大きいかな?それにしても立派な黒むぎゅです。本当に真っ黒なむぎゅが目立ちます。
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fukushima151205241 posted by (C)カシワヤ

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fukushima151205242 posted by (C)カシワヤ

ぶふぉあ!
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fukushima151205243 posted by (C)カシワヤ

豪快に鼻息を吐くまろん。
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そして流木につかまりみ〜んみ〜ん!と鳴くまろん。(大嘘)
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fukushima151205260 posted by (C)カシワヤ


見てください立派な金目鯛黒むぎゅを!
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fukushima151205249 posted by (C)カシワヤ

むぎゅが黒いのでアゴ周りの白い毛の形がはっきりわかりますね。
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fukushima151205252 posted by (C)カシワヤ

レンズを向けているとまろんは物珍しげにこちらを見つめ返してくれました。
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fukushima151205228 posted by (C)カシワヤ

つぶらな瞳に大きなお鼻の穴。(失礼)チロルとは違った魅力がカワウソのふちに炸裂三昧です。
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ごはんくれないの?とでもいいたげなまろん。すみませんねぇコチトラはキーパーさんじゃないんですよ。
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つまぁんなぁ〜いの・・
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呆れてまろんはふたたび水底へぼちゃん!
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fukushima151205266 posted by (C)カシワヤ

まろんは行ってしまいましたが、去り際の後ろあんよがとってもぷりちー。
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fukushima151205267 posted by (C)カシワヤ


やっとまろんに挨拶できましたね。コツメに比べれば表情が少ないとはいえやはりドナウ、チロル、まろん、それぞれ個性的な顔立ちをしています。はたして今後ドナウとの間にどのようなべびうそが誕生するのか?今からちょう期待だったりします。

怪奇!うまうまちびらしあ血肉の滴り_いなわしろカワセミ水族館_20151219

本来なら「あけましておめで・・」なんでしょうが、まだ去年の写真の続きなので「おはようございます。」とだけ言ってお茶を濁すカシワヤであった。

いなわしろカワセミ水族館にてチロルのうまうま垂れ流しの後はいよいよちびらしあへの給餌ですね。

担当さんが例の倒木の下へピンセットを差し出すと・・
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inawashiro151219170 posted by (C)カシワヤ


でましたでましたちびらしあ。ぎょろっとした白目がいかにもです。
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まだ名無しのお嬢さんなのですが、伺った話によるとチロルの娘たちには77番ちゃんと78番ちゃんという個体番号がつけられておるそうです。さてこの子はどっちでしょうね?


正面を向いても両方の目がそれぞれあさってを向いているあたりがぶりばりかわいいですね。
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inawashiro151219176 posted by (C)カシワヤ


差し出されたピンセット(につままれた切り身)に興味津々(漬物はしんしん)な様子で徐々に身を伸ばしてきました。
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もーちょい、もーちょい。
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ひょいぱく!
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ご満悦であります!
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さて、お気づきになられただろうか・・


なぜここで真夏の心霊特集みたいなセリフが入ったかというと、ちびらしあが姿を見せた途端その場にいたほとんどの方々が狭いスペースに集中してしまい、しっちゃかめっちゃかになっちゃったんです。
この日はリニューアルオープン+カワウソ親子初公開のため、両水族館関係者はもちろん、福島地方メディア各社のカメラマン、カワウソを見に来たお客さんがおりまして、ホントにもおたぁ〜いへん!(広川太一郎談)なのでした。
初日ですからこうなることは無論承知していましたので致し方ない。一瞬の隙間を見つけてはヒットアンドウエイ、気分はスナイパー。でもやはり窮屈。撮っては離脱、離脱しては隙間探しの爪に火をともす日々(なんか違う)混雑の原因の一端はコチトラにもあるわけですから文句は禁句です。


しかしついに出ましたAF補助光。
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ちびらしあの可愛いお顔が・・
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みるみるうちに変化して・・
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ほら!ホラーですぬ。
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さすがにめげそうになってしまいました。だって歳頃なんだもん・・・


しかしとうのちびらしは何食わぬ顔で切り身をたいらげてしまいましたとさ。
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inawashiro151219210 posted by (C)カシワヤ


たくましい限りなので気長に続きます。

来襲!湖畔に舞い降りた女神たち_いなわしろカワセミ水族館_20151219

アクアマリンだと思った?ざぁ〜んねん!アクアマリンはアクアマリンでもいなわしろカワセミ水族館でした。

カワウソのふちに現れたまろんを期待していたみなさんごめんなさい。その前に忘れちゃいけないドナウの元伴侶チロルと8月生まれの娘たちのことを垂れ流しておきたいのです。

福島は福島でも浜通り小名浜のような気候の温暖な地域でなく今回初訪問となるいなわしろカワセミ水族館は会津地方の東端にある猪苗代湖のほとり。東京からの行き方としては東北新幹線でばびゅ〜ん!と中通り郡山駅へ行きそこから磐越西線乗り換え猪苗代駅からとほほかタクシーでようやくたどり着けるところです。
郡山駅へ着いた時にはそんなに寒さは感じませんでしたが、山一つ超えて猪苗代へ出たところ会津磐梯山から吹き下ろされる風のひゃっこかたこと。さすが豪雪地帯といわれる地域ですが今年はまだ雪が少なかったのが残念でしたね。

ではあらためていなわしろカワセミ水族館へ到着とうちゃくぅ!
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inawashiro151219001 posted by (C)カシワヤ

ここはもともといなわしろ淡水魚館といい2015年4月25日からアクアマリンふくしまの運営団体が業務担当となり名称もアクアマリンいなわしろカワセミ水族館へ変更となりました。建物前面には以前の水族館名が掲示されていた跡があるのはご愛嬌。
そして12月からチロルたちを迎え入れる展示を作るために臨時休館。19日に再度リニューアルオープンしたのです。


おや?ここにもカワウソのふちが・・
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inawashiro151219003 posted by (C)カシワヤ


当初野外施設を期待していたコチトラとしては予想外の室内展示。ご覧のようにけして広いとは言えませんが、自然環境を極力再現した水槽です。努力賞って感じでしょうかね?
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inawashiro151219005 posted by (C)カシワヤ


展示の右端には寝小屋を覗けるアクリルが配置されていましたが、初日はまったくここへは入ってくれませんでした。
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チロルの元担当者さんが「水辺から距離があるのが失敗だったかしら?」とつぶやいておられましたが、その後訪れた方々の報告ではちんまり入り込んでいたそうなのでひとまず安心ですね。


現在2頭の娘さんたちはお名前募集中。6つの名前候補の中から入館券とともに渡されるシールを好きな名前の欄へ貼る方式です。コチトラはマニアックにもあさざへ投票しましたが・・どうやらどべになりそうな予感。
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inawashiro151219004 posted by (C)カシワヤ


水槽は室内ながらも自然光を極力取り入れた環境で雰囲気たっぷり。
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しかし肝心のチロルたちが見当たりませんね。「お〜い!チロルや〜?」


はい、ここ。左端の壁際にある倒木のしたに安らかな寝息を感じさせるようにゆっくり動くドンゴロスが・・。
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さすがは眠り姫の異名を取るチロル、予想通りの展開です。


それでも待つこと数十分、ろそろそ朝の給餌が近づいてくると計ったように動きだすチロル。カワウソたちの腹時計は正確なのです。
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給餌方法はおなじみ伝家の宝刀ピンセット。
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うまうま。
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腹ごしらえの終わったチロルはそそくさと水の中へ。
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遊泳能力の高いユーラシアのばびゅ〜ん!は見ていて気持ちのいいものです。
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inawashiro151219142 posted by (C)カシワヤ


チロル元気そうで何よりです。場所は変われども彼女の暮らしっぷりは小名浜時代と何も変わりがないことを確認してほっと一息。
さてこうなると8月生まれの娘たち、チビラシアが気になりますね。まだ倒木の下ですやすや眠っているようなので静かにお邪魔してみましょう。

続きます。

カワウソのふちに現れた黒むぎゅちゃん_アクアマリンふくしま_20151205

カワウソのふちへ戻ってきてみると・・

いっきなりニホンカワウソ発見!?(なわきゃない!
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fukushima151205118 posted by (C)カシワヤ


ばびゅ〜ん!と登場したのはとても大きな個体。もちろんドナウですね。
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fukushima151205111 posted by (C)カシワヤ


しかしまぁ、なんて雰囲気のある放飼場なんでしょう。こうやって陸に上がって辺りを見回す姿を望遠で切り取ると本当に野生のカワウソが戻ってきたかのように錯覚してしまいます。(夢見るお年頃❤️
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fukushima151205106 posted by (C)カシワヤ


水槽に繁茂する水草を縫うように泳ぐ雄姿。チロルとの間に4回もの繁殖を成功させたドナウ、日本に来てくれてありがとう。
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fukushima151205132 posted by (C)カシワヤ


そんなコチトラの思いなんぞ意に介せず、ドナウはまた再び水底へと消えて行きました。
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fukushima151205137 posted by (C)カシワヤ


さてドナウとは再会を果たしたものの肝心要の新規個体まろんはどこにいるのでしょう?もしや寝てるのか?と右側の寝床を探りに行きました。

右の寝床。
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左の寝床。
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fukushima151205140 posted by (C)カシワヤ

いませんねぇ・・。

とはいえ擬岩内部の寝床はドンゴロスはともかく藁を敷き詰めたこれまたムーディーな装い。左右セパレートになっていますが、ところどころに開いた隙間やアクリルとの間から行き来でき、もちろん水中へ直接アプローチできるようになっております。また天井には清掃管理用の通用口まで備えていのでキーパーさんにも優しい設計です。そしてえっぐの寝床に比べとても広いので明らかに繁殖を意識していると思われます。

ドナウ「まろん、今夜は寝かさないよ・・。」なんてドナウのトレンディ(死語)な台詞が聞こえてきそうです。

注:ユーラシアカワウソの交尾は主に水中で行われるため上記の台詞は全くの妄想です。

とはいえまろんが寝床にいなかったのは事実なのでコチトラ的にはしょぼぼぼ〜ん!です。一体どこにいるのやら?


とかなんとか言っているうちに時間は朝の給餌タイム。
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キーパーさんが2頭用にそれぞれ量を調整したバットと伝家の宝刀ピンセットを持って放飼場へ登場。すると・・


ちょろ〜ん!
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出ました!まろんです。
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ドナウとは明らかに違う表情、そして黒むぎゅ。その黒さはチロルのそれに比べても真っ黒です。
チロルがキツめなべっぴんさんなのに対してまろんは優しげなプチぶちゃいくちゃんって感じです。(一応褒め言葉ですぬ・・


さあようやく役者が揃って準備万端、朝ごはんへと参りましょうか!
続く。

新たなるえっぐの主、その名はそら_アクアマリンふくしま_20151205

カワウソのふちの詳細に迫る前にアクアマリンえっぐの様子に触れておきましょう。

えっぐはカワウソのふちができる前、ドナウとチロルが暮らし4回もの繁殖に成功した場所です。ウソもぐれ諸氏からはカワウソの放飼場としては自然環境の再現が素晴らしく評価が高い反面、とても撮りづらく難しい展示としてつとに有名です。
ドナウがまろんという新たな伴侶を迎え、チロルは今年生まれのおちびうそと一緒に猪苗代へ移動しました。さて肝心のえっぐは今どうなっているのでしょうか?


いきなりばびゅ〜ん!と登場したのはオスの個体そら。生後1年半のそらはたくましい若うそへ変貌を遂げていました。
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fukushima151205036 posted by (C)カシワヤ


水底の生物を探るように泳ぐそら。鋭い目つきがハンターの様相を呈しており、そらが立派な雄へと成長している様が感じ取れます。
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fukushima151205044 posted by (C)カシワヤ


水中を漂う様子を見てもすっかりここえっぐの放飼場の主としての貫禄をたたえつつありました。
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そらは2014年6月2日生まれ、同腹兄弟にほしとつきがいます。メスのほしは宮崎市フェニックス自然動物園へ移動し、オスのつきは諸処の事情で現在バックヤードなので、今えっぐにいる個体はオスのそらだけなのです。とはいえそらは悠々自適というか1頭暮らしを謳歌するように水面を泳ぎ洞窟ねぐらでヘソ天で寝る。堂々としたものです。
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fukushima151205049 posted by (C)カシワヤ


そらがたくましく育っているのは今後のユーラシア飼育にとっても明るい材料ですね。少し安心しました。
さて、いよいよ本番、カワウソのふちへ戻ってドナウとニューフェイスのまろんを探そうと思います。

続く。

広大な敷地、遥かなるカワウソのふち_アクアマリンふくしま_20151205

おはようございます。

今月初めにアクアマリンふくしまへ久しぶりに行ってきました。新規エリアとしてオープンしたカワウソのふち・縄文の里をやっと見ることができました。
入館口から一発目にあたるこの場所はとても広大な敷地面積となっていますが、まだ植えられた草木が若いせいなのと冬場ということで閑散とした印象でしたが、5〜10年と経てばもしかしたら鬱蒼とした森に変貌するかもしれません。今後に期待です。

さて、目的はもちろんカワウソのふち。大きく開かれた開口部が印象に残ります。ここにはおなじみのドナウと新規個体のまろんが暮らしています。
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fukushima151205001 posted by (C)カシワヤ


通路件閲覧スペースは幅を広くとられており、大勢の人がかぶりつきになっても往来に支障が出ないようです。見る人は見る。通過する人は通過する。スペースに余裕があるっていいですね。
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放飼場を覗いてみるとまず圧倒的な水量に目を奪われます。そして奥にある小高い丘までの距離。なんてまあ広いんでしょう。自然の草木と擬岩擬木が溶け合うとても気持ちの良い場所でした。
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fukushima151205008 posted by (C)カシワヤ


水中には小魚がいっぱい。おそらくハヤとかウグイとかクチボソの類ではなかろうかと思いますが、すみません確認してきませんでした。これはドナウたちのおやつですね。給餌時間は開館から1時間くらいと閉館前1時間くらいなので、その合間や夜間は獲り放題食べ放題なのです。
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放飼場に目を戻すと右手にある大きな擬岩の塊が目に付きます。察しの良い方はこれが何だかおわかりになると思いますが、どうやらあっち側からもアクリル越しに見れるようなので早速確かめてみましょう。
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fukushima151205017 posted by (C)カシワヤ


先ほどの閲覧場所から右手に回り込むと・・あぁやはり、ここはドナウたちの寝床になっていました。寝室は中央で区切られ2部屋に成っていましたが、ところどころ隙間があったり水に直接アプローチできたりと使い方はドナウたちにお任せって感じでした。
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fukushima151205002 posted by (C)カシワヤ


さぁ肝心のドナウたちはどこにいるのでしょう?これだけ広いので探すのは大変かも知れませんがそこはいつもの粘り腰で行ってみましょう。

続く。

姫路は今日も日本晴れカワウソ日和_姫路セントラルパーク_20150923

こんばんは。

こんな時間ですが興が乗ったので垂れ流しを始めたいと思います。今年は仕事のストレスで気力が失せまくっていましたが、うせる気持ちが180度回って妙な更新意欲が湧いてきました。人間って不思議ですよね。ではおなじみのタイムスリップウソもぐれ、9月のシルバーウイークに戻ってみましょう。

ふいんふいんふいん・・(タイムスリップする音

やあ、いきなりこんなシチュエーションで失礼します。久しぶりのチップ父ちゃんが何やら一人遊びに夢中のようですね。
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そしてニコニコ顔で出迎えてくれたのは2013年9月3日生まれ、お日様兄弟ことテンピくんです。
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himecen150923412 posted by (C)カシワヤ

テンピはアサヒとユウヒと共に3兄弟の一頭として生まれました。でもアサヒはチビウソの頃に移動、そしてユウヒもつい先日他園へ移動となり、ここ姫路セントラルパークに残ったのはテンピ一頭です。最近福岡のリラとふく太の娘さんあいと所帯を持ったそうで、こりゃめでたいといった次第です。

ちなみにちびうそ時代のテンピ。全くもっておしゃぶりさん。
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こうして見るとちびうそ時代とほとんど変わってないですねテンピ。


じ〜
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himecen150923439 posted by (C)カシワヤ

にこ・・
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じ〜〜〜
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ぴゃ!
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himecen150923455 posted by (C)カシワヤ


テンピの魅力にメロメロになりながらも撮影を続けているとやたらと周りを意識しだしたのでこれはもしやと思っていると・・
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himecen150923433 posted by (C)カシワヤ

じゃ〜ん!キーパーさん登場。当然ごはんの時間ですね。可愛らしくおねだり視線を投げかけるテンピ。
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himecen150923511 posted by (C)カシワヤ

でもいちいちカメラ目線を忘れないところがいかにもテンピらしい。
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himecen150923510 posted by (C)カシワヤ


ごはんごは〜ん!でジャンピングカワウソ。
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キーパーさんが差し出した解凍スメルトを凝視。
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himecen150923474 posted by (C)カシワヤ

またもびょ〜ん!
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himecen150923478 posted by (C)カシワヤ


ごはんが終わったらキーパーさんに甘え放題し放題。
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himecen150923493 posted by (C)カシワヤ

こんなことされちゃってもへ〜きです。
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himecen150923506 posted by (C)カシワヤ


姫路セントラルパークは展示は以外と複雑でいろんなアングルで撮影可能です。逆に言ってしまえば撮りづらいところもありますが、そこはそれそれコチトラ次第。さて次回はごはんの後、午後の様子を垂れ流したいと思いますので気長に待っててくださいぬ。

さて、来年の話の話の前に_盛岡市動物公園_20150214

おはようございます。

先ほど久しぶりの更新作業をしていた時にブラウザがクラッシュしてしまい。泣く泣く再度同じ文章を打ち込もうとしているカシワヤでござい。来年2月の冬季特別開園まで残り2か月を切ったこのタイミングで今年の写真を垂れ流し。呆れないでお付き合い願います。

雪景色がつとに似合うカワウソといえばカナダカワウソ。しかもそれがチャーミングなカエデとくれば来年が待ち遠しく感じられます。
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morioka150214606 posted by (C)カシワヤ


額縁のような閲覧窓を覗けば・・
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そこには絵になるカワウソ。
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真っ黒な栗鼻のおしゃまさん。
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morioka150214210 posted by (C)カシワヤ


雪が大好き。
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寝そべったり・・
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ズサ〜!って滑ってみたり・・
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morioka150214450 posted by (C)カシワヤ

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雪かきに精を出してみたりととても楽しげ。
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これが本当の雪化粧?
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しかも雪景色にはおそそうだって絵になったり・・?
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シュタ!
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ビョ〜ン!
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カエデ突然のダッシュ!
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カワウソまっしぐら。
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それもそのはず。大好きなキーパーさんがおやつを持ってきてくれましたよ。
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カナディアンあぎあぎ。
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ついでにぎゃーすか食い。
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morioka150214591 posted by (C)カシワヤ


余は満足じゃ!と鼻高々。
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morioka150214441 posted by (C)カシワヤ


そうそう、雪景色といえばお隣さんも忘れずに。
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ごろにゃんピュータ。(プルート)
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morioka140210245 posted by (C)カシワヤ


今回も盛岡駅直結近すぎちゃって困る(困らないけど)ホテルを予約済み。待ち遠しさにドキがムネムネ。

ナナとチョキとマロン+αで昼下がりの午後_市川市動植物園_2015

思えばすべてはここから始まった。けれども今はこのとおり。

とかなんとか言っちゃてもしかたが無いので初心忘れるべからず。市川市動植物園のコツメカワウソ第一放飼場午後の部、ナナ、チョキ、マロンの様子をとある事情により垂れ流し。チョイとそこの奥さん、騙されたと思って読んでみてよ!(本当に騙されますよ・・


さてこれどれがだぁ〜れだ?
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ichikawa150308249 posted by (C)カシワヤ

懸命な市川市動植物園コツメカワウソファンの方ならそれほど難しくはないでしょ?
答は来週のお楽しみ・・ではなくてさっそくネタばらし。

左:マロン 中:チョキ 右:ナナ でごんす。

え、難しかった?そうでもなかった?人それぞれだよね。個体識別は義務じゃないしわからなくても彼らの魅力は変わらないものね。コチトラだってどの個体がどういう特徴を持っているかはあやふやだったりするのでそんな厳密に説明できるほど詳しくはありません。ただ現場観察しコチトラなりの見立てをし、担当さんや常連さんの話を伺い、写真と見比べっこしてるだけですから。


さてさてトップバッターはみんなのお母ちゃんナナ。
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ichikawa150308284 posted by (C)カシワヤ

2008年7月25日サンピアザ水族館生まれ。コチトラが言うところのサンピアザの眠い顔系女子カワウソの長女だったりします。

ちなみに東山動植物園にはナナと同腹姉妹のココがいますので参考までに比較写真を・・どうです?そっくりでしょ。
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nana_koko_hikaku posted by (C)カシワヤ


ナナは市川市動植物園の飼育個体としてはどの個体とも顔の特徴が違うので見分けやすいです。ナナはムツキとの間に6回の出産で11頭の子宝に恵まれました。(うち1頭は死産)そのためお腹周りに皮が弛んだような縞模様が見て取れます。また一時期から毛引きの癖が見られ今は自身の下半身からしっぽにかけての毛がまだらになってしまっています。
ナナの鼻からした部分は濡れると顕著にちょびヒゲの様に見える黒くすみがあります。また真正面から見た顔の輪郭は丸と正方形の間くらい(いわゆる角R状態の正方形)に見えるのです。


マロンにまたがるナナ。
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ichikawa150308203 posted by (C)カシワヤ

サンピアザ水族館時代でも弟や妹の世話をよくしていたとのことで、いまでも末っ子のマロンにかいがいしく世話をやく姿が見て取れます。まぁ肝心のマロンはすっかりやんちゃでおとなしくしてませんけどね。


オマケですがレモンがまだ小さかった頃よくナナに登って遊んだりしていました。その時もナナは優しく微笑んでいるかの様でした。
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ichikawa120311084 posted by (C)カシワヤ


さてお次は真ん中に写っていたチョキです。
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ichikawa150308061 posted by (C)カシワヤ

今回改めて写真を探してみたのですが実はコチトラなぜだかチョキの写真がとても少ないのです。チョキはしばらく非公開になっていた時期があるとは言えなんかコチトラ的には釈然としません。
ぶ〜たれててもしかたが無いので話を続けます。チョキの特徴はとても漠然としたものなのですが、今はもう市川市動植物園にはいないキリ姐さんにとてもよく似た個体です。なんせ名前の由来が「チョイとキリっぽいね。」でチョキですから。

ではキリチョキの写真と・・
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ichikawa150308064 posted by (C)カシワヤ

チョキキリの写真。
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ichikawa120708457 posted by (C)カシワヤ

あくまで主観ですがいかがでしょうか?コチトラ的にはキリの鼻の下から斜めに伸びる黒くすみを取り除けばチョキになる。てな感じなのですが・・そうでもないかな?

まぁぶっちゃけ言うとチョキもキリもムツキ父ちゃんになので最後にムツキの写真(右)も載せときますね。
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ichikawa150308001 posted by (C)カシワヤ


さて最後は左に写っていたマロン。
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ichikawa150308036 posted by (C)カシワヤ

マロンはコロンと共に生まれたムツキ家の末っ子。とてもおしゃまさん。


マロンの特徴は吻から下アゴに広がるとても目立つ白い毛です。
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ichikawa150308246 posted by (C)カシワヤ

これはナナやチョキと比べても白さと言い面積と言いとても目立ちます。でもこの特徴はマロンだけではありませんで一緒に生まれたコロンも同じ特徴を持っています。

ではコロン(右)の写真。
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ichikawa140719037 posted by (C)カシワヤ

ただマロンとコロンで決定的に違うのは下アゴから喉元にかけて全面的に白いのがマロンで、半分だけ白いのがコロンだったりします。(ここテストに出ますよ。


なんか話がちょいと脱線してしまいましたけど、こんなもんで参考にもならないかとおもいますけど、最後にナナ、コロン、ムツキ、マロンの写真で締めくくらせていただきますね。
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ichikawa1404201496 posted by (C)カシワヤ


おわじ。

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