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しびれる写真イカス鉄塔エレキな埋立地_川崎鹿島_2008〜2009

  • Posted by: カシワヤ
  • 2014-01-14 Tue 23:29:15
  • 工場
思い出し写真第二弾はしびれる写真イカス鉄塔じゃ!

千鳥町、ボリュームたっぷり。
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chidori080705006 posted by (C)カシワヤ

浜川崎、工場街を結ぶ鶴見線の踏切と。
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hamakawasaki090627003 posted by (C)カシワヤ

浜川崎、鉄塔ではないが絡み合う電線がそそる。
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hamakawasaki090627004 posted by (C)カシワヤ

鹿島市、鉄塔兄弟。
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kashima090920006 posted by (C)カシワヤ

鹿島市、別アングルから。
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kashima090920008 posted by (C)カシワヤ

鹿島市、真下?いえいえ進入禁止区域には立ち入ってません。
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kashima090920007 posted by (C)カシワヤ

鹿島市、4系統の醍醐味だもってけ!
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kashima090920009 posted by (C)カシワヤ

白石町、夕暮れ時の変電所。
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shiraisi090101008 posted by (C)カシワヤ

以前は埋立地に通っていたのよ奥様・・いまじゃカワウソ三昧。

林立する鉄塊と潮風_五井_20100503

  • Posted by: カシワヤ
  • 2013-02-13 Wed 23:07:19
  • 工場
こんばんは。
皆さんとべ動物園か虹の森おさかな館の垂れ流しだと思ったでしょ?
今夜は初心に返って埋立地の写真、千葉県の内房線五井駅から海岸沿いに林立する工場をどうぞ。

鈍く光る蒸溜塔や排気塔をバックに釣りを楽しむ人々。
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goi100503008 posted by (C)カシワヤ

何処まで続くのか?パイプの群れ。
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goi100503037 posted by (C)カシワヤ

看板建築の銅板の様な鱗をもつタンク兄弟。
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goi100503038 posted by (C)カシワヤ

すすけた排気塔の姿形に個性あり。そして作業階段に惹かれる。
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goi100503042 posted by (C)カシワヤ

遥か対岸には幕張新都心の高層ビル。
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goi100503050 posted by (C)カシワヤ

気怠い5月の潮風は何処までも鈍い空気を淀ませる。

2010年の写真だ!まいったねこりゃ。

埋立地の暑い日 川崎区千鳥町 20080705

  • Posted by: カシワヤ
  • 2012-05-17 Thu 12:32:30
  • 工場
こんにちは。
今日は初心に戻って埋立地写真の垂れ流し。川崎区千鳥町をうろついた時の工場群です。

千鳥町へ渡る橋から千鳥運河を見渡せばそこはすでに別世界。
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chidori080705003 posted by (C)カシワヤ

この日は日差しも湿度も強く遠くの構造物がゆらゆらとかすんでいました。
すばらしい景色とあまりの暑さにクラクラしてきましたね。

千鳥町に入る手前にもメインストリートの両脇に魅惑の建物が鎮座しています。
これは太平洋セメント。
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chidori080705002 posted by (C)カシワヤ

いぶし銀の蒸留塔がかっこいい。たしか日本触媒だったかな?
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chidori080705001 posted by (C)カシワヤ

見上げれば送電鉄塔。
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chidori080705005 posted by (C)カシワヤ

うだる青空に立ち上る姿。
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chidori080705006 posted by (C)カシワヤ

工場の敷地から溢れ出すパイプライン。
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chidori080705008 posted by (C)カシワヤ

歩道の上にまで複雑なパイプ群が流れる様にのびていっています。
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chidori080705007 posted by (C)カシワヤ

枝道に寝転んでその広さを体感。トレーラーに引かれたって文句は言えない状況w
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chidori080705004 posted by (C)カシワヤ

千鳥町の先端には気持ちのいい公園があって、海釣りが出来る埠頭から隣の浮島町をのぞむ事が出来ます。
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chidori080705010 posted by (C)カシワヤ

浮島町のこれまたスゴイ工場とフレアスタックがキレイです。
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chidori080705009 posted by (C)カシワヤ

埋立地にはつきものの廃棄物達。
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chidori080705011 posted by (C)カシワヤ

無造作におかれた行き場を無くしたモノ達の姿。人間が作り出し使用した成れの果てが無言で佇んでいました。
意識さえももうろうとしそうな埋立地にこの先彼らはどのくらいの時間をここで過ごすのでしょう?
モノが生まれモノが死に行く場所。埋立地はそんな場所なのかもしれません。

懐かしの埋立地 川崎区水江町 20080720

  • Posted by: カシワヤ
  • 2012-02-16 Thu 00:39:11
  • 工場
こんばんは。
トートツですが埋立地の写真でスミマセン。

この間久々に埋立地フォルダを開いたらでるはでるはのバーゲンセール。
カワウソの写真を期待している皆さんゴメンナサイ。

てなわけで川崎区水江町(正確には水江町への入口である水江運河あたり)の写真です。
これぞ垂れ流しの醍醐味よ!

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mizue080720002 posted by (C)カシワヤ

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mizue080720003 posted by (C)カシワヤ

紅白の煙突に鈍く光る蒸留塔、石油化学工場のオーソドックスな姿ですね。

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mizue080720004 posted by (C)カシワヤ

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mizue080720005 posted by (C)カシワヤ

複雑なプラントも見所、見る人が見ればこれも良い設計かどうかが解るそうですが、コチトラは愛でるので精一杯。個人的には螺旋階段を見ると登りたくなります。

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mizue080720006 posted by (C)カシワヤ

化学系から今度はセメント工場へ、汚れ具合が科学系とあきらかに違っています。
ジオラマを作る際は要チェックですね!

水江町の奥へとつづく貨物運搬用に使われていた鶴見支線のレール。
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mizue080720001 posted by (C)カシワヤ

廃線となった今でもレールだけはその歴史を物語る語り部としてたたずんでいます。
かつて多くの資材や燃料を運んだであろう貨物列車は今は昔

「夏草や強者どもが夢の後」

芭蕉の句が不思議と似合う真夏の一日でした。

ちなみに撮影日の7月20日はコチトラの誕生日です。
なんかくれ!

負け惜しみが吠える埋立地 磯子 20100130

  • Posted by: カシワヤ
  • 2012-01-19 Thu 23:28:29
  • 工場
こんばんは。
とあるウソもぐれの方からコチトラが埋立地の写真を全然撮っていない!
と断言されてしまったので、悔しいから垂れ流してやります。

とは言え2010年1月の写真なんだよね!どうだ!まいったか!
あははははははははあはははははあはははあはは・・

てなわけで、やってきました横浜市磯子区。
のどかな昼下がりに釣り糸を垂れるおっちゃん達がいっぱい。
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isogo100130040 posted by (C)カシワヤ

宇部三菱セメントのある埠頭をカメラ抱えた奇特なコチトラがうろついております。
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isogo100130024 posted by (C)カシワヤ

対岸にはJX日鉱日石エネルギーのタンク群が鎮座。
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isogo100130006 posted by (C)カシワヤ

タンクの向こう側には蒸留塔が群れをなしていました。
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isogo100130025 posted by (C)カシワヤ

鈍い銀色に輝く蒸留塔の写真をば何枚か垂れ流し。
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isogo100130031 posted by (C)カシワヤ

冬ばれの晴天に映える工場群。
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isogo100130022 posted by (C)カシワヤ

立ち上る水蒸気がアクセントとなって何とも言いがたい雰囲気。
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isogo100130038 posted by (C)カシワヤ

近場に目をやると赤錆まくったタグボートと艀が佇んでいました。
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isogo100130026 posted by (C)カシワヤ

タグをアップで、ここまで老朽化しても未だ現役。恐れ入谷の鬼子母神。
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isogo100130027 posted by (C)カシワヤ

南横浜火力発電所の脇を通って進むとそびえ立つは電源開発磯子火力発電所。
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isogo100130048 posted by (C)カシワヤ

青空に負けないくらいビビットなカラーリングのパイプ群。
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isogo100130050 posted by (C)カシワヤ

煙突の脇には複雑に絡み合う非常階段。
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isogo100130054 posted by (C)カシワヤ

どうしてこうなってしまったのか?現代アート感覚が満載。すてきの一言。
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isogo100130055 posted by (C)カシワヤ

複雑な階段とシンプルな煙突、とても好対照。
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isogo100130056 posted by (C)カシワヤ

振り返れば南横浜火力発電所の三連煙突。
とてつもなく高い頂上まで作業用の螺旋階段が続いており、登ってみたい衝動に駆られます。
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isogo100130067 posted by (C)カシワヤ

詳細は後ほど追加しました。
あははははははははあはははははははっはははははっは・・・

この時の埋立地散歩は2010年1月30日のもの。
この後2月14日に市川市動植物園でコツメカワウソのムツキと初対面となる訳です。
このムツキとの出会いがコチトラをカワウソ沼に引きづり込んだターニングポイントとなった訳です。

もともと埋立地の写真を垂れ流すつもりではじめたブログも今やすっかりウソもぐれ。
いかにムツキが与えた影響が大きいか、その後の垂れ流しを見て頂ければお解りになると思います。

でも在庫写真がいっぱいあるから時々はこうして垂れ流してみたいと思います。

工場天国北九州 住友金属小倉 20100311

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-04-26 Tue 00:44:26
  • 工場
去年3月に一週間の休みを取り福岡県博多のマリンワールド海の中道と山口県下関の海響館へ行ってきた話は
このブログでもちょこちょこ垂れ流しているから熱心な読者の方ならご存知と思います。
(誰もいないって!

でも秘密にしていたことがひとつあるのです。
それは・・
博多から下関への移動途中に水族館とは別の目的地へ写真撮りに行った所があるのです。
今回はそんなこんなで埋立地の連続エントリー
北九州市小倉から始まる工場地帯の垂れ流しが始まりますよ。

小倉駅北口を出て空中回廊を一路海側へ
そこに広がる展望はまさに工場天国北九州工業地帯への誘いでした。
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kitakyushu100311007 posted by (C)カシワヤ

目の前に広がるのは住友金属小倉工場製鉄所。
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kitakyushu100311003 posted by (C)カシワヤ

この日は雲の切れ間から日が射したり曇ったりを繰り返していたので、
ホワイトバランスが微妙に変化し続けて時折妙な色合いになったりしましたが
あまり気にしない様に。(命令

近づいてみましょうか。
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kitakyushu100311026 posted by (C)カシワヤ

埠頭先端には公園が広がり、ここが絶好の工場ビューポイントとなっていました。
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kitakyushu100311051 posted by (C)カシワヤ

ここの設計者解ってるじゃないですか!

まずは2基並ぶ溶鉱炉。
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kitakyushu100311001 posted by (C)カシワヤ

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kitakyushu100311002 posted by (C)カシワヤ

運河の向かいに立ち並ぶ溶鉱炉が2基、荘厳な雰囲気につい拝み倒したくなります。
柏手なんかも打っちゃってなんか勘違いしてないかい?

溶鉱炉から向かって左側には燃料や資源を積み上げるクレーン。
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kitakyushu100311018 posted by (C)カシワヤ

コンテナ埠頭などに見られるキリンとはまた違った複雑な形状にうっとり。
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kitakyushu100311019 posted by (C)カシワヤ

そして今度は視界を右へ
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kitakyushu100311047 posted by (C)カシワヤ

なんてことでしょう!
3基の煙突がシンメトリーを形成しているではないでしょうか。
無機質な工場に会ってこの遊び心、匠の技が光ります。(某番組風
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kitakyushu100311067 posted by (C)カシワヤ

いきなり一年前の写真で始まった垂れ流し、
気まぐれにつづくなのです。

埋立地の隙間 横浜市恵比須町 20081130

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-04-23 Sat 07:59:11
  • 工場
おはようです。本日大雨なう。

今回はこのブログを始めるキッカケとなったというか、
これらの写真を垂れ流す目的でブログを始めたのだが、
なんつーかいつの間にやらカワウソまみれなブログになっちまった。
(日本語変

ブログタイトルが示すとおり埋立地が好きで
そこらをぶらついて殺風景な景色を撮るのが好きだ。

このときうろついたのは横浜市神奈川区の恵比須町。

蔦の絡まる工場建屋に何処から迷い込んだか白いレジ袋のゴミ。
傾いた日差しは画面を大きく分断する影を落としていた。
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ebisutyo081130001 posted by (C)カシワヤ

そろそろ冬枯れという言葉が浮かんでくる時期。
ゾクゾクする。

恵比須町は京浜工業地帯を構成する埋立地
区画整理された道の両側には各種工場が建ち並ぶ。

大通りをまたぐパイプ橋。
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ebisutyo081130002 posted by (C)カシワヤ

タンクへ原料を運ぶコンベア。
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ebisutyo081130005 posted by (C)カシワヤ

無秩序に構成されたように見える構造物。
複雑に絡み合うパイプ類やタラップの錆び具合がオイシイ。
そこに西日のコンボで心は「ご飯おかわり自由」状態。
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ebisutyo081130006 posted by (C)カシワヤ

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ebisutyo081130011 posted by (C)カシワヤ

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ebisutyo081130014 posted by (C)カシワヤ

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ebisutyo081130015 posted by (C)カシワヤ

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ebisutyo081130016 posted by (C)カシワヤ

分断され埋められた貨物引き込み線のレール。
運搬手段の主役がトラックやトレーラーに変わってもなお、
生き続ける化石のようだ。
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ebisutyo081130007 posted by (C)カシワヤ

トレーラー台車の間から運河対岸を臨む。
青と緑の台車の向うには赤い貨物船。
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ebisutyo081130009 posted by (C)カシワヤ

一瞬トマソンか?と思った消防ホースを通すべくあけられた穴。
ただもうちょっとやりようがある様な気がする。
でもこうゆうの大好き、心が渇く。
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ebisutyo081130013 posted by (C)カシワヤ

護岸には吹き溜ったゴミの山。
枯れた色居合いにビビットなパッケージがアクセントをくれる。
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ebisutyo081130018 posted by (C)カシワヤ

埃っぽい冬の埋立地も好きだが、陽炎がうだる夏もいい。
それが埋立地。

蘇我 JFEスチール第5高炉 解体中 20101106

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-12-10 Fri 03:51:18
  • 工場
こんばんは。

ひさびさに固い写真で行きましょう。
このブログを始めた当初のエントリーからの続きです。
蘇我の第5高炉の解体が始まったと風の噂に聞こえてはや数ヶ月。
なかなか行く機会がみつからなかったのですが、先月初めにようやく都合が付きまして
解体中の高炉をおがんできました。

蘇我駅で降りて臨海方面の陸橋から
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soga101106001 posted by (C)カシワヤ

以前あれほど威圧感を持ってそこに存在していた高炉の現状を目の当りにして思いひとしお。
製鉄の街のシンボルが消えかかろうとしていました。

壊され行く高炉とは対照的な巨大クレーン。
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soga101106005 posted by (C)カシワヤ

フクダ電子アリーナが近づくにつれ解体中の全貌が見えてきました。
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soga101106003 posted by (C)カシワヤ

製鉄の街からスポーツ(サッカー)の街へ
街の歴史が新たなページへと向かうようで、少々感傷的な気分になりました。
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soga101106006 posted by (C)カシワヤ

むき出しになったパイプの断面を見るに、その身をもぎ取られる感覚に襲われます。
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soga101106019 posted by (C)カシワヤ

向かって左側に4基並んでいた熱風炉や鉱石を運んだコンベアは跡形も無く、
かろうじて高炉本体が残っている状態です。
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soga101106021 posted by (C)カシワヤ

壊され行く高炉と壊す側のクレーン。
去り行くものと見送るものの姿、無意味に「時代」という言葉が頭をよぎりました。
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soga101106013 posted by (C)カシワヤ

枯れ野原に咲く秋の草花、自然からのせめてものたむけか・・。
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soga101106029 posted by (C)カシワヤ

帰り際、名残惜しげに後ろを振り返ると
ツーリング中とおもわしきにーちゃん達が壊れ行く高炉を眺めていました。
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soga101106008 posted by (C)カシワヤ

今度訪れる時はいつになるだろうか?そしてどのような姿をが見れるのだろうか?
帰りの京葉線の窓から遠ざかる第5高炉はみるみる霞の彼方へ消えていきました。

千葉ポートタワー 20100522

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-05-30 Sun 21:11:18
  • 工場
遊覧船での千葉港工場巡りに続きまして、こんどは千葉ポートタワーからの写真です。

船に乗っていた時はそこそこの天気だったんですが、
この日は午後から時間が進むにつれて霞がかかるように曇ってゆき、
タワーに上る時にはこんな感じのウスラボンヤリとした空模様になってしまいました。
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chibaPtower100522001 posted by (C)カシワヤ

泣く子と天気にゃ勝てんので気を取り直してデッパツです。
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chibaPtower100522002 posted by (C)カシワヤ

先程まで船でうろちょろしていた千葉港が眼下に広がります。
特徴的な構造物が並び、あそこにいたんだなぁ。と、思いひとしお。
中央奥には幕張新都心の高層ビル群。
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chibaPtower100522025 posted by (C)カシワヤ

ふと反対方向に移動しますと、千葉ポートパークと運河を挟んで見えるはJFEスチール。
しかも新旧の高炉が一望出来ます。
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chibaPtower100522005 posted by (C)カシワヤ

向かって左側に見えていたのは以前アップした第五高炉。
海側からの勇姿にもほれぼれします。
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chibaPtower100522014 posted by (C)カシワヤ

そして右側に見えたのが現在稼働中?の第六高炉。
よく見るとそのさらに先、高炉の向こう側にフローティングクレーン(浮きクレーン船)が見えます。
位置関係からすると三井造船のものでしょうか?
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chibaPtower100522031 posted by (C)カシワヤ

天気のおかげで展望がイマイチだったので長居はしませんでしたが、
最後にエレベーターで下りつつ気になったのがこれ。
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chibaPtower100522032 posted by (C)カシワヤ

複雑ながらも規則正しく絡み合う鉄骨とその中を通る作業用通路と階段。
さすがに登りはキツイけど、下りだったらいけるかな?
そんなこと考えいてるうち、あっという間に地上へ舞い戻ってしまった。

千葉港ポートサービス その2 20100522

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-05-29 Sat 04:34:14
  • 工場
お待たせしました。誰も期待してなくてもアップしてしまいます。
前回の遊覧船工場閲覧クルーズの後半になります。

とその前に今回の遊覧船あるめりあの紹介写真です。(最初にのせろよ!)
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chibako100522307 posted by (C)カシワヤ

前回最後の丸紅エネックスをすぎると取舵をとり千葉ポートタワーから見ての南東側、
JFEスチールへと向かいます。
ホントこれが見たくてこの船に乗ったようなものです。
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chibako100522243 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522209 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522110 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522145 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522191 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522184 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522175 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522164 posted by (C)カシワヤ

なんかもう説明不要、この製鉄所には写真撮りに何度も足を運んでいるのですが、
今回のように海側から眺めたのは初めてです。
普段は見れないアングルから溶鉱炉や製錬所をのぞむ体験は来てよかったの一言。
普段見慣れた風景も船上という新たな視点をもうけることで新鮮に映ります。

てなわけで、約40分の船旅は終了。
最後には再びガントリークレーンの兄弟がお出迎えしてくれます。
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chibako100522268 posted by (C)カシワヤ

千葉港ポートサービス その1 20100522

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-05-25 Tue 01:28:55
  • 工場
動物さんが続いたのでひさびさ埋立地の写真をアップします。
場所はこのところ入り浸っている千葉港の遊覧船、千葉ポートサービス千葉港めぐりです。

JR京葉線千葉みなと駅から程よく歩いて、やってきました遊覧船乗り場。
思っていたよりもこじんまりとした佇まいですが、
これから千葉港の工場群を海から眺められるかと思うと期待に胸が膨らまずにはいられませんな。
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chibako100522009 posted by (C)カシワヤ

いろいろはしょって、さっさと出港。
東京湾のどん詰まりに位置する千葉港の海は果てしなく青い?(わきゃない)
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chibako100522103 posted by (C)カシワヤ

出港すると間もなくみんな大好きガントリークレーンがお出迎え。
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chibako100522013 posted by (C)カシワヤ

コンテナターミナルをぬけると日本サイロが見えてきます。
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chibako100522023 posted by (C)カシワヤ

ほどなく新東日本製糖の特徴的な三角倉庫へ(なんかカワイイ)
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chibako100522033 posted by (C)カシワヤ

J-オイルミルズのサイロ。前出の日本サイロが白を基調としたスッキリタイプなのに対して、
こちらは金属感丸出しのいかにもな感じ。
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chibako100522058 posted by (C)カシワヤ

前半戦の最後を飾るのは丸紅エネックスのタンク群。
写真左端、埠頭のへさきに見える近未来的?タワーは東洋信号通信社。
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chibako100522080 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522079 posted by (C)カシワヤ

丸紅エネックスのタンクへつながるパイプ群、無機質な港湾にあってとってもビビット。
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chibako100522087 posted by (C)カシワヤ

さてさて、ここまでで前半の航路が終了。
いよいよ千葉港巡りの本丸JFEスチールへと向かいますが、続きはまた後日。

蘇我 JFEスチール第5高炉 20100503

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-05-11 Tue 02:17:10
  • 工場
千葉県は蘇我にある溶鉱炉 JFEスチール第5高炉の写真です。
そのスジではかなり有名な構造物ですが、こちとら詳しく語るすべも知識も無いのでたわごとを続けます。

現在こちらの高炉は退役している廃高炉なのですが、諸事情ありき?解体するのも大変なようで、
稼働停止してから数年たった今でもこの勇姿を見せ続けています。
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soga100503050 posted by (C)カシワヤ

JR蘇我駅から海側へちょいと歩きフクダ電子アリーナの脇道からの眺め。
一歩一歩近づくだけで本当にワクワクしてきます。
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soga100503001 posted by (C)カシワヤ

将来この敷地はスポーツ公園として再開発が予定されており、
以前は高炉の大部分を隠すように製鉄所の構造物があったのですが、
現在は向かって右側に一部を残すのみ、手前はがら空きの更地になっています。
(不法侵入とは理解できても近くによってみたい衝動に駆られますが、ここはぐっと我慢・・社会人だから。)
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soga100503021 posted by (C)カシワヤ

解体を待つばかりの高炉ではありますが、
錆び具合といい廃れ具合といい入り組んだパイプや作業足場を眺めているとほれぼれとしてしまいます。
特に左側に4基並んだ熱風炉が最高です。
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soga100503006 posted by (C)カシワヤ

帰り際、ふと振り返ると霞む景色のかなたに圧倒的な姿。
いつまでもそこに存在してほしいと思うのは勝手な考えだとはわかっちゃいますがね。
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soga100503067 posted by (C)カシワヤ


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