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環境水族館アクアマリンふくしま Archive

魅惑の泳ぐユーラシアカワウソ_アクアマリンふくしま_20151220

ユーラシアカワウソの泳ぐ姿って本当にキレイですよね。
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fukushima151220454 posted by (C)カシワヤ

こんばんは。
ウソもぐれをし続けて来月14日でまる6年になるカシワヤでござい。

カワウソにもいろんな種類がありますが、こと泳ぐ姿に関してはユーラシアカワウソがいっとう大好きです。
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fukushima151220263 posted by (C)カシワヤ

ここアクアマリンふくしまのカワウソのふちではそのすばらしい姿が堪能できる数少ない施設です。
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fukushima151220297 posted by (C)カシワヤ

野山を駆け回る姿も楽しいし・・
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fukushima151220443 posted by (C)カシワヤ

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fukushima151220444 posted by (C)カシワヤ

ごはんをおねだりする姿もかわいいけど・・
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fukushima151220339 posted by (C)カシワヤ

やっぱり水中を縦横無尽に泳ぎ回る姿が大好きです。
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fukushima151220401 posted by (C)カシワヤ

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fukushima151220404 posted by (C)カシワヤ

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fukushima151220406 posted by (C)カシワヤ

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fukushima151220408 posted by (C)カシワヤ

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fukushima151220414 posted by (C)カシワヤ

岩をけっぽってばびゅ〜ん!していくドナウがたまりませんわ!

ドナウの縄張り見回りご苦労さん_アクアマリンふくしま_20151220

おっはようございます。
本日も良い天気でウソもぐれできないコチトラが恨めしく感じる3連休中日、皆様どのようにお過ごしでしょうか?

またもや猪苗代から小名浜に戻ってきてみたらまろんがご機嫌よろしく寝床からご出勤。
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fukushima151220111 posted by (C)カシワヤ

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fukushima151220100 posted by (C)カシワヤ

けるる!と鋭く鳴いたらアクリルをけっぽっていさましく出て行きました。
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fukushima151220101 posted by (C)カシワヤ


さてさて今回の主役はまろんではなくてこのカワウソのふちの奥。小高い丘となっている陸地をよぉ〜く観察すると・・
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fukushima151220002 posted by (C)カシワヤ

け、けるる!
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fukushima151220172 posted by (C)カシワヤ

ドナウです。しかもドナウは後ろ足で立ち上がり辺りを見回しています。
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fukushima151220186 posted by (C)カシワヤ

そして匂いを確かめたりしていると・・
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fukushima151220190 posted by (C)カシワヤ

おや、コチトラに気づいたかな?
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fukushima151220191 posted by (C)カシワヤ

オスのカワウソは縄張りの巡回の際、こうやって立ち上がり辺りの様子を確認するのですね。以前チロルが池に放されたウグイの幼魚を捕まえては寝床に並べ獺祭していたのにも感動しましたが。今回はドナウが本来広大な縄張りを持つオス特有の行動を見せてくれました。できればもう少し近いところで見たかったですが贅沢は禁物!欲しがりません勝つまでは!(何と戦っているのやら?


普段ひょうひょうとしているドナウですが、とても真剣な眼差しで辺りを感じとろうとしているようです。
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fukushima151220213 posted by (C)カシワヤ

さらには空を見上げて飛び交う鳥たちを観察してみたりもしていました。
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fukushima151220209 posted by (C)カシワヤ

でもしばらくするとなんとなぁ〜く落ち着かなくなってきた感じにそわそわ。
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fukushima151220223 posted by (C)カシワヤ

そして紳士のたしなみおそそうでけるる!
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fukushima151220225 posted by (C)カシワヤ

おそそうだって縄張りを主張する立派なお仕事なんですからね!


一通りの巡回が終わったのかな?日の当たる岩場で今度はくつろぎけるる!
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fukushima151220196 posted by (C)カシワヤ

ろそろそお腹が空いてきたけるる?
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fukushima151220202 posted by (C)カシワヤ

それから程なくしてキーパーさんの気配を感じ取ったドナウは池に向かって一目散!
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fukushima151220228 posted by (C)カシワヤ

何よりごはんが待ち遠しかったのかもしれませんねドナウ。

人跡未踏!カワウソのふちに幻のまろんを見た!_アクアマリンふくしま_20151205

こんばんは。

ひゃっこい風が吹きすさぶ会津磐梯山のふもといなわしろカワセミ水族館から磐越西線〜磐越東線〜常磐本線と乗り継ぎして恥ずかしながら戻ってきましたアクアマリンふくしま。カワウソのふちにあらわれたまろんはどうしているでしょうか?気になる?気にならない?気になるよね絶対!気ないならなくても気にして下さいねぇあんた!(歌唱:千昌夫)

では早速まろんの登場です!

ぴゃ〜!
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ichikawa140719326 posted by (C)カシワヤ


ざーーーーーーーーーーーーーーー!
しばらくお待ちください
しばらくお待ちください posted by (C)カシワヤ


大変失礼しました。
何かの手違いでまろんはまろんでも市川市動植物園のコツメカワウソ、マロンが登場してしまいました。でも可愛いからゆるしちゃいます。はい。


ではあらためてカワウソのふちのブサ可愛いまろんの登場です!

だららららららら・・・(ドラムの音)

ばびゅ〜ん!
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fukushima151205240 posted by (C)カシワヤ

なんか登場のさせ方がマンネリですか?そうですか?みなさんの冷たい視線に居ても立っても座ってもいられない雰囲気ですが、かまわず続けます。


去年の5月にオーストリアからドナウの新しいペアとしてやってきてくれたまろん。チロルより少し大きいかな?それにしても立派な黒むぎゅです。本当に真っ黒なむぎゅが目立ちます。
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fukushima151205241 posted by (C)カシワヤ

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fukushima151205242 posted by (C)カシワヤ

ぶふぉあ!
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fukushima151205243 posted by (C)カシワヤ

豪快に鼻息を吐くまろん。
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fukushima151205244 posted by (C)カシワヤ

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fukushima151205245 posted by (C)カシワヤ

そして流木につかまりみ〜んみ〜ん!と鳴くまろん。(大嘘)
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fukushima151205260 posted by (C)カシワヤ


見てください立派な金目鯛黒むぎゅを!
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fukushima151205249 posted by (C)カシワヤ

むぎゅが黒いのでアゴ周りの白い毛の形がはっきりわかりますね。
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fukushima151205252 posted by (C)カシワヤ

レンズを向けているとまろんは物珍しげにこちらを見つめ返してくれました。
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fukushima151205228 posted by (C)カシワヤ

つぶらな瞳に大きなお鼻の穴。(失礼)チロルとは違った魅力がカワウソのふちに炸裂三昧です。
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fukushima151205236 posted by (C)カシワヤ


ごはんくれないの?とでもいいたげなまろん。すみませんねぇコチトラはキーパーさんじゃないんですよ。
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fukushima151205261 posted by (C)カシワヤ

つまぁんなぁ〜いの・・
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fukushima151205265 posted by (C)カシワヤ

呆れてまろんはふたたび水底へぼちゃん!
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fukushima151205266 posted by (C)カシワヤ

まろんは行ってしまいましたが、去り際の後ろあんよがとってもぷりちー。
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fukushima151205267 posted by (C)カシワヤ


やっとまろんに挨拶できましたね。コツメに比べれば表情が少ないとはいえやはりドナウ、チロル、まろん、それぞれ個性的な顔立ちをしています。はたして今後ドナウとの間にどのようなべびうそが誕生するのか?今からちょう期待だったりします。

カワウソのふちに現れた黒むぎゅちゃん_アクアマリンふくしま_20151205

カワウソのふちへ戻ってきてみると・・

いっきなりニホンカワウソ発見!?(なわきゃない!
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fukushima151205118 posted by (C)カシワヤ


ばびゅ〜ん!と登場したのはとても大きな個体。もちろんドナウですね。
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fukushima151205111 posted by (C)カシワヤ


しかしまぁ、なんて雰囲気のある放飼場なんでしょう。こうやって陸に上がって辺りを見回す姿を望遠で切り取ると本当に野生のカワウソが戻ってきたかのように錯覚してしまいます。(夢見るお年頃❤️
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fukushima151205106 posted by (C)カシワヤ


水槽に繁茂する水草を縫うように泳ぐ雄姿。チロルとの間に4回もの繁殖を成功させたドナウ、日本に来てくれてありがとう。
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fukushima151205132 posted by (C)カシワヤ


そんなコチトラの思いなんぞ意に介せず、ドナウはまた再び水底へと消えて行きました。
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fukushima151205137 posted by (C)カシワヤ


さてドナウとは再会を果たしたものの肝心要の新規個体まろんはどこにいるのでしょう?もしや寝てるのか?と右側の寝床を探りに行きました。

右の寝床。
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fukushima151205139 posted by (C)カシワヤ

左の寝床。
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fukushima151205140 posted by (C)カシワヤ

いませんねぇ・・。

とはいえ擬岩内部の寝床はドンゴロスはともかく藁を敷き詰めたこれまたムーディーな装い。左右セパレートになっていますが、ところどころに開いた隙間やアクリルとの間から行き来でき、もちろん水中へ直接アプローチできるようになっております。また天井には清掃管理用の通用口まで備えていのでキーパーさんにも優しい設計です。そしてえっぐの寝床に比べとても広いので明らかに繁殖を意識していると思われます。

ドナウ「まろん、今夜は寝かさないよ・・。」なんてドナウのトレンディ(死語)な台詞が聞こえてきそうです。

注:ユーラシアカワウソの交尾は主に水中で行われるため上記の台詞は全くの妄想です。

とはいえまろんが寝床にいなかったのは事実なのでコチトラ的にはしょぼぼぼ〜ん!です。一体どこにいるのやら?


とかなんとか言っているうちに時間は朝の給餌タイム。
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fukushima151205141 posted by (C)カシワヤ

キーパーさんが2頭用にそれぞれ量を調整したバットと伝家の宝刀ピンセットを持って放飼場へ登場。すると・・


ちょろ〜ん!
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fukushima151205114 posted by (C)カシワヤ

出ました!まろんです。
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fukushima151205115 posted by (C)カシワヤ

ドナウとは明らかに違う表情、そして黒むぎゅ。その黒さはチロルのそれに比べても真っ黒です。
チロルがキツめなべっぴんさんなのに対してまろんは優しげなプチぶちゃいくちゃんって感じです。(一応褒め言葉ですぬ・・


さあようやく役者が揃って準備万端、朝ごはんへと参りましょうか!
続く。

新たなるえっぐの主、その名はそら_アクアマリンふくしま_20151205

カワウソのふちの詳細に迫る前にアクアマリンえっぐの様子に触れておきましょう。

えっぐはカワウソのふちができる前、ドナウとチロルが暮らし4回もの繁殖に成功した場所です。ウソもぐれ諸氏からはカワウソの放飼場としては自然環境の再現が素晴らしく評価が高い反面、とても撮りづらく難しい展示としてつとに有名です。
ドナウがまろんという新たな伴侶を迎え、チロルは今年生まれのおちびうそと一緒に猪苗代へ移動しました。さて肝心のえっぐは今どうなっているのでしょうか?


いきなりばびゅ〜ん!と登場したのはオスの個体そら。生後1年半のそらはたくましい若うそへ変貌を遂げていました。
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fukushima151205036 posted by (C)カシワヤ


水底の生物を探るように泳ぐそら。鋭い目つきがハンターの様相を呈しており、そらが立派な雄へと成長している様が感じ取れます。
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fukushima151205044 posted by (C)カシワヤ


水中を漂う様子を見てもすっかりここえっぐの放飼場の主としての貫禄をたたえつつありました。
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fukushima151205048 posted by (C)カシワヤ


そらは2014年6月2日生まれ、同腹兄弟にほしとつきがいます。メスのほしは宮崎市フェニックス自然動物園へ移動し、オスのつきは諸処の事情で現在バックヤードなので、今えっぐにいる個体はオスのそらだけなのです。とはいえそらは悠々自適というか1頭暮らしを謳歌するように水面を泳ぎ洞窟ねぐらでヘソ天で寝る。堂々としたものです。
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fukushima151205049 posted by (C)カシワヤ


そらがたくましく育っているのは今後のユーラシア飼育にとっても明るい材料ですね。少し安心しました。
さて、いよいよ本番、カワウソのふちへ戻ってドナウとニューフェイスのまろんを探そうと思います。

続く。

広大な敷地、遥かなるカワウソのふち_アクアマリンふくしま_20151205

おはようございます。

今月初めにアクアマリンふくしまへ久しぶりに行ってきました。新規エリアとしてオープンしたカワウソのふち・縄文の里をやっと見ることができました。
入館口から一発目にあたるこの場所はとても広大な敷地面積となっていますが、まだ植えられた草木が若いせいなのと冬場ということで閑散とした印象でしたが、5〜10年と経てばもしかしたら鬱蒼とした森に変貌するかもしれません。今後に期待です。

さて、目的はもちろんカワウソのふち。大きく開かれた開口部が印象に残ります。ここにはおなじみのドナウと新規個体のまろんが暮らしています。
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fukushima151205001 posted by (C)カシワヤ


通路件閲覧スペースは幅を広くとられており、大勢の人がかぶりつきになっても往来に支障が出ないようです。見る人は見る。通過する人は通過する。スペースに余裕があるっていいですね。
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fukushima151205006 posted by (C)カシワヤ


放飼場を覗いてみるとまず圧倒的な水量に目を奪われます。そして奥にある小高い丘までの距離。なんてまあ広いんでしょう。自然の草木と擬岩擬木が溶け合うとても気持ちの良い場所でした。
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fukushima151205008 posted by (C)カシワヤ


水中には小魚がいっぱい。おそらくハヤとかウグイとかクチボソの類ではなかろうかと思いますが、すみません確認してきませんでした。これはドナウたちのおやつですね。給餌時間は開館から1時間くらいと閉館前1時間くらいなので、その合間や夜間は獲り放題食べ放題なのです。
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fukushima151205005 posted by (C)カシワヤ


放飼場に目を戻すと右手にある大きな擬岩の塊が目に付きます。察しの良い方はこれが何だかおわかりになると思いますが、どうやらあっち側からもアクリル越しに見れるようなので早速確かめてみましょう。
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fukushima151205017 posted by (C)カシワヤ


先ほどの閲覧場所から右手に回り込むと・・あぁやはり、ここはドナウたちの寝床になっていました。寝室は中央で区切られ2部屋に成っていましたが、ところどころ隙間があったり水に直接アプローチできたりと使い方はドナウたちにお任せって感じでした。
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fukushima151205002 posted by (C)カシワヤ


さぁ肝心のドナウたちはどこにいるのでしょう?これだけ広いので探すのは大変かも知れませんがそこはいつもの粘り腰で行ってみましょう。

続く。

カワウソちびるとら史上最大の垂れ流し_アクアマリンふくしま_20140727

さ〜て、ろそろそ本格的に復活垂れ流していきますぞ。

先月下旬にアクアマリンふくしまへ(しょうこりもなく)ちびるとらに会いにいきまして、その時の写真です。総計60枚!題して史上最大の垂れ流しです。
因に以前はちびらしあと表記していたのですが安佐動物公園にてチネンシスの子供が生まれましたので、区別する為に今回からちびるとらと表記させていただきます。


まずはオーソドックスに名前の発表から。コチトラも応募したのですが見事に玉砕してしまいました。
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fukushima140727001 posted by (C)カシワヤ

そら。
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fukushima140727003 posted by (C)カシワヤ

ほし。
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fukushima140727004 posted by (C)カシワヤ

つき。
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fukushima140727005 posted by (C)カシワヤ

個体の説明が書いてありますが、既にちびるとらは茶色い毛色に変化していますので判別としては吻から顎下にかけての模様が識別ポイントになりますね。この辺は上野や新潟、のいちへ移動している個体と共通したポイントでしょうか。


てなわけで、さっそくおじゃましまぁ〜す!
すっかり目も開き白目がちなびっくり顔でお出迎え。既に立派な黒ムギュになっているちびるとらです。
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fukushima140727116 posted by (C)カシワヤ

そのうちの一頭がチロルが出入りしている隙間でお水ごきゅごきゅ。
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fukushima140727132 posted by (C)カシワヤ

むむ!何やらずり落っこちてきている様ですが・・大丈夫でしょうか?
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fukushima140727134 posted by (C)カシワヤ

前足で踏ん張ろうとしている様ですが時既に遅し。そのままずるずるぽちゃん!といったところ。
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fukushima140727139 posted by (C)カシワヤ

見上げれば寝床は遥か上。
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fukushima140727150 posted by (C)カシワヤ

途方に暮れるちびるとらに追い討ちをかける様に他の仔が落っこちてきました。しかしその子はなんと自力でよじ登り事をなきを得ました。
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fukushima140727158 posted by (C)カシワヤ

うわ〜ん!なんであがれないんだよぉ・・
これは一大事です。お〜いチロル、ドナウ。なんとかしてやっておくんなさいまし。
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fukushima140727168 posted by (C)カシワヤ

しかしそのときドナウはちびるとらには目もくれずご趣味の穴掘り活動に勤しむ姿。
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fukushima140727173 posted by (C)カシワヤ

事態をまったく把握していないドナウはいつもの様に水面でカエルさんの様にきょろつく感じ。
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fukushima140727181 posted by (C)カシワヤ

そしてまったり水中散歩。
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fukushima140727189 posted by (C)カシワヤ

後ろ向きのまま・・
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fukushima140727192 posted by (C)カシワヤ

ぐいんと浮上してきて・・
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fukushima140727193 posted by (C)カシワヤ

ぷは〜!といつもの様に気ままな生活を楽しんでいました。
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fukushima140727196 posted by (C)カシワヤ

しかしコチトラが心配している間にチロルが先程のちびるとらを救出していました。あいかわらずなドナウに対してしっかり者のチロル。やはりいざという時はお母ちゃんですね。
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fukushima140727206 posted by (C)カシワヤ

もう落ちてこないかしら・・?と心配そうなチロルに心を打たれます。カキ〜ン!
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fukushima140727203 posted by (C)カシワヤ

コチトラの感動をよそにドナウは池に放たれたウグイの幼魚を追いかけてみたり・・
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fukushima140727214 posted by (C)カシワヤ

突然ばびゅ〜ん!と急接近してきたりと父のんきだね!を繰り返しておりました。
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fukushima140727221 posted by (C)カシワヤ

そして寝床に戻ってきたチロルはいとおしむ様にちびるとらをやさしくだっこ。
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fukushima140727238 posted by (C)カシワヤ

母にいだかれて安心したのか無邪気に遊ぶ姿が可愛らしい。
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fukushima140727283 posted by (C)カシワヤ

まぁでも時折覗き込んでいるコチトラを気にする様子もあり、ろそろそ外の世界にも興味を持ち始めた様ですね。
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fukushima140727291 posted by (C)カシワヤ

そしてしばらく寝床でくつろぐちびるとらを眺めつつ、とてもおだやかな時間が過ぎて行きました…が!ここで突然チロルが怪しい動き。寝床の隙間にちびるとらを引き摺り込んだと思ったら…
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fukushima140727344 posted by (C)カシワヤ

あっという間に水中へ!あわれちびるとら。
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fukushima140727361 posted by (C)カシワヤ

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fukushima140727364 posted by (C)カシワヤ

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fukushima140727367 posted by (C)カシワヤ

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fukushima140727368 posted by (C)カシワヤ

寝床のしたをくぐり抜け、すぐ横のドーム状のアクリルの脇へ。チロルは突然水泳訓練をはじめたのですよ。
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fukushima140727342 posted by (C)カシワヤ

咥えてきたちびるとらを放すと立ち泳ぎの状態でひと息。そして意を決したように寝床に残された2頭のべびるとらの元へ。
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fukushima140727335 posted by (C)カシワヤ

放置されたべびるとらはなんとか壁面につかまり、泳いでいると言うよりも必死で浮かんでいる様子でした。
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fukushima140727370 posted by (C)カシワヤ

そこへもう一頭べびるとらが運ばれてきて、本格的になってまいりました。
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fukushima140727372 posted by (C)カシワヤ

こうなると必死の形相でもがくべびるとら…と、思いきや、意外に冷静な個体がポツンとコチトラを見つめておりました。
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fukushima140727377 posted by (C)カシワヤ

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fukushima140727378 posted by (C)カシワヤ

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fukushima140727379 posted by (C)カシワヤ

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fukushima140727380 posted by (C)カシワヤ

アクリル際で冷静なんだか呆然なんだかようわかりませんでしたが、コチトラ中腰姿勢のままで必死にシャッターを切り続けます。わかる人にはわかると思いますが、このドーム状のアクリルは大人1人で目一杯の大きさしかありません。つまり今まさにちびるとらをコチトラが独り占めしているわけなんです。


一方こちらのちびるとらは水に漬け込まれたのがよっぽどショックなのかぼーぜんとした様子。
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fukushima140727385 posted by (C)カシワヤ

前足をだらりと伸ばし上目遣いの表情はまさにうらめしや〜と言ったところでしょうか?
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fukushima140727384 posted by (C)カシワヤ

ようやくチロルの腰のあたりにつかまることができたものの、目が…目がコチトラに訴えてるくる!
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fukushima140727382 posted by (C)カシワヤ

さりとて最後の一頭は溺れてるんだか泳いでるんだかよくわからない状態でわちゃわちゃやってたりなんかしちゃったり…まぁ見ている分には楽しいからシャッター切っちゃいます。
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fukushima140727388 posted by (C)カシワヤ

そしてまたもやアクリルにつかまり泳ぎをしている個体が…吻の周りに白い毛が目立つこちらはおそらくそらでありましょうか?
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fukushima140727404 posted by (C)カシワヤ

その神妙な面持ちは哲学的とでも言いましょうか…
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fukushima140727408 posted by (C)カシワヤ

アクリルにへばりつきすぎでお口がぶちゅっと潰れ気味。いい味かもしてますねぇ。
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fukushima140727407 posted by (C)カシワヤ

そこへむにゅっともう一頭がやってきてちゅー!とばかりに吻タッチ。白い毛が見当たらないこの仔はおそらくほしかな?
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fukushima140727409 posted by (C)カシワヤ

そして仲良く連れ立ち泳ぎだす2頭。ほしはそらを迎えに来たかのようでした。
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fukushima140727415 posted by (C)カシワヤ

しかしそこはまだ泳ぎの達者でないちびるとら。アクリルの周りをウロウロするのが関の山。ですがそのおかげでコチトラの独り占めタイムが延々と続くのですたい。
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アクリルをなめるように引き返して来たそら。
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fukushima140727429 posted by (C)カシワヤ

さっきまで微動だにしなかったのがウソの様にしっかり泳いでいます。流石遊泳能力に優れるユーラシアカワウソですね。
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しかし長居は禁物。ちびるとらの体力をわかっているチロルはしっかりと状況を見定めて…はい、回収。
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fukushima140727440 posted by (C)カシワヤ

寝床下から水槽内を見渡して状況確認。回収もれはないかしら?
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fukushima140727446 posted by (C)カシワヤ

と、思ったら案の定。せっかく回収したのにまたもや隙間に落っこちてるちびるとら。
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蝉のようにアクリルにへばりつきチロルの助けを待つ姿はいとおかし。
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もちろんこれがいちばん最初の水泳訓練ではありません。キーパーさんによると初遊泳は7月20日海の日であったとか。(出来過ぎw)それにしてもまだ泳ぎ始めたばかりなのにしっかりばちゃばちゃやれるあたり流石はユーラシア。その後訪問した方々の話や写真ではすっかり慣れた泳ぎを披露している様ですね。


ちびるとらが巣材の枝をガジガジしているオマケ写真。
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ルトラの黒むぎゅ!っておヒゲの付け根辺りが黒いぽつぽつになっていて指でつつきたくなりますね。
さて次回は9月あたりに会いに行きましょうかね。

隠されたべびらしあ!?チロル防御網を突破せよ!_アクアマリンふくしま_20140628

みなさんこんばんは。もうすぐおはような時間ですね。正直寝たいです。(寝ろ!

6月2日にうまれたべびらしあ3頭のその後はどうなっているのでしょうか?ろそろ目が開いたとの情報を得てしょうこりもなくやってきましたアクアマリンふくしま。因にここの正門のガードマンさんは気持ちのよい挨拶をしてくれるので心が和みます。

さてさて、おなじみの塒洞窟ですが立ち入り規制のベルトが撤去されておなじみの白い台座が復活。人類未満の方々のために踏み台がプラスされていましたよ。
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だが、しかぁ〜し!(駄菓子貸し)ご覧くださいこの様子。
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fukushima140628002 posted by (C)カシワヤ

チロルが大切なべびらしあのためにせっせせっせとキーパーさんが用意した枯れ枝や木の葉などの巣材がうずたかくつもっている状態。
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fukushima140628003 posted by (C)カシワヤ

しかもこの日は天候不順のため気温が低くあたたかな塒洞窟との気温差が激しかったので結露がご覧の有様。
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fukushima140628004 posted by (C)カシワヤ

ただでさえ撮りづらい(失礼!)な塒の難易度がすっかり一桁あがってしまっている状態でした。
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fukushima140628005 posted by (C)カシワヤ

ううむ、そんにべびらしあを見せたくないのかチロル・・(違うと思うぞ。


まぁでも、そんなことでへこたれてたのではわざわざ4時間もかけてやってきた意味がありません。なんとかアクリル面にへばりついてのぞいてみますと・・
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fukushima140628117 posted by (C)カシワヤ

どっひゃ〜!
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べびらしあがねるらしあ!
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すっかり白大福が茶まんじゅうになってしまいましたが、これはこれで可愛いから許してしまいます。
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そしてもぞもぞしていたべびらしあがこっちを向いた瞬間・・「目が・・目がぁぁ〜〜〜!」byムスカ大佐
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片目だけですがうっすらと開いているべびらしあ。あぁ君の瞳は100万ボルト、100mスプリント世界記録保持者な魅力でしびれてしまいます。「うぉう!ママ、エレキちょうだい!」by大月ウルフ


その後すぐにまたおねむになってしまいましたが、これはこれでありなのでモハメド・アリさんです。
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fukushima140628131 posted by (C)カシワヤ

チロルがねるらしあにさりげなく「い〜こ、い〜こ。」するあたりが微笑ましい。
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大あくびのチロル。
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fukushima140628140 posted by (C)カシワヤ

そしてべびらしあを覆い隠す様にチロルもまた寝入ってしまいました。そんなに隠したいのかチロル・・(だから違うと思うぞ。
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fukushima140628145 posted by (C)カシワヤ


同居はドナウってるの?_アクアマリンふくしま_20140607

おはようございます。
アクアマリンふくしまにて子育て奮闘中のチロルとべびらしあの垂れ流しを続けてきましたが肝心のドナウ父ちゃんの様子はどうなっているのでしょう・・と、その前に今までの出産しいく経緯を振り返ってみましょう。

2012年6月2日:うめ、もも、さくら誕生(共にメス)
バックヤードにて出産子育て、ドナウは別居、後に合流。

2013年6月3日:アカネ、アザミ、アヤメ、スミレ誕生(共にメス)
放飼場ねぐらにて出産子育て、ドナウは別居、後に合流。

2014年6月2日:オス1頭、メス2頭誕生。
放飼場ねぐらにて出産子育て、ドナウ同居←NEW

とまあ改めるほどではないのですがこんな具合です。
去年そろそろ出産かなぁ〜?なんて思っているうちにねぐらで出産してしまったのでそのままリアルタイム公開子育てへなだれ込んでしまった経緯がありましたが、チロルが安定しているので今年も絶賛公開中。しかも今年はドナウが同居中と言うオマケ付き。ご存知のようにユーラシアカワウソは子育てにオスは参加せず交尾後は縄張り巡回にいそしむわけです。

つまりドナウも同居しているもののべびらしあとチロルについては多少気にかける程度で特に何かするわけでもなくいつもの調子でわさわさ水底を漁っていました。
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fukushima140607500 posted by (C)カシワヤ

相変わらずひょうひょうとした様子で水中散歩を楽しむ?ドナウ。
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fukushima140607520 posted by (C)カシワヤ

お気に召すまま気の向くまま、今日は何処まで行くのかしら?
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fukushima140607541 posted by (C)カシワヤ

ユーラシアにありがちな後ろ足かきかきで横切るドナウ。ドーム型アクリルからのぞいてみるとなんちゃって魚眼チックに撮れるので皆様チャレンジしてみては?
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fukushima140607550 posted by (C)カシワヤ

しばらくすると何か気配を感じ取ったドナウ。警戒していると言うよりも興味津々と言った様子がドナウらしい。
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fukushima140607537 posted by (C)カシワヤ

するていとキーパーさん達が大きなポリバケツをもって入場してきました。やぁ今日はゴミ出しの日なんですね!(違うつーの
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fukushima140607503 posted by (C)カシワヤ

とても重そうなポリバケツをえっちらおっちら。水際までなんとかもってくると・・
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fukushima140607507 posted by (C)カシワヤ

ぼしゃん!でじゃばぁ〜!
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fukushima140607509 posted by (C)カシワヤ

ポリバケツにはいっていたのはウグイの幼魚達。淡水魚のシンプルな美しさがキレイな水槽によくマッチしていますね。つまりは生き餌を水槽にはなったわけです。
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fukushima140607513 posted by (C)カシワヤ

これは何かと申しますとドナウを安定させる手段のひとつだそうです。父親とは言え子育てに参加しないオスユーラシア、万が一べびらしあに何かあっては困りますので出産以降ドナウのごはんは少しおおめにして空腹感を与えないようにしているわけだそうで、今回の生き餌作戦もその一環として行われたのだそうです。

キーパーさん達が引っ込んだのを確認したドナウは水槽の端からにょろん!とお出まし。
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fukushima140607517 posted by (C)カシワヤ

ウグイの幼魚達を目前にして狙っているのかはたまた何も考えていないのか?ぽかぁ〜んと浮かんで眺めいるドナウ。
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fukushima140607582 posted by (C)カシワヤ

すると突然とっし〜ん!とばかりにウグイの群れに突っ込んで行くドナウ。なんだかんだ言って食肉目のハンターなんですよね。
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fukushima140607572 posted by (C)カシワヤ

先程の散歩の時に比べやや真面目そうな顔つきでぐるんぐるん泳ぐドナウ。
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fukushima140607585 posted by (C)カシワヤ

後頭部からあわあわぶくぶくでコミカルに見えますが目がマジ?
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fukushima140607609 posted by (C)カシワヤ

コツメカワウソでもおなじみの前足の肘毛が良く解るショット。これがむぎゅのヒゲと共に獲物の動きをぴぴっと感じ取るわけですよね。
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fukushima140607678 posted by (C)カシワヤ

最後にアクリルキックターンでおなじみのふぐり写真w
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fukushima140607730 posted by (C)カシワヤ

ドナウはこうやってウグイ達をかき回すもののこの時は意識して狩りにいそしむことはありませんでした。やはりお腹がいっぱいなのでしょう。そうちちびちび楽しみながらとらえるところが見れるかもしれませんね。


子育てと言う仕事の無いドナウは暇なのかお客さんにむかって営業サービス。
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fukushima140607615 posted by (C)カシワヤ

いい写真は撮れましたか?ってチョイとそこの人!せっかくドナウがくるくるサービスしてくれているのに画像確認している場合じゃないですよ!
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fukushima140607619 posted by (C)カシワヤ

ほら、かまってくれないもんだからドナウはこっちに来ちゃったじゃないですか!(コチトラ的には嬉しいけどさ。それにしても立派な黒むぎゅですね。
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そしてぷかぷかおやすみタイム。
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fukushima140607644 posted by (C)カシワヤ

水面から顔を出して周囲の様子を伺うドナウ。流線型の頭骨がいかにも泳ぎますわよ奥様・・的でイカス。
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fukushima140607560 posted by (C)カシワヤ

心の中で褒めていたらドナウさんお得意の鼻高々ポーズでえっへん!ドナウの特徴的な顎下の模様がはっきり見えますね。
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fukushima140607672 posted by (C)カシワヤ

一通り営業活動を終えたドナウはお気に入りの場所へ落ち着きました。
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がじがじグルーミング。
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fukushima140607535 posted by (C)カシワヤ

それじゃおやすみけるる!と寝てしまったドナウ良い夢を。
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fukushima140607523 posted by (C)カシワヤ

子育てに参加しないと言われるユーラシアのオスですが、広い縄張りを巡回しているうちにメスのねぐらに訪れることも無いとも言えません。しかも飼育下と言うこのように狭い環境でこの先ドナウがどのように振る舞うのか興味は尽きません。しかしドナウがべびらしあへちょっかいを出そうものならチロルの稲妻サンダーけるる!が炸裂するのではないでしょうか?と勝手に想像したりしていとおかし。

べびらしあの目が開いた頃にまた様子を見に来ようと思います。またねチロル、ドナウ。

お出かけチロルとお留守番べびらしあ_アクアマリンふくしま_20140607

やあ皆さんご機嫌麗しゅう。垂れ流しが大幅に遅れたって気にしない気にしない!そんなことでは膨張する宇宙が収縮に転じることは無い!と断言できるから安心してくれたまへ。


てなわけでいきなりチロルがねぐらの反対側、いつもドナウがくつろいでいるところまで出張ってきましたよ。
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fukushima140607313 posted by (C)カシワヤ

そうチロルだって子育ての間中ねぐらに子守りっきりではホッキョクグマになってしまうので、こうやってたまには気分転換(本当はおそそうに来たんだよ・・てのはレディに失礼だからクラスの皆にはナイショだよ!)


チロルはしばらくゆっくりとくつろいでいました。
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fukushima140607322 posted by (C)カシワヤ

チロルは流れに身を任せて漂います。水中に差し込む光がアクリルに反射してなかなかいい雰囲気ですね。
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fukushima140607349 posted by (C)カシワヤ

そしたら突然方向転換、スマートな身体が弧を描くように滑って行きました。
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fukushima140607316 posted by (C)カシワヤ

ぐいぃ〜〜〜〜〜
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fukushima140607318 posted by (C)カシワヤ

〜〜〜〜〜〜〜ん
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fukushima140607319 posted by (C)カシワヤ

最後はアクリルけっぽり・・
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fukushima140607320 posted by (C)カシワヤ

まるで矢の様な鋭いばびゅ〜ん!チロルさん格好良すぎですね。
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fukushima140607356 posted by (C)カシワヤ

なにやら水底の根っ子が気になる様ですね。
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fukushima140607324 posted by (C)カシワヤ

ユーラシアさんお得意の逆立ち体勢でのまさぐりぐりぐり・・楽しそうです。
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fukushima140607327 posted by (C)カシワヤ

と、ここでアングルチェンジ!チロルがお出かけということは・・当然べびらしあはねぐらでお留守番。案の定、チロルがいないのですやすやでぐうぐうな表情がよく見えます。
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fukushima140607329 posted by (C)カシワヤ

おもわず食い入るように見入ってしまいますが、落ち着け落ち着けコチトラ。ちょいと引いて全体を観察してみましょう。

こちらへ向いているべびらしあの踊るポンポコリンなおなかがきゅ〜と!ですね。
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fukushima140607366 posted by (C)カシワヤ

ふれあうチロルがいないのでやや心配なのかチョイとぐずり気味。やっぱり母親とのスキンシップはこの時期とても大切です。
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fukushima140607372 posted by (C)カシワヤ

そのことを知ってか知らずか(そんな心配しなくても本能で解ってるちゅ〜の!)ほどなくチロルがねぐらへご帰還。
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fukushima140607351 posted by (C)カシワヤ

帰ってきたチロルは優しくべびらしあを抱き寄せました。さっきまでぐずっていたのがウソのように安心して寝息をたてるべびらしあ、これぞ母親のぬくもりというヤツですね。
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fukushima140607415 posted by (C)カシワヤ

寝ているべびらしあは安心安全安定ですわ奥様・・


ところで公式FBで性別が発表されたみたいですね。メス2頭、そして念願のオス1頭!やったぜベイビー(死語
名前の公募も始まったみたいだし、目が開くのが楽しみですが・・んーと、なにかお忘れじゃあ〜りませんか? byチャーリー浜 それは次回のお楽しみ。

三たび大福ベビラシア_アクアマリンふくしま_20140607

今年もアクアマリンふくしまから嬉しい知らせが届きました。そうです毎年6月恒例?のべびらしあ誕生ですわ奥様・・さっそく紹介写真から垂れ流していこうかと思います。どぞ!

「うん?何か呼んだ?」
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fukushima140607024 posted by (C)カシワヤ

あちゃ〜!いきなり写真間違いですか?いや、でもね。実はお向かいさんのスローロリスもめでたい事に2匹の仔ロリスさんに恵まれたのですよ。しかしご存知の様にロリスは夜行性で昼間は母ロリスが仔ロリスを抱え込んだままぐ〜すかぴ〜!しているのでなかなか仔ロリスの写真が撮れません。これは夕方頃に母親が餌を食べに動いた時を狙って撮った貴重な仔ロリスです。(しかし1匹だけですが・・

さて話を本題に戻しましょう。今年生まれたべびらしあは3頭(性別未確定)6月3日生まれなのでこの時はまだ5日齢の小ささです。前回と同様に放飼場の洞窟巣穴での出産なのでお邪魔してみましょう。

「じ〜〜〜〜!」いきなりコチトラをにらむチロル。しかしその下腹にはモゾモゾとうごめく青白いベビラシアが!
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fukushima140607196 posted by (C)カシワヤ

チロル母ちゃんの腹の上、極上のベッドですやすやと眠るその姿。コチトラこれだけ幼い時期のユーラシアカワウソに会うのは初めてなのですっごくドキがムネムネです。
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fukushima140607201 posted by (C)カシワヤ

すこし近づいてみると可愛い顔が拝めました。当然のごとくまだ目は開いておりません。
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fukushima140607126 posted by (C)カシワヤ

小さなおててを伸ばしてのび〜!をするべびらしあ。でも指先には既に爪が生えているのが解ります。
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fukushima140607130 posted by (C)カシワヤ

のび〜!の後はお腹がすいたのでしょうか?少しぐずりはじめましたよ。
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fukushima140607158 posted by (C)カシワヤ

そしたらもう1頭も起きだしてきて一緒におっぱいを探しうまうまし始めました。
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fukushima140607122 posted by (C)カシワヤ

「うにゅ」とか「うにゃ」とか、かすかに聞こえる鳴き声にしばし耳を傾けているとチロルがおもむろに1頭のべびらしあを鼻先で持ち上げました。

おお!チロルのケツなめです!ご存知だとは思いますがけしてチロルにスカト●趣味がある訳ではありません。べびらしあの肛門を刺激する事により排泄を促すと共に排泄後の肛門を清潔に保つ本能的行動ですからね。
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fukushima140607102 posted by (C)カシワヤ

キレイキレイしてもらったべびらしあのおケツ。んん!よっく見ると肛門の下に小さなふくらみがある様に見えませんか?もしかしてこれはふぐり?もしそうならばチロルとドナウに初めての男の子が生まれた事になりますよね。性別が確定するのが楽しみです。
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fukushima140607103 posted by (C)カシワヤ

またしばらくしてから今度はなかなか動けないチロルのためにキーパーさんからの差し入れが届きました。毎度おなじみのピンセットでw チロルはべびらしあに気を使いながら身を伸ばして食べていました。
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fukushima140607151 posted by (C)カシワヤ

べびらしあはチロルが大事に抱え込んでしまったり、寝床に積み重ねられた巣材や汚れたままになっているガラス面のためなかなか上手く撮影する事が出来ません。お客さんの波を読み少ないチャンスで観察するのでなおさらです。

そんななかでようやく正面アップが撮れた瞬間は嬉しさひとしお。
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fukushima140607252 posted by (C)カシワヤ

成長すると黒むぎゅになる吻のあたりはまだ毛が短いのかほんのりとピンク色の地肌が見えますね。
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fukushima140607239 posted by (C)カシワヤ

まだ歯も生えていないお口でおおきなあくび。小さな舌がとても柔らかそうです。
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fukushima140607246 posted by (C)カシワヤ

と、ここで視線を感じてアングルを変えると・・そこには何やら警戒した表情のチロル。
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fukushima140607269 posted by (C)カシワヤ

「うっしゃ〜〜〜!」とばかりに警告表現?おやおやチロルに注意勧告を受けてしまったのかな?これはどうもスミマセン。
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fukushima140607282 posted by (C)カシワヤ

※注意(とっても大切な事
因に上の写真、本当はチロルがあくびをする瞬間の1コマなので本当にチロルが怒った訳ではありません。垂れ流し演出で気の強いチロルだったらこんな事も起こりうるかな?ってスジでオチを演出した訳ですので誤解なきよう。
しかしながら子育て中の母親がナーバスになっているのも事実なのでアクアマリンに限らず子育て中はむやみに刺激を与える様な事が無い様に静かに観察をお願いします。

寝床でくつろぐチビラシア_アクアマリンふくしま_20131028

こんにちは。
アクアマリンふくしまからチビラシア写真の続きです。今回は寝床でくつろぐ様子を出歯亀してみましょう。

んで、いきなりどで〜ん!とネルラシアしているのはドナウ父ちゃん。デカイです。
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fukusima131028193 posted by (C)カシワヤ

そんなドナウの側にチビラシアが寄り添い寝始めました。
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fukusima131028274 posted by (C)カシワヤ

むにゃむにゃと寝言を言うがごとく口を半開きにして前足は時折空をさまよっていました。
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そしてもう1頭、右側の壁に寄りかかってまどろむチビラシア。
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横目で気になるコチトラを注視。
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な〜にしてるの?
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しげしげ・・
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のび〜!なんかしちゃったりして・・
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何か言いたげ・・
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しばらく様子を伺ってみましょう。
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眠たいのよ奥様・・
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前足が意味深ですが特に意味はないと思います。
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だんだんとろ〜ん・・としてきた。
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fukusima131028328 posted by (C)カシワヤ

上げていた前足もおさまってきて・・
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寝ちまった。
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fukusima131028330 posted by (C)カシワヤ

とても穏やかな時間が過ぎていき、コチトラもほのぼのとした気持ちに包まれてしまいましたよ。



ところで写真があまったのでオマケの2枚。

けるる?
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けるる!
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fukusima131028337 posted by (C)カシワヤ

てなわけでけるる。

チビラシアのアジの切り身とランデブー_アクアマリンふくしま_20131028

待たせてゴメンね。
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fukusima131028664 posted by (C)カシワヤ

やぶからぼうにチビラシアに謝らせておいてコチトラはこれでなんとかなるだろうと思っているところが人生をなめている証拠ですね。とか言っておいて逆に自虐ギャグでごまかすのでござるよ・・え!今コチトラ逆に自虐ギャグって言った?うわ!すっごいオヤジギャグじゃね?今の逆に自虐ギャグって!

あ〜うるさしうるさし!

いいかげん真面目に垂れ流していかないといつのまにやら忘れ去られてしまいかつての栄華はどこへやら?(栄華と呼べる時代があったのかと?と問われれば・・ま、諸行無常の響きありとでも日記に書いておこう。by浅田飴

んでね、いきなりばびゅ〜ん!なチビラシア。
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fukusima131028465 posted by (C)カシワヤ

えいさ!
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ほいさ!
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どっこいしょーいち!
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fukusima131028468 posted by (C)カシワヤ

チビラシアが水中でもてあそんでいるのはキーパーさんからもらったアジの切り身ぞなもし。
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水底に落ちそうになるとこうやって鼻先でちょちょい!
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fukusima131028470 posted by (C)カシワヤ

むふ〜ん?
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切り身を眺め入ったかと思えば・・
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またもやツンツン!
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fukusima131028474 posted by (C)カシワヤ

またこうやって凝視。
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沈んでいく切り身を追っかけて・・
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ここぞとばかりに先回り。
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切り身を捕獲して。
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もう一回やろっ〜と!
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fukusima131028485 posted by (C)カシワヤ

んな感じにいつまでもいつまでもアジの切り身は食われるわけでもなく沈むわけでもなく永遠の浮き沈みの輪廻に巻き込まれていくのであった・・アジの切り身は時という流れの中を旅する異邦人。うわぁ!なんかアジの切り身がメーテルの様に思えてきませんか?え、思わない・・だよね〜!

そんなこんなで一通り遊んだチビラシアからひとこと。
「え〜切り身はいかがっすか?アジの切り身〜!」
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fukusima131028475 posted by (C)カシワヤ

ばびゅ〜ん!が激しすぎて写真が追いつけませんがな!

いきなり閉館間際で_アクアマリンふくしま_20131028

こんにちは。いきなりですが退館したてほやほやの写真からw たくさんの大漁旗が夜風に吹かれて気持ち良さそうですね。
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fukusima131028003 posted by (C)カシワヤ

じゃ、みなさんおつかれさま!でさようなら・・
では話が終わってしまうので気をとり直して閉館間際の様子を垂れ流してみましょう。

ほい館内に再入場(大嘘 晴れた日中も良いですがこうして夜の館内も絵になりますね。
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fukusima131028002 posted by (C)カシワヤ

コチトラ的ウソもぐれのお楽しみと言えば寿司もぐれですが、近頃アクアマリンふくしまの大水槽真向かいにお寿司屋さんが開店いたしました!これで魚を見ながら魚を食べると言う禁断の楽しみ方が可能になりました。
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fukusima131028001 posted by (C)カシワヤ

因に美味しそうな面々。
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おそらく味はイマイチであろう面々。
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fukusima131028040 posted by (C)カシワヤ

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fukusima131028041 posted by (C)カシワヤ

それから閉館間際でお客さんコチトラ一人だったもんでゴマフアザラシのミライとトドのイチローにかまってもらいました。
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fukusima131028037 posted by (C)カシワヤ


つーわけでちびらしあはまだ動画だけです。



じゃんじゃん!






でもさすがに撮影してから一週間たったので一枚だけ。もう少し待っててね!ちびらしあからのお願い。
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fukusima131028664 posted by (C)カシワヤ

チビラシアうまうま写真の続き_アクアマリンふくしま_20130717

脳みそつかわずに垂れ流していきますわよ奥様・・
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fukushima130716250 posted by (C)カシワヤ

そこのちんちくりん、パシャパシャうるちゃいでちゅ。
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fukushima130716253 posted by (C)カシワヤ

突っ伏して寝ているチビラシアですが・・
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fukushima130716278 posted by (C)カシワヤ

なぜだかしっぽだけがクネクネ。どんな夢を見ているのでしょうね?
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fukushima130716279 posted by (C)カシワヤ

チビラシアは寝ているかおっぱいうまうましているか、はたまた何も考えていないのか?
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fukushima130716292 posted by (C)カシワヤ

寝ているチロルの周りで好き勝手寝転ぶ様子はカオスチック。
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fukushima130716295 posted by (C)カシワヤ

そんなチビラシアを抱き寄せるチロルが微笑ましい。
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fukushima130716299 posted by (C)カシワヤ

虫歯は無いでちゅよ〜!
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まじめにうまうましております。
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fukushima130716338 posted by (C)カシワヤ

昼頃になると塒の上から日が差し込んで不思議な感じになります。
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fukushima130716376 posted by (C)カシワヤ

これでも隠れているつもり?いやいや、チビラシアはいつだって正々堂々とうまうましてるんでちゅ!
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fukushima130716381 posted by (C)カシワヤ

あぁ知能指数が下がっていく・・

べびらしあがねるらしあ_アクアマリンふくしま_20130716

写真だけになっていたアクアマリンふくしまのべびうそ垂れ流しにキャプションをばつけまするる・・

まいどおなじみ洞窟塒。チロルがせっせと草むしりに励んだ結果とても極上のベッドルームになっていました。
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fukushima130716010 posted by (C)カシワヤ

ここにいるあいだチロルはべびらしあをとてもかいがいしく世話したり、授乳の時はこうやってとても静かに仰向けになっていることが多かったです。
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fukushima130716052 posted by (C)カシワヤ

んでね。
とあるお方から幼児語満載でお願いしますのと指令がありましたので、ここからは知性もへったくれもなくべびらしあらしくばぶばぶちゅ〜語でお送りします。

のび〜!で手がぱー!
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fukushima130716016 posted by (C)カシワヤ

うにゃらうにゃら。
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fukushima130716017 posted by (C)カシワヤ

「いくらちゃ〜ん!」「ハ〜イ!ばぶぅ。」
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fukushima130716018 posted by (C)カシワヤ

余談ですがサザエさんのキャラクターいくらちゃんですべて「ハ〜イ!ばぶぅ。」で意思疎通するすぐれたテレパしストですよね。


四方八方からむぎゅむぎゅ責め。
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お母ちゃんのあんよが好き!
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fukushima130716086 posted by (C)カシワヤ

目がまんまるでも白目がちなべびらしあ。
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fukushima130716093 posted by (C)カシワヤ

でました!ケツケツ魔人。おにゃのこなのに(たぶん)はしたないざますわ奥様・・
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fukushima130716097 posted by (C)カシワヤ

エマニュエル夫人の様にアンニュイ・・(歳ばれるって!
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fukushima130716101 posted by (C)カシワヤ

因にここでのBGMは名作「男と女」の Un Homme Et Une Femme でお願いします。
だ〜ば〜だ、だばだばだ〜!


べびらしあの拝み倒し。
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fukushima130716121 posted by (C)カシワヤ

ユーラシウム光線!じゅあ!
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fukushima130716122 posted by (C)カシワヤ

お、おきあがれへん・・
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fukushima130716128 posted by (C)カシワヤ

あく〜び!
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fukushima130716134 posted by (C)カシワヤ

すや。
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fukushima130716136 posted by (C)カシワヤ

あんよは上手。
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fukushima130716139 posted by (C)カシワヤ

マジであくびする5秒前。
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fukushima130716161 posted by (C)カシワヤ

よん!
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fukushima130716162 posted by (C)カシワヤ

さん!
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fukushima130716163 posted by (C)カシワヤ

にい!
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fukushima130716164 posted by (C)カシワヤ

いち!
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fukushima130716165 posted by (C)カシワヤ

あれ?1秒ずれちまった・・
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fukushima130716166 posted by (C)カシワヤ

なんだか頑張ったわりには幼児語が上手くはまらなくてしょぼぼ〜ん!なカシワヤでござった。

ベビラシアのおっぱいうまうま_アクアマリンふくしま_20130716

ジャジャマル!ピッコロ!ポ〜ロリもあるよ!

チビラシアのねるねるね〜るね アクアマリンふくしま 20120820

こんばんは。
α99が発表されたので冬のボーナスがすっ飛ぶ予定のカシワヤでござい。

ところで思い出した様にアクアマリンふくしまからチビラシアの寝顔盗撮写真を垂れ流し。
今回も暗部ノイズや写り込み反射満載ですがめんこいチビラシアの寝顔に免じてゆるしてつかーさい。
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fukushima1200820321 posted by (C)カシワヤ

すやすやねてます。
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fukushima1200820049 posted by (C)カシワヤ

時折のび〜っと!しちゃったりなんかしてもうた〜いへん!(広川多一郎
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fukushima1200820051 posted by (C)カシワヤ

そしてまたニコニコ寝ます。
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fukushima1200820060 posted by (C)カシワヤ

こうやって体勢をかえると肉球が拝めたりします。
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fukushima1200820162 posted by (C)カシワヤ

いや〜ごりやくごりやく。

奥で寝ている子があくびをしましたよ。
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fukushima1200820180 posted by (C)カシワヤ

すでに3週間前の写真ですがこの時は犬歯がうっすらとは得ている程度でしたね。
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fukushima1200820181 posted by (C)カシワヤ

つぶらな瞳でこちらを凝視。
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fukushima1200820182 posted by (C)カシワヤ

チビラシアといえどもこの時すでに生後2ヶ月以上たっていたのでなかなか精悍な顔つきが垣間見えますが・・
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fukushima1200820329 posted by (C)カシワヤ

やっぱりチビラシア、まだチロルかーちゃんが恋しくてこうやってふれあいを求めます。
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fukushima1200820178 posted by (C)カシワヤ

逆行でうつむく顔も趣が会っていいもんです。
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fukushima1200820330 posted by (C)カシワヤ

でもやっぱりすぐに寝ちゃうんだけどね。
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fukushima1200820323 posted by (C)カシワヤ

それにしても立派な黒ムギュですよね。
この日はチビラシア達が縦横無尽に泳ぎ回る姿も拝めたので立派なリベンジとなった訳ですよハイ。

また会いに行くけぇ。

泳ぐ潜るチビラシア アクアマリンふくしま 20120820

おはようございます。
先日月曜日に小名浜のアクアマリンふくしまへチビラシアリベンジに行ってきましたよ。

チビラシアは生後約3ヶ月になりすっかり大きくなっていましたが
まだあどけない仕草やおさない寝顔が堪能出来ます。
でもそこはそれそれチビでもユーラシアカワウソその泳ぐ姿はもう立派なもんです。
てなわけでチビラシアの遊泳能力を堪能しやがれってんだ!

いきなり水中バトル!
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fukushima1200820370 posted by (C)カシワヤ

コチトラの唐草模様のバンダナがしっかり写り込んでいますが無い事にして下さい。
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fukushima1200820365 posted by (C)カシワヤ

バトル中でもしっかりカメラ目線w
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fukushima1200820399 posted by (C)カシワヤ

水の中でもしっかりチロル母ちゃんにしがみつき。
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fukushima1200820404 posted by (C)カシワヤ

水中で見開かれた目が印象的。
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fukushima1200820406 posted by (C)カシワヤ

だからカメラ意識しなくていいんだってばw
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fukushima1200820420 posted by (C)カシワヤ

チロルの後を追う様に潜水だってもうお手の物。
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fukushima1200820434 posted by (C)カシワヤ

壁際にしっかりと前足かけて・・
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fukushima1200820443 posted by (C)カシワヤ

ぺろっと舌出して・・
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fukushima1200820444 posted by (C)カシワヤ

さあこれから浮上開始!
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fukushima1200820445 posted by (C)カシワヤ

本人一生懸命ですけどどこかユーモラスなチビラシア。
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fukushima1200820446 posted by (C)カシワヤ

短いあんよがとてもぷりち〜!
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fukushima1200820447 posted by (C)カシワヤ

浮上と同時に前足をニパッと。
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fukushima1200820448 posted by (C)カシワヤ

ユーラシアカワウソ特有のツメと水かきがセットになっていて立派なもんですね。
前回チビラシアの行動時間がたったの40分ほどだったことを考えると今回これだけ堪能出来るとは思いませんでした。
お寿司も堪能出来たし(またかい! 何度でも訪れたくなるのがアクアマリンふくしまのいいところ。

引き続きチビラシアはもちろんの事、とくしま動物園、新屋島水族館、はては上越市立水族博物館も忘れてはいませんよ!
それに虹の森公園おさかな館やみさき公園のチビ、富山ファミリーパークの9月下旬からの新個体展示も見逃せねぇ。
身体がいくつあっても足りねえや・・

チビラシアがすやすやしてるだけ アクアマリンふくしま 20120820b

アクアマリンふくしまからチビラシア動画の垂れ流し。



チビラシアが微動だにせずすやすや寝てるだけの動画なのでとりあえずゆるしてつかーさい!

チビラシアのおっぱいうまうま アクアマリンふくしま 20120820a

最初にひとこと言っておきますが18禁ではありません!



動画としてはまったく面白みがなくてゆるしてつかーさい!なのですが
チロルのおっぱいを一生懸命すっているチビラシアがまったくもって愛おしく感じます。
おおきくなれよ!

予告チビラシアリベンジ! アクアマリンふくしま 20120820

近日垂れ流し予定、アクアマリンふくしまよりチビラシアリベンジ!

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fukushima1200820079 posted by (C)カシワヤ

だいぶ大きくなってきましたね、3頭の行動にも個性の片鱗がみえはじめています。
撮影難易度は高いけどマジおすすめ!

チビラシアの写真 アクアマリンふくしま 20120730

おはようございます。

徳島駅前のホテルからこんな時間に垂れ流し。
とはいっても昨日訪問したとくしま動物園ではなくてアクアマリンふくしまの写真です。

アクアマリンふくしまへ出向いたのはもちろんチビラシア目当てだったんだけどこの日は運悪く洞窟寝床ではなくドナウが来館当初寝床として使っていた右側の倒木の下に空いた隙間でチビラシアが寝ていたので当然写真なんか撮れないわけなのですよ。(言い訳

9時半から17時半までの滞在時間でチビラしあの活動時間は賞味40分弱。そのほとんどがコチトラから見えない死角でばちゃばちゃやっていて撮れない状況が続き、最後の最後閉館直前にようやくチロルが洞窟寝床へチビラシアを運び入れてくれたという状況。(泣き言

だからはっきりって今回撮れたチビラシアの写真はコレダケ!ノイズだらけのトホホな写真ですが数少ないチビラシア写真をどうぞ。(開き直り

隙間からようやくプールへ出て顔をのぞかせてくれた写真。
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fukushima120730136 posted by (C)カシワヤ

ユーラシアもチビの頃は白目がちなんですね。

横顔。なんとな〜くチロルっぽい?
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fukushima120730138 posted by (C)カシワヤ

横目で視線いただきました!
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fukushima120730412 posted by (C)カシワヤ

んで、いきなり閉館間際で洞窟寝床絵写真。
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fukushima120730439 posted by (C)カシワヤ

うう、暗くて撮り辛い・・
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fukushima120730440 posted by (C)カシワヤ

短いあんよですがヨーロッパ亜種らしくがっしりして野太い感じですね。
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fukushima120730442 posted by (C)カシワヤ

チビラシアはまだ水面でばちゃばちゃやる程度の水泳能力なので突然水におちると大騒ぎです。
寝床の隙間から水面に落っこちて文字通り白目剥いて慌てるチビラシア。
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fukushima120730453 posted by (C)カシワヤ

なんとかあがろうともがいています。
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fukushima120730454 posted by (C)カシワヤ

でも他の子がいて思う様に上がれずもがくチビラシア。
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fukushima120730455 posted by (C)カシワヤ

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fukushima120730456 posted by (C)カシワヤ

先に上がった子がしれっと目線しているのに対して下の子はもがき続けます。
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fukushima120730457 posted by (C)カシワヤ

さてこの子は自力で上がれるのか?

で!ここでタイムアップなのですよ(しょぼ〜ん!
続けたいけどチビラシアの写真はおしまいなの(だぶるしょぼ〜ん!!

予告 アクアマリンふくしま 20120730

近日垂れ流し予定、アクアマリンふくしま。

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fukushima120730441 posted by (C)カシワヤ

やはりチビラシアはひと味違う。
シャッターチャンスは閉館5分前の大苦戦にしばし呆然。

ドナウはともかくチロルの食事が素っ気ない件 アクアマリンふくしま 20120401

こんばんは。
絶好調で風邪ひきそうないきおいのカシワヤでござい。身体よえ~!

「うまうま」とか「もぞもぞ」とか幼児語満載で垂れ流しておりますこのブログ。お前いくつだよ・・
あぁ、頭がぼぉ~としてきた。

アクアマリンの給仕タイムになるとカワウソ達は我先にとびついて・・とはいかず。
ドナウとチロルは慌てた様子もなくぼちぼちとやってきますが、キーパーさんが呼んでもこない時はこなかったです。あんまり腹すいてないんでしょうかね?
特にチロルは食に興味がないんじゃないか?とさえ思う程、給仕タイムに無頓着でした。

とりいそぎやって来たのはやはりドナウのみ。
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fukushima120401111 posted by (C)カシワヤ

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fukushima120401163 posted by (C)カシワヤ

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fukushima120401115 posted by (C)カシワヤ

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fukushima120401128 posted by (C)カシワヤ

でかいピンセットで「あ~ん」する給仕はここならでは。ドナウあまえんぼうだなぁ~。

そして遅ればせながらチロル登場。
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fukushima120401197 posted by (C)カシワヤ

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fukushima120401180 posted by (C)カシワヤ

チロルの「たかいたかい~」(幼児語w
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fukushima120401205 posted by (C)カシワヤ

チロルは餌をもらったとたんにそそくさとドボン!
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fukushima120401207 posted by (C)カシワヤ

落ち着ける場所で食事がしたいのか放飼場の端っこまでお持ち帰り。
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fukushima120401209 posted by (C)カシワヤ

食事にかぎらずドナウとチロルはっても対照的ですね。
でもそんな2頭は今ではとても仲良しになりました。
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fukushima120401214 posted by (C)カシワヤ

ここでドナウさんのお土産写真。
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fukushima120401128 posted by (C)カシワヤ

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fukushima120401132 posted by (C)カシワヤ

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fukushima120401163 posted by (C)カシワヤ

もう寝ます。

のんびりチロドナ時間 アクアマリンふくしま 20120401

おはようございます。
嵐のかみね動物園を垂れ流す前に翌日のアクアマリンふくしまのさわりにふれておきましょうか。

大荒れの前日とは打って変わって4/1はホントにウソのように晴れ渡り気持ちの良い日となりました。
ここを訪問するのは去年の7月再オープン直後以来、周りは未だに復興工事中の場所が多々ありました。

近況によるとチロルとドナウの交尾が確認された様なので2頭の様子が気になるところです。
さて開館と同時に順路を無視してユーラシアカワウソが待つアクアマリンえっぐへ直行(お約束
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fukushima120401109 posted by (C)カシワヤ

気持ちの良い青空の下、作り込まれた放飼場が広がっていましたが
やっぱり2頭の姿は見えず、例によって例のごとく何時もの場所を覗いてみると。
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fukushima120401021 posted by (C)カシワヤ

お、やっぱりここでした。
この洞窟型寝床は以前チロルが1頭で占拠しておりドナウがちょっかいを出そうものならガフッと威嚇されておしまいになっていた場所です。
しかしご覧のように今ではチロドナが仲良く重なり合って寝ている時間が多くなっているようです。

活発なドナウはときおり放飼場プールへ出かけて行きますが・・
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fukushima120401023 posted by (C)カシワヤ

眠り姫のチロルはあいかわらず。
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fukushima120401024 posted by (C)カシワヤ

ジッパーの写り込み失敗写真ですがゆるしてつかーさい。

プールを散歩するすいすいドナウ。
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fukushima120401028 posted by (C)カシワヤ

ちょっとこちらを気にしているようです。
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fukushima120401039 posted by (C)カシワヤ

近場まで来て様子を伺うドナウ。
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fukushima120401100 posted by (C)カシワヤ

あいかわらずドナウは大きくてたくましい体つきですが、その表情はとても頓狂で親しみやすい個体です。

放飼場を一巡りしてみたドナウですがやっぱり気になるのは愛しのチロル。寝床へ迎えに行きます。
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fukushima120401026 posted by (C)カシワヤ

その頃のチロル。
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fukushima120401035 posted by (C)カシワヤ

ちぇ~!つまらなそうに出てくるドナウ。
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fukushima120401059 posted by (C)カシワヤ

なにやら涙目?目から涙の様なものが垂れていますがこれは涙ではないと思います。(あたりまえやん!
完全な推測ですがこれは水中でも視界が確保できるよう水中メガネの役割をはたす様な水の膜(粘膜?)かなんかではないでしょうか?

でもチロルだって以前に比べれば活発になった様に思えます。
出かけようかな~?
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fukushima120401080 posted by (C)カシワヤ

やっぱりやめようかな~?
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fukushima120401082 posted by (C)カシワヤ

どうしようかな~?
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fukushima120401076 posted by (C)カシワヤ

う~ん・・?
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fukushima120401095 posted by (C)カシワヤ

煮え切らないチロル?
そこへドナウが浮上して来てびっくり。
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fukushima120401087 posted by (C)カシワヤ

そんなこんなでまだお客さんもまばらな朝の風景がけだるく続きました。
しかし時間の経つのは早いものでもうそろそろ11時。

放飼場奥の扉が開いてバケツをもつキーパーさんが現れました。
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fukushima120401110 posted by (C)カシワヤ

そうです食事の時間です。
アクアマリンのカワウソ展示は毎日11時と15時に給仕タイムを見ることが出来るのです。

そんなこんなで一旦つづく。

予告 アクアマリンふくしま 20120401

近日垂れ流し予定、アクアマリンふくしま。

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fukushima120401001 posted by (C)カシワヤ

うわさの権兵衛さんと名刺交換して来たぞ!
私こうゆう者で・・いやいやこちらこそ・・
水深200mでもビジネスマナーは健在ですね。

ぷかぷかドナウ アクアマリンふくしま 20110717

おはようございます。

アクアマリンふくしまドナウが続きます。ふくしまへ帰還したドナウは以前にも増していろいろな表情を見せてくれるようになりました。すなわち、見飽きないのです。てなわけで垂れ流し開始。

スケキヨ遊びに興じるドナウ。
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fukushima110717397 posted by (C)カシワヤ

ドナウもドイツで「犬神家の一族」を観ていたのでしょうか?

くだらない話はさておき、ユーラシアはこのように鼻面で水底を引っ掻き回したり石をよけたりしながら餌を探す行動をとります。コツメが手先を使って捕食行動をとるのと対照的ですね。

そんなドナウですが、館内を一回りして戻ってくると・・
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fukushima110717353 posted by (C)カシワヤ

ぷかぷか死んでますw

水中から除いてみると・・
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fukushima110717355 posted by (C)カシワヤ

おもいっきり脱力w これは完全に寝てますね。
アクアマリンふくしまの復興日記でもへんなクセとして写真はありませんがエントリーされています。(奇しくもコチトラが訪問した同日エントリー

どうやらドナウは上野の環境(水深が浅く水流がない)でこのぷかぷかお昼寝タイムを覚えてきた様です。上野では飛び出すカワウソ水槽への入口鉄箱の下で良くじっとしていましたが、あれはあの下で寝てたんだと推測。

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ueno110524015 posted by (C)カシワヤ

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ueno110524017 posted by (C)カシワヤ

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ueno110703031 posted by (C)カシワヤ

ところがどっこい、アクアマリンは深くて流れもある水槽。そうこうしている内にドナウは流れに身を任せて漂流を始めました。
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fukushima110717422 posted by (C)カシワヤ

ついにアクリル間際へ漂着、これからはロビンソン・ドナウと呼んであげましょう。
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fukushima110717426 posted by (C)カシワヤ

横付けされたドナウのアップ、熟睡中。
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fukushima110717428 posted by (C)カシワヤ

その後も時の流れに身を任せ~なドナウ。
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fukushima110717430 posted by (C)カシワヤ

水中へ差し込む光がドナウを照らし、なにやら神々しい雰囲気。ドナウ神降臨・・
このままではドナウがあちらの世界へ旅立ってしまいそうなので現実世界へ引き戻してあげましょう。

はい、ドナウのふぐり!
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fukushima110717345 posted by (C)カシワヤ

あちゃ~!(死語

唐突におわじ。

ドナウさん鼻高々 アクアマリンふくしま 20110717

こんばんは。

アクアマリンふくしまに帰還してからのドナウさんは以前に比べアクリルかぶりつきが多くなっていました。
やはり上野での経験が彼を人間達に興味を持たせたとしか言えないと思います。(知ったか・・

ふたたびばびゅ~んとドナウさん急接近!
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fukushima110717477 posted by (C)カシワヤ

こんにちは僕はドナウだよ。(知ってます。
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fukushima110717305 posted by (C)カシワヤ

えっへん!(鼻の穴全開
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fukushima110717298 posted by (C)カシワヤ

ど~れどれ?今日のお客さんはと・・(きょろきょろ・・
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fukushima110717359 posted by (C)カシワヤ

おぉ、カワイコちゃん発見!(え!どこどこ?
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fukushima110717380 posted by (C)カシワヤ

なんでね!うっそ~!(カワウソだからうっそ~とはデーブさん並のクールギャグですね。
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fukushima110717468 posted by (C)カシワヤ

してやったつもりのドナウさん。鼻高々・・
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fukushima110717473 posted by (C)カシワヤ

大人になろうねドナウさん。(オレもか・・

再開チロルとドナウ アクアマリンふくしま 20110717

こんにちは。
いよいよアクアマリンへ戻ったチロルとドナウの写真だよ。

しょっぱなからドナウばびゅ~ん!と登場。
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fukushima110717043 posted by (C)カシワヤ

さすがは環境水族館を名乗るアクアマリン、夏の日差しに水面がキラキラしてそこから差し込む光は水中のドナウを引き立てていました。ドナウも久々の深くて起伏のある水槽での泳ぎを堪能している様です。よかった。

一方チロルはと言うと・・
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fukushima110717460 posted by (C)カシワヤ

やっぱり寝てますw
でも寝てるだけじゃないんですよ。以前のチロルならこの距離で写真を撮っていようものなら、すぐに迷惑面をしてそっぽを向いてしまっていたのですが、今は違います。そう、もう何も怖くない!とばかりに寝続けます。(何が違うんだか?
チロルとドナウはアクリルで隔てられていない上野で人間達と言うものを学習した様です。(勝手な思い込み

そんなこんなでコチトラが勝手に思い考えているうちにチロルはお目覚め、朝の散歩に出かけます。
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fukushima110717096 posted by (C)カシワヤ

いってらっしゃ~い!いよいよチロルとドナウのツイン遊泳か?と期待して反対側に回りますと・・

何やらごそごそ怪しい影。
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fukushima110717048 posted by (C)カシワヤ

この影はどうやらドナウ。さっきまでチロルが寝ていた洞窟型寝床に侵入して行きました。寝床を独り占めしたかったのでしょうか?もしそうだったら鬼のいぬ間にナントやらとでも申しましょうか、ドナウこすい。

陸地を散歩中のチロルはさておき(だって写真撮れないんだもん
今一度洞窟寝床に戻ってみると・・やっぱり?
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fukushima110717014 posted by (C)カシワヤ

指先までのばしちゃってくつろぐドナウ、や~れやれだぜ。

でもそのまま寝入る様子はありません。しばらくすると寝床の隅に寄って水面を見つめ始めました。
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fukushima110717133 posted by (C)カシワヤ

アンニュイなドナウ、待ち人来らず?

そこへチロルが帰宅、出迎えるドナウ。
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fukushima110717082 posted by (C)カシワヤ

なるほど!そう言うことでしたか。
ドナウはチロルの帰宅を待ち伏せ、恋のびっくりお出迎え大作戦を実践していたのです。
「おかえりチロル、びっくりしたかい?」
「あなたってホントばか!」
こんなラブラブモード全開な会話がなされていたのかどうかは貞子定かではありませんが、ドナウがチロルの帰りを待っていたのは事実の様です。

上がろうとするチロルをドナウは優しくお出迎え。
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fukushima110717087 posted by (C)カシワヤ

なんか絵に描いた様なバカップルぶりにコチトラこそばゆくて蕁麻疹が出そうです。

蕁麻疹と言えば昔フィンガーファイブの曲でジェットマシーンといのがありまして、そのサビで歌われる「じぇっとまし~ん!」と言うくだりが「じんまし~ん!」に聞こえてしょうがなかったという軽い空耳があったのですが、どなたか覚えはありませんかね?(完全な余談

シャイな眠り姫のチロルは恥ずかしがって?「ばかね!」とばかりによけますが、そこは優しいドナウ。怒りもせずにチロルの頭に「ちゅ!」
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fukushima110717090 posted by (C)カシワヤ

いや~7ヶ月前に誰がこの様子を想像できたでしょうか?

なにはともあれ復活アクアマリン、再開チロルとドナウ。
めでたいから続く。

復活! アクアマリンふくしま 20110717

こんにちは。

震災から約4ヶ月、アクアマリンふくしま堂々の復活です。
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fukushima110717487 posted by (C)カシワヤ

再開2日目開館30分前の朝8時半に泉駅からタクシーぶっ飛ばして到着。
はやる気持ちを抑えきれずに正面の入り口へおもむくと・・聞こえてきました。懐かしい鳴き声が、
アクアマリンへ行ったことのある方ならご存知だと思いますが、入り口に立つと右上方は海獣達の飼育場にあたる場所。そこから時折セイウチ等の鳴き声が聞こえてくるのです。再開までの道のりを考えるとこれはちょっときますよホント。
奥から出ていらっしゃった職員(キーパーさん?)の方へ軽く挨拶。
「おめでとうございます!」の祝辞が自然に出てきました。

まだ完全ではないものの各施設に避難していた動物達が戻ってきました。
鴨川からタイヘイヨウセイウチ。
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fukushima110717185 posted by (C)カシワヤ

葛西からエトピリカ。
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fukushima110717190 posted by (C)カシワヤ

鴨川からはゴマフアザラシのくららと避難中に生まれたあらたな命、「きぼう」と名付けられた子。
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fukushima110717500 posted by (C)カシワヤ

復活したのは生き物だけじゃありません。
海・生命の進化コーナーの古代甲冑魚のモニュメント。
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fukushima110717488 posted by (C)カシワヤ

もちろんシーラカンスのホルマリン標本だってこのとおり。
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fukushima110717158 posted by (C)カシワヤ

しかも新しい元気も各地から送られてきていました。
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fukushima110717548 posted by (C)カシワヤ

とはいえ、まだアクアマリンの周りは瓦礫でいっぱい。港の各所には恐ろしい圧力で折れ曲がった建物がまだそのまま残されており、埠頭対岸にある観光物産センターのら・ら・ミュウは未だ再開のめどが立っていません。震災の爪痕は顕著に残っているのです。

そんな状況を忘れまいとあらたに設置されたのがこちら、
瓦礫を再利用して作られたイベント舞台、名付けて「がれき座」
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fukushima110717321 posted by (C)カシワヤ

復興へ向けた地域の方々の思いがつまったアクアマリンふくしまでした。




あれれ、なんか忘れてるぞ?



そうだ、カワウソ!
チロルとドナウに会いにきたんじゃないか!

てなわけで今回はこれで勘弁。
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fukushima110717220 posted by (C)カシワヤ

アクアマリンふくしまでかったユーラシアカワウソフィギュアをBIOBIOカッパの里に置いてぱしゃんこ!
なかなか雰囲気でてるでしょ?

つづく。

予告 アクアマリンふくしま 20110717

近日垂れ流し予定、アクアマリンふくしま。
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fukushima110717487 posted by (C)カシワヤ

震災から4ヶ月、僕らのアクアマリンが帰ってきた!
今回はマジメにアップするぞ!?

いつかかならず アクアマリンふくしま

こんばんは。

遅くなりましたが、今回の震災において被災された地域の方々には心よりお悔やみとお見舞いを申しあげます。
また今この時間にも復興へ向けた努力をなさっている方々へも心より敬意を表します。

アクアマリンふくしまが津波で受けた被害は甚大な影響を及ぼし飼育魚類が絶望とのニュースが流れました。
あの奇麗な水槽を体現したかの様な建物を始め街道をはさんだ陸側には趣のある町並みがあり、
美しかった小名浜港周辺がこのような自体になってしまったことは心を痛めます。
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fukushima060908049 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128048 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128047 posted by (C)カシワヤ

出来るだけ自然を切り取ってきたかの様に再現された水槽。
そこで飼育されていた数多くの魚類、海草類、植物。
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fukushima060908001 posted by (C)カシワヤ

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fukushima060908021 posted by (C)カシワヤ

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fukushima080711029 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128078 posted by (C)カシワヤ

そしてシーラカンスの研究資料など・・
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fukusima101128014 posted by (C)カシワヤ

水族館の奥、埠頭先端部分に広がっていたビオトープ。
そこに住み着いていた生き物達。
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fukushima060908017 posted by (C)カシワヤ

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fukushima060908013 posted by (C)カシワヤ

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fukushima060908012 posted by (C)カシワヤ

そんな状況ですが生き残った動物達は水族館の復活を待つために
海獣類は鴨川へ海鳥達は葛西へそれぞれの受け入れ先へと搬送されていきました。
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fukushima080711018 posted by (C)カシワヤ

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fukushima060908043 posted by (C)カシワヤ

そしてユーラシアカワウソの眠り姫ことチロルとドイツ騎士のドナウは上野へ
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fukusima101128094 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128135 posted by (C)カシワヤ

いつかかならずアクアマリンが復活することを願って。

パラパラタイヘイヨウセイウチ アクアマリンふくしま 20101128

こんばんは、本日はいろいろありまして疲労困憊なカシワヤです。

去年末にユーラシアカワウソのチロルとドナウ目当てで訪問したアクアマリンふくしま、関東近県の水族館としては個人的にもっともお気に入りな水族館です。
(近くにおいしい寿司屋もあるでよ

今回の垂れ流しはアクアマリンの海獣ゾーンで見ることができるタイヘイヨウセイウチです。
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seiuchi101128a posted by (C)カシワヤ

水槽の水は決して透明度は良くないのですが、それが幸いして奥からぬぅ~!っと姿を現すさまにお客さんは大喜び。
セイウチはどこの水族館でもヒトナツコイのかアクリル越しにこちらを観察したりコミカルな動きをしたりと、我々を楽しませてくれるおちゃめなヤツです。

アクアマリンふくしま 華麗なるドナウ 20101128

こんばんは、アクアマリンの続きを垂れ流します。

眠り姫のチロルは相変わらずなのに対して活発に泳ぐドナウの様子を追っていきます。
ねぐらにしている大木の上からするりと水へ、大きく広げた前足には立派な水かきが確認できます。
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fukusima101128138 posted by (C)カシワヤ

くるりくるりと流れる様にあたりを確認し始めるドナウ。
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fukusima101128139 posted by (C)カシワヤ

水面から差し込む光がドナウの体毛に映え、とても美しい文様を作り出しています。
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fukusima101128114 posted by (C)カシワヤ

ゆったりとしながらもその遊泳能力の高さに見惚れてしまいます。
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fukusima101128115 posted by (C)カシワヤ

水槽の斜面に沿って急浮上。たぶんに空気を含んだ体毛からはこぼれる様に気泡が流れ出ており、
前足の肘に当る部分にはぴょこんと飛び出した触毛が確認できます。
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fukusima101128113 posted by (C)カシワヤ

アクアマリンの水槽はこのユーラシアの水槽に限らず半端でない環境再現を施してあります。
この水槽の底にはかなり大きめの玉石がゴロゴロしており、ドナウはなめ回す様に泳ぎ出しました。
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fukusima101128107 posted by (C)カシワヤ

おもむろに逆立ち。玉石の隙間を探り始めました。
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fukusima101128145 posted by (C)カシワヤ

かなり大きな玉石ですがドナウはかき分ける様に石を動かし餌探しを続けます。
さすがはユーラシア、コツメに比べ湖底の餌探しも力強さを感じさせてくれます。

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fukusima101128146 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128150 posted by (C)カシワヤ

ただ泳ぐだけでも力強さを感じさせるドナウ。しっかりと目を見開いて縦横無尽に遊泳を続けていました。
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fukusima101128108 posted by (C)カシワヤ

水槽の完成度はとても高く、さすがは環境水族館アクアマリン。
ただ撮影の難易度はものすごく高いので失敗写真は数しれず・・(泣
それでもチロルとドナウの魅力をおさめるために何度も通いたくなる水族館です。

アクアマリンふくしま チロル姫とドナウ王子 20101128

こんばんは~!
ようやく今年の仕事も締めを迎え、ほっと一息ついたのは良いのですが、
どうやら気が抜けたのかちょいと風邪気味のカシワヤでござい。
かつてはこれしきの忙しさは何とかなっていたもんですが、やれやれです。

それでは予告エントリーをしておきながら続きをアップしそこねていたアクアマリンから
ユーラシアカワウソのチロル姫とドナウ王子で参りましょう。

まずはチロル姫。
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fukusima101128094 posted by (C)カシワヤ

アクアマリンの新施設、アクアマリンえっぐの開館にあわせてオーストリアから搬入されたメスの個体チロルです。
展示開始から現在にいたるまで、日中のほとんどを寝て過ごしているため眠り姫の異名を持つ。
11月から同居展示されたオスの個体のおかげか、最近はぼちぼち泳いでいる姿を見せてくれるらしい。
でもいかんせん、夕暮れせまってから泳ぎ出すから写真撮り泣かせのイジワル姫なのだ。

そんなこんなで愚痴っていると・・やあ、起きた起きた。
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fukusima101128006 posted by (C)カシワヤ

そして水ごきゅごきゅ。
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fukusima101128003 posted by (C)カシワヤ

それにしてもさすがはユーラシア、個体が大きいですね。
近場の上野ではユーラシアの展示が休止中なので、久々に見るとつくづく感じます。
特に上唇のムギュ!としたところ(業界用語でオメガωというらしい・・
毛穴の一本一本がはっきりしてて、ヒゲぴんでいい感じ。
結局この日は閉館間際までこのままゴロ寝をきめこんだ姫、今度会う時は頼みますよ。

さて一方11月から同居を始めたオス、ドイツからやってきたドナウはどうでしょう?
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fukusima101128039 posted by (C)カシワヤ

やあ!起きてる起きてる。先日一般公募でドナウと名づけられたオスの個体、
眠れる森の姫(チロル)を起こしにきてくれたドイツ騎士の王子様です。
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fukusima101128112 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128111 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128110 posted by (C)カシワヤ

レンズを向けていると興味があるのか、逆にこちらをしげしげと観察し始めました。

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fukusima101128129 posted by (C)カシワヤ

それにしてもどうです?この立派なムギュ!
それに六芒星のように見える黒々とした鼻にこちらは釘付けになりました。

しばらくするとねぐらにしていた木の上にすっくと立った王子。
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fukusima101128135 posted by (C)カシワヤ

その凛々しい立ち姿はまさに騎士道の国からやってきた英雄、
コツメのまるっこい顔立ちに比べて流線型の顔はいかにも速そう。
まるで先日新青森まで開通した東北新幹線E5系はやぶさみたいでカッコイイ!

てへ!照れるな~!
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fukusima101128136 posted by (C)カシワヤ

次回はドナウの華麗な泳ぎっぷりで会いましょう!

アクアマリンふくしま ユーラシアカワウソ王子がやってきた 20101128_1204

コンチハ。連投失礼致します。(誰にあやまってるんだよ!

先週と今週の二度に渡りアクアマリンふくしまの新施設、
アクアマリンえっぐのユーラシアカワウソを見に行ってきました。

こちらがユーラシアカワウソの放飼場地上部
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fukusima101128086 posted by (C)カシワヤ

んで、水中の様子。
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fukusima101128087 posted by (C)カシワヤ

環境再現がすばらしい!
ですがおかげで写真が撮りづらい撮りづらい!
史上最大級の難敵現れる。のとじま水族館よりも厳しい環境に失敗写真の連続(泣

つづく。

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