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名古屋市東山動植物園 Archive

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名古屋発カワウソ跡目争い勃発_東山動植物園_20141025

臨時ニュースをお伝えします。
本日名古屋市の東山動植物園にてカワウソによると見られる抗争事件が勃発しました。名古屋市警の調べによりますと地元へシマを移してきた新興勢力のドン組への対抗として地元のカワウソ団がおとしまえを付けにきたと見ています・・なんてことはありませんで、ドンさんとヒナタさんとちびうそ達は至って平和な日々を送っています。はず!

んなわけでちびうそ達の写真を垂れ流してしまいましょう。そういえばちびうそ達の名前はどうなったんですかね?コチトラが調べ損ねているだけかしら?せっかくなので竜二、雅虎、鮫雄なんていかにもな名前にしたらいいと思います。はい。


そんな妄想は置いておいてとうのちびうそ達は無邪気に遊ぶのが仕事です。ドンゴロスでかくれんぼですかそうですか。
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higashiyama141025385 posted by (C)カシワヤ


鬼にみつかるととたんにプロレス遊びに移行するのもお約束ですね。
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higashiyama141025602 posted by (C)カシワヤ


「ん!あれはいったいなにぴゃ?」興味津々のちびうそは遊んでいたのも忘れて食いついてきます。この時期は白目が目立つのでマニア受けする表情がお手軽に手に入ります。そこの奥様おひとついかがかしら?
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higashiyama141025386 posted by (C)カシワヤ


自然動物館の入口付近で待つ事しばし、ねばりにねばってようやく三頭そろい踏みの写真が撮れました。ぜ〜は〜ぜ〜は〜!
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higashiyama141025587 posted by (C)カシワヤ


そしてコチトラに気づいた真ん中のちびうその表情。なにもそこまで目ん玉ひんむかなくてもいい気がしますが、面白いのでこれはありです。
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higashiyama141025588 posted by (C)カシワヤ


まだまだからだが出来上がっていないので頭でっかちでひんそうな身体つきです。玉石を登ったりおりたりする仕草もあぶなっかしく見えたりしますがとうの本人は兄弟のしっぽを追いかけて楽しそうです。
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higashiyama141025538 posted by (C)カシワヤ


そして今度は2頭がアクリルの向こう側のお客さん達を凝視。
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higashiyama141025559 posted by (C)カシワヤ


しかも気さくにもお手振りなんかしちゃったりなんかして大興奮です。
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higashiyama141025564 posted by (C)カシワヤ


擬岩にぺたりと張り付いて見返り姿。このなんとも言えない珍妙な可愛さと言ったら形容しがたいものですね。
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higashiyama141025607 posted by (C)カシワヤ


しかぁ〜し!これからこの3頭には血で血を洗う骨肉の跡目争いが待ち受けているのです!がんばれ竜二、雅虎、鮫雄!まけるな竜二、雅虎、鮫雄!君らはドン組の未来なのだからこころしてかかれ!
(かってに名前を竜二、雅虎、鮫雄にするなよ・・

次代を築く若頭三獺衆参上の巻_東山動植物園_20141025

「おぉ〜い美雪さんや、朝ご飯はまだかのう?」
「おじいちゃん、朝ご飯ならさっき食べたでしょ?」
「美雪さんはワシにつめたいのぉ・・」

人間多忙をだと物忘れが激しくなっていけません。東山動植物園の続きなんですが、皆さんもどこまで垂れ流したかお忘れでしょうからここで改めてご説明致しましょう。

ゴンタ組長に破門をくらったドンさんは新しいシマ名古屋へ流れ着きドン組を結成。そしてヒナタと言う恋女房を得て、めでたいことに若頭3頭を授かった・・でしたよね、ね!

てなわけでドンさんと・・
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higashiyama141025239 posted by (C)カシワヤ


ヒナタさん。
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higashiyama141025236 posted by (C)カシワヤ


腹が減ってはシノギが出来ません。この日は11時過ぎた頃にようやく朝ご飯です。メニューはお肉とお魚、精力がつきそうですね。
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higashiyama141025242 posted by (C)カシワヤ


おさかな丸ごと咥えてご満悦なのはヒナタさん。以前姫路セントラルパークへ訪問した時には既に移動準備のためバックヤードにかくまわれており、今回初めてのお目通りとなった個体です。
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higashiyama141025246 posted by (C)カシワヤ


ヒナタさんが食事に夢中になっているのに対して、かたやドンさんはごはんを咥えて寝床へはいったりでたりを繰り返しながらうろちょろ。これはきっとそう・・ろそろそ離乳時期の若頭三頭へごはんを持っていっているに違いありません。開園後たった1時間で日が暮れてしまう怪現象に悩まされる自然動物館1F夜行性動物エリアで待ちに待った瞬間が訪れようとしています。
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higashiyama141025244 posted by (C)カシワヤ


ちょろ〜ん!で、でたぁ〜!(ソフト99のCMではありません。
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higashiyama141025251 posted by (C)カシワヤ


ドンさんのごはん作戦でつられた若頭3頭のうち1頭がついにその姿を現し、まだ歯が生えそろっていないので固いお頭や骨を避けるようにお魚のはらわたあたりにかぶりついています。
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higashiyama141025257 posted by (C)カシワヤ


んで、予想通りのぐちゃぐちゃ食い(笑い
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higashiyama141025268 posted by (C)カシワヤ


でも食欲は旺盛。あっというまにお魚が若頭のお腹に消えていきます。しかも白目ロンパリのお約束で。
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higashiyama141025294 posted by (C)カシワヤ


それから若頭1頭はごはんを寝床の兄弟達にお裾分けしようかな?とおぼつかない足取りで寝床へ向かいました。
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higashiyama141025301 posted by (C)カシワヤ


さて寝床へ到着。
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higashiyama141025319 posted by (C)カシワヤ


でもすぐにははいらずなにやらキュウキュウと鳴いて兄弟達を呼んでいます。
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higashiyama141025324 posted by (C)カシワヤ


するともう1頭が顔を出しました。しかし持ってきたごはんには目もくれず外へすたすた。ごはんを持ってきた1頭とは入れ替わる感じで若頭交代。
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higashiyama141025327 posted by (C)カシワヤ


先程の若頭とは別の若頭、一見するととても精悍そうな表情の個体です。早くも次期組長候補でしょうか?
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higashiyama141025333 posted by (C)カシワヤ


ふむふむとオヤジのシマを確かめている様子。
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higashiyama141025336 posted by (C)カシワヤ


既に心は次期組長に就任した時の構想を練っているのでしょうか?そして・・
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higashiyama141025340 posted by (C)カシワヤ


あぁ!おそそうです!まだオヤジのドンさんのシマなのにさっそく縄張りを確保すべくマーキングを始めました。
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higashiyama141025342 posted by (C)カシワヤ


「ふっふっふ。これでこの一角はワシのもんだぎゃ・・」
この次期にして既に跡目争いよりも先にオヤジのシマの乗っ取りに出るなんてなんてちびうそでしょう!
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higashiyama141025345 posted by (C)カシワヤ


シマの一角を切り崩すことに成功した若頭1頭はこれから始まる親子の血で血を洗う抗争に思いを馳せている様ですね。ちびうそなのに末恐ろしい仔・・
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higashiyama141025365 posted by (C)カシワヤ


そういえば若頭は3頭いましたよね・・もう1頭はどうしているのでしょう?と思った矢先、左端の滑り台の上で無邪気な顔を見せてくれていました。
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higashiyama141025314 posted by (C)カシワヤ


というわけで若頭3頭は気配りのきく頭脳派、血湧き肉踊る武闘派、なぁ〜にも考えていない芸術派、の3頭で跡目を争うことになりそうです。(言っときますけどフィクションですからね!コチトラが勝手に写真から想像しているだけなんだからね!


では最後に3頭で巨大な敵、進撃のドンゴロスと戯れている様子をどうぞ。



何時になるか解らんけどつづく。

恋と喧嘩と獺道は漢のたしなみ_東山動植物園_20141025

おはようございます。

チョイと一休みがはいりましたが、東山動植物園で新たに旗あげされたドン組組長ドンさんと恋女房ヒナタ姐さんの垂れ流しの続きです。
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higashiyama141025183 posted by (C)カシワヤ

因に(コチトラの)設定ではドンは多摩動物公園の広域獺団ゴンタ組から破門をくらって東海本面へ流れ着いたドンさんが東山動植物園で新たなシマを気付き上げドン組を立ち上げたところ、同じく獺団本場の関西からやってきたヒナタ姐さんを恋女房としてこれから勢力を広げて行こうとする過程・・なのですんで、そこんとこしっかり予習しておいてくれないとケジメつけてもらいますんで、ハイ。


すっかり暗くなった洞窟部屋をうろちょろしているのはドンさん。多摩時代に比べてすっかり体格が(ふぐりも)大きくなりました。
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higashiyama141025106 posted by (C)カシワヤ


しかしドンさんはシマの見回りだけがシノギではありません。向かった先はぶら下がりドンゴロス。ドンさんに断りも無くぶら下がっているのでシメてやろうという魂胆の様です。
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higashiyama141025112 posted by (C)カシワヤ


スジをとおさねぇ輩はゆるさねぇ!とばかりにドンゴロスへ文字通り食って掛かるドンさん。破門されたとは言え父であるゴンタ大親分の言いつけをしっかり守っているドンさん。離れ離れと言えども父と子のつながりは切っても切れないのが獺道。
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higashiyama141025118 posted by (C)カシワヤ


ドンさんが懸命にシマの掟をドンゴロスへしばき込んでいる傍らへ突然ヒナタ姐さんがもにゅっと登場。
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higashiyama141025133 posted by (C)カシワヤ


もの言いたげな憂いの表情のヒナタ姐さん。おそらくはドンさんがシマを守ろうとするあまり行き過ぎた行動へ出るのを戒めようと静かに見守っている様です。流石姐さん惚れるねぇ・・
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higashiyama141025137 posted by (C)カシワヤ


掟破りのドンゴロスからみかじめとして小指一本端切れをせしめたドンさんは戦利品をせっせと何処かへ運び込む様です。
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higashiyama141025154 posted by (C)カシワヤ


でもチョイと息が上がったのかお水ごきゅごきゅ。獺道はタマの張り合いなので疲れるものなのです。
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higashiyama141025168 posted by (C)カシワヤ


その姿を「惚れるねぇアンタ・・」とばかりにヒナタ姐さんがみまもっています。
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higashiyama141025171 posted by (C)カシワヤ


意気が上がったドンさんは「へへ、オイラ姐さんの為ならこのタマだって惜しくはネェや!」とストレートながらも不器用な愛情表現。
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higashiyama141025186 posted by (C)カシワヤ


とても長い長い接吻に「命の狭間に咲いた花」と言う言葉が不意に頭をよぎりました。(意味不明
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higashiyama141025188 posted by (C)カシワヤ


シマの見回りが終わるとドンさんは優しい表情へ・・
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higashiyama141025229 posted by (C)カシワヤ


ヒナタ姐さんはいつもニコニコ・・
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higashiyama141025219 posted by (C)カシワヤ


タマをもすり減らすシノギが済めばドンさんもヒナタ姐さんもお客さんを迎える愛嬌溢れるカワウソへと戻ります。しかし皆さん気をつけて下さいね。獺道の道をはずすような輩(フラッシュを焚いたり、ガラスやアクリルを叩いたり、大声を出して動物の気を引こうとしたり)にはドンさんがケジメを求めてシバキに来ますよ。


んで、肝心のちびうそはどうしたかって? そ・れ・は・・・・

予告「三つ子の魂百まで、次代を築く若頭三獺衆参上の巻」で夜露死苦!

この垂れ流しはフィクションであり実在する獺とは(一部を除いて)かかわり合いはありませんからね奥様・・


注:因に本当のところはドンさんが咥えて行ったドンゴロスの端切れは巣穴に運び込んでちびうそ達の巣材にしていました。いやぁドンさん優しいぬ。

いきなり3年8ヶ月のいわゆる回り道_東山動植物園_20141025

抜けるような青空の下、巨大構造物に見下ろされながらやってきました東山動植物園。2011年2月以来なので実に3年8ヶ月ぶりの訪問です。
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higashiyama141025007 posted by (C)カシワヤ

前回訪問した時はもちろん正門から入園したのですがそれだとカワウソの飼育されている自然動物館1F夜行性動物エリアへはダッシュしても7分以上の時間を要してしまうので、開園からわずか45分と言う明るい展示時間帯を出来るだけ長く見ていていたいという思惑のため入園門を変更、地下鉄降車駅を一駅ずらしてぐるっと回り込むようにしてやってきましたその名もスカイツリー門、ここからならカワウソは目と鼻の先、今回はひと味違いますよ〜!

はい!開園わずか30秒もかからずにカワウソ展示へ到着到着。
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higashiyama141025001 posted by (C)カシワヤ


ここ東山のコツメカワウソは夜行性動物エリアに展示されている全国でも珍しい(ここだけ?)展示なのです。すなわち、ど〜くつのなかには〜♪はっこつがころがる〜♪ならぬ、どんごろすがぶら下がり、コツメ滑り台が鎮座すると言った具合。(意味不明な説明ですね。
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higashiyama141025003 posted by (C)カシワヤ


そして最大の目的がこれ。
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higashiyama141025002 posted by (C)カシワヤ

3年前はこのスペースにいぶし銀コテツが1頭いるだけだったのですが、その後サンピアザからココがやって来て、その後象舎がリニューアルのついでにやっと日の光の元でカワウソに会える展示が出来、(これについては後ほど垂れ流し。 さらに多摩からドンがやって来て、そしてお待ちかね姫センからヒナタがやって来て、まわりくどい様ですがやっとこさ子宝というわけです。(ホントまわりくどいなぁ。


話を展示に戻しましょう。明るいとは言え夜行性動物エリア、そこまで状態の良い光源ではありません。ですが展示内をよ〜く見ると、ドアの隙間からバックを伺う後ろ姿を発見。コチトラにとって記憶の無い後ろ姿です。
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higashiyama141025101 posted by (C)カシワヤ


その後ろ姿の主が何かの気配を感じて寝床へさっさっと引っ込んだかと思ったら、入れ違うように出てきた個体・・おお!この仔なら見覚えあります。ドンですドンさん。多摩動物公園ゴンタ組から破門をくらって新たなシマを求めてはるばる名古屋の地を踏んだあのドンさんです。
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higashiyama141025102 posted by (C)カシワヤ


しかしそのドンさんも顔を見せてくれたのは一瞬でした。すぐにバックへ通じる扉が開いて・・
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higashiyama141025005 posted by (C)カシワヤ


グッモ〜ニン!キーパーさん。朝のお掃除タイムです。
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higashiyama141025004 posted by (C)カシワヤ

この貴重な時間は刻一刻めぞん一刻と過ぎてしまうのですが、引っ込んでしまったものは仕方がありません。せっかくなので館内を散歩しましょう。


最初にハリモグラさん。じつはコチトラ動くハリモグラを見るのは今回が初めてです。以前上野で見た時は微動だにせず寝ていましたから、うろつく束子・・というより散歩する剣山にとても感動です。ちなみに嘉門達夫さんのあったら怖いセレナーデと言う曲の中に、よなかになると〜だいどころを♪はいまわる〜たわし♪という一節がありますよね。
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higashiyama141025033 posted by (C)カシワヤ

暗くなっている夜行性動物エリアはなかなかマトモに写真が撮れないので観察メインにしばらくぶらり。それではシャバへ出てみましょう。


長い階段をおりてネコ科長屋へやってきましたよ。やぁここにも懐かしい顔が、ドンと同じく多摩からやって来た先輩ユキヒョウのユキチさんです。ちぃーす!久しぶり。すっかり貫禄がつきましたね。
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higashiyama141025008 posted by (C)カシワヤ


そしてまたうろつくことしばしカリフォルニアアシカのおんぶでかくれんぼ?後ろに乗った小柄な個体はまだお子さんなのかしら?(カワウソ以外はあまり調べてなくてすみませんねぇ・・
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higashiyama141025018 posted by (C)カシワヤ


そして出ましたラーテル!機械の身体を持ち思春期の少年を惑わしたあげくにネジにしてしまおうと言うあのラーテルです。イタチ科動物の中でも気の強さは随一なのでとても注意が必要です。(しかし写真がお粗末ですね、トクホの保・・
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higashiyama141025027 posted by (C)カシワヤ


さぁ〜て、肝心要のコツメカワウソたちはどうしているでしょうね?と戻ってきましたよ。(ホントは時系列めちゃくちゃなんだけどそんなことこのブログではあたり前田のクラッカー!
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higashiyama141025006 posted by (C)カシワヤ

な、なんと我々スタッフが目にしたものは照明が落とされすっかり暗くなってしまった人跡未踏の洞窟なのであった!(◯曜スペシャル

ここ夜行性動物エリアのコツメカワウソ展示は開園から45分くらいすると徐々に照明が暗くなって行き、10時にはすっかりこのような感じになってしまうのですよ。

さてさてここからはカワウソのすばしっこさに悪戦苦闘する時間です。ISOのリミット限界に挑戦!
書いていて疲れたので後半後ほど・・すいません。

暗闇からコンニチハその3 東山動植物園 20110212

こんばんは。

お待たせしました東山動植物園、やっとコツメの登場です。
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higashiyama110212011 posted by (C)カシワヤ

こちらのコツメは「コテツ」と言うそうです。
詳しい情報は ちびっく&初心者 さんのこちらのエントリーを参照してください。

かわうそ初心者のブログ 美コツメのルーツ

コチトラのブログなんかよりよっぽど確かなカワウソ情報が得られるはずです。

コテツの第一印象はその長いヒゲ。
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higashiyama110212019 posted by (C)カシワヤ

人間も年をとるとヒゲや眉毛が長くなる方がおられますが、
カワウソにも言えることなのでしょうか?
とはいえ2000年生まれのコテツ、年寄りというわけではないのですが・・。

非常に落ち着いたと言うか、「達観」という言葉がピタリとはまるその姿。
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higashiyama110212029 posted by (C)カシワヤ

薄暗い洞窟にたたずむその瞳は瞳孔が開いてまんまるな黒真珠の様。
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higashiyama110212014 posted by (C)カシワヤ

おっとこ前だみゃ~!
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higashiyama110212015 posted by (C)カシワヤ

しかしながら東山の前情報としては前回のエントリーで紹介した様に、
ぶらぶらドンゴロスに群がるコツメ軍団といったものを想像していたのですが・・
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higashiyama110212056 posted by (C)カシワヤ

期待に反してこの洞窟にはコテツ一頭がいるのみ。
遊び相手がいないコテツはバックヤードが気になってしょうがない様です。
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higashiyama110212032 posted by (C)カシワヤ

お~い、キーパーさんやお茶をくれんかの?
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higashiyama110212031 posted by (C)カシワヤ

おちついているのか?はたまた退屈なのか?こちらとしては知るよしも無し。
東山の魔境洞窟には人食いカワウソならぬ退屈そうにしているコテツのあくびがこだまするのでした。
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higashiyama110212025 posted by (C)カシワヤ

余談
今回の写真はISO6400という高感度に開放から半段しぼっただけのF3.2
それでもシャッターは1/15という悪条件。
コテツがおちついていてくれたからこそなんとか撮影できたのです。
それでも暗部ノイズは出まくって、正直人に見せるのもはばかられ、
東山のコツメ写真をアップするのはやようか?なんて考えていました。
これらの写真現像は今回自宅のマシンで行わず、勤め先のCamera Raw 6.3とCS5で処理しました。
あらためて最新ソフトの画像処理能力のアルゴリズムに感服する次第です。

暗闇からコンニチハその2 東山動植物園 20110212

ここ東山動植物園のコツメカワウソが出てくるまでに
自然動物館1Fの夜行性動物フロアをちょいとぶらついてみましょう。

ひとえに夜行性動物と言ってもいろんな種類がいるものです。
まずはこちらから、床に転がってるのは束子じゃないですよ。
ハリネズミさんです。
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higashiyama110212064 posted by (C)カシワヤ

嘉門達夫の「あったら怖いセレナーデ」の一説に
夜中になると台所を這い回る束子~てなフレーズがありますが、
このまま照明が落ちていったらリアル這い回る束子になっちまうw

お次ぎに控えますは巣箱から顔を出したムササビ。
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higashiyama110212055 posted by (C)カシワヤ

別名空飛ぶ座布団・・おっとこのくだりは上野動物園の小獣館で使ったけ?
なんにせよ暗い照明の中に浮かび上がるその瞳は
瞳孔がまんまるとしていていっそうぷりちーです。

可愛い系でいくならこちらも負けてはいませんフェネックです。
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higashiyama110212021 posted by (C)カシワヤ

大きな耳が特徴的、きっといろんな音を聞き分けることが出来るのでしょう。
フェネックイヤーは地獄耳、フェネックイヤーは地獄耳、フェネックイヤーは地獄耳!
リフレインが止まらない。

ここで変化球、ツチブタさん。
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higashiyama110212020 posted by (C)カシワヤ

豚と名付けられてはいますが、豚ではありません。
動物界脊索動物門哺乳綱ツチブタ目ツチブタ科ツチブタ属のれっきとしたツチブタです。
まったくもってブサカワイイ。

最後に夜行性動物フロアでもっとも興味を持った展示ブースがこれ。
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higashiyama110212005 posted by (C)カシワヤ

ドブネズミのブースです。
生活環境をこれほどまでに再現した展示も珍しい。
ネズミ本体はとても撮影できそうにない場所にいたため
写真に収めることは出来ませんでしたが、これをみただけで満足です。

ここにあげたの動物の他にもいろいろな種類が展示されていましたが、
やはり気になるのはコツメカワウソ。
そうこうしているうちに一周して元の場所へやってくると・・・

あ!いた。
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higashiyama110212080 posted by (C)カシワヤ

奥にある偽岩の上にちょこんとたたずむその姿はまさしくコツメ。
前ふりが長くなりましたが、ようやく主役の登場の様です。
でも、つづく。

暗闇からコンニチハその1 東山動植物園 20110212

こんばんは。

あれよあれよという間に2月も終わり。
さっさと東山動植物園のカワウソ写真を垂れ流さねばならないのにこのていたらく、
人間のできが悪いとここまで手際が悪いのかと自己反省しながらカキコ。

それじゃ続きと洒落込もうかいな。
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higashiyama110212002 posted by (C)カシワヤ

開園ダッシュしてコツメ飼育展示ブースへやってきたのは良いけれども・・
肝心要の本人がいない!だぶるなんてこったい!
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higashiyama110212003 posted by (C)カシワヤ

ま・で・が、前回でしたよね?(すでにうろおぼえ。

いない獺はいないので、とりあえずコツメの住環境をチェック!なんだか川辺と言うより洞窟、地底湖のほとりてな雰囲気です。古くは水スペの川口隊長がせっせと足を運んでいたあこがれの魔境、とても危険な香りがただよっていますね。
水曜スペシャルと言えばけっこう有名なタイトルネタで「前人未到の大地に人食い虎を見た!」てーのがありますが、人もいないのに人食い虎とはこれ如何に?きっとあれですよ、初めてその魔境に取材に入った川口隊のメンバーが食われたに違いありません。(断言! 

つーことはこれから登場するコツメは人食い獺の可能性が・・

そのわりには左手にぶらぶらドンゴロスと滑り台があったりて・・しかも右手の写り込みを見てください!非常口の表示があるですよ。迷路の様に入り組んだ洞窟で迷わない様に非常灯が設置されているなんていままで見たことも聞いたこともありません。「安心・安全」なかなかサービスの行き届いた魔境の様です。

おもいっきり脱線トリオしましたが、その人食い獺の出現を待ちましょう。
さあ、皆さん息をひそめて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「ぷは!ぜいぜい」
だれも息を止めてとは言ってませんよ!

そうこうしているうちに午前9時半を過ぎ、洞窟内は薄暗くなってきました。外は眩しいお日様でいっぱいだというのにこの洞窟はどんどん暗くなっていくのです。北半球と南半球で季節が逆転するのは皆さんご存知だと思いますが、ここ東山では館の中と外で時間が逆転している様です。(不思議
これはきっと11PMの矢追さんが・・・

脱線を通り越して転覆トリオなので、本編に戻りましょう。

しょうがないので、しばらく館内をぶらぶら。
コツメ展示飼育ブースのある自然動物館1Fは夜行性動物フロアなのです。開館~30分くらいはそれぞれのブースは明るくなっており、30分を過ぎたあたりからだんだんと暗くなっていくシステムなのです。

焦ってみてもしょうがない、しばらく館内をぶらつくことにしましょう。
つづく。

びっくり!カワウソ新記録? 東山動植物園 20110212

こんばんは~!
名古屋遠征からただいま帰宅だキュイ!
今日は東山動植物園の自然動物館にご在宅のコツメカワウソに会ってきましたよ。

なにはともあれ最初の写真、はてさて記録更新!となるやいなや?
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higashiyama110212001 posted by (C)カシワヤ

デジタルデータの作成日時: 2011:02:12 09:07:57

なんてこったい!
つづく。

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