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恩賜上野動物園そのいち Archive

ユキオさんへの懺悔の手紙_恩賜上野動物園_20141125

ごめんなさいユキオさん。
しばらくあなたへ会いに行っていない間にこんなことになってしまうなんて思いもしませんでした。

いまさらなにを伝えようにも叶わぬ夢。お詫びに貴方が一番好きだったレイコさんの思い出を捧げたいと思います。


レイコさんが残してくれたもの 恩賜上野動物園

こんばんは。
昨日は恩賜上野動物園ホッキョクグマのレイコさんの訃報が飛び込んできました。
慣れ親しんだ個体の死は心に応えますね。レイコさんへの追悼の意を込めてここに慎んで垂れ流しをささげます。

レイコさんの特技の背泳。
いつもこうやって気持ち良さげに泳いでいたのを思い出します。
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ueno090322015 posted by (C)カシワヤ

どうやらユキオさんが呼んでる様です。
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ueno090322017 posted by (C)カシワヤ

ざばっと!勢いよく上陸すると・・
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ユキオさんめがけてまっしぐら。
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ユキオさんも優しくお出迎え。
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ueno090322024 posted by (C)カシワヤ

2頭とも大きく口を合わせて気持ちを確かめ合っていました。
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また天気の良い日は日光浴を楽しみたくさんのお客さんを眺めていましたね。
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とても穏やかな表情。
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本当に気持ち良さげでした。
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暑い日が続くと水遊びにも熱がはいります。
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まるで温泉につかっているように気持ち良さげ。
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水面に広がりたなびくレイコさんのふわっふわの毛。
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大きなブイに戯れ付いていた日々。
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キラキラ光る水面をゆうゆうと進む姿。
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ひと泳ぎした後のぶるん!
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ueno100417113 posted by (C)カシワヤ

もうその姿を見ることはかなわない。

リニューアルした放飼場に1頭残されたユキオさんは何を思うか・・
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ueno120104011 posted by (C)カシワヤ

レイコさんが残してくれた記憶は今も心の中。
さよならレイコさん、ありがとう。



失ってはじめて気付くこともある。あなたが無くしたものも、あなた自身も大きかった。

ユキオさん、レイコさんには会えましたか・・

ユーラシア的ゴムぱっちん!でゲソ_恩賜上野動物園_20140719

「オナカガスイタワ、キーパーサンハマダカシラ・・。」
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ueno140719042 posted by (C)カシワヤ

上野動物園では16時過ぎから閉園準備のため各動物舎の清掃や晩ご飯をあたえる様子を順次見ることが出来ます。ここのカワウソ舎でもろそろそおなかを空かせた三頭がキーパーさんがやってくるのを心待ちにしていました。


「ワ〜イ!ゴハンノジカンダワ。」
「トテモオナカガスイテイルノ。ハヤクゴチソウヲ、チョウダイナ。」
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ueno140719025 posted by (C)カシワヤ

「ダイスキナキーパーサン、コンヤノゴハンハナアニ?」
「ワタシナンデモタベルワ、スキキライナンカナインダカラ。」
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ueno140719026 posted by (C)カシワヤ

給仕にやって来たキーパーさんにすがりついておねだりをする姿がとてもいじらしいですね。とてもキーパーさんに慣れている為に彼氏におねだりするような仕草がほほえましいです。


「アラ!コンヤハスルガワンオキデトレタ、ダイオウイカノゲソナノネ!」
「ワタシ、ダイオウイカダイスキナノ。フクシマデハヨクタベタノヨ。」
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ueno140719044 posted by (C)カシワヤ

「ア〜ン!」
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ueno140719047 posted by (C)カシワヤ

何処でどう間違えて覚えたのかダイオウイカですかそうですか。何やら彼女は勘違いしている様ですが食事を楽しみにしている時にツッコミをいれるのは野暮ってモンでゲソ。


「ダイオウイカハ、カミゴタエガアッテオイシイワ。」
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ueno140719062 posted by (C)カシワヤ

「トテモゲンキガデチャウ。コンヤハコウフンシテネムレナクナリソウダワ。」
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ueno140719063 posted by (C)カシワヤ

その間にもキーパーさんはあちこちにぶら下がるスチールワイヤーの籠へ晩ご飯を仕掛けて行きました。
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ueno140719012 posted by (C)カシワヤ

これはわざと取り出しにくいくらいの籠にいれることによって彼女達が四苦八苦しながら食事にありつく姿を見せられるようにとのキーパーさんの計らいです。
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ueno140719014 posted by (C)カシワヤ

そして今回特に目を引いたのがこの籠。自転車の荷台に荷物を固定する時に使うフック付きで太いゴム製のロープで天井から吊り下げられた籠。
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ueno140719067 posted by (C)カシワヤ

中央のアクリルパイプへのジョイント部の鉄水槽からとどくかとどかないか?ちょうど微妙な距離に設定されていました。
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ueno140719076 posted by (C)カシワヤ

籠の隙間からなんとかごはんを引っ張り出そうと奮闘していますが・・
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ueno140719088 posted by (C)カシワヤ

ちょいと気を抜くとゴムひもの反動で籠がびよよぉ〜ん!と飛んで行ってしまいます。
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ueno140719072 posted by (C)カシワヤ

「ウキャ〜!」とムキになって口だけでなく前足も器用に使いむさぼり出そうとしていますね。
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ueno140719095 posted by (C)カシワヤ

「コッチノホウガ、スキマガオオキイワ。」
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ueno140719117 posted by (C)カシワヤ

学習能力もバッチリです。事実この籠による給仕を始めてからうめももさくらの三頭はやたら前足が器用になったそうで、ユーラシアカワウソなのにまるで手先の器用なコツメカワウソのような仕草を見せることが多くなったということです。

お!奮闘することしばし、ようやくごはんにありつけそうですね。
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ueno140719103 posted by (C)カシワヤ

やったぁ!ダイオウイカげっとですね!(だからぁ・・違うと思うぞ。
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ueno140719121 posted by (C)カシワヤ

この引っ張り出せるか出せないか?ちぎれにくく適当な弾力があるイカはナイスチョイスですよね。
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ueno140719122 posted by (C)カシワヤ

苦労して引っ張り出したダイオウイカ、ようやくありつけることが出来ました。
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ueno140719128 posted by (C)カシワヤ

でもこれがなかなか噛み切れないのでまたしばらくあぎあぎする姿を楽しみましょう。
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ueno140719141 posted by (C)カシワヤ

ではAFずれまくりですがゴムぱっちん!動画もどうぞ。


ところで皆さんユートピアの伝説ギャグって覚えてらっしゃいます?

うめちゃんのぷかぷかラッコ_恩賜上野動物園_20140413

え〜まいどおなじみ遅れに遅れた垂れ流しで速報性どころか箸にも棒にもひっかからないブログであいすみません。

3週間ほども前の恩賜上野動物園よりルトラルトラ三姉妹の写真です。とは言え今回はうめちゃん先生のみにご登場願うわけでありまして、相変わらず何を言いたいのか解らんちんな文章ですみません。(あやまってばかり。

アクリル曇りが板についてきたとびだせ水槽にてすやすやなうめちゃん。(たぶん・・
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ueno140413003 posted by (C)カシワヤ

しばらくするとマジ寝ながら泳いでいるんじゃなかろうかなくらいに寝ぼけ眼な状態でパイプをゆるゆると泳いで行きました。
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ueno140413005 posted by (C)カシワヤ

たどり着いたのは中央の鉄箱だよ。(当たり前・・
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ueno140413006 posted by (C)カシワヤ

しかしここでちょいとご休息。
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ueno140413007 posted by (C)カシワヤ

カワウソなのにラッコよろしく仰向けになってプカプカ。
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ueno140413008 posted by (C)カシワヤ

気持ち良さげですねぇ。
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ueno140413009 posted by (C)カシワヤ

うへぇ〜い、いい湯だったぬ。
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ueno140413012 posted by (C)カシワヤ

どれそろそろあがろうか・・
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ueno140413015 posted by (C)カシワヤ

まるで先頭の湯船からあがるオヤジさんの様。(そうか?


展示場のプールに移ったうめちゃんはごはんの残りのニンジンをゲット。
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ueno140413017 posted by (C)カシワヤ

ニンジンじゃありませんの、キャロットですわよ奥様・・(うめちゃんハイソねぇ〜
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ueno140413018 posted by (C)カシワヤ

そしてここでまたプカプカラッコのポーズ。
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ueno140413020 posted by (C)カシワヤ

ニンジ・・じゃねぇや、キャロットさまさま。ごぜん様さま。by RCC (広島マイナーなネタ・・
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なんかくだらないキャプションに半ばあきれ顔のうめちゃん。
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ueno140413028 posted by (C)カシワヤ

でもちょっぴりおすまし。
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ueno140413033 posted by (C)カシワヤ

ゆうゆうワイドと泳ぎます。by TBCラジオ、大沢悠里
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ueno140413034 posted by (C)カシワヤ

ぴゃ!(だからあれほどユーラシアカワウソはぴゃ!とは言わないのだと・・
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ueno140413035 posted by (C)カシワヤ

そんでもっておっぽもらぶりーなうめちゃん先生でした。(頭働いてないだろコチトラ・・
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ueno140413040 posted by (C)カシワヤ

おやしみなさい。

水面の私と共に_恩賜上野動物園_20130804

ぷかぷか寝ているユーラシアカワウソ(もも?うめ?
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ueno130804036 posted by (C)カシワヤ

水面に映るもう一頭のカワウソと添い寝を楽しむ様に。

夜のカワウソけるる祭り_恩賜上野動物園_20130810

夏真っ盛り(正確には立秋過ぎたので残暑でざ〜んしょ!

夜の動物園はウソもぐれ、蚊もぐれ、ノイズもぐれで決まりじゃけぇ!
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ueno130810001 posted by (C)カシワヤ

けるる・・けるる・・ぴっぴ!

カワウソさくらの金網むぎゅむぎゅ_恩賜上野動物園_20130804

次は御徒町・・ではなくて上野です。
アクアマリンふくしま生まれの三姉妹もも、うめ、さくらの様子をズーラシアから梯子して見に行ってきました。

んでね、皆さんご承知の様にさくらがももうめからチョイとはじかれてしまいましてユーラシアカワウソ舎の奥でぼっちしているのですよ。

こうやってとびだせ水槽で寝ているももうめを眺めるさくら。
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ueno130804112 posted by (C)カシワヤ

食事もキーパーさんから特別にぼっちでもらっていました。
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ueno130804130 posted by (C)カシワヤ

そこで元気づけてあげようと思った次第です。はい!(おせっかい・・

お〜い!さくらぁ・・(渥美清さんの声で読んでね。
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ueno130804094 posted by (C)カシワヤ

「なにかしらあの黒いの?」突然呼ばれたさくらはいぶかしんでいる様子です。
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ueno130804098 posted by (C)カシワヤ

怪しみながらも興味を持ってくれたさくらは近くまできてくれましたよ。
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「う〜ん・・」ここで考え込むさくら。
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ueno130804106 posted by (C)カシワヤ

もぎゅ!
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ueno130804104 posted by (C)カシワヤ

おぉ!これは感動的な場面です。なぜって?だってさくらはかつてこのユーラシアカワウソ舎へ避難していた時のドナウ父ちゃんと同じ金網むぎゅむぎゅをしてくれたのです。

因にドナウ父ちゃんのむぎゅ!
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ueno110703066 posted by (C)カシワヤ

もひとつオマケにむぎゅ!
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ueno110703089 posted by (C)カシワヤ

さすがにさくらのむぎゅ!は父ちゃんの様に鼻息ぼふぅ!は伴っていませんでしたが、流石は親子と言ったところでしょうか?

せっかくなのでさくらの金網むぎゅむぎゅ!を正面からお楽しみください。

せーの!むぎゅ!
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ueno130804235 posted by (C)カシワヤ

あまりの嬉しさに失禁しそうです。あふぅ・・(前回と同じオチ

花にまつわる鼻の話_恩賜上野動物園_20130504

奥様!たいへんたいへん!

恩賜上野動物園のユーラシアカワウソ三姉妹の鼻模様が無くなっちゃったのよ!
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ueno130504047 posted by (C)カシワヤ

前回識別ポイントとして重宝していた鼻ピンク模様は移動の時に付いたすり傷だったんですって!
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ueno130413008 posted by (C)カシワヤ

アクアマリンふくしまにいる頃は三姉妹とも黒々としたお鼻だったので傷が治って元に戻ったという当たり前のことなんだけど・・ハッハッハ!こりゃぬかった!また一休にしてやられたわい!(負け惜しみ

てなわけでかすかに残るすり傷模様とおぼろげな容姿の記憶でよ〜く見ると・・

ももと思わしき個体。
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ueno130504053 posted by (C)カシワヤ

さくらと思われる個体。
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ueno130504052 posted by (C)カシワヤ

うめと思っちゃったりしちゃう個体。
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ueno130504031 posted by (C)カシワヤ

これで三姉妹の識別はやり直し。吻(むぎゅ)と顎の模様をしっかり観察し直さなければならなくなりました。それにつけても鼻模様は一過性で長く識別には使えないと経験上解っていたはずなのにこのテイタラク、ぬかったわい!

いったいぜんたいどうしましょう?奥様・・

どうしましょう?っていわれてもねぇ・・
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ueno130504148 posted by (C)カシワヤ

うめはまだかいな_恩賜上野動物園_20130413

ももさくらときて、おんやぁ〜もう一輪花がたりませんよと辺りをうかがってみると・・
なにやら奥の巣箱に気配が感じられました。
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ueno130413007 posted by (C)カシワヤ

ここで難敵の金網をくぐり抜け望遠レンズで覗いてみれば・・
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ueno130413066 posted by (C)カシワヤ

巣箱からちょいっと花ならぬかわいい鼻が覗いていますね。

そうですうめです。ようやく最後の花梅の登場と相成りました。
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ueno130413070 posted by (C)カシワヤ

おしりもぞもぞ。もしかしておそそうでしょうか?
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ueno130413072 posted by (C)カシワヤ

キョロンとした目、この距離からでも解るほどのとても大きく太い身体。
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うめはとてもドナウ父さんに似た女の子でした。
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ueno130413080 posted by (C)カシワヤ

ようやく三輪の花を拝むことが出来ましたね。

しかしながらこの日うめを見られたのはこのわずかな時間のみで、あっと言う間に元の巣箱に戻ってしまいそれっきり。夕方に期待して出直しては見ましたがやはり会うことは出来ませんでした。

さくら満開_恩賜上野動物園_20130413

朝から一悶着?のさくらともも。
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ueno130413013 posted by (C)カシワヤ

ももにケルル・・されてビビっていたさくらの様子はどうだったでしょうね?
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ueno130413014 posted by (C)カシワヤ

へっぴり腰で天板にしがみついている怒られたさくら。
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狭い水槽とはいえももから極力離れたところで様子を伺っています。
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ueno130413025 posted by (C)カシワヤ

そろそろもものご機嫌もおちついたかしら・・?
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うひ!(おもわず苦笑い)
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ueno130413056 posted by (C)カシワヤ

疲れてきたし、もももうとうとし始めたし、あがろ〜っと!
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ねぇねぇそこのあんた!聞いてくれる?
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ueno130413059 posted by (C)カシワヤ

いきなりコチトラに向けて何やらしゃべりだすさくら。

あたいはおはようって言っただけなのにももときたら・・だいたいももは寝坊助で寝起きが悪くて三度のゴハンよりも寝るのが好きで声をかけようが揺すろうが起きてこないし、それに落っこちそうな危なっかしい体勢で寝ているから大丈夫かな?って気にかけただけなのに・・・・失礼しちゃうわよ!
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ueno130413061 posted by (C)カシワヤ

おや〜さくらはコチトラに向かってマシンガントーク。よっぽど怒られたのがお気に召さなかったのでしょうね。

ところでもう一頭、うめはいずこに?

ももが咲いた_恩賜上野動物園_20130413

恩賜上野動物園ユーラシアカワウソ舎ではアクアマリンふくしまから借り受けた三姉妹がはやくも新居に慣れてきたようです。

水槽を陣取っているのはさくらともも。朝から一悶着あったのかお互いなにやら言い合っているようでした。
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ueno130413013 posted by (C)カシワヤ

水中でおよよ・・ポーズは劣勢のさくら。
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ueno130413014 posted by (C)カシワヤ

ケルル・・と威嚇(文句?)しているは優勢のもも。
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ueno130413016 posted by (C)カシワヤ

どうやら居眠りを邪魔されたももがさくらにプンスカ!しているようでした。

その後もじ〜っとさくらを注意深く見ているもも。よっぽど寝るのを邪魔されたのがお気に召さなかったのでしょう。
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ueno130413018 posted by (C)カシワヤ

シャッター音が気になったのかちょっとカメラ目線。
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ueno130413024 posted by (C)カシワヤ

でも興味あるんだかないんだか不思議な目線がしばらく続きました。
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ueno130413027 posted by (C)カシワヤ

そのうちトロ〜んとなってきたもも。よっぽど眠いのでしょうね。
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ueno130413030 posted by (C)カシワヤ

「ももさん身体のほとんどが落っこちそうですよ?」と言ってみたところでももは聞く耳持たず。
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ueno130413084 posted by (C)カシワヤ

その後しばらくこの危なっかしい体勢で寝ていました。

ももは鼻面中央のワンポイントピンクがとても目立つ解りやすい個体でした。
そしてなによりシュッとした容姿もすぐ眠くなる行動も母親の眠り姫チロルに良く似ていました。

上野に咲いた三姉妹_恩賜上野動物園_20130413

さくら
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ueno130413021 posted by (C)カシワヤ

もも
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うめ
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ueno130413075 posted by (C)カシワヤ

きれいに咲いていましたケルル…

てなわけで復活ユーラシアカワウソですって奥様・・
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皆さんご存知アクアマリンふくしまから借り受けた三姉妹さくらももうめ。
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ueno130413008 posted by (C)カシワヤ

すでに紹介写真から鼻模様が変わりつつあるので要観察です。

開園と同時に雪崩を打って入場して来たお客さん達はまずパンダそして流れからここへやってきます。
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ueno130413005 posted by (C)カシワヤ

三姉妹はどんなあでやかな花を咲かせてくれているのでしょうか?
楽しみですわね奥様・・

帰ってくるユーラシア_恩賜上野動物園

こんばんは。

今夜は嬉しいニュースが飛び込んできました。
上野と言えばユーラシアカワウソ、ユーラシアカワウソといえば上野だったコチトラにとっては涙チョチョぎれるお知らせです。
旧ユーラシアカワウソ舎の塗り直しが発覚してからこの知らせは予想通りでもあり予想外でもありコチトラ自身も何を言えば良いのかわからんちんどもとっちめちん!(by:一休さん)な状態です。

てなわけでアクアマリンふくしまのさくら、うめ、ももがやってくる前にかつてここの住獺だったミーちゃんマーくんの写真でレッツらGo!

とびだせ水槽でキョロンとした目をしたミーちゃん。
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ueno060521037 posted by (C)カシワヤ

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2006年の写真なので若いね〜!おヒゲもぴんぴんでした。

まだ歯が丈夫だったので鯵をまるごとかぶりついていたミーちゃん。
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ueno060521044 posted by (C)カシワヤ

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でも固い頭だけはそっとマーくんに食べてもらっていたのはナイショです。

ミーちゃんの相方だったマーくん。
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ueno090227040 posted by (C)カシワヤ

パイプをくぐってやってきたと思ったら・・
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ueno090227037 posted by (C)カシワヤ

しなやかな身のこなしでススイスイ!
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鯵を狙う狩人の目。
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ueno100417040 posted by (C)カシワヤ

鯵をゲット!
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ueno100417053 posted by (C)カシワヤ

これぞまさしく頭からかぶりつき!
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ueno070506006 posted by (C)カシワヤ

オマケのむぎゅ!
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雨降りの上野動物園で一緒に遊んでくれたミーちゃんとマーくん。
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ueno090227006 posted by (C)カシワヤ

楽しかったなぁ。
ミーちゃんマーくんには本当に良い思い出をもらったと思います。

そしてアクアマリンふくしまからブリーティングローンでやってくる3姉妹ともガラス越しでない至近距離で会えると思うと今からドキがムネムネです。
本格的な春の到来が待ち遠しいですね。

あいかわらずのアミン&ミオ 恩賜上野動物園 20121031

こんばんは。
親不知抜歯後ほっぺが3倍腫れた状態で恩賜上野動物園へアミンとミオの様子をひさしぶりに見てきました。

まぁ、何かかわった様子もなく2頭でゲンキに走り回っていたのですがなかなか2世誕生の知らせはこないですねぇ。
(期待しているんだけどなぁ・・

そんなあいかわらずなミオがとっとこやってきましたよ。
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ueno121031011 posted by (C)カシワヤ

以前はオスと勘違いされていたミオですが、ここ最近はかわいらしい容姿になってきました。
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昔は鼻の真ん中にピンクの部分があったのですがすっかり真っ黒になりましたね。
もじゃっとしたヒゲはあいかわらず自由奔放に伸び放題ですけどね。
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因に鼻にピンクがあった頃のミオ。
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この頃のミオと現在のミオはだいぶ印象が変わった気がします。
以前はおてんば娘的な感じでしたが最近はかわいらしい感じになってきました。

あいかわらずと言えばこの昆虫?の様なくりっとした目のアミン。
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そしてミオに比べておすましポーズの多さもアミンの特徴です。
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アミンはお客さんへの目線も多くガラス際や水路の端でこちらを見上げることが多い個体です。
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2頭ともせっせと遊び回る姿はとても微笑ましくありますが是非2世の報告を聞きたいものです。

ツチブタっ子のチャンスは閉園間際 恩賜上野動物園

こんばんは閉園間際の恩賜上野動物園に行ってきました。
何故閉園間際に行ったのかと問われれば・・
もちろん夜行性動物なのに夜行性動物コーナーにいないツチブタっ子をおがみに行ってきたのですよハイ。

日中はこうしてバックでのんべんだらりと寝ているツチブタさん。
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アップで見るとなが〜い睫毛がおしゃれさんですね。
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どっちかつーと下睫毛が長いのは穴掘り動物なのと関係あるのでしょうか?

んで、本来の目的は両親の間で寝ているツチブタっ子ですがな。
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起きてこないかな〜?と眺めていると・・やあ、ちょこんと顔を上げてくれました。
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うっすらと開いたオメメがとってもらぶり〜!
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ツチブタは成獣になってもとってもやさしい面立ちなのでとっても癒されますね。

と、突然手前側で寝ていた親があく〜び!
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オオアリクイと同様にシロアリを常食としているだけにそのなが〜い下がエキゾチックモンスター
(わけわからん表現

舌先をぐるぐる巻いちゃったりなんかしちゃったりしても〜大変!(広川太一郎談
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あくびをしたご本人が何かを感じて起き出してきましたよ。
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おめめぱちくりんで期待にドキがムネムネしているのが手に取る様に解ります。
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それもそのはずキーパーさんがごはんを持ってきてくれました。
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なんということでしょう!両親2頭で仲良くごはんを食べる姿が目の前で繰り広げられています。
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ueno121031131 posted by (C)カシワヤ

んでも肝心のツチブタっ子はどうしているかというと・・

腹丸出しで寝ているんだな〜これが・・
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とっても「平和」と言う単語が頭をよぎります。

両脇で寝ていた両親が食事中とのことなので、支えを失ったツチブタっ子はごろんと寝返り。
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のほほ〜ん!とした体裁に似合わぬ大きな蹄が穴堀り動物の面目躍如かな?
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いわゆるひとつの「俺の蹄は天を突く蹄だぁぁぁ〜〜〜!!!」ですかね?
(違います・・

遅くなりましたが恩賜上野動物園ツチブタ舎バックはこんな感じ。
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ueno121031154 posted by (C)カシワヤ

通路をへだてたうえに格子があり光度も稼げないのでちょいとばかり苦労します。
因に天井付近にぶら下がっている木々は同居展示のナマケモノの縄張りです。

樹上のナマケモノに地を這うツチブタ、のんびり屋さん同士のほのぼの展示です。
のんびりと続く。

いろいろ動物アルバム 恩賜上野動物園 20120602

こんばんは。

久しぶりに恩賜上野動物園の垂れ流しです。
でも忙しいので適当に埋め立てて行きますので悪しからず。

ぐてぐてレッサーパンダ。
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ueno120602008 posted by (C)カシワヤ

たるたるレッサーパンダ。
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やっぱり寒冷地動物だから暑いとキツそうだよね。

にこにこヒグマ。
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ヒグマさんも寒冷地動物なのになにやら元気でした。

ねむねむメンフクロウ。
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ぽけぽけメンフクロウ。
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やっぱり昼間は眠いよね。

けつけつホッキョクグマ。
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ぶくぶくホッキョクグマ。
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すいすいホッキョクグマ。
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そういえばデアさんに会うの初めてだったよなぁ。

るんるんマレーグマ。
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ueno120602190 posted by (C)カシワヤ

フジに会うのも初めてでした。

らんらんコツメカワウソ。
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うきうきコツメカワウソ。
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アミンとミオも子づくりがんばれよ~!

すやすやカリフォルニアアシカ。
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リーゼントがとってもフォーゼw

ぶひぶひアメリカバク。
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ご機嫌よさげ。

かんかんジャイアントパンダ。
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とんとんジャイアントパンダ。
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かんかん、とんとんってそのまんま・・

きびきびペンギン。
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ueno120602453 posted by (C)カシワヤ

いや・・なんかちがうぞ・・これってゴイサギ?

今回も脳みそプライスレスでお送りしました。

なんちゃってむふふタイム 恩賜上野動物園 20120602a

とってもラブラブカップル(死語)で有名な恩賜上野動物園のコツメカワウソ、アミンとミオのむふふタイムの様子を激写!(さらに死語 )



二世を心待ち・・でも、いや、ちょっと待てよ?こんなんで大丈夫か?てなわけでもっとがんばれアミン!ミオ!
フォーカスして(もっと死語)ゆるしてつかーさい。

かなだーぽきゅぽきゅ 恩賜上野動物園 20120602

いつも樹上で寝てばかりのカナダヤマアラシさんのカッコいい食事風景だよ。
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おっとこまえじゃき!(注:オスかどうか確認がとれてません・・
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さ~つま、さ~つま、さつまくえ~!
ぷろでゅーす ばい 中田ヤスタカ(嘘

マーくんが元気だった頃 恩賜上野動物園 20100417

こんばんは。

ホッキョクグマのレイコさんの写真を発掘していたらかつて上野で飼育されていたユーラシアカワウソのマーくんの写真も出てきました。
個人的に彼の姿を思い出すに付け懐かしさと寂しさと一抹の悔しさが湧いてきます。

まあ、そんなセンチメンタリズムはさておきマー君が元気に飛び出す水槽で鯵をたいらげいていたあの頃へレッツ、タイムスリップ!

クルクルバビンチョ、パペッピポ!ヒヤヒヤドキンチョのモ~グタン!(古
ふゅおふゅおふゅふぉ・・・・(タイムスリップしている音

つ~いったっと!ここは2010年の上野動物園、旧正門正面ユーラシアカワウソ飼育ケージだよ。
このケージは開園当時からある園内でもとっても古い施設なんだ。
一見大きな鳥籠の様な作りのケージはそれもそのはず、かつてはペリカンが飼育されていて当時の絵地図でも確認できるんだよ。
今この場所ではオスのマーくんがお出迎えしてくれているよ!

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ueno100417026 posted by (C)カシワヤ

片目が白内障?になっっちゃってるけどマーくんはとっても元気。
アクリルパイプをくぐって飛び出す水槽へ来てくれるよ。
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ueno100417046 posted by (C)カシワヤ

この日はとてもよい天気に恵まれた上、飛び出す水槽の水の状態も良くマーくんの泳ぐ姿にお客さん達は大喜びさ。
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エサやりの時間が近づくとマーくんはこうやってくるくる泳ぎながらキーパーさんを待っていたんだ。
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マーくんのむぎゅ!
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マーくんのふぐり。
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キーパーさんがやってきたのを確認するとマーくんはもちろんお客さん達の期待度も盛り上がってきたね。
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キーパーさんが鯵を投入したよ。
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一目散に鯵めがけてカワウソまっしぐら私はグルメ?なマーくん。
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ガブリンチョ!
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マーくんはこうやって数匹の鯵をいっぺんにくわえていたんだ。くいしんぼだね。
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ユーラシアカワウソ特有の流線型の身体はとてもしなやかで水の中を自由自在に動けるんだよ。
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ごちそうさま!
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あ、そろそろ戻らなきゃ!
ふぃおふぃおふぃお・・・(説明省略

ただ~いまっと!お姉さんどうだった?
やっぱりユーラシアカワウソの泳ぐ姿は惚れ惚れしちゃうよね。
おっともうこんな時間だよ。また来週!
ばいび~!

レイコさんが残してくれたもの 恩賜上野動物園

こんばんは。
昨日は恩賜上野動物園ホッキョクグマのレイコさんの訃報が飛び込んできました。
慣れ親しんだ個体の死は心に応えますね。レイコさんへの追悼の意を込めてここに慎んで垂れ流しをささげます。

レイコさんの特技の背泳。
いつもこうやって気持ち良さげに泳いでいたのを思い出します。
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どうやらユキオさんが呼んでる様です。
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ざばっと!勢いよく上陸すると・・
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ユキオさんめがけてまっしぐら。
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ユキオさんも優しくお出迎え。
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2頭とも大きく口を合わせて気持ちを確かめ合っていました。
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また天気の良い日は日光浴を楽しみたくさんのお客さんを眺めていましたね。
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とても穏やかな表情。
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本当に気持ち良さげでした。
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暑い日が続くと水遊びにも熱がはいります。
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まるで温泉につかっているように気持ち良さげ。
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水面に広がりたなびくレイコさんのふわっふわの毛。
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大きなブイに戯れ付いていた日々。
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キラキラ光る水面をゆうゆうと進む姿。
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ひと泳ぎした後のぶるん!
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ueno100417113 posted by (C)カシワヤ

もうその姿を見ることはかなわない。

リニューアルした放飼場に1頭残されたユキオさんは何を思うか・・
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ueno120104011 posted by (C)カシワヤ

レイコさんが残してくれた記憶は今も心の中。
さよならレイコさん、ありがとう。

記憶の中のミーちゃんマーくん 恩賜上野動物園

ミーちゃんが死んじゃった。
9月8日に亡くなっちゃった。
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ueno090227013 posted by (C)カシワヤ

仲良しだったマーくんも白浜で死んじゃった。
上野時代は歳の差カップルだったけど、いつも一緒にいたよね。
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ueno090227002 posted by (C)カシワヤ

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ueno090227006 posted by (C)カシワヤ

アクリル水槽でみんなを楽しませてくれたミーちゃん
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ueno071216035 posted by (C)カシワヤ

鯵を骨ごと食べてたミーちゃん。
晩年は歯茎の腫れで小魚しか食べられなくなっていたよね。
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ueno071216037 posted by (C)カシワヤ

マーくんはミーちゃんが残したお頭までキレイに食べてくれてたよ。
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ueno070506006 posted by (C)カシワヤ

天国で2頭一緒にお魚をいっぱい食べていると良いなぁ。


ミーちゃんマーくん。向うでまた会える日が来るかな?
それまでしばらくさようならだけど、ありがとうミーちゃんマーくん。
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ueno090227009 posted by (C)カシワヤ

そろそろ見納め?チロルとドナウ 恩賜上野動物園 20110703

こんばんは。

アクアマリンふくしまの営業再開が来月15日となり、
鴨川のゴマフアザラシ親子が帰郷したニュースもありで、
こと気になるのが上野で避難展示中のユーラシアカワウソ、チロルとドナウです。

でもそんなことはおかまい無し、眠り姫チロルは今日も熟睡。
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先生曰く下あご先端が黒いのがチロル。
仰向けに寝てくれるとその特徴がはっきり解ります。

チロルさんのお手てアップ。
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ユーラシアらしい鋭い爪です。

おや、起きましたよチロルさん。
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ふあぁぁ~~!
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ueno110703012 posted by (C)カシワヤ

大あくびのチロル、ちょいとはしたないよね。

今のはNGね、NG!
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一方その頃ドナウはいつものところでぷかぷか。
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流されない様に鉄箱の足をしっかり押さえているのがかわいい。
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ドナウの下あご先端は白、まったくもって先生には感謝します。
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ueno110703049 posted by (C)カシワヤ

ドナウはお客さんに興味があるのかちょくちょく金網際までやってきます。
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むぎゅをむぎゅ!
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放飼場の奥には移動用のケージが準備されていました。
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ueno110703069 posted by (C)カシワヤ

ふくしまへの移動が近いことを伺わせます。
ドナウはケージに顔を突っ込んで・・

鯵ゲット~~~!
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ueno110703070 posted by (C)カシワヤ

ケージに慣れさすためにキーパーさんが餌を仕込んでおいたのでしょう。
思わぬごちそうにうきうきのドナウ。

鯵うま~~~!
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食べ終わると同時に首を持ち上げ、辺りをうかがうドナウ。
ぶぶっとい首まわりがもっふもふ。
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ueno110703080 posted by (C)カシワヤ

チロルとドナウを上野で見れるのも後どれくらいになるでしょうか?
最後に今一度2頭のむぎゅ写真。

眠り姫チロル。
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ドイツ騎士ドナウ。
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ueno110703089 posted by (C)カシワヤ

ふくしまへ帰ってもまた写真撮りに行きますよ。

アクアマリンのチロルとドナウ 恩賜上野動物園 20110528

こんばんは。

写真をフォトログにアップしたまま放置してしまったので、早いこと垂れ流さねばと思いつつこんな時間になってしまいましたとさ。しつこい様ですがアクアマリンふくしまから恩賜上野動物園へ避難中のチロルとドナウの写真です。

眠り姫の異名を持つチロル、やっとのことでその姿を拝むことが出来ました。
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ueno110528017 posted by (C)カシワヤ

アクアマリンであったチロルはとても人見知りな印象を受けたのですが、ここ上野でのチロルは以前に比べてとても丸くなった印象を受けました。

かぶりつきの位置までやってきてくれたチロル。
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さきほどまでドナウが寝ていた巣箱へ
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印象だけでなく顔つきまでも丸くなった様な気がします。
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正面から。優しそうなまなざし。
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ueno110528060 posted by (C)カシワヤ

小柄なチロルはやっぱり女の子。

そんなこんなで先程まで巣箱にいたドナウは水の中。
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すすいっとドナウ。
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ドナウもかぶりつきの位置までやってきてくれました。
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こちらを凝視するドナウ、びっくりした様な表情が印象的。
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王冠型と言うべきか六方星とも言える鼻の形がユーラシアカワウソの特徴です。

板付きドナウ。こんな近くでドナウを見れることになろうとはアクアマリンでは考えられないことです。
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アクアマリンの放飼場は環境再現がすばらしくとてもよく出来たものとでしたが、こと見る側の立場からするととても見辛く写真を撮るのも壊滅状態でした。アクリルを主体とした水族館に対して檻や金網、もしくは掘割りが多く見られる動物園。そのどちらが良いかという答えはついぞでないと思います。ただ個人的に言えることは市川動植物園の飼育展示はベストでは無いにせよベターであると思えます。

今度は交代で巣箱におさまったドナウ。
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遠くヨーロッパからはるばる日本にやってきて、震災に巻き込まれ、それにもかかわらずたくましく生き延びた2頭。チロルとドナウを写真に収めることが出来る幸せを感じました。

おはようチロル 恩賜上野動物園 20110528

こんばんは。

台風と梅雨前線のおかげでせっかくの土日が雨雨雨・・。
それでもめげずにゴアテックスのカッパで完全装備でチロルとドナウに会ってきましたよ。
あぁ、寒かった。

トートツですがドナウのしっぽ。
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ueno110528006 posted by (C)カシワヤ

オスらしくぶっとくたくましいしっぽですが、かわいらしくもありますw

ドナウのアップ。キョロンとした目が特徴的。
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ユーラシアカワウソの頭は水の抵抗をあまり受けない様に独特の流線型をしています。
例えるなら新型新幹線E5系はやぶさの様です。(そこまで面長じゃないけど

しばらくするとドナウは鼻をひく突かせ落ち着かなくなりました。
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「オイシイモノノニオイガスル」

そんなこんなでゴハンの時間。
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ueno110528013 posted by (C)カシワヤ

鯵うま~~~!

ところで肝心のチロルは何処にいるのでしょう?
けっして広いとは言えないカワウソ舎の中を見渡してみると・・

闇に光る目。
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でた!やっとチロルに会えた。
カワウソ舎一番奥の大木を模した寝床の隙間からお待たせの登場です。
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ueno110528014 posted by (C)カシワヤ

やっぱり寝ていましたか、これぞ眠り姫チロル。
アクアマリンでは起きてる姿をついぞ見たことが無かったのですが、ここ上野でその姿を見ることになろうとはホント夢にも思いませんでした。
「おはようチロル、また会えたね。」

その時アミンとミオは? 恩賜上野動物園 20110305_0528 

コンニチハ。
台風と梅雨前線で大雨なう、いかがお過ごしでしょうか?
こんな天気ですが夕方から飲み会に出席というたわけた予定のカシワヤでござい。でも本当に心配なのは月曜朝の通勤なのですがね・・。台風早くあっち行け!

避難展示中のユーラシアカワウソ、チロルとドナウはひとまずおいておき、コツメカワウソのアミンとミオの日常を垂れ流します。

手始めにツーショット。左:アミン(オス 右:ミオ(メス
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アミンは正面から見ると黒豆の様な目が特徴的。
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ミオは何と言っても自由奔放すぎるヒゲ。
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ミオのワイルドさかげんは予備知識の無い状態で見るとオスメス逆だと思ってしまうほどです。事実コチトラもそうだと思いました。(オレだけ?

とはいえ2頭はラブラブ全開なのでどっちがどっちでもおかまい無し。(おい!
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ミオは小柄な体に対して手足がやや太いのでスタンディングポーズの安定感はグンバツ(死語 です。
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ホントこのまま大道芸人の様にジャグリングしてしまうのではないかと思うほど。ちょっとジャグリングの秘訣を伺ってみましょう。

オレ「スミマセ~ン!」
ミオ「まいど!」
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オレ「チョット、オハナシ、ヨロシイデスカ」
ミオ「なんでっしゃろ?」
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オレ「アナタハ、カミヲ、シンジ・・」
ミオ「ふむふむ・・」
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ミオ「ほなら、さいなら!」
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オレ「チョト、マッテ、クダサ~イ!」

聞き方が悪かったのでしょうか?早々に行ってしまいました。

一方、アミンはと言うと比較的つきあいの良い方らしく放飼場角のガラス面にちょくちょく出てきてくれます。
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ぴゃ!
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ぴゃああああぁぁ~~!
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しかも今日はさっき行ってしまったミオの代わりにジャグってくれました。
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ジャグると言うよりは小石をガラスに押し付けてるだけの様な気がしますが、まぁいいでしょう。

それにしても気になるのは2頭のジュニア誕生はまだかと言うことです。こちらはアミンに聞いてみましょう。

オレ「チョト、イイデスカ~?」
アミン「あに?」
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ueno110528003 posted by (C)カシワヤ

オレ「アナタハ、カミヲ、シンジ・・」
アミン「ちょっと野暮用なんで、後にしてると助かるきゅい!」

そう言うとアミンはミオのおしりの匂いを嗅ぎだして・・
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ueno110528002 posted by (C)カシワヤ

あれよと言う間にむふふタイム突入です。
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こりゃ~期待しちまいますぜダンナ!

上野ユーラシアといえば? 恩賜上野動物園 20090227

こんばんは。
今回の垂れ流しは今アクアマリンから避難してきているユーラシアカワウソで注目を浴びている恩賜上野動物園の写真です。とはいえタイトルをご覧になっていただけると解ると思いますが、2009年の写真です。つまり、ユーラシアカワウソと言ってもチロルとドナウではなく、コチトラにとって上野のユーラシアカワウソと言えばミーとマーなのです。

こちらが上野ユーラシアのミー。
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金網の隙間に突っ込んだむぎゅ!かげんがとってもラブリー。

そしてペアのマー。
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残念ながら右目が白内障?になってしまったのですが、それでも元気いっぱいでした。

写真を撮っているコチトラに向かってモーレツ!アピールの2頭。
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かぶりつきで「み~み~」鳴いて何かを訴えています。
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コチトラ写真なんか撮ってる場合じゃありません、今すぐにでもカメラを放り出してミーとマーをモフりたい衝動に駆られます。うお~!かんべんしてくれ~!

実はこの時の状況は本日(20110528)の様に雨のそぼ降る肌寒い日、お客さんは動物園全体を見渡しても数えるほどで、ここユーラシアカワウソ舎にはコチトラ以外の客がいなかったのです。しかもこの時午後のごはんタイムのためキーパーさんが来ていなくては行けない時間だったのですが、肝心のキーパーさんがまだ来ていません。

つまりはおなかを空かせたミーとマーは目の前にいる唯一の人間、コチトラに向かっておねだり攻撃を絶賛実施中だったのです。あぁ、この幸せな時間がずっと続いてくれれば良いのですが、このままではミーとマーが空腹に耐えかねてばったんキュ~!(死語 してしまいます。

お~い、キーパーさんや~?
呼んでみた訳ではありませんが、そうこうしている内にようやくキーパーさん登場。

飛び出すカワウソ、アクリルプールでごはんをねだるミー。
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おいしい鯵をもらってご満悦。
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ユーラシアの食事風景はコツメに比べてなかなか凶暴ですw

続いてマーがアクリルパイプをやってきましたよ。
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泳ぎの達者なマーはアクリルプールをくるくると回転しながら泳ぎまくり。
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キーパーさんが投げ込んだ鯵をめがけてダイブ!
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マーは一度に複数の鯵をくわえて豪快にごはんをいただいていました。
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話はここまで。

ご存知の様に現在この場所ではこのミーとマーを見ることは出来ません。この後ミーは体調を崩し検査入院、その間にマーは生まれ故郷である白浜へ帰ってしまいました。一頭で暮らすことになったミーはしばらくこの場所でお客さんを楽しませてくれていたのですが、再び入院となりました。しばらくしてミーは無事退院、ついこの間までアナグマ夫妻とヤモメのハクビシンと混合展示されていました。

そして先日24日、この場所はアクアマリンふくしまから避難中のチロルとドナウの展示が始まったばかり。
チロルとドナウは元気そうでなにより、ほっと一安心。

現在ミーはバックヤードで隠居中。
おそらく今後ミーに会うことはかなわないと思いますが、ミーいつまでも元気でいてください。

アクアマリンからの使者チロルとドナウ 恩賜上野動物園 20110524

おはようございます。
仕事が長引いてこんな時間に垂れ流しをするはめになってしまいました。どうのこうの言っても始まらないので本題に入ります。

先の震災で被害を被ったアクアマリンふくしまで飼育されていたユーラシアカワウソのチロルとドナウがここ恩賜上野動物園に避難してきてしばらく経ちました。そして5月24日より一般公開が始まったのです。ついこの間までまさかチロルとドナウに東京で会うことが出来るなんて考えもしませんでした。
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公開場所はここ、かつてユーラシアカワウソのマーとミーが飼育されていた旧正門前のカワウソ舎です。
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ueno110524002 posted by (C)カシワヤ

この放飼場はマーが白浜へ帰った後しばらくの間ミーとアナグマ夫婦とやもめのハクビシンが混合展示されていましたが、今回チロルとドナウを公開するにあたって再度カワウソ舎へと衣替えされました。

24日AMはあいにくの雨、しかも前日も深夜まで仕事をしていたため開園時には間に合わせることが出来ませんでした。動物園でのカワウソの行動パターンを考えると開園を逃したのはかなり致命的な予感はしていたのですが、やはり的中。朝ご飯を食べた形跡があるのみで、チロルとドナウの姿は見当たりません。
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ueno110524007 posted by (C)カシワヤ

朝飯後の昼寝に入ってしまった様ですね。予想通りの展開に「あたしって、ほんとばか」
仕方が無いので上野で飼育されているもう1種のカワウソ、コツメカワウソのアミンとミオの様子見にいいて来ましょう。

ところがぎっちょん。ありゃりゃ?
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ueno110524011 posted by (C)カシワヤ

こちらの状況も同じ様です。さすがはカワウソどうし、生活リズムがおんなじとは恐れ入谷の鬼子母神。でもここは入谷じゃないけどね・・。でも展示窓の左隅に見慣れないパネルがありますね。これはもしやと思い、実態を確かめにコツメ放飼場の側面へ回ってみました。

あぁ~!やっぱり。
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ueno110524012 posted by (C)カシワヤ

かつてホワイトボードに手書きで書かれていた(しかも消えかかっていた)コツメ紹介ボードは姿を消し、代わりに可愛らしいイラストの紹介パネルが貼られていました。ミオのヒゲがもっと自由奔放じゃないかとか、アミンはもっとスレンダーじゃないかとか、イラストはイメージですとの断りを入れないとPL法にひっかかるんじゃないかとよけいな気を回したくなりますが、かわいいから許して候です。

おっと、また話が外れ始めた様なので、初志貫徹!ユーラシアカワウソのところに戻ってみましょう。

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ueno110524013 posted by (C)カシワヤ

そこには震災で避難してきたカワウソの取材陣が取材に訪れていました。
様子を伺っていると取材の方々もなかなか姿を見せないチロルとドナウにちょっと困惑している様です。こればかりはしょうがないですね。

コチトラも姿を見たいのは山々、放飼場内を組まなく探しているとあること気づきました。
こ、これはもしや・・しっぽ?
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ueno110524017 posted by (C)カシワヤ

そうです、上野のユーラシアカワウソ放飼場中央には飛び出せカワウソアクリルプールへの入り口である鉄箱が鎮座しているのですが、その真下に波紋が確認できました。
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ueno110524015 posted by (C)カシワヤ

波紋の見える角度へ移動してみましょう。
す・る・と・・。
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ueno110524020 posted by (C)カシワヤ

でた~!この「くろムギュ」こそアクアマリンで見たユーラシアのもの。
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「くろムギュ」がやや薄めなのと目の大きさからするとドナウか?
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やっとお目にかかることが出来ました。昨年末にアクアマリンでコンニチハしてから実に半年ぶりのドナウとの再開です。

しばらくするとドナウはゆっくりと泳ぎ始めました。
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水面から顔を半分出して辺りをうかがうドナウ。そのキョロンとした目が印象的です。
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まるでカエルの様に見えますねドナウ。懐かしさと可笑しさとこんなところでの再会と・・いろいろなおもいがこみ上げてきます。

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そうこうしている内にタイムアップ。結局この日はチロルには会えずじまいでしたが、もう仕事場へ行かねばならない時間となってしまいました。

チロルドナウ共に上野の新しい環境に慣れて早くこのアクリルにやってくる姿を拝みたいもです。
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ueno110524008 posted by (C)カシワヤ

天候とタイミングと目の細かい金網に阻まれ、決して満足できる様な写真ではありませんが、今回チロルとドナウに会えたことを素直に喜びたいと思います。そしていつか必ず、アクアマリンでのみたびの再会を約束し仕事場へと向かったのでした。

んじゃ、おやすみ~。

ありがとうサツキ 恩賜上野動物園 20051126

あめですねぇ。

先月16日に恩賜上野動物園のカバ、サツキが亡くなるという知らせが入ってきました。
とても永きに渡り西園でアルファ波をまいてくれていたサツキ、どうぞやすらかに。

サツキ(たぶん左・・
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ueno051126006 posted by (C)カシワヤ

そうしているうちに多摩ではボルネオオランウータンのモリーも亡くなってしまいました。
サツキやモリーの様なご長寿動物が亡くなるのは寂しいと同時に
その施設の歴史が変わってしまったような気がしてなりません。

定点観測?コツメボード 恩賜上野動物園 20110305

こんばんは。
ひどい風邪をひいてしまい3日間寝たきりのカシワヤでござい。

一部で噂の上野コツメボードの様子を先週チェックしてきましたよ。
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ueno110305112 posted by (C)カシワヤ

ついこの間までコツメカワくらいは見えていたのですが、
もはやコツメしか判別できなくなっておりますね。
このゆるさがいいんだか?わるいんだか?

ひまつぶしミオ 恩賜上野動物園 20100905

こんばんは。

上野のアミンとミオ3回目。
今日は風邪でダウンしてしまい自宅療養中。
栄養補給と睡眠の間に写真整理なぞしとります。

上野は自宅から一番近い動物園で年パスも持っているのに
何故だかあまり垂れ流しの回数は多くなくほどほどにとどまっています。
てなわけでここんところお蔵出し的な垂れ流しとなっているのですよ。

アミンはうとうとお昼寝タイムの様です。
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ueno100905022 posted by (C)カシワヤ

相方が昼寝中なのでミオは手持ちぶたさ。
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ミオは女の子なのに、なにこのアペッピロゲぶりw(はしたないよ~!
ここのペアはオスのアミンよりもメスのミオの方がワイルドだったりします。
前回のエントリーで流した様に2頭のラブラブぶりは一目瞭然。
アミンは自由奔放なミオにメロメロでちょっかいをよく出しますが、
この日は睡魔の方に軍配があがったようですね。
(あいかわらず死語が多いなぁ。

なにげにコテン!と横たわるミオ。
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ミオは暇つぶしの定番、石でジャグリングを始めましたよ。
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きゅい?
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し~~~~~~ん。
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ポーズを決めてみたもののアミンはあいかわらず・・。
つまんないの~~~とミオのぼやきが聞こえてきそう。
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しばらくするとミオも寝入ってしまいましたが、
その後アミンはすかさず散歩に出かけましたとさ。
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アミンとミオの青春とは何だ!? 恩賜上野動物園 20101016

上野のアミンとミオの写真がつづきます。

西日が眩しくなってきた頃アミンが気持ち良さげに泳いできました。
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それを岸の上からで迎えるミオ。
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そ~れ!とばかりにアミンがいたずらっぽくミオに水をかけ、
びっくりしたミオは目を閉じて身をすくめました。
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や~い!とばかりに一目散に奥へ逃げ出すアミン。
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やったわね~!と今度はミオが反撃。
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ちょっとした間があって・・
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・・・・・・・・・・・・・
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ぶちゅ~~~~~~~~~!
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君らは70年代の青春カップルか!?

撮影アングルは熊達の丘の一番東端から
ここは晴れた日の夕刻になると強い西日で水面がキラキラしてとてもいい感じなのですが、
同時に逆光でとても撮り辛くなる場所でもあります。
西日と言えば夕焼け、夕焼けと言えば青春!
アミンとミオのラブラブっぷりがニクイですね。

あ、そうそう昨日初めてユーラシア、アナグマ、ハクビシンの混合展示を見てきました。
いつのまにやらアナグマのオスがアクリルでくつろぐ様になっていました。
その日はミーも小鯵を食ってましたから歯茎の方もちょっと一安心なのかな?
ミー体に気をつけてお大事に。

アミンのいたずら 恩賜上野動物園 20100721

こんはんは~!

今日は上野動物園に行ってきたぞ。
でもパンダ目当てじゃないんだよ。
それ以前にまだ公開されていないしね。
いったい何しにいったんだろね?
もちろんカワウソを見に行くためさ。
でもアップする写真は去年のヤツなんだ。
このブログはいつもそうだ、わけがわからないよ。

鯵を食べるアミン♂
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同じくミオ♀
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食事中のミオになにやらアミンが近づいてきたと思ったら・・
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ミオの背中に鯵のお頭。
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一瞬何が起きたのかわからない様子のミオ。
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くるくると回りながら背中を確認。
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でも結局ミオがおいしくいただきました。
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こうして見るとアミン♂に比べてミオ♀の方がワイルドな印象を与えますね。
やっぱりミオの自由奔放なヒゲがその所以かもしれません。
それに対してアミン♂は正面から見るとかなりのファニーフェイスなので、
今日もかなりの人がアミンとミオを間違えている様でした。

記憶の中のトントン 恩賜上野動物園 20090201

こんばんは。
今回もちょいと懐かしめの写真、ちょうど3年前くらいのものです。

パンダ舎の通路に掲示されていた上野動物園におけるこれまで飼育されていたジャイアントパンダのパネル。
その中からトントンの思い出を綴った部分の抜粋です。
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ueno090201001 posted by (C)カシワヤ

上野生まれで上野でその生涯を閉じた唯一のパンダ。
木陰から愛くるしい瞳をのぞかせるトントンのモノクロ写真を見るたびに
わずか14年と1ヶ月で死亡したことが悔やまれて、心の中で男泣きしてしまいます。

上野のパンダ飼育の歴史は個人的には不運の連続だったのではと思います。

妊娠中毒で死亡したランラン。
2世誕生を心待ちにしていた関係者の落胆は相当なものだったでしょう。
残されたカンカンは後を追う様に翌年死亡。
しかも新しいペアとして迎えられたホアンホアン来園のわずか半年後でした。
そしてフェイフェイ来園。
しかしながらフェイフェイはホアンホアンに気に入られる事は無く、
自然繁殖をあきらめ人工授精に踏み切ります。
そのかいあってかホアンホアンは妊娠、そして出産にいたります。
でも後にチュチュと名付けられる赤ちゃんはホアンホアンの下敷きになり圧死。
なにぶん初めての出産だったのでホアンホアンに罪は無いと思います。
ホアンホアンは後にトントン、ユウユウを育て上げた立派なお母さんでした。
その後ユウユウはリンリンとの交換で出国します。
リンリンがやってきた上野動物園はホアンホアン、フェイフェイ、トントンの計4頭となりますが、
その2年後にフェイフェイが死亡、約3年後にホアンホアンも亡くなります。
そしてその後、3世目を生む事無く肝心のトントンが若くして死亡してしまいます。
たった1頭残されたリンリンは中国以外の国籍を持つドイツやメキシコの個体と繁殖を試みるべく
出国と帰国を繰り返しますが、その願いはついにかなわず2008年4月に生涯を閉じ
ついに日本国籍を持つジャイアントパンダは姿を消す事となりました。

撮り溜めた写真の中にはしんどそうにうつぶせる死亡2週間ほど前のリンリンの写真があるのですが、
今その写真を見ると、とてもつらいのでここで垂れ流す気にはなれません。

現在上野はあらたなレンタル2個体の飼育展示に向けパンダ舎を改装中です。
今度こそ末永くパンダが暮らして行ければ良いなとは思いますが、
なにぶんレンタル契約なためその対価を考えると複雑な思いです。

チュチュを除くすべての個体を見てきたコチトラにとって
上野のパンダの記憶はパネルの一節の様にどこへ行くこともなく
ずぅっと心に残って行くでしょう。

恩賜上野動物園 懐かしのミーとマー 20060521

こんばんは。
写真アップが滞っております、スミマセン。(誰に謝ってるんだ?)
ここいらで変化球な写真、懐かしの2006年の写真をば垂れ流してみようかと思います。
カメラも古くKONICA MINOLTA α7Dです。

こちらは上野動物園東園、ユーラシアカワウソのミーちゃんです。
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ueno060521037 posted by (C)カシワヤ

現在から4年半近く前の写真だけあってミーちゃんも若かった。
真っ黒な目をキョロンとさせてアクリル越しにこちらを除く様は
とてもかわいらしく愛嬌にあふれていました。
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ueno060521038 posted by (C)カシワヤ

毛艶もよく水に入っても水滴が玉になってこぼれ落ちる様は
見ていて気持ちがよいものでした。
オマケにヒゲも元気いっぱいにぴんぴんです。
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ueno060521039 posted by (C)カシワヤ

奥では相方のマーくんが鯵を丸ごと豪快に食らっていて元気いっぱい!
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ueno060521040 posted by (C)カシワヤ

負けじとミーちゃんも鯵にかぶりついております。
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ueno060521041 posted by (C)カシワヤ

コツメと違ってユーラシアは体躯がデカイので魚を食らう様はさすが食肉目と行った具合です。
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ueno060521042 posted by (C)カシワヤ

うかつに手を出そうものなら手首ごともってかれそうですね。
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ueno060521043 posted by (C)カシワヤ

ミーちゃんの写真はすべて上野のお手軽行動展示スペース、アクリル出島の写真です。
(嫌みではありませんよ。これが有ると無しでは見る楽しさが段違いなのです。)
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ueno060521044 posted by (C)カシワヤ

ユーラシアの放飼場は現状上野動物園の展示施設としてはもっとも古い部類になり、
かつてはペリカンが飼育されていたものです。(センセ情報感謝!)
斜め向かいにはかつての正面入り口であった正門が現在も残されています。
もう一つ古い施設があり、それはここからほど近い木漏れ日の小径にある
現在サギが飼育されている施設です。共に円形の鳥籠の様な形の檻です。

ただ残念なことに今上野ではユーラシアを見ることが出来ません。
ミーちゃんは歯茎の腫れのため餌が上手く食えなくなってしまい現在治療中なのです。
しかも長年連れ添ったマーくんは白浜へ帰ってしまいました。
二頭ともけっこう高齢となった今いろいろと事情があるのでしょうが、
この歳になって別れ離れになるのは個人的にかわいそうな気がします。
もう二度とこの二頭が一緒に戯れる姿を見れないのかと思うと残念でなりません。

恩賜上野動物園 隙間な動物写真 20101016

こんばんは。
今回は隙間な動物写真と題しまして、普段あまりアップしない写真を載っけてみました。
たいした写真ではありませんが、いつもの様に暇つぶしと思ってください。

トップバッターは小獣館B1からムササビ。
上野は自宅から一番近い動物園なので当然訪れた回数も段違いに多いのですが、
ことムササビに関してはいつもふられてばかり。
今回念願かなってやっとアップ写真を撮ることが出来ました。
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ueno101016091 posted by (C)カシワヤ

当然夜行性動物なのでメチャクチャ暗い中での撮影でした。
ISO6400というα55を導入したからこそこの高感度、
しかもF2.8というカミソリみたいに薄い被写界深度でなんとか撮影。
皮膜を閉じているとまんまリスですが、顔にはしる白の隈取りがチャーム。
ここのムササビは餌の時間にやってくるキーパーさんの肩に乗ったりするので
よりいっそうカワイサがオマケされます。
別名空飛ぶ座布団、今なら低反発枕付き。

おなじく小獣館の1Fからちびミーア。
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ueno101016097 posted by (C)カシワヤ

ただでさえちっこいミーアキャットのさらにミニミュア版。
ポケットに入れて持ち帰りたい衝動にかられます。
ポケットをたたくとちびミーアが増えるのがミソ。
あまり増えすぎると餌代が大変なのでたたかない様に。

小獣館のアイドルといえばマヌルネコ。
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ueno101016102 posted by (C)カシワヤ

これはおかーちゃんかな?とうちゃんは俗にいうぶちゃいくですが、
それがまた憎めない可愛さを持っていてツボにはまった時は大笑いできます。
まんまネコですが、さすがに山猫だけあって手足はぶっといです。
しかしマヌルネコをみて「ネコみた~い!」て言う客がいるのもどうかと思うぞ。

変わって両生爬虫類館のニシアフリカコガタワニだったかな?
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ueno101016116 posted by (C)カシワヤ

つぶらで真っ黒な瞳が可愛いヤツです。
イリエワニの凶悪ヅラとは対照的。
これならママもOKさ!(なにが?)

最後は動くところを久々に見れたオオサンショウウオ。
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ueno101016107 posted by (C)カシワヤ

のそ~り、のそり。
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ueno101016110 posted by (C)カシワヤ

こうは見えても餌である魚を捕らえる時のすばやさは天下一品。
そのあごの力は強く、下手に手を差し伸べようなら手首ごと持っていかれることは必至。
現存する両生類では世界最大種で、この小さな島国日本に何故いるのかも謎。
別名ハンザキ、半分に裂いても生きているといった放言からついた名前ですが、
当然裂いたら死にます。

そうそうURの続きは来月から仕切り直す予定です。
ごめんね。

恩賜上野動物園 みんなのとっておき写真 ~20101107

おはようございます。
現在上野動物園の東西をむすぶいそっぷ橋では「みんなのとっておき写真」と題した
プチ写真展示会スペースとなっています。
恥ずかしながらこちとらの写真も2枚ほど展示されているので、
気が向きましたらヒヤカシにでもどうぞ。

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ueno100417113 posted by (C)カシワヤ

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ueno081102015 posted by (C)カシワヤ

ここで見れるなら行く必要ないって?
まぁ、ごもっとも。
ちなみに展示期間は11月7日(日)までです。

上野動物園 小獣館のカヤネズミ 20081102

こんばんは、今回もお茶濁しに2008年の写真です。

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ueno081102015 posted by (C)カシワヤ

竹の先にたたずむカヤネズミのシルエット。
静かに、ひそやかに、しかし確かに息づく姿が逆光に浮かび上がる。
地味だけど好きな写真です。

上野動物園の河馬 20100104

またかとお思いでしょうが、小休止。動物園でのひとこま。
上野動物園は西園の河馬の写真です。

どうも河馬です。
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ueno100104007 posted by (C)カシワヤ

ふわあぁ~~~~!
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ほな、さいなら。
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