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市川市動植物園そのさん Archive

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ムツキとコロンの男同士の誓い_市川市動植物園_20140719

え〜ひさしぶりに訪問した市川市動植物園ですが、すでに1ヶ月が過ぎてしまいましたね。しかし今回のスランプは長かった。とは言え未だ脱出していないのも事実なので困った問題です。

やってきましたらムツキとコロンが仲良くおそそう中。コツメカワウソの繁殖制限に従い午前中にムツキとコロン、午後にナナ、チョキ、マロンのメスの展示に変更されていました。
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ichikawa140719001 posted by (C)カシワヤ

ひさしぶりのコロンはすっかり大きくなっていてこうやって身体を伸ばせばコンクリートの段差にとどくような大きさに成長していました。育つのが早いですねぇ。
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ichikawa140719002 posted by (C)カシワヤ

コロンの特徴である顎下半分をおおうくすみはすっかり顕著になっていて今後またマロンと同時展示になるよなことがあっても個体識別は容易になっていました。
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ichikawa140719014 posted by (C)カシワヤ

一方愛しのナナと離れてくらすことになってしまったムツキは何やら覇気を無くしてしまった感じ。致し方ないこととは言えやはり寂しいもんです。
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ichikawa140719024 posted by (C)カシワヤ

もとからのんべんだらりとしたスタイルのムツキでしたが、手持ちぶたさという言葉が似合うぐらいその様子は痛々しくも感じました。
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ichikawa140719030 posted by (C)カシワヤ

そんなムツキを励ますのはお父ちゃんっ仔のコロン。オイラがついているから大丈夫と言わんばかりに無意味な自信を醸し出していました。
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ichikawa140719037 posted by (C)カシワヤ

お父ちゃん思いの息子が側にいてくれる為かムツキの気もまぎれるってモンでしょうか?時折見せる表情はけして暗い感じはしませんでした。
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ichikawa140719048 posted by (C)カシワヤ

ほらほら、やっぱりコロンが側に寄り添ってきましたよ。
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ichikawa140719068 posted by (C)カシワヤ

末っ子コロンと・・
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ichikawa140719073 posted by (C)カシワヤ

すちゃらか父ちゃんムツキ。
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ichikawa140719079 posted by (C)カシワヤ

親子と言うより男同士の絆で結ばれたように感じる2頭はまったりとした時間を縁側で語り合います。
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ichikawa140719087 posted by (C)カシワヤ

のんびりと寝転ぶ姿に平穏と言う時間が過ぎて行きます。
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ichikawa140719094 posted by (C)カシワヤ

ごろんちょと寝転んでは空を見上げ「おそらがたかいなぁ・・。」とでも言いたげな雰囲気。
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ichikawa140719095 posted by (C)カシワヤ

そんなコロンですが、やはりまだあどけなさを残す年頃。
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ichikawa140719104 posted by (C)カシワヤ

足腰もすっかり達者になってスタンディングもお手の物。
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ichikawa140719113 posted by (C)カシワヤ

白目がちだった子供の顔から真っ黒な瞳の大人の表情へ。こうやって縁側の淵でおどけてみせる表情を見るにつけこの仔の未来に幸多からんことをと考えてしまいます。
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ichikawa140719104 posted by (C)カシワヤ

コロンがもっと大きくなったらムツキもひっくるめて流しカワウソ側へ野郎コーナーとしてにぎやかになる日が来ることを願いながら・・そんな夏の一日でした。

家族こぞりて福を為す_市川市動植物園_20140420

4月分の垂れ流しを消化しきっていないカシワヤでござい。

市川市動植物園のマコロンの続き。まだ寒い日も訪れる4月は採暖ランプの下で家族そろってぬくぬくと楽しいひととき。
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ichikawa1404201418 posted by (C)カシワヤ

珍しくマロンがムツキ父ちゃんに寄り添って甘えていますね。とても幸せそうな寝顔です。ムツキはスチャラカそうに見えても黙って父親をやっているのでいつも感心しています。一方コロンはそんなムツキの横でやんちゃそうにあばれていました。


コロンは本当にころんころんと転がることが多くて、よくぞこの名前を付けてくれたもんだと思います。ありがとう。
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ichikawa1404201062 posted by (C)カシワヤ

ムツキナナの両親がしっかりと見守っているのでマコロンは安心して遊んでいられるのです。
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ichikawa1404201192 posted by (C)カシワヤ

そういえばコロンの特徴のひとつ顎下の濃い色の毛がはっきりしてきたので、だいぶマロンと区別しやすくなったのよ奥様・・
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ichikawa1404201256 posted by (C)カシワヤ

閉園間際の家族団らん縁側でのひととき。父は子に囲まれ、母はそっと寄り添う。とても絵になる家族ですね。
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ichikawa1404201496 posted by (C)カシワヤ

コロンもすっかりキーパーさんに向かっておねだりをするようになったあたり成長を感じさせます。
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ichikawa1404201500 posted by (C)カシワヤ

マロンはすこしおしゃまになったかな?やっぱり女の子だもんね。
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ichikawa1404201502 posted by (C)カシワヤ

ちゃっかりムツキの頭の上に顎をのせてさりげなく甘えるコロン。ムツキの表情もとてもひょうきんな感じで微笑ましいですね。
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ichikawa1404201443 posted by (C)カシワヤ

父ちゃんの頭に顎をのせてご満悦のコロン。甘えん坊の本領発揮ですね。
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ichikawa1404201506 posted by (C)カシワヤ

どんなにコロンにべったりされてもけして迷惑そうにしないムツキ。男は黙って背中で子供を教育するもんです。
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ichikawa1404201509 posted by (C)カシワヤ

今までのムツキの子育てをいろいろと見させてもらっていますが、ムツキは比較的男の子を気にかけることが多いように感じます。最初の4頭コムツ、コウキ、チナ、キリの時も4兄弟でケンカごっこをやっていると必ずコムツがどづかれ役になってしょげていたものですが、そんな時はいつもムツキがだまって側にいてやっていたものです。それから2回目の出産ナオとチョキの時はナオをだっこして溺愛していたのを思い出します。その時の様子はこちらからどうぞ。

カワウソだっこ 市川市動植物園 20110820

それではメロンの時はどうだったでしょう?写真を探すのがめんどいのと眠いので省略して寝ます。ぐ〜!

さりとて家族は円満なりて_市川市動植物園_20140420

マコロンが生まれてからほぼ半年が経過してそろそろ自力で泳げるようになったとのツイートを見かけるようになってきたので久しぶりに市川市動植物園へやってきた時の写真で垂れ流し。




お出迎えしてくれたムツキナナにご挨拶。やあこんにちは、君たちの末っ子達に会いにきたんだよ。
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ichikawa1404200174 posted by (C)カシワヤ

さて肝心のマコロンはどうしているでしょうか?視線をうろつかせて探してみれば颯爽とマロンが荒木飛呂彦ポーズで登場です。
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ichikawa1404200187 posted by (C)カシワヤ

さて肝心の泳ぎの方はいかがかな?と観察してみればすっかり自力遊泳グンバツ。(死語)ブロック島まで楽勝でたどり着き家族と一緒にわやくちゃやっているようで一安心。ムツキとナナの子育てもこれで一段落と言ったところですね。
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ichikawa1404200427 posted by (C)カシワヤ

足腰もしっかりして直立ポーズでもぐらつかず。もう立派なわかうそとなりました。
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ichikawa1404200530 posted by (C)カシワヤ

コツメカワウソの遊び好きな性分もしっかり発揮しており放飼場の隙間にはまりこんでご満悦な表情を見せてくれたり・・
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ichikawa1404200621 posted by (C)カシワヤ

どっからかひっこぬいてきた?ネジをオモチャにカチャカチャやる仕草・・
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ichikawa1404200672 posted by (C)カシワヤ

意識しているのかしていないのかは解りませんが、とても魅力的なポーズでコチトラを楽しませてくれます。
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ichikawa1404200856 posted by (C)カシワヤ

特にマロンのたちポーズはいろんなバリエーション?を見せてくれたので写真を撮っていてこれほど楽しいのも久しぶりです。
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ichikawa1404200868 posted by (C)カシワヤ

もちろんコロン(手前)も元気。彼はマロンに比べてまだちょいと甘えん坊さん。やはり男の子の方がその傾向が強いと感じました。
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ichikawa1404200888 posted by (C)カシワヤ

先程のネジを持って自慢げにあらよっと!
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ichikawa1404200968 posted by (C)カシワヤ

ゆっくりと流れる時間ですが、確実にマコロンは成長していました。それと同時にいつまでムツキとナナに甘えていられるのかな?とも感じ、おとなうそへの階段を登って行く彼らを見守る一抹の寂しさも頭に浮かんでは消える市川市動植物園の午後でした。

コウキとキリのお見送りだよ全員未集合_市川市動植物園_20140323

市川市動植物園のコツメカワウソ、ムツキ一家の次男コウキと次女キリが海外の水族館へ移動することが発表され、お見送り会を催していただいたのでやってきました。参加できた人、出来なかった人、それぞれ事情がありましょうが慣れ親しんだ個体への惜別の思いは皆一緒。ここは涙を飲んで送り出してあげようと思います。

催しの時間は15時半、集合場所はエミュー舎前。コツメカワウソなのになんでエミュー舎?と思われましょうが、ここの脇にある業務用ゲートこそコウキとキリが待機しているバックヤードへの入口なのです。てかその写真は無いのかよ!ってツッコミは甘んじて受けますが実はコチトラとても打たれ弱いので程々にしてくんなまし。

てなわけで待機動物さん達が暮らしている獣舎前に到着。キーパーさんの説明をうけたあと各々コウキとキリのブースの前に待機してみましたが・・久々のお客さんに2頭はおもいっきりびびりんちょ!なっかなか姿を現してくれませぬ。
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ichikawa140323061 posted by (C)カシワヤ


はい、キリで〜す。ってすっかりドンゴロスに隠れて出てこようとしないキリ。
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ichikawa140323039 posted by (C)カシワヤ


展示公開されていた頃はブロック島に仁王立ちしてみ"〜み"〜とアピールしていたものですが、やはりしばらくバックにいるとこれは仕方が無いですね。
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ichikawa120708457 posted by (C)カシワヤ


一方コウキはちょこんと顔を出してくれましたが・・
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ichikawa140323022 posted by (C)カシワヤ


やはりだいぶビックリしてしまったのかすぐさま柱の陰に隠れてしまいました。
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ichikawa140323023 posted by (C)カシワヤ


もう少しコウキの顔が見えるポジションに移動してみましたが・・
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ichikawa140323038 posted by (C)カシワヤ


すっかりおどおどした様な表情を見るにつけとても申し訳ない気がして来てしまいました。
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ichikawa140323041 posted by (C)カシワヤ


少し痩せたかなコウキ。以前のコウキはとてもふくよかだったのですが・・(一番左がコウキ)
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ichikawa130503431 posted by (C)カシワヤ


すまないねぇコチトラ達の気持ちの整理につきあわせちまってさ・・
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ichikawa140323054 posted by (C)カシワヤ


そういえばキリは出てきてくれたのかしら?と視点を動かしてみると・・やはりちょこんと顔だけ。でも最後に会えたのはとても嬉しく思いました。
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ichikawa140323055 posted by (C)カシワヤ


しばらくしてからキーパーさんが差し出したワカサギにつられて小走りに近寄って来たキリ。
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ichikawa140323058 posted by (C)カシワヤ


キリの特徴である鼻の左下の黒くすみもこれで見納めですね。
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ichikawa140323059 posted by (C)カシワヤ


2011年8月、弟のナオを抱いて眠るキリ。とても満足そうな寝顔でした。
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ichikawa110820254 posted by (C)カシワヤ


そして2012年7月のコウキのアップ。コウキの鼻下にはちょこんとくぼみがあり大きな黒くすみはナナ母ちゃん譲りなのです。
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ichikawa120708475 posted by (C)カシワヤ


参加した皆さんはそれぞれコウキとキリへの思いを胸に順次解散となりました。


最後に2010年12月の初めて撮れた当時のムツキ一家勢揃いの記念写真。左からナナ、コウキ、ムツキ、チナ、キリ、コムツ。
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ichikawa101219283 posted by (C)カシワヤ


あの頃一緒にわやくちゃやっていたちびうそ達。達者でなコウキ、元気でなキリ。楽しい時間をありがとう。




あれ?目から汁が出やがるぜ・・

ちびうそなつかし4頭お披露目の宴_市川市動植物園_20100926

順序が逆になってしまいましたが、つい先日お見送り会を催されたコウキとキリのちびうそ時代の写真を垂れ流し。

2010年9月のこと7月29日生まれの4頭がナナとムツキに促されて塒の出入り口から顔を出した瞬間です。
この時点では名前も決まっておらず当然個体識別なんて出来ませんでしたが、今見返すとなんとなぁ〜くこの仔がこれかな?と漠然とした感想を持ちますね。
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ichikawa100926374 posted by (C)カシワヤ

放飼場へ出るのを躊躇していた4頭を早く出てきなさいとばかりにムツキがエスコートする姿には感動すら覚えましたっけ。
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ichikawa100926414 posted by (C)カシワヤ

放飼場の上段で新たな環境の匂いを確かめるちびうそ達の傍らで満足そうな表情を見せるムツキ。その自信に満ちあふれた顔からムツキも親になったんだなぁと感慨に耽ったものです。
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ichikawa100926401 posted by (C)カシワヤ

とは言えすぐ後ろでは早速ナナちゃんが回収作業にいそしんでいる辺りなんの為に外に出したんだよ!というツッコミを入れたくなりましたね。
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ichikawa100926402 posted by (C)カシワヤ

じぃ〜と外を見据えるちびうそ。
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ichikawa100926492 posted by (C)カシワヤ

もう一頭も顔を出してきましたよ。
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ichikawa100926493 posted by (C)カシワヤ

まだまだ外に対する警戒心がとれきっていない感じでしたが、ちびうその成長は早いのですぐになれてしまうでしょう。と思いました。
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ichikawa100926494 posted by (C)カシワヤ

なんかよくわからないけど気になる匂いを感じたのか、鼻をひくつかせながら出てきた2頭。
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ichikawa100926497 posted by (C)カシワヤ

「むむ、怪しい匂い。」「なんだろなんだろ?」
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ichikawa100926559 posted by (C)カシワヤ

「匂いの正体はこれだっぴゃ!」
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ichikawa100926520 posted by (C)カシワヤ

ムツキとナナがおいしそうに食べていたペレットに興味津々なちびうそ。まだ乳離れも住んでいない時期でしたがいずれ君たちもすぐに踊り食いをすることになるでしょう。と感じながら微笑ましい姿にいつまでもいつまでも見入っていたコチトラでありました。

このとき生まれた最初の4頭、コムツ、コウキ、チナ、キリ。あれから3年半が過ぎ今では別々の環境で暮らしています。今回この時の写真を見返すにつけ、あの頃一緒にわやくちゃやっていた頃にはもう戻れないのが寂しいかぎりです。しかしそれもまた彼らが一人前になった証でもありますので、ここはグッとこらえてこれからの4頭に幸多かれと願わずにはいられません。

べびうそチョットダケヨ、アンタモスキネ。_市川市動植物園_20131215

昨年10月25日に生まれたムツキナナのべびうそマコロンことマロンとコロン。
今回は放飼場デビューのちょこっと前にキーパーさんがサービスでドアの格子越しにお披露目をしていただいた時の写真です。

ぶすっとしてますね。
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ichikawa131215016 posted by (C)カシワヤ

キーパーさんの手のひらに収まってしまうほどの大きさです。
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ichikawa131215020 posted by (C)カシワヤ

寝室のお掃除のため寝ていたのを拾ってこられたためかかなり眠そうです。
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ichikawa131215025 posted by (C)カシワヤ

今度は2頭そろってサービス。向かって左がマロンで右がコロンね。
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ichikawa131215029 posted by (C)カシワヤ

もぞもぞとする仕草がとてもかわいらしい。
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ichikawa131215030 posted by (C)カシワヤ

まだ仔猫の様にとんがった爪。
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ichikawa131215032 posted by (C)カシワヤ

ぴゃ〜!
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ichikawa131215033 posted by (C)カシワヤ

ぶすぅ!
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ichikawa131215035 posted by (C)カシワヤ

キャプションしづらい状況がつづきます。
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ichikawa131215036 posted by (C)カシワヤ

そろそろぐずり始めた様ですね。
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ichikawa131215037 posted by (C)カシワヤ

はいサービスはここまで。寝床に返しましょうかね。
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ichikawa131215039 posted by (C)カシワヤ

そのころおんもでほっぽかされたいたムツキとナナは・・「お〜い、はやくなかに戻しておくれ。」とばかりに待機中。
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ichikawa131215041 posted by (C)カシワヤ

本来ならまだ両親の元で大切にしておくべき時期の事です。見れた事はたいへんうれしく思いますが、あくまでキーパーさんのご好意という事を念頭に置いて読んでください。短い間でしたが重ね重ねキーパーさんありがとうございました。

流しカワウソ降雪流れ旅(旅情編_市川市動植物園_20140208

おはようございます。ながいながぁ〜い昼寝から今起きました。

先週末8日から始まった降雪流れ旅(旅情編 と題してたれながしますですはい。

雪が降ればなによりここ市川市動植物園ムツキさん家に行きたくなるのが常なんですが交通機関の麻痺が心配です。今回もいつものルートで行こうたしたら案の定、ネズミさん家とお馬さん家に通じている電車が大幅おくれになったとのこと。しからばルート変更で非常時でも止まりにくい新京成〜北総線〜京成のお力を借りまして行って帰ってきました。

最初に気になったのはこの寒いのに流しカワウソははたして流れるのか?んでもってナオ、コムツ、メロンの登場。
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ichikawa140208028 posted by (C)カシワヤ

能書き無視にして心配無用とばかりに早速流れ出すナオ。
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ichikawa140208053 posted by (C)カシワヤ

ざばぁ〜!
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ichikawa140208432 posted by (C)カシワヤ

えっへん!
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ichikawa140208079 posted by (C)カシワヤ

カワウソ達はコチトラ人間の心配をよそに舞い落ちる雪や数少ないお客さんを観察までしていた様子。
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ichikawa140208089 posted by (C)カシワヤ

よっこいしょ。
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ichikawa140208123 posted by (C)カシワヤ

どれどれ?
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ichikawa140208268 posted by (C)カシワヤ

あらあら?
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ichikawa140208277 posted by (C)カシワヤ

それからどんどこしょ〜!
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ichikawa140208319 posted by (C)カシワヤ

にひり!寒いのにゴキゲンなナオでした。
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ichikawa140208425 posted by (C)カシワヤ


ナオが流れればコムツも流れる。これ定説です。
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ichikawa140208094 posted by (C)カシワヤ

しかしながらナオが雪流しカワウソメインで遊んでいるのに対してコムツは積った雪をかき集めては運ぶと言う遊びをしていました。
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ichikawa140208185 posted by (C)カシワヤ

せ〜の・・
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ichikawa140208186 posted by (C)カシワヤ

ジャンピング雪カワウソなコムツ。
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ichikawa140208187 posted by (C)カシワヤ


そして最後はメロン。
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ichikawa140208195 posted by (C)カシワヤ

雪上くねごろをお楽しみの様子。
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ichikawa140208199 posted by (C)カシワヤ

もちろん流れるときは流れます。
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ichikawa140208406 posted by (C)カシワヤ

しかもいつもよりテンション高かったです。
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ichikawa140208380 posted by (C)カシワヤ


雪流しカワウソ降雪流れ旅(旅情編 ナオ、コムツ、メロン。野郎三人衆そろい踏みでぃ!
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ichikawa140208439 posted by (C)カシワヤ

あ〜寒かった。

マコロン識別方法発見とだっこの系統_市川市動植物園_20140126

放飼場の小屋でころんころんしているのはマコロンのどっちかな?
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ichikawa140126378 posted by (C)カシワヤ

あ、おちんちんが見えた!名は体を表すというのかコロンでしたね。
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ichikawa140126379 posted by (C)カシワヤ

一方こちらは天井裏が気になって仕方が無い様子。おちんちんがないのでこちらはマロンです。
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ichikawa140126418 posted by (C)カシワヤ

おっとっと。背伸びし過ぎたのか急にバランスをくずしたマロン。はい、ここでマロンの下顎に注目!マロンの下あごは白い毛で均一になっていますね。
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ichikawa140126419 posted by (C)カシワヤ

えっへっへ・・こけてしまったマロンですがニコニコ顔で楽しそうです。
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ichikawa140126420 posted by (C)カシワヤ

今一度ころんころんしているコロンに目を戻してみましょう。
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ichikawa140126424 posted by (C)カシワヤ

ぴゃー!とコロンがのけぞった瞬間。見えましたか?コロンの下あごの毛は白と茶色のツートン。右側の毛が顎の先端から茶色くなっているのが解りますよね。
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ichikawa140126426 posted by (C)カシワヤ

つまりは下あごの毛が白く均一なのがメスのマロン。白と茶色のツートンなのがオスのコロンということになります。市川市動植物園の放飼場は見下ろすアングルしか無いのでなかなかこの違いに気付くことが出来ませんでしたが、ようやくマロンとコロンの決定的な違いを発見することが出来ました。

さてこっからはオマケ。

ころんころんついでにナナ母ちゃんにちょっかいをだすコロン。
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ichikawa140126432 posted by (C)カシワヤ

そしてナナは優しくたしなめるようにコロンを押さえました。
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ichikawa140126435 posted by (C)カシワヤ

そして抱きかかえたままごろんちょ。
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ichikawa140126438 posted by (C)カシワヤ

そのままぎゅ〜っと!コロンをだっこ。
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ichikawa140126440 posted by (C)カシワヤ

ナナ母ちゃんの真面目すぎるくらいの表情と親の心子知らず的にジタバタするコロンがいとおかし。

あ、だっこと言えば因にムツキがちびうそ時代のナオをだっこしているときの様子はこちらからどうぞ。

夕暮れ時にはドンゴロスが似合います_市川市動植物園_20140113

こんばんは。長いことほったらかしていましたが市川市動植物園ムツキさん家のマコロン写真で垂れ流し。

でもね、最初の写真はムツキのスタンディングなのですわ奥様…
忘れもしない2010年2月14日。初めてムツキにであった時からコチトラのウソもぐれ生活が始まったのですぬ。
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ichikawa140113340 posted by (C)カシワヤ

本題に戻りましょうか。やんちゃざかりのマコロンは既に寝床と放飼場を行ったり来たり。この日もU字溝辺りで楽しげに遊んでいましたぬ。
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ichikawa140113150 posted by (C)カシワヤ

ちょっと自信無いけどコロンかな?
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ichikawa140113153 posted by (C)カシワヤ

葉っぱ咥えて決めポーズはマロン。顎のしたが白い毛だけだからこれは確実。
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ichikawa140113229 posted by (C)カシワヤ

ナナ母ちゃんと並びでご機嫌ですぬ。
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ichikawa140113267 posted by (C)カシワヤ

一方コロンはムツキ父ちゃんが引っ張り出したドンゴロスと格闘中。
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ichikawa140113247 posted by (C)カシワヤ

腕白でもいい、逞しく…の名コピーが浮かぶ光景ですぬ。
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ichikawa140113301 posted by (C)カシワヤ

冬場は閉園間際になると寝床の奥の方まで西日が差し込んできますぬ。
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ichikawa140113456 posted by (C)カシワヤ

向かって左からコロンマロン。2頭揃っておすましですぬ。
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ichikawa140113457 posted by (C)カシワヤ

てれるぴゃ!とにひり顔のマロン。
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ichikawa140113458 posted by (C)カシワヤ

その後コロンは先程食いちぎってきたドンゴロスくずでお楽しみ中。
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ichikawa140113497 posted by (C)カシワヤ

覗きに来たムツキに自慢げな表情ですぬ。
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ichikawa140113513 posted by (C)カシワヤ

マロンはと言うと、ナナ母ちゃんの尻尾に夢中。
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ichikawa140113547 posted by (C)カシワヤ

匂いなんかをくんかくんかしちゃったりなんかしちゃったり
。されるがままのナナが微笑ましそうに見守っていますぬ。
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ichikawa140113555 posted by (C)カシワヤ

母たん、おやすみなさい。
おねむになったマロンがナナ母ちゃんにおやすみの挨拶をしているかのような光景。まるで絵本のいち場面の様ですぬ。
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ichikawa140113440 posted by (C)カシワヤ

寝床へ向かうマコロンを夫婦揃って見守る姿。ムツキとナナには頭が下がりますぬ。
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ichikawa140113475 posted by (C)カシワヤ

人影もまばらになった夕暮れ時、西日に向かってムツキとナナは何を願っているのでしょうかぬ。
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ichikawa140113430 posted by (C)カシワヤ

願わくばこの幸せな時間がずっとずぅっと続きますように…
ぬ。

ちびうそ識別マコロン暗中模索_市川市動植物園_20140103

こんばんは。写真だけでほったらかしていましたが、ろそろそ本文を入れていきますわよ奥様…

新年明けてちびうそマコロンはすっかりたくましく成長していました。んなわけでもあ〜りませんが、個体識別にでも挑戦してみようか?てなぐあい。正直成長過程絶好調のちびうその顔形特徴なんざこの先どんどん変わってしまうので時期尚早とは思いますが、なんかやらなきゃいけないと言う勝手な義務感がムクムクしてきているので、ゆるしてつかーさい。

日向ぼっこマコロン。
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ichikawa140103263 posted by (C)カシワヤ

キーパーさんの話によるとメスの方がやや体重が軽く小柄ということですが、写真を見ただけではそんな微妙な違いまでわかりませんよね。ね、ね!コチトラが望遠レンズで覗き込んで見て気づいた点を羅列して行きましょう。
上の写真で上段にいる子は鼻模様の黒とピンクの境目がやや鋭利に尖っておりギザギザっぽい感じです。顔立ちはやや細面でサンピアザの個体に見られがちな二重まぶたの様な毛並みが見て取れます。また下段の子は鼻の黒とピンクの境目が上の子に比べやや滑らかなラインの様ですね。顔立ちは横幅がちょい広い丸顔で、これは海遊館の個体に見られる特徴の様な気がします。このことからどちら似なのかは一目瞭然ですが、どちらがマロン(メス)でコロン(オス)なのかはわかりません。


そこで次の写真。
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ichikawa140103245 posted by (C)カシワヤ

この写真では向かって右側の半立ちになっている子が細面のサンピアザ顔の子です。下腹の辺りに注目すると…やや見えづらいですがついているものがついていないように見えます。すなわちメス=マロンと言う推測が成り立ちます。


今度は個別写真です。これは海遊館顔の子、オス=コロンと思われる個体。
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ichikawa140103108 posted by (C)カシワヤ

上向き加減になると識別方法のひとつ顎下の模様がよく見え、右顎下の毛が黒く反対は白い毛で覆われていますね。
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ichikawa140103109 posted by (C)カシワヤ

今度はサンピアザ顔のメス=マロンと思われる個体写真。
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ichikawa140103110 posted by (C)カシワヤ

残念ながら顎下の模様が見えるアングルではありませんが、さっきの子に比べ顎下の毛が偏った感じには見えませんよね?
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ichikawa140103111 posted by (C)カシワヤ

現状ではこれが精一杯。しかもあくまでコチトラの推測の域を出ていません。

まぁ、この先否が応でもオスメスの区別はつくでしょうし、先に述べた特徴(特に鼻模様)はどんどん変わって行ってしまうでしょうからマコロンの識別を確定させるのはもう少し待った方が良いでしょうね。(じゃあ無駄な努力すんなよ!って話ですわ奥様…)

男はつらいよ、黄昏時のムツキ_市川市動植物園_20131124

ちょいと前の写真で垂れ流し。

この日は珍しくナナが平たい石を持ってじゃぐじゃぐしていました。
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ichikawa131124096 posted by (C)カシワヤ

そこへムツキがちょっかいを出してきて・・
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ichikawa131124099 posted by (C)カシワヤ

「母ちゃんやちょいとワシにもその石かしてぇな。」
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ichikawa131124100 posted by (C)カシワヤ

ナナはどしたの?という感じでムツキを見ますが・・
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ichikawa131124101 posted by (C)カシワヤ

「ワシが手本みせたるさかい。な、ええやろ?」
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ichikawa131124102 posted by (C)カシワヤ

しかしナナは一向に貸す気配はありません。
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ichikawa131124103 posted by (C)カシワヤ

むしろ自慢げに平たい石をひけらかしていました。
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ichikawa131124104 posted by (C)カシワヤ

ムツキはじっと眼力でアピールしますが・・
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ichikawa131124105 posted by (C)カシワヤ

「あたいのだべさ。この石はあたいのだべ。」おや?ナナにしては珍しくだべさ言葉!
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ichikawa131124107 posted by (C)カシワヤ

「ちぇ・・母ちゃんいけずやな。」とムツキは渋い顔。
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ichikawa131124106 posted by (C)カシワヤ

その後もナナは平たい石でこころゆくまでジャグリング。
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ichikawa131124108 posted by (C)カシワヤ

黄昏時の縁側?で一人寂しくふて寝を決め込むムツキ。
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ichikawa131124112 posted by (C)カシワヤ

「父親ってヤツは厳しいもんなんやで。」
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ichikawa131124114 posted by (C)カシワヤ

コチトラに訴えられてもどうしようも出来ませんが・・悲哀を込めたムツキの表情がいとおかし。

ちびうそマコロン放飼場てんやわんや_市川市動植物園_20140103

おはぴゃ!マコロンのどっちかだきゅい!
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ichikawa140103036 posted by (C)カシワヤ

10月25日生まれのちびうそマロンとコロンの放飼場デビューを見届けたのが先月の22〜23日でその後平日のみで行けずじまい。そして年末年始の休みをへて3日に様子を伺いにいってきました。予想通りマコロンは足腰もしっかりし出し、いつの間にやら放飼場の下段へ自力で行ったり来たりが出来るようになっていました。それでも心配なムツキとナナは遊びに行こうとするマコロンをチョークスリーパーの反則技で捕まえては寝室にしまい込む几帳面さ。なかなか自由気ままにとは言えない状況ですが、どっこいそんなことでへこたれるちびうそマコロンではありません。たくらみ顔は伊達じゃないっぴゃ!

そ〜っと、そぉ〜っと・・
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ichikawa140103041 posted by (C)カシワヤ

お父ちゃんのふぐりを目を盗んで・・
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ichikawa140103044 posted by (C)カシワヤ

これしきの段差なんてへっちゃらさ。
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ichikawa140103045 posted by (C)カシワヤ

到着、とうちゃくぅ!
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ichikawa140103046 posted by (C)カシワヤ

新たな砂の感触と匂い、こうしてちびうそ達は環境を学習し行動範囲を広げていくのです。
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ichikawa140103061 posted by (C)カシワヤ

えっへん!
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ichikawa140103062 posted by (C)カシワヤ

すらりとした立ち姿にすっかりたくましさを感じられるようになっています。


この先は・・
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ichikawa140103049 posted by (C)カシワヤ

おおっと!ちびうそマコロンのどっちかは大胆にも水際までやってきてその感触を確かめようとしているではあ〜りませんか。


はい、ここまで〜!
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ichikawa140103053 posted by (C)カシワヤ

さすがに用心したナナに捕獲されてしまったマコロンのどっちか。季節柄もありまだこの寒い時期に水泳訓練を行うほどムツキナナは迂闊ではありません。なんせ子育て5回目ですからね。


いたい!いたいよぉ〜!
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ichikawa140103056 posted by (C)カシワヤ

段差も障害物もへったくれも無くちびうそを引きずっていくナナ。チョイと無理矢理感がビシバシですがこれも子を思う親の生せるわさとでも申しましょうか・・


うあぁ〜ん!とスタコラしていくちびうそ。
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ichikawa140103065 posted by (C)カシワヤ

下りはともかく登りだってしっかりした足取りで登っていけるようになっています。子供の成長は早いものですよホント。


ぶすぅ〜!
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ichikawa140103068 posted by (C)カシワヤ

なかなか自由にさせてもらえない状況にご不満な様子。親の心子知らずという言葉が当てはまりますね。


「あまり心配させないでね。」とナナ。
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ichikawa140103071 posted by (C)カシワヤ

すりすり・・
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ichikawa140103073 posted by (C)カシワヤ

「やっぱり母ちゃんは優しなぁ。」
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ichikawa140103074 posted by (C)カシワヤ

さっきまでへそを曲げていたちびうそもナナの優しさを感じすっかりご機嫌を取り戻した様です。流石ナナ、5回目は伊達じゃない。


んで、その頃ムツキはどうしているかというと・・
「母ちゃんに任せておけば安心や。」
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ichikawa140103470 posted by (C)カシワヤ

父のんきだね・・


マコロンの大志を抱く日々_市川市動植物園_20131223

おはようきゅい!マコロンのどっちかだよ。(無責任
え、なんでおはようなのかって?
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ichikawa131223394 posted by (C)カシワヤ

最近、昼頃になるとお外の光が入ってくるようになったんだ。
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ichikawa131223396 posted by (C)カシワヤ

だから僕らにとっては今がおはようなのさ。
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ichikawa131223482 posted by (C)カシワヤ

目覚めの眠気覚ましに目からビーム出しちゃうよ!(嘘
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ichikawa131223421 posted by (C)カシワヤ

なぁ〜んてね!
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ichikawa131223483 posted by (C)カシワヤ

本当はこうやって兄弟でポカスカやると元気が出るんだきゅい!
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ichikawa131223521 posted by (C)カシワヤ

あとは時折目の前を通り過ぎるとーたんのしっぽにじゃれるのがお気に入りさ。
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ichikawa131223511 posted by (C)カシワヤ

しっぽを追っていたらこんなところまで来てしまった。どうしよう・・
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ichikawa131223408 posted by (C)カシワヤ

よぉ〜し!このままお外を探検するんだきゅい!
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ichikawa131223347 posted by (C)カシワヤ

2人なら恐いもんなしさ・・
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ichikawa131223586 posted by (C)カシワヤ

ええっと、こっから先はまだ行ったことが無いな・・
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ぴゃ?急に目の前がまっくらくらだきゅい!
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むぎゅう・・
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むぅ〜!
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ichikawa131223590 posted by (C)カシワヤ

やっぱり回収されちゃうの・・
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ichikawa131223655 posted by (C)カシワヤ

う〜むむ、まだまだ力不足か・・
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ichikawa131223592 posted by (C)カシワヤ

でもきっといつか自由を勝ち取ってやるんだきゅい!
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ichikawa131223593 posted by (C)カシワヤ

それまではとーたんかーたんの好きにさせてあげんるんだきゅい!
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ichikawa131223338 posted by (C)カシワヤ


オマケ動画その1


オマケ動画その2


また来年!

マロンがコロンと出てきたよ_市川市動植物園_20131222

なんや今日はようけ冷えるな・・
ドンゴロスにくるまって寝起きのムツキが登場ですが、まんま寒くて起きられないお父さんの様です。
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ichikawa131222969 posted by (C)カシワヤ

な、なんや?寒いと思うとったらこれかいな!
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ichikawa131222970 posted by (C)カシワヤ

そうです。いつもは寝室の扉が閉じられているのにこの日は開放日、外気がたっぷりと流れ込んできていたのでした。
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ichikawa131222229 posted by (C)カシワヤ

んでね、なんで開放しているのかって言うと・・
ちょろ〜ん!
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ichikawa131222588 posted by (C)カシワヤ

さる10月25日生まれのメスオスの2頭がめでたく8週を迎えたのでそろそろ展示場へのデビューの為なのですよ。
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ichikawa131222607 posted by (C)カシワヤ

マロンとコロン(略してマコロン?)はおんぶしちゃったりなんかしちゃったりでとってもゲンキで仲良し。
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ichikawa131222482 posted by (C)カシワヤ

「と〜たんと〜たん、なんか今日はお外がまぶしいよ。」
「せやせや、そろそろお前達もそんな時期やったな。」
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ichikawa131222161 posted by (C)カシワヤ

いつもと違う状態に2頭は興味津々、正直開放したその日に出てくるとは思いませんでしたが、好奇心には勝てませんね。
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ichikawa131222942 posted by (C)カシワヤ

んで、めでたく親子そろってデビュー!パチパチ。
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ichikawa131222753 posted by (C)カシワヤ

早速探検探検。
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ichikawa131222946 posted by (C)カシワヤ

むむ!この先は・・
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ichikawa131222948 posted by (C)カシワヤ

「あかん、あかんでぇ。」
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ichikawa131222949 posted by (C)カシワヤ

「こっから先はもうちょいおおきくなってからや。」
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ichikawa131222950 posted by (C)カシワヤ

段差へ向かおうとしていたちびうそをしっかりフォローする辺りは流石ムツキ、子育てはもう5回目ですものね。コチトラとしてはとっても安心してみていられます。さぁこれからマコロンはどんなカワウソへと育っていくのでしょうか?ちょう期待!

チョキのすべすべな生活_市川市動植物園_20131124

レモンが枯れ葉っぱでいじいじなその頃、お隣ではチョキがお気に入りの白い石ですべすべ。
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ichikawa131124022 posted by (C)カシワヤ

白い石でウッフン!ハッフン!なチョキはすべすべ。
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ichikawa131124032 posted by (C)カシワヤ

うもう!やっぱり食べちゃえ!って前回の垂れ流しと同じオチかえ?ですべすべ。
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ichikawa131124037 posted by (C)カシワヤ


てなわけですべすべ動画。



すべすべですわ奥様・・



てかここで終わりじゃないんじゃ!

すべすべの白い石が大好きなチョキは縁側の支柱でもみくちゃ大興奮。
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ichikawa131124046 posted by (C)カシワヤ

本当に食べてしまうんじゃないかと思うくらいにすべすべ。
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ichikawa131124045 posted by (C)カシワヤ

でも勢い余ってつるんと・・
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ichikawa131124047 posted by (C)カシワヤ

あちゃー残念ですわ奥様・・


チョキはムツキ家の三女でちびうその頃お姉さんのキリに似ていたことから(ちょっぴりキリ似だね)でチョキと名付けられました。それからしばらくしてわかうそへと成長したチョキを見て名付け親は愕然としました。
「ちょっとどころじゃねぇ・・」
そうです成長したチョキはキリと見分けがつかなくなってしまったのです。
「ナンテコッタイ!」
細かい識別方法はあるものの展示場が分けられる前、家族全員でわやくちゃやっていた頃はホントにチンプンカンプンでした。でもね、ここでひとつだけ秘密を教えてあげましょう。実はチョキ、ムツキ家で一番整った顔立ちのメスなんですよ。(オスはコウキ)

枯れ葉っぱレモンのいじいじ_市川市動植物園_20131124

埋め立て予定地を造るのは良いけども実際のところ埋め立てそのものにはかなりのパワーが必要なのは土木建設業界と一緒ですわ奥様・・

さてはて、能書きはともかく久しぶりに赴いた市川市動植物園の冬の日だまりにはレモンが枯れ葉っぱでいじいじ。
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ichikawa131124006 posted by (C)カシワヤ

大切な宝物なのか?はたまた手持ちぶたさなのか?レモンの心情は窺い知れませんがいじいじ。
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ichikawa131124007 posted by (C)カシワヤ

まるでかじかんだ手を温める用に枯れ葉っぱ挟んでいじいじ。
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ichikawa131124005 posted by (C)カシワヤ

うもう!食べちゃえ!っていいのかレモン?
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ichikawa131124008 posted by (C)カシワヤ

てなわけでいじいじ動画ですわ奥様・・



いじいじ・・

おめでたナナちゃんごろんちょタイム_市川市動植物園_20131014

取り急ぎ動画だけ。



じゃなくていよいよ本文です。でもね・・今更な垂れ流しなのであきれ顔してご覧下さい。

市川市動植物園のナナちゃんが6度目の出産で2頭のべびうそが誕生したとのこと、それもそのはず10月14日に様子を見に行ってびつくり!ナナちゃんのお腹の大きいこと大きいこと。これは早ければ今月末にも・・なぁんて考えていたら2度びつくり!25日にぽろりん(かどうかはわかりませんが)と出てきちゃいましたよ。

てなわけで後出しジャンケン前開の垂れ流しムツキとナナの縁側ごろんちょタイムですわ奥様・・
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ichikawa131014007 posted by (C)カシワヤ

ムツキが大事そうにナナを抱きかかえていますね。
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ichikawa131014008 posted by (C)カシワヤ

ぽかぽかとした日差しの下であっけらかんとふくれたお腹をさらすナナちゃん。
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ichikawa131014015 posted by (C)カシワヤ

毎回出産間近になるとナナちゃんはムツキによく甘える様になります。
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ichikawa131014017 posted by (C)カシワヤ

ムツキもだまってそれに応える大人の対応です。
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ichikawa131014020 posted by (C)カシワヤ

ナナちゃん後頭部でゴロゴロ。
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ichikawa131014021 posted by (C)カシワヤ

そしてまたごろんちょ!
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ichikawa131014024 posted by (C)カシワヤ

ナナちゃんのお腹(べびうそ)を愛おしむムツキ。
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ichikawa131014032 posted by (C)カシワヤ

過去の出産直前にもこの光景を何度も目にしていますかが、その度にムツキとナナの絆の強さや生まれてくる子供達への愛情を強く感じますね。えだい!

ナナちゃんもギュッと抱き返してくれます。
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ichikawa131014042 posted by (C)カシワヤ

そのうち2頭は仲良くお眠になってしまいました。
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ichikawa131014041 posted by (C)カシワヤ

ムツキの満足げな寝顔を見るとほっとしますね。
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ichikawa131014049 posted by (C)カシワヤ

しばらくしてナナちゃんだけが起き出してきましたが、母として充実した表情を見せてくれました。
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ichikawa131014048 posted by (C)カシワヤ

そしてまたゴロゴロ・・
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ichikawa131014057 posted by (C)カシワヤ

現在2頭のべびうそとナナちゃんは順調とのこと。これから寒い季節になってきますからくれぐれも大切にしてもらいたいと思いますわ奥様・・

梨の季節は樹梨(キリ)姐さんの季節_市川市動植物園_20130825

み"〜み"〜とよく鳴くのは市川市動植物園のキリ姐さん。
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ichikawa130825489 posted by (C)カシワヤ

最大の特徴である鼻左下のくすみが識別ポイントですわよ奥様・・

夏の終わりにカワウソ蝉時雨_市川市動植物園_20130825

25日のカワウソワンポイント講座にあわせて行ってきました市川市動植物園。
そこでチョイと興味深いものを拝ませていただきましたよ。

お!なんか飛んでるぞ!
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ichikawa130825386 posted by (C)カシワヤ

第三放飼場で遊んでいた新少年隊コムツ、ナオ、メロンの3頭は何かを見つけた様ですね。

蝉だー!
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ichikawa130825387 posted by (C)カシワヤ

なんの因果か低空飛行で飛び込んできた蝉。

ぱっくんちょ!
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ichikawa130825388 posted by (C)カシワヤ

コムツにとらえられた蝉、はたしてその運命は?

にーちゃんひとりでずるいずるい!
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ichikawa130825389 posted by (C)カシワヤ

これぞまさに飛んで火にいる夏の虫。

オイラにもくれくれ!
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ichikawa130825390 posted by (C)カシワヤ

ナオがコムツにも〜れつアピール!

もがもが、わやくちゃ!
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ichikawa130825391 posted by (C)カシワヤ

メロンが案外冷静なのがw

蝉を独り占めしたいコムツは草葉の陰で・・
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ichikawa130825392 posted by (C)カシワヤ

もぐもぐ。
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ichikawa130825393 posted by (C)カシワヤ

あぐあぐ。
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ichikawa130825394 posted by (C)カシワヤ

ばりばり。
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ichikawa130825395 posted by (C)カシワヤ

ごっくん!
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しーはーしーはー。
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ichikawa130825397 posted by (C)カシワヤ

ごちそうさまだきゅい!
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ichikawa130825398 posted by (C)カシワヤ

すたこらと行ってしまうコムツ。蝉をつかまえてから食べきってしまうまであっという間の出来事でした。
ウソもぐれのの間では野生のコツメカワウソは「カニを食べている!」ともっぱらの評判ですが、とにかく口に入るものなら魚でもカエルでも昆虫でも食べてしまうバイタリティを見せつけたくれましたねコムツ。

え、講座の内容はって?いやですわ奥様・・ほほほほほ!

仁義無き兄弟喧嘩流しカワウソの陣_市川市動植物園_20130802

何かと話題の市川市動植物園。流しカワウソ(1年くらい前から)はじめました!
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ichikawa130802157 posted by (C)カシワヤ

コムツとコウキがもんちゃくしたり、お年頃の娘と息子の心配事を考えキーパーさんが頭を痛めた結果第二放飼場にはしきりが出来ていました。
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ichikawa130802158 posted by (C)カシワヤ

この日は午後から訪れたのですがその時の営業メンバーはナオとメロンが流しカワウソ側、チナとレモンが中央、キリとチョキがウッドデッキ側で肝心要のムツキとナナや渦中のコムツとコウキには会えずじまい。何しに行ったのか?とは思いましたがナナちゃんも元気とのことなのでまぁ良しとしましょう。

んでね。今回流しカワウソ側にいたナオとメロンの様子が可笑しかったので垂れ流します。

ぎゃ〜す!オイラが怖いもの無しの末っ子メロンだい!
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ichikawa130802021 posted by (C)カシワヤ

これから居眠りしているナオ兄ちゃんにドッキリ!を仕掛けてみるよ。
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にいちゃぁぁ〜〜〜ん!
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なにするんじゃ?おどれはぁぁ〜〜! ぎゃふん!(死語
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ichikawa130802043 posted by (C)カシワヤ

遊びたかっただけだよぉ! 
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押し倒しといて言う言葉かいな!?
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ichikawa130802053 posted by (C)カシワヤ

ケンカするほど仲がいいとは申しましてもちょいとメロンのいたずらは度を超しているかの様です。

まったくメロンのやんちゃくれめ!ぶつくさぶつくさ・・
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ichikawa130802111 posted by (C)カシワヤ

普段ものぐさなナオも自由奔放なナオには手を焼いている様ですね。

にいちゃんってばよ〜!
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またしょうこりもなく来るか!
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あそぼ、あそぼうよぉ!
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や、やめんか!落ちてしまうさかい・・
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またまたなお兄ちゃんおちゃめなんだから〜!
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押すなよ!絶対に押すなよ!ってギャグやないんや!
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ichikawa130802125 posted by (C)カシワヤ

まったく誰に似たんだか?ぶつくさ・・
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ichikawa130802129 posted by (C)カシワヤ

今までコムツ兄ちゃんやコウキ兄ちゃんと遊んできたナオ、今度は逆にメロンというやんちゃな弟の面倒を見るはめになって改めて兄という立場を考えるナオであった。完!

ゆっくり休んでねナナ_市川市動植物園_20130721

市川市動植物園のムツキの愛妻ナナちゃん5度目の出産は残念ながら死産となってしまいました。

残念ナナちゃん。
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ichikawa130706113 posted by (C)カシワヤ

母体についての説明がないのでちょいと気にかかりますが・・ナナちゃんゆっくり休んで元気を取り戻してほしいのもです。幸いにも金曜は業務が休みなのでお見舞いに伺う予定です。


おわび:イブキおじさんのつぶやきが後回しになってしまってゴメン!

流しカワウソが流れなかった訳_市川市動植物園_20130706

先週末のことですがひさしぶりに訪れた市川市動植物園ムツキ一家にはちょっとした変化が起きていました。

第二放飼場(流しカワウソ側)が分割工事中。
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ichikawa130706001 posted by (C)カシワヤ

また展示場所などメンバーチェンジも行われていたようです。

第一放飼場(ウッドデッキ側)には左からメロン、ナオ、コウキの新少年隊。
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ichikawa130706234 posted by (C)カシワヤ

場所は変わりましたが相変わらずな3頭がごろんちょ!
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因にコムツはどうしたかって?実はこの時寝室でぼっちやってました。

さて第二放飼場のメンバーはどうしたかというと?ムツキ達の本体が遊んでいました。
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場所が変わってもやはりこちらもやることは同じ・・
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ichikawa130706192 posted by (C)カシワヤ

この時メンバーチェンジが行われて間もなくムツキ達は流しカワウソに不慣れなせいか、ご覧の有様。
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キーパーさんは流しカワウソ装置に早く慣れてもらいたいとの思いから昼ご飯を撒いてみたりして試行錯誤。
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ichikawa130706068 posted by (C)カシワヤ

頭にペレットが乗っかっているのはご愛嬌w

でも結局この日は上手く流れてはくれませんでした。(左からナナ、チョキ、ムツキ、キリ)
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ichikawa130706247 posted by (C)カシワヤ

メシまだ〜!
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ハラへった〜!
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君たちそこは待合室ではありません!

それでもキリは何となくなれてきていたようです。流石チャレンジャー!
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16時を回ると夕食待ちのいつもの光景。
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ムツキ本体が寝室へ夕食に戻るとかわりにチナ、レモンの午前当番姉妹が再登場。
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ichikawa130706347 posted by (C)カシワヤ

だからそこは給仕待合室ではありませんって・・

一方第一放飼場の新少年隊も夕食のため寝室へ。
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そして隣の出入り口からは現在ぼっちのコムツ先生が・・
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出てきたコムツは放飼場で楽しそう。
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ichikawa130706365 posted by (C)カシワヤ

元々一人遊びの好きなコムツでしたがぼっちになってまたその本領が発揮されてきたようでした。
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5度目の腹ぼてナナちゃん_市川市動植物園_20130706

久しぶりの市川市動植物園は流しカワウソの話題で持ち切り。
いろんなところから取材を受けたり流しカワウソ目的で来園するお客さんが多く見受けられました。

そんな状況で気になる出来事が・・
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ichikawa130706097 posted by (C)カシワヤ

寝転がったナナちゃんのお腹・・
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どう見ても怪しい・・
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そうなんですのよ奥様…

四半世紀を支えてきた命_市川市動植物園_20130609

6月9日の日曜日、ベリベリしゃんな帰国子女が市川市動植物園にやってくるというので行ってきた時の写真でなのですが・・そこにはとても残念なお知らせが待ち受けていました。

ぎ・・ぎんちゃん・・
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ichikawa130609002 posted by (C)カシワヤ

しばらく訪問しなかった間にギンギツネのぎんちゃんが遠い国に行ってしまっていたのです。
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ichikawa130609003 posted by (C)カシワヤ

なかよし広場の一角でのびりと暮らしていたぎんちゃん。がらんと開いた飼育スペースに掲示板が取り付けられ一抹の寂しさを醸し出していました。
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ichikawa130609004 posted by (C)カシワヤ

そこで思い起こすのは近年亡くなった子達のこと、始まりは市川市動植物園の顔とも言えるレッサーパンダの雄雄でした。

雄雄の死は2011年末。一頭最初のつがいから生まれた最後の忘れ形見なのでした。
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ichikawa120103999 posted by (C)カシワヤ

年が明けて2012年、年の瀬も迫った時期にこれまたのんびりと暮らしていたアライグマのミキさんが・・
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ichikawa121123999 posted by (C)カシワヤ

声を掛けると鼻先をくんかくんかしてコチトラを感じていてくれたことが思い起こされます。

またもや年を越えて2013年。猿舎でその存在感を出していたマンドリルのゴンさんまでも・・
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ichikawa130420008 posted by (C)カシワヤ

コチトラが知る限りの狭い範囲ですがその鮮やかな毛並みと顔模様は一番だったと思います。

市川市動植物園は去年開園25周年を迎えパネル展などのイベントが催されました。25年と言えば四半世紀。生まれた子供が成人を迎え社会人の仲間となって働きだす年月ですね。その間にはもちろんコチトラが会う前に亡くなってしまった子達がたくさんいたでしょう。

会えなかった、そして会いたかった動物達の代表格カナダカワウソ、長寿で有名だったマリーさん。マリーさんの写真は食堂の上3階の展示スペースでパネルを拝むことができますが・・すいません写真をとったことが無かったです。

代わりと行っちゃぁなんですがカナダカワウソの暮らしぶりを再現したジオラマで勘弁してつかーさい。
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ichikawa130609006 posted by (C)カシワヤ

カナダカワウソの雄は繁殖期を終えると旅に出てしまい子育てには参加しないのでは?といったツッコミは野暮ってもんですぜ。
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ichikawa130609007 posted by (C)カシワヤ

その隣にはアナグマさん一家のジオラマが・・
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ichikawa130609005 posted by (C)カシワヤ

かつて市川市動植物園にもアナグマさんがいたのでしょうか?今で走る由もありません。
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ichikawa130609008 posted by (C)カシワヤ

そういえばかつてアカハナグマさんがいたのを覚えているのですが、確か高齢のためバックヤードへ移動しましたという通知がかなり前にあったきり音沙汰がありませんね。どうしているでしょうか?

そんなのしらんがな・・
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ichikawa130609009 posted by (C)カシワヤ

よけいな詮索をしていたらミーアキャットさんに突っ込まれてしまいました。

そしてコチトラが市川市動植物園へ通う最大の理由がコツメカワウソのムツキ一家。
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ichikawa130609010 posted by (C)カシワヤ

つい先日ムツキが7歳の誕生日を迎えました。
現在ムツキ一家は9頭、昨年はキリとチナが小競り合いをしていたり、この日訪れた時はコウキがコムツとナオにやり込められていました。それぞれが独立できる歳を迎え大所帯になればなるほどこういった群れ離れの兆候は仕方が無いことだと解ってはいても、いずれ訪れるかもしれない別れを想像するといたたまれない気持ちになります。

ムツキとナナのあの頃をもう一度_市川市動植物園_20130503

昨年8月に生まれたメロンもようやく手のかからない年頃となったこの頃(おむすび頃頃)ムツキとナナは新婚当時の様に2人だけの時間を作ることが見受けられる様になりました。

新婚アツアツ風景はこちらから
市川市動植物園 ムツキとナナのその後 20100711

おなじみムツキ座りのうしろから誘うナナ。
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ichikawa130503016 posted by (C)カシワヤ

大きく身体を預けるナナをやさしく抱きかかえるムツキ。
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ムツキも目をつぶってゆったりとしていますね。
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ichikawa130503029 posted by (C)カシワヤ

首を起こして寄り添うナナ。
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ichikawa130503031 posted by (C)カシワヤ

少しでも多く触れ合っていたいという気持ちが伝わってきますね。
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ichikawa130503032 posted by (C)カシワヤ

ウッドデッキの柱にしがみつくナナ。
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ichikawa130503037 posted by (C)カシワヤ

うっとりと言う言葉がこれほど似合う光景もそうないでしょう。
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ichikawa130503038 posted by (C)カシワヤ

お互いの気持ちが通じているからこそこんなにおちついていられるのでしょうね。
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ichikawa130503039 posted by (C)カシワヤ

因にこの時のムツキとナナはペアリングには至っていませんでした。あくまで真似事の行為、でも彼らの気持ちがわかるでしょ?キーパーさんによるとメロンのことが落ち着いてからやることはやっているとのこと、脂の乗り切った夫婦生活は焦らずゆっくりとした昼下がりの情事を楽しむのですね。

ムツキ「まかせとき〜!」
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ichikawa130503060 posted by (C)カシワヤ

はたしてメロンがお兄ちゃんになる日が来るのか?乞うご期待!

メロン日記_市川市動植物園_20130503

だお!っとメロンのものぐさポーズ。
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ichikawa130503044 posted by (C)カシワヤ

実は小石でジャグリング中なのですがコムツ兄ほど上手くはありません。ものぐさ度もナオ兄にはまだまだ・・
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ichikawa130503045 posted by (C)カシワヤ

それでもきゅいっと!
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ichikawa130503047 posted by (C)カシワヤ

やっぱりゴキゲン!
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ichikawa130503048 posted by (C)カシワヤ

メロンはあどけなさは残るもののずいぶんと大人顔になってきました。
彼と姉のレモンはムツキ一家内では吻の白さが目立つ個体でどことなくヨーロッパミンクっぽい印象を受けます。

もしかしたらメロンもお兄さんになる日が来るかもしれませんよ。

でっぱつ前、お見送り_市川市動植物園_20130503

市川市動植物園のムツキ達がお見送り。
左からキリ、メロン、チョキ、ムツキ、ナナ。
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ichikawa130503086 posted by (C)カシワヤ

いってら〜!
左からコウキ、コムツ、ナオ。
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ichikawa130503431 posted by (C)カシワヤ

これから海遊館てなもんや合宿へ。さてさて・・

穴埋め動画できゅい!_市川市動植物園_20130420

だね?




だしょ!




ですわよ・・奥様。

カワウソの車窓から(車じゃないけど)_市川市動植物園_20130503

こんばんぴゃ〜!
みんなのアイドルコツメ少年隊なんだきゅい!左からコムツ、ナオ、コウキだっぴゃ!
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ichikawa130503438 posted by (C)カシワヤ

こんど僕らの遊び場ステージに階段が付いたりして新しくなったきゅい!
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ichikawa130503001 posted by (C)カシワヤ

見に来てきゅいきゅい!
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ichikawa130503003 posted by (C)カシワヤ

てなわけで流しカワウソも又改良されて窓から見やすくなったのだ。
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ichikawa130503002 posted by (C)カシワヤ

こうやって窓から覗いていると・・
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ichikawa130503358 posted by (C)カシワヤ

さっそくナオがざば〜!
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ichikawa130503360 posted by (C)カシワヤ

あれよあれよという間に・・
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ichikawa130503426 posted by (C)カシワヤ

コムツもコウキもやって来て・・
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ichikawa130503427 posted by (C)カシワヤ

あっという間に少年隊が我が物顔。
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ichikawa130503377 posted by (C)カシワヤ

今回の流しカワウソのリニューアル効果で覗き窓から見た風景がかなり面白くなりました。
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ichikawa130503293 posted by (C)カシワヤ

レンズをガラスに密着させて撮れば・・ほいこのとおり。
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ichikawa130503295 posted by (C)カシワヤ

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今までカワウソ達はたま〜に覗き窓近くを横切る様に泳ぐだけだったのが、目の前でざば〜!とかばしゃ〜ん!とかする様になったんのですからこの変化は面白いですよ。ちょっとしたアイデアですがNK-200とNK-300侮れません。

年パス更新_市川市動植物園_20130503

おんやぁ〜?ガレージチェアの上に何やら怪しいモノが・・
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こ、これは!
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市川市動植物園5月コツメカワウソの年パス詰め合わせじゃないですか!
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ichikawa130504003 posted by (C)カシワヤ

左上:2013年5月のナオ、コムツ、コウキ(流しカワウソ少年隊アップ)
右上:2013年5月のナオ、コムツ、コウキ(流しカワウソ少年隊ロングショット)
左下:2011年5月のムツキ、ナナ、コムツ、コウキ、チナ、キリ(ウッドデッキ勢揃い)
右下:2012年5月のムツキ(セクシーショット)

だそうですわよ・・奥様。

リニューアル!流しカワウソ_市川市動植物園_20130420

とりいそぎ動画でポン!









写真はしばしお待ちくださいですって奥様・・

ナオの新たなごろ寝場所_市川市動植物園_20130317

こんばんは。
ひさしぶりの市川市動植物園、ひさしぶりのムツキ一家。

すっかり春の息吹を感じさせる園内には早咲きの花々が色を添えていました。
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ichikawa130317244 posted by (C)カシワヤ

そしていつものムツキ座りでくねくね。
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ichikawa130317323 posted by (C)カシワヤ

ものぐさで名高いナオがモルタルの欠片でご満悦。(どっからもってきたんだか?
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ichikawa130317353 posted by (C)カシワヤ

そうこうしているうちにナオがモルタル片片手にどっかに行っちゃった。

兄貴のコムツが見上げるその先は・・
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ichikawa130317471 posted by (C)カシワヤ

みっともない姿ですいません!なナオ。
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ichikawa130317190 posted by (C)カシワヤ

なにか?
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ichikawa130317192 posted by (C)カシワヤ

第二放飼場の片隅に置かれたコツメハウス(犬小屋)2つの間でごろ寝を決め込むナオの姿。
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ichikawa130317185 posted by (C)カシワヤ

おっぴゃ〜〜〜!
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ichikawa130317227 posted by (C)カシワヤ

天井裏ならぬ天井上から愛を込めてWooWaa・・く・ね・ご・ろ!
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ichikawa130317241 posted by (C)カシワヤ

しまいには屋根の上のセクシーポーズでキメ!
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ichikawa130317222 posted by (C)カシワヤ

さすがはムツキの息子、血は争えませんねぇ。



ついでにチョキもごろごろ・・

安心ですメロン、略してアンデスメロン_市川市動植物園_20130106

おばんでやんす。

ぎょうさんわいの家族を紹介してもろうておおきになんやけど、誰か忘れてやしまへんか?
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ichikawa130106012 posted by (C)カシワヤ

唐突にムツキから投げかけられた問い合わせにそれは誰かと応えたなら・・

メロメロ〜ン!
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ichikawa130106067 posted by (C)カシワヤ

ムツキナナの第一放飼場でやんちゃ盛りを迎えているメロンはみんなのアイドル(明星的表現・・

だっこマニアのキリねーちゃんからもみくちゃにされているメロン。
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ichikawa130106017 posted by (C)カシワヤ

でもたまには大人びた表情でアンニュイにひたってみたり。
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何かを思い出した様に遠くを見たり。
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ichikawa130106029 posted by (C)カシワヤ

とはいえまだまだ子供、いきなりおどけてみせるのもらしい仕草。
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ichikawa130106030 posted by (C)カシワヤ

好奇心旺盛なのであらゆるものにちょっかいを出すお年頃。
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ichikawa130106066 posted by (C)カシワヤ

ナナにとってはカワイイ息子は心配の種でもあります。
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ichikawa130106109 posted by (C)カシワヤ

こうして見るとメロンもずいぶんと大きくなりましたがナナにとってはいつまでも大切な子供なのですね。
ちょっと心配性な気もしますがナナとムツキの子煩悩さには頭が下がります。

雪やこんこん喜び大爆発カワウソ_市川市動植物園_20130114

野郎ども雪だぜ〜!
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ichikawa130114096 posted by (C)カシワヤ

雪降る市川市動植物園の垂れ流し二回目はカワウソ少年隊ことコムツ、コウキ、ナオが暮らす第二放飼場。
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野郎三頭で雪遊び興じているようですが端から見たら悪だくみでもしている様にしか見えません。
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ichikawa130114354 posted by (C)カシワヤ

寒さなんかヘッチャラだい!とばかりに真冬でも流しカワウソ装置が大活躍。
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雪とカワウソと水しぶき。
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自然界ではあり得ない組み合わせにカチンコチンのコチトラの心はほっと一息。

イヤッホ〜イ!雪だるま作ろうぜ!雪だるま!
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それともぼた雪ダイオウイカ?はたまた雪石仮面がいいかな?
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コムツの想像力はにわかにかき立てられているようですが・・

おっぴゃ〜〜!くずれたきゅい!
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いきおいあまって雪玉を崩してしまうコムツ。あちゃ〜!

露天風呂・・もとい!流しカワウソ装置につかるコムツとコウキ。あったまるわ〜!
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ichikawa130114344 posted by (C)カシワヤ

「でもなんかぬるくないか?コムツよ」とコウキがいぶかしむw
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ひととおり騒いだ野郎どもは風流に雪見と洒落込みだ。

「雪はいいねぇ・・なあナオよ、故郷を思い出すぜ。」
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「兄ちゃんオイラ達ここ(市川市動植物園)生まれだぜ。」
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「そういえばそうだったけ?・・ゆ〜きのるまちを〜どなどなど〜な〜。」
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怪しげな鼻歌でごまかし天を見つめるコムツ。
たとえ大雪が降ろうとも彼らが幸せに暮らせる場所こそ故郷なのですよ。

ぴーえす。

チナとレモンは午前当番のため今回の雪ウソもぐれでは出番無し。
ざ〜んねん!

寒風吹きすさぶ雪コツメカワウソ_市川市動植物園_20130114

こんばんぴゃ!
お約束どおり雪の市川市動植物園で垂れ流しがしだきゅい!

まずはムツキとナナのいる本隊こと第一放飼場。
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ichikawa130114002 posted by (C)カシワヤ

カラスよけのテグスにまで雪が積もっていつもの様子とはひと味違う感じです。
時折横からふってくる雪がかなり厳しい状態ですがこんな状況でムツキ達が出てきてくれるのでしょうか?
不安を募らせながら待つことしばし。

おんやまあ!なんだかんだ言って出てきてくれましたよ。
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雪景色にコツメカワウソ、こんな不思議な光景が見れるとは思いもしなかったです。

去年8月に生まれたメロン。
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ichikawa130114026 posted by (C)カシワヤ

おそらくこんな本格的な雪を見るのは初めてでしょう。
不思議な光景に見とれている様でした。

兄弟達も降り積もった雪に興味津々。
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ichikawa130114073 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa130114214 posted by (C)カシワヤ

鼻面を雪に突っ込んでは感触を確かめていました。

しかもこの寒い中泳ぐは泳ぐ。
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ichikawa130114183 posted by (C)カシワヤ

キリがブロック島へやってきて寒さなんか異に介せずこちらを見上げました。

積もった雪をかき集める様にして・・
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ichikawa130114066 posted by (C)カシワヤ

楽しそうに担ぎ上げる面々。
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ichikawa130114065 posted by (C)カシワヤ

キリも宝物を抱える様に雪玉を持っています。
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ichikawa130114297 posted by (C)カシワヤ

きゅいい!と感触を楽しむ姿。とても嬉しそうです。
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ichikawa130114298 posted by (C)カシワヤ

ナナにいたってはテグスの雪が気になる様子。
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ichikawa130114263 posted by (C)カシワヤ

たまらずつかみかかるナナ。
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ichikawa130114264 posted by (C)カシワヤ

その立ち位置もわざわざそんなところに立たなくてもいいじゃないですか?と思いたくなる様な場所。
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ichikawa130114267 posted by (C)カシワヤ

ナナのバランス感覚にはいつもながらとても感心します。

それにしても東南アジアを生息地としているコツメカワウソがこんなに雪を楽しんでいる様子は見ていてとても奇妙なのですが、彼らの楽しそうな仕草にはそんな疑問も一蹴してしまう魅力にあふれていますね。

さてお次はカワウソ少年隊こと野郎共のいる第二放飼場で垂れ流しですよ。
つづく。

予告、雪ウソもぐれ_市川市動植物園_20130114

近日つーか、たぶんそのうち更新!? ドカ雪の降る市川市動植物園。
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ichikawa130114003 posted by (C)カシワヤ

いつものコツメカワウソ舎がこんな事態になってしまいました。
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ichikawa130114002 posted by (C)カシワヤ

第二放飼場もこのありさま。
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ichikawa130114001 posted by (C)カシワヤ

昼から降り出した雪は瞬く間に首都圏を飲み込むドカ雪に変化。
帰りの交通機関の心配をよそにやってきたのは良いけれど・・

良い子のウソもぐれ庶子、待たれ!

因にニホンザルさんは元気です。
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ichikawa130114011 posted by (C)カシワヤ

家族団らんに潜む毛引きの時間 市川市動植物園 20121123

眠いので手抜き垂れ流し。






ナナちゃん程々にね。

詰まった流しカワウソの怠惰な日常 市川市動植物園 20121007

こんばんは。
流しカワウソが好評な市川市動植物園の野郎三人衆あらためカワウソ少年隊の様子を垂れ流し。

こんぴゃ!
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ichikawa121007087 posted by (C)カシワヤ

ニコニコ顔のコムツ(左)とナオ(右)がお出迎え。

ナオ「なあ兄ちゃんオイラ達何してるんだろね?」
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ichikawa121007088 posted by (C)カシワヤ

コムツ「そんなこと決まってるだろ!足の向くまま気の向くままに流れて行けばいいんだよ。」
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ichikawa121007090 posted by (C)カシワヤ

そんな台詞を言っているか否かは解りませんが、しっかり詰まっている2頭プラス後ろにいるのはコウキ。
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ichikawa121007089 posted by (C)カシワヤ

コムツ「なんかオヤジ(ムツキ)のいる方が騒がしいなぁ。」
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ichikawa121007091 posted by (C)カシワヤ

コムツ「なあコウキ、お前にはあっちの様子が解るかい?」
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ichikawa121007092 posted by (C)カシワヤ

コウキ「さあてね。オヤジもオフクロ(ナナ)もにぎやかでいいじゃねぇか。」
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ichikawa121007093 posted by (C)カシワヤ

3頭の中で一番マイペースなコウキはいつものんびりと構えています。

コムツ「ナオよ、お前さんはどう思うかい?」
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ichikawa121007094 posted by (C)カシワヤ

ナオ「オイラこの詰まり具合がなんか居心地よくて隣のことは良く解かんねぇや・・」
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ichikawa121007095 posted by (C)カシワヤ

家族思いのコムツにマイペースコウキ、そしてものぐさなナオ。
市川市動植物園の三羽獺の縁側ならぬ雨樋談義はどこまでものほほ〜んと続くのであった。

仮称ハム太郎改めメロン動画 市川市動植物園 20121021

仮称ハム太郎改めメロンの放飼場でののんびり的な日常風景。



木があったらかじりたいのがなんとなく性。


彼は舞う季節なのにこの日はあちかったです。



まだたどたどしい様子で枯れ葉をいじくるメロン。
画面もいつももより多めにぶれておりますので酔い注意です。

ちょっと臆病者の仮称ハム太郎 市川市動植物園 20121007b

市川市動植物園8/6生まれの仮称ハム太郎動画です。



外に出たくてもなかなか自力で出るには勇気がいるのでしょうか?
寝室出入り口でぴゃあぴゃあ鳴いてコチトラを始めお客さんをやきもきさせてくれます。
同じ一人っ子のレモンに比べても男の子はちょっと臆病なのかねぇ?

毛引かれ仮称ハム太郎 市川市動植物園 20121007

こんばんは。
8/6生まれの仮称ハム太郎の近況をお伝えしますです。

ちょろ〜ん!
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ichikawa121007111 posted by (C)カシワヤ

と出だしはいつもの様に順調でしたが・・

あ・・
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あれ?
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ichikawa121007114 posted by (C)カシワヤ

れれ・・?
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なんとまあ、見事な毛引かれっぷり!
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ichikawa121007145 posted by (C)カシワヤ

頭と手足と尻尾を残してあとはぼざぼさ・・
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ichikawa121007155 posted by (C)カシワヤ

この先寒くなる季節なのに大丈夫かしら?
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ichikawa121007156 posted by (C)カシワヤ

水をはじく上毛と保温用の下毛がしっかりしていないと泳ぐのにだって問題出るだろうにちょっと心配です。

そんな本人は毛引かれ仲間のレモンと仲良く戯れ付く日々。
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ichikawa121007204 posted by (C)カシワヤ

レモン姉ちゃんの尻尾に興味津々な仮称ハム太郎であった。

予告 8/6生まれの仮称ハム太郎(苦笑 市川市動植物園 20120929

近日垂れ流し予定、市川市動植物園。

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ichikawa120929201 posted by (C)カシワヤ

レモンに弟ができたよ!
仮称を考えていたらtshowa000162さんから衝撃の提案が・・
てなわけで今度のオスチビの仮称はハム、ハム太郎に決定か?(おい!

家政婦は見た?毛引きの犯人 市川市動植物園 20120929a

毛引きで有名?な市川市動植物園のアイドルレモン。



そのチャームな下半身の斬新なヘアカットを行っているのは誰?
実録、本当に家政婦は見たか?ちっちっち怪しいもんだぜ!

いまさら確認するのもなんですが・・ 市川市動植物園

こんばんは。

コチトラが世界で一番通いつめているカワウソ家族と言えば市川市動植物園のムツキ一家。
先月頭にオスが一頭生まれているのでこれで合計10頭の大家族となってきました。
そ・こ・で!あらためてムツキ一家の紹介を兼ねて写真を垂れ流してみたいと思います。

が!が!です。
実はメス3頭の個体識別がいまいちあやふやで特に一頭ほど行方不明になっているという始末。
昔から人の顔を覚えるのが苦手、特に女性をよく忘れる。
こんなテイタラクですがゆるしてつかーさい。

父、ムツキ:2006年海遊館生まれ。
通称ムツキ座りと呼ばれる上半身と下半身が連動していない特殊な座り方をするスチャラカ家長。
黄色いヒゲと腹毛、鼻の上部にはうっすらとピンクのラインが特徴ですが、なんといっても目立つその行動がイチバン。
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ichikawa120811165 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa120320161 posted by (C)カシワヤ


母、ナナ:2008年新札幌サンピアザ水族館生まれ。
8頭のおかーちゃん。サンピアザ水族館時代から母親譲りの世話好きと言われていたそうです。
サンピアザ水族館特有の顔つきで他の個体と容易に識別できます。
目を開いているときは眠そうな顔をしていますが、目をつぶると微笑んでいる様な表情になります。
また濡れると出てくる鼻下の黒ずみがちょびヒゲの様にみえたりします。
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ichikawa120811350 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa120811204 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa120708045 posted by (C)カシワヤ


長男、コムツ:2010年生まれ。
ムツキ似の容姿から小さいムツキでコムツ(オヤジギャグレベル・・
鼻の形がホームベースの様に下にちょいと尖り気味。さらに鼻下の黒ずみはやや斑模様。
以前は一人遊びにふけることが多かったのですが、最近はナオとつるんでいる様子です。
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ichikawa120811007 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa120708479 posted by (C)カシワヤ


次男、コウキ:2010年生まれ。
光樹だったか高樹だったか漢字がはまっていた様な気が・・・すんませんあやふやで。
注:先程「皇樹」だったことを思い出しました!でもね。たぶん。きっと・・(薬師丸ひろ子
鼻下側真ん中にちょいと引っ込みがあり、さらに下の黒ずみはナナ譲りでちょびヒゲの様に見えます。
一番身体が大きく他の個体に比べてやや薄い茶色の体毛をしているのが乾いた時に顕著に解ります。
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ichikawa120811093 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa120708475 posted by (C)カシワヤ


三男、ナオ:2011年生まれ。
ナナちゃん似のオスなのでナオ(またもやオヤジギャグ
家族内で一番の細面、ややつり目に見える目も印象的で左下あごに大きな黒ずみがあり。
ムツキ〜コムツへ受け継がれていた一人遊びの継承者ですがその行動はものぐさ・・
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ichikawa120811354 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa120811256 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa120708474 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa120708437 posted by (C)カシワヤ


四女、レモン:2012年生まれ。
現在ムツキ家のトップアイドル総選挙一位当確センターポジション。
真っ黒な大きい瞳と毛引きされまくっている一番小柄な子で姉妹喧嘩は率先してちょっかいを出す恐いもの知らず。
見る角度によっては頭の形がひらべったい印象を受け、ムギュ部分がひときわ白く目立っているのでメスの中では一番解りやすいよ。
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ichikawa120811318 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa120811153 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa120811143 posted by (C)カシワヤ


長女、チナ:2010年生まれ。
お解りかと思いますが小さいナナで・・ちびうそ時代はホントにナナそっくりでした。
顔形がサンピアザ水族館と海遊館がミックスされた感じ、ナナゆずりの鼻下黒ずみちょびヒゲタイプ。
妹や弟が生まれた時に母性本能からかちょいと乳首が張った時期があったりしたお母さんタイプ。
でも最近はキリにちょっかいを出しまくっているので案外気が強いのかもしれません。
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ichikawa120623049 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa120623050 posted by (C)カシワヤ


次女、キリ:2010年生まれ。
たしか漢字で貴梨だった用な気が・・
昔からみ"〜み"〜よく鳴く子でノーガード立ちする姿をよく見かけます。
ムツキやナナに次いで放飼場の楓に登るのが大好きなチャレンジャー。
鼻下左側に濡れると大きな黒ずみが出てくるのと大きくへの字口に見える唇のピンクが目立つのが一番の特徴かな。
最近はチナに威嚇されて腹を見せる降参ポーズを良く見かけます。
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ichikawa120716074 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa120708042 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa120708055 posted by (C)カシワヤ


最後に三女、チョキ:2011年生まれ。
あれれ???探せど探せど最近の写真が無い!現在写真状で行方不明状態。
因に集合写真から探してみると・・おそらく向かって左から3番目がチョキかな?
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ichikawa120708113 posted by (C)カシワヤ

因にムツキ、レモン、チョキ、ナナ、チナ、キリの順番だと思います。
チョキに関しては現在有力な識別方法を発見していません。(えばるな!
名前の由来はちょっぴりキリに似ているからというまたもや駄洒落な展開。
それにしてもあらためて個体識別をしてみると案外解っていなことが多々出てきますね。
小さい頃のチョキは鼻模様に特徴があって一番解りやすい個体だったのにこのテイタラク。
すっかりトホホ・・状態でめげてしまいます。

こんなんでスミマセン。
あ〜んどナイショで改訂しました。


20130206追記

改めまして三女、チョキ:2011年生まれ。
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ichikawa130106010 posted by (C)カシワヤ

ナオと同腹でお姉さんのキリにちょっぴり似ているとの理由でつけた名前のはずが
成長するに従ってちょっぴりどころかホントに似てきて長いこと区別しずらかった個体チョキ。

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ichikawa130106019 posted by (C)カシワヤ

鼻の頭のアーチが左右比対称で鼻下の黒ずみは逆に対照的。これがキリと真逆のチョキの特徴と言えるでしょうね。

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ichikawa130106057 posted by (C)カシワヤ

そして唇の両脇の黒ずみがとても良く目立ちます。

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ichikawa130106055 posted by (C)カシワヤ

こうして黙っていると少し細めに見えるぐらいでキリと区別でしずらいチョキ。
あとあえて特徴をあげるとしたらキリよりも薄目のタラコ唇くらいかな?

いずれにせよキリとチョキはとてもなかよし。
一緒にいる率が高いので皆さんもその微妙な差を確かめてみてはいかがでしょうか?

残暑厳しく流るるカワウソ 市川市動植物園 20120908

市川市動植物園よりオス3頭(コムツ、コウキ、ナオ)が遊んでいる放飼場に流しカワウソ装置が取り付けられ改良に改良の結果4代目?が就任。
なかなかの利用率にキーパーさん御の字、お客さんはほっこり顔。コチトラはナイスです!














実は時系列バラバラなのですがとりあえずゆるしてつかーさい。

ムツキの家族愛とイマイチ解ってない娘 市川市動植物園 20120811b

引き続き市川市動植物園の動画を垂れ流し。



家族愛に燃える父ムツキが隣の息子達と合わせてくれとばかりに隔たりである扉に向かって猛アピール。
流石ムツキ!

でも末っ子レモンはイマイチ状況をのみこめてないご様子w
ゆるしてつかーさい!

ナオのものぐさジャグリング 市川市動植物園 20120811a

市川市動植物園より最近お気に入りのコツメカワウソ、オスのナオの毎度おなじみものぐさ動画ですよ。



この子はやる気がない様でいてしっかりいい味出しているところが魅力的。
こんなこと言うとナオに怒られそうですがそこはゆるしてつかーさい。

ものぐさナオの水中ハナ提灯 市川市動植物園 20120716b

ものぐさナオ動画の連続垂れ流しでゆるしてつかーさい!



だって眠いんだもん。

ものぐさナオの水上ねむねむ 市川市動植物園 20120716a

いやぁ貫徹すると当たり前ですが眠いですね。



市川市動植物園の去年生まれのナオも眠くて仕方ない様ですが、なにもこんなところで寝なくても良いんじゃないか?
オチも面白みも何も無いのでナオにかわって「ゆるしてつかーさい」

大人になったレモン 市川市動植物園 20120623

こんばんは。

3週間ぶりに市川市動植物園のムツキ家を訪れてみました。
今年始め1月16日に生まれた一人っ子のレモンもついに生後半年を経過し
晴れてちびうそからわかうそへ出世した様です。

てなわけで大人になった記念写真。
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ichikawa120623079 posted by (C)カシワヤ

ちょいと見ない間にこらまたずいぶんと大人の雰囲気になったもんですね。

ちなみにこちらが3月の時の写真。
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ichikawa120324189 posted by (C)カシワヤ

さすがに3ヶ月も前の写真と比べるのもムリヤリ感満載ですが
あきらかにちびうそ時代と今の顔形は違っていますよね。

それからここ重要!
ちびうそ時代には鼻の下にちょこっとピンクの斑点があったのですが
一昨日見てきたときにびっくり!なくなっているじゃあ~りませんか!(チャーリー浜

予想していたとは言えこれは一大事。
このまま順調に成長すれば他のメスと識別出来なくなりそうです。トホホ・・

とはいえ現状のレモンは他の個体に比べあきらかに小さく
そして最大の特徴、下半身がボサボサ・・
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ichikawa120623171 posted by (C)カシワヤ

いまだに兄貴姉貴たちから毛抜きの被害に遭っている様ですw
まぁこちらも何時までこの状態かあやしいんですけどね。

あ、そうそう。この日はとっても珍しい写真が撮れましたよ。
じゃ~ん!
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ichikawa120623130 posted by (C)カシワヤ

レモンが生まれてから初めて9頭勢揃いの写真が撮れました!
でもね。レモンはおろかみ~んな昔に比べて顔形が変わってしまい識別に苦労しました。

おそらくこれで現状正しいとは思いますが・・
じゃじゃ~ん!
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ichikawa120623130s posted by (C)カシワヤ

ムツキ、ナナ、キリ、ナオ、レモンは解りやすいのですがね・・
この5頭以外は放飼場で動き回っていたらはっきり言って識別する自信ありません。(えばるなよ・・

気まぐれに続く。

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