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構造物 Archive

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遥か彼方のD滑走路 羽田空港 20090923

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-02-07 Mon 23:39:39
  • 構造物
こんばんは。
またもや古い写真で御免被る。

霞む彼方に見えるは建設中の羽田空港D滑走路。
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haneda090923001 posted by (C)カシワヤ

海に打たれた途方もない数のパイルはいったい何本だったのだろう。
東京モノレールの橋脚が残暑とともに揺らぐ海面と伸びていた。
きっとこの先には途方もない時間が待っているのだ。
このまま何処かへ連れて行ってほしい。

旧江戸川 水辺の散歩その2 20100117

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-10 Mon 23:10:12
  • 構造物
こんばんは、すでにお忘れかもしれませんが前回の続きです。

旧江戸川を遡上する鮭を追う熊のごとくえっちらおっちら土手っぷちを歩き、
排水機場パイプ脇、水門らしきところにやってきた・・
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gyoutoku100117011 posted by (C)カシワヤ

話はここまでだったはず。んで、続き。

水門の侵入防止フェンスの隙間から中をのぞいてみると
そこはとても寂れた船溜まりでした。
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gyoutoku100117016 posted by (C)カシワヤ

ぬける様な青空のこの日、コチトラがもし船を持っていたのなら
迷うこと無く出港開始な気分で銅鑼がドジャ~~~ン!なのですが、
どうもここにはそのような雰囲気は感じられません。

なにせ現役の船には人影はおろか動くものの気配は感じられず、
なおかつ半分沈没しかかった船までちらほらと存在していたのです。
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gyoutoku100117021 posted by (C)カシワヤ

沈没しかかった船をアップで見ると決して老朽船ではなく、
つい昨日まで稼働していたとしてもおかしくない船でした。(シロウト見だけど。
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gyoutoku100117019 posted by (C)カシワヤ

正直、このような船の所有権や管理はどうなっているのでしょう?
これが車で駐車場にこんな粗大ゴミがあったら管理人から所有者に撤去勧告が行くと思うのですが、
どうも陸上と水上では勝手が違うのか、こうやって水辺の散歩をしているとそこらかしこに
廃船、沈船がみうけられます。(謎

気を取り直して、ふと後ろを振り返ると先程対岸にあった造船所に係留されている
タグボートのたぐいがこんにちは。タイヤいっぱい!
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gyoutoku100117024 posted by (C)カシワヤ

そういえばタグボートってひとつとして同じ船を見たことがないですね。
車と違って船ってヤツは流れ作業で大量生産ではないので、
一隻一隻がそれぞれカスタム船なんでしょう。

いろいろありましたが勝手に納得したので、のどがな散歩を続けることにします。
船溜まりの脇道を見つけてぽてぽて歩いていくと・・小さな水路に小さな水門。
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gyoutoku100117032 posted by (C)カシワヤ

かつて江戸(東京)に代表される大都市は街中に水路が張り巡らされ、
そこをひっきりなしに大小の船が行き来していました。
春のうららの隅田川~滝廉太郎作曲の歌曲集『四季』の第1曲「花」が
頭の中でリフレインおこします。(川ちがいだけど
もしかしてここもその名残なのかもしれませんね。(人それを知ったかぶりと言う。

途中途中の河川敷にはぷりちーなテトラポットが出番をまっていたりしました。
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gyoutoku100117037 posted by (C)カシワヤ

そうこうしているうちに旧江戸川と放水路の分岐地点が近づき
見えてきたのは・・江戸川水閘門
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gyoutoku100117013 posted by (C)カシワヤ

川下から向かって左側に閘門、
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gyoutoku100117022 posted by (C)カシワヤ

右に水門。
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gyoutoku100117023 posted by (C)カシワヤ

誰が言ったか知らないが名付けて江戸川キメラ水門!(誰も言ってねぇ~!
ようやくワクワク感が出てきたところで続きは次回!

東京ゲートブリッジ 黄昏の臨海大橋 20110101

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-08 Sat 13:03:23
  • 構造物
こんにちは。
元旦のゲートブリッジ詣の続きです。

冬の一日はあっという間に暮れていきます。足早にゲートブリッジから見て海側方向へ移動。
ゲートブリッジの上には働く黄色い車、重機達。
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GateBridge110101041 posted by (C)カシワヤ

乗っているトラスがあまりにも巨大なためまるでトミカのミニカーの様に見えてしまいますね。

そのトラスをアップ気味に撮影、トラス鋼材の隙間から漏れてくる光はほのかに茜色。
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GateBridge110101042 posted by (C)カシワヤ

さて、いよいよ・・

イッツ ショーーーーータイム!夕焼け番長の登場です。
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GateBridge110101059 posted by (C)カシワヤ

夕日に浮かび上がる巨大なトラス。
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GateBridge110101057 posted by (C)カシワヤ

不思議なもので巨大構造物であるゲートブリッジが今度はミニチュアの様に感じられます。
これはまるで懐かしの円谷特撮の世界!
ウルトラセブンとメトロン星人がハイコントラスト過剰に戦うシーンが脳裏に浮かびます。
思い出してみるとあのシーンも運河や工場群が立ち並ぶ埋立地が舞台でしたね。
さすがにここには卓袱台はありませんけど。

なんかオラ、ワクワクしてきたぞ!(男の子だから

夕焼けゲートブリッジを写真におさめつつ、今一度最初の撮影場所へ戻ってきました。
海側のシルエットに対して陸側のトラスは茜色。波間に羽を休める海鳥達、これもまた良し!
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GateBridge110101067 posted by (C)カシワヤ

ふと視界を遠くへ向けるとそこはゲートブリッジが行き着くところ中央防波堤。
風力発電システムのプロペラや廃棄物処分場の高い煙突もいい味出してます。
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GateBridge110101069 posted by (C)カシワヤ

今度は視点を右側へずらしていくとそこには・・これまた巨大なフローティングドック。
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GateBridge110101070 posted by (C)カシワヤ

んん~?よく見るとその後ろには日本一の山、富士山登場です。
残念ながらその勇姿は低くかぶった雲に覆われてしまい裾野が確認できる程度です。
雲よ晴れろと言わんばかりに遥か彼方へ向けて息を吹きかけてみます。(ムリ!ムダ!ムボー!

ところがところが、やってみるもんです。
頂上付近は傘に隠されているものの富士山が顔を出してくれました。
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GateBridge110101080 posted by (C)カシワヤ

新年しょっぱなからメデタイ!

持っててよかった広角レンズ、使ってよかったフルサイズ。
目の前に広がる光景をパシャンコ!
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GateBridge110101075 posted by (C)カシワヤ

空、海、陸、橋、すべてがパーフェクト。あまりに出来すぎた光景にやや興奮気味(ヘブン状態

夕焼けはあっという間に過ぎていきました。その儚さ故にかえって強く心に残ります。
すっかり暗くなった空を眺めつつ家路につくことにしましょう。

名残惜しげに振り返ってみると海風に揺れる中央防波堤の木々がさよならを告げていました。
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GateBridge110101084 posted by (C)カシワヤ

願わくば今年も良い年であります様に。

東京ゲートブリッジ 遠すぎた橋? 20110101

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-02 Sun 23:27:08
  • 構造物
こんばっは!

新年2回目の垂れ流しは構造物好きにはスカイツリーと双璧をなす?ゲートブリッジですがな。
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GateBridge110101001 posted by (C)カシワヤ

スカイツリー詣を終えた後、急ぎ新木場へ移動。若洲海浜公園へは巡回バスに乗るのが順等なのですが、
「これくらい歩けるだろ」とゲートブリッジに向け歩き出したまでは良かったのですが・・案外距離あった。

しかも途中途中でいろいろひっかかったり(例えば東京ヘリポートとか
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GateBridge110101009 posted by (C)カシワヤ

予想以上に歩き時間を費やしやってきましたゲートブリッジ、仮称東京港臨海大橋
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GateBridge110101012 posted by (C)カシワヤ

去年末に東京ゲートブリッジという正式名称が決定したのですが、
なんかゲートブリッジって、重厚さに欠けると言うか俗っぽくてヤ!
東京港臨海大橋のように日本の構造物には漢字のほうが合うと思うのですがね~。
東京港最終処分場とか首都圏外郭放水路とか月月火水木金金とか魑魅魍魎とか・・。

おっと、くだらない話はさておき急ぎ写真に収めないと冬の夕暮れは早いのです。
橋のたもと近くまで延びる釣り桟橋をえっちらおっちら、見上げるゲートブリッジはやはりでかかった。
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GateBridge110101018 posted by (C)カシワヤ

しかしまぁ、なんとまあ奇異な形にになったもんですねこのトラスは、
下は船の通り道、上は航空規制で高さ制限がある中で必然と言えば必然なんですけど
(逆に燃える?いや萌える?

ま~だまだ建設途中なのでそこらかしこに足場がはっついてます。
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GateBridge110101033 posted by (C)カシワヤ

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GateBridge110101036 posted by (C)カシワヤ

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GateBridge110101039 posted by (C)カシワヤ

スカイツリーでも書きましたが、足場だけでご飯三杯!これ定説です。

夕暮れは刻一刻と迫り足り、ゲートブリッジを眺めいるアチチな(死語 カップル。
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GateBridge110101011 posted by (C)カシワヤ

新年一発目のデートにあえてここを選ぶか?いや、あっぱれです。
まだまだ日本の若者もすてたもんじゃ~あ~りませんね。
ぜひ男の子が生まれたら名前は橋人(げいと)とかDQNな名前でお願いします。

東京スカイツリー 謹賀新年初詣? 20110101

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-01 Sat 22:12:42
  • 構造物
こんばんは。

一年の計は元旦にあり、てなわけで東京スカイツリーへ初詣?に行ってきた。
まぁ深い理由は無いのだが、気分と言ったところだろうか。

最寄り駅は東武鉄道の業平橋駅、ホームに降り立ち見上げれば・・いきなりこれかい!
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skytree110101001 posted by (C)カシワヤ

業平橋駅のホームはスカイツリーを撮影する人であふれかえっていました。
お世辞にも大きな駅ではない(正直ちっこい駅)ところにこんなに人が降り立つなんて、
建設以前では考えられなかったと思います。
噂では駅名をスカイツリー駅に変えるんじゃないかと言われていますが、それだけは勘弁してほしい。
ねぇ東武鉄道さん。

第一展望台のアップ、見事にオーバーハングしているのがわかります。
正直高所恐怖症の人は見上げるだけでも耐えられないのじゃないかとさえ思いますよ。
その上にちょこっと見えているのは第二展望台の空中回廊。
考えただけでもオ◯ッコちびります、あふぅ。
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skytree110101004 posted by (C)カシワヤ

スカイツリーは白い円柱パイプのセグメントが複雑に組み合わさって構築されています。
構造物好きにはこれだけでご飯3杯いけることまちがいし!
できることならあの足場に行ってみたい。たとえ虹の橋がかかろうとこの思いはホント。
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skytree110101005 posted by (C)カシワヤ

業平橋を降りひとまずツリーの北側、東武鉄道の引き込み線脇をつらつら歩いて行きます。
振り返りながらぼちぼち撮影しますが、その存在がでかすぎ。
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skytree110101014 posted by (C)カシワヤ

そして東武伊勢崎線の押上踏切からもう一枚。
電車とコラボで好き者にはこたえられないショット(それほどのモノかい!
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skytree110101017 posted by (C)カシワヤ

踏切を渡り今度は大横川沿いにツリーの南側へ
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skytree110101023 posted by (C)カシワヤ

ご覧の様に川沿いの狭い道には人人人・・。
初舞台の役者があがらない様に手の平に人という文字を書いて飲んだりするおまじないがありますが、
そんなもんは焼け石に水てなぐらいに見物客であふれかえっています。

現在の高さは539m ツリーの断面は地上部が三角形で上空に行くに従い円形になっていきます。
この複雑な構造のため見る角度によっては印象がガラリと変わりますね。
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skytree110101026 posted by (C)カシワヤ

ツリーのある押上一帯はいわゆる下町でして、そんなところにいきなりどで~ん!と建てられているもんだから、
未来建築と下町建築がコラボするこんなショットもアリな訳です。
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skytree110101030 posted by (C)カシワヤ

ツリー本体の根元では観光ビルやショッピングモール、はては水族館やプラネタリウムも建築中。
青い空に紅白のクレーンがすばらしく映えます。日本晴れたぁこのことでぃ。
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skytree110101035 posted by (C)カシワヤ

スカイツリーの西側、東武橋のたもと近くのお寿司屋さんになにやら鏡が設置されていました。
近づいてみると、んん~?「タワーがぜんぶ写る」?
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skytree110101036 posted by (C)カシワヤ

考えるよりも産むが横山易し、調べてみましょうか・・
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skytree110101038 posted by (C)カシワヤ

な~るへそ(死語
こういうことですね。鏡に映ったスカイツリーを一枚パシャリ!

ツリー詣の締めは定番アングル、三ツ目通りの源森橋から。やっぱりこのアングルは絵になります。
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skytree110101047 posted by (C)カシワヤ

今回久々にツリーを間近で見てその見物客の多さにあらためてここが2011年のキースポットになるのだなと思いました。
東京タワー建設時の様に、みんながツリーを見上げ、時代の証人となるのですね。

ところで余談、皆判で押した様にツリーを見上げてるもんだから鼻の穴が丸見えでした(おそらくコチトラも
考えてみても他人の鼻の穴をこれほど見たのも過去に例がありません。
そういえば昔「私の恥ずかしい穴の写真販売します」とうたって鼻の穴写真が送りつけられてくる
詐欺商売が成人雑誌の裏表紙なんぞに踊っていた頃がありましたっけ(歳いくつだよお前?
てなわけで鼻の穴フェチの人は今すぐスカイツリーの元へレッツらGO! 初夢見んぞ・・

旧江戸川 水辺の散歩その1 20100117

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-12-04 Sat 23:56:40
  • 構造物
こんばんは。
今頃になってようやく12月初めての垂れ流しです。
今年の1月に市川市の妙典駅に行き、
用事をすました後にカメラ片手に旧江戸川沿いをぶらついた時の写真です。

住所で言うと本行徳になるのでしょうか?
その辺から川の上流方向へと堤防沿いの道を歩きました。
対岸を臨むとそこは東京都江戸川区。
なにやら雑多な雰囲気ですが、数件の造船所が軒を連ねており
テンションと共についついシャッターを切る頻度が上がります。
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gyoutoku100117001 posted by (C)カシワヤ

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gyoutoku100117003 posted by (C)カシワヤ

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gyoutoku100117007 posted by (C)カシワヤ

現役バリバリの造船所にしてこの廃墟感(失礼!)は何でしょう?
旧江戸川といっても海抜ゼロメートルなこの辺り、海水も相当混じっているでしょう。
海の施設に多々見られる絶妙な錆び具合がそうさせるのか?
この感じたまりませんね。

歩みを進めるとなにやら堤防から上へ向かって突き出した妙なパイプを発見。
どうやら堤防を越えて旧江戸川へと続いているようです。
パイプの向うには水門と思われる建物があります。
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gyoutoku100117011 posted by (C)カシワヤ

これは雨水や都市河川の水を強制排水させる排水機場と呼ばれる施設のパイプだそうです。
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gyoutoku100117012 posted by (C)カシワヤ

この辺りは大部分が埋立地で海抜が低く、このような設備と水門を併用することで、
海抜ゼロメートルの都市を水害から守っているのですね。
とはいえ肝心の排水機場の写真を撮り忘れているあたり説得力ゼロメートル!

水門はフェンスにさえぎられてしまい、近づくとことが出来ません。
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gyoutoku100117015 posted by (C)カシワヤ

そりゃそうだ!関係者以外が簡単に水門に近づけたら、そっちの方が大問題だもん。
堤防沿いの道もここでさえぎられてしまい迂回路を探すことになりました。
あたりを見渡すと・・続きます。

首都高速中央環状品川線大井JCT架設工事 その2 20101023

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-10-28 Thu 01:28:50
  • 構造物
コンバンハ。
時刻はそろそろ23時、大井JCT架設工事もいよいよ本番。
これから始まる驚愕の瞬間を目撃せよ!(おおげさ)

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ohiJCT101023111 posted by (C)カシワヤ

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ohiJCT101023113 posted by (C)カシワヤ

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ohiJCT101023115 posted by (C)カシワヤ

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ohiJCT101023117 posted by (C)カシワヤ

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ohiJCT101023119 posted by (C)カシワヤ

おお、あがったー!
あのいかにも重そうな橋梁パーツがゆっくりと厳かに上がっていきました。
ありがたやありがたや。
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ohiJCT101023048 posted by (C)カシワヤ

ここで前回のカキコミに対する追記ですが、
625tと言うのは今回使用したフックの最大加重でありまして、
調べたるところこのクローラクレーン本体の最大加重は約1250tだそうです。
1250tですよ1250t!
ホントにしつこいようですがコンバトラーVを2台吊り下げてもオツリがきます。

クレーンは橋梁を持ち上げつつゆっくりと旋回していきます。
重々しい作業とはうらはらに旋回作業の注意を促す甲高い警報電子音が響きます。
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ohiJCT101023121 posted by (C)カシワヤ

同時にその反対側のカウンターウエイトをのせた台車も旋回してきました。
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ohiJCT101023049 posted by (C)カシワヤ

台車は巨大な8輪のタイヤが4輪一組になっており、
移動方向にあわせて回転する構造になっていました。
その巨大さは手前の作業者さんとの比較で解ると思います。
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ohiJCT101023066 posted by (C)カシワヤ

タイヤが90度回転し、今度はこちらから見て奥側、クレーンとっては前進となる準備が整いました。
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ohiJCT101023124 posted by (C)カシワヤ

深夜の湾岸にうなりをあげるキャタピラ。
いったいどれだけの加重がかかっているのでしょう?
轟音という言葉がピタリとくる作業風景です。
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ohiJCT101023059 posted by (C)カシワヤ

そして橋梁パーツは無事に接続ポイントへと運ばれていったのです。
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ohiJCT101023077 posted by (C)カシワヤ

すっかり冷え込む様になった秋の夜に意外なほどたくさんの人々に見守られつつ
今回の架設工事は進んでいったのでした。

ぴーえす:終電の関係で24時前には撤収したヘタレなこちとらです。
この後の作業風景はもっと詳しく書いてあるブログやウェブサイトを自力で検索してくださいね。

首都高速中央環状品川線大井JCT架設工事 その1 20101023

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-10-25 Mon 23:35:16
  • 構造物
こんばんは。
首都高速中央環状品川線大井JCT架設工事(なげー!)の写真を垂れ流していきます。

こちらが今回の主役、クローラクレーンDEMAG CC8800と
これから吊り下げられる橋梁パーツであります。
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ohiJCT101023089 posted by (C)カシワヤ

現場についたのは架設工事が始まる1時間前の21時頃でした。
すでに数名の方が三脚などをたててスタンバイしていました。
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ohiJCT101023096 posted by (C)カシワヤ

そのとき警備のおっちゃんからで入り口近くはあぶねぇからの声。
しきりなおしか~としょげかけたところ、なんと見学者用にスペースが確保されているとのこと、
トラバーで囲われた通路へごあんな~い!イカすぞ首都高!
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ohiJCT101023098 posted by (C)カシワヤ

見学者用スペースへと向かいながら細かいところ撮っていきます。
まずはぶぶっといワイヤを引っ掛けてあるフック。
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ohiJCT101023002 posted by (C)カシワヤ

625tの文字に感動せざるをえんませんね。625tですよ、625t!
なにがすごいってコンバトラーVなぞ軽々と持ち上げてしまえるってわけです。

それからクレーン本体の前後とその後方にある台車に積まれたカウンターウエイトの数ときたら
これから始まる架設工事の規模と迫力を物語っているようです。
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ohiJCT101023011 posted by (C)カシワヤ

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ohiJCT101023005 posted by (C)カシワヤ

しつこいようですがコンバトラーVが持ち上がるんですよ!

撮影スペースを確保してからあらためてクレーン全景を撮影。
この距離にしてフルサイズ17mmの画角いっぱいくらいの高さに目眩が・・
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ohiJCT101023101 posted by (C)カシワヤ

時間が進むにつれて現場は慌ただしさを増していきます。
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ohiJCT101023107 posted by (C)カシワヤ

昇降機台車が橋梁の最終点検に向かっていきました。
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ohiJCT101023031 posted by (C)カシワヤ

そして橋梁の四隅にもワイヤがかけられ作業者の方々がスタンバイに入りました。
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ohiJCT101023016 posted by (C)カシワヤ

我々見学者はもとより現場の方もカメラを持ち出し、
これから始まる作業の行方を固唾をのんでスタンバイ。
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ohiJCT101023023 posted by (C)カシワヤ

時刻はそろそろ23時、いよいよ作業開始です。(つづく)

首都高速中央環状品川線大井JCT架設工事 予告 20101023

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-10-24 Sun 02:10:33
  • 構造物
緊急アップ!(てほどでもねぇ)
首都高速中央環状品川線大井JCT架設工事。
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ohiJCT101023089 posted by (C)カシワヤ

つい数時間前の写真随時アップ。たまには珍しいこともあるもんだ。

首都圏外郭放水路 その3 20091114

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-08-25 Wed 03:01:30
  • 構造物
ここんところネコシャシンでお茶を濁して参りましたが、
ようやく本腰を入れまして首都圏外郭放水路の3回目にして最終回をアップいたします。

調圧水槽のどん詰まり左側の階段を登って出口へ向かいます。
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gaihousui091114036 posted by (C)カシワヤ

考えてみれば入場してから調圧水槽を見下ろすアングルはこの階段しかなく、
写真では空いている様に見えますがもっと上の方では皆が写真を撮るために立ち止まったりして
なかなかの混み具合でした。

階段の中程から振り返りパシャリ!
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gaihousui091114039 posted by (C)カシワヤ

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gaihousui091114041 posted by (C)カシワヤ

所々泥水が流れた跡や溜った泥が見受けられ、
この放水路がその目的を全うししていることを実感します。
そういやガキの頃は台風シーズンともなると首都圏のあちらこちらで
洪水被害が頻繁におこっていた様な記憶がありましたが、
この施設をはじめスーパー堤防の構築などでその被害はめっきり減っているのだと解ります。
天災を防ぐ努力がいかに地味で目立たないか、あらためて各地域の河川事務所や
こういった整備を進めている機関には頭が下がります。

基礎研究機関も含めて予算を削るだけが国民の幸せでないところを
どっかの内閣はきちんと理解すべきです。

話がまたあさっての方向にずれてしまいました。
気を取り直してあさってではなく先程とは逆方向に目を向けてみましょう。
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gaihousui091114043 posted by (C)カシワヤ

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gaihousui091114044 posted by (C)カシワヤ

これはすんばらしい!
作業用照明の光が調圧水槽を支える柱に放射状の影を作っています。
初回アップの時に地下神殿なんて俗っぽい言い方はどうでも良いという旨の話をしましたが、
こういった光景を目の当りにすると確かに神々しさを感じ得ずに入られません。

その影のもとである作業用通路もグレイチングの鈍い光を放ち、
これぞ土木建築構造物といった趣。
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gaihousui091114054 posted by (C)カシワヤ

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gaihousui091114050 posted by (C)カシワヤ

ああ、この通路に行ってみたいが、それはそれで別の意味でチビリそうな快感を得られるでしょう。
(天井高25m)

短いながらも楽しかった首都圏外郭放水路一般公開。
あらためて名残惜しげに振り返りつつ、この場を後にしました。
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gaihousui091114057 posted by (C)カシワヤ

でも、まだ時間があるからもう一回まわってこよっと。

首都圏外郭放水路 その2 20091114

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-08-11 Wed 01:54:45
  • 構造物
今晩は、首都圏外郭放水路の二回目になります。

前回林立する柱を堪能したあとは調圧水槽のどん詰まりへやってきました。
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gaihousui091114016 posted by (C)カシワヤ

コンクリートの面や線が複雑にかかわり合いとても美しい立体構造を作り出しています。
無機質な土木構造物がみせるほのかな色気とでも言いましょうか、見惚れるばかりの空間です。

視点を左へ移してみましょう。
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gaihousui091114018 posted by (C)カシワヤ

出ました!これが第一立坑です。
増水した河川の水は一旦この立坑に流れ込み、そこからオーバーフローする形で調圧水槽へ流れ込む仕組みです。
この調圧水槽と立坑の関係は路肩にある排水溝と汚水枡の関係に近いと思います。
増水した水が立坑にたまることにより水圧を和らげる効果があるのです。

でも今はそんな理屈はどうでも良くなってしまいます。
巨大空間に取り込まれたちっぽけな人間が出来ることなんでたかがしれてます。
あのふちまで行ってみたい!

ですが見学会は安全第一!
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gaihousui091114020 posted by (C)カシワヤ

見学者はイエローコーンとトラバーでさえぎられたところまでしか行くことが出来ません。
あんなにすごい光景を目の当りにして、立坑を遥か彼方に望むのが精一杯、残念至極。
仕方が無いので目一杯写真を撮って我慢しましょう。

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gaihousui091114022 posted by (C)カシワヤ

立坑の深さは約70mでスペースシャトルがすっぽりと入ってしまう大きさです。
解りやすいんだか、かえって想像しにくいんだか解らん説明ですが、まさにロケット発射坑のような佇まい。
むしろホントにこの下には秘密のミサイル発射装置でもあるのでは?と思わずにいられない。

この第一立坑を見た瞬間にルパン三世の劇場版第一作「ルパンVS複製人間(マモー)」のクライマックス
マモー本体である巨大な脳をいただいたロケットが轟音とともに発射され、
ルパンと不二子が発射坑のタラップを駆け上がるシーンが浮かび上がってきました。
もちろんラストは名曲の誉れ高い三波春夫先生のルパン音頭でバッチリだ!

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gaihousui091114021 posted by (C)カシワヤ

向う正面にはあの高さを堪能できるであろう作業用階段がまるで恐竜の骨格の様に存在感を誇示しています。
ああ、出来ることならあの階段をガンガンと音を立てて駆け下りてみたい。(でも登りは勘弁)
この非日常空間はまさにSF、仮面ライダーやウルトラシリーズのロケ地となるのもうなずけますな。
(ただ単に半田健人氏の趣味かもシランが・・)

調圧水槽と第一立坑を心行くまで堪能したら残念ながら見学会はおしまい。
進行方向の左隅にある階段で地上へと向かいます。
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gaihousui091114028 posted by (C)カシワヤ

でも・・これで終わる訳が無いじゃないですか!
ここまできたらそんな簡単に帰れないのが人間の性、まだ続くぞ。

首都圏外郭放水路 その1 20091114

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-08-07 Sat 03:03:45
  • 構造物
今晩は、予告にあったように約束を守る?カシワヤが首都圏外郭放水路の写真をアップします。

とはいえ先月まで西武安比奈線の半年以上前に撮ってあった写真でお茶を濁していたのに、
今回アップする首都圏外郭放水路はなんと去年11月、こんな有様でブログを埋めてしまいます。
ま、気にせず話を進めていきましょうかね。いつものように詳しいことはコチラでどうぞ。

今回の写真は昨年11月に行われた調圧水槽一般公開日でのもの、
野外施設では露店や様々なイベントが行われていたのですが、当日はあいにくの雨。
もしこれ以上降りが激しくなった場合、我々見学者ごと流されてしまうのでは?
などと無意味な心配をするとかしないとか・・・。
今回やけに前説が長くなりましたが、早速地下へ降りていきましょう。
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gaihousui091114001 posted by (C)カシワヤ

コンクリうちっぱなしの壁面に沿うように地下へ続く階段を螺旋状に降りていきます。
降りきったところで見上げる様に一枚パシャリ、いかにも潜りましたと言わんばかりのカット。
中心の外光が降り注いでいる部分はグレイチングで時折容赦なく雨がカメラに降り注いできます。

いよいよ調圧水槽へ向かいます。
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gaihousui091114002 posted by (C)カシワヤ

はやる気持ちを抑えきれずに歩きながら撮ったもんだからブレブレです。
でもドキュメンタリーぽくていいでしょ?(言い訳)

早速メインディッシュ、林立する柱をどうぞ。
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gaihousui091114023 posted by (C)カシワヤ

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gaihousui091114003 posted by (C)カシワヤ

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gaihousui091114004 posted by (C)カシワヤ

みんな撮りすぎ!
くるった様に写真を撮る人々、むろんこちとらもその一人ですがね。

巷では地下のパルテノン神殿などと呼ばれていたりするこの調圧水槽ですが、
その割には柱の中程が膨らんでないし、柱上部に飾りも無くエンタシスもドーリアもあったもんじゃない。
所詮世の中「~風」「~ぽい」ならいいんです。特にマスコミ的には。

能書き垂れてもしょうがない、とにかく今はこの空間に存在できる喜びをかみしめましょう。
で、おやくそく?のローアングルですよ。
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gaihousui091114011 posted by (C)カシワヤ

こうやって低い目線で眺めるとただでさえ広い空間がさらに巨大に見え、
目眩を起こさんばかりになります。(朝飯も食わずに来るからだろ)

さすがに今回はそこら中泥だらけなので這いつくばりはしませんでした。
いわゆる「め苦ら」撮りです。
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gaihousui091114014 posted by (C)カシワヤ

振り返ってみると向う全面には縦の大きなスリットがあります。
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gaihousui091114008 posted by (C)カシワヤ

この先が排水機場、有事の際はプロペラがついたガスタービンエンジンが
うなりをあげて稼働し、火を吹き、空を飛び
増水した河川の水を江戸川へと強制排水する設備があります。
今回はそちらの設備に関しては公開されていなかったので誠に残念。

調圧水槽の両サイドは一段高くなったところがあり、
さらにその上部には作業用通路キャットウォークがありました。
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gaihousui091114012 posted by (C)カシワヤ

天井高は約25mですから相当高い位置にありますよね。
しかもおそらくはグレイチングでしょうから、なれないと怖いかもしれません。

調圧水槽の面積はだいたいサッカー場と同じなので、
写真も撮らずにさっさと歩いてしまえばあっと言う間に向う側へ到達してしまう大きさです。
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gaihousui091114015 posted by (C)カシワヤ

そこを一時間でも二時間でも入り浸っていれるのが好き者なのです。
それでは次回はこの先にある立坑の写真で一杯やりましょう。

首都圏外郭放水路 予告 20091114

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-08-05 Thu 03:07:54
  • 構造物
近日アップ予定、首都圏外郭放水路。
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gaihousui091114023 posted by (C)カシワヤ

何を今更感がばっちりだ!

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