Home > 動物園・水族館 Archive

動物園・水族館 Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

あの日あの時カワウソに出会った_各動物園水族館_201002〜201605

カンタ二代目:盛岡市動物公園
morioka120211586
morioka120211586 posted by (C)カシワヤ

あんず(左)・こうめ(中)・すみれ(右):かみね動物園
kamine101204339
kamine101204339 posted by (C)カシワヤ

フウ:那須どうぶつ王国
nasu-oukoku121124392
nasu-oukoku121124392 posted by (C)カシワヤ

キリ:市川市動植物園
ichikawa110820256
ichikawa110820256 posted by (C)カシワヤ

ハナ:南房パラダイス(現アロハガーデンたてやま)
nanpara121125547
nanpara121125547 posted by (C)カシワヤ

マー(左)・ミー(右):恩賜上野動物園
ueno090227006
ueno090227006 posted by (C)カシワヤ

マスオ(左):サンシャイン水族館
sunshine130304062
sunshine130304062 posted by (C)カシワヤ

ハチベエ(下)・ユイ(上):ズーラシア
zoorasia110828339
zoorasia110828339 posted by (C)カシワヤ

大麦:油壺マリンパーク
aburatubo100822123
aburatubo100822123 posted by (C)カシワヤ

カナばあちゃん:マリンピア日本海
marinepia070503014
marinepia070503014 posted by (C)カシワヤ

ゴボウ:マリンピア日本海
marinepia120609364
marinepia120609364 posted by (C)カシワヤ

カレン:上越市立水族博物館
joetsu120707181
joetsu120707181 posted by (C)カシワヤ

コテツ:東山動植物園
higashiyama110212029
higashiyama110212029 posted by (C)カシワヤ

ブブ次郎:二見シーパラダイス(現伊勢シーパラダイス
futami1512300680
futami1512300680 posted by (C)カシワヤ

クニシゲ:ひらかたパーク
hirakata110917400
hirakata110917400 posted by (C)カシワヤ

コノハ:海遊館
kaiyukan140526136
kaiyukan140526136 posted by (C)カシワヤ

レオン:みさき公園
misaki110919003
misaki110919003 posted by (C)カシワヤ

フウ:アドベンチャーワールド
adventure150924814
adventure150924814 posted by (C)カシワヤ

ミント(上):池田動物園
ikeda111203044
ikeda111203044 posted by (C)カシワヤ

ルカ:安佐動物公園
asa1210010597
asa1210010597 posted by (C)カシワヤ

ユッチー:安佐動物公園
asa1408033056
asa1408033056 posted by (C)カシワヤ

ナツメ:宮島水族館
miyajima110806174
miyajima110806174 posted by (C)カシワヤ

カイ:周南市徳山動物園
tokuyama120930077
tokuyama120930077 posted by (C)カシワヤ

トロ:新屋島水族館
shinyashima120804346
shinyashima120804346 posted by (C)カシワヤ

コクサ:とくしま動物園
tokusima120803360_S2
tokusima120803360_S2 posted by (C)カシワヤ

ユミ:のいち動物公園
noichi110313029
noichi110313029 posted by (C)カシワヤ

ラブ:のいち動物公園
noichi110311144
noichi110311144 posted by (C)カシワヤ

ミン:のいち動物公園
noichi120304664
noichi120304664 posted by (C)カシワヤ

トオル:うみたまご
umitama090809162
umitama090809162 posted by (C)カシワヤ

ユマ:宮崎市フェニックス自然動物園
phoenix140830539
phoenix140830539 posted by (C)カシワヤ

実録!カシワヤの園館探訪健忘録_動物園・水族館

南知多ビーチランド
minamichita130330001
minamichita130330001 posted by (C)カシワヤ

東山動植物園
higashiyama110212002
higashiyama110212002 posted by (C)カシワヤ

ひらかたパーク
hirakata110917001
hirakata110917001 posted by (C)カシワヤ

掛川花鳥園
kakegawa110514300
kakegawa110514300 posted by (C)カシワヤ

円山動物園
mauyama110705001
mauyama110705001 posted by (C)カシワヤ

みさき公園
misaki110919001
misaki110919001 posted by (C)カシワヤ

ノースサファリサッポロ
northsafari110705001
northsafari110705001 posted by (C)カシワヤ

アクア・トトぎふ
aquatotto110211281
aquatotto110211281 posted by (C)カシワヤ

名古屋港水族館
nagoya050924028
nagoya050924028 posted by (C)カシワヤ

鴨川シーワールド
kamogawa061104063
kamogawa061104063 posted by (C)カシワヤ

海響館
kaikyokan100310053
kaikyokan100310053 posted by (C)カシワヤ

新江ノ島水族館
enosui060910060
enosui060910060 posted by (C)カシワヤ

アクアワールド大洗
oharai060722003
oharai060722003 posted by (C)カシワヤ

おたる水族館
otaru110704001
otaru110704001 posted by (C)カシワヤ

サンピアザ水族館
sunpiazza110704001
sunpiazza110704001 posted by (C)カシワヤ

大分マリーンパレスうみたまご
umitama090809207
umitama090809207 posted by (C)カシワヤ

池田動物園
ikeda111203001
ikeda111203001 posted by (C)カシワヤ

井の頭自然文化園
inogashira120114139
inogashira120114139 posted by (C)カシワヤ

かみね動物園
kamine101204001
kamine101204001 posted by (C)カシワヤ

市川市動植物園
ichikawa100515075
ichikawa100515075 posted by (C)カシワヤ

桂浜水族館
katurahama110311331
katurahama110311331 posted by (C)カシワヤ

のいち動物公園
noichi110311001
noichi110311001 posted by (C)カシワヤ

アクアマリンふくしま
fukushima060908017
fukushima060908017 posted by (C)カシワヤ

盛岡市動物公園
morioka120211001
morioka120211001 posted by (C)カシワヤ

東京動物専門学校
tokyowildlife110924001
tokyowildlife110924001 posted by (C)カシワヤ

とくしま動物園
tokusima120803001
tokusima120803001 posted by (C)カシワヤ

恩賜上野動物園
ueno090227054
ueno090227054 posted by (C)カシワヤ

安佐動物公園
asa110805001
asa110805001 posted by (C)カシワヤ

新屋島水族館
shinyashima120804001
shinyashima120804001 posted by (C)カシワヤ

マリンピア日本海
marinepia120609001
marinepia120609001 posted by (C)カシワヤ

那須どうぶつ王国
nasu-oukoku120421023
nasu-oukoku120421023 posted by (C)カシワヤ

のとじま水族館
notojima120205001
notojima120205001 posted by (C)カシワヤ

周南市徳山動物園
tokuyama120930001
tokuyama120930001 posted by (C)カシワヤ

上越市水族博物館
joetsu120707001
joetsu120707001 posted by (C)カシワヤ

富山ファミリーパーク
toyamafamipa120519001
toyamafamipa120519001 posted by (C)カシワヤ

南房パラダイス
nanpara120102233
nanpara120102233 posted by (C)カシワヤ

越前松島水族館
echizen121209013
echizen121209013 posted by (C)カシワヤ

浜松市動物園
hamamatsu130101001
hamamatsu130101001 posted by (C)カシワヤ

千葉市動物公園
chibashi110501010
chibashi110501010 posted by (C)カシワヤ

多摩動物公園
tama130105016
tama130105016 posted by (C)カシワヤ

横浜市動物園ズーラシア
zoorasia120415065
zoorasia120415065 posted by (C)カシワヤ

油壺マリンパーク
aburatubo111231823
aburatubo111231823 posted by (C)カシワヤ

宮島水族館みやじマリン
miyajima110806001
miyajima110806001 posted by (C)カシワヤ

海遊館
kaiyukan110918001
kaiyukan110918001 posted by (C)カシワヤ

とべ動物園
tobe111223001
tobe111223001 posted by (C)カシワヤ

虹の森公園おさかな館
osakanakan111224001
osakanakan111224001 posted by (C)カシワヤ

平川動物公園
hirakawa130302001
hirakawa130302001 posted by (C)カシワヤ

葛西臨海水族園
kasai090726021
kasai090726021 posted by (C)カシワヤ

思えばいろんなところに行ったもんだ。

隣のニホンカワウソ、いつか何処かで。

こんばんは。

先日はニホンカワウソが絶滅種指定されたというウソもぐれ庶子にとってはついにというかやはりというニュースが流れました。とうのコチトラにとってもカワウソと言えばユーラシアカワウソ、ニホンカワウソの隣人アジア種がウソもぐれの原点であったのでこの知らせは心の隅っこに痛いとげが刺さった様な感覚です。
でもとうのニホンカワウソは30年も前にその姿を消してしまい実際絶滅していたのはかなり前の話なのです。
ああ、一度と言わずニホンカワウソに会ってみたかった。

今回はニホンカワウソへ哀悼の意を込めて彼らの隣人達の写真を再び垂れ流しなのです。(手抜き・・

いっとう最初はやはりここ恩賜上野動物園からマーくん。
ueno100417040
ueno100417040 posted by (C)カシワヤ

とびだせ水槽の人気者でその柔軟な泳ぎでお客さんを魅了していました。
ueno100417053
ueno100417053 posted by (C)カシワヤ

そして相方のミーちゃん。
ueno090227013
ueno090227013 posted by (C)カシワヤ

めちゃめちゃ小柄の可愛いカワウソでした。

マーとミーのツーショット。
ueno090227006
ueno090227006 posted by (C)カシワヤ

この写真を撮った日はあいにくの雨模様でお客さんはまばら、なおかつ餌の時間になってもキーパーさんが現れずお腹を減らした2頭はコチトラに向かっておねだりを始めました。
マーとミーはゴハンがもらえずじれった思いをしていたと思いますがコチトラにとっては彼らと長い時間こうやって戯れていたのはとても良い思い出です。
残念ながら2頭とももうあちらの世界へ行ってしまっておりますがコチトラの心の中で今でも仲良くくるくる遊んでいるのです。

つづいて現在関東で唯一ユーラシアカワウソを飼育しているズーラシアからジュウベエ。
zoorasia120415058
zoorasia120415058 posted by (C)カシワヤ

ジュウベエは奥側の洞窟水槽で楽しそうに水と戯れています。
zoorasia120415040
zoorasia120415040 posted by (C)カシワヤ

そして安佐動物公園からブリーティングローンでやってきたヒメ。
zoorasia120415012
zoorasia120415012 posted by (C)カシワヤ

日差しが差し込む水槽を気持ち良さげに泳いでいます。
zoorasia110828010
zoorasia110828010 posted by (C)カシワヤ

zoorasia110828029
zoorasia110828029 posted by (C)カシワヤ

ジュウベエとヒメの若いカップルの他にズーラシアには老いらくカップルハチベエとユイがいますよ。
zoorasia110828339
zoorasia110828339 posted by (C)カシワヤ

ハチベエさんのくねごろ逆ムギュがいとおしい。
zoorasia110828247
zoorasia110828247 posted by (C)カシワヤ

ズーラシアにはもう一頭、オッチーがいるのですが残念ながらコチトラまだお目にかかったことがありません。

オッチーの名前が出たところで富山ファミリーパークからゆっちー。
toyamafamipa120520263
toyamafamipa120520263 posted by (C)カシワヤ

この娘も小柄のカワイコちゃんです。

ドジョウタイムで水槽内を自由自在に泳ぎまくります。
toyamafamipa120519368
toyamafamipa120519368 posted by (C)カシワヤ

くるくるゆっちー。
toyamafamipa120520270
toyamafamipa120520270 posted by (C)カシワヤ

石でも遊ぶよ。
toyamafamipa120520276
toyamafamipa120520276 posted by (C)カシワヤ

今度は四国高知県のいち動物公園のユミさん。
noichi110313029
noichi110313029 posted by (C)カシワヤ

木漏れ日の中で気持ち良さげにお昼寝していました。
noichi110311022
noichi110311022 posted by (C)カシワヤ

ユミさんも残念ながらもうこの世にはいらっしゃいませんが、ちょっと困った様な表情がとても印象的でした。

のいちからもう一頭、ミンさん。
noichi110312143
noichi110312143 posted by (C)カシワヤ

やあ、こちらも寝てますね。ねぼすけミンさんの本領発揮です。

ミンさんはなが〜いヒゲが特徴的。
noichi110312210
noichi110312210 posted by (C)カシワヤ

くねごろ。
noichi110312206
noichi110312206 posted by (C)カシワヤ

閉園間際になってもミンさんは寝続けていることが多く、こうやってキーパーさんがやさしく起こしてくれることが多かったです。
noichi120617341
noichi120617341 posted by (C)カシワヤ

いわゆるひとつのミンさんのび〜!
noichi120617345
noichi120617345 posted by (C)カシワヤ

最後に広島県安佐動物公園のユウ老師一門。これぞユーラシアカワウソ!
asa110807021
asa110807021 posted by (C)カシワヤ

ユウ老師と奥さんのルカ、そして子宝のタロウがこうやって水しぶきを上げながら戯れている姿を見ると、あぁニホンカワウソもこんな感じだったのかなぁと思いを馳せることしばし・・

ユウ老師、齢20年以上の仙人カワウソです。
asa110805101
asa110805101 posted by (C)カシワヤ

室内展示場ですねているモコ。
asa110805289
asa110805289 posted by (C)カシワヤ

モコは運動能力がずば抜けていてジャンプすると手すりに届いてしまうため休園日でないと外に出られないそうです。
なんてったって「噛み砕きます!」ですから。

小柄な母親に甘える大きな息子タロウ。
asa110805007
asa110805007 posted by (C)カシワヤ

asa110805217
asa110805217 posted by (C)カシワヤ

ふぃ〜一休み。
asa110805300
asa110805300 posted by (C)カシワヤ

ルカとタロウは名前を呼ぶと応えてくれるよ!
asa110805232
asa110805232 posted by (C)カシワヤ

asa110805248
asa110805248 posted by (C)カシワヤ

タロウの胴長短足ぷりちーショット!
asa110805254
asa110805254 posted by (C)カシワヤ

こうやって見返してみるとユーラシアカワウソのアジア種を飼育展示しているところも数えるほどなのが現状です。

かつて日本各地に生息していたニホンカワウソ。
toyamafamipa120520229
toyamafamipa120520229 posted by (C)カシワヤ

この愛すべき野生動物に二度と会うことができない現状をどう受け止めるかはコチトラ人間達次第なのかもしれません。願わくば彼らがどこかで幸せに暮らしていてほしいと思うのは勝手な思いだとは解っちゃいるのですがね。

おひまい。

予告、サンピアザ水族館・おたる水族館・ノースサファリサッポロ 20110704~06

待ちに待ってた夏休み~!カッパピア~は水の国~!

つぶれて廃墟になってる某遊園地のCMソングで失礼します。
来月4日から6日の2泊3日で札幌~小樽の旅に出かけます。
もちろん行き先はカワウソ目当てでキツキツスケジュール。
サンピアザ水族館・おたる水族館・ノースサファリサッポロの3カ所。
サンピアザからおたるへ移動したダイの展示も始まったナイスタイミングで
残る心配はお天気のみ、まぁノースサファリ以外は室内カワウソなんで
なんとかなるさ!

カワウソ紳士録 水族館編 人それを手抜きと言う。

おはようございます。

カワウソ紳士録も動物園と来たらやっぱり水族館。
本日も何を今更感たっぷりで垂れ流して行きます。

やっぱりトップバッターはドナウ。アクアマリンふくしまからの写真です。
fukusima101128135
fukusima101128135 posted by (C)カシワヤ

眠り姫チロルを目覚めさせるためにはるばるやってきたドイツ騎士。

とはいえそこはカワウソ、ドナウ自身も日がな一日寝ているか石ころひっくり返して餌探し。
fukusima101128145
fukusima101128145 posted by (C)カシワヤ

てへ!顔がかわいい。
fukusima101128136
fukusima101128136 posted by (C)カシワヤ


関東にもどって油壺マリンパークのダンデ、食事の様子。
aburatubo100822177
aburatubo100822177 posted by (C)カシワヤ

ダンデの食事はとても上品、騒いだりすること無くひたすら「ちょーだい」のポーズで給仕を待ってます。
aburatubo100822182
aburatubo100822182 posted by (C)カシワヤ

ダンデは油壺にやってきて早々にカワイコちゃんのフクとしっぽりな状況がうらやましい・・


油壺もう一頭のオス、海遊館から来たゴマ。
aburatubo100822015
aburatubo100822015 posted by (C)カシワヤ

市川ムツキの同腹兄弟のゴマ。
とてもおとなしい個体で愛嬌あふれる表情をしていますが・・

残念なことに油壷では一人暮らしのためふて寝中、眠りこける表情もかわいい。
aburatubo100822049
aburatubo100822049 posted by (C)カシワヤ

これはゴマだけでなく油壺で飼育されているカワウソ四頭すべてに言えることですが、
できればもっと広いところで遊ばせてあげたい。
いろいろ工夫をしている様ですが、このままじゃ運動不足になってしまいそうです。


市川ムツキのもう一頭の兄弟、のとじま水族館からヨツバ。直立不動の立ち姿がおかしい。
notojima100826522
notojima100826522 posted by (C)カシワヤ

食事時になるとキーパーさんを待ちわびてアクリルをカリカリし出すせっかちさん。
notojima100826705
notojima100826705 posted by (C)カシワヤ

ムツキ:ボケ、ヨツバ:ツッコミ、ゴマ:ナゴミでカワウソ界のレッツゴー三匹。(古!


一旦九州へ高飛び、大分マリーンパレスうみたまごのトオル。
umitama090809162
umitama090809162 posted by (C)カシワヤ

これはカワウソ全般に言えることですが、寝姿がとても無防備すぎ!
なにげにおもちゃのロープに手を添えているあたりが可愛い。
またうみたまごへ行ってたくさん写真を撮りたいなぁ。


本州に戻ってアクア・トトぎふからナガラ。
aquatotto110211040
aquatotto110211040 posted by (C)カシワヤ

ナガラのちょーだいポーズ、短い手を一生懸命伸ばしているあたり微笑ましい。
立ち上がってふんばっているナガラ、足の付け根の筋肉がポコッと盛り上がってキュートです。

鯵うまー!黒々とした鼻がナガラの特徴ですよ。
aquatotto110211173
aquatotto110211173 posted by (C)カシワヤ


最後は四国、桂浜水族館から2頭のコツメカワウソ。
最初はコツメ界一のねぼすけ、クリ。
katurahama110311035
katurahama110311035 posted by (C)カシワヤ

ペアのミズホがいくら騒ごうと一向に動ぜず寝続けるある意味大物の予感がしますが・・

たとえ起き出したとしてもこのようにねむねむ状態。
katurahama110311147
katurahama110311147 posted by (C)カシワヤ

大物何だか?鈍感なんだか?不思議な魅力を持ったカワウソです。

ラスト!桂浜もう一方のオス、テン。
katurahama110311120
katurahama110311120 posted by (C)カシワヤ

金網の隙間から手を出してばりばり営業活動中!
基本おさわり禁止ですが、この状態で我慢できるかと言われれば・・

コツメアイドルのコウメがかまって攻撃を仕掛けますが、テンは仕事に夢中。
桂浜の集客UPのためならカワイイ女房も泣かしたるぜよ!
katurahama110311197
katurahama110311197 posted by (C)カシワヤ

テンとコウメを見ているとなにやら岡千晶作曲の「浪花恋しぐれ」を彷彿とさせます。


いや~カワウソってホント良いものですね!それではさよなら、さよなら、さよなら!

カワウソ紳士録 動物園編 人それを手抜きと言う。

こんばんは。

こんな時間ですがカワウソ紳士録としてオスの個体を紹介して行きます。

手始めに恩賜上野動物園に避難滞在中のユーラシアカワウソのドナウ。
ueno110528074
ueno110528074 posted by (C)カシワヤ

ヨーロッパ個体のため日本で一般的なアジア種よりも大柄な個体で、
なんといってもこのキョロンとした大きな目が魅力的。
来月にはふくしまへ帰還する可能性が高いので見たい方は善は急げな状況です。


このカワウソ舎の前の住人、ユーラシアカワウソ、アジア種のマー。
ueno090227009
ueno090227009 posted by (C)カシワヤ

泳ぐ姿がとても小気味よく、飛び出すカワウソアクリルプールに出てきては人気を博していました。
現在は南紀白浜へ戻って気ままな一人暮らしをしている様です。


上野のコツメカワウソ、アミン。
ueno110528003
ueno110528003 posted by (C)カシワヤ

正面から見ると黒豆の様な目が特徴的。

こうやってちょくちょくガラス面にやってきては愛くるしい姿を披露してくれます。
ueno110305117
ueno110305117 posted by (C)カシワヤ


東海道を西へ移動して名古屋の東山動植物園からコテツ。
higashiyama110212026
higashiyama110212026 posted by (C)カシワヤ

多くのカワウソ達の生みの親であるベテランコツメ。
バックで準備中のココのお婿さんが決まり次第コテツが隠居生活に入る予定なので、
こちらも会いたいなら今のうちです。
但し夜行動物としての展示なので館内は暗く、撮影は至難の業ですよ。


今度は四国、高知県のいち動物公園からハル。
noichi110312065
noichi110312065 posted by (C)カシワヤ

こ憎たらしいほど愛嬌あふれる表情とその仕草。
お気に入りの小石を片手に放飼場をあっちへ行ったりこっちへ行ったりと忙しい様です。
noichi110312080
noichi110312080 posted by (C)カシワヤ

札幌サンピアザ水族館から嫁入りしてきたメメ(市川ナナの妹)とむふふ生活満喫中。


のいちの大型アイドル、ハイパーコツメと言われているツメナシカワウソのクラさん。
noichi110312551
noichi110312551 posted by (C)カシワヤ

気は優しくて力持ち、大きな身体でうねりをあげつつ泳ぐ姿はとても豪快。
たまにはこんな感じでコミカルな表情を見せてくれます。
noichi110312256
noichi110312256 posted by (C)カシワヤ


関東へ戻りましょう。
市川市動植物園のコツメファミリーより一人遊びの天才コムツ。
ichikawa110508512
ichikawa110508512 posted by (C)カシワヤ

この日もカワウソ小屋の天井裏が気になってしょうがないコムツ。
あっちこっちでマイペースな行動が特徴的です。
コムツの由来は父親ムツキにちなんで小さなムツキの意味。


コムツの兄弟、端正な無個性が光るコウキ。
ichikawa101011085
ichikawa101011085 posted by (C)カシワヤ

これはコウキが仮称ヨンと勝手にヨンばれていたちびうそ時代の写真です。
ペレット食い過ぎで丸々としていたのが、いまや市川一のハンサムボーイ(死語 です。


そして市川市動植物園の家長ムツキ。

定番のべーするムツキ。
ichikawa101219327
ichikawa101219327 posted by (C)カシワヤ

葉っぱ片手にダンディ気取り。
ichikawa110501033
ichikawa110501033 posted by (C)カシワヤ

普段はこのようにぐーたらでヒッキーなムツキですが・・
ichikawa110619003
ichikawa110619003 posted by (C)カシワヤ

ichikawa110619117
ichikawa110619117 posted by (C)カシワヤ

べびうそ達を見守るその表情はさすがに父親としての貫禄を感じさせます。
ichikawa110619319
ichikawa110619319 posted by (C)カシワヤ

コチトラをカワウソ沼に引きずり込んでくれたとても思い入れのあるカワウソ。
ムツキに会わなかったらこのブログの様相も今とは違ったものになっていたでしょう。
カワウソを通じていろいろな方との交流も出来、ムツキには感謝の言葉もありません。

次回、お決まりの水族館編を待て!

カワウソアイドル 水族館編 人それを手抜きと言う。

おはようございます。

カワウソアイドルと題した垂れ流しの2回目、水族館編をどうぞ。

最初は動物園編でもトップを務めたチロル、アクアマリンでの様子。
fukusima101128094
fukusima101128094 posted by (C)カシワヤ

やあ、寝てる寝てる。眠り姫の異名を持つだけにさすがの一枚。
上野で人間に興味を示す様になったのか、こちらをきょろきょろ見渡すそぶりが見受けられる様になってきました。もしアクアマリンに戻ってもこの行動が持続するならと考えると、とても楽しみです。

今度はうみたまごからテマリ(右 の写真。
umitama090809100
umitama090809100 posted by (C)カシワヤ

この頃はまだウソ撮りに目覚めていませんでしたので、カワウソ達を撮った写真はほんの数枚しかありません。うみたまごにいってからもうすぐ丸2年、その後テマリはどうしているでしょうか?

九州から今度は北陸へ、のとじま水族館のレベッカ。
notojima100826719
notojima100826719 posted by (C)カシワヤ

ドイツからやってきたレベッカ、そのごはんタイムはかなり賑やか。つま先に上がり込み服を引っ張っておねだりするもんだから、キーパーさんの膝部分がすり切れてしまっていました。
ちなみに隣にいるペアのヨツバは海遊館生まれ、市川市動植物園のムツキの兄弟です。

一旦関東に戻ります、油壺マリンパークよりフク。
aburatubo100822026
aburatubo100822026 posted by (C)カシワヤ

ピンクの指先がとってもキュートなコツメカワウソ。かなりのカワイコちゃんです。特に指先が・・
徳山動物園でフク、ヤマ、マサ、ハルの四兄弟として生まれました。名前の由来は聞くってもんが野暮に思えるくらいのド直球!このネーミングセンスはすごいなぁ・・と。

油壺といえば忘れちゃいけないこの姉御、大麦ねえさん。
aburatubo100822123
aburatubo100822123 posted by (C)カシワヤ

多摩動物公園から油壷に新設されたカワウソの森へ移動してきた大麦ねえさん。その堂々とした寝顔には貫禄さえ漂います。(いや、ただ単に暑かっただけだから・・

また移動。今度はアクア・トトぎふ、ミナミ。
aquatotto110211101
aquatotto110211101 posted by (C)カシワヤ

ぴゃ!と登場のミナミ。皮いい顔してますが、ペアのナガラより大柄です。

ジャグリングも豪快です。石でか!
aquatotto110211067
aquatotto110211067 posted by (C)カシワヤ

ミナミはきっと肝っ玉かあさんに慣れるでしょう。

最後は南国土佐じゃき!まずはヒステリックなほど可愛いミズホ。
katurahama110311263
katurahama110311263 posted by (C)カシワヤ

ちょっとしたことでぴゃーぴゃー騒ぎ出すミズホ、こわがり屋さんでさびしん坊。

ペアのクリにくっついて甘え中。
katurahama110311025
katurahama110311025 posted by (C)カシワヤ

騒ぐミズホに何事にも動じないクリ、ベストカップルです。

で、輝けるコツメアイドルの座は・・・・・
だらららっらっららっっららっらっっらぁぁぁら・・・(注:ドラムの音

コウメ~~~~~ぜよ!
katurahama110311317
katurahama110311317 posted by (C)カシワヤ

わ~~~~~~~!ぱちぱち・・

katurahama110311294
katurahama110311294 posted by (C)カシワヤ

ラブリーでキュートで獺妻。
桂浜のコツメでは最年長ですが、奥さんと呼ぶにはあまりにもカワイコちゃん。
最近コウメとテンのブースがリニューアル、金網が撤去されたそうなので、また行くしかありませんね!(たぶん・・

カワウソアイドル 動物園編 人それを手抜きと言う。

こんばんは、少々ストレスでまいっているカシワヤでござい。
なにかとおぼつかない写真整理にげんなりしながらも昔の写真を見返してみると楽しい思い出がよみがえってきたりしますよね?ね?
そんなこんなでかわいらしいカワウソアイドル達を動物園編と題して再掲載!
「人それを手抜きと言う。」

恩賜上野動物園ユーラシアカワウソのチロル。
ueno110528060
ueno110528060 posted by (C)カシワヤ

本来ならアクアマリンふくしまが正しいのですが、現在アクアマリンは閉鎖中。7月復帰へ向け皆さんがんばっています。チロルもはやく帰れるといいね。

同じく上野、コツメカワウソのミオ。
ueno110305074
ueno110305074 posted by (C)カシワヤ

最近女の子らしくなったと噂が絶えないミオですが、ここで以前の写真と見比べてみましょう。

ueno100721059
ueno100721059 posted by (C)カシワヤ

以前は鼻の中央にピンクの部分があったのですが、今は真っ黒になっている様です。こんな小さなことでもずいぶんと印象が変わるもんですね。

上野ユーラシアカワウソといえばミー。
ueno090227013
ueno090227013 posted by (C)カシワヤ

アジア種のミーはヨーロッパ種のチロルに比べだいぶ小柄、アクリルプールで鯵をがっつく様が印象的でした。

続きまして市川市動植物園からナナ。
ichikawa101119011
ichikawa101119011 posted by (C)カシワヤ

ichikawa101119012
ichikawa101119012 posted by (C)カシワヤ

数多く撮っている写真のなかでもナナのブロマイドとして一番お気に入りの2枚です。
(なんか日本語変。

ナナの娘、チナ。
ichikawa110123181
ichikawa110123181 posted by (C)カシワヤ

ナナそっくりの娘さんでありながら父親ムツキ譲りのジャグリング名手とともに排水パイプマニアでもあります。
ichikawa101205238
ichikawa101205238 posted by (C)カシワヤ

チナの姉妹、キリ。
ichikawa100919247C
ichikawa100919247C posted by (C)カシワヤ

これは市川市動植物園で初めて撮影したちびうそ時代のキリ。このころから一頭だけ鼻がピンクでした。

はじめて桟橋に出てきたときのキリ。
ichikawa101002056
ichikawa101002056 posted by (C)カシワヤ

ちびうそ時代からやっぱりチャレンジャーキリ。

高知県のカワウソ聖地のいち動物公園よりコツメの愛ちゃんことラブ。
noichi110311144
noichi110311144 posted by (C)カシワヤ

この写真もいたずらっ子的な表情がお気に入りの一枚です。

のいち今度はユーラシアのユミ。
noichi110313029
noichi110313029 posted by (C)カシワヤ

困った顔?してるユミのラブリーな一枚。

のいちラストはミンさん。
noichi110312210
noichi110312210 posted by (C)カシワヤ

丹念にくねごろ毛繕い中のミン。ヒゲがぴんぴんで可愛いです。

今度は日立市かみね動物園のあんず。
kamine101204196
kamine101204196 posted by (C)カシワヤ

朝一から二度寝に興ずるねぼすけさん。

あんずの姉妹、あやめ。
kamine101204015
kamine101204015 posted by (C)カシワヤ

ペンギンの様なメタボリック体形、あんまり言うとレディーに失礼ですよ!

最後を飾るのは今年2月に惜しくも亡くなってしまったコウメ。
kamine101204064
kamine101204064 posted by (C)カシワヤ

あんず、あやめの母親でありコツメカワウソ一番の美人だったコウメ。たった一度だけの出会いですがとても印象に残っています。

おわび:多摩動物公園と千葉市動物公園は個体識別がまったくもって出来ていませんので今回の垂れ流しに載せたくても載せることが出来ませんでした。関係者ならびにファンの方々まことにスミマセン。両動物公園とも大家族でにぎやかなコツメファミリーが見れる関東のカワウソ天国です!

次回カワウソアイドル水族館編を待て!(いつになるんだよ~?

ジャンプ!ジャンプ!イルカショーへようこそ!

こんばんは。

ここんところお蔵入りしている写真整理にいそしんでいるカシワヤでござい。
今回はそんな写真の中から各地の水族館でのイルカショーの一コマをピックアップして垂れ流してみたいと思います。

トップバッターはいきなり近場の新江ノ島水族館、バンドウイルカ3頭だてループジャンプ。
水しぶきたっぷりの一枚。
enosui060910060
enosui060910060 posted by (C)カシワヤ

お次ぎはマリンピア日本海、カマイルカ輪くぐりジャンプ。
ナイスタイミング!運動能力の高さに見惚れてしまう。
marinepia070503040
marinepia070503040 posted by (C)カシワヤ

ここらで変化球、油壺マリンパーク、演劇仕立てショーの一コマ。
こども向けながら練りに練った演出が見所なイルカショー。
aburatubo100822099
aburatubo100822099 posted by (C)カシワヤ

もうひとヒネリ、鴨川シーワールドよりシャチのバックジャンプ。
もはや日本で唯一シャチを飼育している水族館となり貴重な存在です。
kamogawa061104063
kamogawa061104063 posted by (C)カシワヤ

名古屋港水族館からバンドウイルカ5頭だてジャンプ3連射。
天気がよかったらもっと最高だったのに残念!
nagoya050924028
nagoya050924028 posted by (C)カシワヤ

nagoya050924029
nagoya050924029 posted by (C)カシワヤ

nagoya050924030
nagoya050924030 posted by (C)カシワヤ

最後はのとじま水族館からバンドウイルカ、やはり青空が映える!
notojima100826298
notojima100826298 posted by (C)カシワヤ

ボールタッチハイジャンプのカマイルカ。
notojima100826330
notojima100826330 posted by (C)カシワヤ

美しいカマイルカ4頭だてジャンプ!
notojima100826332
notojima100826332 posted by (C)カシワヤ

あらためて見ると惚れ惚れします。

カワウソいろいろ 池袋 大分 新潟 2007~2009

コンバンハ。
今回は思い出した様に昔の写真を垂れ流します。

むか~しむかしでは無くて、でもちょっとだけ昔。
まだこちとらがカワウソ撮りに目覚めていなかった頃、
各地の水族館で撮り溜めた写真の中に残っていたカワウソ写真の寄せ集め。
じゃ、まずはここらから・・

サンシャイン国際水族館 コツメカワウソ 20060219

sunshine060219041
sunshine060219041 posted by (C)カシワヤ

sunshine060219042
sunshine060219042 posted by (C)カシワヤ

言わずとしれた大都会東京は池袋のコツメカワウソ。
ミナミコアリクイが脱走したことで話題をさらったのにくらべ、
イマイチ知名度が低かったコツメカワウソ。
それもそのはず、外が明るいのに水槽が暗かった。これじゃ上手く見れるはずも無い。
極力ガラスの近づいて両手で外光をさえぎる様にしないと観察が難しい。
写真を撮る際もレンズをガラスに密着させるのがイチバンなのだが、
動き回るカワウソにそれが通用するわけも無くトホホ状態っだった。

現在サンシャイン国際水族館は絶好調リニューアル中。
こんどは期待してますよ!

次はいきなり九州です。

大分マリーンパレスうみたまご コツメカワウソ 20090809

umitama090809100
umitama090809100 posted by (C)カシワヤ

去年の夏休みに一念発起、飛行機でばびゅ~んと行ってきた別府温泉。
うみたまごは別府市と大分市のちょうど中間ぐらいにありました。
ここで飼育されているトオルとテマリの写真です。

umitama090809162
umitama090809162 posted by (C)カシワヤ

umitama090809163
umitama090809163 posted by (C)カシワヤ

umitama090809164
umitama090809164 posted by (C)カシワヤ

あられもない姿でくつろぐ二頭、無防備すぎる。

umitama090809296
umitama090809296 posted by (C)カシワヤ

umitama090809297
umitama090809297 posted by (C)カシワヤ

ナカヨキコトハヨキコト。
今年はちびうそが二頭誕生しそれぞれマモルとコマリと名付けられたようです。

最後は今となっては超レア?写真。

マリンピア日本海 カナダカワウソ 20070503

marinepia070503015
marinepia070503015 posted by (C)カシワヤ

新潟に行ったのはもう三年も前になるんですね。しみじみ。
この頃は特にカワウソには注視してなかったので、
このカナダカワウソの貴重さが解らずほんの数枚しか写真を撮っていませんでした。

marinepia070503014
marinepia070503014 posted by (C)カシワヤ

カナダカワウソの特徴であるトランプのスペードの形をした鼻
このときでさえかなりの高齢だった様な気がしますが、お元気でいらっしゃるでしょうか?
また会いにいける日を楽しみにしています、こんどはいっぱいいっぱい写真を撮りますよ。

福島・葛西・鴨川 それぞれの犬神家 2008~2009

スケキヨでございます~!
fukushima080711037
fukushima080711037 posted by (C)カシワヤ

スケキヨでございます?
kasai090726021
kasai090726021 posted by (C)カシワヤ

偽物だって言うんですか!
kamogawa090819098
kamogawa090819098 posted by (C)カシワヤ

う~ん三枚目イマイチ。

Index of all entries

Home > 動物園・水族館 Archive

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。