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団地 Archive

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都営辰巳一丁目アパート水辺の散歩 20100207

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-04-12 Tue 01:22:55
  • 団地
こんばんは。

しばらくつーか、だいぶカワウソ以外のエントリーが無かったので、
なんかないかなーと過去写真をあさっていたら・・
でたこれ!ひさびさ団地写真でも垂れ流すことにしよう。

こちらが江東区辰巳にそびえ立つ都営辰巳一丁目アパート(辰巳団地)です。
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tatumi100207001 posted by (C)カシワヤ

コチトラ写真を撮るのが精一杯。
ですが、ネットの力を持ってすればいくらでも詳しいことは解ると思うので、
知りたい人はぐぐってくださいね。

辰巳団地は水色の巨大な給水塔が印象的。
まるで団地のモニュメントの様にそびえ立っていました。
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tatumi100207002 posted by (C)カシワヤ

辰巳団地はそのほとんどが中低層階の団地ですが、一部には高層階が見受けられます。
高層階の中程にはなにやら飛び出したものが・・
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tatumi100207006 posted by (C)カシワヤ

これがいったい何なのか?
知識のないコチトラにとっては謎?としか言いようがないのですが、業界用語で「おでき」というものらしい。
規則正しい団地側面のアクセントと思えばおできも一興。
側面にはガラス?がはめ込まれた部分がありあそこに人が立てる様なスペースがあるのではないかと思います。

団地の中央に向かって歩き続けると、ちょいと気になるものが・・
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tatumi100207005 posted by (C)カシワヤ

近づいてみましょう。
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tatumi100207003 posted by (C)カシワヤ

おお、これは辰巳団地の案内板ですね。
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tatumi100207004 posted by (C)カシワヤ

昭和40年代初期からここに立ち続けていると思わしき案内板。
すでに錆びが全体をおおい、その役割を全うし続けているとは言いがたいのですが、
その存在感は辰巳団地とともに歩んできた歴史そのもの。
都内ウォーターフロントの開発が進み、近隣には超高層の最新マンションが建設される中
いつまでも団地の生き字引として立ち続けてほしいと思いました。

UR都市住宅技術研究所 集合住宅歴史館その4 20090523

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-23 Sun 22:10:33
  • 団地
こんばんは。
URも順調?に4回目の垂れ流しと参ります。

代官山アパートを代表とする同潤会のコーナーの次に控えたるは
グッと時代が近づき昭和の中頃、30年代の蓮根団地の移築復元です。
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URtoshi090523045 posted by (C)カシワヤ

窓から失礼すると白を基調としたダイニングキッチンがコンニチハ!
ちょいとのぞいてみただけで内装が洋風に変化しているのがわかると思います。
ダイニングとかキッチンとか横文字が登場し始め生活様式が洋風に変化してきたのもこの頃。
とは言えそこは日本の団地、いい具合に和洋折衷がほどこされて居心地は良さそうです。
ではおじゃましま~す!

いっとう始めはキッチンスペース。
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URtoshi090523047 posted by (C)カシワヤ

まず目を引くのが人石研磨、いわゆる人造石を削り出して作られた調理台と流し台。
その下には引き戸式の収納スペースが確保されシステムキッチンの走りを思わせます。
ここで懐かしんだ人は素直に手を挙げなさい!先生怒ったりしないから。
はい、手を挙げた人はすでにおじちゃんおばちゃんですね。

そしてダイニングには電話が鎮座。
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URtoshi090523048 posted by (C)カシワヤ

ダイヤル式の電話は電電公社から支給される借り物で、
転居などの契約解除の時は機器を返すのが当たり前だったのです。
それでも一家に一台の電話はそれまでの暮らしを一変させるほど便利になったものでした。

そして部屋をのぞくと
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URtoshi090523049 posted by (C)カシワヤ

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URtoshi090523053 posted by (C)カシワヤ

テレビです!ついに出ました時代の象徴!
家にテレビがあるなんてなんて贅沢なんでしょう。
30年代を境に時代は急速に電化の道をひた走り始めます。
誰もが夢見た未来をこの手にし始めるのが30年代なのです。

そして真打ち登場!
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URtoshi090523054 posted by (C)カシワヤ

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URtoshi090523055 posted by (C)カシワヤ

これぞ贅沢の極み、内風呂だ~~~!
寒い夜空の下えっちらおっちら銭湯に通う苦労を一蹴した功労者。
木桶の湯船にそそり立つ銅板の煙突は中に湯沸かしが収まってる証拠。
お~~いぬるいぞ!なんて言う前に自分で熱さを調節できる様になったなんて
おいちゃん涙がでてくらぁ!
つづく。

UR都市住宅技術研究所 集合住宅歴史館その3 20090523

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-18 Tue 01:05:47
  • 団地
こんばんは。
ちょいと間が空いてしまいましたがURの続きだよ。

何せ前回のエントリーが11月の頭ですから、なんと2ヶ月以上空いてしまった事になります。
ここまで待たせといて続きを心待ちにしていた方がどれほどいるのかは定かではありませんが、
やっぱり最初に断っておく事があります。
言っておきますがこれは一昨年の写真です!(しつこい
エントリーが年をまたいだため、去年どころか一昨年になっちまった始末。
おそらく今年も無料公開が5月あるはずなので、少なくともそれまでには完結させたいと思います。

さてさて、やっとこさ同潤会アパートの部屋へお邪魔すると・・
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URtoshi090523032 posted by (C)カシワヤ

出ました!これぞ昭和の住宅。
部屋の真ん中には裸電球がぶら下がりちょんまりと卓袱台が置かれていますね。
ここまでシークエンスがそろっているのに肝心のウルトラセブンとメトロン星人がいないのが残念でたまりません。
このまま部屋にとどまっていると宇宙船になって飛んでいってしまうのではないかと不安になってしまいます。(俺だけ?

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URtoshi090523040 posted by (C)カシワヤ

裸電球には磨りガラスの傘がかかっており郷愁を誘います。
こんなわずかな明かりでもありがたかったあの頃、いまやLED電球に取って代わられるその存在がたまらなく愛しく思えます。

部屋の奥には台所。
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URtoshi090523033 posted by (C)カシワヤ

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URtoshi090523035 posted by (C)カシワヤ

台所ですよ台所!けっしてキッチンではありません。
ましてやオール電化システムキッチンなんぞでもありません。
だいたい旨い料理を作ろうと思ったらIH電磁調理器なんぞで料理ができるか!です。
ガス台の上にはこれまた立派な羽釜が鎮座しております。
旨い白飯サイコー!
吹きこぼれるおねばとかおる炊きたての白飯。お釜の底にはこれまた程よくおこげが張り付いて
その香ばしさは何とも形容しがたい喜びに満ち満ちていましたよね。ね!ね!!

部屋の隅にはガスストーブ。
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URtoshi090523038 posted by (C)カシワヤ

考えてみてください部屋にガスストーブがあるってことはガス管が引かれているという事です。
何と言う先進的な住宅でしょうか!
それプラスこのガスストーブのデザインを見てください、いわゆるアールヌーボーとアールデコが折衷されたデザインがすばらしい。
ちなみに「カルメン故郷に帰る」の主演は高峰秀子(デコさん)です。
フルムーン巨乳の高峰三枝子さんではありません。間違えないでください。

ちょいと横目を見れば押し入れには茶箱が恥ずかしげにちょんまりしています。
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URtoshi090523039 posted by (C)カシワヤ

クローゼットなんぞクソクラエ!(けっしてドイツのストライカーではありません。
日本人ならだれしも押し入れにこもった経験があるはず。
しかも押し入れに布団をしいてドラえもんの様に寝た事だってありますよね。ね!ね!!
さすがは日本男児、お~とこだったぁら下着はグンゼ~!

洗面台はもちろん陶器。
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URtoshi090523041 posted by (C)カシワヤ

蛇口はやっぱり真鍮。
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URtoshi090523043 posted by (C)カシワヤ

まさにパーフェクトな昭和空間。
小津安二郎な世界はまだまだ始まったばかりです。(まだ続くのだよ。

UR都市住宅技術研究所 集合住宅歴史館その2 20090523

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-11-02 Tue 01:36:50
  • 団地
こんばんは。
11月になったのでUR都市住宅技術研究所、集合住宅歴史館の写真を再開します。
待ちに待った団地だぜ、ベイベー!

集合住宅歴史館の入り口をくぐるとまず左手に見ててくるのがこれ。
代官山アパートをメインにした、いわゆる都内各地にかつてあった同潤会の展示です。
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URtoshi090523012 posted by (C)カシワヤ

現在このアパートがあった場所は代官山アドレス、ザ・タワーとして新たな高層住宅となり
新時代の生活空間として機能しています。

しかしながらここに復元展示されているのは懐かしのアパートメント。
木製サッシに鉄製の手すり。ガタ!ピシ!の音が懐かしく感じます。
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URtoshi090523044 posted by (C)カシワヤ

最上段を除いて磨りガラスになっているあたりが
集合住宅でもプライバシーに配慮されているのが意図として伝わってきますね。
しかも一ヶ所だけ換気用の小窓として開け閉めが出来るようになっています。
この細かな配慮、泣けてきます。

そして窓の内側にあるモノを発見!
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URtoshi090523020 posted by (C)カシワヤ

でた!ネジ締り錠、いわゆるくるくる鍵ですよ。
おもわずくるくるしたくなりますが、なにぶん展示品なので手を触れずにグッと我慢。
でもなつかしさがこみ上げてきますよね。
正直こんなチンケな鍵で防犯が成り立っていた時代、
空き巣の手口もピッキングと言うより錠前破りと言った方がピンときます。
昔は説教ドロといって盗みに入った先で家主を捕まえては
やれ戸締まりがいいかげんだとか説教をかますこそドロがいたとかいないとか・・。
今時そんな輩はサザエさん家ぐらいしか押し入らないと思います。(断言!)

ここには移築復元展示の他にも当時アパートメントで実際に使われていた
案内所窓口や集合室名板、はたまた防犯連絡所のホーロー看板がついた階段手すりなど
貴重な品々が展示されていました。
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URtoshi090523026 posted by (C)カシワヤ

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URtoshi090523017 posted by (C)カシワヤ

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URtoshi090523018 posted by (C)カシワヤ

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URtoshi090523016 posted by (C)カシワヤ

よ~く見ると階三 階二 階一 と言った具合に表記されていますね。
まさにここは集合住宅歴史館と言わざるを得ません。
間違っても、いかんさ いかに いかっい などと読んではイケマセン。

さてこの扉の向こうには何が待っているのでしょう?
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URtoshi090523027 posted by (C)カシワヤ

はやる気持ちを抑えつつも高まる期待感!まて次回。

UR都市住宅技術研究所 集合住宅歴史館その1 20090523

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-10-17 Sun 02:48:33
  • 団地
コンバンハ。
今回から新シリーズ、八王子市にあるUR都市住宅技術研究所
毎年5月に開催する特別公開の時の写真です。
くどいようですが2009年5月の写真です。今年のではありません。

で、このシリーズの主役はこちら集合住宅歴史館です。
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URtishi090523001 posted by (C)カシワヤ

まあ、特別公開は毎年やっていますし、通常でも予約を入れれば見学は可能なので、
いまさらこちとらが詳しいことを書くまでもありますまい。
てなスタンスで話を進めます。
詳しくしりたい人はリンク先か団地マニヤの方にお願いします。

この建物の中にはURが公団時代から建ててきた代表的な集合住宅が移築または復元されています。
外観からして様式がポストモダン闇鍋状態とでも言いましょうか?なかなかイカした建物です。
早速中に入りたいところですが、外にも復元展示があるのでそこから始めましょう。
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URtoshi090523003 posted by (C)カシワヤ

まずは一番目につく円筒形のコンクリから、
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URtoshi090523011 posted by (C)カシワヤ

これは中央区晴海にあった晴海アパートの2Fへアプローチする螺旋階段です。
旧公団晴海アパートはスキップフロア方式を採用していました。
スキップフロアと言うのを口で説明するのはかなり難易度が高く
体操で言うところのE難度ぐらいでしょうか?(よけいに解らない)
まあ、階段やエレベータ(EV)が各階には直接アプローチしない構造です。
たとえば4Fに行くとしてまずEVを使うとします。
晴海アパートではエレベータは1F・3F・6F・9Fへしか止まりませんでした。
つまりEVでは4Fへは直接行けないので、一旦3Fで降り
通路階と呼ばれるフロアに一旦出てから階段で4Fへ上がるという構造です。(わけわからん)
つまり2Fへ行くのにも一旦3Fへ行ってから2Fへ降りると言う行為が必要だったわけです。
さすがにそれは非合理だろてなわけで、2Fへは外から直接行けるこの螺旋階段があった訳です。
さすがに説明するのにちかりた・・。旨く説明できてなかったらごめんなさい。

螺旋階段を正面から
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URtoshi090523005 posted by (C)カシワヤ

コンクリ打ちっぱなしの階段がまるでアパトサウルスやブラキオサウルスなどの竜脚類の背骨の様で
ものすごい存在感をアピールしてます。
ただこの時代につくられた団地類は天井高や通路幅が現在のものよりも低く
螺旋階段の昇り降りはかなり窮屈そうです。

そして歴史館の裏手方面には東鳩ヶ谷団地の案内掲示板と
その公共スペースにあったこれまたコンクリのテーブルと椅子がありました。
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URtoshi090523008 posted by (C)カシワヤ

団地へ行くとかならずこの案内掲示板がありますよね。
何号棟へはどこそこを通ってなんて考えいている横には町内会寄り合いのチラシや
共産党のポスターが貼られている連絡掲示板が必ずと言っていいほどあり、
古びた画鋲は風雨にさらされガビガビに錆びてしまっていて
新しくポスターを張り替えようにも画鋲が癒着してはがせなくなったりしたもんです。

今回やや写真よりも駄文が多くなってしまいました。
では次回、いよいよ中へおじゃましま~す。

UR都市住宅技術研究所 予告 20090523

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-10-16 Sat 04:20:52
  • 団地
近日アップ予定、UR都市機構の都市住宅技術研究所。
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URtishi090523001 posted by (C)カシワヤ

くどいようだが去年の特別公開日の写真です。
まちがっても今年のじゃないところが、とってもぐだぐだ感。

団地いろいろ 桐ヶ丘その2 20090418

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-10-10 Sun 20:20:26
  • 団地
こんばんは。
団地妻ならぬ獺妻ナナでお茶を濁した後はお約束の桐ヶ丘団地の続きです。

桐ヶ丘団地を東西に横切る都道445号線沿いには一階部分が商店街となっている棟が続いています。
さっそく良い雰囲気のお店が登場です。
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kirigaoka090418002 posted by (C)カシワヤ

デジタルカメラ全盛の今時分にあってフジカラーのレトロな響きと店構えがきてます。

閉店してしまった合鍵屋さんの店先にはドアノブなどの部品が無造作に置かれていました。
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kirigaoka090418004 posted by (C)カシワヤ

夜な夜なだれかがここでピッキングの練習でもしたのでしょうか?

445号線をほどなく西へ進むと、いよいよ商店街本丸?の出現です。
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kirigaoka090418005 posted by (C)カシワヤ

はやる心を押さえきれずにウインドショッピングへ出っパツ。
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kirigaoka090418006 posted by (C)カシワヤ

どうです!このにぎわい様・・あれれ?
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kirigaoka090418009 posted by (C)カシワヤ

お買い物時間には早すぎるのかほとんどの商店が閉まっていました。残念!
それでも昭和時間で止まったままの商店街を出来るだけ味わってみましょう。

まずはお肉屋さん。
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kirigaoka090418010 posted by (C)カシワヤ

子供の頃こんなお店でコロッケをウン十円で買い食いしたことを思い出します。

続いてこちらは化粧品屋さんでしょうか?
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kirigaoka090418011 posted by (C)カシワヤ

なかなかオシャレな字体がセンスの良さを感じますね。

そしていつの時代も最先端をひた走る電機屋さん。
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kirigaoka090418012 posted by (C)カシワヤ

東芝とナショナルのロゴマークが時代を感じさせます。
それから何と言っても店名がイカしてます。オーム電機ですよ、Ω!抵抗値だっけ?
こんな店カラーテレビを買った日には隣近所から見学に来ること間違いなし!

そして出来る奥様の強い味方、手芸屋さんと寝具屋さん。
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kirigaoka090418016 posted by (C)カシワヤ

家のおふくろがブラザーとか蛇の目の編み機でマフラーを作ってくれた思い出がよみがえります。
どの店もウインドショッピングにしては刺激が強すぎてついつい財布の紐が緩みそう。

そして子供達の城と言えばおもちゃ屋さん。
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kirigaoka090418015 posted by (C)カシワヤ

店先には何十年前から稼働しているのか?と疑問がわいてくるゲーム機の数々。
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kirigaoka090418013 posted by (C)カシワヤ

これでも立派な現役アミューズメント。

ゲーム機やガチャガチャの裏にはノコノコ動く乗り物遊具だってあるぞ!
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kirigaoka090418014 posted by (C)カシワヤ

衝動的に乗ってみたいと思い小銭を握りしめては見たが、ナンテコッタイ体重10Kg制限!
乗り気満々だったこの気持ち、いったい何処へ持ってきゃいいの?

団地いろいろ 桐ヶ丘その1 20090418

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-10-05 Tue 05:08:12
  • 団地
そろそろおはような時間にこんばんは。

団地巡りも三つ目、前回の赤羽台から歩いてほど近い桐ヶ丘へレッツらゴー。
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kirigaoka090418019 posted by (C)カシワヤ

赤羽台団地常盤平団地が公団、現在のUR都市機構なのに対してここ桐ヶ丘は都営アパートです。
すなわちスターハウスなんでモダ~ンな棟なんぞありません。

しかしながら、なかなかシンプルイズベストな給水塔があったりして、
高層アパートとの並びはけっこう壮観でした。
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kirigaoka090418021 posted by (C)カシワヤ

こうして見ると展望台の様にも見えますね。

桐ヶ丘アパートの立地は傾斜地が多く各棟への導入部は石段が多く見受けられました。
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kirigaoka090418030 posted by (C)カシワヤ

ここはただでさえ巨大団地群で敷地面積も広いのに
傾斜地のため坂も多く、自宅へ帰るのにもひと苦労ってヤツですね。
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kirigaoka090418028 posted by (C)カシワヤ

これは閉鎖されていたけど保育園か幼稚園だったと思います。
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kirigaoka090418029 posted by (C)カシワヤ

建設当初からかなりの年月が経過し、ご多分に漏れずここも高齢化団地と化しておりました。
このように当時は繁盛?したであろう児童施設は閉鎖・統合の憂き目に遭ってたりします。

当然の様にアヴァンギャルド?な公園には子供の姿は見当たりません。
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kirigaoka090418026 posted by (C)カシワヤ

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kirigaoka090418027 posted by (C)カシワヤ

昼下がりの公園によそ者がカメラを抱えてウロチョロしてても
肝心の子供がいないのでケーサツが飛んでくることもありません。(安心・安全)

あ、ちなみに桐ヶ丘の写真は次回も続きます。
次はこの団地一番の繁華街へ皆様をご招待いたしましょう。

じゃ、おやすみ~。

団地いろいろ 赤羽台 20090418

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-09-26 Sun 05:28:23
  • 団地
こんばんは、と言うよりおはようございますの方がしっくり来る時間。
前回の常盤平団地つながりで赤羽台団地の写真です。

JR赤羽駅西口側に降りてしばらく歩くと、小高い台地が現れます。
目線を上にやるとそこはもう団地と言う名前の昭和が広がっていました。
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akabanedai090418001 posted by (C)カシワヤ

とはいえ団地へ向かう登り階段は近年再整備されたような小洒落た遊歩道になっており、
このあと広がるダンチズムの導入としてはいささかきれいすぎるかな?
(いや、別にきれいにこしたことは無いんだが)
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akabanedai090418003 posted by (C)カシワヤ

常盤平ではソメイヨシノが見頃でしたが、ここ赤羽台では八重桜が満開で
団地散策に文字通り花を添えてくれました。
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akabanedai090418008 posted by (C)カシワヤ

ソメイヨシノには奇麗さのなかに儚さを感じますが、八重桜は豪華絢爛と言う感じです。
同じ桜でも咲き方や散り方の違いでずいぶんと印象が違ってきますね。

でましたスターハウス!赤羽台ではいきなり導入からこれです。
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akabanedai090418005 posted by (C)カシワヤ

桜並木とスターハウス群
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akabanedai090418007 posted by (C)カシワヤ

スターハウスは高台の一番見晴らしの良さげな所に並んでおり、
赤羽の街を見渡すには絶好の立地です。
建設当時この住居棟がいかに団地のシンボルだったかを伺わせるようですね。

むろんスターハウスは団地内では少数派、広い敷地内には通常?の形態をした棟が
1、2、3・・いっぱい建ってます。
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akabanedai090418020 posted by (C)カシワヤ

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akabanedai090418017 posted by (C)カシワヤ

敷地内には桜の他にもたくさんの緑が植え込みに花を咲かせていました。
これはツツジかな?団地は緑が多くていいですね。
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akabanedai090418012 posted by (C)カシワヤ

藤の季節にはまだちょっと早かったようですね。
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akabanedai090418014 posted by (C)カシワヤ

団地と言えば敷地内に点在する公園を見逃す訳にはいきますまい。
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akabanedai090418011 posted by (C)カシワヤ

作られた当時の流行や意図は今となっては良くわかりませんが、
砂場の上にかぶさっているクラゲの様な屋根?や意味ありげな曲面を描くコンクリ
まさにアヴァンギャルド、これぞ昭和の香り。

さらにはライオン親子が野放しのサファリパーク状態な公園。
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akabanedai090418023 posted by (C)カシワヤ

砂場に切り株が並び深刻な森林伐採と砂漠化が起きているようです。
もしかしたらこのライオン親子は森が無くなって獲物が捕れなくなった
腹ペコはぐれライオンかもしれません。(危険!)

それにしても子供の姿が無いっすね。
少子化が進んでいるとはいえ誰も遊んでないのが今時の団地公園。
いるのは暇してるオジサンと物好きなこちとらくらいでした。

団地いろいろ 常盤平 20090411

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-09-23 Thu 19:34:44
  • 団地
コンバンハ。

今日はあいにくの雨だったのでひさしぶりに溜った写真の整理をしました。
そんな訳で思い出した様に去年の桜の季節に撮った千葉県松戸市常盤平団地の写真です。

松戸駅から新京成に乗ってえっちらこっちら。
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tokiwadai090411020 posted by (C)カシワヤ

降車駅は常盤平をあえて外して五香を選択、団地を東から西へ横断する計画でスタート。

団地内には大小さまざまな形態の棟がならんでいました。
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tokiwadai090411001 posted by (C)カシワヤ

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tokiwadai090411004 posted by (C)カシワヤ

この日はお天気に恵まれ、ぬける様な青空だった上に桜の満開にあたりまして
敷地内の桜が見事な姿を見せてくれていました。
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tokiwadai090411006 posted by (C)カシワヤ

満開の桜と団地、自然と人工物の絶妙な組み合わせ。
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tokiwadai090411007 posted by (C)カシワヤ

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tokiwadai090411008 posted by (C)カシワヤ

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tokiwadai090411013 posted by (C)カシワヤ

無機質なコンクリ通路に舞い落ちた桜の花びら、風情を感じます。
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tokiwadai090411009 posted by (C)カシワヤ

団地の中央あたりをぬけた頃、一風変わった建物が姿を現しました。
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tokiwadai090411014 posted by (C)カシワヤ

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tokiwadai090411019 posted by (C)カシワヤ

これはスターハウスと呼ばれる住居です。

詳しくはリンク先を参照していただくと解るかと思いますが、
真上から建物を見ると三ツ矢サイダーのロゴマークの様な形をしております。
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tokiwadai090411017 posted by (C)カシワヤ

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tokiwadai090411018 posted by (C)カシワヤ

なかなか近未来的な印象の建物ですが、実際にたてられたのは40年も前になろうかと・・。
外壁のリフォームでクリームとイエローのツートンカラーが
青空のブルーと植物のグリーンに映えて眩しいくらいですね。

常盤平団地を堪能した後は西へ抜け、ほど近い位置にある21世紀の森と広場へ向かいました。
その途中にあったガスタンク。
tokiwadai090411021
tokiwadai090411021 posted by (C)カシワヤ

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tokiwadai090411022 posted by (C)カシワヤ

純白のタンクがこれまた眩しい。

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