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2010年05月 Archive

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千葉ポートタワー 20100522

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-05-30 Sun 21:11:18
  • 工場
遊覧船での千葉港工場巡りに続きまして、こんどは千葉ポートタワーからの写真です。

船に乗っていた時はそこそこの天気だったんですが、
この日は午後から時間が進むにつれて霞がかかるように曇ってゆき、
タワーに上る時にはこんな感じのウスラボンヤリとした空模様になってしまいました。
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chibaPtower100522001 posted by (C)カシワヤ

泣く子と天気にゃ勝てんので気を取り直してデッパツです。
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chibaPtower100522002 posted by (C)カシワヤ

先程まで船でうろちょろしていた千葉港が眼下に広がります。
特徴的な構造物が並び、あそこにいたんだなぁ。と、思いひとしお。
中央奥には幕張新都心の高層ビル群。
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chibaPtower100522025 posted by (C)カシワヤ

ふと反対方向に移動しますと、千葉ポートパークと運河を挟んで見えるはJFEスチール。
しかも新旧の高炉が一望出来ます。
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chibaPtower100522005 posted by (C)カシワヤ

向かって左側に見えていたのは以前アップした第五高炉。
海側からの勇姿にもほれぼれします。
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chibaPtower100522014 posted by (C)カシワヤ

そして右側に見えたのが現在稼働中?の第六高炉。
よく見るとそのさらに先、高炉の向こう側にフローティングクレーン(浮きクレーン船)が見えます。
位置関係からすると三井造船のものでしょうか?
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chibaPtower100522031 posted by (C)カシワヤ

天気のおかげで展望がイマイチだったので長居はしませんでしたが、
最後にエレベーターで下りつつ気になったのがこれ。
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chibaPtower100522032 posted by (C)カシワヤ

複雑ながらも規則正しく絡み合う鉄骨とその中を通る作業用通路と階段。
さすがに登りはキツイけど、下りだったらいけるかな?
そんなこと考えいてるうち、あっという間に地上へ舞い戻ってしまった。

千葉港ポートサービス その2 20100522

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-05-29 Sat 04:34:14
  • 工場
お待たせしました。誰も期待してなくてもアップしてしまいます。
前回の遊覧船工場閲覧クルーズの後半になります。

とその前に今回の遊覧船あるめりあの紹介写真です。(最初にのせろよ!)
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chibako100522307 posted by (C)カシワヤ

前回最後の丸紅エネックスをすぎると取舵をとり千葉ポートタワーから見ての南東側、
JFEスチールへと向かいます。
ホントこれが見たくてこの船に乗ったようなものです。
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chibako100522243 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522209 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522110 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522145 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522191 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522184 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522175 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522164 posted by (C)カシワヤ

なんかもう説明不要、この製鉄所には写真撮りに何度も足を運んでいるのですが、
今回のように海側から眺めたのは初めてです。
普段は見れないアングルから溶鉱炉や製錬所をのぞむ体験は来てよかったの一言。
普段見慣れた風景も船上という新たな視点をもうけることで新鮮に映ります。

てなわけで、約40分の船旅は終了。
最後には再びガントリークレーンの兄弟がお出迎えしてくれます。
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chibako100522268 posted by (C)カシワヤ

千葉港ポートサービス その1 20100522

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-05-25 Tue 01:28:55
  • 工場
動物さんが続いたのでひさびさ埋立地の写真をアップします。
場所はこのところ入り浸っている千葉港の遊覧船、千葉ポートサービス千葉港めぐりです。

JR京葉線千葉みなと駅から程よく歩いて、やってきました遊覧船乗り場。
思っていたよりもこじんまりとした佇まいですが、
これから千葉港の工場群を海から眺められるかと思うと期待に胸が膨らまずにはいられませんな。
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chibako100522009 posted by (C)カシワヤ

いろいろはしょって、さっさと出港。
東京湾のどん詰まりに位置する千葉港の海は果てしなく青い?(わきゃない)
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chibako100522103 posted by (C)カシワヤ

出港すると間もなくみんな大好きガントリークレーンがお出迎え。
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chibako100522013 posted by (C)カシワヤ

コンテナターミナルをぬけると日本サイロが見えてきます。
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chibako100522023 posted by (C)カシワヤ

ほどなく新東日本製糖の特徴的な三角倉庫へ(なんかカワイイ)
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chibako100522033 posted by (C)カシワヤ

J-オイルミルズのサイロ。前出の日本サイロが白を基調としたスッキリタイプなのに対して、
こちらは金属感丸出しのいかにもな感じ。
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chibako100522058 posted by (C)カシワヤ

前半戦の最後を飾るのは丸紅エネックスのタンク群。
写真左端、埠頭のへさきに見える近未来的?タワーは東洋信号通信社。
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chibako100522080 posted by (C)カシワヤ

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chibako100522079 posted by (C)カシワヤ

丸紅エネックスのタンクへつながるパイプ群、無機質な港湾にあってとってもビビット。
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chibako100522087 posted by (C)カシワヤ

さてさて、ここまでで前半の航路が終了。
いよいよ千葉港巡りの本丸JFEスチールへと向かいますが、続きはまた後日。

市川市動植物園のコツメカワウソ 20100515

再び市川市動植物園のコツメカワウソの写真になります。
とは言っても今回の主役はムツキではなくサンピアザ水族館から嫁入りしてきたメスのナナであります。
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ichikawa100515001 posted by (C)カシワヤ

いままで単独飼育であったムツキもお嫁さんを迎えて大はしゃぎ・・ではなく、
相変わらずマイペースなぐ~たら生活です。(おいおい!)
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ichikawa100515003 posted by (C)カシワヤ

ナナはムツキに比べややほっそりとした面立ちで、やさしそうな目をしている印象。
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ichikawa100515043 posted by (C)カシワヤ

でも、おしとやかそうに見えてその実おてんば?
放飼場の池に出たり入ったりを繰り返し実に良く遊び回ります。
特に池の向かって右側にある石の上がりを支えるU字溝がお気に入り。
出たり入ったりを繰り返し繰り返し、ひょっこりと顔を出す様は見ていて飽きませんな。
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ichikawa100515017 posted by (C)カシワヤ

そんなぐ~たら生活(しつこい)を送っていたムツキにもやっぱり影響はあるようで、
今まで小食だったムツキの食事量が増えたこと。
勢い余ってナナの餌も横取りしてしまうほどだそうです。(しょ~がね~な!)
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ichikawa100515070 posted by (C)カシワヤ

ワカサギちょ~だいのポーズ。
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ichikawa100515073 posted by (C)カシワヤ

睡眠欲、食欲と満たされたムツキが次に求めるものと言えば・・。
やっぱり男だもんなムツキ!
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ichikawa100515012 posted by (C)カシワヤ

ともあれようやくつがいとなった市川のコツメカワウソ。
仲睦まじい姿がおがめるのはありがたいもんです。
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ichikawa100515055 posted by (C)カシワヤ

今回も忙しい中、飼育員の方にいろいろと話を伺いまして誠にアリガトサンでした。

オマケ:コツメカワウソ放飼場の側にある記念撮影用のカキワリなのですが、
    ちょと無理矢理すぎないかい?(いや、俺的にはこのセンス好きだけど)
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ichikawa100515075 posted by (C)カシワヤ

下関 海響館のスナメリ 20100310_12

本日の写真は場所柄ふぐの展示飼育で有名なしものせき水族館海響館

3月に一週間の特別休暇を取り博多~小倉~下関の一人旅に出た。
むろん目的は水族館と埋立地の工場を堪能するためだったりする。

そして今回の主人公、スナメリのひびき君。(癒し系のほほん顔)
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kaikyokan100312042 posted by (C)カシワヤ

スナメリはネズミイルカ科スナメリ属の小型イルカで日本から中国、インドの沿岸に生息しているとのこと。
ご多分に漏れず生息数の減少が危ぶまれている。(う~むむ・・)
関西以西の数館でしか飼育展示をしておらず、東日本ではお目にかかれないはず。(ちょっとうろおぼえ)

で、今回のメインディッシュはプレイングタイムで見せるひびきのバブルリング。
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kaikyokan100310189 posted by (C)カシワヤ

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kaikyokan100310190 posted by (C)カシワヤ

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kaikyokan100310191 posted by (C)カシワヤ

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kaikyokan100310193 posted by (C)カシワヤ

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kaikyokan100310194 posted by (C)カシワヤ

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kaikyokan100310195 posted by (C)カシワヤ

バブルリングといえば白イルカが有名ですが、スナメリもなかなかどうして
リングは小振りなれど出し終えた後の「どうだ!」と言わんばかりの満足げな表情。
こちらも満足満足、海響館まで足を運んだ甲斐があるってもんです。

追記:プレイングタイムの後にちょっとイイ話を聞かせていただいたスタッフのにーさんアリガトサン。

市川市動植物園のコツメカワウソ 20100214

今年の2月14日に市川市動植物園にぶらりと行ってみた。
考えてみりゃ当日はバレンタインデーだったが、当の本人には全く関係ない話だ。

こじんまりとした園内にこじんまりとした飼育ケージがならぶこの動物園、
なかなかどうしてオランウータンの設備はかなり立派だったりする。

今回の写真はそんな動物園のコツメカワウソ、ムツキ君。
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ichikawa100214009 posted by (C)カシワヤ

男一匹ヤモメ暮らしなため一日の大半は放飼場奥の寝室?で麻袋にくるまり
ゴロゴロな日々をおくっているのだが・・。
ひとたび放飼場に出てくるとカワウソ本来の小気味好い仕草がおがめる。
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ichikawa100214037 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100214038 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100214039 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100214040 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100214041 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100214042 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100214043 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100214044 posted by (C)カシワヤ

まるで高座での噺家のような一連の仕草、
コミカルで愛くるしい姿は何時間いても見飽きないのだ。(個人的に)

追記:サンピアザ水族館から来たお嫁さんナナがそろそろお目見えらしい。
   良かったなぁムツキ。

蘇我 JFEスチール第5高炉 20100503

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-05-11 Tue 02:17:10
  • 工場
千葉県は蘇我にある溶鉱炉 JFEスチール第5高炉の写真です。
そのスジではかなり有名な構造物ですが、こちとら詳しく語るすべも知識も無いのでたわごとを続けます。

現在こちらの高炉は退役している廃高炉なのですが、諸事情ありき?解体するのも大変なようで、
稼働停止してから数年たった今でもこの勇姿を見せ続けています。
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soga100503050 posted by (C)カシワヤ

JR蘇我駅から海側へちょいと歩きフクダ電子アリーナの脇道からの眺め。
一歩一歩近づくだけで本当にワクワクしてきます。
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soga100503001 posted by (C)カシワヤ

将来この敷地はスポーツ公園として再開発が予定されており、
以前は高炉の大部分を隠すように製鉄所の構造物があったのですが、
現在は向かって右側に一部を残すのみ、手前はがら空きの更地になっています。
(不法侵入とは理解できても近くによってみたい衝動に駆られますが、ここはぐっと我慢・・社会人だから。)
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soga100503021 posted by (C)カシワヤ

解体を待つばかりの高炉ではありますが、
錆び具合といい廃れ具合といい入り組んだパイプや作業足場を眺めているとほれぼれとしてしまいます。
特に左側に4基並んだ熱風炉が最高です。
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soga100503006 posted by (C)カシワヤ

帰り際、ふと振り返ると霞む景色のかなたに圧倒的な姿。
いつまでもそこに存在してほしいと思うのは勝手な考えだとはわかっちゃいますがね。
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soga100503067 posted by (C)カシワヤ


ブログ開設

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-05-09 Sun 16:03:04
行き当たりばったりでブログを始めてみたのだ。
どこをどうして良いかまだ解らないことだらけだが、
ひとまずうちの猫でもアップしてみることにした。

nekosuke081124005
nekosuke081124005 posted by (C)カシワヤ

そろそろ三歳(推定)になるこの猫。
そのうちなれそめでも書くことにしよう。

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