Home > 2010年06月

2010年06月 Archive

西武安比奈線 その6 20100110

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-06-24 Thu 03:29:58
安比奈線の記事も6回目、今回のBGMはアンジェラ・アキでお願いします。

すでにネタがバレバレではありますが気にせず話を進めます。
雑木林のトンネルをぬけ、その先にある白い看板を確かめにいきましょう。
ahinasen100110126
ahinasen100110126 posted by (C)カシワヤ

はい、このとおり!
ahinasen100110145
ahinasen100110145 posted by (C)カシワヤ

ここまでいい具合に廃れていた景色がいきなり俗っぽくなりましたね。
何故だかこの区間だけ遊歩道として整備されております。さすがNHK、だてに血税注ぎ込んでる訳じゃねぇ。
このようにこぎれいにされてしまうと廃線の麗しく香る腐敗臭も台無し。(ちっ!)
ま、ここで自身が腐ってもしょうがないので、その先に目を向けてみましょう。

看板のちょい先にある手すりの辺りを良く観察してみると・・
ahinasen100110146
ahinasen100110146 posted by (C)カシワヤ

やっぱり・・これは・・鉄橋!
ahinasen100110147
ahinasen100110147 posted by (C)カシワヤ

不格好な後づけの手すりが気にならない訳ではありませんが、間違いありません。
しかも橋の下に流れていたであろう川(用水?)の流れはすでになく、
冬草に埋め立てられ、なんとも殺風景な状態じゃありませんか。(これこれ!)
ahinasen100110150
ahinasen100110150 posted by (C)カシワヤ

またもや下に潜り込んでの鉄錆び鑑賞と参りましょう。
ahinasen100110151
ahinasen100110151 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110152
ahinasen100110152 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110154
ahinasen100110154 posted by (C)カシワヤ

かつて塗られていたであろう緑のペンキ跡とその橋体を覆い尽くさんばかりの赤錆具合、
これぞ廃フェチの醍醐味、世の中には錆とか苔とか朽ち逝くものに心ときめかせる人種がいるのですよ。

そうこうしているうちにあっという間に対岸へ、
あらためて振り返るとさっきまで醒めた目で見ていた風景も
案外いいもんじゃないかと思いひとしお・・(単純)
ahinasen100110160
ahinasen100110160 posted by (C)カシワヤ

さらに遊歩道は続きます。先を急ぎましょう。
名残惜しい様ですが冬の日照時間は短いのです。
ahinasen100110161
ahinasen100110161 posted by (C)カシワヤ

前回とオチが一緒なのは言いっこナシで。

西武安比奈線 その5 20100110

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-06-20 Sun 01:17:48
西武安比奈線の記事も5回目、折り返し地点くらいには来たでしょうか?
少々長くなってきましたが、もう少しおつきあいいただけると光栄です。

農地をまっすぐ貫いている区間をしばらく行くとその先には雑木林が望めます。
よくよく見ると中央にトンネルの様なポッカリと空いた箇所が確認できますよね?
ahinasen100110090
ahinasen100110090 posted by (C)カシワヤ

ちょっと近づいてみましょう。
ahinasen100110097
ahinasen100110097 posted by (C)カシワヤ

まぎれも無く安比奈線はこの雑木林へ吸い込まれるように続いています。(なにを解りきったことを・・)
焦る気持ちをこらえきれずに、もう少し近づいてみましょう。
ahinasen100110101
ahinasen100110101 posted by (C)カシワヤ

まさに自然が作り出した?緑のトンネルとなっています。(冬なのに緑かよ!てな突っ込みはナシで)
冬枯れの雑木林のトンネルとレールを覆い尽くさんばかりの落ち葉。
まるでやわらかな絨毯を敷き詰めたかの様な、とても不思議な光景が広がっていました。
ahinasen100110105
ahinasen100110105 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110112
ahinasen100110112 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110114
ahinasen100110114 posted by (C)カシワヤ

確かにこの区間は新緑がまぶしい季節に訪れた方が美しいかもしれません。
だけど葉を落としかけた冬枯れの木々の隙間からこぼれ落ちた光が、
線路に映し出すコントラストを見ている様は、一種幻想的な空間と言わざるを得ないと感じます。
(個人的にどことなく寂しげな殺風景好きなので、正直冬に来てよかった。)

雑木林の中程から入り口側を振り返ってみても、また一段と素敵です。
想像してみてください、季節ごとに移り変わる雑木の中を走る安比奈線を・・きっともっと素敵。
ahinasen100110125
ahinasen100110125 posted by (C)カシワヤ

でも絶好の撮り鉄ポイントとなるのは必至なので、
場所取りのケンカや置き三脚の巣窟になっていたかもしれません。(つくづくロマンの無いヤツ)

気を取り直し、前回好評?だったアナログ手段のローアングル写真をお届けします。(おい!)
ahinasen100110121
ahinasen100110121 posted by (C)カシワヤ

バラストは落ち葉で覆い隠され、這いつくばっても苦ではありません。
むしろ上質な肌触り。もれなく冬眠中の毛虫さんやてんとう虫さんとなかよしになれます。

林の区間はそれほど長くもないので、あっという間に出口へとたどり着きました。
名残惜しいので、振り返ってもう一枚。
こんどはトカゲ(カナヘビ?)となかよしになれました。冬眠の邪魔してすいません。
ahinasen100110133
ahinasen100110133 posted by (C)カシワヤ

そろそろ日が傾いてきました。冬の日照時間は短いのです。
いつまでも余韻にひたっている訳にも行かず、先を急ぎましょう。
ahinasen100110134
ahinasen100110134 posted by (C)カシワヤ

おや、ガードレールの先に何やら白い立て看板版がありますね。いったい何が書かれているのでしょうか?
次回はそこいらを中心に話を進めていきます。

上野動物園の河馬 20100104

またかとお思いでしょうが、小休止。動物園でのひとこま。
上野動物園は西園の河馬の写真です。

どうも河馬です。
ueno100104007
ueno100104007 posted by (C)カシワヤ

ふわあぁ~~~~!
ueno100104012
ueno100104012 posted by (C)カシワヤ

ほな、さいなら。
ueno100104002
ueno100104002 posted by (C)カシワヤ

西武安比奈線 その4 20100110

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-06-15 Tue 23:26:41
安比奈線の小さな旅は続きます。
BGMは大野雄二でお願いします。

冬の農地をまっすぐ貫くように延びる安比奈線のレール、
地べたに這いつくばって撮ってみました。
ahinasen100110072
ahinasen100110072 posted by (C)カシワヤ

バリアングル液晶とライブビュー機能が無いとつらいアングルですが・・気になりません!
もともとマニュアルフォーカスのフィルム一眼使いだったので、
そんな夢の技術ははなから無いものと考えてます。(時代遅れ)
写真のためなら地べたに這いつくばっても撮ります。ええ、撮りますとも!

事実上の廃線である安比奈線を囲む景色は街中~住宅街、そして長閑な農地へ。
それまで不思議なくらいにしっかりと管理されていた路線内ですが、
さすがにこの辺りに来ると管理はおざなり?
レールをはじめとした設備は経年変化と共に急速に自然の中へ取り込まれつつあります。
ahinasen100110076
ahinasen100110076 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110077
ahinasen100110077 posted by (C)カシワヤ

レールを支えていた枕木もいつしか土へと還り、
日に何両もの車両を支えたであろうレールそのものも日々朽ちてゆく、
まるで自然回帰の永い旅の中にいるように思われます。
ahinasen100110073
ahinasen100110073 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110037
ahinasen100110037 posted by (C)カシワヤ

木製の架線柱も踏切跡も南大塚駅近辺で見たそれとはまた違った趣で、
廃線というより遺跡に近いものを醸し出しています。
農閑期の乾いた空気が風になって枯れ草をゆらし頬をなでていきます。
ahinasen100110074
ahinasen100110074 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110075
ahinasen100110075 posted by (C)カシワヤ

この辺りは広々とした農地を所々農業用水の側溝が横切り、
ミニマムな鉄橋?でそれを越えていきます。
ahinasen100110078
ahinasen100110078 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110079
ahinasen100110079 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110085
ahinasen100110085 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110086
ahinasen100110086 posted by (C)カシワヤ

南大塚の駅を出発してからここまで約一時間、長い様な短い様な時間が過ぎていきました。
このまま永遠に旅が続くかのような錯覚を覚えそうになったころ、
前方に見えて来たのはうっそうとした雑木林。
ahinasen100110088
ahinasen100110088 posted by (C)カシワヤ

安比奈線の散歩もようやく半分が過ぎようとしています。
枯れ葉が落ちてぜんぜんうっそうとしてないじゃん!とかいう突っ込みはさておき、
次回はいよいよあの雑木林へと出かけましょう。

西武安比奈線 その3 20100110

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-06-13 Sun 02:27:44
団子も食って腹ごしらえ完了なので、廃線散歩の続き、
一回休んだので今回はやや写真多めで参ります。

入間川街道を渡るとすぐにこんな光景が目に入ってきます。
ahinasen100110040
ahinasen100110040 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110041
ahinasen100110041 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110042
ahinasen100110042 posted by (C)カシワヤ

上野や浅草などの下町では家の軒先の道にささやかな花壇を作っているのを見かけますが、
ここもそんな感じでプランターやトロ箱の花壇がチープに展開しています。
訪れたのが正月早々だったので花を見ることは出来ませんでしたが、
今時分ならば何かしらの花を見ることが出来るかもしれません。
どちらにしてもご近所パワー侮るべからず!

また住宅の合間をしばらく歩くと、ほどなく視界が開けて来ます。
空き地の向こうには畑や田んぼが広がっており、
のどかな風景に廃線のレールがどこまでもまっすぐ伸びています。
一気に開放的な気分になってきましたね。
ahinasen100110044
ahinasen100110044 posted by (C)カシワヤ

しかしながら空き地と畑の間が妙に段差があるようで気になりますよね?(ならない?)
ならなくてもいいからとりあえず近づいてみましょう。そこにあったのは・・

出ました。鉄橋!農業用水を渡る小振りな鉄橋の登場です。
ahinasen100110047
ahinasen100110047 posted by (C)カシワヤ

さらに近づいてみるとさすがは廃鉄橋、枕木はかろうじて残っているものの
その朽ち果て具合を見る限りではとてもではありませんが直接渡る気にはなれません。
ahinasen100110049
ahinasen100110049 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110052
ahinasen100110052 posted by (C)カシワヤ

用水は飛び越すにはやや幅があり、枕木の状態からしても迂回ルートを探した方が無難です。
今回は鉄橋の手前の道を左側へ回り込み、再び安比奈線上に戻ってきました。
そうこうしてるとまたもや前方に鉄橋。しかも先程のものより大きな様です。
ahinasen100110058
ahinasen100110058 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110060
ahinasen100110060 posted by (C)カシワヤ

鉄橋は思った通りかなり立派なものでした。
下を流れる用水の脇には広めの河川敷?があり鉄橋観察にはもってこいの状態です。
早速降りて食い入るようにその錆び具合を堪能しましょう。
ahinasen100110061
ahinasen100110061 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110062
ahinasen100110062 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110063
ahinasen100110063 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110065
ahinasen100110065 posted by (C)カシワヤ

いやこの廃れ方は惚れ惚れしますね。
この鉄橋の枕木は先程のものと比べてややマシな状態、渡ろうと思えば渡ることも可能でしたが、
万が一、何かあってはいろいろと問題になるので直接渡ることはしませんでした。
かといって大きく迂回するようなことも無く、わりとすんなり対岸へ到着。
ahinasen100110070
ahinasen100110070 posted by (C)カシワヤ

今回はここまで。抜けるような青空の下、のんびりと旅は続きます。
ahinasen100110071
ahinasen100110071 posted by (C)カシワヤ

路地裏猫 20100411

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-06-11 Fri 01:48:36
前回に引き続き・・おっと違った。毎度おなじみ息抜きの猫写真です。
西武安比奈線の続きを期待していた人(いるのかよ!)はゴメンナサイ。

とある路地裏、原チャの上でくつろぐ猫を見かけた。
neko100411021
neko100411021 posted by (C)カシワヤ

ちょっと近づいてみる。
neko100411014
neko100411014 posted by (C)カシワヤ

あ、にらまれた。
neko100411011
neko100411011 posted by (C)カシワヤ

気を取り直してもう一度・・。
neko100411023
neko100411023 posted by (C)カシワヤ

なにげにお手。
neko100411026
neko100411026 posted by (C)カシワヤ

んで、ごろん。
neko100411027
neko100411027 posted by (C)カシワヤ

おしまい。
安比奈線の続きは後日必ず。

西武安比奈線 その2 20100110

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-06-09 Wed 01:43:45
東京近郊の手軽な廃線(休止線)散歩、西武安比奈線の続き。

国道16号線の両側にはかつての踏切柱を支えた土台が確認できます。
先日成り行きで訪れた千葉の小湊鉄道の踏切は警報音が電子音でなく、
カチンカチンと鳴るいわゆる打鐘式だったのですが、
おそらくはここもそうだったのだしょう。(勝手に決めつけ)
踏切両側の鐘の音が微妙にテンポが違っていて、
カチンカチンと鳴っていたはずなのにいつの間にやらチンカチンカと聞こえたりして
やおらノスタルジーにひたれます。
ahinasen100110020
ahinasen100110020 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110026
ahinasen100110026 posted by (C)カシワヤ

16号を渡り、そこからしばらくまた住宅街を進みます。
前回も触れたのですが、この辺りは運行時の名残の架線柱が比較的良い状態で残されており
それに付随する支線や支線柱も見ていて飽きません。
支線保護のためにつけられた黄色のプラカバーは不思議なことに新しく、
西武鉄道の管理が続いていることを伺わせます。(そこが休止線たる所以か?)
おそらくは架線柱の倒壊によって線路脇の住宅に被害が及ばないようにとの配慮だと思われますが、
そんなら柱を抜いてしまえばいいじゃない!なんて野暮は言いっこなしです。
ahinasen100110023
ahinasen100110023 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110027
ahinasen100110027 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110035
ahinasen100110035 posted by (C)カシワヤ

この辺りで注目したいのは架線柱の上部に残っているあるモノ、
かつて電線を固定したりカーブさせたりする時に利用した碍子が残っていることです。
とはいえ碍子は特別珍しいものではなく、形は違えど現在も電柱や送電鉄塔などに普通に見られるものです。
若い頃に鉄道遺跡の発掘調査のバイトをやった時もコイツが至る所からゴロゴロ出て来て、
調査的価値も薄くホントに掃いて捨ててましたから。
ただ、こうやって朽ちかけた木柱にけなげにくっついているのが味わい深いです。
個人的にこの碍子って好きなんですよね。白磁に群青の文字が書いてあったりして・・。
山奥の廃村などに行くと朽ちかけた母屋の壁にちょこんと残ってたりします。
ahinasen100110028
ahinasen100110028 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110030
ahinasen100110030 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110031
ahinasen100110031 posted by (C)カシワヤ

途中途中で大通りや小道に分断されつつ、けなげに安比奈線は続いていきます。
ahinasen100110029
ahinasen100110029 posted by (C)カシワヤ

そして見えて来たのは入間川街道、その向こうには焼き団子の川野屋さん。
そういえばまだ昼飯を食ってなかったな。ここらで腹ごしらえしていくことにします。
まだ安比奈線の旅は始まったばかりなのです。(団子食うべ)
ahinasen100110038
ahinasen100110038 posted by (C)カシワヤ

西武安比奈線 その1 20100110

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-06-06 Sun 02:43:01
今回はいつもと趣向をかえて埼玉県川越に存在する休止線、西武安比奈線の写真です。
本川越駅から西武新宿線でわずか一駅、南大塚で下車。
そこが今回の小さな冒険(て、ほどでもねぇ)のはじまり。

駅ホームから北口側を覗くと、あきらかに不自然にぶった切られたレールを容易に見ることが出来ます。
ahinasen100110003
ahinasen100110003 posted by (C)カシワヤ

ここから入間川の河川敷まで続いている安比奈線。
一見廃線と思われがちですが、現在でも西武鉄道が保有する立派な路線?
限りなく廃線に近い休止線が正しいようです。(詳しくはぐぐって下さい)

ご覧のようにかつて踏切であったであろう所のレールは
交通事情から見事にアスファルトで埋められてしまっています。
ahinasen100110004
ahinasen100110004 posted by (C)カシワヤ

かと言ってもそこは休止線、完全撤去をするでも無く
踏切跡のレールはまるで地層か化石のようにその存在を消してはいないのです。
(なんかウツクシイ)
ahinasen100110010
ahinasen100110010 posted by (C)カシワヤ

駅構内から左へ大きくカーブを描き、まずは住宅街の中へレールは進んでいきます。
駅を出て間もなくのこの場所はかつて引き込み線やポイントがあったのでしょう、
ご覧のとおりわりと広めの空き地が平行して存在します。
ahinasen100110011
ahinasen100110011 posted by (C)カシワヤ

所々に残る木製の架線柱が運行していた当時を偲ばせると共に、いい味出してます。
しかしながら木柱をかろうじて支えている支線はあからさまに線路上をまたいでおり
ここが長らく運行休止状態であることを物語っています。
むろん、車両へ電力を供給していた架線自体もありません。
ahinasen100110017
ahinasen100110017 posted by (C)カシワヤ

ほどなく進むと最初の一区切り、国道16号線にぶつかります。
前出と同じくここでもレールはアスファルトに埋没・・どころか国道上は道路事情により完全撤去。
ごった返す車の群れとは対照的に、もう二度と車両が通らないであろうかという安比奈線への思いひとしお。
ahinasen100110016
ahinasen100110016 posted by (C)カシワヤ

ahinasen100110018
ahinasen100110018 posted by (C)カシワヤ

まだまだ旅は始まったばかり。写真の続きは次回へと持ち越しです。

注意:路線内へのゴミなどの投げ込みは禁止です。
ahinasen100110014
ahinasen100110014 posted by (C)カシワヤ

たまには猫 20100206

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-06-02 Wed 03:42:20
ここら辺で小休止、今年の2月に撮った猫の写真でもアップします。

この日は寒かったけど隣町までチャリで行った。
北風吹くなか猫の狭い額で遊んで楽しかった。
neko100206021
neko100206021 posted by (C)カシワヤ

neko100206022
neko100206022 posted by (C)カシワヤ

肉球の写真も撮れて満足。
neko100206066
neko100206066 posted by (C)カシワヤ
neko100206070
neko100206070 posted by (C)カシワヤ

neko100206067
neko100206067 posted by (C)カシワヤ

neko100206069
neko100206069 posted by (C)カシワヤ

いつの間にかアクセスカウンタが100を数えていました。
親しい友達数人にしかブログのことは話していないのですが、不思議なものですね。
こんな稚拙なブログを見ていてくれる方にには感謝の言葉もありません。

Index of all entries

Home > 2010年06月

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top