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2010年07月 Archive

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西武安比奈線 その9 20100110

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-07-31 Sat 21:46:30
夕暮れにさしかかった入間川河川敷。北風が急に身にしみる様になってきました。
いよいよ旅の終わり、西武安比奈線の終着へ向かいましょう。

前回レールを吸い込むように茂っていた薮の脇を覗いてみると、
踏み跡の様な小さな道が続いていました。
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ahinasen100110203 posted by (C)カシワヤ

小道の左側には操車場の跡を思わせるように幅広の架線柱が規則正しく並んでいます。
道を挟んで右側はレールが消えていった薮、でも架線柱は左側に並んでいる。
ちょっと矛盾しますよね。

推測するに右側に延びていたのは本線でおそらくその先は車止めになっていて、
左側は手前のポイントから分岐した操車場の跡なのでしょうか?
いずれにしても推測の域を出ません。薮が深くもうレールをたどっていくことも困難です。

架線柱には蔦やらなんやら訳の解らない植物が絡み付き、
俗な言い方をすれば一種オブジェの様相、ご堪能あれ。
ahinasen100110202
ahinasen100110202 posted by (C)カシワヤ

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ahinasen100110204 posted by (C)カシワヤ

かつては電力供給のための銅線を支え、現在は河原に繁茂する植物を支える木製柱。
このまま放置されれば自然に帰っていくことは明らかです。
(朽ち果て好きにはちょうど食べごろな状態)

小道をぬけるとちょっと様相が一変、無舗装ですが意外なほど整備された作業道が現れました。
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ahinasen100110205 posted by (C)カシワヤ

タイヤの轍も新しくこれはかつての道ではなく、現在使用するために整備された道の様です。
目を右側に向けると、なにやらコンクリの基礎があります。
ahinasen100110208
ahinasen100110208 posted by (C)カシワヤ

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ahinasen100110206 posted by (C)カシワヤ

いくつか点在するこのコンクリが何の役目を担っていたのかはこちとらには解りませんが、
経年劣化的には安比奈線の何かだったことは明白でしょう。

名残惜しげに振り返ってみると架線柱の幅も少しづつ狭くなってきた様です。
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ahinasen100110211 posted by (C)カシワヤ

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ahinasen100110212 posted by (C)カシワヤ

もう終わりが近そうな雰囲気ですが、作業道は操車場跡に沿う様にまだ続いています。
行けるところまで行き休止線である安比奈線が本当に眠る場所を見とどけようと思いました。

日差しはどんどん西に傾き、写る景色はますますシルエットに。
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ahinasen100110209 posted by (C)カシワヤ

そしてこれが最後の最後に確認できた架線柱でした。
既に傾き朽ちかけた柱にぼんやりとした西日、ここが小さな旅の終着となりました。
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ahinasen100110219 posted by (C)カシワヤ

これにてだらだらと続けて来た安比奈線散歩は終了です。
半年も前のネタでしたが、読んでくれた方に感謝いたします。


あ、ちなみに河原のゴミと言えばやっぱりコレだよな?
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ahinasen100110221 posted by (C)カシワヤ

感動をありがとう!

猫の姉妹 20080920

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-07-30 Fri 02:50:40
前回の更新からあっという間に時間が過ぎ、早くも7月が終わろうとしています。
公私ともに忙しいので今回は2年前の写真でお茶濁し。

一匹はおすまし。
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neko080920039 posted by (C)カシワヤ

もう一匹はぐ~たら。
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neko080920078 posted by (C)カシワヤ

仲良くケンカしな。
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neko080920061 posted by (C)カシワヤ

安比奈線ファイナル、今しばし待て!

西武安比奈線 その8 20100110

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-07-19 Mon 20:37:46
前回のアップからいつの間にやら一週間。時間が経つのは早いものです。
しかも一月に撮影した写真を七月にアップしてるのですから場違いもいいところですね。

安比奈線も入間川河川敷に入り、西日の効果もあいまっていっそう殺風景になってきました。
前回県道の河梁によってぶっちぎられてしまっていたレールはどうなってしまったのでしょう?

河梁の反対側に出てみるとあっさりとレールはこともなげに続いていました。
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ahinasen100110188 posted by (C)カシワヤ

衝撃の結末をまて!とかなんとか書いておきながらご覧の有様。
見たくもないCMを見せられた後のガッカリ感、所詮世の中こんなもんです。

気を取り直して進行方向へ目を転じてみましょう。
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ahinasen100110186 posted by (C)カシワヤ

レールは入間川と平行な軌道を描くべく緩やかに左へカーブを描きはじめました。
その先には水道橋を望むことが出来ます。
さらにあゆみを進めていくと今までとは一風変わった状況になります。

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kawagoe100110015 posted by (C)カシワヤ

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kawagoe100110016 posted by (C)カシワヤ

ここ入間川河川敷はモトクロスの練習コースが点在しており、その様子はぐぐるMapでも確認できます。
休日を家族と一緒にモトクロスに興じる方々を横目にしてカメラを担いださえない一匹が
うろちょろしてるという滑稽な様子を想像してみてください。
人生の勝利者はどちらか一目瞭然ですね。

廃線レールとバイクのコラボ。
コラボって書くと何となくカッコイイでしょ?これで若者の心をグッとわしづかみ。
(ブログランキング参加やWeb拍手設置もしてないのに何を無意味なことを・・。)

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kawagoe100110022 posted by (C)カシワヤ

モトクロスコースを過ぎるとレールは前出した水道橋の下に広がる薮へと吸い込まれていき、
よくみると傍らにはポイントの切り替え装置の残骸が無造作に転がっています。
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ahinasen100110194 posted by (C)カシワヤ

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ahinasen100110195 posted by (C)カシワヤ

薮の隙間を覗いてみるとここを境にレールが分岐しはじめているようですが、
残念なことにこの薮を境に安比奈線のレールを確認することは出来なくなってしまうのです。
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ahinasen100110198 posted by (C)カシワヤ

もともと安比奈線は入間川河川敷の砂利採取運搬を目的とした貨物路線、
推測するにこの辺りが当時の操車場の始まりだったのでしょう。
その証拠にレールが複数あったであろうことは残された架線柱の幅から伺い知ることが出来ます。
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ahinasen100110201 posted by (C)カシワヤ

だらだらと続けて来た廃線散歩も終わりの時が近づいてきました。
次回いよいよ妻子誘拐、もとい最終回!
感動をありがとう!

市川市動植物園 ムツキとナナのその後 20100711

こんばんは、本日は出血大サービス!二回目の更新です。
(でも安比奈線ではありません。)

過去に二度ほど記事にしている市川市動植物園のコツメカワウソ
ムツキとナナのその後の様子を見に行ってきました。
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ichikawa100711251 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100711289 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100711294 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100711329 posted by (C)カシワヤ

写真を見ていただければ一目瞭然、二人の仲を心配するだけ野暮ってもんでした。
ホントに憎らしいほどのアツアツ(死語)ぶり。
しかもナナの下腹部は明らかに丸みを帯びており、否応無しにチビ誕生を期待させます。
また、性懲りも無くキーパーさんからもお話を伺うことが出来まして、ありがとうございました。

それはそうと本日のカワウソ展示にはあっしの他にもお二人ほどカブリツキで撮影をしている方がおり、
少々の時間カワウソ談義をいたしました。
詳しい話はおいときますが、ネットってヤツは広い様な狭い様な不思議なモンだと感じました。

西武安比奈線 その7 20100110

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-07-11 Sun 20:16:29
おまちどうさま、いよいよ再開。ひさしぶりに安比奈線の写真です。
これ以上うだうだ引き延ばしても本人の記憶が薄れてしまい
記事が書けなくなってしまうので問答無用で始めます。

遊歩道となっている区間をさらに先へ歩みを進めていくと、
またもや線路上に何かありますね。
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ahinasen100110164 posted by (C)カシワヤ

論ずるより産むが易し、早速確認してみましょう。
(手前のレールに潜り込む様に広がる木の根がいい味出してます。)
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ahinasen100110165 posted by (C)カシワヤ

そこに存在したのはトロッコ。
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ahinasen100110168 posted by (C)カシワヤ

おそらくはこれも連ドラのロケに使用されたものだと想像するに難くないのですが、
個人的にはそんなこたぁどうでも良いこと。
むしろマムシに注意の看板の方が気になってしょうがない。
考えてみてください、この安比奈線の敷地から一歩踏み出しただけで
そこに待ち受けているのは有象無象のマムシの群れ!
あっという間に阿鼻叫喚の地獄絵図が頭の中で展開していきますが、
安心してください、撮影当時は冬。マムシは冬眠している季節です。

※但し毒蝮三太夫さんはこの季節でも商店街に出没し、その毒をふりまいております。
 「まだ長生きするつもりかよこのババア!」

だいぶ話がずれてしまいました。
場所が場所だけに脱線といったところでしょうか?
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ahinasen100110170 posted by (C)カシワヤ

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ahinasen100110171 posted by (C)カシワヤ

トロッコ自体は脱線したくとも出来ないように足回りが頑丈そうな鎖で固定されており、
これに乗ってこの先楽に進んでいこう!とはどうあがいても出来ません。
しょうがないので地道に歩みを進めていきましょう。

ここまで来ると市街地からはだいぶ離れており、
架線柱も街なかのそれとは趣を変え、自然と融合し味わい深い景色となっております。
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ahinasen100110175 posted by (C)カシワヤ

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ahinasen100110178 posted by (C)カシワヤ

安比奈線の旅もそろそろ終盤。ここまで来ると入間川からもほど近い位置です。
目を先に向けるといつの間にやら114号線、八瀬大橋へと続く道が見えてきました。
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ahinasen100110179 posted by (C)カシワヤ

114号線は安比奈線をちょうど横切るように走っているようです。
ん?真横に横切ると線路は・・?
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ahinasen100110182 posted by (C)カシワヤ

がび~ん!ぶっちぎれ?
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ahinasen100110183 posted by (C)カシワヤ

安比奈線散歩はこんな所でいきなり終了してしまうのか?
衝撃の結末は次回へ!

上野動物園 小獣館のカヤネズミ 20081102

こんばんは、今回もお茶濁しに2008年の写真です。

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ueno081102015 posted by (C)カシワヤ

竹の先にたたずむカヤネズミのシルエット。
静かに、ひそやかに、しかし確かに息づく姿が逆光に浮かび上がる。
地味だけど好きな写真です。

アクアワールド大洗 クラゲ水槽 20060722

だいぶ前の写真で申し訳ないが茨城県のアクアワールド大洗です。

近年独特の浮遊感や脱力加減で人気があがっているクラゲ。
各水族館もライトアップしたり展示水槽に工夫を凝らしたりと、
みどころが増えております。

ここの水槽も暗闇の中に円柱水槽が浮かび上がる様な展示をしており、
まるで発光するUFOの中にいる宇宙人?みたいです。
oharai060722003
oharai060722003 posted by (C)カシワヤ

今回もお茶を濁す様ですが、まだ次回。あでおす!

新江ノ島水族館 深海生物展示 20090103

ひさしぶりです。
先月末から更新せず、やきもき?させちまってすいません。
実はぎっくり腰をやっちまってから気乗りしなかったんです。

とりあえず簡単な写真からでも・・。
えのすい、紅いライトに浮かび上がる熱水噴気孔に群がる深海の蟹。
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enosui090103004 posted by (C)カシワヤ

安比奈線の後半はそのうち必ず、おまちくださいな。
ぼちぼち復帰していきます。

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