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油壺マリンパーク 眠りカワウソ 20100822

8月最後の更新は予告していたのとじま水族館ではなく油壺のカワウソたちです。
のとじまで撮った写真があまりにも多いため、まだ整理がついてないので
とりあえず油壺の続きでお茶を濁しておきます。

油壷のカワウソたちはまったくもって眠りカワウソでありますが、
イルカ・アシカショーと仮面ライダーWショーを見た後にカワウソの森へ戻ってきてみました。
さ~て皆起きてるかな?まずはフクとダンデ。
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aburatubo100822022 posted by (C)カシワヤ

ダンデの寝ている位置が変わっただけ・・。

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aburatubo100822026 posted by (C)カシワヤ

でもダンデがどいてくれたおかげで、先程まで埋もれていたフクがよく見える様になりました。
こうしてあどけない寝顔を見るとフクはかなりのカワイコちゃんですね。
ピンクの指先がとてもキュ~トに思えます。

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aburatubo100822027 posted by (C)カシワヤ

ダンデは仰向けになって爆睡。
この2頭を見ていると、とても微笑ましく思えます。

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aburatubo100822030 posted by (C)カシワヤ

ときおりフクは体勢をかえて薄目を開いたりする様ですが、

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aburatubo100822032 posted by (C)カシワヤ

ダンデにいたっては微動だにしません。

しょうがないのでゴマと大麦に目を移してみましょう。
まずはゴマ。
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aburatubo100822043 posted by (C)カシワヤ

先程よりもさらにアクロバティックな寝姿になっていました。

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aburatubo100822049 posted by (C)カシワヤ

アップで見ると片方の犬歯がまるで八重歯の様に飛び出してます。
可愛いというよりもちょっとお間抜けさんと言った印象。

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aburatubo100822047 posted by (C)カシワヤ

あ、起きた。
目を開いたゴマをあらためてよく見ると個性的ながらけっこうカワイイ系なのです。

おっと、そう言えば大麦を忘れちゃ行けない。
どれどれ・・。
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aburatubo100822120 posted by (C)カシワヤ

大麦は名前のとおり大物というべきか、その寝顔には貫禄さえ漂っている様です。
「そこのアンタ、シャッター音がうるさいわよ」と言わんばかりの迷惑面。

こうして油壺のけだるい午後が過ぎて行くのでした。

のとじま水族館は9月そうそうにでもアップ開始したいな。
皆のものしばし待たれよ!

のとじま水族館 予告 20100826

日本海側の水族館にジンベイザメがやってきた。
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notojima100826001 posted by (C)カシワヤ

近日アップ予定。

油壺マリンパーク カワウソの森 20100822

こんばんは、只今こちとらは石川県和倉温泉に滞在中です。
明日はちょっくら足を伸ばして、のとじま水族館へ行ってくる予定です。

そんなわけで(どんな?)油壺マリンパークのカワウソの森の写真をアップします。
先月半ばにできたてほやほやのカワウソの森ですが、
3棟のコテージの様なブースにカワウソ4頭が暮らしています。
第一印象は森?という具合でして、まわりにはうっそうとした森どころか高い木も無く
この日は猛暑日ということも手伝って、まるでカワウソのサバンナてな感じでした。

え、肝心の写真が無いって?
こちとらはそう言う説明的な写真は撮らない主義なのだ。(単に撮り忘れ)
とりあえずカワウソの紹介でもしておきましょう。

まずは左側のブースにいるメスの大麦、コヤツは多摩動物園生まれだそうです。
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aburatubo100822123 posted by (C)カシワヤ

この日はとてつもない暑さにくわえ、移動して間もないせいでしょうか
日がな一日ハンモックの様に吊り下げられた麻袋の中で眠りこけていました。

それから右側にいるのが海遊館生まれのオス、ゴマ。
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aburatubo100822015 posted by (C)カシワヤ

海遊館にいた時は一般公開されていなかった個体らしく
人慣れしていないせいでしょうか、アクリルの近くにいるわりには
ほとんど無反応で眠りこけていました。しかも凄い格好ですな。
市川動植物園のムツキと兄弟?らしく容姿や仕草がとても良く似てます。

さて中央のブースではどうでしょうか?
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aburatubo100822007 posted by (C)カシワヤ

これがまた爆睡中なんだ。
んん?でもよく見てください、よく見ると2頭が折り重なっている様です。
左側に埋もれているのがフクというメスで、そこに多いかぶさっているのがオスのダンデだそうです。

ちょっとアップで見てみましょう。
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aburatubo100822014 posted by (C)カシワヤ

なおさら解りにくいというような突っ込みはナシ。
埋もれてるフクの指先と肉球?に注目、
まるで赤ん坊の様なピンクの指先をしていますね、これは特徴的。

それにしても油壺にやってきてわずか1ヶ月、
フクとダンデがこれほどまでにラブラブなのはやっぱり相性なんですかね?

市川動植物園のムツキとナナも同居してすぐに好い仲になったそうですし、
こりゃあ左右で寝ている大麦とゴマもいずれは・・無理そうかな?
とにかくフクとダンデの2頭に注目していきましょう。

※のとじま水族館にもヨツバという海遊館生まれのカワウソがいるとの情報をいただきましたので、
明日(もう今日)が楽しみです。

首都圏外郭放水路 その3 20091114

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-08-25 Wed 03:01:30
  • 構造物
ここんところネコシャシンでお茶を濁して参りましたが、
ようやく本腰を入れまして首都圏外郭放水路の3回目にして最終回をアップいたします。

調圧水槽のどん詰まり左側の階段を登って出口へ向かいます。
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gaihousui091114036 posted by (C)カシワヤ

考えてみれば入場してから調圧水槽を見下ろすアングルはこの階段しかなく、
写真では空いている様に見えますがもっと上の方では皆が写真を撮るために立ち止まったりして
なかなかの混み具合でした。

階段の中程から振り返りパシャリ!
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gaihousui091114039 posted by (C)カシワヤ

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gaihousui091114041 posted by (C)カシワヤ

所々泥水が流れた跡や溜った泥が見受けられ、
この放水路がその目的を全うししていることを実感します。
そういやガキの頃は台風シーズンともなると首都圏のあちらこちらで
洪水被害が頻繁におこっていた様な記憶がありましたが、
この施設をはじめスーパー堤防の構築などでその被害はめっきり減っているのだと解ります。
天災を防ぐ努力がいかに地味で目立たないか、あらためて各地域の河川事務所や
こういった整備を進めている機関には頭が下がります。

基礎研究機関も含めて予算を削るだけが国民の幸せでないところを
どっかの内閣はきちんと理解すべきです。

話がまたあさっての方向にずれてしまいました。
気を取り直してあさってではなく先程とは逆方向に目を向けてみましょう。
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gaihousui091114043 posted by (C)カシワヤ

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gaihousui091114044 posted by (C)カシワヤ

これはすんばらしい!
作業用照明の光が調圧水槽を支える柱に放射状の影を作っています。
初回アップの時に地下神殿なんて俗っぽい言い方はどうでも良いという旨の話をしましたが、
こういった光景を目の当りにすると確かに神々しさを感じ得ずに入られません。

その影のもとである作業用通路もグレイチングの鈍い光を放ち、
これぞ土木建築構造物といった趣。
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gaihousui091114054 posted by (C)カシワヤ

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gaihousui091114050 posted by (C)カシワヤ

ああ、この通路に行ってみたいが、それはそれで別の意味でチビリそうな快感を得られるでしょう。
(天井高25m)

短いながらも楽しかった首都圏外郭放水路一般公開。
あらためて名残惜しげに振り返りつつ、この場を後にしました。
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gaihousui091114057 posted by (C)カシワヤ

でも、まだ時間があるからもう一回まわってこよっと。

商店街の猫餅 20090419

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-08-22 Sun 01:22:52
コンバンハ、今夜も軟弱に猫写真。
だって、頭使わなくてすむから楽なんだもん。
実に嘆かわしいことだ。

コヤツは「もち」。
こちとらが勝手につけた名前だがとにかく「もち」だ。
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mochi090419001 posted by (C)カシワヤ

ひさしぶりに会えたのでなでてやることにした。
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mochi090419002 posted by (C)カシワヤ

ごろん。
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mochi090419003 posted by (C)カシワヤ

ぐだ~。
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mochi090419004 posted by (C)カシワヤ

またな。
mochi090419005
mochi090419005 posted by (C)カシワヤ

外郭放水路の続きを(奇特にも)待たれている方へはスマンの一言。
あーゆう記事はアップするのに体力いるので、今しばし待たれ。

ねこすけ 20090412

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-08-20 Fri 03:26:22
我が家の主、ねこすけ(推定3歳とちょい)

わがままで、きままで、よわむしで・・。
nekosuke090412002
nekosuke090412002 posted by (C)カシワヤ

あまえんぼうで、くいしんぼうで、ねぼすけで・・。
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nekosuke090412001 posted by (C)カシワヤ

でも、ダイスキ。

団地猫 20090411

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-08-18 Wed 03:50:14
またもや気分転換にネコシャシンでごわす。
しかも毎度のことながら去年撮ったヤツ・・。

桜舞い散るとある団地の猫。
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neko090411017 posted by (C)カシワヤ

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neko090411018 posted by (C)カシワヤ

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neko090411019 posted by (C)カシワヤ

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neko090411027 posted by (C)カシワヤ

その堂々たる歩みに見惚れてパシャリ!まるでシネマを観ているかのようだった。

マリンワールド海ノ中道 エイ 20100309

こんばんは~今夜は小休止の水族館写真ですよ。

マリンワールド海ノ中道より、エイ。
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nakamichi100309218 posted by (C)カシワヤ

Let's 土下座!
首都圏外郭放水路の続きはまたね。

首都圏外郭放水路 その2 20091114

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-08-11 Wed 01:54:45
  • 構造物
今晩は、首都圏外郭放水路の二回目になります。

前回林立する柱を堪能したあとは調圧水槽のどん詰まりへやってきました。
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gaihousui091114016 posted by (C)カシワヤ

コンクリートの面や線が複雑にかかわり合いとても美しい立体構造を作り出しています。
無機質な土木構造物がみせるほのかな色気とでも言いましょうか、見惚れるばかりの空間です。

視点を左へ移してみましょう。
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gaihousui091114018 posted by (C)カシワヤ

出ました!これが第一立坑です。
増水した河川の水は一旦この立坑に流れ込み、そこからオーバーフローする形で調圧水槽へ流れ込む仕組みです。
この調圧水槽と立坑の関係は路肩にある排水溝と汚水枡の関係に近いと思います。
増水した水が立坑にたまることにより水圧を和らげる効果があるのです。

でも今はそんな理屈はどうでも良くなってしまいます。
巨大空間に取り込まれたちっぽけな人間が出来ることなんでたかがしれてます。
あのふちまで行ってみたい!

ですが見学会は安全第一!
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gaihousui091114020 posted by (C)カシワヤ

見学者はイエローコーンとトラバーでさえぎられたところまでしか行くことが出来ません。
あんなにすごい光景を目の当りにして、立坑を遥か彼方に望むのが精一杯、残念至極。
仕方が無いので目一杯写真を撮って我慢しましょう。

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gaihousui091114022 posted by (C)カシワヤ

立坑の深さは約70mでスペースシャトルがすっぽりと入ってしまう大きさです。
解りやすいんだか、かえって想像しにくいんだか解らん説明ですが、まさにロケット発射坑のような佇まい。
むしろホントにこの下には秘密のミサイル発射装置でもあるのでは?と思わずにいられない。

この第一立坑を見た瞬間にルパン三世の劇場版第一作「ルパンVS複製人間(マモー)」のクライマックス
マモー本体である巨大な脳をいただいたロケットが轟音とともに発射され、
ルパンと不二子が発射坑のタラップを駆け上がるシーンが浮かび上がってきました。
もちろんラストは名曲の誉れ高い三波春夫先生のルパン音頭でバッチリだ!

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gaihousui091114021 posted by (C)カシワヤ

向う正面にはあの高さを堪能できるであろう作業用階段がまるで恐竜の骨格の様に存在感を誇示しています。
ああ、出来ることならあの階段をガンガンと音を立てて駆け下りてみたい。(でも登りは勘弁)
この非日常空間はまさにSF、仮面ライダーやウルトラシリーズのロケ地となるのもうなずけますな。
(ただ単に半田健人氏の趣味かもシランが・・)

調圧水槽と第一立坑を心行くまで堪能したら残念ながら見学会はおしまい。
進行方向の左隅にある階段で地上へと向かいます。
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gaihousui091114028 posted by (C)カシワヤ

でも・・これで終わる訳が無いじゃないですか!
ここまできたらそんな簡単に帰れないのが人間の性、まだ続くぞ。

首都圏外郭放水路 その1 20091114

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-08-07 Sat 03:03:45
  • 構造物
今晩は、予告にあったように約束を守る?カシワヤが首都圏外郭放水路の写真をアップします。

とはいえ先月まで西武安比奈線の半年以上前に撮ってあった写真でお茶を濁していたのに、
今回アップする首都圏外郭放水路はなんと去年11月、こんな有様でブログを埋めてしまいます。
ま、気にせず話を進めていきましょうかね。いつものように詳しいことはコチラでどうぞ。

今回の写真は昨年11月に行われた調圧水槽一般公開日でのもの、
野外施設では露店や様々なイベントが行われていたのですが、当日はあいにくの雨。
もしこれ以上降りが激しくなった場合、我々見学者ごと流されてしまうのでは?
などと無意味な心配をするとかしないとか・・・。
今回やけに前説が長くなりましたが、早速地下へ降りていきましょう。
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gaihousui091114001 posted by (C)カシワヤ

コンクリうちっぱなしの壁面に沿うように地下へ続く階段を螺旋状に降りていきます。
降りきったところで見上げる様に一枚パシャリ、いかにも潜りましたと言わんばかりのカット。
中心の外光が降り注いでいる部分はグレイチングで時折容赦なく雨がカメラに降り注いできます。

いよいよ調圧水槽へ向かいます。
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gaihousui091114002 posted by (C)カシワヤ

はやる気持ちを抑えきれずに歩きながら撮ったもんだからブレブレです。
でもドキュメンタリーぽくていいでしょ?(言い訳)

早速メインディッシュ、林立する柱をどうぞ。
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gaihousui091114023 posted by (C)カシワヤ

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gaihousui091114003 posted by (C)カシワヤ

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gaihousui091114004 posted by (C)カシワヤ

みんな撮りすぎ!
くるった様に写真を撮る人々、むろんこちとらもその一人ですがね。

巷では地下のパルテノン神殿などと呼ばれていたりするこの調圧水槽ですが、
その割には柱の中程が膨らんでないし、柱上部に飾りも無くエンタシスもドーリアもあったもんじゃない。
所詮世の中「~風」「~ぽい」ならいいんです。特にマスコミ的には。

能書き垂れてもしょうがない、とにかく今はこの空間に存在できる喜びをかみしめましょう。
で、おやくそく?のローアングルですよ。
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gaihousui091114011 posted by (C)カシワヤ

こうやって低い目線で眺めるとただでさえ広い空間がさらに巨大に見え、
目眩を起こさんばかりになります。(朝飯も食わずに来るからだろ)

さすがに今回はそこら中泥だらけなので這いつくばりはしませんでした。
いわゆる「め苦ら」撮りです。
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gaihousui091114014 posted by (C)カシワヤ

振り返ってみると向う全面には縦の大きなスリットがあります。
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gaihousui091114008 posted by (C)カシワヤ

この先が排水機場、有事の際はプロペラがついたガスタービンエンジンが
うなりをあげて稼働し、火を吹き、空を飛び
増水した河川の水を江戸川へと強制排水する設備があります。
今回はそちらの設備に関しては公開されていなかったので誠に残念。

調圧水槽の両サイドは一段高くなったところがあり、
さらにその上部には作業用通路キャットウォークがありました。
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gaihousui091114012 posted by (C)カシワヤ

天井高は約25mですから相当高い位置にありますよね。
しかもおそらくはグレイチングでしょうから、なれないと怖いかもしれません。

調圧水槽の面積はだいたいサッカー場と同じなので、
写真も撮らずにさっさと歩いてしまえばあっと言う間に向う側へ到達してしまう大きさです。
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gaihousui091114015 posted by (C)カシワヤ

そこを一時間でも二時間でも入り浸っていれるのが好き者なのです。
それでは次回はこの先にある立坑の写真で一杯やりましょう。

首都圏外郭放水路 予告 20091114

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-08-05 Thu 03:07:54
  • 構造物
近日アップ予定、首都圏外郭放水路。
gaihousui091114023
gaihousui091114023 posted by (C)カシワヤ

何を今更感がばっちりだ!

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