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2010年09月 Archive

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市川市動植物園 ちびうそデビュー 20100926

それは突然の出来事だった。

ムツキとナナがいつもの様に夕方ワカサギをたいらげた直後、
キーパーさんがペレットの用意をしていると2頭はケージの奥に駆け込んだ。
しばらくするとムツキナナが顔を出し、なにか言いたげにこちらを見ている。
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ichikawa100926316 posted by (C)カシワヤ

2~3枚シャッターを切っただろうか?
ムツキを取り囲む様に複数の小さな影が飛び出してきた。
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ichikawa100926330 posted by (C)カシワヤ

ちびうそ!
あっという間に飼育ケージ内は保育園の運動場の様になった。
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ichikawa100926343 posted by (C)カシワヤ

しばしの間状況を見守りつつシャッターをきり続けていると今度はナナが動いた。
ナナは後ろのちびどもを気にしつつ放飼場に顔を出す。あ、もしかして出てくるの?
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ichikawa100926351 posted by (C)カシワヤ

ナナにつれられたもちびどもは身を乗り出すもののもう一歩が踏み出せない。
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ichikawa100926358 posted by (C)カシワヤ

その時奥に残っていたムツキが促す様に後ろからちびを後押し。
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ichikawa100926372 posted by (C)カシワヤ

「みんな家族なんだなぁ」と感慨に耽るのもつかの間・・でた!やっと出てきた。
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ichikawa100926382 posted by (C)カシワヤ

けれどもまだ石段の上で躊躇するちび。
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ichikawa100926385 posted by (C)カシワヤ

がんばれ!がんばれ!
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ichikawa100926386 posted by (C)カシワヤ

もう少し・・
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ichikawa100926387 posted by (C)カシワヤ

よし!
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ichikawa100926388 posted by (C)カシワヤ

こうしておっかなびっくりながらもこの日はちびうそ放飼場デビューとなった。
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ichikawa100926397 posted by (C)カシワヤ

うりちょろするちびどもに囲まれたムツキの満足げな顔、
そして父親としてずいぶんと誇らしげだ。
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ichikawa100926400 posted by (C)カシワヤ

運が良かったとはいえ、土日の丸二日間張り込み続けた甲斐があった。
ほどなくして閉園時間、帰り際に梨と栗を近所の農家で買って帰った。
「今日は栗ごはんにしよう」と考えながら・・。

市川市動植物園 ちびうそプレデビュー 20100926

市川市動植物園ちびうそプレデビュー!
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ichikawa100926415_kari posted by (C)カシワヤ

興奮しすぎてピントがあってない。なんてこったい!

団地いろいろ 赤羽台 20090418

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-09-26 Sun 05:28:23
  • 団地
こんばんは、と言うよりおはようございますの方がしっくり来る時間。
前回の常盤平団地つながりで赤羽台団地の写真です。

JR赤羽駅西口側に降りてしばらく歩くと、小高い台地が現れます。
目線を上にやるとそこはもう団地と言う名前の昭和が広がっていました。
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akabanedai090418001 posted by (C)カシワヤ

とはいえ団地へ向かう登り階段は近年再整備されたような小洒落た遊歩道になっており、
このあと広がるダンチズムの導入としてはいささかきれいすぎるかな?
(いや、別にきれいにこしたことは無いんだが)
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akabanedai090418003 posted by (C)カシワヤ

常盤平ではソメイヨシノが見頃でしたが、ここ赤羽台では八重桜が満開で
団地散策に文字通り花を添えてくれました。
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akabanedai090418008 posted by (C)カシワヤ

ソメイヨシノには奇麗さのなかに儚さを感じますが、八重桜は豪華絢爛と言う感じです。
同じ桜でも咲き方や散り方の違いでずいぶんと印象が違ってきますね。

でましたスターハウス!赤羽台ではいきなり導入からこれです。
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akabanedai090418005 posted by (C)カシワヤ

桜並木とスターハウス群
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akabanedai090418007 posted by (C)カシワヤ

スターハウスは高台の一番見晴らしの良さげな所に並んでおり、
赤羽の街を見渡すには絶好の立地です。
建設当時この住居棟がいかに団地のシンボルだったかを伺わせるようですね。

むろんスターハウスは団地内では少数派、広い敷地内には通常?の形態をした棟が
1、2、3・・いっぱい建ってます。
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akabanedai090418020 posted by (C)カシワヤ

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akabanedai090418017 posted by (C)カシワヤ

敷地内には桜の他にもたくさんの緑が植え込みに花を咲かせていました。
これはツツジかな?団地は緑が多くていいですね。
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akabanedai090418012 posted by (C)カシワヤ

藤の季節にはまだちょっと早かったようですね。
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akabanedai090418014 posted by (C)カシワヤ

団地と言えば敷地内に点在する公園を見逃す訳にはいきますまい。
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akabanedai090418011 posted by (C)カシワヤ

作られた当時の流行や意図は今となっては良くわかりませんが、
砂場の上にかぶさっているクラゲの様な屋根?や意味ありげな曲面を描くコンクリ
まさにアヴァンギャルド、これぞ昭和の香り。

さらにはライオン親子が野放しのサファリパーク状態な公園。
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akabanedai090418023 posted by (C)カシワヤ

砂場に切り株が並び深刻な森林伐採と砂漠化が起きているようです。
もしかしたらこのライオン親子は森が無くなって獲物が捕れなくなった
腹ペコはぐれライオンかもしれません。(危険!)

それにしても子供の姿が無いっすね。
少子化が進んでいるとはいえ誰も遊んでないのが今時の団地公園。
いるのは暇してるオジサンと物好きなこちとらくらいでした。

油壺マリンパーク 食後のフクとダンデ 20100822

コンバンハ。

油壷のカワウソの森で飼育されているコツメカワウソのフクとダンデの続きです。
食事タイムでワカサギをたんともらった二頭の食後の風景です。

食後にキーパーさんがまいていった氷にフクは興味津々。
ここカワウソの森の3棟のコテージのうちフクとダンデがいる中央と
大麦がいる左のコテージは水槽をはさみアクリルパイプでつながっています。
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aburatubo100822202 posted by (C)カシワヤ

そこにも氷がまかれ、フクはそれに夢中になりだしました。
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aburatubo100822205 posted by (C)カシワヤ

氷を押さえようとしてもアクリルの壁に氷はすべってなかなか捕まえることが出来ません。
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aburatubo100822216 posted by (C)カシワヤ

はじめはそれなりに冷静だったフクですが、つるつると滑る氷に次第にエキサイト。
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aburatubo100822219 posted by (C)カシワヤ

しまいには興奮が抑えられずにアクロバティックなポーズに・・
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aburatubo100822220 posted by (C)カシワヤ

フクの仕草はやることなすことが愛らしく、見ているこちらがメロメロです。
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aburatubo100822217 posted by (C)カシワヤ

一方まるで氷に興味を示さなかったダンデは熱心にグルーミング中。
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aburatubo100822221 posted by (C)カシワヤ

ちょっとおねむですか?
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aburatubo100822228 posted by (C)カシワヤ

あ~あ、また寝ちゃった。
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aburatubo100822235 posted by (C)カシワヤ

そして遊び疲れたフクもオヤスミナサイ。
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aburatubo100822236 posted by (C)カシワヤ

こうして油壷のけだるい午後が過ぎていくのでした。

団地いろいろ 常盤平 20090411

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-09-23 Thu 19:34:44
  • 団地
コンバンハ。

今日はあいにくの雨だったのでひさしぶりに溜った写真の整理をしました。
そんな訳で思い出した様に去年の桜の季節に撮った千葉県松戸市常盤平団地の写真です。

松戸駅から新京成に乗ってえっちらこっちら。
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tokiwadai090411020 posted by (C)カシワヤ

降車駅は常盤平をあえて外して五香を選択、団地を東から西へ横断する計画でスタート。

団地内には大小さまざまな形態の棟がならんでいました。
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tokiwadai090411001 posted by (C)カシワヤ

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tokiwadai090411004 posted by (C)カシワヤ

この日はお天気に恵まれ、ぬける様な青空だった上に桜の満開にあたりまして
敷地内の桜が見事な姿を見せてくれていました。
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tokiwadai090411006 posted by (C)カシワヤ

満開の桜と団地、自然と人工物の絶妙な組み合わせ。
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tokiwadai090411007 posted by (C)カシワヤ

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tokiwadai090411008 posted by (C)カシワヤ

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tokiwadai090411013 posted by (C)カシワヤ

無機質なコンクリ通路に舞い落ちた桜の花びら、風情を感じます。
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tokiwadai090411009 posted by (C)カシワヤ

団地の中央あたりをぬけた頃、一風変わった建物が姿を現しました。
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tokiwadai090411014 posted by (C)カシワヤ

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tokiwadai090411019 posted by (C)カシワヤ

これはスターハウスと呼ばれる住居です。

詳しくはリンク先を参照していただくと解るかと思いますが、
真上から建物を見ると三ツ矢サイダーのロゴマークの様な形をしております。
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tokiwadai090411017 posted by (C)カシワヤ

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tokiwadai090411018 posted by (C)カシワヤ

なかなか近未来的な印象の建物ですが、実際にたてられたのは40年も前になろうかと・・。
外壁のリフォームでクリームとイエローのツートンカラーが
青空のブルーと植物のグリーンに映えて眩しいくらいですね。

常盤平団地を堪能した後は西へ抜け、ほど近い位置にある21世紀の森と広場へ向かいました。
その途中にあったガスタンク。
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tokiwadai090411021 posted by (C)カシワヤ

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tokiwadai090411022 posted by (C)カシワヤ

純白のタンクがこれまた眩しい。

のとじま水族館 その6 ジンベイザメ 20100826

こんばんは。

「のとじまにはカワウソとゴマフアザラシしかいないのか?」
「ジンベイザメはいったいどうしたのか?」
と言った声がまたもやごく一部から聞こえてきたので、
今回のとじま水族館の写真はカワウソでもゴマフアザラシでもありません。

今回の写真は一般的に言って真打ち登場!
日本海側の水族館では初公開になる魚類、ジンベエザメ。
8月20日にオープンしたばかりの「ジンベエザメ館 青の世界」です。
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notojima100826176 posted by (C)カシワヤ

ジンベエザメの水槽は八角形をしており水族館入り口から直結しています。
入場してすぐ右手に巨大水槽をてらす青いライト群、
その直下にジンベエザメが悠々と遊泳する姿をおがめることが出来るのです。
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notojima100826177 posted by (C)カシワヤ

観客は水槽を右手に見ながら螺旋状の通路を緩やかに下って行き
さまざまな角度からジンベエザメを眺める仕組みになっています。
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notojima100826178 posted by (C)カシワヤ

遠くから眺めるも良し、間近で仰ぎ見るも良し。
こうやって目の前を通り過ぎて行くジンベイザメを堪能しましょう。
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notojima100826125 posted by (C)カシワヤ

先程まで円を描く様に回遊していたジンベエザメがなにやら水面に向けて上昇し始めました。
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notojima100826199 posted by (C)カシワヤ

おっと、ここでジンベエの食事ターイム!
巨体を垂直に立てて餌を豪快に飲み込み始めました。
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notojima100826212 posted by (C)カシワヤ

背中側の甚平模様とは対照的な白い腹、まるで一反木綿を彷彿とさせます。

むろんこの水槽にはジンベエのほかにも多種多様な回遊魚が飼育されており
カシワヤお気に入りのシュモクザメなんかもおり、
照明効果もあいまって我々を水底へ誘ってくれるのです。
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notojima100826258 posted by (C)カシワヤ

それにしてもこの水槽の周りはエアコンの効きがとても良く、絶好の納涼ポイントでもありました。
これぞ極楽、極楽。

市川市動植物園 ちびうそ脱走計画 20100919

市川市動植物園のちびうそ達はムツキとナナに拘束され続けている。
この現状を打破すべく勇士は自由を求め立ち上がった。

チャンス到来!
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ichikawa100919062 posted by (C)カシワヤ

ふふふふ・・
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ichikawa100919075 posted by (C)カシワヤ

残念でした。
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ichikawa100919076 posted by (C)カシワヤ

これしきのことであきらめる訳にはいかない。
今度は二頭で計画を練った上での実行だ!
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ichikawa100919065 posted by (C)カシワヤ

ふっふっふっ・・
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ichikawa100919069 posted by (C)カシワヤ

またまた、ざ~んねんでした。
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ichikawa100919076 posted by (C)カシワヤ

我々の意志がくじけることは無い。
いつか必ず、自由を我が手にするまではあきらめないのだ!
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ichikawa100919141 posted by (C)カシワヤ

市川市動植物園 ちびうそ入浴 20100919

コンニチハ。

今日の午前中は家の猫(ねこすけ)をワクチン接種に連れて行き、昼前には帰宅したのです。
床に寝っころがってネットしていたはずなのですが、気づいたらもうこんな時間!
ねちまってた・・。
あ~三日連続で市川ちびうそを見に行く計画は、ここに頓挫したのであった。

てなわけで昨日の写真。
ムツキ家の混浴風景です。
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ichikawa100919096 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100919097 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100919098 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100919099 posted by (C)カシワヤ

ムツキがちびうそをくわえ水を張ったコンテナに引きずり込んでますね。
子育て初実践中のムツキとナナですが、そこはしっかりとやっているようです。

四枚目の写真
ムツキがナナに向かってウインク!
「どうだい!俺って出来る旦那さまだろ?」などと
粋がっている様に見えてなんか笑ってしまう。
さすがカワウソ界のお笑い担当ムツキです。

市川市動植物園 ちびうそリベンジ 20100919

コンバンハ。

ちびうそリベンジ写真アップ。
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ichikawa100919247 posted by (C)カシワヤ

この仏頂面がたまらない。

拡大してみた。
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ichikawa100919247C posted by (C)カシワヤ

たしかにどちら似なんだろう?

市川市動植物園 チビウソ 20100918

最初に謝っておきます。
はっきり言ってひどい失敗写真です。

コツメカワウソの放飼場奥にある飼育ケージ入り口にチラリと見えた小さな影。
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ichikawa100918317 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa100918319 posted by (C)カシワヤ

チビウソ!

やっとお目にかかれましたが、痛恨の失敗写真。
フォトショでなんとか確認できる状態に持ってくるのが精一杯です。

でも今はそんなことどうでも良いです。
チビウソが放飼場をウロチョロしだすのも時間の問題ですね。

のとじま水族館 その5 ゴマフアザラシ 20100826

こんばんは。

「のとじまにはカワウソしかいないのか?」「ジンベイザメはいったいどうしたのか?」
と言った声がごく一部から聞こえてきたので、今回のとじま水族館の写真はカワウソではありません。

今回の主役はゴマフアザラシ、アザラシ万華鏡と呼ばれる水槽です。
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notojima100826420 posted by (C)カシワヤ

こちらの水槽はカワウソと同じ建物の中にあり、ちょうど真向かいにあたります。
当然のごとく薄暗い室内にスポットライトが乱反射し、ここもかなり手強い水槽です。

特徴的な円柱水槽を別アングルから
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notojima100826499 posted by (C)カシワヤ

構造はそんなに複雑ではありませんが、お客さんの反応をみるとかなり効果的な水槽です。
こういったひと手間かけるだけで楽しさ倍増、つくづく旭山動物園の与えた影響の大きさを感じますね。

さっそくアザラシたちがお出迎え。
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notojima100826391 posted by (C)カシワヤ

アザラシたちはとても仲が良く、勢い余ってちゅ~なんて鼻をすりあわせたりもします。
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notojima100826429 posted by (C)カシワヤ

好奇心おう盛なアザラシたちは円柱水槽にちょくちょくやってきては
こうやってお客さんに愛嬌をふりまいて行くのです。

ま、たまにはお疲れモードで居眠りもしますがね。
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notojima100826479 posted by (C)カシワヤ

もちろん奥にあるメイン水槽では本来の姿、アザラシが縦横無尽に泳ぎまくっています。
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notojima100826417 posted by (C)カシワヤ

メインの水槽ではアクリルの島があり、その上で寝そべることも出来ます。
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notojima100826418 posted by (C)カシワヤ

おやぁ~!アクリル上のメスにラブコールですか?
アザラシに限らずこういうのは見ていてホント微笑ましいもんです。

しかしながらラブコールがエスカレートすると当然のことながら
動物本来の本能が前開となってモ~レツアタックとなる訳です。
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notojima100826431 posted by (C)カシワヤ

アザラシに限らずこういうのは見ていてホント!恥ずかしいもんです。

油壺マリンパーク フクとダンデ 20100822

コンバンハ
しばらくのとじまの写真が続いたのでいつもの気分転換です。
とはいえまたコツメカワウソの写真なんでたいした変化は無いんですけどね。
最近なにやらカワウソが気になってしょうがないカシワヤです。

今回は油壷で飼育されている4頭のうちフクとダンデに注目してみました。

開園から延々と爆睡する油壺のカワウソたち。
早く目を覚ましてくれないかとやきもきしながら粘っていると・・
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aburatubo100822159 posted by (C)カシワヤ

おや、フクがおきだしてきましたよ。
何となくまだしゃっきりとはしていない様ですが、お昼になってようやくお目覚めです。

つづいてダンデ
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aburatubo100822160 posted by (C)カシワヤ

時折薄目を開けていたフクと違いダンデは微動だにせず寝ていただけあって、
寝起きはあまり良くない様です。

しばらくしてフクが何かに反応し始めました。
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aburatubo100822168 posted by (C)カシワヤ

そうです、お察しだとは思いますがゴハンの時間です。
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aburatubo100822166 posted by (C)カシワヤ

慌てたフクは勢い余って見当違いの方へ手を伸ばしていますね。(笑
4頭なかでもフクはやることなすこと仕草がとてもキュ~トです。

しまいには組み立てポールから身を乗り出す様にしてゴハンをねだりだしました。
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aburatubo100822171 posted by (C)カシワヤ

グッとのばした手、ピンクの指先がとても良く目立ちます。
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aburatubo100822173 posted by (C)カシワヤ

一方寝起きの悪そうなダンデはどうでしょう?
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aburatubo100822169 posted by (C)カシワヤ

これはまた落ち着いた様子でゴハンを受け取っています。
これほど落ちつてゴハンをもらっているカワウソを見るのは初めてです。

ここでちょっと注目
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aburatubo100822183 posted by (C)カシワヤ

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aburatubo100822184 posted by (C)カシワヤ

ダンデの肘のあたりにピョコン!と飛び出した毛が確認できますよね。
これは触毛といういわゆる肘に生えたヒゲなんですって。
水中などでこの毛が威力を発揮して餌となる生物の動きを感じ取ったりする訳です。
カワウソの中でも手先を器用に使うコツメならではと言えます。

それにしてもお行儀いいなぁ、と思っていたら・・
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aburatubo100822177 posted by (C)カシワヤ

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aburatubo100822178 posted by (C)カシワヤ

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aburatubo100822181 posted by (C)カシワヤ

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aburatubo100822182 posted by (C)カシワヤ

やっぱりゴハンの魅力は偉大でした。
後足で立ち上がり「ちょ~だい」を繰り返すダンデ、
魚を受け取った瞬間目を細めてホントにうれしそうです。
おいしいゴハンと可愛い彼女をゲットできて良かったなぁダンデ。

食事の後はキーパーさんが夏らしいおもちゃ、氷をまいて行きましたが・・
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aburatubo100822194 posted by (C)カシワヤ

どうもダンデは興味が無い様です。

一方フクは興味津々。
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aburatubo100822196 posted by (C)カシワヤ

食事の後の腹ごなしとばかりにいじり始めたフクは・・
続きはまたの機会なのだ。

のとじま水族館 その4 コツメカワウソ 20100826

またもやカワウソネタです。

でも一応断っておきますがここはカワウソ専門ブログではありませんからね。
あくまでカシワヤが撮った写真を垂れ流すことを趣旨としたブログです。
じゃ、さっそくカワウソ写真をどうぞ。(おい!)

前回 水に落ちようがどうしようが一生懸命カリカリしていたヨツバ。
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notojima100826705 posted by (C)カシワヤ

そのまなざしの先にあるものとは?(だいたい想像つくと思いますが)

そう、ごはんを持ってきてくれるキーパーさんなのでした。
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notojima100826709 posted by (C)カシワヤ

ここでちょっとした面白いことが起こります。(ホントにちょっとしたことですが)
先程まであれほど大騒ぎしていたヨツバよりもこのレベッカの興奮ぶりです。

ごはんちょ~だい!
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notojima100826711 posted by (C)カシワヤ

ねえ、はやくちょ~だい!
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notojima100826710 posted by (C)カシワヤ

ちょ~だいってば!
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notojima100826719 posted by (C)カシワヤ

キーパーさんが水槽に入るや否や、その足にしがみつきモーレツアタックをかけるレベッカ。
ここはさすがのキーパーさんも女の武器をフルに使ったレベッカのお色気攻撃にメロメロです。
(なんか違う気がするが・・まぁいいか)

それにしてもつま先に上がり込んで足にすがりつきながらごはんをねだるレベッカに激萌え。
こんな可愛い嫁さんもらってヨツバ幸せ者だな。

まぁ、レベッカ本人は色気よりも食い気なので、お魚をもらってご機嫌状態です。
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notojima100826725 posted by (C)カシワヤ

食べ終えたレベッカの満足そうな仕草。
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notojima100826726 posted by (C)カシワヤ

そしてこの後も満腹になるまでキーパーさんの足にすがりつくのであった。
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notojima100826713 posted by (C)カシワヤ

ひょっとしてレベッカの食い意地は相当なもんではなかろうか?
こんな食費のかかる嫁さんもらってヨツバ大変だな・・。

のとじま水族館 その3 コツメカワウソ 20100826

のとじま写真を垂れ流すのも三回目。
まるでここにはカワウソしかいないんじゃないか?という誤解がでようとも、
性懲りも無くコツメカワウソの写真です。
せっかくジンベイザメがやってきたというのにご覧の有様、や~れやれだぜ。

今回はヨツバにスポットを当ててみましょう。
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notojima100826522 posted by (C)カシワヤ

市川のムツキや油壷のゴマがお笑い担当みたいなのに対して
立ち姿も凛々しいヨツバ、野性味を醸し出しております。
こうして見ると昔の人がカワウソをみて河童を想像したのもうなずけます。
「ぴゃ!」とは鳴かないけどね河童。

モデル立ちを決めていたヨツバですが、なにかを見つけた様です。
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notojima100826513 posted by (C)カシワヤ

つま先立ちになるやいなや、急にアクリルをカリカリしだすヨツバ。
注:コツメなんでいくらアクリルをかこうとも爪が引っかかることは無いのですが、
  ここでは演出上カリカリと擬音をつけさせていただきます。
  ほら、バラエティでも必要以上にうるさい擬音と字幕でうんざりした経験があるでしょ?
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notojima100826514 posted by (C)カシワヤ

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一生懸命かいてます。

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んで、どぼん!
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notojima100826519 posted by (C)カシワヤ

それでもめげずにカリカリ・・
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notojima100826520 posted by (C)カシワヤ

いい加減に誰か突っ込んでくれないかと振り向くヨツバであった。
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notojima100826521 posted by (C)カシワヤ

あ、やっぱりヨツバもお笑い担当でしたか。
血は争えないもんですね。

のとじま水族館 その2 コツメカワウソ 20100826

のとじま水族館の写真整理をさぼったあげく、土日の二日間で
市川・千葉・上野とカワウソ巡りをしたため足が棒の様に固くなってしまいました。
ああ、いてぇ・・。

唐突に話を進めますがこちらが今回の主人公、メイン水槽のヨツバとレベッカです。
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notojima100826827 posted by (C)カシワヤ

写真の質が悪いのは勘弁してつかぁさい。

てはじめにヨツバ。
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notojima100826538 posted by (C)カシワヤ

ヨツバは2004年生まれなので、2006年生まれの市川のムツキや油壷のゴマよりも兄貴になるのかな?
このへんはちょっとうろおぼえ。間違ってたらゴメンナサイ。

んで、こちらがレベッカ。
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notojima100826506 posted by (C)カシワヤ

縦横無尽に走り泳ぎまくる二頭を現場で識別するのはかなり大変でした。
今回撮った写真でそれぞれの特徴が解りやすいものを載っけてみましょう。
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notojima100826568 posted by (C)カシワヤ

ヨツバの体色はレベッカより薄めの茶色、目が大きくしっぽの先が丸い。
さらには白い毛と茶色の毛の境がわりとはっきりしている。
それに対してレベッカは焦げ茶色で目はヨツバより小振りでかわいらしく、しっぽの先が尖っている。
さらに相違点をつけくわえるなら、頭のへこみ具合と指先のピンクと茶色の度合いですかね。
現場では全然気づけなかったけど・・。

泳ぐ二頭。
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notojima100826531 posted by (C)カシワヤ

ターンを決めるレベッカ。
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notojima100826542 posted by (C)カシワヤ

石で遊ぶヨツバ。
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notojima100826596 posted by (C)カシワヤ

な~に?
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notojima100826604 posted by (C)カシワヤ

最後に仲良く餌待ちしてる二頭。
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notojima100826793 posted by (C)カシワヤ

さえない写真ですまないが、のとじまのカワウソ写真にもう少しつきあってください。

のとじま水族館 その1 コツメカワウソ 20100826

そういやぁもう9月なんですね。(その割には暑ちいけど)
というわけで約束のとおりにのとじま水族館の写真を垂れ流して行きましょう。

まずはこちらがコツメカワウソを展示飼育している水槽の全景です。
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notojima100826502 posted by (C)カシワヤ

むかって右側がメイン水槽、そして左側に橋を架けた様になっているのがリバー水槽です。
メイン水槽は滝壺をリバー水槽はその名の通り川の流れをイメージした造りになっています。

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notojima100826505 posted by (C)カシワヤ

水槽を別アングルから、天井はホリゾントになっており時間の経過とともに昼・夕暮れ・夜を繰り返します。
これがくせ者で写真を撮っている間に周りがどんどん暗くなって行ったりする訳ですよ。
ただでさえすばしっこいカワウソを撮るのにISO感度を上げ気味で設定しているのに
館内が暗くなるとともにさらに上乗せせねばならず、今回ISO3600なんて
いままで一度も使ったことの無い感度で撮影しました。
おかげで写真には暗部ノイズが出まくってしまい、はっきり言って人に見せるのがはばかれる写真です。

ま、カワウソが見れて楽しかったと言えば楽しかったので、良しとしましょう。

こちらがメイン水槽の中の様子。
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notojima100826528 posted by (C)カシワヤ

滝壺とその淵には古木の切り株をもした偽木が配置されています。
斜めにかかる偽木は隣のリバー水槽へと続いています。
早速だれかがトットコ走り回ってますね。これは海遊館生まれのオス、ヨツバです。
ヨツバは市川のムツキや油壺のゴマと血縁にあたる個体です。
ここでドイツ生まれのメス、レベッカと一緒に暮らしています。

そして隣のリバー水槽はというと・・
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notojima100826529 posted by (C)カシワヤ

リバー水槽には偽木が一本あるだけのアクリル水槽です。
しいてあげるならリバー水槽には自然の川で言うところの深みにあたる円柱水槽が付属しています。
ただ今回訪れた際にかなり多くの時間をカワウソ水槽に費やしましたが、
この円柱水槽へカワウソが潜ってくるのを見ることが出来ませんでした。
ここで飼育されているのはメスのイブキとオスのカツオという個体です。
ただ残念なことにこの流れを通して見上げるアングルでは個体識別が難しく、
どちらがイブキでどちらがカツオなのか判断に苦しみます。

てなわけで、リバーをすいすいっと進むコヤツもいったいどちらなのかしらん?
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notojima100826590 posted by (C)カシワヤ

おそらくはイブキだとは思うのですが、こうやって泳ぐカワウソの腹側を眺めいるのも乙ってもんです。
よく見ると頭上の偽木にまるでモズのはやにえのごとくくつろぐもう一個体の姿が見えますね。

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notojima100826611 posted by (C)カシワヤ

しばらくすると二頭とも仲良くはやにえ状態・・でなくてお昼寝タイムとなりました。
後から写真をまじまじ見ると右のちょっと大きめの個体がカツオで、左の小振りな個体がイブキだと思います。

こうやっていろいろな角度から水槽を眺めていると、もうお気づきだとおもいますが・・
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notojima100826587 posted by (C)カシワヤ

メインとリバーの間にはアクリルの壁があり、両方のペアが行き来することは出来ない様になっています。
当然のごとく餌やりも別々に行い、リバー水槽の場合はキーパーさんが上からアクリルの蓋をあけ、
アクリルに負担をかけない様に足場の木材を渡してから中へ降り立つのでした。
ちょっと大変そう。

一方メインの水槽ではこれぞカワウソの本領発揮
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notojima100826589 posted by (C)カシワヤ

滝壺を模した水槽の中を縦横無尽に泳ぎまくる姿が楽しめます。
次回からはこちらのヨツバとレベッカを中心に進めて行きましょう。

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