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2010年12月 Archive

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しものせき海響館 愛の繁殖地ペンギン村 20100310_12

こんばんは、
今年最後の垂れ流しはペンギン村の温帯ゾーン
フンボルトさんの写真です。

先程までの亜南極ゾーンを見終え順路に従って歩いていると野外展示に様変わり
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kaikyokan100310073 posted by (C)カシワヤ

フンボルトさんは温帯地方で繁殖するペンギンさんです。
だから日本の夏にも耐えることが出来き、水族館や動物園の野外展示で重宝されています。
すいすいと気持ち良さげですね。
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kaikyokan100312094 posted by (C)カシワヤ

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kaikyokan100312096 posted by (C)カシワヤ

フンボルトさんはとても人懐っこく、アクリルに手をかざすと興味深げによってきてくれます。
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kaikyokan100310078 posted by (C)カシワヤ

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kaikyokan100310083 posted by (C)カシワヤ

頭かいい。
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kaikyokan100312089 posted by (C)カシワヤ

そんなほのぼのムードの温帯ゾーンですが、ここの凄さは半端じゃない。
それがこれ!なにげに自然すぎる繁殖風景・・。
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kaikyokan100312090 posted by (C)カシワヤ

日本の水族館では珍しくないフンボルトさんですが、やはり世界的に見るとその数が減ってきているのです。
そんな中で海響館のペンギン村温帯ゾーンはチリ国立サンチアゴ・メトロポリタン公園から
生息域外重要繁殖地の指定を受けているのですよ。パチパチ!

ちょいと愛の巣におじゃまします、はやくヒナが生まれるといいですね。
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kaikyokan100312092 posted by (C)カシワヤ

亜南極ゾーンから温帯ゾーンへと続いたしものせき海響館ペンギン村、
これほどの規模と完成度を持ったペンギン展示を目の当りにして
来てよかったと思わすにいられませんでした。

じゃ、また来年!

しものせき海響館 空飛ぶペンギン村 20100310

んちゃ!海響館ペンギン村のつづきだよ!ほよよ~!

ペンギン村の一番の魅力は水深6m水量700tにおよぶペンギン水槽としては世界最大級の施設にあります。
当然出来たばかりのアクリルは透明度については申し分なし。
旭山動物園よろしく空を飛ぶがごとく縦横無尽にペンギンが泳ぎまくります。

何はともあれキングさん準備OK!
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kaikyokan100310057 posted by (C)カシワヤ

ダイブ!
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kaikyokan100312082 posted by (C)カシワヤ

空飛ぶ砲弾?もしくは重爆撃機のようですね。
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kaikyokan100310072 posted by (C)カシワヤ

こっち見んな(ベタ
しかもウインクしてるし・・
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kaikyokan100310071 posted by (C)カシワヤ

お次ぎはジェンツーさん
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kaikyokan100310063 posted by (C)カシワヤ

すーいすい。シンプル イズ ベストな汎用戦闘機を彷彿とさせます。
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kaikyokan100310065 posted by (C)カシワヤ

潜って行く先には・・
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kaikyokan100310070 posted by (C)カシワヤ

ブイのオモチャがありました。
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kaikyokan100310069 posted by (C)カシワヤ

最後にイワトビさんGO!
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kaikyokan100312083 posted by (C)カシワヤ

小さいけれども迫力あります。
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kaikyokan100310149 posted by (C)カシワヤ

飾り羽がカッコイイ!
たとえるならカナード翼がついた最新鋭戦闘機みたい。
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kaikyokan100310148 posted by (C)カシワヤ

アクリルの正面には階段状のベンチスペースがあるので、好きなだけペンギン観察が楽しめました。

しものせき海響館 ペンギン村へようこそ! 20100310

おはようございます。
休みに入ってからこちとらは未整理のままほっとかれた写真整理に没頭なぞしとります。
てなわけでお蔵出し、しものせき海響館の写真です。

今年の3月に博多~下関の旅に出まして、海響館ではちょうどペンギン村のオープン直後のグッドタイミング。
ぺんぎん村は大きく分けて亜南極ゾーン(キング・イワトビ・マカロニ・ジェンツー)と
温帯ゾーン(フンボルト)の2つに分かれていました。

普通ならここで気の利いた状況写真がぺたりとされるところでしょうが・・
しか~し!この頃まさかブログなんぞ始めるとは考えもしなかったので、
ペンギン村の全景を撮った写真がありません。状況説明なぞ眼中に無かったのです。
探しては見ましたが所詮この程度、まぁキニシナイキニシナイ。
まずは亜南極ゾーンから垂れ流してみましょう。
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kaikyokan100310053 posted by (C)カシワヤ

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kaikyokan100312076 posted by (C)カシワヤ

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kaikyokan100310052 posted by (C)カシワヤ

てなわけで、いきなりキングさん登場。まったくもって威風堂々。
アクリル越しの真正面に陣取って客の視線もなんとやら、で~ん!となってます。
キングさんかぶりつき状態なので可愛いあんよも見放題。砲弾の様な体に比べとてもぷりちーですね。
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kaikyokan100310054 posted by (C)カシワヤ

お客さんもこれだけ間近にペンギンを見れるのは珍しいのか、皆興奮気味。
階段を下りて目の前に広がる亜南極ゾーンを目の当りにして
「おお~!」とか「きゃ~!」とか感嘆詞のオンパレード、キングさん鼻高々。
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kaikyokan100312075 posted by (C)カシワヤ

気分がいいのか?いきなり男性コーラス隊結成。サービス過剰なキングさん。
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kaikyokan100310146 posted by (C)カシワヤ

これはいわゆる一つのダークってヤツですね。
混雑してきた立ち飲み屋でこれをしないと店のおばちゃんにおこられてしまいます。
それから串カツの2度漬けは厳禁ですからね!

隅っこのほうにはイワトビさんがちょこんと鎮座。
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kaikyokan100310140 posted by (C)カシワヤ

キングさんと比べるとその大きさの差が解ると思いますが、どっこいイワトビさんは江戸っ子でぃ!(イミフ
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kaikyokan100310141 posted by (C)カシワヤ

こちらは控えめにジェンツーさん。おとなしめな容姿にうっとり。
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kaikyokan100312080 posted by (C)カシワヤ

亜南極ゾーンには他にも上野動物園からやってきたマカロニさん(ショーケンではない
もいるのですが・・写真が見当たらない。
ま、ブログなんぞ始めることになろうなんて思っても見ませんでしたからご愛嬌ご愛嬌。

お蔵出し写真は思い出して頃に継続、以下次回。

アクアマリンふくしま 華麗なるドナウ 20101128

こんばんは、アクアマリンの続きを垂れ流します。

眠り姫のチロルは相変わらずなのに対して活発に泳ぐドナウの様子を追っていきます。
ねぐらにしている大木の上からするりと水へ、大きく広げた前足には立派な水かきが確認できます。
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fukusima101128138 posted by (C)カシワヤ

くるりくるりと流れる様にあたりを確認し始めるドナウ。
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fukusima101128139 posted by (C)カシワヤ

水面から差し込む光がドナウの体毛に映え、とても美しい文様を作り出しています。
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fukusima101128114 posted by (C)カシワヤ

ゆったりとしながらもその遊泳能力の高さに見惚れてしまいます。
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fukusima101128115 posted by (C)カシワヤ

水槽の斜面に沿って急浮上。たぶんに空気を含んだ体毛からはこぼれる様に気泡が流れ出ており、
前足の肘に当る部分にはぴょこんと飛び出した触毛が確認できます。
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fukusima101128113 posted by (C)カシワヤ

アクアマリンの水槽はこのユーラシアの水槽に限らず半端でない環境再現を施してあります。
この水槽の底にはかなり大きめの玉石がゴロゴロしており、ドナウはなめ回す様に泳ぎ出しました。
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fukusima101128107 posted by (C)カシワヤ

おもむろに逆立ち。玉石の隙間を探り始めました。
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fukusima101128145 posted by (C)カシワヤ

かなり大きな玉石ですがドナウはかき分ける様に石を動かし餌探しを続けます。
さすがはユーラシア、コツメに比べ湖底の餌探しも力強さを感じさせてくれます。

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fukusima101128146 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128150 posted by (C)カシワヤ

ただ泳ぐだけでも力強さを感じさせるドナウ。しっかりと目を見開いて縦横無尽に遊泳を続けていました。
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fukusima101128108 posted by (C)カシワヤ

水槽の完成度はとても高く、さすがは環境水族館アクアマリン。
ただ撮影の難易度はものすごく高いので失敗写真は数しれず・・(泣
それでもチロルとドナウの魅力をおさめるために何度も通いたくなる水族館です。

アクアマリンふくしま チロル姫とドナウ王子 20101128

こんばんは~!
ようやく今年の仕事も締めを迎え、ほっと一息ついたのは良いのですが、
どうやら気が抜けたのかちょいと風邪気味のカシワヤでござい。
かつてはこれしきの忙しさは何とかなっていたもんですが、やれやれです。

それでは予告エントリーをしておきながら続きをアップしそこねていたアクアマリンから
ユーラシアカワウソのチロル姫とドナウ王子で参りましょう。

まずはチロル姫。
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fukusima101128094 posted by (C)カシワヤ

アクアマリンの新施設、アクアマリンえっぐの開館にあわせてオーストリアから搬入されたメスの個体チロルです。
展示開始から現在にいたるまで、日中のほとんどを寝て過ごしているため眠り姫の異名を持つ。
11月から同居展示されたオスの個体のおかげか、最近はぼちぼち泳いでいる姿を見せてくれるらしい。
でもいかんせん、夕暮れせまってから泳ぎ出すから写真撮り泣かせのイジワル姫なのだ。

そんなこんなで愚痴っていると・・やあ、起きた起きた。
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fukusima101128006 posted by (C)カシワヤ

そして水ごきゅごきゅ。
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fukusima101128003 posted by (C)カシワヤ

それにしてもさすがはユーラシア、個体が大きいですね。
近場の上野ではユーラシアの展示が休止中なので、久々に見るとつくづく感じます。
特に上唇のムギュ!としたところ(業界用語でオメガωというらしい・・
毛穴の一本一本がはっきりしてて、ヒゲぴんでいい感じ。
結局この日は閉館間際までこのままゴロ寝をきめこんだ姫、今度会う時は頼みますよ。

さて一方11月から同居を始めたオス、ドイツからやってきたドナウはどうでしょう?
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fukusima101128039 posted by (C)カシワヤ

やあ!起きてる起きてる。先日一般公募でドナウと名づけられたオスの個体、
眠れる森の姫(チロル)を起こしにきてくれたドイツ騎士の王子様です。
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fukusima101128112 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128111 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128110 posted by (C)カシワヤ

レンズを向けていると興味があるのか、逆にこちらをしげしげと観察し始めました。

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fukusima101128129 posted by (C)カシワヤ

それにしてもどうです?この立派なムギュ!
それに六芒星のように見える黒々とした鼻にこちらは釘付けになりました。

しばらくするとねぐらにしていた木の上にすっくと立った王子。
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fukusima101128135 posted by (C)カシワヤ

その凛々しい立ち姿はまさに騎士道の国からやってきた英雄、
コツメのまるっこい顔立ちに比べて流線型の顔はいかにも速そう。
まるで先日新青森まで開通した東北新幹線E5系はやぶさみたいでカッコイイ!

てへ!照れるな~!
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fukusima101128136 posted by (C)カシワヤ

次回はドナウの華麗な泳ぎっぷりで会いましょう!

大分マリーンパレスうみたまご チンアナゴの日常 20090809

こんばんはー!

去年の夏休みに別府温泉に行った時のエントリーを覚えておいででしょうか?
ぶっちゃけ別府温泉はホントの目的ではなく、このエントリーが真打ちなのです。
以前から行きたくてしょうがなかった大分マリーンパレスうみたまごの写真です。
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umitama090809207 posted by (C)カシワヤ

え、これは何かって?
実はアメリカの火星探査機マーズエクスプローラーが捉えた地球外生命体・・
ではなくて、砂地から顔を出しているチンアナゴのコロニーです。

ご近所どうしでもめ事ですか?
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umitama090809231 posted by (C)カシワヤ

こちらは予想外の訪問者にドッキリ!(死語
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umitama090809232 posted by (C)カシワヤ

なにげにゆらゆらとしているだけだと思いがちなチンアナゴですが、
意外と表情?豊かなので、見ていて飽きませんでした。

市川市動植物園 ムツキファミリー記念撮影 20101219

こんばんは。

市川市動植物園のちびうそ達も生後4ヶ月半を過ぎそろそろ5ヶ月になろうかと、
4頭ともだいぶ大きくなり、それぞれの個性もはっきりしだしました。

日頃からあーでもないこーでもないと個体識別に悩む日々が続いてましたが、
先日ようやくファミリー勢揃い鼻面そろえた記念撮影を写真に収めることに成功。
いつもよりチョイ大きめでアップしたので、クリックして元画像をご覧あれ。
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ichikawa101219283 posted by (C)カシワヤ

むかって左から順に

ナナ
泳ぎとクネゴロするのが大好きなスポーティーなおかーちゃん、最近は木登りも始めました。
北海道サンピアザ水族館より来園。

ヨン(仮称)
ペレットの食い過ぎでメタボぎみのオス、頑固なまでに魚を食べないようです。
仮称の由来は個体識別時に付けた番号が4番であったため。

ムツキ
お気楽ご気楽な市川コツメファミリーの家長、かつて引きこもりだったのが今では嘘のようです。
大阪海遊館より来園のため関西弁が公用語。(ウソ

ちな(仮称)
ナナにそっくりな細身のメス、ナナとちなは他の4頭にくらべて二重まぶたが目立ちます。
仮称の由来はおかーちゃん似であるため小さいナナでちな。

ちょび(仮称)
唯一の鼻がピンクになってるメス、やんちゃでおてんば娘ですがムツキとナナにべったりの甘えん坊。
ちびうそ4頭のなかで早いうちからワカサギに食らいついたチャレンジャー。
仮称の由来はピンクの鼻にちょびっと黒い点があるから。

コムツ(仮称)
とーちゃん似のオス、特に目がムツキにそっくりです。ヒッキーの血を受け継いでいるのか
一人遊びに興じることが多く何かしらいつも出遅れたりします。兄弟喧嘩ではどつかれ役。
仮称の由来はご想像のまんま、小さいムツキでコムツ。

ここまで書いといて間違ってたらトホホですが、
なにはともあれ、ムツキファミリーに幸あれ!

市川市動植物園 いじわる?ムツキ 20101219

こんばんは、性懲りも無く今夜もこれです。

コヤツに悪気は無いのは解っちゃいますがね。
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ichikawa101219327 posted by (C)カシワヤ

もうちょっと愛想良くしてもバチは当らんと思うがな、ムツキ。

市川市動植物園 穴堀りムツキ 20101205

こんばんは。
またもや暇つぶしに動画です。

砂場で穴堀りに夢中になっているムツキですが・・


ホント仲いいですね。

市川市動植物園 ムツキとナナのいい関係 20101121

こんばんは、忙しい日々が続きちょいとメゲてます。

ムツキにすり寄るナナ。
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ichikawa101121184 posted by (C)カシワヤ

ちょっとムツキ照れてる?
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ichikawa101121185 posted by (C)カシワヤ

二頭ともいい顔してます。いつまでもお幸せに。
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ichikawa101121186 posted by (C)カシワヤ

カワウソいろいろ 池袋 大分 新潟 2007~2009

コンバンハ。
今回は思い出した様に昔の写真を垂れ流します。

むか~しむかしでは無くて、でもちょっとだけ昔。
まだこちとらがカワウソ撮りに目覚めていなかった頃、
各地の水族館で撮り溜めた写真の中に残っていたカワウソ写真の寄せ集め。
じゃ、まずはここらから・・

サンシャイン国際水族館 コツメカワウソ 20060219

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sunshine060219041 posted by (C)カシワヤ

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sunshine060219042 posted by (C)カシワヤ

言わずとしれた大都会東京は池袋のコツメカワウソ。
ミナミコアリクイが脱走したことで話題をさらったのにくらべ、
イマイチ知名度が低かったコツメカワウソ。
それもそのはず、外が明るいのに水槽が暗かった。これじゃ上手く見れるはずも無い。
極力ガラスの近づいて両手で外光をさえぎる様にしないと観察が難しい。
写真を撮る際もレンズをガラスに密着させるのがイチバンなのだが、
動き回るカワウソにそれが通用するわけも無くトホホ状態っだった。

現在サンシャイン国際水族館は絶好調リニューアル中。
こんどは期待してますよ!

次はいきなり九州です。

大分マリーンパレスうみたまご コツメカワウソ 20090809

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umitama090809100 posted by (C)カシワヤ

去年の夏休みに一念発起、飛行機でばびゅ~んと行ってきた別府温泉。
うみたまごは別府市と大分市のちょうど中間ぐらいにありました。
ここで飼育されているトオルとテマリの写真です。

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umitama090809162 posted by (C)カシワヤ

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umitama090809163 posted by (C)カシワヤ

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umitama090809164 posted by (C)カシワヤ

あられもない姿でくつろぐ二頭、無防備すぎる。

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umitama090809296 posted by (C)カシワヤ

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umitama090809297 posted by (C)カシワヤ

ナカヨキコトハヨキコト。
今年はちびうそが二頭誕生しそれぞれマモルとコマリと名付けられたようです。

最後は今となっては超レア?写真。

マリンピア日本海 カナダカワウソ 20070503

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marinepia070503015 posted by (C)カシワヤ

新潟に行ったのはもう三年も前になるんですね。しみじみ。
この頃は特にカワウソには注視してなかったので、
このカナダカワウソの貴重さが解らずほんの数枚しか写真を撮っていませんでした。

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marinepia070503014 posted by (C)カシワヤ

カナダカワウソの特徴であるトランプのスペードの形をした鼻
このときでさえかなりの高齢だった様な気がしますが、お元気でいらっしゃるでしょうか?
また会いにいける日を楽しみにしています、こんどはいっぱいいっぱい写真を撮りますよ。

蘇我 JFEスチール第5高炉 解体中 20101106

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-12-10 Fri 03:51:18
  • 工場
こんばんは。

ひさびさに固い写真で行きましょう。
このブログを始めた当初のエントリーからの続きです。
蘇我の第5高炉の解体が始まったと風の噂に聞こえてはや数ヶ月。
なかなか行く機会がみつからなかったのですが、先月初めにようやく都合が付きまして
解体中の高炉をおがんできました。

蘇我駅で降りて臨海方面の陸橋から
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soga101106001 posted by (C)カシワヤ

以前あれほど威圧感を持ってそこに存在していた高炉の現状を目の当りにして思いひとしお。
製鉄の街のシンボルが消えかかろうとしていました。

壊され行く高炉とは対照的な巨大クレーン。
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soga101106005 posted by (C)カシワヤ

フクダ電子アリーナが近づくにつれ解体中の全貌が見えてきました。
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soga101106003 posted by (C)カシワヤ

製鉄の街からスポーツ(サッカー)の街へ
街の歴史が新たなページへと向かうようで、少々感傷的な気分になりました。
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soga101106006 posted by (C)カシワヤ

むき出しになったパイプの断面を見るに、その身をもぎ取られる感覚に襲われます。
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soga101106019 posted by (C)カシワヤ

向かって左側に4基並んでいた熱風炉や鉱石を運んだコンベアは跡形も無く、
かろうじて高炉本体が残っている状態です。
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soga101106021 posted by (C)カシワヤ

壊され行く高炉と壊す側のクレーン。
去り行くものと見送るものの姿、無意味に「時代」という言葉が頭をよぎりました。
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soga101106013 posted by (C)カシワヤ

枯れ野原に咲く秋の草花、自然からのせめてものたむけか・・。
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soga101106029 posted by (C)カシワヤ

帰り際、名残惜しげに後ろを振り返ると
ツーリング中とおもわしきにーちゃん達が壊れ行く高炉を眺めていました。
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soga101106008 posted by (C)カシワヤ

今度訪れる時はいつになるだろうか?そしてどのような姿をが見れるのだろうか?
帰りの京葉線の窓から遠ざかる第5高炉はみるみる霞の彼方へ消えていきました。

市川市動植物園 渇水?カワウソ放飼場その3 20101205

つづき

ちびうそ達はプールの底で大はしゃぎ。
普段お目にかかれないものを見つけるといじくらずにはいられません。

あるモノは落差の激しくなった滝で厳しい修行に励み・・
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ichikawa101205367 posted by (C)カシワヤ

は~さっぱりした!(修行と言うより洗髪だったのか?
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ichikawa101205363 posted by (C)カシワヤ

またあるモノは未知のパイプと遭遇したり・・
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ichikawa101205407 posted by (C)カシワヤ

穴があったらとりあえず手を突っ込むのがコツメの性。
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ichikawa101205405 posted by (C)カシワヤ

壁の防水コーキング材をはがすのに夢中!(そんなことしていいのか?
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ichikawa101205511 posted by (C)カシワヤ

棒倒しに挑戦!(せっかくキーパーさんが立て直したのに・・
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ichikawa101205485 posted by (C)カシワヤ

と言った具合に好き勝手楽しんでるもよう。

しかも今回の事件の第一容疑者でさえ、ごらんのありさま。
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ichikawa101205645 posted by (C)カシワヤ

コヤツらは遊びの天才です、はい。

市川市動植物園 渇水?カワウソ放飼場その2 20101205

夕方の食事タイムに合わせる様にカワウソ放飼場に戻ってくると、
プールの水がすっかりぬけていました。
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ichikawa101205742 posted by (C)カシワヤ

プールの向かって右奥を見ると、
水位を保つために排水溝にさしてある塩ビパイプがやっぱりぬけていました。
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ichikawa101205320 posted by (C)カシワヤ

しかもご丁寧にパイプは放飼場に引き上げられてるし・・。

この排水パイプは常日頃ちびうそ達のおもちゃになっていたので、
こうなるのは時間の問題だったのかもしれません。
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ichikawa101205238 posted by (C)カシワヤ

でも、ちびうそ達に塩ビパイプを放飼場へ引き上げる力はまだなさそうです。
となると、やっぱりコヤツでしょうか?
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ichikawa101205118 posted by (C)カシワヤ

わしゃ知らんもんね~!
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ichikawa101205120 posted by (C)カシワヤ

肝心の家長がこれですから、いい気なもんです。

つづく。

市川市動植物園 渇水?カワウソ放飼場その1 20101205

こんにちは。
またもや市川市動植物園コツメカワウソの垂れ流しです。

木々も色づいたと思ったら早くも散り始めの時期、
ムツキ一家は元気でしょうか?
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ichikawa101205766 posted by (C)カシワヤ

あれれ?なんか変だぞ!

つづく。

アクアマリンふくしま ユーラシアカワウソ王子がやってきた 20101128_1204

コンチハ。連投失礼致します。(誰にあやまってるんだよ!

先週と今週の二度に渡りアクアマリンふくしまの新施設、
アクアマリンえっぐのユーラシアカワウソを見に行ってきました。

こちらがユーラシアカワウソの放飼場地上部
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fukusima101128086 posted by (C)カシワヤ

んで、水中の様子。
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fukusima101128087 posted by (C)カシワヤ

環境再現がすばらしい!
ですがおかげで写真が撮りづらい撮りづらい!
史上最大級の難敵現れる。のとじま水族館よりも厳しい環境に失敗写真の連続(泣

つづく。

市川市動植物園 カワウソ破壊工作 20101205

コンニチハ。
市川市動植物園コツメカワウソ、ムツキ一家の様子をまたもや動画でお送りします。



ちびうそはともかく、一番熱心なのがムツキと言うところがなんともはや・・
ムツキ君は大人なんだからね!

ことの詳細はのちほど。

かみね動物園 カワウソ美人親子 その2 20101204

おはおーです。
本日の仕事は午後出社、朝飯前に一発垂れ流しておきます。

かみねのアイドルユニット、コウメママとあんず&あやめです。
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kamine101204339 posted by (C)カシワヤ

コウメ(中央):鼻まっくろ、小柄で小顔、かけっこ水泳大好き、なんといっても美人!いや、美獺。
あんず(左):鼻下から上唇にかけてピンクの縦筋、のんびりさんでマイペース、よく寝てる。
あやめ(右):鼻下半分ピンク、模様が下向きの矢印に見え、下半身ぽっちゃり、みーみーとよく鳴く。

三頭共通の癖:自分の前足ガブガブ。

これが柵にはっつけてある紹介パネル。
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kamine101204002kai posted by (C)カシワヤ

いつ頃撮られたものかは解りませんが、このパネルあんずの鼻はピンクになってますね。
現状あんずの鼻からはピンク色が消えているようです。成長過程で変化したのでしょうか?
ただ上唇のピンクの縦筋は健在なので、こちらで個体識別が可能です。
あとは三頭とも行動パターンが特徴的(紹介パネルのまんま)なので、
ちょっといるだけで見分けがつく様になりました。

コツメの飼育場はこども動物園の一等地、ゲート真正面。
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kamine101204003 posted by (C)カシワヤ

朝の日差し眩しい立地条件のよい場所です。
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kamine101204371 posted by (C)カシワヤ

柵は二重、外は人用で内はカワウソ飛び出し防止になっております。
一つだけ残念なのは内側の柵にはお風呂場の透け防止のような半透明シートが貼ってあり
このおかげでローアングルの撮影は無理でした。
子供が手をつっこんで噛まれたりしたら大変ですから、しょうがないですね。

飼育場の脇にはすぐ民家。いいなぁ、毎日カワウソ見放題だよここん家。
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kamine101204372 posted by (C)カシワヤ

飼育場は中央に島のあるドーナツ状プール。
島の上には寝室とトイレ兼用なるお家(中に溜め糞があった。
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kamine101204373 posted by (C)カシワヤ

ドンゴロスハンモックがかかった木製ジャングルジム?があります。
ハンモックは二重になっており中に潜り込むことが出来るようです。
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kamine101204374 posted by (C)カシワヤ

このジャングルジムのてっぺんにカワウソが来ると、もう手の届きそうな距離でした。
三頭それぞれ好きな場所からコンニチハ。
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kamine101204659 posted by (C)カシワヤ

かみね動物園は小高い山の傾斜地にあり眺望は大変よろし。
快晴のこの日は太平洋(常陸灘)と日立製作所の工場群がばっちりおがめました。
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kamine101204647 posted by (C)カシワヤ

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kamine101204648 posted by (C)カシワヤ

つづく。

かみね動物園 カワウソ美人親子 その1 20101204

本日二度目のコンバンハ。

先日ちょっくら上野からスーパーひたちなるものに乗り、日立市かみね動物園へと行ってきました。
当日は見事な日本晴れ、これぞ快晴といったヤツです。
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kamine101204001 posted by (C)カシワヤ

ここんところ仕事が忙しいので、ほぼ完徹の状態で行ったもんだから
特急に乗っている約一時間半は爆睡で危うく降り過ごすところでした。
え、何しにいったのかって?いやですよ旦那、もちろんあれですよ、あれ。
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kamine101204002 posted by (C)カシワヤ

こちらが今回の主役、コウメママとあんず、あやめの姉妹。
親子共々えれぇべっぴんでござんす。
残念なことにダイキチパパと中吉くんはお亡くなりになってしまい、現在は母子家庭となっております。

かみねのコツメカワウソ飼育場(プール?)はメインゲートから右手に進み、
左に像の放飼場を見ながら坂道を下っていくと・・見えてきました!こども動物園のゲート。
しかも真っ正面にカワウソスペースが鎮座しています。
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kamine101204003 posted by (C)カシワヤ

この日は開場いのいちに入場の一番乗りだったので、当然かわうそ独占状態です。
はやる気持ちを抑えられずに向かっていくと・・。

おはよう・・。
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kamine101204006 posted by (C)カシワヤ

いきなりドンゴロスから顔を出して迎えてくれたのはコウメママ。
前情報で解ってはいたのですが、えれ~シャン(死語)じゃん!
しかも未亡人ですよ、み・ぼ・う・じ・ん!
カワウソなのに「じん」は無いだろうとはわかっちゃいるけど、誘惑には勝てません。
「お、奥さん!」「いけませぬ、いけませぬ!」
朝一なのにいきなり昼メロワンダーランドへ突入です。
もちろん主題歌は村下孝蔵でお願いしますね。

そんな妄想を膨らませていると、あやめも起き出してきました。
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kamine101204011 posted by (C)カシワヤ

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kamine101204012 posted by (C)カシワヤ

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kamine101204013 posted by (C)カシワヤ

朝起きてすることと言えば、そう歯磨きですよね。
あやめは熱心に左前足を口の中につっこんでアグアグを繰り返します。
(ホントにはみがきか?

なによ、レディの身だしなみでしょ?と~ぜん。
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kamine101204015 posted by (C)カシワヤ

はい、すいませんでした。

朝の日課は歯磨きだけではありません。
コウメママは間髪入れずにジョギングを始められました。
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kamine101204050 posted by (C)カシワヤ

まるでプールのような飼育場をえっさほいさ走り回るコウメママ、
健康管理には余念がないようです。

あれ?そういえばもう一頭は・・肝心のあんずが見当たりません。
さっきドンゴロスハンモックの中から起き出してきたのは確認したのですが、
コウメとあやめに気を取られて存在を見失っていました。
「お~い、あんず~?」

な~に・・?
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kamine101204196 posted by (C)カシワヤ

いた!さっき起き出してきたと思ったらまた寝てた。二度寝ですか・・。

と、このように朝の健康管理も三者三様に無事順調に行われました。
続く。

市川市動植物園 動くカワウソ、ムツキ一家砂遊び 20101205

こんばんは。
今回のアップは写真ではありません。
なんかブログタイトルに反するようですが、固いことは言いっこナシ。
まぁ、とは言えいつものヤツですよ。


たまにはこんな垂れ流しもイイでしょ。

旧江戸川 水辺の散歩その1 20100117

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-12-04 Sat 23:56:40
  • 構造物
こんばんは。
今頃になってようやく12月初めての垂れ流しです。
今年の1月に市川市の妙典駅に行き、
用事をすました後にカメラ片手に旧江戸川沿いをぶらついた時の写真です。

住所で言うと本行徳になるのでしょうか?
その辺から川の上流方向へと堤防沿いの道を歩きました。
対岸を臨むとそこは東京都江戸川区。
なにやら雑多な雰囲気ですが、数件の造船所が軒を連ねており
テンションと共についついシャッターを切る頻度が上がります。
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gyoutoku100117001 posted by (C)カシワヤ

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gyoutoku100117003 posted by (C)カシワヤ

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gyoutoku100117007 posted by (C)カシワヤ

現役バリバリの造船所にしてこの廃墟感(失礼!)は何でしょう?
旧江戸川といっても海抜ゼロメートルなこの辺り、海水も相当混じっているでしょう。
海の施設に多々見られる絶妙な錆び具合がそうさせるのか?
この感じたまりませんね。

歩みを進めるとなにやら堤防から上へ向かって突き出した妙なパイプを発見。
どうやら堤防を越えて旧江戸川へと続いているようです。
パイプの向うには水門と思われる建物があります。
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gyoutoku100117011 posted by (C)カシワヤ

これは雨水や都市河川の水を強制排水させる排水機場と呼ばれる施設のパイプだそうです。
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gyoutoku100117012 posted by (C)カシワヤ

この辺りは大部分が埋立地で海抜が低く、このような設備と水門を併用することで、
海抜ゼロメートルの都市を水害から守っているのですね。
とはいえ肝心の排水機場の写真を撮り忘れているあたり説得力ゼロメートル!

水門はフェンスにさえぎられてしまい、近づくとことが出来ません。
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gyoutoku100117015 posted by (C)カシワヤ

そりゃそうだ!関係者以外が簡単に水門に近づけたら、そっちの方が大問題だもん。
堤防沿いの道もここでさえぎられてしまい迂回路を探すことになりました。
あたりを見渡すと・・続きます。

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