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2011年01月 Archive

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パラパラタイヘイヨウセイウチ アクアマリンふくしま 20101128

こんばんは、本日はいろいろありまして疲労困憊なカシワヤです。

去年末にユーラシアカワウソのチロルとドナウ目当てで訪問したアクアマリンふくしま、関東近県の水族館としては個人的にもっともお気に入りな水族館です。
(近くにおいしい寿司屋もあるでよ

今回の垂れ流しはアクアマリンの海獣ゾーンで見ることができるタイヘイヨウセイウチです。
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seiuchi101128a posted by (C)カシワヤ

水槽の水は決して透明度は良くないのですが、それが幸いして奥からぬぅ~!っと姿を現すさまにお客さんは大喜び。
セイウチはどこの水族館でもヒトナツコイのかアクリル越しにこちらを観察したりコミカルな動きをしたりと、我々を楽しませてくれるおちゃめなヤツです。

風邪っぴき猫 視界良好! 20091229

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-30 Sun 15:39:38
こんちは。目やになちび猫の続きです。
話を続ける上で不便なので「やにちび」としましょう。

視界良好で満足?なのかコチトラのジーンズをカリカリしてくれたので、
おかえしのおかえしで頭をなでなで。
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neko091229032 posted by (C)カシワヤ

そこに現れたるは近所の大人猫。
とりあえず「背トラ」としときましょう。
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neko091229034 posted by (C)カシワヤ

やにちびは背トラへうれしそうに近づいて行きました。
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neko091229036 posted by (C)カシワヤ

やにちびのケツの穴が丸見えで、きちゃないけどカワイイですな。

背トラは仏頂面でお出迎え。
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neko091229037 posted by (C)カシワヤ

もしや、一触即発か?

がぶ~~~~~!
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neko091229039 posted by (C)カシワヤ

こてん!
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neko091229041 posted by (C)カシワヤ

すやすや。
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neko091229042 posted by (C)カシワヤ

甘噛みをしたまま寝入っちまった2匹。
なかよし猫の微笑ましい姿に時を忘れます。
つづく。

じゃぐるカワウソ 市川市動植物園 20110123

こんばんは。
しばらく間が空きましたが今回もカワウソです。

まずはコムツ(仮)のじゃぐりから
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ichikawa110123181 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110123182 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110123183 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110123184 posted by (C)カシワヤ

コムツ(仮)は小石を胴体に沿って滑らす格好でキャッチ。

お次ぎは ちな(仮)のじゃぐりで、
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ichikawa110123203 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110123204 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110123205 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110123206 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110123207 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110123208 posted by (C)カシワヤ

体をひねって飛ばした小石をなんと口でキャッチ!
難易度Eプラス!

多摩Zooのちびうそがうろちょろし出しているようですが、
休日も忙しく行ける時間がとれそうもありません。とほほ・・

UR都市住宅技術研究所 集合住宅歴史館その4 20090523

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-23 Sun 22:10:33
  • 団地
こんばんは。
URも順調?に4回目の垂れ流しと参ります。

代官山アパートを代表とする同潤会のコーナーの次に控えたるは
グッと時代が近づき昭和の中頃、30年代の蓮根団地の移築復元です。
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URtoshi090523045 posted by (C)カシワヤ

窓から失礼すると白を基調としたダイニングキッチンがコンニチハ!
ちょいとのぞいてみただけで内装が洋風に変化しているのがわかると思います。
ダイニングとかキッチンとか横文字が登場し始め生活様式が洋風に変化してきたのもこの頃。
とは言えそこは日本の団地、いい具合に和洋折衷がほどこされて居心地は良さそうです。
ではおじゃましま~す!

いっとう始めはキッチンスペース。
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URtoshi090523047 posted by (C)カシワヤ

まず目を引くのが人石研磨、いわゆる人造石を削り出して作られた調理台と流し台。
その下には引き戸式の収納スペースが確保されシステムキッチンの走りを思わせます。
ここで懐かしんだ人は素直に手を挙げなさい!先生怒ったりしないから。
はい、手を挙げた人はすでにおじちゃんおばちゃんですね。

そしてダイニングには電話が鎮座。
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URtoshi090523048 posted by (C)カシワヤ

ダイヤル式の電話は電電公社から支給される借り物で、
転居などの契約解除の時は機器を返すのが当たり前だったのです。
それでも一家に一台の電話はそれまでの暮らしを一変させるほど便利になったものでした。

そして部屋をのぞくと
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URtoshi090523049 posted by (C)カシワヤ

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URtoshi090523053 posted by (C)カシワヤ

テレビです!ついに出ました時代の象徴!
家にテレビがあるなんてなんて贅沢なんでしょう。
30年代を境に時代は急速に電化の道をひた走り始めます。
誰もが夢見た未来をこの手にし始めるのが30年代なのです。

そして真打ち登場!
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URtoshi090523054 posted by (C)カシワヤ

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URtoshi090523055 posted by (C)カシワヤ

これぞ贅沢の極み、内風呂だ~~~!
寒い夜空の下えっちらおっちら銭湯に通う苦労を一蹴した功労者。
木桶の湯船にそそり立つ銅板の煙突は中に湯沸かしが収まってる証拠。
お~~いぬるいぞ!なんて言う前に自分で熱さを調節できる様になったなんて
おいちゃん涙がでてくらぁ!
つづく。

う~マンボ!しものせき海響館 20100310

こんばんは~!
今夜はベタなタイトルで何も考えずに垂れ流します。

でこちらが今回の主役しものせき海響館のマンボウです。
巨体でゆっくりと回遊するわりには、激突防止用のビニールカーテンのため以外に撮りづらい魚です。
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kaikyokan100310009 posted by (C)カシワヤ

第四コーナー大きく振りかぶって?
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kaikyokan100312018 posted by (C)カシワヤ

ぐん!
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kaikyokan100310168 posted by (C)カシワヤ

ぐぐん!
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kaikyokan100310169 posted by (C)カシワヤ

ぐぐぐぐぐ・・・
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kaikyokan100310170 posted by (C)カシワヤ

どわあぁぁぁ~~~ん!
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kaikyokan100310171 posted by (C)カシワヤ

おちょぼ口(河豚の仲間だから)のマンボウでした。
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kaikyokan100310174 posted by (C)カシワヤ

なんかマンボウからは悠々自適という言葉が浮かんできていい感じです。

風邪っぴき猫 寒空の下 20091229

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-20 Thu 01:31:27
一昨年の年末、気まぐれで訪れた大きな工場のある街での事。
風が冷たかったこの日、ふとした事で小さな猫に出会った。

やや西日がかった日だまりにちょこんと丸まっていたそいつは
落ち着いて入るものの風邪を引いているのか、その目の回りには目やにがたまっていた。
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neko091229003 posted by (C)カシワヤ

手を差し伸べると目を閉じたまますり寄ってきたんだ。
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neko091229103 posted by (C)カシワヤ

汚れた顔を眺めつつ「かわいいなぁ」と同時にいろんな感情がわいてきちまった。
せめてその目やにぐらいは拭き取ってあげたくて手持ちのティッシュを手に取ったんだ。

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neko091229026 posted by (C)カシワヤ

ひととおり拭ってやるとパッチリとはいかないが薄目を開けたその姿はどうしてどうして、
なかなかの男前じゃないか。

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neko091229020 posted by (C)カシワヤ

コチトラを見上げるそいつからは何かもの言いたげな雰囲気が・・。

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neko091229112 posted by (C)カシワヤ

しゃがみ込むと前足を乗せてきたよ。
「もしかして感謝してくれてるのか?」
自己満足だとは思うが、そんな身勝手な思いが湧いて出てきた。

カリカリ・・
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neko091229114 posted by (C)カシワヤ

ジーンズに爪を立てる様子はやっぱりどこか満足げに思えてきた。
つづく。

UR都市住宅技術研究所 集合住宅歴史館その3 20090523

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-18 Tue 01:05:47
  • 団地
こんばんは。
ちょいと間が空いてしまいましたがURの続きだよ。

何せ前回のエントリーが11月の頭ですから、なんと2ヶ月以上空いてしまった事になります。
ここまで待たせといて続きを心待ちにしていた方がどれほどいるのかは定かではありませんが、
やっぱり最初に断っておく事があります。
言っておきますがこれは一昨年の写真です!(しつこい
エントリーが年をまたいだため、去年どころか一昨年になっちまった始末。
おそらく今年も無料公開が5月あるはずなので、少なくともそれまでには完結させたいと思います。

さてさて、やっとこさ同潤会アパートの部屋へお邪魔すると・・
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URtoshi090523032 posted by (C)カシワヤ

出ました!これぞ昭和の住宅。
部屋の真ん中には裸電球がぶら下がりちょんまりと卓袱台が置かれていますね。
ここまでシークエンスがそろっているのに肝心のウルトラセブンとメトロン星人がいないのが残念でたまりません。
このまま部屋にとどまっていると宇宙船になって飛んでいってしまうのではないかと不安になってしまいます。(俺だけ?

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URtoshi090523040 posted by (C)カシワヤ

裸電球には磨りガラスの傘がかかっており郷愁を誘います。
こんなわずかな明かりでもありがたかったあの頃、いまやLED電球に取って代わられるその存在がたまらなく愛しく思えます。

部屋の奥には台所。
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URtoshi090523033 posted by (C)カシワヤ

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URtoshi090523035 posted by (C)カシワヤ

台所ですよ台所!けっしてキッチンではありません。
ましてやオール電化システムキッチンなんぞでもありません。
だいたい旨い料理を作ろうと思ったらIH電磁調理器なんぞで料理ができるか!です。
ガス台の上にはこれまた立派な羽釜が鎮座しております。
旨い白飯サイコー!
吹きこぼれるおねばとかおる炊きたての白飯。お釜の底にはこれまた程よくおこげが張り付いて
その香ばしさは何とも形容しがたい喜びに満ち満ちていましたよね。ね!ね!!

部屋の隅にはガスストーブ。
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URtoshi090523038 posted by (C)カシワヤ

考えてみてください部屋にガスストーブがあるってことはガス管が引かれているという事です。
何と言う先進的な住宅でしょうか!
それプラスこのガスストーブのデザインを見てください、いわゆるアールヌーボーとアールデコが折衷されたデザインがすばらしい。
ちなみに「カルメン故郷に帰る」の主演は高峰秀子(デコさん)です。
フルムーン巨乳の高峰三枝子さんではありません。間違えないでください。

ちょいと横目を見れば押し入れには茶箱が恥ずかしげにちょんまりしています。
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URtoshi090523039 posted by (C)カシワヤ

クローゼットなんぞクソクラエ!(けっしてドイツのストライカーではありません。
日本人ならだれしも押し入れにこもった経験があるはず。
しかも押し入れに布団をしいてドラえもんの様に寝た事だってありますよね。ね!ね!!
さすがは日本男児、お~とこだったぁら下着はグンゼ~!

洗面台はもちろん陶器。
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URtoshi090523041 posted by (C)カシワヤ

蛇口はやっぱり真鍮。
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URtoshi090523043 posted by (C)カシワヤ

まさにパーフェクトな昭和空間。
小津安二郎な世界はまだまだ始まったばかりです。(まだ続くのだよ。

美味しんぼムツキ 市川市動植物園 20101219

ムツキ:むう!このペレットはまったりとしてその上しつこくなく・・
ちょび(仮:うちのとーちゃんグルメやわ~!
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ichikawa101219320 posted by (C)カシワヤ

ムツキ:な~んてな!
ちょび(仮:え!?
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ichikawa101219321 posted by (C)カシワヤ

ムツキ:どわっはっはっは・・
ちょび(仮:とーちゃんたら、いややわ~!
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ichikawa101219322 posted by (C)カシワヤ

おしまい。

旧江戸川 水辺の散歩その2 20100117

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-10 Mon 23:10:12
  • 構造物
こんばんは、すでにお忘れかもしれませんが前回の続きです。

旧江戸川を遡上する鮭を追う熊のごとくえっちらおっちら土手っぷちを歩き、
排水機場パイプ脇、水門らしきところにやってきた・・
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gyoutoku100117011 posted by (C)カシワヤ

話はここまでだったはず。んで、続き。

水門の侵入防止フェンスの隙間から中をのぞいてみると
そこはとても寂れた船溜まりでした。
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gyoutoku100117016 posted by (C)カシワヤ

ぬける様な青空のこの日、コチトラがもし船を持っていたのなら
迷うこと無く出港開始な気分で銅鑼がドジャ~~~ン!なのですが、
どうもここにはそのような雰囲気は感じられません。

なにせ現役の船には人影はおろか動くものの気配は感じられず、
なおかつ半分沈没しかかった船までちらほらと存在していたのです。
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gyoutoku100117021 posted by (C)カシワヤ

沈没しかかった船をアップで見ると決して老朽船ではなく、
つい昨日まで稼働していたとしてもおかしくない船でした。(シロウト見だけど。
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gyoutoku100117019 posted by (C)カシワヤ

正直、このような船の所有権や管理はどうなっているのでしょう?
これが車で駐車場にこんな粗大ゴミがあったら管理人から所有者に撤去勧告が行くと思うのですが、
どうも陸上と水上では勝手が違うのか、こうやって水辺の散歩をしているとそこらかしこに
廃船、沈船がみうけられます。(謎

気を取り直して、ふと後ろを振り返ると先程対岸にあった造船所に係留されている
タグボートのたぐいがこんにちは。タイヤいっぱい!
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gyoutoku100117024 posted by (C)カシワヤ

そういえばタグボートってひとつとして同じ船を見たことがないですね。
車と違って船ってヤツは流れ作業で大量生産ではないので、
一隻一隻がそれぞれカスタム船なんでしょう。

いろいろありましたが勝手に納得したので、のどがな散歩を続けることにします。
船溜まりの脇道を見つけてぽてぽて歩いていくと・・小さな水路に小さな水門。
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gyoutoku100117032 posted by (C)カシワヤ

かつて江戸(東京)に代表される大都市は街中に水路が張り巡らされ、
そこをひっきりなしに大小の船が行き来していました。
春のうららの隅田川~滝廉太郎作曲の歌曲集『四季』の第1曲「花」が
頭の中でリフレインおこします。(川ちがいだけど
もしかしてここもその名残なのかもしれませんね。(人それを知ったかぶりと言う。

途中途中の河川敷にはぷりちーなテトラポットが出番をまっていたりしました。
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gyoutoku100117037 posted by (C)カシワヤ

そうこうしているうちに旧江戸川と放水路の分岐地点が近づき
見えてきたのは・・江戸川水閘門
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gyoutoku100117013 posted by (C)カシワヤ

川下から向かって左側に閘門、
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gyoutoku100117022 posted by (C)カシワヤ

右に水門。
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gyoutoku100117023 posted by (C)カシワヤ

誰が言ったか知らないが名付けて江戸川キメラ水門!(誰も言ってねぇ~!
ようやくワクワク感が出てきたところで続きは次回!

真実の隙間カワウソ審判 市川市動植物園 20101219

またもやなんとなく

わたしゃ生まれてこのかた一度もウソをついたことはありません。
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ichikawa101219129 posted by (C)カシワヤ

いってぇ~~~!
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ichikawa101219130 posted by (C)カシワヤ

おわり

沈むカワウソ 市川市動植物園 20101219

こんばんは。

今夜の写真は特にヒネリも何もありません。
なんとなくアップしたいな~ぐらいの気持ちです。

カワウソ背面遊泳?
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ichikawa101219094 posted by (C)カシワヤ

ぶくぶく・・
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ichikawa101219095 posted by (C)カシワヤ

ぶくぶくぶくぶく・・
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ichikawa101219096 posted by (C)カシワヤ

まさか睡眠中?
おわり。

東京ゲートブリッジ 黄昏の臨海大橋 20110101

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-08 Sat 13:03:23
  • 構造物
こんにちは。
元旦のゲートブリッジ詣の続きです。

冬の一日はあっという間に暮れていきます。足早にゲートブリッジから見て海側方向へ移動。
ゲートブリッジの上には働く黄色い車、重機達。
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GateBridge110101041 posted by (C)カシワヤ

乗っているトラスがあまりにも巨大なためまるでトミカのミニカーの様に見えてしまいますね。

そのトラスをアップ気味に撮影、トラス鋼材の隙間から漏れてくる光はほのかに茜色。
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GateBridge110101042 posted by (C)カシワヤ

さて、いよいよ・・

イッツ ショーーーーータイム!夕焼け番長の登場です。
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GateBridge110101059 posted by (C)カシワヤ

夕日に浮かび上がる巨大なトラス。
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GateBridge110101057 posted by (C)カシワヤ

不思議なもので巨大構造物であるゲートブリッジが今度はミニチュアの様に感じられます。
これはまるで懐かしの円谷特撮の世界!
ウルトラセブンとメトロン星人がハイコントラスト過剰に戦うシーンが脳裏に浮かびます。
思い出してみるとあのシーンも運河や工場群が立ち並ぶ埋立地が舞台でしたね。
さすがにここには卓袱台はありませんけど。

なんかオラ、ワクワクしてきたぞ!(男の子だから

夕焼けゲートブリッジを写真におさめつつ、今一度最初の撮影場所へ戻ってきました。
海側のシルエットに対して陸側のトラスは茜色。波間に羽を休める海鳥達、これもまた良し!
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GateBridge110101067 posted by (C)カシワヤ

ふと視界を遠くへ向けるとそこはゲートブリッジが行き着くところ中央防波堤。
風力発電システムのプロペラや廃棄物処分場の高い煙突もいい味出してます。
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GateBridge110101069 posted by (C)カシワヤ

今度は視点を右側へずらしていくとそこには・・これまた巨大なフローティングドック。
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GateBridge110101070 posted by (C)カシワヤ

んん~?よく見るとその後ろには日本一の山、富士山登場です。
残念ながらその勇姿は低くかぶった雲に覆われてしまい裾野が確認できる程度です。
雲よ晴れろと言わんばかりに遥か彼方へ向けて息を吹きかけてみます。(ムリ!ムダ!ムボー!

ところがところが、やってみるもんです。
頂上付近は傘に隠されているものの富士山が顔を出してくれました。
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GateBridge110101080 posted by (C)カシワヤ

新年しょっぱなからメデタイ!

持っててよかった広角レンズ、使ってよかったフルサイズ。
目の前に広がる光景をパシャンコ!
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GateBridge110101075 posted by (C)カシワヤ

空、海、陸、橋、すべてがパーフェクト。あまりに出来すぎた光景にやや興奮気味(ヘブン状態

夕焼けはあっという間に過ぎていきました。その儚さ故にかえって強く心に残ります。
すっかり暗くなった空を眺めつつ家路につくことにしましょう。

名残惜しげに振り返ってみると海風に揺れる中央防波堤の木々がさよならを告げていました。
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GateBridge110101084 posted by (C)カシワヤ

願わくば今年も良い年であります様に。

市川市動植物園 あけましておめでとうだぴゃ! 20110103

こんばんぴゃ!
ムツキ一家から新年のご挨拶だぴゃ!

ちびうそ達もすっかり大きくなったぴゃ!
それにしてもちょびはめだつな~。
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ichikawa110103007 posted by (C)カシワヤ

家族写真なのに一匹後ろをむいてるのは・・やっぱりコムツ。
ヨン様はにぎにぎポーズ。
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ichikawa110103072 posted by (C)カシワヤ

カワウソ神社、ムツキとナナの狛犬。
お賽銭のかわりにワカサギちょ~だい。
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ichikawa110103081 posted by (C)カシワヤ

こうして見比べるとちな以外はやっぱりムツキ似。
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ichikawa110103082 posted by (C)カシワヤ

ナナとちなはスタンディングポーズもそっくり。
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ichikawa110103090 posted by (C)カシワヤ

コツメはちょろちょろとすぐに位置関係を変えるから個体識別が難しいぴゃ!
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ichikawa110103097 posted by (C)カシワヤ

めずらしくヨン様がセンターポジション、合い言葉はもちろんオフコース!
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ichikawa110103098 posted by (C)カシワヤ

一家総出でコンクリ島に上陸、以前より狭く感じるのはちび達が成長した証。
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ichikawa110103109 posted by (C)カシワヤ

ことしもよろしくぴゃ!

東京ゲートブリッジ 遠すぎた橋? 20110101

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-02 Sun 23:27:08
  • 構造物
こんばっは!

新年2回目の垂れ流しは構造物好きにはスカイツリーと双璧をなす?ゲートブリッジですがな。
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GateBridge110101001 posted by (C)カシワヤ

スカイツリー詣を終えた後、急ぎ新木場へ移動。若洲海浜公園へは巡回バスに乗るのが順等なのですが、
「これくらい歩けるだろ」とゲートブリッジに向け歩き出したまでは良かったのですが・・案外距離あった。

しかも途中途中でいろいろひっかかったり(例えば東京ヘリポートとか
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GateBridge110101009 posted by (C)カシワヤ

予想以上に歩き時間を費やしやってきましたゲートブリッジ、仮称東京港臨海大橋
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GateBridge110101012 posted by (C)カシワヤ

去年末に東京ゲートブリッジという正式名称が決定したのですが、
なんかゲートブリッジって、重厚さに欠けると言うか俗っぽくてヤ!
東京港臨海大橋のように日本の構造物には漢字のほうが合うと思うのですがね~。
東京港最終処分場とか首都圏外郭放水路とか月月火水木金金とか魑魅魍魎とか・・。

おっと、くだらない話はさておき急ぎ写真に収めないと冬の夕暮れは早いのです。
橋のたもと近くまで延びる釣り桟橋をえっちらおっちら、見上げるゲートブリッジはやはりでかかった。
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GateBridge110101018 posted by (C)カシワヤ

しかしまぁ、なんとまあ奇異な形にになったもんですねこのトラスは、
下は船の通り道、上は航空規制で高さ制限がある中で必然と言えば必然なんですけど
(逆に燃える?いや萌える?

ま~だまだ建設途中なのでそこらかしこに足場がはっついてます。
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GateBridge110101033 posted by (C)カシワヤ

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GateBridge110101036 posted by (C)カシワヤ

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GateBridge110101039 posted by (C)カシワヤ

スカイツリーでも書きましたが、足場だけでご飯三杯!これ定説です。

夕暮れは刻一刻と迫り足り、ゲートブリッジを眺めいるアチチな(死語 カップル。
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GateBridge110101011 posted by (C)カシワヤ

新年一発目のデートにあえてここを選ぶか?いや、あっぱれです。
まだまだ日本の若者もすてたもんじゃ~あ~りませんね。
ぜひ男の子が生まれたら名前は橋人(げいと)とかDQNな名前でお願いします。

東京スカイツリー 謹賀新年初詣? 20110101

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-01-01 Sat 22:12:42
  • 構造物
こんばんは。

一年の計は元旦にあり、てなわけで東京スカイツリーへ初詣?に行ってきた。
まぁ深い理由は無いのだが、気分と言ったところだろうか。

最寄り駅は東武鉄道の業平橋駅、ホームに降り立ち見上げれば・・いきなりこれかい!
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skytree110101001 posted by (C)カシワヤ

業平橋駅のホームはスカイツリーを撮影する人であふれかえっていました。
お世辞にも大きな駅ではない(正直ちっこい駅)ところにこんなに人が降り立つなんて、
建設以前では考えられなかったと思います。
噂では駅名をスカイツリー駅に変えるんじゃないかと言われていますが、それだけは勘弁してほしい。
ねぇ東武鉄道さん。

第一展望台のアップ、見事にオーバーハングしているのがわかります。
正直高所恐怖症の人は見上げるだけでも耐えられないのじゃないかとさえ思いますよ。
その上にちょこっと見えているのは第二展望台の空中回廊。
考えただけでもオ◯ッコちびります、あふぅ。
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skytree110101004 posted by (C)カシワヤ

スカイツリーは白い円柱パイプのセグメントが複雑に組み合わさって構築されています。
構造物好きにはこれだけでご飯3杯いけることまちがいし!
できることならあの足場に行ってみたい。たとえ虹の橋がかかろうとこの思いはホント。
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skytree110101005 posted by (C)カシワヤ

業平橋を降りひとまずツリーの北側、東武鉄道の引き込み線脇をつらつら歩いて行きます。
振り返りながらぼちぼち撮影しますが、その存在がでかすぎ。
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skytree110101014 posted by (C)カシワヤ

そして東武伊勢崎線の押上踏切からもう一枚。
電車とコラボで好き者にはこたえられないショット(それほどのモノかい!
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skytree110101017 posted by (C)カシワヤ

踏切を渡り今度は大横川沿いにツリーの南側へ
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skytree110101023 posted by (C)カシワヤ

ご覧の様に川沿いの狭い道には人人人・・。
初舞台の役者があがらない様に手の平に人という文字を書いて飲んだりするおまじないがありますが、
そんなもんは焼け石に水てなぐらいに見物客であふれかえっています。

現在の高さは539m ツリーの断面は地上部が三角形で上空に行くに従い円形になっていきます。
この複雑な構造のため見る角度によっては印象がガラリと変わりますね。
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skytree110101026 posted by (C)カシワヤ

ツリーのある押上一帯はいわゆる下町でして、そんなところにいきなりどで~ん!と建てられているもんだから、
未来建築と下町建築がコラボするこんなショットもアリな訳です。
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skytree110101030 posted by (C)カシワヤ

ツリー本体の根元では観光ビルやショッピングモール、はては水族館やプラネタリウムも建築中。
青い空に紅白のクレーンがすばらしく映えます。日本晴れたぁこのことでぃ。
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skytree110101035 posted by (C)カシワヤ

スカイツリーの西側、東武橋のたもと近くのお寿司屋さんになにやら鏡が設置されていました。
近づいてみると、んん~?「タワーがぜんぶ写る」?
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skytree110101036 posted by (C)カシワヤ

考えるよりも産むが横山易し、調べてみましょうか・・
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skytree110101038 posted by (C)カシワヤ

な~るへそ(死語
こういうことですね。鏡に映ったスカイツリーを一枚パシャリ!

ツリー詣の締めは定番アングル、三ツ目通りの源森橋から。やっぱりこのアングルは絵になります。
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skytree110101047 posted by (C)カシワヤ

今回久々にツリーを間近で見てその見物客の多さにあらためてここが2011年のキースポットになるのだなと思いました。
東京タワー建設時の様に、みんながツリーを見上げ、時代の証人となるのですね。

ところで余談、皆判で押した様にツリーを見上げてるもんだから鼻の穴が丸見えでした(おそらくコチトラも
考えてみても他人の鼻の穴をこれほど見たのも過去に例がありません。
そういえば昔「私の恥ずかしい穴の写真販売します」とうたって鼻の穴写真が送りつけられてくる
詐欺商売が成人雑誌の裏表紙なんぞに踊っていた頃がありましたっけ(歳いくつだよお前?
てなわけで鼻の穴フェチの人は今すぐスカイツリーの元へレッツらGO! 初夢見んぞ・・

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