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2011年03月 Archive

カワウソ三重奏、ハルハルユカイ のいち動物公園 20110311~13

こんばんは。

小石の隠し場所を思案中のメナムハル。
いきなりの続き展開で垂れ流しです。
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noichi110312117 posted by (C)カシワヤ

ぴゃっ!
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noichi110312119 posted by (C)カシワヤ

突然だけどいい場所を見つけたよ。と言わんばかりに急に動き出したメナムハルが向かった先とは?

すいいいい~~~~。
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noichi110312072 posted by (C)カシワヤ

ここぜよ。
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noichi110312088 posted by (C)カシワヤ

ここってコツメプールのど真ん中にある出島じゃないですか。
こんな目立つ所で何をしようって言うんですかね?
それから思い出した様に土佐弁使ってどうしたんじゃき?

そんな疑問に答えもせずに、すっくとポーズをきめるメナムハル。
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noichi110312080 posted by (C)カシワヤ

まるでキャッチャーのサインを覗き込むピッチャーの様。
ですがいつまでたっても投球モーションに入る様子はありません。
このまましばらく時間がたちましたが・・・
たった一球投げるのにいつまでメナムハルは待たせるのか?
君は星飛雄馬かね?

しぇからしか~~~!
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noichi110312098 posted by (C)カシワヤ

せっかくの決めポーズが理解されず、ご機嫌斜めのメナム。
それにしても何故福岡弁?
ここは一発山口弁でうるさいっちゃ!が適当だろうに。

ご機嫌を損ねたメナムハルは再び放飼場へ

ごそごそ・・
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noichi110312120 posted by (C)カシワヤ

どうやらやっと納得のいく隠し場所を見つけた様です。

あげないよ!
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noichi110312122 posted by (C)カシワヤ

いや、コチトラ最初から小石を取ろうなんてしてないし・・。
なんかメナムハルに振り回されっぱなしですが、
まだつづくんぜよ。

カワウソ三重奏、お笑い担当ハル 20110311~13

こんばんは。

のいち動物公園コツメカワウソの二日目の様子を垂れ流していきましょう。
この日営業に出ていたのはオスのメナムハル、きゅい!と登場です。
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noichi110312027 posted by (C)カシワヤ

コツメ特有のイタズラしちゃうぞ顔がなんとも子憎たらしい。
なにやらナイショの話がある様です。

うん、これなんだけど。
これね、大切な石だからしまっておこうと思うんだ。
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noichi110312030 posted by (C)カシワヤ

取り出したるは定番おもちゃの小石。
メナムハルは小石の隠し場所を探している様です。

ここなんかどうかな~?
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noichi110312021 posted by (C)カシワヤ

いや、さすがにそこは・・
それじゃ大好きなお魚が食えないぞ。
隠し場所をもとめてメナムハルはうろうろ。
適当な場所が見つからない様ですが、なにやら楽しそうです。

う~ん。
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noichi110312031 posted by (C)カシワヤ

ここらへんかな?
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noichi110312033 posted by (C)カシワヤ

見え見えですよ。

そっか~~~。
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noichi110312034 posted by (C)カシワヤ

そだ!オイラがず~~~と持ってればいいんだ。
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noichi110312036 posted by (C)カシワヤ

なんかそれ、開き直りって言うんじゃない?

気にしない気にしない。
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noichi110312042 posted by (C)カシワヤ

小石を後ろ手に持って上機嫌のメナムハル。

そのうち我慢しきれなくなってガジガジし始めましたよ。
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noichi110312061 posted by (C)カシワヤ

きゅいっと!
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noichi110312065 posted by (C)カシワヤ

誠に楽しそうなメナムハル。
やっぱりコツメはこうでなくちゃいかんぜよ!

カワウソ三重奏、コツメの愛ちゃん のいち動物公園 20110311~13

おはよさんです。

のいち動物公園3種のカワウソ祭り。
お次ぎは中央放飼場のコツメカワウソの出番です。
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noichi110312544 posted by (C)カシワヤ

こちらにお住まいのコツメカワウソ、
初日に展示されていたのはのいちの愛ちゃん(ホントか? こと
ラブちゃんです。
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noichi110311016 posted by (C)カシワヤ

やっぱり寝てますねw
枯れ葉のベッドが気持ち良さげなのでムリもありません。
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noichi110311020 posted by (C)カシワヤ

またまた失礼して声をかけてみましょう。
ラブや~い!

お待たせしました。あらためてラブです。
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noichi110311144 posted by (C)カシワヤ

ユーラシアカワウソに比べいかにもいたずら好きそうな表情。
可愛いです。

寝起きのラブが向かった先はやっぱり排水溝w
排水升にひっかかった枯れ葉や枝がオモチャ代わりになっている様です。
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noichi110311165 posted by (C)カシワヤ

くんかくんか・・
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noichi110311166 posted by (C)カシワヤ

がぶ~~~
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noichi110311159 posted by (C)カシワヤ

あぐあぐ。
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noichi110311158 posted by (C)カシワヤ

11日は桂浜水族館からの津波警報のためのいち動物公園への移動は予定外だったため、撮影した写真枚数は少ないのです。
この日のラブの写真はこれくらい、まぁ結果的に3日間のいちに通いつめることになったので、全体枚数はしっかりありますので引き続きのいちカワウソ三重奏はつづきます。

ぜよw

カワウソ三重奏、またまたユーラシア のいち動物公園 20110311~13

おはようございます。

のいち動物公園ユーラシアカワウソのミンさんの続きです。
ながながとクネゴロタイムにふけっていたミンさんですが、
水面を眺めながら思案中な様子。
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noichi110312481 posted by (C)カシワヤ

ちょっと周りを見渡して・・
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noichi110312480 posted by (C)カシワヤ

すすいすい~~。
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noichi110312592 posted by (C)カシワヤ

プールの底にちらばったもぐもぐタイムの食べ残しを食べ始めました。
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noichi110312219 posted by (C)カシワヤ

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noichi110312223 posted by (C)カシワヤ

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noichi110312224 posted by (C)カシワヤ

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noichi110312225 posted by (C)カシワヤ

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noichi110312226 posted by (C)カシワヤ

放飼場へは上がらずに水面でホバリングをしながらあぐあぐ。
まったくもって器用なもんです。

小腹を満たしたミンは放飼場へ
上がり際にぶるんと水を切りました。
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noichi110312229 posted by (C)カシワヤ

そうしてやってきたのは大きな木の根元。
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noichi110312533 posted by (C)カシワヤ

何をするかと思えばやっぱりクネゴロ。
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noichi110312531 posted by (C)カシワヤ

真っ白なもふもふのおなかの毛が気持ち良さげですね。
ユーラシアはスタンダードな魅力にあふれていました。

カワウソ三重奏、またもやユーラシア のいち動物公園 20110311~13

おはおー。
天気もいいのに寝床でぐだぐだしているカシワヤでござい。

のいち動物公園の続きはもう一頭のユーラシアが登場です。
ミンさん出番ぜよ!
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noichi110312143 posted by (C)カシワヤ

ありゃ?やっぱり寝てますね。
カワウソってヤツは見に行くとかなりの高確率で寝てたりしますよね。
まぁ「よく食べ、よく遊び、よく寝る」のがカワウソ基本生活なのでしょうがないです。
失礼ながら声をかけてみましょう。

お~~い、ミン~~~。
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noichi110312192 posted by (C)カシワヤ

のっそりとですが起きてくれました。
改めましてこちらがもう一頭の雌、ミンさんです。
小柄でスレンダーだったユミにくらべ首やおなか周りがたぷたぷしていますねミンさん。

悪かったわね。
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noichi110312200 posted by (C)カシワヤ

あ、むくれてしまった様です。
あまり事実を言い過ぎると角が立つのはカワウソ界でも同じ様です。
機嫌直してくださいよ。

ふあぁぁぁ~~~~~~~~~
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noichi110312202 posted by (C)カシワヤ

~~~!って大あくび。
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noichi110312203 posted by (C)カシワヤ

顔の後ろから大きくよせて・・・
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noichi110312206 posted by (C)カシワヤ

むにゅ~~~~っとお肌のお手入れに余念がありません。
この辺はやはり女の子です。(みっともないけど。
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noichi110312207 posted by (C)カシワヤ

気分が乗ってきたのか今度は仰向けにごろん。
それにしてもヒゲのぴんぴんさ加減がすばらしい。
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noichi110312210 posted by (C)カシワヤ

背中すりすりのクネゴロタイムに突入じゃき。
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noichi110312213 posted by (C)カシワヤ

ミンさんおもろいので次回もつづくぜよ。

カワウソ三重奏、ユーラシア のいち動物公園 20110311~13

こんばんは。

前回の桂浜の垂れ流しが予想以上に多かったため、
やっとのことでのいち動物公園カワウソ祭り開催です。
(コウメ恐るべし・・

今更説明不要とは思いますが、のいちと言えば
カワウソ三種がいっぺんに見られる飼育展示場が有名です。
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noichi110312542 posted by (C)カシワヤ

そんな感じでまずいっとう始めはユーラシアカワウソから見ていきましょう。
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noichi110312545 posted by (C)カシワヤ

さあ、こちらがユーラシアのユミさんです。
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noichi110311007 posted by (C)カシワヤ

立派なユーラシアですが、このままではただの毛玉にしか見えません。
失礼ながら起こしてみましょう。お~~~い。

文字通り眠い目こすってお目覚め中、
よく見るとしっぽに10円ハゲがありますね。
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noichi110311022 posted by (C)カシワヤ

寝起きですが桂浜のクリの様にいつまでもぼけっとしているわけではありません。
起き抜けの身だしなみには気を使う所がさすが女の子。
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noichi110311163 posted by (C)カシワヤ

さて、改めましてユミさんです。
ぱっと見、右目の上のコブ?のせいでしょうか少々困り顔なのがご愛嬌ですね。
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noichi110313029 posted by (C)カシワヤ


グルーミング後は颯爽と展示プールに滑り込みましたよ。
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noichi110311111 posted by (C)カシワヤ

向かった先はプールの向かって左端。
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noichi110311089 posted by (C)カシワヤ

そこはプールの排水溝じゃないか?
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noichi110311090 posted by (C)カシワヤ

なにやら排水升にかかる網の仲をごそごそしてるかと思えば、取り出したるはお魚一尾。
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noichi110311035 posted by (C)カシワヤ

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noichi110311037 posted by (C)カシワヤ

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noichi110311038 posted by (C)カシワヤ

旨そうに食べていらっしゃいますね。
じつはここのいちのカワウソ展示場では平日の13時半と土日10時半にもぐもぐタイムが催されていました。
この日は金曜日なのでつい一時間ほど前ですから、おやつに魚をとっておいたみたいです。
この辺は目の前のご飯を後先考えず一目散にたいらげてしまうコツメとは違った感じ。

小腹を満たしたユミさん、なんとなく満足げにカイカイ。
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noichi110311055 posted by (C)カシワヤ

ふあ~~~~!と大あくび。
コツメに比べ明らかに長い犬歯、さすがユーラシア。
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noichi110311056 posted by (C)カシワヤ

その後はプールでぷかぷか。
ユミさん気持ち良さげに浮きまくってくつろぎ中です。
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noichi110311082 posted by (C)カシワヤ

のいち垂れ流しは始まったばかり。
つづくんじゃき。

やっぱりクネゴロユーラシア のいち動物公園 20110311~13

こんばんは。

本格的にカワウソ聖地のいち動物公園の写真を垂れ流す前にやっぱり場つなぎの動画でお茶濁し。
なんてったってユーラシア、スレンダーでソリッドなクネゴロタイムをどうぞ。



あいかわらずの素人撮影でスミマセン。


追記20110326
見返してみたらスレンダーでもソリッドでも無かったですね。
やっぱり もにゅもにゅ というか たぷんたぷん の方が適当でした。
むぎゅ!でもいいけど。

やっぱりカワウソむふふタイム 桂浜水族館 20110311

こんばんは。

タイトルを見た瞬間、やっぱりきたかと思われたでしょうが、やってるもんはしょうがない。
それはカワウソの自由ちゅーもんぜよ。

コウメよりも若いテンは終始押されっぱなしでしたが、そこはそれ。
姉さん女房のコウメはテンの気持ちをしっかりと受け止めていました。

まるで人間と変わらずぎゅ~と抱き合う2頭。
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katurahama110311182 posted by (C)カシワヤ

コウメは愛おしむ様にテンの頭をぺろっと舐めてあげました。
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katurahama110311187 posted by (C)カシワヤ

そしてまた先程よりも強めのぎゅ~~~。
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katurahama110311189 posted by (C)カシワヤ

大切なパートナーを包み込む様に抱きしめるコウメ。
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katurahama110311190 posted by (C)カシワヤ

一生懸命なテン、それを受け入れるコウメは偉かった。
はちきんなコウメはその実優しい年上女房。お幸せに。

これにて桂浜の垂れ流しは一旦おしまい。
コツメカワウソ以外にも貴重な魚類や生物が詰まった本館など小さいながらも楽しかった桂浜水族館。
それらの垂れ流しはいずれまたの機会にとっておきましょう。
今度はもっとゆっくりしたいねぇ。

次回はようやく聖地のいちにてカワウソ三重奏で。

カワウソそれぞれカルテット 桂浜水族館 20110311

こんばんは。
今日は桂浜水族館の個性的なカワウソ4頭それぞれの様子を
スナップ風に切り取って垂れ流していきましょう。
スナップと言いつついつもの写真とたいして変わらない様な気がしたあなた!
これはきっとあれですよ、あなたは孔明の罠にはまったに違いありません!

今回のエントリーはあまり脳みそ使ってません。(手抜き

まずはクリ。
いつまでたってもねぼすけさん、寝起きの悪さはカワウソ随一?
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katurahama110311142 posted by (C)カシワヤ

ふわぁ~~~
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katurahama110311143 posted by (C)カシワヤ

う~~~ねみい・・
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katurahama110311147 posted by (C)カシワヤ

クリの寝起きの悪さはここまでくると芸術的。
いや、ちょっと待て。これはきっと孔明の罠に・・・(しつこい

窓辺の君、ミズホ。
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katurahama110311096 posted by (C)カシワヤ

格子の向うに何を思うか・・
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katurahama110311271 posted by (C)カシワヤ

でも最後は足滑らせてズル~~!
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katurahama110311276 posted by (C)カシワヤ

まだまだキメきれないお年頃。だが、それがいい!

モーレツ営業マン愛社精神の鏡、テン。またも金網越しに何かを訴えてます。
おい、ちょっとそこの君。
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katurahama110311281 posted by (C)カシワヤ

とにかくこんな場所じゃなんだから・・
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katurahama110311284 posted by (C)カシワヤ

俺は無実だ~~~!
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katurahama110311290 posted by (C)カシワヤ

別名:桂浜のジャンバルジャン。

みんなのアイドルコウメ。
いつになくおしとやかな雰囲気。
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katurahama110311304 posted by (C)カシワヤ

口数も控えめにアンニュイですか?
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katurahama110311314 posted by (C)カシワヤ

グラビア撮影の時ぐらいキメルでしょ?(ボソ・・
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katurahama110311315 posted by (C)カシワヤ

さすがはアイドルコウメさん
楽屋と本番のけじめはお手の物ですか。

ちなみに楽屋裏ではこんな感じデス。
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katurahama110311391 posted by (C)カシワヤ

おやすみ~~。

おもろいカワウソ夫婦 桂浜水族館 20110311

こんばんは。

桂浜水族館にある2つのコツメカワウソブース
今度は右側のテンとコウメの様子はどうでしょうか?
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katurahama110311193 posted by (C)カシワヤ

いきなりテンが金網かぶりつきで登場です。ねぼすけのクリに比べ寝起きの調子は良い様です。
テンはお客さんを見つけると営業活動(さかなちょ~だい)にいそしむ桂浜では有能な営業マン。
コツメ特有のぷにっとした指先が文字通り目と鼻の先でさかなちょ~だいを繰り返しています。
金網に貼ってある「おさわり厳禁」の張り紙がこれほど恨めしく思ったことはかつてありませんでした。
心の中で天使の忠告と悪魔のささやきがリフレインをおこしグルグル回り続けたりします。
ET(古! くらいなら許してくれますよね?キーパーさん!

そうこうしているとテンのうしろから・・もにゅっとコウメ登場。
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katurahama110311195 posted by (C)カシワヤ

かまってぴゃ!
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katurahama110311197 posted by (C)カシワヤ

がぶ~~~~~!
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katurahama110311198 posted by (C)カシワヤ

天真爛漫なコウメの誘惑にまけず営業魂を披露するテン。
その姿には全国一千万の営業マンが涙を浮かべて肩を叩き合いながら
その忠心ぶりに涙を浮かべていることでしょう。
(単に食い意地がはってるだけかもしらんが・・

あまりに仕事熱心なテンにコウメは半ば呆れ気味。
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katurahama110311199 posted by (C)カシワヤ

きゅい!っとそっぽを向くコウメ。
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katurahama110311200 posted by (C)カシワヤ

男の生き甲斐はやっぱり仕事(食欲)だぴゃ!
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katurahama110311201 posted by (C)カシワヤ

ラッパーばりにポーズを決めるテンの背中でむくれるコウメがやたらかわゆくて
これぞ「いとおかし」ぜよ。

クリとミズホの寝起きできゅい! 桂浜水族館 20110311

こんばんは。

アクアマリンふくしまの件に続き、岩手県久慈市にある地下水族館
もぐらんぴあの惨状をTVで視聴しメゲ気味のカシワヤです。
うむう・・と唸ってみても仕方が無いので気を取り直して桂浜の続きです。

開館してからしばらく経つのにクリは一向に目を覚ます気配がありません。
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katurahama110311024 posted by (C)カシワヤ

ミズホはクリのしっぽを枕におどけてみせますが、
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katurahama110311025 posted by (C)カシワヤ

内心クリに早く起きてもらいたくって仕方が無い様です。
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katurahama110311033 posted by (C)カシワヤ

爆睡継続中のクリ、微動だにしません。
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katurahama110311035 posted by (C)カシワヤ

オテアゲだキュイ!
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katurahama110311045 posted by (C)カシワヤ

それでもあきらめずに鼻でツンツンするミズホ。
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katurahama110311055 posted by (C)カシワヤ

鼻ツン攻撃にさすがのクリも目を覚ました様です。
のっそりと体を起こしミズホの方へ方向転換。
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katurahama110311059 posted by (C)カシワヤ

ミズホのキュイ!顔がいかにもうれしそう。

そしてクリはミズホの喉元へ甘噛み。
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katurahama110311061 posted by (C)カシワヤ

ようやく起きてくれたクリにモフられてミズホは満足の様ですね。

いつかかならず アクアマリンふくしま

こんばんは。

遅くなりましたが、今回の震災において被災された地域の方々には心よりお悔やみとお見舞いを申しあげます。
また今この時間にも復興へ向けた努力をなさっている方々へも心より敬意を表します。

アクアマリンふくしまが津波で受けた被害は甚大な影響を及ぼし飼育魚類が絶望とのニュースが流れました。
あの奇麗な水槽を体現したかの様な建物を始め街道をはさんだ陸側には趣のある町並みがあり、
美しかった小名浜港周辺がこのような自体になってしまったことは心を痛めます。
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fukushima060908049 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128048 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128047 posted by (C)カシワヤ

出来るだけ自然を切り取ってきたかの様に再現された水槽。
そこで飼育されていた数多くの魚類、海草類、植物。
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fukushima060908001 posted by (C)カシワヤ

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fukushima060908021 posted by (C)カシワヤ

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fukushima080711029 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128078 posted by (C)カシワヤ

そしてシーラカンスの研究資料など・・
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fukusima101128014 posted by (C)カシワヤ

水族館の奥、埠頭先端部分に広がっていたビオトープ。
そこに住み着いていた生き物達。
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fukushima060908017 posted by (C)カシワヤ

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fukushima060908013 posted by (C)カシワヤ

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fukushima060908012 posted by (C)カシワヤ

そんな状況ですが生き残った動物達は水族館の復活を待つために
海獣類は鴨川へ海鳥達は葛西へそれぞれの受け入れ先へと搬送されていきました。
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fukushima080711018 posted by (C)カシワヤ

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fukushima060908043 posted by (C)カシワヤ

そしてユーラシアカワウソの眠り姫ことチロルとドイツ騎士のドナウは上野へ
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fukusima101128094 posted by (C)カシワヤ

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fukusima101128135 posted by (C)カシワヤ

いつかかならずアクアマリンが復活することを願って。

コツメそろい踏みだぴゃ! 桂浜水族館 20110311

おはようです。

そろそろ本格的に桂浜コツメ写真を垂れ流していきましょう。

こちらがコツメコーナー。
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katurahama110311013 posted by (C)カシワヤ

左右のブースにそれぞれのペアが飼育されています。
ご覧の様にわりと目の細かい格子状の金網が貼られており、
晴れた日の午前中はここに日光が差し込んで金網で乱反射を起こします。
中途半端に近寄れば乱反射、一歩下がれば金網にジャスピン。
なるだけ日陰になる午後の方が撮りやすいと思います。

向かって左のスペースからまずはクリ(♂)
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katurahama110311264 posted by (C)カシワヤ

熟睡をミズホに叩き起こされたらしく、なにやらまだ眠そうな様子。
お~い営業時間だぞ~!
名は体を表す?頭が小さくまるっこいのでホントに栗の様w
よく見ると鼻の形もそう見えますね。

そしてペアのミズホ(♀)。
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katurahama110311263 posted by (C)カシワヤ

ひらべったい頭にやんちゃそうなまなざし。
いたずらっ子?な雰囲気ですが恐がり屋さんとのこと。
積極的にクリにかまって攻撃をかけてる甘えん坊。

右のブース、まずはテン(♂)。
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katurahama110311120 posted by (C)カシワヤ

おぉ~~~!バリバリ営業活動中!
貼られている金網はコツメの腕がちょうどくぐるくらいの格子幅。
積極的にちょ~だい!をするテンをドアップでパシャンコ!
見るからに柔らかそうな指先をプニプニしたい衝動にかられますが、
土日の餌やり体験以外では基本お触り禁止です。

でもちょっとだけなら・・・
このままじゃ拷問ですキーパーさん。

そしてペアのコウメ(♀)
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katurahama110311294 posted by (C)カシワヤ

ピンクの鼻がひときわ目立つ桂浜のアイドル。
幸福の鐘の音色を大盤振る舞いしたかと思うと、ぴゃ~ぴゃ~と歌声を披露。
格子越しのサーピスもグンバツ(死語 で、とてもキュ~ト!
でも目線の先にはお魚しか見えてないのかも?

今一度、クリとミズホ。
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katurahama110311357 posted by (C)カシワヤ

そしてテンとコウメ。
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katurahama110311308 posted by (C)カシワヤ

どちらも非常に仲が良く見ていて微笑ましいペア達です。

カワウソが鳴らす幸せの鐘 桂浜水族館 20110311

こんばんは。

桂浜水族館よりコツメカワウソのコウメが鳴らす幸せの鐘。
目の細かい金網とコウメのエキサイティングなシャウトにAFがついていけず、
ときおり大きくボケるのは勘弁してつかぁさい。

クネゴロミズホ、爆睡クリ 桂浜水族館 20110311

おはよー。

桂浜水族館から動画だよ。例によって例のごとくぜよ。

レッツゴーカワウソ三匹 のいち動物公園 20110311~13

こんばんは。

桂浜のコツメ写真を垂れ流す前に、のいち動物公園の概要をお送りします。
まだかまだかと桂浜のコウメ写真を期待していた方は次回に期待、しばしまて。

んで、唐突に始めますがこれぞあこがれののいち動物公園メインゲート。
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noichi110311001 posted by (C)カシワヤ

ぬける様な青空のもと赤茶けた石造り調の建物にNOICHI ZOOの文字が映えます。
のいちはメインゲートの他園内すべてが石造り調に統一されており、
バックにそびえる山々とともに自然にとけ込む様につくられたと言っても過言は無い
非常にトータルコーディネイトされたハイセンスな雰囲気となっていました。
(ちょっとばかしハリウッドやサンタフェを意識しているであろうことは内緒だ。

ゲートをくぐり下っていくとまず最初に水鳥の飼育展示場に突き当たりますが、
今回は鳥インフルエンザの影響で水鳥の公開は休止となっていました。
そこから順路に従い左方向へ
アシカ、ビーバー、ヤマアラシ、レッサーパンダと続きそしていよいよです、

こちらが夢にまで見た(実際は見てはいませんが・・
カワウソ三種、飼育展示場です。
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noichi110312542 posted by (C)カシワヤ

向かって右手前からユーラシア、中央コツメ、左奥ツメナシのスペース。
中央に立てば三種のカワウソが一望できるというナイスな展示。
んではそれぞれの放飼場をチェックしていきましょうか。

まずはユーラシアカワウソ。
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noichi110312545 posted by (C)カシワヤ

泳ぎの達者なユーラシアらしい遊泳プールを広くとったレイアウト。
じっさいこの日公開されていたユーラシアカワウソの個体も
くるくると楽しげに良く泳ぎ、その遊泳能力の高さを見せつけてくれました。

そしてコツメカワウソ。
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noichi110312544 posted by (C)カシワヤ

ここはプール中央に出島の様な岩場がありました。
好奇心旺盛なコツメカワウソはこの岩場でスタンディングをしたり、
時にクネゴロしながら多くのお客さんを楽しませていました。

最後にツメナシカワウソ。
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noichi110312543 posted by (C)カシワヤ

この放飼場は奥に広くスペースを取ったレイアウト。
特に目立つのは左奥に大きく開いたプール断面を見渡せるガラス開口部。
大柄なツメナシが泳ぐたびにうねる様な波が立ちガラスにしぶきを上げていました。

そしてインフォメーションボードにはニホンカワウソのくだりがあり、
さすがはニホンカワウソ最期の地である高知県と思わせます。
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noichi110311012 posted by (C)カシワヤ

よくよく説明書きを読んでみるとカナダカワウソのくだりがあります。
キーパーさんによると以前はツメナシではなくカナダを飼育していたとのこと、
ボードが比較的新しいことからツメナシに切り替わったのも最近のことなのでしょう。

次回からは三種のカワウソ写真を順繰りに垂れ流していきましょう。
つづくぜよ。

これがカワウソの夜明けぜよ 桂浜水族館 20110311

コンバンハ。

今回より初めて訪れた四国の南国土佐こと高知の写真を垂れ流していきます。
高知県と言えば昨年の大河ドラマを思い浮かべる方が多いと思うので、
ここからは似非土佐弁でおおくりしますぜよ。
とはいえこのブログにアップするのはお約束のカワウソなんちゅーとね。
(既に使い方が間違ってる。

桂浜水族館はその名のとおり風光明媚な桂浜にあるぜよ。
砂浜に降りて遊歩道を歩くとこじんまりとした水族館が現れるんじゃき。
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katurahama110311332 posted by (C)カシワヤ

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katurahama110311331 posted by (C)カシワヤ

桂浜水族館は入り口から左側1/3が魚類展示の本館。
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katurahama110311241 posted by (C)カシワヤ

なにやら水族館と言うよりは活魚センターの生簀の様な佇まいちゅーが、
なかなか旨そうな珍しい種類がそろった魚類展示ぜよ。

そして屋外に出ると中央に天幕付きのイルカのショープール。
残りがアシカ、トド、ペンギン、海鳥を展示しているスペースじゃき。
ノラネコもちらほらいるちゅーとが、これは展示動物とは違うぜよ。
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katurahama110311016 posted by (C)カシワヤ

ご覧の写真の様にこれだけで水族館の大部分が写っており、良い意味でこじんまりとした施設なんちゅーよ。
この日は平日金曜日だったので修学旅行の中学生や遠足の小学生達が見学に来ていたぜよ。

え?龍馬像はアップしないのかって?ちっちっち、何かお忘れじゃありませんか?
(なぜだか突然アキラ節
最初にゆーちょるが、コチトラの目的は龍馬ではなく、カ・ワ・ウ・ソぜよ!
カワウソ専門ブログちゅーわけじゃないのじゃが、あえて書かせてもらうぜよ。
写真の埋立地ことこのブログはカワウソ優先ブログなんじゃき。
(あ~あ、言っちゃった・・・・ぜよ。

宣言したからには載せないでおくべきか!
こちらがこじんまりとした水族館のこじんまりとしたコツメカワウソ飼育展示ブースぜよ。
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katurahama110311013 posted by (C)カシワヤ

手作り感満載のブースは触れようと思えば触れられるぐらいカワウソを至近距離で拝むことが出来るんじゃが、
でも注意書きにある様に踊り子さんにはお触り禁止じゃき!
カワイコちゃんにはトゲがあるっちゅーに、うかつに手を差し伸べると指の一本や二本・・
噛み砕かれるんぜよ!

現在4頭のコツメカワウソが飼育されてるんじゃき。
むかって左のブースにクリとミズホのペア。
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katurahama110311001 posted by (C)カシワヤ

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katurahama110311002 posted by (C)カシワヤ

右のブースにテンとコウメのペアがせっせと子づくり営業に励んでいるぜよ。
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katurahama110311003 posted by (C)カシワヤ

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katurahama110311004 posted by (C)カシワヤ

次回からいよいよ踊り子さんの写真を垂れ流すよていじゃが・・
このまま似非土佐弁を続けるとご当地の方から苦情が来そうなので、
ぜよ調はこれっきりじゃき。

つづくぜよ。
(いーかげんやめろって・・

予告 のいち動物公園 20110311~13

近日垂れ流し予定、カワウソ聖地のいち動物公園。
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noichi110312298 posted by (C)カシワヤ

ユーラシア、コツメ、ツメナシ、カワウソ三種そろい踏み。

予告 桂浜水族館 20110311

近日垂れ流し予定、桂浜水族館。

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katurahama110311317 posted by (C)カシワヤ

龍馬の故郷にコツメアイドルを発見じゃき!

桂浜なう 20110312

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-03-12 Sat 13:24:45
  • 未分類
大津波警報で桂浜一帯は立入禁止なう。
かろうじて龍馬記念館がやっている状況です。
水族館の動物達がどうしているのか知るよしもありません。
これからのいち動物公園へ向かいます。

高知に来てみたものの・・ 20110311

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-03-11 Fri 19:33:47
  • 未分類
こんばんは。
本日は念願の桂浜水族館・のいち動物公園に行ってきまして、高知市内のビジホからのアップですが・・・
こんな時に何やってんだろ俺。

定点観測?コツメボード 恩賜上野動物園 20110305

こんばんは。
ひどい風邪をひいてしまい3日間寝たきりのカシワヤでござい。

一部で噂の上野コツメボードの様子を先週チェックしてきましたよ。
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ueno110305112 posted by (C)カシワヤ

ついこの間までコツメカワくらいは見えていたのですが、
もはやコツメしか判別できなくなっておりますね。
このゆるさがいいんだか?わるいんだか?

ひまつぶしミオ 恩賜上野動物園 20100905

こんばんは。

上野のアミンとミオ3回目。
今日は風邪でダウンしてしまい自宅療養中。
栄養補給と睡眠の間に写真整理なぞしとります。

上野は自宅から一番近い動物園で年パスも持っているのに
何故だかあまり垂れ流しの回数は多くなくほどほどにとどまっています。
てなわけでここんところお蔵出し的な垂れ流しとなっているのですよ。

アミンはうとうとお昼寝タイムの様です。
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ueno100905022 posted by (C)カシワヤ

相方が昼寝中なのでミオは手持ちぶたさ。
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ueno100905023 posted by (C)カシワヤ

ミオは女の子なのに、なにこのアペッピロゲぶりw(はしたないよ~!
ここのペアはオスのアミンよりもメスのミオの方がワイルドだったりします。
前回のエントリーで流した様に2頭のラブラブぶりは一目瞭然。
アミンは自由奔放なミオにメロメロでちょっかいをよく出しますが、
この日は睡魔の方に軍配があがったようですね。
(あいかわらず死語が多いなぁ。

なにげにコテン!と横たわるミオ。
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ueno100905024 posted by (C)カシワヤ

ミオは暇つぶしの定番、石でジャグリングを始めましたよ。
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ueno100905030 posted by (C)カシワヤ

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ueno100905031 posted by (C)カシワヤ

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ueno100905032 posted by (C)カシワヤ

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ueno100905033 posted by (C)カシワヤ

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ueno100905034 posted by (C)カシワヤ

きゅい?
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ueno100905036 posted by (C)カシワヤ

し~~~~~~ん。
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ueno100905037 posted by (C)カシワヤ

ポーズを決めてみたもののアミンはあいかわらず・・。
つまんないの~~~とミオのぼやきが聞こえてきそう。
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ueno100905046 posted by (C)カシワヤ

しばらくするとミオも寝入ってしまいましたが、
その後アミンはすかさず散歩に出かけましたとさ。
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ueno100905047 posted by (C)カシワヤ

アミンとミオの青春とは何だ!? 恩賜上野動物園 20101016

上野のアミンとミオの写真がつづきます。

西日が眩しくなってきた頃アミンが気持ち良さげに泳いできました。
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ueno101016046 posted by (C)カシワヤ

それを岸の上からで迎えるミオ。
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ueno101016042 posted by (C)カシワヤ

そ~れ!とばかりにアミンがいたずらっぽくミオに水をかけ、
びっくりしたミオは目を閉じて身をすくめました。
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ueno101016043 posted by (C)カシワヤ

や~い!とばかりに一目散に奥へ逃げ出すアミン。
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ueno101016050 posted by (C)カシワヤ

やったわね~!と今度はミオが反撃。
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ueno101016051 posted by (C)カシワヤ

ちょっとした間があって・・
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ueno101016059 posted by (C)カシワヤ

・・・・・・・・・・・・・
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ueno101016052 posted by (C)カシワヤ

ぶちゅ~~~~~~~~~!
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ueno101016057 posted by (C)カシワヤ

君らは70年代の青春カップルか!?

撮影アングルは熊達の丘の一番東端から
ここは晴れた日の夕刻になると強い西日で水面がキラキラしてとてもいい感じなのですが、
同時に逆光でとても撮り辛くなる場所でもあります。
西日と言えば夕焼け、夕焼けと言えば青春!
アミンとミオのラブラブっぷりがニクイですね。

あ、そうそう昨日初めてユーラシア、アナグマ、ハクビシンの混合展示を見てきました。
いつのまにやらアナグマのオスがアクリルでくつろぐ様になっていました。
その日はミーも小鯵を食ってましたから歯茎の方もちょっと一安心なのかな?
ミー体に気をつけてお大事に。

アミンのいたずら 恩賜上野動物園 20100721

こんはんは~!

今日は上野動物園に行ってきたぞ。
でもパンダ目当てじゃないんだよ。
それ以前にまだ公開されていないしね。
いったい何しにいったんだろね?
もちろんカワウソを見に行くためさ。
でもアップする写真は去年のヤツなんだ。
このブログはいつもそうだ、わけがわからないよ。

鯵を食べるアミン♂
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ueno100721052 posted by (C)カシワヤ

同じくミオ♀
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ueno100721054 posted by (C)カシワヤ

食事中のミオになにやらアミンが近づいてきたと思ったら・・
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ueno100721055 posted by (C)カシワヤ

ミオの背中に鯵のお頭。
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ueno100721057 posted by (C)カシワヤ

一瞬何が起きたのかわからない様子のミオ。
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ueno100721056 posted by (C)カシワヤ

くるくると回りながら背中を確認。
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ueno100721058 posted by (C)カシワヤ

でも結局ミオがおいしくいただきました。
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ueno100721059 posted by (C)カシワヤ

こうして見るとアミン♂に比べてミオ♀の方がワイルドな印象を与えますね。
やっぱりミオの自由奔放なヒゲがその所以かもしれません。
それに対してアミン♂は正面から見るとかなりのファニーフェイスなので、
今日もかなりの人がアミンとミオを間違えている様でした。

予告!カワウソの夜明けは近いぜよ!桂浜水族館&のいち動物公園

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-03-04 Fri 23:41:18
  • 未分類
行ってもいなければ当然写真も無い。
ただの予告で何にも内容の無いエントリーぜよ。

3月11日(金)~13日(日)の予定で四国高知県に初上陸じゃき。
今から桂浜水族館&のいち動物公園が楽しみで仕方が無いぜよ。

カワウソの夜明けは近いぜよ!

暗闇からコンニチハその3 東山動植物園 20110212

こんばんは。

お待たせしました東山動植物園、やっとコツメの登場です。
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higashiyama110212011 posted by (C)カシワヤ

こちらのコツメは「コテツ」と言うそうです。
詳しい情報は ちびっく&初心者 さんのこちらのエントリーを参照してください。

かわうそ初心者のブログ 美コツメのルーツ

コチトラのブログなんかよりよっぽど確かなカワウソ情報が得られるはずです。

コテツの第一印象はその長いヒゲ。
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higashiyama110212019 posted by (C)カシワヤ

人間も年をとるとヒゲや眉毛が長くなる方がおられますが、
カワウソにも言えることなのでしょうか?
とはいえ2000年生まれのコテツ、年寄りというわけではないのですが・・。

非常に落ち着いたと言うか、「達観」という言葉がピタリとはまるその姿。
higashiyama110212029
higashiyama110212029 posted by (C)カシワヤ

薄暗い洞窟にたたずむその瞳は瞳孔が開いてまんまるな黒真珠の様。
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higashiyama110212014 posted by (C)カシワヤ

おっとこ前だみゃ~!
higashiyama110212015
higashiyama110212015 posted by (C)カシワヤ

しかしながら東山の前情報としては前回のエントリーで紹介した様に、
ぶらぶらドンゴロスに群がるコツメ軍団といったものを想像していたのですが・・
higashiyama110212056
higashiyama110212056 posted by (C)カシワヤ

期待に反してこの洞窟にはコテツ一頭がいるのみ。
遊び相手がいないコテツはバックヤードが気になってしょうがない様です。
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higashiyama110212032 posted by (C)カシワヤ

お~い、キーパーさんやお茶をくれんかの?
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higashiyama110212031 posted by (C)カシワヤ

おちついているのか?はたまた退屈なのか?こちらとしては知るよしも無し。
東山の魔境洞窟には人食いカワウソならぬ退屈そうにしているコテツのあくびがこだまするのでした。
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higashiyama110212025 posted by (C)カシワヤ

余談
今回の写真はISO6400という高感度に開放から半段しぼっただけのF3.2
それでもシャッターは1/15という悪条件。
コテツがおちついていてくれたからこそなんとか撮影できたのです。
それでも暗部ノイズは出まくって、正直人に見せるのもはばかられ、
東山のコツメ写真をアップするのはやようか?なんて考えていました。
これらの写真現像は今回自宅のマシンで行わず、勤め先のCamera Raw 6.3とCS5で処理しました。
あらためて最新ソフトの画像処理能力のアルゴリズムに感服する次第です。

暗闇からコンニチハその2 東山動植物園 20110212

ここ東山動植物園のコツメカワウソが出てくるまでに
自然動物館1Fの夜行性動物フロアをちょいとぶらついてみましょう。

ひとえに夜行性動物と言ってもいろんな種類がいるものです。
まずはこちらから、床に転がってるのは束子じゃないですよ。
ハリネズミさんです。
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higashiyama110212064 posted by (C)カシワヤ

嘉門達夫の「あったら怖いセレナーデ」の一説に
夜中になると台所を這い回る束子~てなフレーズがありますが、
このまま照明が落ちていったらリアル這い回る束子になっちまうw

お次ぎに控えますは巣箱から顔を出したムササビ。
higashiyama110212055
higashiyama110212055 posted by (C)カシワヤ

別名空飛ぶ座布団・・おっとこのくだりは上野動物園の小獣館で使ったけ?
なんにせよ暗い照明の中に浮かび上がるその瞳は
瞳孔がまんまるとしていていっそうぷりちーです。

可愛い系でいくならこちらも負けてはいませんフェネックです。
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higashiyama110212021 posted by (C)カシワヤ

大きな耳が特徴的、きっといろんな音を聞き分けることが出来るのでしょう。
フェネックイヤーは地獄耳、フェネックイヤーは地獄耳、フェネックイヤーは地獄耳!
リフレインが止まらない。

ここで変化球、ツチブタさん。
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higashiyama110212020 posted by (C)カシワヤ

豚と名付けられてはいますが、豚ではありません。
動物界脊索動物門哺乳綱ツチブタ目ツチブタ科ツチブタ属のれっきとしたツチブタです。
まったくもってブサカワイイ。

最後に夜行性動物フロアでもっとも興味を持った展示ブースがこれ。
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higashiyama110212005 posted by (C)カシワヤ

ドブネズミのブースです。
生活環境をこれほどまでに再現した展示も珍しい。
ネズミ本体はとても撮影できそうにない場所にいたため
写真に収めることは出来ませんでしたが、これをみただけで満足です。

ここにあげたの動物の他にもいろいろな種類が展示されていましたが、
やはり気になるのはコツメカワウソ。
そうこうしているうちに一周して元の場所へやってくると・・・

あ!いた。
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higashiyama110212080 posted by (C)カシワヤ

奥にある偽岩の上にちょこんとたたずむその姿はまさしくコツメ。
前ふりが長くなりましたが、ようやく主役の登場の様です。
でも、つづく。

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