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2011年06月 Archive

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クラさんと遊ぼう! のいち動物公園 20110312

クラさんはね、ツメナシカワウソて言うんだ本当はね。
だけど大きいから自分のことクラさんて呼ぶんだよ。
かわいいね、クラさん。

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noichi110312554 posted by (C)カシワヤ

クラさんはね、
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noichi110312555 posted by (C)カシワヤ

子供が大好き本当だよ。
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noichi110312557 posted by (C)カシワヤ

だけど大きいから目の前にニョキリと現れるとね・・
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noichi110312553 posted by (C)カシワヤ

けっこう怖いね・・クラさん。
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noichi110312550 posted by (C)カシワヤ


うそうそ、カワウソ!ホントは優しいクラさんだよ。
ただ、甘噛みだけでかる~く手首くらい砕かれちゃうけどね。

寝ろよ俺・・

予告、サンピアザ水族館・おたる水族館・ノースサファリサッポロ 20110704~06

待ちに待ってた夏休み~!カッパピア~は水の国~!

つぶれて廃墟になってる某遊園地のCMソングで失礼します。
来月4日から6日の2泊3日で札幌~小樽の旅に出かけます。
もちろん行き先はカワウソ目当てでキツキツスケジュール。
サンピアザ水族館・おたる水族館・ノースサファリサッポロの3カ所。
サンピアザからおたるへ移動したダイの展示も始まったナイスタイミングで
残る心配はお天気のみ、まぁノースサファリ以外は室内カワウソなんで
なんとかなるさ!

お達者でユミ のいち動物公園 20110311

こんばんは。

先程ツイートにて気づきましたが、のいち動物公園のユーラシアカワウソのユミが亡くなったそうです。
今月の10日、19歳の誕生日目前にしてのことだそうです。公式発表はこちらからどうぞ。

追悼の意を表してユミの写真を再掲載致します。

まずは寝起きのユミさん。
公式にもある様に落ち葉のベッドで気持ち良さそうに寝ています。
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noichi110311022 posted by (C)カシワヤ

起き抜けは毛繕い。いくつになっても身だしなみはレディのたしなみです。
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noichi110311163 posted by (C)カシワヤ

日差しを浴びてひと泳ぎ、本当に気持ち良さげでした。
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noichi110311111 posted by (C)カシワヤ

向かった先はプールの排水升。
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noichi110311090 posted by (C)カシワヤ

排水升から取り出したるは一匹のお魚。
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noichi110311035 posted by (C)カシワヤ

もぐもぐタイムでの残りをとっておいたのでしょうか?
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noichi110311038 posted by (C)カシワヤ

お魚を食べた後、ひとしきり泳ぎを堪能するユミ。
ぷかぷかしながら身体を休めている様でした。
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noichi110311082 posted by (C)カシワヤ

ユミの特徴でもある目の上のコブが特有のこまったちゃん顔を作り出していて、
ニクイほど可愛いおばあちゃんカワウソでした。
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noichi110313029 posted by (C)カシワヤ

3月の高知旅行での一コマ、一度きりの出会いでしたが、
歳を感じさせない泳ぎっぷりとこまったちゃん顔が忘れられません。
ユミさんお達者で・・

べびうそ、あっちこっち。 市川市動植物園 20110625

こんばんは。

なんか体調芳しくなく本日のべびうそ張り込みを断念したカシワヤでござい。
おそらく今日は先生が張り込んでいてくれていると思いますので、まあ良いか。

とにかくも市川市動植物園のべびうそ達は放飼場デビューから昨日で一週間、
この時期の成長速度は目を見張るものがありあっという間にべびうそからちびうそになってしまいます。
ちゅーか、もうちびうそへの階段を半歩登ったと言っても過言ではないでしょうか?

土曜日は午前中に部屋の掃除をしていたため市川市動植物園への出社w はいつもより一時間遅れ、
普段ならちょうど昼飯タイムの直前につくことが出来、いい感じにわらわらしているのですが・・
一時間の遅刻は大きく、わかうそ達が食後の運動をしている状況で、
しばらくすると昼寝タイムに突入してしまいました。

こうなると起きてくるのを待つしかありません。
食堂で遅い昼飯をいただきながら時間をつぶすことしばし・・
わかうそ達が起き出したのが3時半、べびうその再起動にいたっては4時近くになってからでした。

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ichikawa110625100 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110625101 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110625102 posted by (C)カシワヤ

一週間前のデビュー時ならべびうそが顔を出しただけでも
ムツキやナナがくわえて引っ込まそうとしていましたが、
そろそろその行動は控えめになってきました。
むしろ積極的に自分たちの世界を覚えさせようと誘導している風にもとれました。

かわうそハウスの向こう側を伺うべびうそ。
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ichikawa110625103 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110625104 posted by (C)カシワヤ

ここでオスの個体がハウス内へ脱線。
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ichikawa110625105 posted by (C)カシワヤ

どうやらハウスの壁が気になる様子。
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ichikawa110625106 posted by (C)カシワヤ

かと思えば念入りににおいチェック。
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ichikawa110625107 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110625108 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110625109 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110625110 posted by (C)カシワヤ

その行動は兄であるコムツ、ひいては父親のムツキにそっくりです。
さすがはヒッキー&一人遊びの血筋を引いていると思われるおすべび。
ただなんとなくだけど表情はナナ似なんだけどね。

あらためてわらわら・・
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ichikawa110625111 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110625112 posted by (C)カシワヤ

こんどはメスの個体、めすべびがしゃがんだナナに興味を示します。
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ichikawa110625113 posted by (C)カシワヤ

えっさほいさ、えっちらほ。
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ichikawa110625114 posted by (C)カシワヤ

ナナ山登頂成功w なされるままのナナはやっぱり優しいお母さん。
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ichikawa110625115 posted by (C)カシワヤ

めすべびはデビュー早々に桟橋最上段の一歩手前にまでやってくるあたり、
幼い頃のキリに良く似た行動をとっている様に思われます。

方向転換して、
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ichikawa110625116 posted by (C)カシワヤ

今度は二頭そろって桟橋へ。
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ichikawa110625117 posted by (C)カシワヤ

一段目は何の躊躇も無く進出、すでに朝飯前。
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ichikawa110625118 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110625119 posted by (C)カシワヤ

二段目もなんのその・・
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ichikawa110625120 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110625121 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110625122 posted by (C)カシワヤ

一段高くなって景色の変化を確認しているのでしょうか?
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ichikawa110625123 posted by (C)カシワヤ

二段目では飽き足らず、意識は三段目へ。
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ichikawa110625124 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110625125 posted by (C)カシワヤ

あっさり最上段デビュー、あっけらかんとしてます。
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ichikawa110625126 posted by (C)カシワヤ

ご覧の様にべびうそ時代も卒業間近、放飼場プールで泳ぎ出すのも時間の問題と思われます。


んで、その頃わかうそ達は何をしているかと言うと・・
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ichikawa110625069 posted by (C)カシワヤ

お約束のバット返し、がらがらがっしゃんどってんぽん!に興じておりました。
表情を見て解ると思いますが、明らかに狙ってやっているのが見え見えです。
いつかはべびうそ達もお兄ちゃんお姉ちゃんからこの悪い遊びを教わるんだろうなぁ。

カワウソ紳士録 水族館編 人それを手抜きと言う。

おはようございます。

カワウソ紳士録も動物園と来たらやっぱり水族館。
本日も何を今更感たっぷりで垂れ流して行きます。

やっぱりトップバッターはドナウ。アクアマリンふくしまからの写真です。
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fukusima101128135 posted by (C)カシワヤ

眠り姫チロルを目覚めさせるためにはるばるやってきたドイツ騎士。

とはいえそこはカワウソ、ドナウ自身も日がな一日寝ているか石ころひっくり返して餌探し。
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fukusima101128145 posted by (C)カシワヤ

てへ!顔がかわいい。
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fukusima101128136 posted by (C)カシワヤ


関東にもどって油壺マリンパークのダンデ、食事の様子。
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aburatubo100822177 posted by (C)カシワヤ

ダンデの食事はとても上品、騒いだりすること無くひたすら「ちょーだい」のポーズで給仕を待ってます。
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aburatubo100822182 posted by (C)カシワヤ

ダンデは油壺にやってきて早々にカワイコちゃんのフクとしっぽりな状況がうらやましい・・


油壺もう一頭のオス、海遊館から来たゴマ。
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aburatubo100822015 posted by (C)カシワヤ

市川ムツキの同腹兄弟のゴマ。
とてもおとなしい個体で愛嬌あふれる表情をしていますが・・

残念なことに油壷では一人暮らしのためふて寝中、眠りこける表情もかわいい。
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aburatubo100822049 posted by (C)カシワヤ

これはゴマだけでなく油壺で飼育されているカワウソ四頭すべてに言えることですが、
できればもっと広いところで遊ばせてあげたい。
いろいろ工夫をしている様ですが、このままじゃ運動不足になってしまいそうです。


市川ムツキのもう一頭の兄弟、のとじま水族館からヨツバ。直立不動の立ち姿がおかしい。
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notojima100826522 posted by (C)カシワヤ

食事時になるとキーパーさんを待ちわびてアクリルをカリカリし出すせっかちさん。
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notojima100826705 posted by (C)カシワヤ

ムツキ:ボケ、ヨツバ:ツッコミ、ゴマ:ナゴミでカワウソ界のレッツゴー三匹。(古!


一旦九州へ高飛び、大分マリーンパレスうみたまごのトオル。
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umitama090809162 posted by (C)カシワヤ

これはカワウソ全般に言えることですが、寝姿がとても無防備すぎ!
なにげにおもちゃのロープに手を添えているあたりが可愛い。
またうみたまごへ行ってたくさん写真を撮りたいなぁ。


本州に戻ってアクア・トトぎふからナガラ。
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aquatotto110211040 posted by (C)カシワヤ

ナガラのちょーだいポーズ、短い手を一生懸命伸ばしているあたり微笑ましい。
立ち上がってふんばっているナガラ、足の付け根の筋肉がポコッと盛り上がってキュートです。

鯵うまー!黒々とした鼻がナガラの特徴ですよ。
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aquatotto110211173 posted by (C)カシワヤ


最後は四国、桂浜水族館から2頭のコツメカワウソ。
最初はコツメ界一のねぼすけ、クリ。
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katurahama110311035 posted by (C)カシワヤ

ペアのミズホがいくら騒ごうと一向に動ぜず寝続けるある意味大物の予感がしますが・・

たとえ起き出したとしてもこのようにねむねむ状態。
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katurahama110311147 posted by (C)カシワヤ

大物何だか?鈍感なんだか?不思議な魅力を持ったカワウソです。

ラスト!桂浜もう一方のオス、テン。
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katurahama110311120 posted by (C)カシワヤ

金網の隙間から手を出してばりばり営業活動中!
基本おさわり禁止ですが、この状態で我慢できるかと言われれば・・

コツメアイドルのコウメがかまって攻撃を仕掛けますが、テンは仕事に夢中。
桂浜の集客UPのためならカワイイ女房も泣かしたるぜよ!
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katurahama110311197 posted by (C)カシワヤ

テンとコウメを見ているとなにやら岡千晶作曲の「浪花恋しぐれ」を彷彿とさせます。


いや~カワウソってホント良いものですね!それではさよなら、さよなら、さよなら!

カワウソ紳士録 動物園編 人それを手抜きと言う。

こんばんは。

こんな時間ですがカワウソ紳士録としてオスの個体を紹介して行きます。

手始めに恩賜上野動物園に避難滞在中のユーラシアカワウソのドナウ。
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ueno110528074 posted by (C)カシワヤ

ヨーロッパ個体のため日本で一般的なアジア種よりも大柄な個体で、
なんといってもこのキョロンとした大きな目が魅力的。
来月にはふくしまへ帰還する可能性が高いので見たい方は善は急げな状況です。


このカワウソ舎の前の住人、ユーラシアカワウソ、アジア種のマー。
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ueno090227009 posted by (C)カシワヤ

泳ぐ姿がとても小気味よく、飛び出すカワウソアクリルプールに出てきては人気を博していました。
現在は南紀白浜へ戻って気ままな一人暮らしをしている様です。


上野のコツメカワウソ、アミン。
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ueno110528003 posted by (C)カシワヤ

正面から見ると黒豆の様な目が特徴的。

こうやってちょくちょくガラス面にやってきては愛くるしい姿を披露してくれます。
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ueno110305117 posted by (C)カシワヤ


東海道を西へ移動して名古屋の東山動植物園からコテツ。
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higashiyama110212026 posted by (C)カシワヤ

多くのカワウソ達の生みの親であるベテランコツメ。
バックで準備中のココのお婿さんが決まり次第コテツが隠居生活に入る予定なので、
こちらも会いたいなら今のうちです。
但し夜行動物としての展示なので館内は暗く、撮影は至難の業ですよ。


今度は四国、高知県のいち動物公園からハル。
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noichi110312065 posted by (C)カシワヤ

こ憎たらしいほど愛嬌あふれる表情とその仕草。
お気に入りの小石を片手に放飼場をあっちへ行ったりこっちへ行ったりと忙しい様です。
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noichi110312080 posted by (C)カシワヤ

札幌サンピアザ水族館から嫁入りしてきたメメ(市川ナナの妹)とむふふ生活満喫中。


のいちの大型アイドル、ハイパーコツメと言われているツメナシカワウソのクラさん。
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noichi110312551 posted by (C)カシワヤ

気は優しくて力持ち、大きな身体でうねりをあげつつ泳ぐ姿はとても豪快。
たまにはこんな感じでコミカルな表情を見せてくれます。
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noichi110312256 posted by (C)カシワヤ


関東へ戻りましょう。
市川市動植物園のコツメファミリーより一人遊びの天才コムツ。
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ichikawa110508512 posted by (C)カシワヤ

この日もカワウソ小屋の天井裏が気になってしょうがないコムツ。
あっちこっちでマイペースな行動が特徴的です。
コムツの由来は父親ムツキにちなんで小さなムツキの意味。


コムツの兄弟、端正な無個性が光るコウキ。
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ichikawa101011085 posted by (C)カシワヤ

これはコウキが仮称ヨンと勝手にヨンばれていたちびうそ時代の写真です。
ペレット食い過ぎで丸々としていたのが、いまや市川一のハンサムボーイ(死語 です。


そして市川市動植物園の家長ムツキ。

定番のべーするムツキ。
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ichikawa101219327 posted by (C)カシワヤ

葉っぱ片手にダンディ気取り。
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ichikawa110501033 posted by (C)カシワヤ

普段はこのようにぐーたらでヒッキーなムツキですが・・
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ichikawa110619003 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110619117 posted by (C)カシワヤ

べびうそ達を見守るその表情はさすがに父親としての貫禄を感じさせます。
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ichikawa110619319 posted by (C)カシワヤ

コチトラをカワウソ沼に引きずり込んでくれたとても思い入れのあるカワウソ。
ムツキに会わなかったらこのブログの様相も今とは違ったものになっていたでしょう。
カワウソを通じていろいろな方との交流も出来、ムツキには感謝の言葉もありません。

次回、お決まりの水族館編を待て!

べびうそ、どっちがどっち? 市川市動植物園 20110619

おはようございます。

平日は仕事三昧、休日はうそ撮り三昧、これじゃ身体に良いわきゃないよ。
わかっちゃいるけどやめられない!

市川市動植物園べびうそ、現段階での個体識別を見てみましょう。

こちらがオスと思われる個体。こちらを覗き込む様子はヒッキー血筋?
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ichikawa110619233 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110619234 posted by (C)カシワヤ

身体:小さめ細身
毛色:濃いめ
 鼻:濃いめで均等色


んでメスと思われる個体、ぱっと見でキリを彷彿させます。
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ichikawa110619236 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110619237 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110619241 posted by (C)カシワヤ

身体:大きめでまんまる
毛色:薄め
 鼻:薄めでやや斑、右下に顕著なピンクあり


とりいそぎの目安はこんなところですが、毛が乾いた状態でないと判別しにくいと思います。
下の写真様に水漬けされた状態で見ると、識別方法が狭まってしまいます。
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ichikawa110619306 posted by (C)カシワヤ

ここでツイン写真、頭の大きさの差が顕著ですね。
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ichikawa110619317 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110619320 posted by (C)カシワヤ

この段階では確証は無いですが、ツイン状態で見比べると、
オスがナナちゃん似、メスがムツキ似な印象を受けます。

現状の市川べびうそ個体識別はかなり容易です。
しかもオスメス各1頭づつなので、仮称をつける必要も無いかもしれません。

でもそれじゃぁちょっと寂しいよね?

個人的にもしメスがナナちゃん似だったら仮称はminiナナでミナにしようと考えていたのですが、
上記の様にオスがナナちゃん似だったら・・・う~ん、どうしよう。
ミナオ?チナオ?
あぁ、ボキャブラリーの無さにウンザリ・・・

べびうそ二両連結出発進行 市川市動植物園 20110619

こんにちは。

本日は午後から勤務なので今のうちに市川市動植物園べびうそ写真を垂れ流しておきます。
はっきり言って順不同、時系列無視でやっているので前後のエントリーで矛盾が感じられると思いますが、そこはべびうその可愛さに免じて許してつかぁさい。

ムツキに見守られ二両連結しゅっぱ~~つ!
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ichikawa110619013 posted by (C)カシワヤ

あれれ?後部車両の方がスピード早めだぞ。
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ichikawa110619014 posted by (C)カシワヤ

あ~あ、並んじゃった。
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ichikawa110619015 posted by (C)カシワヤ

こうして見ると二頭の大きさに違いがありますね。
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ichikawa110619016 posted by (C)カシワヤ

ちなみにキーパーさん情報では現段階で大きい方がメス、小さい方がオスだそうです。
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ichikawa110619017 posted by (C)カシワヤ

コチトラが写真判定していると大きい個体(メス の鼻の一部にピンクの部分が確認できています。
べびうそ時代のキリほどでは無いにせよ、しばらくは個体識別の目安になりそうです。

つづく。

べびうそ勝手に桟橋進出 市川市動植物園 20110619

おはようございます。

ぼぉ~~~~~~と・・・としてます。
長文を考える余裕が無いので、散文でまいります。

べびうその一頭が勝手にちょこまかし出したと思ったら。
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ichikawa110619007 posted by (C)カシワヤ

あっという間に桟橋の最上段を伺う所まで到達。(速!
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ichikawa110619008 posted by (C)カシワヤ

ムツキがあわててフォローに来ますが、本人はどこ吹く風。
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ichikawa110619009 posted by (C)カシワヤ

今年のべびうそはひと味違うぜ。

予告 べびうそ本格デビュー! 市川市動植物園 20110619

おはようございます。

市川市動植物園べびうそ張り込みで疲れ果ててしまい、
写真整理しながら眠りこけてしまったカシワヤでござい。

6月19日14時、べびうそ本格デビュー!
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ichikawa110619011 posted by (C)カシワヤ

出ました!ふてくされた大福2頭のアップ。
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ichikawa110619011a posted by (C)カシワヤ

昨夜は写真整理しながら撃沈してしまいました。
詳細な垂れ流しは後ほどでかんべんしてつかぁさい。

べびうそツイン 市川市動植物園 20110618

おはようございます。

昨日の市川市動植物園べびうそ張り込みにて、唯一ツイン状態で撮れた写真。
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ichikawa110618193 posted by (C)カシワヤ

オスメスの区別はまだ出来ないけれど、順調に育っているのがうれしい。

べびうそ出る?出ない? 市川市動植物園 20110618

市川市動植物園べびうそ続き。

水漬け訓練順調順調!なんて悠長なことを思っていると・・

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ichikawa110618171 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110618181 posted by (C)カシワヤ

おお~~!既にここまで・・。
てか、さっき初めて確認したばかりなのに、もうプレデビューですか?
すでに出入り口の段差を自力で越えられるだけの脚力がついてる様でべびうその成長速度には目を見張ります。

出たいべびうそ、しまいたいムツキとナナ。
しばらくこの攻防が続きます。

べびうそ張り込みしてたら・・ 市川市動植物園 20110618

こんばんは。
市川市動植物園のべびうそ張り込みに行ってきました。

到着したときの寝室入り口の様子。
普段よりも空きかげんが控えめ、1/3くらいしか開いていません。
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ichikawa110618125 posted by (C)カシワヤ

この時は正直今日もムリかな?と思いました。しかし神経を研ぎすませて様子を伺っていると・・
向かって右側、奥の寝室からは時折甲高い呼び声が微かに聞こえてきます。

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ichikawa110618102 posted by (C)カシワヤ

呼び声が聞こえるとムツキかナナが何らかの形で反応します。
ちょっとムツキに状況を伺ってみましょう。

お~い、ムツキべびうそ達は順調かい?
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ichikawa110618090 posted by (C)カシワヤ

ぴゃ!ぴゃ!ぴゃ!
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ichikawa110618065 posted by (C)カシワヤ

ムツキがなんか言ってるんですが、あいにくコチトラうそ語を理解することが出来ませんので、
とかなんとか言ってると・・ムツキの後ろブルーのコンテナにかかる小さな影。

これって?もしかして?べびうそ?

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ichikawa110618068 posted by (C)カシワヤ

おお~~!間違い無し、ようやくその姿を押さえることが出来ました。

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ichikawa110618019 posted by (C)カシワヤ

べびうそ特有の仏頂面におまけでついている様な耳がきゅ~と。
この角度からだと熊のぬいぐるみの様でもあります。

べびうそがコンテナの中を覗き込んでいると・・
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ichikawa110618006 posted by (C)カシワヤ

すかさずムツキが確保。
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ichikawa110618010 posted by (C)カシワヤ

コンテナに入れたり出したりを繰り返しています。
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ichikawa110618116 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa110618117 posted by (C)カシワヤ

もうすっかり水漬け訓練が行われている様です。
後はいつ頃放飼場デビューとなるか?期待度がぐんぐんアップして行きました。

カワウソ、フクの神 油壺マリンパーク 20100822

去年の夏はとてつもない猛暑でしたね。
熱帯~亜熱帯で暮らしているはずのコツメカワウソも相当まいっていました。

そんな2010年8月の写真、油壺からコツメパイプで遊ぶフク。
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aburatubo100822218 posted by (C)カシワヤ

キューピー人形の様なピンクの指先がチャーム。
ちょっとした事情でロダに上げた写真ですが、蒸し暑い夜に涼しげなコツメカワウソはいかが?

謎のトーテムポール 市川市動植物園 20110611

謎のトーテムポールが市川市動植物園に出現!
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ichikawa110611551 posted by (C)カシワヤ

その様子はまるで宇宙人が作ったのではないか?という説が出るほどだ!
いにしえの超古代文明が(何故だか)市川市動植物園で見ることが出来るぞ!

詳しくは今夜の水曜11PMで!矢追さ~~ん、出番ですよ!

かわうそちなりずむ 市川市動植物園 20110611

こんばんは。
梅雨のさなかの市川市動植物園、写真の垂れ流しが続きます。

去年生まれたわかうそ達は個性的なそれぞれ個性的な顔立ちに育ちました。
ムツキ似でちょいヘタレなコムツ、端正な無個性が光るコウキ、への字口と鼻ピンのわがまま姫キリ、
そしてナナ似でちょいロンパってるチナ。

今回はそんな4頭の中からチナの写真をどうぞ。

コンクリ島でスタンディングアピールのチナ。
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ichikawa110611410 posted by (C)カシワヤ

きゅい!っとお願いポーズ。
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ichikawa110611411 posted by (C)カシワヤ

コチトラキーパーさんでもなんでもないのにお願いされても何も出ませんよ。
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ichikawa110611412 posted by (C)カシワヤ

と思ったら・・なにやら口の中から小石?
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ichikawa110611414 posted by (C)カシワヤ

あわわ・・飲み込んじゃ駄目だよチナ。
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ichikawa110611415 posted by (C)カシワヤ

ごっくん!
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ichikawa110611416 posted by (C)カシワヤ

な~~んちって!
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ichikawa110611417 posted by (C)カシワヤ

いきなり上半身90度、カワウソ達の柔軟さに呆れてしまいますが、
肝心の小石は何処にいっちまったのでしょう?

そんなわかうそ達を静かに見守る・・・
いや、一緒になって遊んでるムツキ。
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ichikawa110611445 posted by (C)カシワヤ

チナはそんなムツキとーちゃんが大好きでいつも側に寄り添ってきます。
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ichikawa110611462 posted by (C)カシワヤ

誰も見てないよね~~?
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ichikawa110611461 posted by (C)カシワヤ

だいすき・・ちゅ!
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ichikawa110611460 posted by (C)カシワヤ

カメラ片手のコチトラなんてアウトオブ眼中なチナでした。

どろ田んぼカワウソ 市川市動植物園 20110611

こんばんは。
梅雨時の市川市動植物園、雨降りカワウソの様子です。

ムツキ一家の前にやってくると家族総出でなにやらやっている様子。
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ichikawa110611017 posted by (C)カシワヤ

放飼場のカエデの根元が長雨でどろ田んぼの様相を呈していました。
こんな遊び場ができてカワウソ達がほっておくはずがありません。

率先してどろんこ遊びに興じているのが家長のムツキ。
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ichikawa110611001 posted by (C)カシワヤ

顔中どろんこだらけにしてどこいくの?

泥の中から宝物発見!
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ichikawa110611002 posted by (C)カシワヤ

ここまで泥で変装されると一見誰が誰だか区別が付け辛いです。

でも、チナちゃんは例外w 一発で判別できるロンパリのチナちゃん。
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ichikawa110611009 posted by (C)カシワヤ

かーちゃんナナは口紅付けて、まぁオシャレ!
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ichikawa110611003 posted by (C)カシワヤ

どろんこ遊びの次は水遊び。
市川市動植物園の昼下がり名物バット返し!

ずずぃずい・・
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ichikawa110611112 posted by (C)カシワヤ

がらがらどっしゃん、どってんぽん!
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ichikawa110611113 posted by (C)カシワヤ

星一徹の卓袱台返しに勝るとも劣らないドリフ並みのお約束。
ですがここんところひっくり返した後に続きがあるんですよ。

水は高きところから低きに流れると申しまして、
ひっくり返ったバットの水は当然放飼場のプールへ流れて行く訳ですよ。

そこに待ち構えるわかうそ。
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ichikawa110611114 posted by (C)カシワヤ

どうやら石の隙間から流れ込んでくる水の感触を楽しんでいる様子。

まんぞくまんぞく!
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ichikawa110611115 posted by (C)カシワヤ

表情をみればこの一連の動作を完全に楽しんでいるとしか思えません。
カワウソ達の学習能力って「うっそ~!」と思えるぐらい凄いんじゃないかと思わせます。

うぅ、デーブさん並の駄洒落で締めかい・・

カワウソ連休最終日 市川市動植物園 20110508

こんにちは。

二度寝をしたらもうこんな時間、なんかもったいないですね。
ここんところ上野ではチロドナの避難中展示、市川ではべびうそ監視体勢とうそ撮りとして忙しい日々を送っています。その割にはアップする写真が少ないし、前回、前々回のエントリーなんて既存写真再掲載の手抜きだし、わけがわからないよ・・。

そう言う事情もあって(謎? 今回の写真は一ヶ月遅れで垂れ流しです。

今年の五月連休はお天道さんに恵まれ、穏やかな日々が過ぎて行きました。
そして迎えた連休最終日、この日も気持ちのよいお天気となりました。

ここ市川市動植物園でもバードケージ横の藤棚が華やかになり、
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ichikawa110508001 posted by (C)カシワヤ

業務用通路脇のツツジが見頃を迎え、
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ichikawa110508002 posted by (C)カシワヤ

ミニ鉄広場ではJR東海道新幹線N700系が特別運行されるなど、
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ichikawa110508003 posted by (C)カシワヤ

最後の休日を惜しむ様に皆それぞれ楽しんでいました。

こうやってさらりと垂れ流していると普段の市川市動植物園とさして変わらない様ですが・・
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ichikawa110508265 posted by (C)カシワヤ

連休最終日ってことはこーゆーことなんです。
昼前後から来るは来るはのお客さん、モギリ場はてんてこ舞いでいつまでたっても券売機に並ぶ列が絶えません。当然園内も普段では考えられないお客さんで埋め尽くされており、うそ撮りもおちおちやってられない状況でした。こんなに混雑した市川市動植物園は初めてです。

で、ムツキ一家も接客に大忙し・・・かと言うとそうでもなくあいかわらずのマイペース。
4月26日に生まれたべびうそそっちのけでかけずり回っていました。

ふと見ると放飼場中央にある犬小屋・・もとい!かわうそハウスでは誰かがせっせと作業中。
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ichikawa110508511 posted by (C)カシワヤ

なんかご用事?
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ichikawa110508512 posted by (C)カシワヤ

どうもコムツ先生の様です。何をしてるのでしょうか?

いや、あのね・・
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ichikawa110508513 posted by (C)カシワヤ

ここんところがね・・
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ichikawa110508514 posted by (C)カシワヤ

うまくいかないな~~。
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ichikawa110508515 posted by (C)カシワヤ

こっからこうやって・・
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ichikawa110508516 posted by (C)カシワヤ

こっちにもってきて・・
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ichikawa110508517 posted by (C)カシワヤ

むき!うまくいかないな~!
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ichikawa110508518 posted by (C)カシワヤ

どらどら、どらどらどら・・・
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ichikawa110508519 posted by (C)カシワヤ

コムツ一人で手に負えないと解るや否や家族総出でフォロー。
さすがはムツキ一家、家族っていいもんですよね。

カワウソアイドル 水族館編 人それを手抜きと言う。

おはようございます。

カワウソアイドルと題した垂れ流しの2回目、水族館編をどうぞ。

最初は動物園編でもトップを務めたチロル、アクアマリンでの様子。
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fukusima101128094 posted by (C)カシワヤ

やあ、寝てる寝てる。眠り姫の異名を持つだけにさすがの一枚。
上野で人間に興味を示す様になったのか、こちらをきょろきょろ見渡すそぶりが見受けられる様になってきました。もしアクアマリンに戻ってもこの行動が持続するならと考えると、とても楽しみです。

今度はうみたまごからテマリ(右 の写真。
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umitama090809100 posted by (C)カシワヤ

この頃はまだウソ撮りに目覚めていませんでしたので、カワウソ達を撮った写真はほんの数枚しかありません。うみたまごにいってからもうすぐ丸2年、その後テマリはどうしているでしょうか?

九州から今度は北陸へ、のとじま水族館のレベッカ。
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notojima100826719 posted by (C)カシワヤ

ドイツからやってきたレベッカ、そのごはんタイムはかなり賑やか。つま先に上がり込み服を引っ張っておねだりするもんだから、キーパーさんの膝部分がすり切れてしまっていました。
ちなみに隣にいるペアのヨツバは海遊館生まれ、市川市動植物園のムツキの兄弟です。

一旦関東に戻ります、油壺マリンパークよりフク。
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aburatubo100822026 posted by (C)カシワヤ

ピンクの指先がとってもキュートなコツメカワウソ。かなりのカワイコちゃんです。特に指先が・・
徳山動物園でフク、ヤマ、マサ、ハルの四兄弟として生まれました。名前の由来は聞くってもんが野暮に思えるくらいのド直球!このネーミングセンスはすごいなぁ・・と。

油壺といえば忘れちゃいけないこの姉御、大麦ねえさん。
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aburatubo100822123 posted by (C)カシワヤ

多摩動物公園から油壷に新設されたカワウソの森へ移動してきた大麦ねえさん。その堂々とした寝顔には貫禄さえ漂います。(いや、ただ単に暑かっただけだから・・

また移動。今度はアクア・トトぎふ、ミナミ。
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aquatotto110211101 posted by (C)カシワヤ

ぴゃ!と登場のミナミ。皮いい顔してますが、ペアのナガラより大柄です。

ジャグリングも豪快です。石でか!
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aquatotto110211067 posted by (C)カシワヤ

ミナミはきっと肝っ玉かあさんに慣れるでしょう。

最後は南国土佐じゃき!まずはヒステリックなほど可愛いミズホ。
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katurahama110311263 posted by (C)カシワヤ

ちょっとしたことでぴゃーぴゃー騒ぎ出すミズホ、こわがり屋さんでさびしん坊。

ペアのクリにくっついて甘え中。
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katurahama110311025 posted by (C)カシワヤ

騒ぐミズホに何事にも動じないクリ、ベストカップルです。

で、輝けるコツメアイドルの座は・・・・・
だらららっらっららっっららっらっっらぁぁぁら・・・(注:ドラムの音

コウメ~~~~~ぜよ!
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katurahama110311317 posted by (C)カシワヤ

わ~~~~~~~!ぱちぱち・・

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katurahama110311294 posted by (C)カシワヤ

ラブリーでキュートで獺妻。
桂浜のコツメでは最年長ですが、奥さんと呼ぶにはあまりにもカワイコちゃん。
最近コウメとテンのブースがリニューアル、金網が撤去されたそうなので、また行くしかありませんね!(たぶん・・

カワウソアイドル 動物園編 人それを手抜きと言う。

こんばんは、少々ストレスでまいっているカシワヤでござい。
なにかとおぼつかない写真整理にげんなりしながらも昔の写真を見返してみると楽しい思い出がよみがえってきたりしますよね?ね?
そんなこんなでかわいらしいカワウソアイドル達を動物園編と題して再掲載!
「人それを手抜きと言う。」

恩賜上野動物園ユーラシアカワウソのチロル。
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ueno110528060 posted by (C)カシワヤ

本来ならアクアマリンふくしまが正しいのですが、現在アクアマリンは閉鎖中。7月復帰へ向け皆さんがんばっています。チロルもはやく帰れるといいね。

同じく上野、コツメカワウソのミオ。
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ueno110305074 posted by (C)カシワヤ

最近女の子らしくなったと噂が絶えないミオですが、ここで以前の写真と見比べてみましょう。

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ueno100721059 posted by (C)カシワヤ

以前は鼻の中央にピンクの部分があったのですが、今は真っ黒になっている様です。こんな小さなことでもずいぶんと印象が変わるもんですね。

上野ユーラシアカワウソといえばミー。
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ueno090227013 posted by (C)カシワヤ

アジア種のミーはヨーロッパ種のチロルに比べだいぶ小柄、アクリルプールで鯵をがっつく様が印象的でした。

続きまして市川市動植物園からナナ。
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ichikawa101119011 posted by (C)カシワヤ

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ichikawa101119012 posted by (C)カシワヤ

数多く撮っている写真のなかでもナナのブロマイドとして一番お気に入りの2枚です。
(なんか日本語変。

ナナの娘、チナ。
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ichikawa110123181 posted by (C)カシワヤ

ナナそっくりの娘さんでありながら父親ムツキ譲りのジャグリング名手とともに排水パイプマニアでもあります。
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ichikawa101205238 posted by (C)カシワヤ

チナの姉妹、キリ。
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ichikawa100919247C posted by (C)カシワヤ

これは市川市動植物園で初めて撮影したちびうそ時代のキリ。このころから一頭だけ鼻がピンクでした。

はじめて桟橋に出てきたときのキリ。
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ichikawa101002056 posted by (C)カシワヤ

ちびうそ時代からやっぱりチャレンジャーキリ。

高知県のカワウソ聖地のいち動物公園よりコツメの愛ちゃんことラブ。
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noichi110311144 posted by (C)カシワヤ

この写真もいたずらっ子的な表情がお気に入りの一枚です。

のいち今度はユーラシアのユミ。
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noichi110313029 posted by (C)カシワヤ

困った顔?してるユミのラブリーな一枚。

のいちラストはミンさん。
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noichi110312210 posted by (C)カシワヤ

丹念にくねごろ毛繕い中のミン。ヒゲがぴんぴんで可愛いです。

今度は日立市かみね動物園のあんず。
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kamine101204196 posted by (C)カシワヤ

朝一から二度寝に興ずるねぼすけさん。

あんずの姉妹、あやめ。
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kamine101204015 posted by (C)カシワヤ

ペンギンの様なメタボリック体形、あんまり言うとレディーに失礼ですよ!

最後を飾るのは今年2月に惜しくも亡くなってしまったコウメ。
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kamine101204064 posted by (C)カシワヤ

あんず、あやめの母親でありコツメカワウソ一番の美人だったコウメ。たった一度だけの出会いですがとても印象に残っています。

おわび:多摩動物公園と千葉市動物公園は個体識別がまったくもって出来ていませんので今回の垂れ流しに載せたくても載せることが出来ませんでした。関係者ならびにファンの方々まことにスミマセン。両動物公園とも大家族でにぎやかなコツメファミリーが見れる関東のカワウソ天国です!

次回カワウソアイドル水族館編を待て!(いつになるんだよ~?

とある車の研究所 交通安全環境研究所 20100418

こんな時間に唐突だが交通安全環境研究所の写真だよ。

やあ!僕はダミー君。
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NTSEL100418001 posted by (C)カシワヤ

一緒に記念撮影ができるよ!
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NTSEL100418002 posted by (C)カシワヤ

こんなのとか、
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NTSEL100418003 posted by (C)カシワヤ

あんなのとか、
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NTSEL100418004 posted by (C)カシワヤ

たのしいね!
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NTSEL100418005 posted by (C)カシワヤ

じゃあね!
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NTSEL100418001 posted by (C)カシワヤ

また来年!

南国軌道、高知の夜 土佐電 20110312

  • Posted by: カシワヤ
  • 2011-06-03 Fri 00:46:58
夜の土佐電、ネオンに照らされた路上軌道の複雑なライン。
吸い込まれそうになる南国の夜、はりまや橋。

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kochi110312010 posted by (C)カシワヤ

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kochi110312036 posted by (C)カシワヤ

土佐の酒が身にしみる。

アクアマリンのチロルとドナウ 恩賜上野動物園 20110528

こんばんは。

写真をフォトログにアップしたまま放置してしまったので、早いこと垂れ流さねばと思いつつこんな時間になってしまいましたとさ。しつこい様ですがアクアマリンふくしまから恩賜上野動物園へ避難中のチロルとドナウの写真です。

眠り姫の異名を持つチロル、やっとのことでその姿を拝むことが出来ました。
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ueno110528017 posted by (C)カシワヤ

アクアマリンであったチロルはとても人見知りな印象を受けたのですが、ここ上野でのチロルは以前に比べてとても丸くなった印象を受けました。

かぶりつきの位置までやってきてくれたチロル。
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ueno110528019 posted by (C)カシワヤ

さきほどまでドナウが寝ていた巣箱へ
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ueno110528027 posted by (C)カシワヤ

印象だけでなく顔つきまでも丸くなった様な気がします。
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ueno110528056 posted by (C)カシワヤ

正面から。優しそうなまなざし。
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ueno110528060 posted by (C)カシワヤ

小柄なチロルはやっぱり女の子。

そんなこんなで先程まで巣箱にいたドナウは水の中。
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ueno110528064 posted by (C)カシワヤ

すすいっとドナウ。
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ueno110528080 posted by (C)カシワヤ

ドナウもかぶりつきの位置までやってきてくれました。
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ueno110528081 posted by (C)カシワヤ

こちらを凝視するドナウ、びっくりした様な表情が印象的。
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ueno110528074 posted by (C)カシワヤ

王冠型と言うべきか六方星とも言える鼻の形がユーラシアカワウソの特徴です。

板付きドナウ。こんな近くでドナウを見れることになろうとはアクアマリンでは考えられないことです。
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ueno110528082 posted by (C)カシワヤ

アクアマリンの放飼場は環境再現がすばらしくとてもよく出来たものとでしたが、こと見る側の立場からするととても見辛く写真を撮るのも壊滅状態でした。アクリルを主体とした水族館に対して檻や金網、もしくは掘割りが多く見られる動物園。そのどちらが良いかという答えはついぞでないと思います。ただ個人的に言えることは市川動植物園の飼育展示はベストでは無いにせよベターであると思えます。

今度は交代で巣箱におさまったドナウ。
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ueno110528107 posted by (C)カシワヤ

遠くヨーロッパからはるばる日本にやってきて、震災に巻き込まれ、それにもかかわらずたくましく生き延びた2頭。チロルとドナウを写真に収めることが出来る幸せを感じました。

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