Home > 2011年08月

2011年08月 Archive

カワウソ寝る寝る寝~るね 安佐動物公園 20110805

こんばんは。

ズーラシアの写真はまだメモリーカードの中、手ぇつけられてないんじゃ。
ほいじゃがキーパーさんに近日垂れ流す言うたけぇ、約束は守らんといかんのじゃ。
忙しいのう。

ほいじゃが安佐動物公園のユーラシアカワウソの写真はいまだにユウ老師のヤツが1枚こっきりじゃけぇ、こらぁいかんと思うとるのよ。このままじゃユウ老師にはすまんけぇ、あらためて紹介するんじゃもん。

こちらがユーラシア界のご長寿カワウソ、ユウ老師じゃけ。
asa110805080
asa110805080 posted by (C)カシワヤ

これまたおおらかな寝姿じゃ。
真夏の安佐動物公園の暑さはハンパないけぇ、ユウ老師は日中のほとんどを寝暮らしておったんじゃ。

まったくもって暑さがこたえるのう。
asa110805090
asa110805090 posted by (C)カシワヤ

よる歳にはやはり勝てんか・・
asa110805094
asa110805094 posted by (C)カシワヤ

むむむ・・
asa110805101
asa110805101 posted by (C)カシワヤ

そこの若いの!さっきからなんじゃ?ばしゃばしゃ五月蝿いのう。
asa110805112
asa110805112 posted by (C)カシワヤ

ユーラシア界の仙獺と呼ばれるユウ老師もこの暑さにはさすがに閉口している様じゃ。

まあよいわ、ワシとて若気の至りが無かったわけではないからのう・・
asa110805115
asa110805115 posted by (C)カシワヤ

やけに遠い目でこちらを懐かしむように見据えたユウ老師じゃが、この後何事も無かったようにまた寝入ってしまったんじゃ。石の上にも三年、カワウソも20年経てばしっぽも割れてくるとキーパーさんも言っておられる様じゃ。ここは老師の瞑想を邪魔しっとったらいかんのう。

ところで室内にいるモコはどうしとるかのう?
asa110805269
asa110805269 posted by (C)カシワヤ

おやおや、やっぱり寝とるが。
最初にも言うたんじゃがモコはその運動能力の高さからアクリル壁のてっぺんまでジャンプしてしまうけぇ、万が一お客さんに何かあってはイカンのじゃから、休園日にしか外に出してもらえんとじゃ。

ふん!
asa110805289
asa110805289 posted by (C)カシワヤ

不機嫌なモコさんじゃけども、そのふてくされた様子もまた可愛いもんじゃのう。

カワウソ石マニア 市川市動植物園 20110820

こんばんは。

いや、今日のズーラシアはとってもはあど!でした。あちかた・・
写真の整理がつくまで在庫処分のバーゲンセールでござんす。
(三波春夫先生の歌はやっぱりいいなぁ。

てなわけでカワウソ石マニアぜよ!
ichikawa110820125
ichikawa110820125 posted by (C)カシワヤ

きゅい!
ichikawa110820126
ichikawa110820126 posted by (C)カシワヤ

きゅ~~
ichikawa110820127
ichikawa110820127 posted by (C)カシワヤ

うっふん!
ichikawa110820128
ichikawa110820128 posted by (C)カシワヤ

うっとり。
ichikawa110820129
ichikawa110820129 posted by (C)カシワヤ

くんかくんか・・
ichikawa110820130
ichikawa110820130 posted by (C)カシワヤ

うぴゃ!
ichikawa110820131
ichikawa110820131 posted by (C)カシワヤ

んきゅ!
ichikawa110820132
ichikawa110820132 posted by (C)カシワヤ

えっへん!
ichikawa110820133
ichikawa110820133 posted by (C)カシワヤ

オスのちびうそは石でのジャグリングが大好きです。
まだまだ未熟なれどムツキ~コムツと続くジャグリング技術は確実に受け継がれている様ぜよ。

カワウソ隙間ニア 市川市動植物園 20110820

おはようございます。

本日これからズーラシアへでっぱつ!
ついでに市川市動植物園の隙間写真を垂れ流し。

題してカワウソ隙間ニア!
ichikawa110820026
ichikawa110820026 posted by (C)カシワヤ

ichikawa110820027
ichikawa110820027 posted by (C)カシワヤ

ichikawa110820028
ichikawa110820028 posted by (C)カシワヤ

ichikawa110820030
ichikawa110820030 posted by (C)カシワヤ

ichikawa110820031
ichikawa110820031 posted by (C)カシワヤ

ichikawa110820032
ichikawa110820032 posted by (C)カシワヤ

ichikawa110820033
ichikawa110820033 posted by (C)カシワヤ

うひ!

みやじカワウソおやつタイム みやじマリン 20110806

こんばんは、じゃねぇや・・こんにちは。

昨日の深夜残業が身体にこたえているカシワヤでござい。ああ、ねみぃ。
みやじマリンのカワウソおやつタイムの様子を垂れ流そうかと思っているのですが、最初に言わせてください。すみません、今回気力がつきてるので関東弁で勘弁してください。裸足のゲンを読み直して以前よりはマシ?になったエセ広島弁ですが、やはりあの調子で打ち込むのは正直疲れるのです。

ほいじゃが垂れ流すけぇw

みやじマリンでは夕方の解説付きおやつタイムの他にもスケジュールに載っていないおやつの時間があります。コチトラが訪れたときは朝と昼過ぎにありました。今回の写真は朝のおやつの様子です。(朝なのにおやつ・・

カワウソ達の体内時計はとても正確、その時間が近づくとまだかまだかと待ち構える3頭。
miyajima110806104
miyajima110806104 posted by (C)カシワヤ

例によって例のごとくキーパーさんがあらわれると大はしゃぎ。
miyajima110806076
miyajima110806076 posted by (C)カシワヤ

偽木の上に陣取るはイロハ、真剣なまなざし。
miyajima110806144
miyajima110806144 posted by (C)カシワヤ

べっぴんなキーパーさんから直接手渡しでおやつをもらいます。
miyajima110806116
miyajima110806116 posted by (C)カシワヤ

つづいてナツメが待ち構えています。
miyajima110806147
miyajima110806147 posted by (C)カシワヤ

おやつ入れが図工の時間でおなじみの筆洗ですね。3等分されているから使い勝手が良いのでしょう。

この時のナツメはおやつを受け取ると端っこに移動してにぎゃにぎゃしていました。
miyajima110806090
miyajima110806090 posted by (C)カシワヤ

さてツバメはどうでしょう?
キーパーさんが鯵(おそらく)の切り身をアクリルへぺたりと貼付けると・・

ツバメはおやつ欲しさに水中からジャンプ!
miyajima110806119
miyajima110806119 posted by (C)カシワヤ

う~ん・・とどかないよ~!
miyajima110806121
miyajima110806121 posted by (C)カシワヤ

悪戦苦闘するツバメが可愛いですね。
この後、ずり落っこちてきたおやつを無事いただきました。

キーパーさんはいろんな角度から見えるようにおやつをあたえる場所やシチュエーションを変えながらお客さんを楽しませてくれます。わざと遠くに投げたりちょっと変わったところにおいたりと、工夫されている様です。

おや?こんなとろにもおやつがあったぴゃ!
miyajima110806156
miyajima110806156 posted by (C)カシワヤ

鯵の切り身をつかもうとするツバメのちっこい手がたまりませんな。
miyajima110806175
miyajima110806175 posted by (C)カシワヤ

おやつをぺろりとたいらげて満足なツバメさんの「べ~!」
miyajima110806165
miyajima110806165 posted by (C)カシワヤ

ヒゲがぴんぴん、瞳がうるうるなんだきゅい!

ところで空中パイプを後ずさりで戻ってくる個体はツバメでした~~!
miyajima110806058
miyajima110806058 posted by (C)カシワヤ

今日はこの辺で仕舞じゃ。

呼べば答えるルカとタロウ 安佐動物公園 20110805

こんばんは。

予告した市川市動植物園はおいといてまた広島に戻るけえ。
安佐動物公園のユウ一門の写真がうなりをあげてHDを圧迫してるんじゃ。
はよう整理つけんとパンクしそうじゃもん。
ほいたら市川市動植物園のムツキ一家を期待しとった皆さん許してつかぁさい。

安佐動物公園のルカとタロウは丘の上だろうが水の中だろうが四六時中くるくると遊んどるけえ、そりゃあウソ撮りにとっては忙しゅうなるんよ。なんとか止まってくれんかと思案しとったところ、ふと思いついたんが名前を呼んでみようってことだったんじゃ。

「お~い、ルカ~!」
asa110805215
asa110805215 posted by (C)カシワヤ

思いつきじゃけえ、上手くいくとは思とらんかったんよ。
ほいじゃが呼んでみるとルカはこっちを見てくれたんじゃ。

くきゅ~~~
asa110805228
asa110805228 posted by (C)カシワヤ

それまでタロウとの遊びに夢中だったんじゃが、名前を呼ばれた瞬間キョトンとした目を向けるルカ。タロウは遊びに夢中なんじゃが、一瞬でも気を引けたのは大成功じゃ。

しばらく名前を呼び続けてるとルカはワシに興味を示してくれたんじゃ。
水から顔を出したルカはワシの方を気にし始めた様じゃもん。
asa110805232
asa110805232 posted by (C)カシワヤ

ほいじゃがタロウの方はどうじゃろう?泳ぎまくるタロウにはなかなかチャンスがつかめんかったんじゃが、プールの一番川下に顔を出したところを見計らって呼んでみたんじゃ。

「お~い、タロウ!」
asa110805247
asa110805247 posted by (C)カシワヤ

ぎゅる?
asa110805248
asa110805248 posted by (C)カシワヤ

キョロンとした目を見開いとってワシを見返すタロウ。
asa110805249
asa110805249 posted by (C)カシワヤ

ぐきゅるる~~
asa110805250
asa110805250 posted by (C)カシワヤ

asa110805251
asa110805251 posted by (C)カシワヤ

排水パイプの上でユーラシアカワウソ特有の何とも言えん鳴き声を出しながら振り向くタロウ、ダメモトでやってみたんじゃが、ホントに答えてくれてうれしいのう。

ぎゅるぎゅるぎゅる・・
asa110805252
asa110805252 posted by (C)カシワヤ

喉を鳴らしている様な鳴き声のタロウ、かわええのう。
asa110805253
asa110805253 posted by (C)カシワヤ

最後は陸に上がったタロウの決めポーズ。目線ももろうてうれしさ爆発じゃ!
asa110805254
asa110805254 posted by (C)カシワヤ

また広島カワウソ行脚の写真を垂れ流すけえ、わざわざ図書館に出向いて裸足のゲンを読んできたんじゃけワシのエセ広島弁もちっとはマシになったかのう?ほいたら最後に一言キメルけえ。

「真夏の動物園はみんなでレッツ蚊もぐれ!」じゃけぇ。

千葉うそすいすい 千葉市動物公園 20110821

こんばんは。

今回も千葉市動物公園の垂れ流しです。
もう一回くらい市川市動植物園を流したら広島に戻るけえ。

千葉うそ達はスパルタ水泳教室でならした強者どもなので、当然のごとくちびうそ達もその洗礼を受けてるわけですよ。つまり何が言いたいかというと、もう泳いじゃったってことじゃけえ。

水泳教室の前にまずはウォーミングアップ。
chibashi110821334
chibashi110821334 posted by (C)カシワヤ

決意をあらたにするちびうそ。キリ!
chibashi110821369
chibashi110821369 posted by (C)カシワヤ

濡れ毛がツンツンしてて、とってもパンキッシュ!

颯爽とプールへ向かう後ろ姿にはたくましさを感じますね。
chibashi110821410
chibashi110821410 posted by (C)カシワヤ

ばちゃ、
chibashi110821421
chibashi110821421 posted by (C)カシワヤ

ばちゃばちゃ・・
chibashi110821429
chibashi110821429 posted by (C)カシワヤ

ぷっは!
chibashi110821437
chibashi110821437 posted by (C)カシワヤ

ちゃばちゃばちゃば・・
chibashi110821439
chibashi110821439 posted by (C)カシワヤ

ふぃい~~!
chibashi110821458
chibashi110821458 posted by (C)カシワヤ

今日はここまでだぴゃ!
chibashi110821459
chibashi110821459 posted by (C)カシワヤ

あっけにとられている間にさっさと泳いでしまうあたり、さすが千葉っ子。
明日にはわかうそになってるかもしれんのう。

奇跡のちびうそドジョウタイム 千葉市動物公園 20110821

こんばんは。

21日の日曜日、そぼ降る雨の中ゴアテックスのカッパで全身をくるんだとても奇特なコチトラが約3ヶ月ぶりに千葉市動物公園を訪れました。それにしてもさびい一日でした。こんな日は静岡の地酒喜久酔のぬる燗で一杯いきたいところですが、肝心のカワウソ達はドジョウに夢中な千葉の昼下がりです。

能書きが長くなりましたが、ここでようやくちびうそ登場。
chibashi110821009
chibashi110821009 posted by (C)カシワヤ

雨に降られて濡れ鼠ならぬ濡れ獺。ツンツンヘアーでオシャレさん。

なんども言う様ですが千葉市動物公園は毎日午後1時過ぎになると空からイケメソな神様がドジョウを降らせる奇跡のドジョウタイムが現れます。古くは死海文書の一節にも書かれているいにしえの奇跡、紅海を割ったモーゼの奇跡と肩を並べるくらい貴重な体験がここ千葉市で出来るのです。

てなわけで「ドジョウがきたぞ~~~!」
chibashi110821217
chibashi110821217 posted by (C)カシワヤ

chibashi110821201
chibashi110821201 posted by (C)カシワヤ

まるで小樽沿岸に鰊の群れがやってきた様な騒ぎっぷりです。映画「ジャコ万と鉄」の世界が千葉に繰り広げられます。(かなり違う・・
そういえば近日垂れ流し予定とか行っておきながら鰊御殿とニッカウヰスキー余市蒸溜所の写真を一向にアップする様子が無いのはちょっとナイショだ。

当然のことながらちびうそ達もこのドジョウタイムを心待ちにしています。
chibashi110821199
chibashi110821199 posted by (C)カシワヤ

chibashi110821267
chibashi110821267 posted by (C)カシワヤ

まだ自分自身ではとりに行けないもののドジョウの奇跡的な旨さは熟知しているようで、身を乗り出すようにドジョウの配給を待っています。
ちなみにこの時配給券は町内会であらかじめ一家族玄米二合に芋三つ、乾板二箱と決められているのでわがままは言わないように。ほしがりません勝つまでは!(どこと勝負してんだよ・・

chibashi110821226
chibashi110821226 posted by (C)カシワヤ

chibashi110821231
chibashi110821231 posted by (C)カシワヤ

chibashi110821246
chibashi110821246 posted by (C)カシワヤ

chibashi110821250
chibashi110821250 posted by (C)カシワヤ

ちょっと(かなり)眠くなってきたのではしょってしまいますが、親兄弟(おもにポンタとーちゃん)からドジョウの配給を受けたちびうそ達はこの非常時にもかかわらずにぎゃにぎゃとたいらげていきました。

ところで、この日は奇跡のドジョウタイムの後にイケメソ神様(キーパーさん)とちょいとお話をいたしまして、その時コチトラが回った園館で写真が撮りやすいとか参考になる展示はどこですか?と逆に質問されました。
そこで数少ない経験からユーラシア、コツメ、ツメナシが一望できる高知県のいち動物公園!と答えたつもりだったのですが、あやふやな記憶によるととべ動物園と答えてしまった様な気がします。スミマセン。
千葉市のカワウソキーパーさんはなるだけ放飼場に人工物を置きたくないとか水の流れるせせらぎの音がキーポイントだとかしっかりとしたポリシーを持っていらっしゃる方でして、それ故にのいちf動物公園を一押ししたつもりが、とんだ間違いをしてしまった気がします。
これではまるで神様を裏切ったユダの心境です。たしかありがたいことにこのたわけたブログもチェックしていただいているとのことなので、謹んで訂正致します。

なんだかんだいってつづく。

カワウソだっこ 市川市動植物園 20110820

こんばんは。

ここらで安佐動物公園とみやじマリンの写真は一休み。
3週間ぶりに訪れた市川市動植物園のムツキ一家はどうしているでしょう?

昼下がりにやってくるとムツキがオスのちびうそをだっこしていました。
ichikawa110820222
ichikawa110820222 posted by (C)カシワヤ

そこへナナがそっと寄り添ってくると・・
ichikawa110820225
ichikawa110820225 posted by (C)カシワヤ

ムツキは今度、ナナをぎゅ~と。
ichikawa110820226
ichikawa110820226 posted by (C)カシワヤ

ちびうそもナナも愛おしむように抱き寄せるムツキ。
ichikawa110820228
ichikawa110820228 posted by (C)カシワヤ

ナナも優しいなまなざしをしていますね。
ichikawa110820229
ichikawa110820229 posted by (C)カシワヤ

ナナは安心したのか、ゆっくりとその場をはなれました。
そしてムツキはまたちびうそをだっこ。
ichikawa110820235
ichikawa110820235 posted by (C)カシワヤ

「とーちゃん、いたいよ。」
ichikawa110820242
ichikawa110820242 posted by (C)カシワヤ

それでもムツキはぎゅ~~~と。
ichikawa110820246
ichikawa110820246 posted by (C)カシワヤ

あのヒキコモリだったムツキがこんなにも愛情あふれる父親になろうとは誰が想像できたでしょうか?

しばらくすると今度はキリがちびうそをだっこ。
「あたいの弟、かわいいやろ?」
ichikawa110820256
ichikawa110820256 posted by (C)カシワヤ

とても自慢げにこちらを見つめてきます。
おてんばでわがまま姫のキリだってもう立派なお姉さんなのです。

そのままキリはちびうそと寝入ってしまいました。
ichikawa110820254
ichikawa110820254 posted by (C)カシワヤ

2頭ともとても幸せそうな寝顔です。
ichikawa110820260
ichikawa110820260 posted by (C)カシワヤ

そうこうしているうちに家族みんなが寄り添ってカワウソ団子の出来上がり。
ichikawa110820288
ichikawa110820288 posted by (C)カシワヤ

そのまま市川市動植物園の午後はお昼寝タイムになりました。

水中カワウソ擬音できゅい! みやじマリン 20110806

ばびゅ~ん!
miyajima110806017
miyajima110806017 posted by (C)カシワヤ

上:すい~
下:たっち!
miyajima110806018
miyajima110806018 posted by (C)カシワヤ

たーん。
miyajima110806021
miyajima110806021 posted by (C)カシワヤ

ぶくぶくぶく・・
miyajima110806024
miyajima110806024 posted by (C)カシワヤ

あわあわあわ・・
miyajima110806025
miyajima110806025 posted by (C)カシワヤ

上:かきかき・・
下:すすいぃぃ~~
miyajima110806036
miyajima110806036 posted by (C)カシワヤ

う~~~~んっと、
miyajima110806043
miyajima110806043 posted by (C)カシワヤ

きっく!
miyajima110806037
miyajima110806037 posted by (C)カシワヤ

こうさ!
miyajima110806061
miyajima110806061 posted by (C)カシワヤ

ばちゃばちゃ・・
miyajima110806062
miyajima110806062 posted by (C)カシワヤ

むふふ・・
miyajima110806013
miyajima110806013 posted by (C)カシワヤ

遊ぶカワウソ、いたぶるカワウソ 安佐動物公園 20110805

こんばんはじゃけ。

こんな時間に誰がみてくれるつーかとか関係無しに垂れ流すんよ。
カワウソの達は動物界では希少な遊ぶ行為をする奴らじゃけ、見ていて飽きないんよ。
それがカワウソ達にのめり込むきっかけといえばきっかけじゃもん。

それまで動き回っていたカワウソの視線の先にとまったんは・・
asa110805038
asa110805038 posted by (C)カシワヤ

放飼場に舞い降りたクロアゲハじゃけ。
asa110805050
asa110805050 posted by (C)カシワヤ

にじり寄るカワウソ。
asa110805053
asa110805053 posted by (C)カシワヤ

あ~あ、逃がしとーと。
asa110805054
asa110805054 posted by (C)カシワヤ

だからちゅーて諦めたりしないんがカワウソよ。
asa110805039
asa110805039 posted by (C)カシワヤ

バネのよーなしなやかに弾む身体でおーとよ。
asa110805040
asa110805040 posted by (C)カシワヤ

でも結局は逃がしてしまうんやが。
asa110805017
asa110805017 posted by (C)カシワヤ

話は変わるんけど放飼場の一番奥には流れ込みがあって、
そこから決まった時間になるとドジョウが落ちてくるんよ。
asa110805266
asa110805266 posted by (C)カシワヤ

まぁ、裏でキーパーさんが仕込んでいるとは思うんやけどそれが全自動なのか半自動なのかは解らんけえのう。

千葉市のポンタ一家も奇跡のドジョウタイムになると狂喜乱舞するんじゃけど、ここ安佐動物公園のユーラシアカワウソ、ユウ一門も例外じゃないんよ。

捕まえたドジョウにご満悦じゃけ。
asa110805023
asa110805023 posted by (C)カシワヤ

asa110805024
asa110805024 posted by (C)カシワヤ

でもここからがカワウソの本領発揮じゃ。
その場で食わずにくわえたドジョウをスロープの落ち口にもって来とーと。
asa110805020
asa110805020 posted by (C)カシワヤ

ほいたらせっかく捕まえたドジョウをわざわざ放すんよ。
asa110805031
asa110805031 posted by (C)カシワヤ

ドジョウは必死こいて逃げようとするんじゃが、スロープの落ち口の流れは強いんけえいつまでたってもその場から逃げることが出来んのよ。とうのカワウソ本人はそのことをちゃ~んと理解しとってわざわざこの場所に持ってきては慌てふためくドジョウを眺め悦にひたっとーよ。

こんなカワウソの様子をみてどう思うかは人それぞれじゃけど、この好奇心と経験から学ぶ学習能力の高さにコチトラはメロメロなんじゃけ。とーぶんカワウソ行脚はやめられないけんのう。

だんだんえせ広島弁がはまってきてクレームがきとーともやめられるもんじゃないんけえ。
男は黙って広島代理戦争じゃ!(イミフ

カワウソ識別自己紹介だぴゃ! みやじマリン 20110806

おはようございます。

広島のもうひとつの目的地、みやじマリンの垂れ流しを始めるけえ。
と、その前にみやじマリンの個体の紹介をしとくけえのう。

まずは展示個体で年長さんのナツメ。
miyajima110806007
miyajima110806007 posted by (C)カシワヤ

妹のツバメ。
miyajima110806006
miyajima110806006 posted by (C)カシワヤ

そして海遊館から婿入りしてきたイロハの3頭じゃけ。
miyajima110806008
miyajima110806008 posted by (C)カシワヤ

基本3頭とも鼻がピンクなんじゃけどその見分け方はこちらかわうそ初心者のブログ「宮島水族館 美獺姉妹と、うはうはイロハ」を参考にした方がええ。

その他展示こそされてないもののオトメおかーちゃんとタメゾウおとーちゃん、そしてプレイタイムだけに出てくるマメゾウがいるけえ。

2011.08.07訂正
ちびっくさんよりタメゾウとーちゃんはお亡くなりになっているとのご指摘を受けました。
訂正してお詫び申し上げます。

しかし動き回るカワウソの個体識別をその場でするのは大変じゃもん。そこで良ーく観察しているとおやつタイムでであることに気づいたんよ。それはあご下の白い毛のパターンなんじゃ。

ナツメ
miyajima110806174
miyajima110806174 posted by (C)カシワヤ

全体が大きく白い毛になっとるんがナツメじゃけ。

ツバメ
miyajima110806154
miyajima110806154 posted by (C)カシワヤ

中央からやや左寄りに白い毛の筋が走っとるのう。

イロハ
miyajima110806118
miyajima110806118 posted by (C)カシワヤ

白い毛が大きく三つ又にわかれて伸びとるが、一番目立つ中央の筋がツバメと反対側のやや右寄りに傾いとる。

おやつタイムではキーパーさんが名前を紹介しながら給仕してくれるけえ、ここであご下がようけぇみれるから個体識別にはもってこいじゃ。ただし鼻模様と一緒で加齢とともに毛並みや色も変化するのが常なんじゃから、いつまで通用するか解らんけえのう。

まぁイロハは展示3頭で唯一のオスじゃけえ、一番の識別ポイントはこれ
miyajima110806210
miyajima110806210 posted by (C)カシワヤ

やっぱり男は金玉じゃ!(菅原文太さんの声で

やみくもにつづくけえ。

泳ぐカワウソ、これぞユーラシア 安佐動物公園 20110805

こんばんは。

ようやく広島カワウソ行脚の垂れ流しを本格的に始めるけえのう。
一部の方から広島弁で頼むちゅーとゆわれたけえ、地元からの反発覚悟ですすめるけえのう。

まずは安佐動物公園ユーラシアカワウソ達の紹介じゃけえ。
asa110805110
asa110805110 posted by (C)カシワヤ

これがご長寿カワウソとして有名なユウ老師一門じゃけえ。
ユウ老師は重慶からやってきてかれこれ20年、あちらさんで何年飼育されていたか詳しゅう記録が無いけんのう。それにしても長生きしとるカワウソじゃけ、安佐動物公園の職員さん達からはもうじき尾っぽが二つ三つに分かれてくるんじゃと言われとるがの。

室内にはモコもいるんじゃ。
asa110805113
asa110805113 posted by (C)カシワヤ

モコはその運動能力の高さゆえアクリルのフチまでジャンプして届いてしまうけえ、お客さんのことを考え休園日にしか外に出せんとーよ。それからもう一頭のヒメは横浜ズーラシアへブリーティングローンで嫁に行っとるけえ、現在いるんは4頭じゃけん。

ぼちぼちしとるとばびゅーんとルカの登場じゃけ。
asa110805014
asa110805014 posted by (C)カシワヤ

水面に母親のルカ(奥)と息子のタロウ(手前)でツーショットなんじゃ。
asa110805217
asa110805217 posted by (C)カシワヤ

タロウはすでにルカよりもひとまわりおおきゅーなっとるが、あいかわらずの甘えん坊じゃと。
ルカとタロウは水中だろーが水面だろーがしょっちゅう遊んどるんよ。

きゃ!きゃ!
asa110805147
asa110805147 posted by (C)カシワヤ

ぶくぶく・・
asa110805148
asa110805148 posted by (C)カシワヤ

ぴゃ!
asa110805006
asa110805006 posted by (C)カシワヤ

きゅい!
asa110805007
asa110805007 posted by (C)カシワヤ

ユーラシアカワウソの鳴き声はコツメのような甲高いカナリアの様な声とは違っとーが、そこは雰囲気ってやつで許してつかーさい。

ルカとの遊びに飽きたタロウはスロープんとこで一休みじゃけえ。
asa110805300
asa110805300 posted by (C)カシワヤ

asa110805301
asa110805301 posted by (C)カシワヤ

ふぃー!たんまり遊んだけえ、さっぱりじゃ。
asa110805293
asa110805293 posted by (C)カシワヤ


ところで肝心のユウ老師はどうしとるんかのう?
asa110805004
asa110805004 posted by (C)カシワヤ

さすがに20年以上苦労しとーと広島の暑さはこたえるのう。
遊びは若いもんに任せるけえ。あんた写真撮るんなら好きにしんさい。

ふぃー、ニセ広島弁も疲れるけえ、ここらで続くぜよ。(土佐弁

カワウソ山の中 安佐動物公園 20110805

コンニチハ。

中国山地ど真ん中、安佐動物公園のユーラシアカワウソ達は西園の山の中におわします。
asa110805001
asa110805001 posted by (C)カシワヤ

カワウソへ直行したいあなた、正門から順路に沿って進むととんでもない大回りになりますよ。
ここは順路表示をキリッと無視して順路を真逆、正門と売店の間の道を逆走開始。

山道をえっさほいさ進むとところどころにこの様な案内表示が確認できますが・・
asa110805003
asa110805003 posted by (C)カシワヤ

いっこうに着きません!予想以上にカワウソ舎は遠いのです。
しかも本園から西園へとつながる門は一ヶ所のみ、ショートカットのショの字もないトライアスロンコースとなっています。そこまでしてカワウソに会いたいか?答えはやっぱりオフコース!

てなわけでやってきました西園あしあと公園。
asa110805002
asa110805002 posted by (C)カシワヤ

ここを折り返し見渡すと・・
asa110805118
asa110805118 posted by (C)カシワヤ

ようやくユーラシアカワウソ舎に到着。
暑さで有名なこの季節の広島、しかも山道を急ぎ足で来たもんだからこの時点で疲労困憊。
吉野家風に言うなら特盛り!肉ヌキ!!汗ダク!!!といったところでしょうか?

放飼場に近寄ってみましょう。
asa110805109
asa110805109 posted by (C)カシワヤ

カワウソ舎全体は角張ったドーナツ状の円形をしておりその一部が扇状に配置された放飼場です。
放飼場は2段構造になっており向かって右側(手前)が浅いプール、左側(奥)が深いプールです。
asa110805108
asa110805108 posted by (C)カシワヤ

二つのプールの間にはスロープ場の滝が流れ、全体奥にはカワウソタワーがおわす地上部分が広がります。
asa110805068
asa110805068 posted by (C)カシワヤ

asa110805074
asa110805074 posted by (C)カシワヤ

奥のプールはアクリルで水中観察可能エリア。
ユーラシアカワウソが優雅に泳ぐ姿を観察できるナイス!な空間です。

やっのことで、ユーラシアカワウソのユウ一門に会えました。
ひさしぶりの更新なので文章がぎくしゃくしていますが、ぼちぼちと広島の写真を垂れ流し開始です。

つづく。

予告 みやじマリン 20110806

近日垂れ流し予定、みやじマリン。
miyajima110806001
miyajima110806001 posted by (C)カシワヤ

ついにカワウソが世界遺産に登録!か? by:東スポ
宮島の穴子飯が三ツ星指定!か? by:ミシュラン

予告 安佐動物公園 20110805

近日垂れ流し予定、安佐動物公園。
asa110805001
asa110805001 posted by (C)カシワヤ

これぞカワウソ、これぞユーラシア。
食べて、遊んで、泳いで、やがてカワウソは静かに眠るのでしょう。

隙間な動物写真 円山動物園 20110705

おはようございます。

仕事にかまけていたらいつのまにやらもう4日、時が経つのは早いですね。
円山動物園の垂れ流しも4回目、久々の隙間写真でひと区切りといきましょう。

トップは熊つながりでヒグマさん。
mauyama110705150
mauyama110705150 posted by (C)カシワヤ

ガラスかぶりつきの位置までのっしのっしとやってきてくれます。
ホッキョクグマの後で見るとその身体的特徴の違いが良くわかりますね。
ヒグマの本場北海道だけにイヨマンテの歌が頭の中を過ります。

お次ぎはシンリンオオカミさん。
mauyama110705200
mauyama110705200 posted by (C)カシワヤ

こちらもかぶりつきだワン!
仲良く戯れ合う姿が微笑ましいですが、そこはさすがにイヌ社会、こうしていられるのも序列がしっかりして群れの統率が出来ているからこそなのです。なんか勤め人の発想だなぁ・・

イヌとくればネコ、アムールトラのリングさん。
mauyama110705260
mauyama110705260 posted by (C)カシワヤ

ワイルドタイムと称されたごはんタイムの様子、またまたかぶりつき。
目の前の肉類をはぐはぐするリングさんにうっとり。
食後のグルーミングはまんまネコですが、各地の動物園で数々のメストラにモテモテのリングさん。仕事も恋も出来る男は違いますねやっぱり。できることならあやかりたいです。

ネコつづき、ユキヒョウのリーベさん。
mauyama110705225
mauyama110705225 posted by (C)カシワヤ

べっぴんです!もっふもふ。
ネコの魅力は目!その瞳の奥に秘められた魅力はコチトラの稚拙な文章力では表現できませんので悪しからず。
個人的にヒゲの付け根に並んだテンテンを文字通り指先でテンテンしたいです。

んで、その魅力の結晶?がこちら。
mauyama110705210
mauyama110705210 posted by (C)カシワヤ

うお~~~~~!!!
写真なんか撮ってる場合じゃありません、いますぐモフリに行きたい衝動に駆られます。
これぞ「耳の穴から手ぇ突っ込んで、のどゴロゴロ言わせたろかい!」状態です。(なんか違う
それにしても鉄格子がうらめしい・・

ここでゾウ・・と行きたいところですが、ご覧の通り。
mauyama110705267
mauyama110705267 posted by (C)カシワヤ

こうゆうの弱いんだよね~。
ついつい細かいところまで読んじゃって、涙腺ゆるんじまう。(歳かな?
それにしてもゾウの花子さんって多いですよね。

ここで方向転換、アメリカビーバーさん。
mauyama110705280
mauyama110705280 posted by (C)カシワヤ

すいません、ガラスの写り込みでまともな写真がこれだけでした。
とにかくせっせと材料を運ぶ姿には木場の材木商を彷彿とさせます。

そこでプレーリードック。
mauyama110705279
mauyama110705279 posted by (C)カシワヤ

エボナイトの様なちっこい爪でつまみながら上手にお食事中。
げっ歯目は代謝が早いのでしょっちゅうもぐもぐしていますよね。
メタボでも可愛いのはうらやましい。

そして北海道とくれば忘れちゃいけないエゾモモンガ。
mauyama110705269
mauyama110705269 posted by (C)カシワヤ

やっとキタカ!
Suicaのキャラはアデリーペンギン、Kitacaのキャラはこのエゾモモンガですね。
どでかい目ん玉に吸い込まれそうになりますが基本夜行性、日中はこのようにじっとしていることが多いです。

そして最後の写真は・・
mauyama110705268
mauyama110705268 posted by (C)カシワヤ

やっぱりこの手のオチかい!
これはこども動物園の手洗い場なのですが、いやはや何とも言いがたし。
蛇口の設置箇所が鼻でもなければ口でもない、そのちょうど間に生えてるのが素朴な疑問。だからといって股間から生えてたら誰も手を洗ってくれませんのでこれはNG。微妙な擬人化がその魅力に拍車をかけております。
だが、それがイイ!

円山動物園、これにてひと区切り。
さあ、広島だ!

Index of all entries

Home > 2011年08月

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top