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2014年03月 Archive

会えない寂しさを紛らわす深夜の咆哮_サンシャイン水族館_20140309

こんばんは。
仕事が忙しくてなかなか平日の午前中に時間を取る事が出来ないカシワヤでござい。
今更感ばっちりですが3月初めにサンシャイン水族館のべびうそに会いにいった時の写真です。


にょろんと咥えられて出てきたべびうそ。りっぱなふぐりがついていますのでオス確定で良いと思います。
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sunshine140309018 posted by (C)カシワヤ

この仔の名前はどうなるのかな?ピーターとシュラが家族会議の様にべびうそをはさんで会話している様に見えました。
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sunshine140309091 posted by (C)カシワヤ

そうだべな・・お兄ちゃんがやまとだでさ、むさし(仮称)とでもしとくっしょ。またもや似非北海道弁を駆使するピーター。
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sunshine140309024 posted by (C)カシワヤ

よしむさし(仮称)ちょいと散歩でもするべさ。
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sunshine140309029 posted by (C)カシワヤ

むさし(仮称)は大きく育ってるべさ・・
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sunshine140309040 posted by (C)カシワヤ

ピーターがべびうそくわえてぷらぷらお散歩。まるでべびうそはフラダンスならぬプラダンスを踊っているかの様。
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sunshine140309079 posted by (C)カシワヤ

と、思ったらこんどはブレイクダンスの様に身をくねらせたりしちゃったり・・
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sunshine140309083 posted by (C)カシワヤ

そんなこんなでべびうそむさし(仮称)の散歩は適当に済ませて塒にしまうピーターですが、あいかわらずぞんざいな扱い。
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sunshine140309137 posted by (C)カシワヤ

そんでもってしまったと思ったらすぐに担ぎだすのもお約束。
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sunshine140309144 posted by (C)カシワヤ

そしてほっぽかされるむさし(仮称)
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sunshine140309147 posted by (C)カシワヤ

おかあちゃ〜ん!おとうちゃ〜ん!とほえるべびうそいとおかし。
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sunshine140309150 posted by (C)カシワヤ

はいはい、なんだべさ?と、しれっとピーター再登場。
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sunshine140309170 posted by (C)カシワヤ

さすがに悪さ?が過ぎたと思ったのかペロリと下を出す仕草。おとなげないなぁ・・
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sunshine140309169 posted by (C)カシワヤ

えっさほいさとこんどこそ塒にしまうのでありました。
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sunshine140309215 posted by (C)カシワヤ

むさし(仮称)曰く、もう目が空いたぞい!会いにきやがれってんだ!
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sunshine140309246 posted by (C)カシワヤ

深夜に吠えるコチトラの気持ちをむさし(仮称)に代弁させるあたりがそうとう気分的に参ってますわ奥様・・

コウキとキリのお見送りだよ全員未集合_市川市動植物園_20140323

市川市動植物園のコツメカワウソ、ムツキ一家の次男コウキと次女キリが海外の水族館へ移動することが発表され、お見送り会を催していただいたのでやってきました。参加できた人、出来なかった人、それぞれ事情がありましょうが慣れ親しんだ個体への惜別の思いは皆一緒。ここは涙を飲んで送り出してあげようと思います。

催しの時間は15時半、集合場所はエミュー舎前。コツメカワウソなのになんでエミュー舎?と思われましょうが、ここの脇にある業務用ゲートこそコウキとキリが待機しているバックヤードへの入口なのです。てかその写真は無いのかよ!ってツッコミは甘んじて受けますが実はコチトラとても打たれ弱いので程々にしてくんなまし。

てなわけで待機動物さん達が暮らしている獣舎前に到着。キーパーさんの説明をうけたあと各々コウキとキリのブースの前に待機してみましたが・・久々のお客さんに2頭はおもいっきりびびりんちょ!なっかなか姿を現してくれませぬ。
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ichikawa140323061 posted by (C)カシワヤ


はい、キリで〜す。ってすっかりドンゴロスに隠れて出てこようとしないキリ。
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ichikawa140323039 posted by (C)カシワヤ


展示公開されていた頃はブロック島に仁王立ちしてみ"〜み"〜とアピールしていたものですが、やはりしばらくバックにいるとこれは仕方が無いですね。
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ichikawa120708457 posted by (C)カシワヤ


一方コウキはちょこんと顔を出してくれましたが・・
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ichikawa140323022 posted by (C)カシワヤ


やはりだいぶビックリしてしまったのかすぐさま柱の陰に隠れてしまいました。
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ichikawa140323023 posted by (C)カシワヤ


もう少しコウキの顔が見えるポジションに移動してみましたが・・
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ichikawa140323038 posted by (C)カシワヤ


すっかりおどおどした様な表情を見るにつけとても申し訳ない気がして来てしまいました。
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ichikawa140323041 posted by (C)カシワヤ


少し痩せたかなコウキ。以前のコウキはとてもふくよかだったのですが・・(一番左がコウキ)
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ichikawa130503431 posted by (C)カシワヤ


すまないねぇコチトラ達の気持ちの整理につきあわせちまってさ・・
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ichikawa140323054 posted by (C)カシワヤ


そういえばキリは出てきてくれたのかしら?と視点を動かしてみると・・やはりちょこんと顔だけ。でも最後に会えたのはとても嬉しく思いました。
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ichikawa140323055 posted by (C)カシワヤ


しばらくしてからキーパーさんが差し出したワカサギにつられて小走りに近寄って来たキリ。
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ichikawa140323058 posted by (C)カシワヤ


キリの特徴である鼻の左下の黒くすみもこれで見納めですね。
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ichikawa140323059 posted by (C)カシワヤ


2011年8月、弟のナオを抱いて眠るキリ。とても満足そうな寝顔でした。
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ichikawa110820254 posted by (C)カシワヤ


そして2012年7月のコウキのアップ。コウキの鼻下にはちょこんとくぼみがあり大きな黒くすみはナナ母ちゃん譲りなのです。
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ichikawa120708475 posted by (C)カシワヤ


参加した皆さんはそれぞれコウキとキリへの思いを胸に順次解散となりました。


最後に2010年12月の初めて撮れた当時のムツキ一家勢揃いの記念写真。左からナナ、コウキ、ムツキ、チナ、キリ、コムツ。
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ichikawa101219283 posted by (C)カシワヤ


あの頃一緒にわやくちゃやっていたちびうそ達。達者でなコウキ、元気でなキリ。楽しい時間をありがとう。




あれ?目から汁が出やがるぜ・・

南房総朝からにぎやかポカスカ節_南房パラダイス_20140322

え〜こんばんは、いつの間にやら2週間以上たってしまいたしたわ奥様・・
てなわけでリニューアルする前にどうしても行っておきたかった南房パラダイス、ジャスミンいっちょに会いにいってきたのさ。

おはよう!ジャスミンいっちょ!二頭の朝ご飯ですよ。
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nannpara140322061 posted by (C)カシワヤ

いつもは館山駅まで特急新宿さざなみを使うのですがそれでは開園に間に合わすことが出来ません。だから今回は時間がかかるのを承知で京葉線から内房線の普通電車を使いました。でも電車一本間に合わなくて結局開園から遅れること約30分。やっとこさコツメカワウソのところへたどり着いたというわけぇ・・しかし正直いくら早くついても館山駅から南房パラダイスへのバスが無いのがものすごいネックなので、タクシーを使わざるおえない始末。愚痴はさておき2頭の食事風景をしばし堪能。ジャスミンいっちょの個性がさりげなく食事に現れます。


手でしっかり押さえて食べるのがいっちょ。
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nannpara140322057 posted by (C)カシワヤ


逆にジャスミンは手を使わず魚を咥えたままあぎあぎ・・
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nannpara140322051 posted by (C)カシワヤ


2頭の食べ方の違いはキーパーさん達も熟知していてコツメカワウソ放飼場となりの休憩所に掲示されている写真パネルにもこの食べ方の違いが説明されています。


仲良しな2頭はお腹がふくれた後のぽかすかどぼん!で大はしゃぎなのだ。
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nannpara140322106 posted by (C)カシワヤ


午前中の光を浴びてキラキラとはしゃぐ姿にうっとりしませり。
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nannpara140322102 posted by (C)カシワヤ


ぽかすかどぼん!は身体の大きなジャスミンが優勢・・つーかいっちょ押され気味で大変そう。
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nannpara140322103 posted by (C)カシワヤ


てなわけで既にご存知かと思いますが今更動画の垂れ流しですわ奥様・・





思いっきり運動した後のダブルタイフーン!良い汗かいたねジャスミンいっちょ。
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nannpara140322108 posted by (C)カシワヤ


さてさて午前中というヤツはあっという間に過ぎてしまいジャスミンいっちょの腹時計が11時半を告げる頃、お待ちかねのドジョウタイムですよ。
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nannpara140322412 posted by (C)カシワヤ


今回ドジョウのカップ数が少なく流石のコチトラも大人買いをひかえざるおえなかったのですが、それでもしっかり2カップは保持。待ちに待った瞬間がやってきました。


カップを掲げてジャスミンいっちょの名前を呼べば・・ほ〜らほら!2頭のまばゆいばかりのまなざしが・・
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nannpara140322413 posted by (C)カシワヤ


さあさジャスミンいっちょ!またせたねぇ!そりゃ〜〜〜〜!

肝心なところでつづく。

ダンディなゴマ大フク_油壺マリンパーク_20130629

え〜最初に言っておきますけど去年の6月の写真ですからね。
この垂れ流しを見て「よ〜し!お父さん明日は家族サービスで油壷につれってってあげちゃうぞ〜!」って意気込んでもこの時と同じとは限りませんからね!

でもたぶんほとんど変わってないと思いますのでご安心ください。特にゴマ・・

そんでもって潰れ饅頭なゴマ・・あいかわらずスミッコ・ダイスキーなゴマ。とても愛おしい仔。
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aburatubo130629050 posted by (C)カシワヤ

ゴマは起きている時でもぼあぁ〜とした感じ。逆にそれが魅力でもあるんですけどね。
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aburatubo130629077 posted by (C)カシワヤ

ボケのムツキ、ツッコミのヨツバ、天然のゴマ。三兄弟はそれぞれいい味を出して活躍中です。

お顔カイカイしすぎでお口がびろ〜ん。
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aburatubo130629080 posted by (C)カシワヤ

ゴマ(に限らずかもしらん)が活発に動くのを見れるのがカワウソ指タッチの裏でさりげなく行われる仲良しキーパーさんとのほのぼのごはんタイムです。
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aburatubo130629066 posted by (C)カシワヤ

こうやってお客さんに運動を兼ねた活発なゴマを見てもらおうとキーパーさんのじらし作戦ですね。ぱぁ〜って開いた後ろあんよがとても可愛いです。
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aburatubo130629068 posted by (C)カシワヤ

ようやくごはんに手が届いたゴマ。至福の瞬間です。
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aburatubo130629069 posted by (C)カシワヤ

この日はゴマのくるりんぱが見れなかったので残念でしたが、キーパーさんとのほやほやしたやりとりは楽しめましたので余は満足じゃ。(偉そうな言い方・・

そしてやはり食ったら寝るゴマ・・動いているゴマを見るのはとてもレアなのです。
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aburatubo130629087 posted by (C)カシワヤ


一方お隣さんのフクは工事用大型バットに背面でもたれかかってジャグリング中。
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aburatubo130629724 posted by (C)カシワヤ

そのうち今日が乗り出してくるとアクロバティックな状態になってきました。さずがぴゃあ母ちゃん直伝の身体の柔らかさですね。
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aburatubo130629732 posted by (C)カシワヤ

最後になっちまいましたがダンデの円筒水槽ばびゅ〜ん!いつもはフクの尻に敷かれた感じのダンデですが、名前のとおり紳士でかっこいい仔なんですよ。
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aburatubo130629818 posted by (C)カシワヤ

そういえばもう10ヶ月ご無沙汰しているんですねぇ・・みんな元気かな?

短いしっぽの魅力できゅんきゅんくるとですたい_平川動物公園_20140317

でた!平川動物公園の昨年12月5日生まれのちびうそちゃん。名前はまだありません。





こちらが名無しのメス。
同腹で生まれたオス1頭とメス1頭は残念ながら亡くなってしまったとのことですが、彼女はたくましく育っています。
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hirakawa1403170241 posted by (C)カシワヤ


水を貼っている最中のプールで遊ぶ姿。あれれ?なんかちょっと変じゃないですかね。
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hirakawa1403170245 posted by (C)カシワヤ


そう彼女のしっぽはとても短いのです。短いと言うよりも先が無い。キーパーさんの話によると成長過程でしっぽが折れていまいそこが傷となりとれてしまったとのこと、その際しっぽの傷をチェリー母ちゃんがかいがいしく舐めて直そうとするため迂闊なクスリや消毒液を塗ることが出来ず、そこで考えたのが塩素消毒だったそうです。塩素なら濃度調整が可能ですし普段からプールの水にも含まれるのでチェリー母ちゃんへの負担も最小限。治療にもキーパーさんの一工夫ですわ奥様・・。そんなこんなでキーパーさんとチェリー母ちゃんの手厚い介護により傷は塞がり短くはなってしまったけれど元気になったのでした。


結果的に一人っ子となった彼女、仮称しっぽちゃん(そのまんま)とします。しっぽちゃんは家族全員からかわいがられてすくすくのびのび育っています。
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hirakawa1403170249 posted by (C)カシワヤ


生後3ヶ月ちょいなのでまだおっぱいが恋しいところ。というよりもチェリー母ちゃんがかわいさのあまりおっぱいをあたえそうとしている姿をちょくちょく見ることが出来ました。
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hirakawa1403170366 posted by (C)カシワヤ


短いしっぽをちょこんとあげてするおそそうタイム。いつも見慣れている弓の様に張った姿とは違うスタイルは新鮮です。
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hirakawa1403170379 posted by (C)カシワヤ


ヤマト父ちゃんによく似た凛々しい顔立ち。女の子ですがとてもハンサムな個体です。
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hirakawa1403171082 posted by (C)カシワヤ


やっぱりしっぽが気になるのかな?
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hirakawa1403171098 posted by (C)カシワヤ


同腹兄弟がいないので遊び相手はもっぱら両親とお姉ちゃん達なのでついていくために懸命に走ります。
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hirakawa1403171233 posted by (C)カシワヤ


短いしっぽで支障はないの?ウソもぐれなら誰しも疑問に思うでしょう。コチトラも一番に懸念したのは泳ぎなんです。カワウソはその長くしなやかで強靭なしっぽでバランスをとったり舵を切ったりして泳ぐのですが・・
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hirakawa1403171303 posted by (C)カシワヤ


そんな心配は何処へやら、しっぽちゃんは懸命に泳いでいました。
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hirakawa1403171613 posted by (C)カシワヤ


確かにどことなくぎこちなく例えるなら舵のない舟、そうカヌーのように微妙に左右に振れながらの泳ぎなのですが、そのたくましさには感動すら覚えました。
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hirakawa1403171621 posted by (C)カシワヤ


思いっきり遊んで泳いでチョイと疲れたしっぽちゃん。まぶたが重くなってきてねむねむです。
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hirakawa1403170515 posted by (C)カシワヤ


おやすみしっぽちゃん。家族そろって団子になってお昼寝の時間。
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hirakawa1403170508 posted by (C)カシワヤ


さてはて、その間にコチトラは園内一周と食事を済ませることとしましょうか。そんじゃまた。

続予告_福岡市動物園_20140316

福岡市動物園より第二回カワウソ講座が行われた2日目でござる。

この日は午前中に講座開催記念?として特別ゴハンタイムが催されたのでしたが・・・



まぁこんな状態です。エキサイティングなのはカワウソだけじゃなくて我ら人類とて一緒、何が起こるか解らないものです。つまり事件は常に現場で起こるものですからぬ。

写真の垂れ流しは追って!

20140317追記

コツメカワウソ展示場にやってきました。ここが新しい天井のアジア熱帯の森内のコツメカワウソ、ビントロング、シシオザルの共生展示場です。
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fukuoka201403160001 posted by (C)カシワヤ

一見すると宮島水族館と円山動物園の展示をたした様な感じだなぁ。
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fukuoka201403160002 posted by (C)カシワヤ

おくへ目を向けるとメイン展示場、そして中央には円柱水槽が鎮座。
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fukuoka201403160003 posted by (C)カシワヤ

左右のコツメパイプにて各展示場からアクセスできるようになっており高い位置のパイプからは梯子で水面にアクセス出来ます。低い位置のパイプは水面下なので泳ぐ姿を観察出来ますが、うっかりしてけつまづかない様に気をつけてください。
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fukuoka201403160009 posted by (C)カシワヤ

こちらがメイン展示場。なかなか雰囲気がありますが、新設当時は中央に植え込みがあり植物が配置されていたそうです。え、何故今無いのかって?そりゃあんた、コツメカワウソですよ愚問愚問。このスペースの上がビントロング展示場になっており、木をつたってビントロングがおりてきたりします。
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fukuoka201403160007 posted by (C)カシワヤ

メイン展示場前から先程入ってきた入り口方向を向くと業務用ドアとその奥にはコツメカワウソ室内展示場へアクセス出来るゲートがあります。(解りづらいと思うけどさ・・
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fukuoka201403160008 posted by (C)カシワヤ

今度はさっきと逆方向、こちらには大きな木がどでんとはえたシシオザル展示場とコツメカワウソのプレイルーム。
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fukuoka201403160013 posted by (C)カシワヤ

コツメカワウソとシシオザルの展示場はアクリルで区切られていますが、水中に隠されたトンネルでコツメカワウソのみ行き来出来る様になっています。
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fukuoka201403160006 posted by (C)カシワヤ

この3種混合展示のメインエリアはちょうど三面鏡の形をしていますので中央にたてばほぼ見通す事が出来ます。
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fukuoka201403160012 posted by (C)カシワヤ

入り口付近に戻ると室内展示場の窓。
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fukuoka201403160010 posted by (C)カシワヤ

網を張った鉄箱と梯子そして水遊び用のバットがあり。その奥には寝室が配置されているのです。
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fukuoka201403160011 posted by (C)カシワヤ

視点が行ったり来たりして申し訳ないですが、一番奥のプレイルームではすでにコツメカワウソ達がわやくちゃと遊んでいましたよ。しかもここにも梯子があったりします。
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fukuoka201403160004 posted by (C)カシワヤ

開園と同時に入園してきたお客さん達はパイプを行ったり来たりして遊ぶコツメカワウソ達に釘付けです。
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fukuoka201403160005 posted by (C)カシワヤ

この日は日曜日とてもたくさんのお客さんでにぎわいフロアのどん詰まりにあるコツメカワウソ展示場はのでとても混雑しました。外光とLED照明2種(昼光・青色)入り交じるため撮る場所によっていろんな色が楽しめまました。

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おまたせぎっちょん!やってきました福岡市動物園。
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fukuoka1403150001 posted by (C)カシワヤ

入園前にカメラを準備していると「プロの方は撮影許可をとってください。」とのこと。
即答で「趣味です!」

てなわけでちびうそ達は元気過ぎなのぬ。



本番は明日!

ちびうそなつかし4頭お披露目の宴_市川市動植物園_20100926

順序が逆になってしまいましたが、つい先日お見送り会を催されたコウキとキリのちびうそ時代の写真を垂れ流し。

2010年9月のこと7月29日生まれの4頭がナナとムツキに促されて塒の出入り口から顔を出した瞬間です。
この時点では名前も決まっておらず当然個体識別なんて出来ませんでしたが、今見返すとなんとなぁ〜くこの仔がこれかな?と漠然とした感想を持ちますね。
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ichikawa100926374 posted by (C)カシワヤ

放飼場へ出るのを躊躇していた4頭を早く出てきなさいとばかりにムツキがエスコートする姿には感動すら覚えましたっけ。
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ichikawa100926414 posted by (C)カシワヤ

放飼場の上段で新たな環境の匂いを確かめるちびうそ達の傍らで満足そうな表情を見せるムツキ。その自信に満ちあふれた顔からムツキも親になったんだなぁと感慨に耽ったものです。
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ichikawa100926401 posted by (C)カシワヤ

とは言えすぐ後ろでは早速ナナちゃんが回収作業にいそしんでいる辺りなんの為に外に出したんだよ!というツッコミを入れたくなりましたね。
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ichikawa100926402 posted by (C)カシワヤ

じぃ〜と外を見据えるちびうそ。
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ichikawa100926492 posted by (C)カシワヤ

もう一頭も顔を出してきましたよ。
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ichikawa100926493 posted by (C)カシワヤ

まだまだ外に対する警戒心がとれきっていない感じでしたが、ちびうその成長は早いのですぐになれてしまうでしょう。と思いました。
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ichikawa100926494 posted by (C)カシワヤ

なんかよくわからないけど気になる匂いを感じたのか、鼻をひくつかせながら出てきた2頭。
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ichikawa100926497 posted by (C)カシワヤ

「むむ、怪しい匂い。」「なんだろなんだろ?」
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ichikawa100926559 posted by (C)カシワヤ

「匂いの正体はこれだっぴゃ!」
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ichikawa100926520 posted by (C)カシワヤ

ムツキとナナがおいしそうに食べていたペレットに興味津々なちびうそ。まだ乳離れも住んでいない時期でしたがいずれ君たちもすぐに踊り食いをすることになるでしょう。と感じながら微笑ましい姿にいつまでもいつまでも見入っていたコチトラでありました。

このとき生まれた最初の4頭、コムツ、コウキ、チナ、キリ。あれから3年半が過ぎ今では別々の環境で暮らしています。今回この時の写真を見返すにつけ、あの頃一緒にわやくちゃやっていた頃にはもう戻れないのが寂しいかぎりです。しかしそれもまた彼らが一人前になった証でもありますので、ここはグッとこらえてこれからの4頭に幸多かれと願わずにはいられません。

お蔵出し写真はタイアップ兄妹_油壺マリンパーク_20130629

いまさら去年の6月あずきとネスタ写真じゃけぇ。(なぜか広島弁
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aburatubo130629101 posted by (C)カシワヤ

あずきプラ水槽はおいしいのかい?
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aburatubo130629141 posted by (C)カシワヤ

お次は巨大たくあん・・ではなくてガス管あぎあぎ。
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aburatubo130629156 posted by (C)カシワヤ

かな〜り本格的にがじってますね。
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aburatubo130629157 posted by (C)カシワヤ

おっとここでネスタが割り込んで「なんでやね〜ん!」「どうしようもないわ〜!」と漫才開始。
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aburatubo130629153 posted by (C)カシワヤ

「おどれの口はカワウソだけに嘘しかいわんのかいな〜!」とあががががが・・
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aburatubo130629154 posted by (C)カシワヤ

コテツ父ちゃんを枕にしておねんねするあずき。
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aburatubo130629204 posted by (C)カシワヤ

こちらはちゃっかりカメラ目線のネスタ。
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aburatubo130629324 posted by (C)カシワヤ

ごろごろ・・
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aburatubo130629393 posted by (C)カシワヤ

ネスタも父ちゃんとおねんね。
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aburatubo130629383 posted by (C)カシワヤ

アクティブなあずきは早速パイプ探検。
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aburatubo130629387 posted by (C)カシワヤ

大麦母ちゃんを従えて・・
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aburatubo130629379 posted by (C)カシワヤ

とてもよいお天気。
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aburatubo130629394 posted by (C)カシワヤ

あずきと大麦、女の子同士のくつろぐ風景。
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aburatubo130629319 posted by (C)カシワヤ

そんなころネスタは隙間でおやすみ。まるでゴマの様w
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aburatubo130629410 posted by (C)カシワヤ

お蔵出しはまだつづきますぞ!

ちびうそお蔵出し写真_池田動物園_20111203

気まぐれにお蔵出し&再現像写真ですわ奥さま・・
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てなわけで外付HDを整理していたらいきおいあまって過去写真を再現像し始めるわ未現像写真に手を付け始めるわでもうたいへん。懐かしの池田動物園よりミントの子供達ローズ、マーブル、チップの写真だよ。

モッズヘアのマーブル。
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なんか無性にいぶし銀な雰囲気のマーブル。
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水かさを抑えているとはいえおっかなびっくりプールを眺めていた(向かって左から)チップとローズ。
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しかしながらカワウソの水泳訓練は厳しいもの、容赦なくローズを沈めるミントの素知らぬ顔。
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好奇心旺盛で金網際までやってきてくれた3頭と慌てて回収に来たミント。
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はい回収〜!ぶらりんなローズ。
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ローズ、それプールやないで。飲み水や・・
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アジをほうばるミントとそれを不思議そうに眺めるローズ。
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てなわけで親(ミント)の目を盗んでアジに手を出すローズであった。
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その後マーブル、ローズが移動しミントが亡くなってしまいましたが、チョコ丸とチップは元気でやっている様なのでまた行きたいと切に願うコチトラであった。

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