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2014年09月 Archive

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住宅街ど真ん中の動物学校_東京動物専門学校_20140920

毎年恒例、東京動物専門学校学校祭がさる9月19日〜20日に催されました。
コチトラは2011年から4年連続での訪問となり、久しぶりの京葉高速鉄道に乗れるとドキがムネムネしていましたよ。(そこかよ・・

しかしなぜだか一抹の不安。それは今年はコツメカワウソの展示があるのかないのか?とってもやきもきしていたからなのです。実は去年の学校祭では展示が無かったので直前まで不安だったのですが・・

はい、動物展示場の入口です。看板にはしっかりとコツメカワウソのイラストが描かれていますね。この看板の制作途中の様子がブログで公開された時はそりゃ嬉しかったですよ。なんせ関係者以外は年イチで会えるか会えないかの希少個体なんですから。
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tokyowildlife140920003 posted by (C)カシワヤ

早速入場してみるとほどなくコツメカワウソの展示ブースに到着。どの展示場も手作り感満載で否が応でも学校祭の雰囲気を盛り上げてくれます。そしてガラスがはめ込まれた枠にご注目!一見してなにかの流用だと解るのですがよく見ると2枚とも中央上部に引き手が見えますね。実はこれ大きな窓ガラスをサッシごと横倒しにして使っているのです。いや〜流石学生さん、やる事が大胆で若い。
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tokyowildlife140920005 posted by (C)カシワヤ

今年の個体はどの仔かな?おや〜1頭だけですか・・でも会えるだけでありがたいものです。そんでもってマル君今日は久しぶりだね。この仔は過去3回中3回とも会ったとてもおとなしい個体です。
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tokyowildlife140920001 posted by (C)カシワヤ

そういえば展示ブースの仕切り(サッシ)の高さがこんな低くて大丈夫かな?と思っていたのですが、マル君なら大丈夫でしょうね。


早速おはようのご挨拶をば・・ありり、やっぱり寝てるのねマル君。流石コツメカワウソ、年に一度の晴れ舞台だと言うのにこのありさまはあっぱれとしか言いようがありません。
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tokyowildlife140920100 posted by (C)カシワヤ

でもせっかく会えたのだから元気な姿を拝みたいものですね。しかもろそろそもぐもぐタイムが迫ってきているではありませんか!
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tokyowildlife140920002 posted by (C)カシワヤ

お〜い!マルぅ・・と声をかけようとした瞬間、ブースの裏でもぐもぐ準備の気配をいち早く察知!やる気が出なくても食欲には勝てないと言うコツメカワウソのかがみの様なマル君。お顔が以前よりもまぁ〜るくなった気がしますが、名前もマルなのでよしとしますか。
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tokyowildlife140920104 posted by (C)カシワヤ

んでその前に気になる動物さん達をご紹介。

はじめは生まれたてほやほやだったジャージー牛のモミジちゃん。まだへその緒が取れきっていない状態でお披露目という仰天采配に目が釘付けです。
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tokyowildlife140920042 posted by (C)カシワヤ

そしてチビカピわらわら4頭のお出まし。普段非公開の実習動物さん達なのでこのチビ時代も学校祭にこなければ二度とお目にかかれることは無い代物。どうです奥様今夜のおかずに・・
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tokyowildlife140920010 posted by (C)カシワヤ

最後にビントロングさん。ちょいと体調を崩しているとのことだったのでこの日は早めに退場。大丈夫かな?しかもその後、その筋の方からこの仔が平川動物園のティガさんであることが判明し二度びつくりでした。
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tokyowildlife140920037 posted by (C)カシワヤ

さぁ〜て次回はマル君のなんちゃって芸が炸裂するよ!お楽しみに。(過剰期待はしないように。

さりとてあいかわらずな南房総の日々_アロハガーデンたてやま_20140915

え〜(しつけぇよ・・
南房パラダイス改めアロハガーデンたてやまの垂れ流しです。

3月にリニューアルの為一時閉園し9月の三連休に名称新たにいきなりスタートしたアロハガーデンたてやま。休園中はまったく情報がなくやきもきしていたのですが再開直前になっていきなりのプレスリリース。かといってWebサイトやSNSのたぐいも立ち上げていないあたりが何やらのどかすぎるんじゃねぇのかな?なんて思ったりなんかしちゃったり・・(生意気な事を言う様ですが事実何も情報が出てこないので訪問をあきらめてしまった知り合いもいるのでなんとかしてほしいと思います。

ともかくめでたく再開です。いっとう最初にジャスミンのコロコロ木の実でスタートしましょうか。



秋晴れの南房総は初夏を思わせる様な青空が広がり気持ちのよいウソもぐれの始まりを予感させました。
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alohagarden140915001 posted by (C)カシワヤ

ハワイアンリゾートを売りにしてヤシノキを植えたりフラダンスなどのイベントを催したりと衣替えを行っていましたが・・とは言え季節は既に秋。園内には赤とんぼが乱舞してなかなかシュールな光景が広がっていました。(しかたねぇよ日本だものここは。
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alohagarden140915004 posted by (C)カシワヤ

ゲートをくぐると3.11以降登ることが出来なかった展望塔が化粧直しをしてその勇姿を見せてくれました。この日は天気がよかったので大島が一望のもと眺める事が出来たのですが、残念ながら写真はなしよ。
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alohagarden140915002 posted by (C)カシワヤ

さて久しぶりのコツメカワウソ達(ジャスミン、いっちょ、ミモ)に会う為に芝生広場を突っ切ろうと右手を向いた瞬間・・

がっび〜ん!
そこにはかつてシンガポール国立植物園と姉妹園提携の証しとしてシンボルだったマーライオンが土台を残して撤去されていたのです。
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alohagarden140915003 posted by (C)カシワヤ

アジアンリゾートからハワイアンへ衣替えをしたのでしかたの無い事だとは思いますが、もうちょっと隠すとか名残を感じさせない様にしてほしかったところです。

さて気をとりなおして植物園を眺めながら進んでいきましょう。

そこにはニコニコ顔のシロムネオオハシさんや・・
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alohagarden140915008 posted by (C)カシワヤ

ひとなつっこいゴシキセイガイインコさんがお出迎え。
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alohagarden140915009 posted by (C)カシワヤ

そしてでたぁ〜!予想通りのテコ入れ導入のカピバラさんですよ。
搬入して間もない為か?はたまたまだ幼い為か?カピバラさんは恥ずかしげに小屋に入っている時間が長かったですがやはりそこは人気動物さん。人類未満の方々にちやほやされていました。
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alohagarden140915010 posted by (C)カシワヤ

そんでもってようやくコツメカワウソ達の前に到着。朝イチで入園するともれなくジャスミンいっちょの朝ごはんがご覧になれます。あいかわらず口で直接食べるジャスミンと手で持って食べるいっちょ。
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alohagarden140915012 posted by (C)カシワヤ

そしてあいかわらずいちゃこいてます。
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alohagarden140915130 posted by (C)カシワヤ

あいかわらず左ジャスミン右いっちょ。
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alohagarden140915276 posted by (C)カシワヤ

日光が反射する白い壁の為にあいかわらずのむ〜ん顔。
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alohagarden140915186 posted by (C)カシワヤ

それから土日祝日限定のドジョウタイムもあいかわらず健在。そらからドジョウが降ってくるよ。
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alohagarden140915280 posted by (C)カシワヤ

あいかわらずドジョウカップを落とす人がいてジャスミンスーパーカップ状態。
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alohagarden140915175 posted by (C)カシワヤ

バックヤードからにゅっと顔を出したのはあいかわらずおてんばさんのミモ。
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alohagarden140915376 posted by (C)カシワヤ

ひとしきり遊ぶとでっかい天然ドジョウをほおばりあいかわらずご満悦のミモ。
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alohagarden140915417 posted by (C)カシワヤ

こうして南房総のあいかわらずのどかな時間が流れていくのでした。
そしてコチトラはあいかわらず眠い・・

レッツゴー坂の上の野郎共_とべ動物園_20140907

え〜(こればっか。)とべ動物園です。

マサピアの新たなちびうそ4頭が誕生してからものごっつ時間が過ぎてしまいましたが、やっとこさ会いにいく事が出来ました。

でもその前にタルト、チョコ丸、ラスクが立派な野郎共へ成長していたのでそちらの垂れ流しから始めちゃいます。



現在の展示状況とマサピア一家の概要はこうなっております。ただ残念なのは繁殖制限の為にピア父ちゃんが事実上の幽閉状態。この日もキーパーさんにお聞きしたところピアが放飼場に出ているのは朝早い時間とだけ答えが返ってきました。しかしコチトラの知り合いさんがその後とべを訪れたとき午前10時にカワウソ前へ到着したそうですが、そのとき既にピアの姿は無かったそうです。因にとべは午前9時開園なのでよほど早い時間にいかないとピアに会う事は難しいのかもしれませんね。とほほのほ(特保の保。
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tobe1409070001 posted by (C)カシワヤ

んで、気にしてもしょうがないものはしょうがないので、ピアには悪いけどマサ&マロン、ココア、すみれ、くるみ、と野郎共の様子をいってみましょう。2グループは展示場を分割する事で同時公開中。(なんか説明ヘタクソ。
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tobe1409070002 posted by (C)カシワヤ

上記写真の真ん中あたり。ちょうどコンクリートと擬岩の境目の奥に扉がありまして、向かって左側のメイン水槽と飛び出せ水槽をマサ&4頭、右側の擬岩と植栽のある放飼場を野郎共がえっさほいさと使っておりました。


「コンニチハ〜!」てなわけで早速野郎共がお出迎え。
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tobe1409071012 posted by (C)カシワヤ

野郎共の名にふさわしくやたらめったら放飼場で悪さをしまくるタルト、チョコ丸、ラスク。とべへ来るのは久しぶりなのでマサピア以外の個体識別がすっかり出来なくなってしまいました。トクホの保・・
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tobe1409071025 posted by (C)カシワヤ

水飲みバットに3頭仲良く浸かってまるで銭湯談義。コチトラの色眼鏡の製菓も知れませんが、野郎3頭そろえばある駄句身でもしている様にしか見えません。
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tobe1409071047 posted by (C)カシワヤ

元気いっぱいな野郎共は遊ぶ遊ぶ。
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tobe1409071085 posted by (C)カシワヤ

放飼場のそこらにある小石や小枝、辺り構わず楽しげにやっていました。
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tobe1409071050 posted by (C)カシワヤ

遊び方も3頭それぞれ、タルト、チョコ丸、ラスクでそれぞれお気に入りの楽しみ方を満喫しています。
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tobe1409071170 posted by (C)カシワヤ

そしてヤバいくらいのだらしなさ。アジの干物かと見まごう姿にまいっちんぐ!
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tobe1409071064 posted by (C)カシワヤ

遊び疲れて一休みしている時でも気は抜けません。のんびりと寝転んでいたらなにやら怪しげな気配を感じた様です。
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tobe1409071116 posted by (C)カシワヤ

あぁ!おそそうタイムです。しかも寝転んだ野郎1頭に向けて。お尻を向けられた1頭はそそくさと退散。早めに気づいてよかったね。
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tobe1409071149 posted by (C)カシワヤ

一方こちらは滝の流れ込みにちゃぽんと浸かり、これぞいい湯だなビバノン状態。
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tobe1409071183 posted by (C)カシワヤ

最近景気がよろしくないですねぇ、この間の食事なんかアジがどんどん小さくなっていきましたよ・・なんて会話でもしている様な風景。野郎と言うよりもオヤジ臭さが満載です。
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tobe1409071249 posted by (C)カシワヤ

ほれほれそこのあんたもこっちに来て話に加わらんかね?とお誘いを受ける始末。
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tobe1409071258 posted by (C)カシワヤ

銭湯?で一汗流した野郎共は懲りずに放飼場へ出向き、またもや好き放題。
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tobe1409071284 posted by (C)カシワヤ

リラックスしていても隙間チェックは忘れません。
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tobe1409071288 posted by (C)カシワヤ

太い塩ビ管も居心地の良い枕に早変わり。
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tobe1409071292 posted by (C)カシワヤ

暖かい日差しの中で3頭はそれぞれ自由に暮らしていました。
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tobe1409071357 posted by (C)カシワヤ

一通り遊んだので満足したのか、岩にもたれかかってのんびりムードが漂い始めました。
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tobe1409071319 posted by (C)カシワヤ

寝転んだ状態でオッス!のポーズ。
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tobe1409071361 posted by (C)カシワヤ

自由気侭に過ごしていてもやはり野郎共は仲良しです。
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tobe1409071408 posted by (C)カシワヤ

巴に並んでくねごろタイム。
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tobe1409071420 posted by (C)カシワヤ

そしていつの間にやらまぶたが重〜くなってきた様ですよ。
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tobe1409071427 posted by (C)カシワヤ

あらあら、大切な小石を懐に抱え込んだまま寝入ってしまった様です。
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tobe1409071430 posted by (C)カシワヤ

そして昼下がりの放飼場は野郎共のすこやかな寝息に包まれたのでした。
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tobe1409071439 posted by (C)カシワヤ

あぁ、願わくばピアもこの息子達と一緒にわやくちゃやっていてほしかったと心から思うのですが、年頃の息子と父親との関係はやはり微妙なのかもしれません。会えなかったけどピアも達者でな!おさかな館のノンと実家サンピアザのゲンからもよろしく頼まれてるぞ!

戦陣の谷に突き落とされるカワウソの試練_虹の森公園おさかな館_20140906

え〜おさかな館です。
7月15日に一気に6頭ものべびうそが生まれておそらくキーパーさんもびっくりな展開になっていると思われたので9月の頭に様子を伺ってきました。

んで、案の定わやくちゃです。


さる9月14日に6頭の名前も無事に決まりオスがヒロ、ダイ。メスがナナ、ラン、カナ、ノゾミと決定しました。
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osakanakan140906002 posted by (C)カシワヤ

奇しくもダイとナナはノン父ちゃんの生まれ故郷サンピアザ水族館でのダイ兄ちゃん(現おたる水族館)ナナ姉ちゃん(現市川市動植物園)と同じ名前となりややこしいに拍車がかかってしまいました。

おさかな館の飼育スペースはお世辞にも広くない上にバックヤードがありません。泳ぐのは手前にあるプラタライ。以前はアクリルのこじんまりとした水槽があったのですが、キクとノンが協力してぶっ壊してしまったとの事です。
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osakanakan140906001 posted by (C)カシワヤ

右手にある切り株を模した寝床、そして奥の1/4スペースは外の植栽に通じており半野外なのです。
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osakanakan140906003 posted by (C)カシワヤ

羽田から最寄り駅の松丸駅まで5時間かけて到着してみればキクノン一家は一番奥の上段、格子のところで団子になっていました。
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osakanakan140906004 posted by (C)カシワヤ

ちょっと望遠レンズで様子を伺ってみましょう。
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osakanakan140906006 posted by (C)カシワヤ

おしりを向けているちびうその毛並みが荒れていますね。キクりん〜!また毛引きかよ〜!や〜れやれだぜ。


しかし肝心のキクりん母ちゃんは団子から外れて悠々と寝ている始末。するていとちびうそに押しつぶされる様に寝ているのはノン父ちゃんということになりますね。
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osakanakan140906007 posted by (C)カシワヤ

「なんやさわがしゅうなってきたな・・」眠気を破られたキクりん、ややご機嫌斜め。
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osakanakan140906009 posted by (C)カシワヤ

うざったい様子のキクりんは団子に顔を突っ込む形で二度寝。
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osakanakan140906010 posted by (C)カシワヤ

キクりんのおかげで団子の調和が乱れたのかちびうそ1頭がもぞもぞと移動を開始しましたよ。
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osakanakan140906017 posted by (C)カシワヤ

しかし落ち着いた先はなんと崖の上のへり。おいおいそんなところにいついちまって大丈夫なのか?
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osakanakan140906022 posted by (C)カシワヤ

「なんか呼ばれた様な気がするきゅい・・」コチトラの心配をよそにちびうそは自ら置かれた立場を他人事の様に感じている様です。
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osakanakan140906025 posted by (C)カシワヤ

そのあとちびうそは寝ぼけながらも団子へ帰還。これで一安心ですね。
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osakanakan140906029 posted by (C)カシワヤ

うんしょこらしょ。と、他のちびうそを足蹴にして団子の頂上へ。
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osakanakan140906035 posted by (C)カシワヤ

踏み台にされたちびうそが何事なのかと不満げに目を覚ましていとおかし。
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osakanakan140906067 posted by (C)カシワヤ

上に登られたのがうざったかったのでしょうか?不満顔のまま団子の縁へ移動してふて寝の様相です。
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osakanakan140906076 posted by (C)カシワヤ

そしてしばらくすると・・おや?ふて寝のちびうそがジリジリ崖っぷちへ向けてずり下がってきましたよ。
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osakanakan140906079 posted by (C)カシワヤ

「きゅい!?」あ〜あ、やっぱり落ちちゃった。
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osakanakan140906081 posted by (C)カシワヤ

「これはいったいどうしたことだっぴゃ?」ちびうそは自分が陥った状況を理解していません。そこがまた楽しいのですが・・
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osakanakan140906082 posted by (C)カシワヤ

「おっぴゃ〜!」はい、お約束。
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osakanakan140906084 posted by (C)カシワヤ

世は並べて事もなし。
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osakanakan140906085 posted by (C)カシワヤ

あわれちびうそ奈落の底へ。
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osakanakan140906086 posted by (C)カシワヤ

とは言え奈落と言い過ぎですが、ちびうそと団子の位置関係はこのような状況です。
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osakanakan140906092 posted by (C)カシワヤ

それにつけても可愛いちびうそが団子から外れて落っこちたと言うのに肝心のキク母ちゃんノン父ちゃんもまったく把握出来ていません。
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osakanakan140906096 posted by (C)カシワヤ

見るに見かねたキーパーさんがやっとこさ助け舟。
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osakanakan140906099 posted by (C)カシワヤ

無事にちびうそは団子へと帰る事が出来ましたとさ。
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osakanakan140906101 posted by (C)カシワヤ


めでたしめでたし。(なので続く。

飛び出せユウ老師一門、変幻自在_安佐動物公園_20140803

え〜・・既に1ヶ月半というか2ヶ月弱が経過してしまいましたが、8月3日に広島へユーラシアカワウソのユウ老師一門に会いにいってきた時の写真です。

この日はなんと偶然にも5月9日に生まれた待望のちびうそことリオちゃんがお母ちゃんのユッチーと共に午後からお外の放飼場へデビューとなった日なのでした。
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asa1408030003 posted by (C)カシワヤ

注釈:9月末現在リオはすっかりお外になれてお母ちゃんのユッチーとはもちろん、お父ちゃんのユウ老師と共に3頭で仲良く過ごしているとの事。時の流れは早いですねぇ・・(コチトラが遅ぇんだよ。


お外に出てきたリオは見るものやることなすことすべてが初体験。2つのプールを結ぶ坂道を登ろうとして悪戦苦闘。ついでにユッチーまでずっこける状況にお客さんは大喜び。まるでドリフの伝説のコントの様な様子をご覧あれ。


しかし今回のお外デビューは公式には発表されてなく、あくまでテストの現場判断だったのでこの貴重な瞬間を目撃出来たのは・・うん、なんだウソもぐれ重篤患者さん達ですね。はい。
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asa1408030004 posted by (C)カシワヤ

さて、デビューを果たしたリオの様子は・・と、いきたいところですが先ずは午前中の様子から進めてみましょう。(ここまで来て今更感満載


とってってぇ〜とやってきたのは我らが白ムギュ王子ことタロウ。
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asa1408030386 posted by (C)カシワヤ

ちょこんと鎮座。あいかわらずふっくらとしたいい白ムギュですね。これマウスパッドにして発売したらどうですかねぇ?
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asa1408030115 posted by (C)カシワヤ

口元からこぼれる鋭い犬歯は可愛い顔していても肉食獣の証なんですね。
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asa1408030123 posted by (C)カシワヤ

そして大きな大きなあくび。
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asa1408030125 posted by (C)カシワヤ

さらには伝説のタロウ砲がエネルギー120%で炸裂!(大嘘
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asa1408030125改01 posted by (C)カシワヤ

プールに入ったタロウはとてもしなやかな泳ぎを披露。
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asa1408030153 posted by (C)カシワヤ

まるで水を得た魚・・と言うより水を得た獺そのまんま、えっへん顔が頼もしい。
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asa1408030130 posted by (C)カシワヤ

じつはろそろそドジョウマシンからおやつがこぼれ落っこちてくる時間なのでタロウの表情が明るいですね。
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asa1408030144 posted by (C)カシワヤ

そんな時間帯なのですかさずモコっち登場。
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asa1408030284 posted by (C)カシワヤ

身体能力はタロウ以上のスイマーですわ奥様・・
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asa1408030229 posted by (C)カシワヤ

シンクロして泳ぐタロウとモコ。2頭で弧を描く様に大きく身体をうねらせていました。
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asa1408030240 posted by (C)カシワヤ

そして待ちに待ったドジョウが投入。見栄も外聞も無く追いまわし次々と捕獲してきます。
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asa1408030307 posted by (C)カシワヤ

欲張りタロウのドジョウ2本かじりつき。タロウ君カワウソやっててよかったと思う瞬間ですよね。
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asa1408030308 posted by (C)カシワヤ

ドジョウタイムが終わるとすっかり上機嫌。ようやくコチトラ達にサービスショット開始。
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asa1408030345 posted by (C)カシワヤ

いや〜んタロウ、急に浮上してくるとピント合わせがつらいでしゅ。
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asa1408030359 posted by (C)カシワヤ

お腹がふくれれば眠気が襲ってくるのは必然。しかしいくらなんだってこんなでっかい速贄はねぇよなぁ。
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asa1408030375 posted by (C)カシワヤ

んで、こっからタロウのオマケ写真。信楽焼の狸ならぬ信楽焼の獺タロウ。笠をかぶって酒徳利でも持たせたら大ハマりすること請け合いです。
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asa1408030332 posted by (C)カシワヤ

そして首をにゅいんと伸ばせばまたもや最中のような白ムギュがたまりません。
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asa1408030327 posted by (C)カシワヤ

ちょいと小首をかしげてみればまるでおどけてみせたような表情は君の♡を直撃弾。
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asa1408030340 posted by (C)カシワヤ

それからモコタロウとくれば御大ユウ老師はどないしていらはるかしら?室内展示場に視点を持って行ってみれば怪しいドンゴロモックがもぞついていましたぞ。
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asa1408030001 posted by (C)カシワヤ

待つことしばし・・ようやく遅いご出勤のユウ老師。この間推定年齢が若返ったのにはビックリしましたやんけ。
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asa1408031103 posted by (C)カシワヤ

しばらく散歩を楽しんだ後に今度はドンゴロモックの上にちょこんとおすわり。
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asa1408031153 posted by (C)カシワヤ

ちょこっと頭のお皿が大きくなったかな?順調に妖怪変化河童への道を歩んでらっしゃる様です。
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asa1408031185 posted by (C)カシワヤ

そして大きくのけぞりかえって一休み。鼻ならぬ白ムギュ高々で悠々自適?
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asa1408031186 posted by (C)カシワヤ

やっぱりカワウソと言えばユーラシアだと実感させる一門でした。

起き抜けカワウソらぶりーユマ_宮崎市フェニックス自然動物園_20140830

まいどおなじみ過去にタイムスリップして垂れ流し。いまさらながら宮崎市フェニックス自然動物園へユーラシアカワウソのユマさんに会いに行ったんだよ。

ユマさんコンニチハ。
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phoenix140830539 posted by (C)カシワヤ

いきなり可愛いお顔を拝めたような出だしですが実はこの写真を撮るまで苦難の道程がえっさほいさあったりします。懸命なウソもぐれ庶子なら解ると思いますが、ユーラシアカワウソはコツメに比べて日中とても寝ている時間が多く、しかもユマさんはご高齢のため更に倍!(篠沢教授に5000点)なのですよ。まぁよく寝るのは頂点捕食者としての証でもあるので、いちいち気にしてたらウソもぐれなんぞやってられませんからね。


と、ここでサービスショット!立ち上がったユーラシアの胴長短足べりばりぷりち〜!と素直に喜びたいところですが・・
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phoenix140830516 posted by (C)カシワヤ

ユマさんの左脇腹から下腹部にかけては腫瘍のようなふくらみがあります。おそらく悪性でない脂肪球の様なものとのことですが、やはりご高齢なので心配してしまいます。


そしてチネンシスの醍醐味白ムギュ!ですが・・(またかよ。
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phoenix140830393 posted by (C)カシワヤ

ユマさんの可愛いお鼻は怪我のため皮膚がただれた感じになっておりここでも心配の種が芽を吹きそうです。

しかし心配ばかりしても始まりません。ここらでオーソドックスにユマさん宅をご訪問とくらぁ!
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phoenix140830002 posted by (C)カシワヤ

緑色の縦格子、中央部分にはアクリルがはめ込まれておりなかなかの年期を感じさせる佇まいです。手前の濃い茶色の柵はあきらかに後づけであり、おそらくは格子に(お客さんが)手を突っ込ませない為の防止柵と思われます。


そして今一歩近づいてみるとやや曇ってしまったアクリル越しに放飼場の様子が目に飛び込んできます。
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phoenix140830004 posted by (C)カシワヤ

中央には浅めではありますが大きな池、その向こう側にはまるでケルンのように積み重なった岩山。そして右奥には板塀で区切られた寝室がありますね。ここがユマさんのお住まいなのですが、肝心のユマさんは何処にいるのでしょうかね?

実はユマさんのお昼寝スポットは左奥にある頂上が平らになった方のケルンのてっぺん。ここに年季の入ったドンゴロスに寝そべっているのが日常風景なのだそうです。


んで、ようやく起き出して来たユマさんとご対面。
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phoenix140830101 posted by (C)カシワヤ

「うう〜ん・・あたしゃまだ眠いんだよ。」とでも言いたげな表情。
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phoenix140830103 posted by (C)カシワヤ

いかにもこのまま二度寝をしてしまいそうな雰囲気ですね。
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phoenix140830111 posted by (C)カシワヤ

しかしそこはユマさん解ってらっしゃる。はるか遠方からやってきたチンケなコチトラの為によっこらしょと起き出し来てくれました。
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phoenix140830134 posted by (C)カシワヤ

「んん〜!」
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phoenix140830145 posted by (C)カシワヤ

手の平ぱ〜にして伸びの体勢。
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phoenix140830146 posted by (C)カシワヤ

そしてあく〜び!
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phoenix140830147 posted by (C)カシワヤ

ふあぁ・・
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phoenix140830149 posted by (C)カシワヤ

あんぎゃあぁ〜〜〜
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phoenix140830150 posted by (C)カシワヤ

おおおぉん!
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phoenix140830151 posted by (C)カシワヤ

あ、言い忘れましたが、ユマさんのあくびはウッドベースを3オクターブくらい下げて表現すると良いですよ。(なんのこっちゃか?)それからぱぁ〜っと開いた水かきのある前足はいかにも河童の元になった獣であると確信させてくれますね。


そしてここまであけすけなあくびだと、しかめっ面さえも愛おしく感じてしまいます。
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phoenix140830152 posted by (C)カシワヤ

はた!っと我に返るユマさん。
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phoenix140830153 posted by (C)カシワヤ

きょろりきょろきょろ。
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phoenix140830161 posted by (C)カシワヤ

こうしてまじまじ見るとどことなくユウ老師の面影があるように見えますね。やっぱり血は争えないものです。

でも、あれれ?
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phoenix140830165 posted by (C)カシワヤ

せっかく起きてくれたと思ったらやっぱり二度寝ですか?いや〜ん!ばか〜ん!うふふ・・by:林家木久蔵(現:林家木久扇
またもやユマさんとの持久戦です。ここでへこたれてはウソもぐれの名が廃るってモンでさぁ。また起きるまでいつまでも待ちやすぜユマさん。

つづく。

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