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2014年11月 Archive

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こっそり寝起きでフロイライン_富山ファミリーパーク_20141012

毎度おなじみ木陰に囲まれた飛び出せ水槽はご存知富山ファミリーパーク。

日本の里山がメインテーマの動物園ですが、キリンやトラなどの人気動物もおわします。最近アムラーさんが移動になったとか?詳しくなくてスマン。
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toyamafamipa141012001 posted by (C)カシワヤ


んで本題。パイプの中でまどろんでいらっしゃるのは憧れのフロイライン。どっきりカメラよろしく寝起きレポートとしゃれこみましょう。
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toyamafamipa141012042 posted by (C)カシワヤ


おはよ〜ございます…(小声
なんてまぁ優雅な寝姿でございましょう、覗いているコチトラが庶民ならば、フロイラインはもちろん貴族。パンがなければアジを食べればいいじゃない!なんて言葉責めを期待してしまいますが、聞こえてくるのはかすかな寝息のみ。それはそれで魅力的なのでございますわ奥様…(フロイラインはお嬢さんと言う意味です。念のため
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toyamafamipa141012050 posted by (C)カシワヤ


起こさない様に静かに息を潜めていたのですが、フロイラインは甘くない。健やかな眠りを妨げられコチトラを睨みつけてきましたよ。あぁでもその冷たい視線がたまらない!もっともっと蔑んでくださいませ女王様!(しつこい様ですがフロイラインはお嬢…略
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toyamafamipa141012056 posted by (C)カシワヤ


でも寝起きのフロイラインはややも寝ぼけ眼。瞬膜が出たままでちょいとロンパリ気味。高貴な雰囲気の中にもお茶目さんが住んでいるのはまだまだ可憐な少女なの…(本当にしつこいですが…略
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toyamafamipa141012068 posted by (C)カシワヤ


てもちぶたさな起きぬけのフロイライン。なんとなぁ〜く点を仰いでみたりなんかしちゃったりして広川太一郎。
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toyamafamipa141012084 posted by (C)カシワヤ


時折見せるお茶目さん顔。
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toyamafamipa141012089 posted by (C)カシワヤ


でもやっぱり見上げるその視線は浪漫飛行。お育ちが違いますわホント。
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toyamafamipa141012095 posted by (C)カシワヤ


前足をちょこんと持ち上げたポーズもキマリ、ファミパ小町の異名通り。立てばカワウソ、座ればユーラシア、歩く姿はルトラルトラ。(国語やり直してこい…
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toyamafamipa141012097 posted by (C)カシワヤ


そして大きなあくび。このはてしなく凶悪で尚且つ可愛さ猛爆撃!ふくよかなムギュに比べてアゴのスリムなこと…
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toyamafamipa141012103 posted by (C)カシワヤ


きょとん…
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toyamafamipa141012109 posted by (C)カシワヤ


サボテン…
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toyamafamipa141012110 posted by (C)カシワヤ


ぺったんこ…
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toyamafamipa141012112 posted by (C)カシワヤ

何をやらせても絵になるお嬢さん。どうか私と一曲ワルツを踊っていただけないものでしょうか?


さあ、いよいよお嬢さんのご出勤。するりとパイプから身を乗り出すと…
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toyamafamipa141012114 posted by (C)カシワヤ


水音も立てずに滑る様に水底へ。待ちに待ったフロイラインの水浴び、濡れた姿はまさに水を得たカワウソ。
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toyamafamipa141012119 posted by (C)カシワヤ

あらためて参りますわ!

ときめきリオっち危機一髪!_安佐動物公園_20140803

安物の魔女っ子タイトルみたいでスイマセン。安佐動物公園のユーラシアカワウソっ仔リオッちお外デビューの続きです。ではここで前回のおさらいをしてみましょう。あ、しつこいようですが8月の写真で・・略

流れ着いた名古屋の地で新たなシマでシノギを削るド・・ではなくて、お外に出たらあっという間にプールに飛び込んでぱちゃぱちゃやっているうちに自力で水からあがれるようになっちゃったリオっち、自慢の娘でユッチーも鼻高々!てな具合。とっても解りやすいですね!
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asa1408032455 posted by (C)カシワヤ

しかし、慣れというものは恐いものですっかりプールにも放飼場にも行き来できるようになった頃、その恐ろしい魔の手は我らがリオっちに襲いかかって来たのです。どうするリオっち?ここは一発さぁ変身よ!(だから魔女っ子モノじゃねぇんだってばさ・・


プールも放飼場も満喫したうえにユッチー母ちゃんにも褒められてご満悦なリオっち。未知なる世界にも臆すること無くその足取りも軽くおもわずスキップしてしまうほどの?ルンルン気分(死語
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asa1408032463 posted by (C)カシワヤ


深いプールもへいちゃらさ!慣れてしまえばこんなものかしら?期待と不安でドキがムネムネしていたほんの少し前からは想像できないほどの順応ぶり。しかしそこが奈落の底への落とし穴であったとはリオっち自身はおろかユッチー母ちゃんも気付かなかった!
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asa1408032467 posted by (C)カシワヤ


「きゅいいぃ!」
油断大敵、ほんの一瞬の気のゆるみがリオっちの足を滑らせた!
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asa1408032469 posted by (C)カシワヤ


あわてて身体を支えようと黄金の前足で縁につかまろうとしますが・・
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asa1408032470 posted by (C)カシワヤ


そうが問屋はおろさない!(でも風が吹けば桶屋は儲かる。
振り子状に落ちていく下半身。その加速度に耐えられるほどリオっちはまだ構造計算上強くはなかった。(言葉の使い方間違ってます。
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asa1408032471 posted by (C)カシワヤ


見事轟沈・・
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asa1408032482 posted by (C)カシワヤ


懸命なウソもぐれ諸子と安佐PTAの方々ならご存知であろうが、ここユーラシアカワウソ放飼場には深いプールと浅いプールを結ぶ滝状になったスロープは半分だけ。すなわちもう半分は奈落の底へとつづく断崖絶壁。幾多のクライマーが挑戦し続けるもその壁に阻まれて来た難攻不落の壁が存在するのです!
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asa110805108 posted by (C)カシワヤ

因に上の写真だけ2011年8月のものなので色調が違っていますね。再現像も考えましたが、そこまでしなくてもいーや!なんて手抜きをしたもんだから見栄えが悪いのは勘弁してくれなんしょ。


「うひぃ大変な目にあってしまったぴぃ・・」
奈落の底から命からがら(嘘、大袈裟、紛らわしい。JAROへ言っじゃろ。 這い上がって来たリオっちに焦りの表情が見て取れます。
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asa1408032523 posted by (C)カシワヤ

因に深いプールから浅いプールへ落ちたはずなのに上の写真はどう見ても深いプールの縁ですね・・まぁソコントコロは下のオーブンに加熱前の料理を入れたらすぐに上のオーブンから調理済みの料理が出てくる番組(世界の料理ショー みたいなもんだと理解して下されば物事がスムーズに進みますので細かいツッコミはなしでお願いします。リオっちからの約束だぴぃ。(そんな言い訳まだやってるのかい?スティーブ!


それにしても甘く見ていた現実に気付かされとき程心に深い傷が残るものです。リオっちは後から心配そうについて来たユッチー母ちゃんへヤツアタリ。
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asa1408032537 posted by (C)カシワヤ


でもそこは流石のユッチー母ちゃん。うまぁ〜くリオっちをなぐさめてこともなし。ゴキゲン斜めだったリオっちもなだめられてすっかりゴキゲンツーショット。
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asa1408032541 posted by (C)カシワヤ


転落したことなんかへでもない顔をしてまたもや小さな冒険に出かけるリオっち。その瞳には限りなく広がる大きな夢・・もしくは大きなお魚が映っているのでしょうか?
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asa1408032729 posted by (C)カシワヤ

それにしてもつくづく可愛いは正義なんですね。ホント・・

ユキオさんへの懺悔の手紙_恩賜上野動物園_20141125

ごめんなさいユキオさん。
しばらくあなたへ会いに行っていない間にこんなことになってしまうなんて思いもしませんでした。

いまさらなにを伝えようにも叶わぬ夢。お詫びに貴方が一番好きだったレイコさんの思い出を捧げたいと思います。


レイコさんが残してくれたもの 恩賜上野動物園

こんばんは。
昨日は恩賜上野動物園ホッキョクグマのレイコさんの訃報が飛び込んできました。
慣れ親しんだ個体の死は心に応えますね。レイコさんへの追悼の意を込めてここに慎んで垂れ流しをささげます。

レイコさんの特技の背泳。
いつもこうやって気持ち良さげに泳いでいたのを思い出します。
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ueno090322015 posted by (C)カシワヤ

どうやらユキオさんが呼んでる様です。
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ueno090322017 posted by (C)カシワヤ

ざばっと!勢いよく上陸すると・・
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ueno090322022 posted by (C)カシワヤ

ユキオさんめがけてまっしぐら。
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ueno090322023 posted by (C)カシワヤ

ユキオさんも優しくお出迎え。
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ueno090322024 posted by (C)カシワヤ

2頭とも大きく口を合わせて気持ちを確かめ合っていました。
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ueno090322025 posted by (C)カシワヤ

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ueno090322026 posted by (C)カシワヤ

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ueno090322027 posted by (C)カシワヤ

また天気の良い日は日光浴を楽しみたくさんのお客さんを眺めていましたね。
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ueno090607048 posted by (C)カシワヤ

とても穏やかな表情。
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ueno090607055 posted by (C)カシワヤ

本当に気持ち良さげでした。
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ueno090607058 posted by (C)カシワヤ

暑い日が続くと水遊びにも熱がはいります。
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ueno100417097 posted by (C)カシワヤ

まるで温泉につかっているように気持ち良さげ。
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ueno100417102 posted by (C)カシワヤ

水面に広がりたなびくレイコさんのふわっふわの毛。
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ueno100417103 posted by (C)カシワヤ

大きなブイに戯れ付いていた日々。
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ueno100417106 posted by (C)カシワヤ

キラキラ光る水面をゆうゆうと進む姿。
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ueno100417107 posted by (C)カシワヤ

ひと泳ぎした後のぶるん!
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ueno100417113 posted by (C)カシワヤ

もうその姿を見ることはかなわない。

リニューアルした放飼場に1頭残されたユキオさんは何を思うか・・
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ueno120104011 posted by (C)カシワヤ

レイコさんが残してくれた記憶は今も心の中。
さよならレイコさん、ありがとう。



失ってはじめて気付くこともある。あなたが無くしたものも、あなた自身も大きかった。

ユキオさん、レイコさんには会えましたか・・

予告動画でもしゃもしゃ_おたる水族館_20141123

もしゃもしゃ・・

予告動画でぐるんぐるん_サンピアザ水族館_20141123

ぐるんぐるん・・

予告動画追加でがじがじ_円山動物園_20141122

がじがじ・・

予告動画であぎあぎ_円山動物園_20141122

あぎあぎ・・

ユマさんの瞳に映っていた世界_宮崎市フェニックス自然動物園_20141118

真っ黒な瞳のユマさん。18年の間に彼女の瞳に映った景色はどのようにものだったのでしょう?

18年と言えばとても長い時間の様でもあり、今となっては一瞬出来事のようにも感じられます。そのつかみ所どころのない移り行く時代の景色になにか私たちには見えないものを感じていたのでしょうか?

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phoenix140830337 posted by (C)カシワヤ


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phoenix140830510 posted by (C)カシワヤ


宮崎市フェニックス自然動物園のユーラシアカワウソ、ユマさん。短い間でしたが彼女と一緒の空気を吸い彼女の感じていた何か・・もしかしたらかけがえの無い時間を共有できたことを幸せに思います。

アリガト。

天気晴朗なれども上陸は難し?_安佐動物公園_20140803

むかしタイムスリップグリコってありましたね・・(遠い目

てなわけでしょうこりもなく8月の垂れ流しをお送りするカワウソ沼でござい。

元気よく放飼場に飛び出してはみたもののプールから上がれずにこまっちんぐのリオっち。
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asa1408032389 posted by (C)カシワヤ


ユッチー母ちゃんがそそくさと上陸する度に目をまん丸くして焦る仕草がなんとも可愛いのです。
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asa1408032397 posted by (C)カシワヤ


しかし子供の成長速度はハンパありません。努力と根性と野生の本能でなんとかしてしまうのがすごいところ。
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asa1408032401 posted by (C)カシワヤ


プールの縁に前足がかかったと思った瞬間・・みごと体重をのせることに成功。
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asa1408032402 posted by (C)カシワヤ


やりましたリオっち!ご本人はなにやら不満げですがプールからの上陸をクリアーしました。えだい!
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asa1408032403 posted by (C)カシワヤ


再上陸後は改めて放飼場を探検(僕の町
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asa1408032413 posted by (C)カシワヤ


まるでみるものすべてが輝いて見えるようなのでしょうか?目をキラキラさせているようにも思えます。
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asa1408032415 posted by (C)カシワヤ


コンクリートの階段にたたずむ姿。小さくて華奢ですがユーラシアカワウソ特有の流線型ボディがすべてそろったスマートな出で立ちに惚れ惚れしてしまいます。
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asa1408032425 posted by (C)カシワヤ


「オカアチャン、アタチ、ツイニオカニアガッタワ!」とでも言いたげなリオっち。喜びの叫びをあげたとかなんとか・・
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asa1408032424 posted by (C)カシワヤ


「マダイタラヌトコロモゴザイマスガ、ワタシノ、ジマンノムスメデス。」
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asa1408032455 posted by (C)カシワヤ


上陸できた喜びをユッチー母ちゃんに甘えることで表現するリオっちと、我が娘を誇らしげに紹介するユッチー。これが親子のすばらしさ。永遠に幸あらんことを。

短いですが今回はここまで、次回はずっこけリオっちの魅力が爆発します!(おおげさ、JAROへ言っちゃろ・・

次代を築く若頭三獺衆参上の巻_東山動植物園_20141025

「おぉ〜い美雪さんや、朝ご飯はまだかのう?」
「おじいちゃん、朝ご飯ならさっき食べたでしょ?」
「美雪さんはワシにつめたいのぉ・・」

人間多忙をだと物忘れが激しくなっていけません。東山動植物園の続きなんですが、皆さんもどこまで垂れ流したかお忘れでしょうからここで改めてご説明致しましょう。

ゴンタ組長に破門をくらったドンさんは新しいシマ名古屋へ流れ着きドン組を結成。そしてヒナタと言う恋女房を得て、めでたいことに若頭3頭を授かった・・でしたよね、ね!

てなわけでドンさんと・・
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higashiyama141025239 posted by (C)カシワヤ


ヒナタさん。
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higashiyama141025236 posted by (C)カシワヤ


腹が減ってはシノギが出来ません。この日は11時過ぎた頃にようやく朝ご飯です。メニューはお肉とお魚、精力がつきそうですね。
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higashiyama141025242 posted by (C)カシワヤ


おさかな丸ごと咥えてご満悦なのはヒナタさん。以前姫路セントラルパークへ訪問した時には既に移動準備のためバックヤードにかくまわれており、今回初めてのお目通りとなった個体です。
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higashiyama141025246 posted by (C)カシワヤ


ヒナタさんが食事に夢中になっているのに対して、かたやドンさんはごはんを咥えて寝床へはいったりでたりを繰り返しながらうろちょろ。これはきっとそう・・ろそろそ離乳時期の若頭三頭へごはんを持っていっているに違いありません。開園後たった1時間で日が暮れてしまう怪現象に悩まされる自然動物館1F夜行性動物エリアで待ちに待った瞬間が訪れようとしています。
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higashiyama141025244 posted by (C)カシワヤ


ちょろ〜ん!で、でたぁ〜!(ソフト99のCMではありません。
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higashiyama141025251 posted by (C)カシワヤ


ドンさんのごはん作戦でつられた若頭3頭のうち1頭がついにその姿を現し、まだ歯が生えそろっていないので固いお頭や骨を避けるようにお魚のはらわたあたりにかぶりついています。
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higashiyama141025257 posted by (C)カシワヤ


んで、予想通りのぐちゃぐちゃ食い(笑い
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higashiyama141025268 posted by (C)カシワヤ


でも食欲は旺盛。あっというまにお魚が若頭のお腹に消えていきます。しかも白目ロンパリのお約束で。
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higashiyama141025294 posted by (C)カシワヤ


それから若頭1頭はごはんを寝床の兄弟達にお裾分けしようかな?とおぼつかない足取りで寝床へ向かいました。
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higashiyama141025301 posted by (C)カシワヤ


さて寝床へ到着。
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higashiyama141025319 posted by (C)カシワヤ


でもすぐにははいらずなにやらキュウキュウと鳴いて兄弟達を呼んでいます。
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higashiyama141025324 posted by (C)カシワヤ


するともう1頭が顔を出しました。しかし持ってきたごはんには目もくれず外へすたすた。ごはんを持ってきた1頭とは入れ替わる感じで若頭交代。
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higashiyama141025327 posted by (C)カシワヤ


先程の若頭とは別の若頭、一見するととても精悍そうな表情の個体です。早くも次期組長候補でしょうか?
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higashiyama141025333 posted by (C)カシワヤ


ふむふむとオヤジのシマを確かめている様子。
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higashiyama141025336 posted by (C)カシワヤ


既に心は次期組長に就任した時の構想を練っているのでしょうか?そして・・
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higashiyama141025340 posted by (C)カシワヤ


あぁ!おそそうです!まだオヤジのドンさんのシマなのにさっそく縄張りを確保すべくマーキングを始めました。
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higashiyama141025342 posted by (C)カシワヤ


「ふっふっふ。これでこの一角はワシのもんだぎゃ・・」
この次期にして既に跡目争いよりも先にオヤジのシマの乗っ取りに出るなんてなんてちびうそでしょう!
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higashiyama141025345 posted by (C)カシワヤ


シマの一角を切り崩すことに成功した若頭1頭はこれから始まる親子の血で血を洗う抗争に思いを馳せている様ですね。ちびうそなのに末恐ろしい仔・・
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higashiyama141025365 posted by (C)カシワヤ


そういえば若頭は3頭いましたよね・・もう1頭はどうしているのでしょう?と思った矢先、左端の滑り台の上で無邪気な顔を見せてくれていました。
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higashiyama141025314 posted by (C)カシワヤ


というわけで若頭3頭は気配りのきく頭脳派、血湧き肉踊る武闘派、なぁ〜にも考えていない芸術派、の3頭で跡目を争うことになりそうです。(言っときますけどフィクションですからね!コチトラが勝手に写真から想像しているだけなんだからね!


では最後に3頭で巨大な敵、進撃のドンゴロスと戯れている様子をどうぞ。



何時になるか解らんけどつづく。

恋と喧嘩と獺道は漢のたしなみ_東山動植物園_20141025

おはようございます。

チョイと一休みがはいりましたが、東山動植物園で新たに旗あげされたドン組組長ドンさんと恋女房ヒナタ姐さんの垂れ流しの続きです。
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higashiyama141025183 posted by (C)カシワヤ

因に(コチトラの)設定ではドンは多摩動物公園の広域獺団ゴンタ組から破門をくらって東海本面へ流れ着いたドンさんが東山動植物園で新たなシマを気付き上げドン組を立ち上げたところ、同じく獺団本場の関西からやってきたヒナタ姐さんを恋女房としてこれから勢力を広げて行こうとする過程・・なのですんで、そこんとこしっかり予習しておいてくれないとケジメつけてもらいますんで、ハイ。


すっかり暗くなった洞窟部屋をうろちょろしているのはドンさん。多摩時代に比べてすっかり体格が(ふぐりも)大きくなりました。
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higashiyama141025106 posted by (C)カシワヤ


しかしドンさんはシマの見回りだけがシノギではありません。向かった先はぶら下がりドンゴロス。ドンさんに断りも無くぶら下がっているのでシメてやろうという魂胆の様です。
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higashiyama141025112 posted by (C)カシワヤ


スジをとおさねぇ輩はゆるさねぇ!とばかりにドンゴロスへ文字通り食って掛かるドンさん。破門されたとは言え父であるゴンタ大親分の言いつけをしっかり守っているドンさん。離れ離れと言えども父と子のつながりは切っても切れないのが獺道。
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higashiyama141025118 posted by (C)カシワヤ


ドンさんが懸命にシマの掟をドンゴロスへしばき込んでいる傍らへ突然ヒナタ姐さんがもにゅっと登場。
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higashiyama141025133 posted by (C)カシワヤ


もの言いたげな憂いの表情のヒナタ姐さん。おそらくはドンさんがシマを守ろうとするあまり行き過ぎた行動へ出るのを戒めようと静かに見守っている様です。流石姐さん惚れるねぇ・・
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higashiyama141025137 posted by (C)カシワヤ


掟破りのドンゴロスからみかじめとして小指一本端切れをせしめたドンさんは戦利品をせっせと何処かへ運び込む様です。
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higashiyama141025154 posted by (C)カシワヤ


でもチョイと息が上がったのかお水ごきゅごきゅ。獺道はタマの張り合いなので疲れるものなのです。
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higashiyama141025168 posted by (C)カシワヤ


その姿を「惚れるねぇアンタ・・」とばかりにヒナタ姐さんがみまもっています。
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higashiyama141025171 posted by (C)カシワヤ


意気が上がったドンさんは「へへ、オイラ姐さんの為ならこのタマだって惜しくはネェや!」とストレートながらも不器用な愛情表現。
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higashiyama141025186 posted by (C)カシワヤ


とても長い長い接吻に「命の狭間に咲いた花」と言う言葉が不意に頭をよぎりました。(意味不明
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higashiyama141025188 posted by (C)カシワヤ


シマの見回りが終わるとドンさんは優しい表情へ・・
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higashiyama141025229 posted by (C)カシワヤ


ヒナタ姐さんはいつもニコニコ・・
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higashiyama141025219 posted by (C)カシワヤ


タマをもすり減らすシノギが済めばドンさんもヒナタ姐さんもお客さんを迎える愛嬌溢れるカワウソへと戻ります。しかし皆さん気をつけて下さいね。獺道の道をはずすような輩(フラッシュを焚いたり、ガラスやアクリルを叩いたり、大声を出して動物の気を引こうとしたり)にはドンさんがケジメを求めてシバキに来ますよ。


んで、肝心のちびうそはどうしたかって? そ・れ・は・・・・

予告「三つ子の魂百まで、次代を築く若頭三獺衆参上の巻」で夜露死苦!

この垂れ流しはフィクションであり実在する獺とは(一部を除いて)かかわり合いはありませんからね奥様・・


注:因に本当のところはドンさんが咥えて行ったドンゴロスの端切れは巣穴に運び込んでちびうそ達の巣材にしていました。いやぁドンさん優しいぬ。

出番だやっほい!学校カワウソ_東京動物専門学校_2010920

え〜、いいかげんこの出だしをやめたいところなんですが、致し方ありません。みなさんタイムスリップな垂れ流しへようこそ。今日は貴方を9月20日へ連れて行って差し上げましょう。東京動物専門学校のコツメカワウソマル君の出番がやってきましたよ。
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tokyowildlife140920118 posted by (C)カシワヤ


「ねえねえ、今日はなにするの?」
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tokyowildlife140920112 posted by (C)カシワヤ

さっきまで床で惰眠をむさぼっていたマル君ですが未来のキーパーさんがやってくると同時に自主的に芸を催促するあたりやる時はしっかりやるという出来る男の鏡みたいなカワウソです。


まずはジュリアナ東京のお立ち台で皆さんにご挨拶。
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tokyowildlife140920120 posted by (C)カシワヤ


そして、しっかりと目線を未来のキーパーさんに合わせて指示を待ちます。
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待ちます・・
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tokyowildlife140920124 posted by (C)カシワヤ


もうちょっと待ったりしちゃったり・・(だんだん低姿勢になって行くあたりがいとおかし。
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そして出しものそのイチ。ご存知瓶のフタ開けでござい。
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tokyowildlife140920134 posted by (C)カシワヤ


知っている人は知っていると思いますが(いるのか? 実はマル君フタ開けの達カワウソなんです。さっきまでののほほんとしたマル君の真剣そのものな表情をご覧あれ!(がっついているだけっていう話はおいといて・・
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片手で瓶を押さえ、もう一方の手でフタを持ち、後ろ足をふんばって体重をフタにかけて行きます。とても理にかなった身体の使い方にたとえ動機が押さえられない食欲だとしても立派なもんです。
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んで、ぱこりん!と景気よくフタが開きました。
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中に入っていたのはアジの切り身(お頭? しかしマル君あまりにも簡単にフタが開いてしまったのでなんか物足りない気持ちの様です。
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tokyowildlife140920156 posted by (C)カシワヤ


「ねえねえ、これで終わり?」とでも言いたげな表情。芸の為なら女房も泣かす心情のマル君はアジをしっかり確保しながらも芸獺としての満足感は得られなかった様ですね。(ほんとか?
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でも食べます。
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そして未来のキーパーさんからおいでおいでの指示。
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tokyowildlife140920171 posted by (C)カシワヤ


一芸に秀でたカワウソは二芸を得る。初代獺屋文左衛門から言われ続けている家訓を元に次なる出し物は火の輪くぐりです!
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軽快な助走からマル君見事なジャンプ!さっきまで寝腐れていたカワウソと同じとはとても思えません。
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フィニッシュ!一昨年のていたらくとはうってかわったマル君。血も涙も枯れ果てた特訓の末に得られる高揚感はヒロポンよりも快楽的です。(いちいち書くことが古い。
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tokyowildlife140920180 posted by (C)カシワヤ

因にチョイと座敷童さんが映り込んでいますが気にしないで下さい。


んでもって一汗書いたマル君にご褒美が振る舞われておしまい。
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一世一代の舞台が終わったとたん、マル君はいつもののほほん顔に戻りましたとさ。
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tokyowildlife140920198 posted by (C)カシワヤ


いやはや、マル君お疲れさま。また来年もよろしく頼みますよ。

つーわけで現在一年生の未来のキーパーさん、来年の学校祭もぜひぜひカワウソを連れて来て下さいね。ホントに頼みますよ、つか、べ・・別にカワウソが見たいわけじゃないんだけど頼んだからね!

いきなり3年8ヶ月のいわゆる回り道_東山動植物園_20141025

抜けるような青空の下、巨大構造物に見下ろされながらやってきました東山動植物園。2011年2月以来なので実に3年8ヶ月ぶりの訪問です。
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higashiyama141025007 posted by (C)カシワヤ

前回訪問した時はもちろん正門から入園したのですがそれだとカワウソの飼育されている自然動物館1F夜行性動物エリアへはダッシュしても7分以上の時間を要してしまうので、開園からわずか45分と言う明るい展示時間帯を出来るだけ長く見ていていたいという思惑のため入園門を変更、地下鉄降車駅を一駅ずらしてぐるっと回り込むようにしてやってきましたその名もスカイツリー門、ここからならカワウソは目と鼻の先、今回はひと味違いますよ〜!

はい!開園わずか30秒もかからずにカワウソ展示へ到着到着。
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ここ東山のコツメカワウソは夜行性動物エリアに展示されている全国でも珍しい(ここだけ?)展示なのです。すなわち、ど〜くつのなかには〜♪はっこつがころがる〜♪ならぬ、どんごろすがぶら下がり、コツメ滑り台が鎮座すると言った具合。(意味不明な説明ですね。
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そして最大の目的がこれ。
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higashiyama141025002 posted by (C)カシワヤ

3年前はこのスペースにいぶし銀コテツが1頭いるだけだったのですが、その後サンピアザからココがやって来て、その後象舎がリニューアルのついでにやっと日の光の元でカワウソに会える展示が出来、(これについては後ほど垂れ流し。 さらに多摩からドンがやって来て、そしてお待ちかね姫センからヒナタがやって来て、まわりくどい様ですがやっとこさ子宝というわけです。(ホントまわりくどいなぁ。


話を展示に戻しましょう。明るいとは言え夜行性動物エリア、そこまで状態の良い光源ではありません。ですが展示内をよ〜く見ると、ドアの隙間からバックを伺う後ろ姿を発見。コチトラにとって記憶の無い後ろ姿です。
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higashiyama141025101 posted by (C)カシワヤ


その後ろ姿の主が何かの気配を感じて寝床へさっさっと引っ込んだかと思ったら、入れ違うように出てきた個体・・おお!この仔なら見覚えあります。ドンですドンさん。多摩動物公園ゴンタ組から破門をくらって新たなシマを求めてはるばる名古屋の地を踏んだあのドンさんです。
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しかしそのドンさんも顔を見せてくれたのは一瞬でした。すぐにバックへ通じる扉が開いて・・
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グッモ〜ニン!キーパーさん。朝のお掃除タイムです。
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この貴重な時間は刻一刻めぞん一刻と過ぎてしまうのですが、引っ込んでしまったものは仕方がありません。せっかくなので館内を散歩しましょう。


最初にハリモグラさん。じつはコチトラ動くハリモグラを見るのは今回が初めてです。以前上野で見た時は微動だにせず寝ていましたから、うろつく束子・・というより散歩する剣山にとても感動です。ちなみに嘉門達夫さんのあったら怖いセレナーデと言う曲の中に、よなかになると〜だいどころを♪はいまわる〜たわし♪という一節がありますよね。
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higashiyama141025033 posted by (C)カシワヤ

暗くなっている夜行性動物エリアはなかなかマトモに写真が撮れないので観察メインにしばらくぶらり。それではシャバへ出てみましょう。


長い階段をおりてネコ科長屋へやってきましたよ。やぁここにも懐かしい顔が、ドンと同じく多摩からやって来た先輩ユキヒョウのユキチさんです。ちぃーす!久しぶり。すっかり貫禄がつきましたね。
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higashiyama141025008 posted by (C)カシワヤ


そしてまたうろつくことしばしカリフォルニアアシカのおんぶでかくれんぼ?後ろに乗った小柄な個体はまだお子さんなのかしら?(カワウソ以外はあまり調べてなくてすみませんねぇ・・
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higashiyama141025018 posted by (C)カシワヤ


そして出ましたラーテル!機械の身体を持ち思春期の少年を惑わしたあげくにネジにしてしまおうと言うあのラーテルです。イタチ科動物の中でも気の強さは随一なのでとても注意が必要です。(しかし写真がお粗末ですね、トクホの保・・
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higashiyama141025027 posted by (C)カシワヤ


さぁ〜て、肝心要のコツメカワウソたちはどうしているでしょうね?と戻ってきましたよ。(ホントは時系列めちゃくちゃなんだけどそんなことこのブログではあたり前田のクラッカー!
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higashiyama141025006 posted by (C)カシワヤ

な、なんと我々スタッフが目にしたものは照明が落とされすっかり暗くなってしまった人跡未踏の洞窟なのであった!(◯曜スペシャル

ここ夜行性動物エリアのコツメカワウソ展示は開園から45分くらいすると徐々に照明が暗くなって行き、10時にはすっかりこのような感じになってしまうのですよ。

さてさてここからはカワウソのすばしっこさに悪戦苦闘する時間です。ISOのリミット限界に挑戦!
書いていて疲れたので後半後ほど・・すいません。

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