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2015年12月 Archive

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来襲!湖畔に舞い降りた女神たち_いなわしろカワセミ水族館_20151219

アクアマリンだと思った?ざぁ〜んねん!アクアマリンはアクアマリンでもいなわしろカワセミ水族館でした。

カワウソのふちに現れたまろんを期待していたみなさんごめんなさい。その前に忘れちゃいけないドナウの元伴侶チロルと8月生まれの娘たちのことを垂れ流しておきたいのです。

福島は福島でも浜通り小名浜のような気候の温暖な地域でなく今回初訪問となるいなわしろカワセミ水族館は会津地方の東端にある猪苗代湖のほとり。東京からの行き方としては東北新幹線でばびゅ〜ん!と中通り郡山駅へ行きそこから磐越西線乗り換え猪苗代駅からとほほかタクシーでようやくたどり着けるところです。
郡山駅へ着いた時にはそんなに寒さは感じませんでしたが、山一つ超えて猪苗代へ出たところ会津磐梯山から吹き下ろされる風のひゃっこかたこと。さすが豪雪地帯といわれる地域ですが今年はまだ雪が少なかったのが残念でしたね。

ではあらためていなわしろカワセミ水族館へ到着とうちゃくぅ!
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inawashiro151219001 posted by (C)カシワヤ

ここはもともといなわしろ淡水魚館といい2015年4月25日からアクアマリンふくしまの運営団体が業務担当となり名称もアクアマリンいなわしろカワセミ水族館へ変更となりました。建物前面には以前の水族館名が掲示されていた跡があるのはご愛嬌。
そして12月からチロルたちを迎え入れる展示を作るために臨時休館。19日に再度リニューアルオープンしたのです。


おや?ここにもカワウソのふちが・・
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inawashiro151219003 posted by (C)カシワヤ


当初野外施設を期待していたコチトラとしては予想外の室内展示。ご覧のようにけして広いとは言えませんが、自然環境を極力再現した水槽です。努力賞って感じでしょうかね?
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inawashiro151219005 posted by (C)カシワヤ


展示の右端には寝小屋を覗けるアクリルが配置されていましたが、初日はまったくここへは入ってくれませんでした。
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inawashiro151219006 posted by (C)カシワヤ

チロルの元担当者さんが「水辺から距離があるのが失敗だったかしら?」とつぶやいておられましたが、その後訪れた方々の報告ではちんまり入り込んでいたそうなのでひとまず安心ですね。


現在2頭の娘さんたちはお名前募集中。6つの名前候補の中から入館券とともに渡されるシールを好きな名前の欄へ貼る方式です。コチトラはマニアックにもあさざへ投票しましたが・・どうやらどべになりそうな予感。
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inawashiro151219004 posted by (C)カシワヤ


水槽は室内ながらも自然光を極力取り入れた環境で雰囲気たっぷり。
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inawashiro151219009 posted by (C)カシワヤ

しかし肝心のチロルたちが見当たりませんね。「お〜い!チロルや〜?」


はい、ここ。左端の壁際にある倒木のしたに安らかな寝息を感じさせるようにゆっくり動くドンゴロスが・・。
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inawashiro151219103 posted by (C)カシワヤ

さすがは眠り姫の異名を取るチロル、予想通りの展開です。


それでも待つこと数十分、ろそろそ朝の給餌が近づいてくると計ったように動きだすチロル。カワウソたちの腹時計は正確なのです。
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inawashiro151219104 posted by (C)カシワヤ


給餌方法はおなじみ伝家の宝刀ピンセット。
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inawashiro151219137 posted by (C)カシワヤ


うまうま。
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inawashiro151219138 posted by (C)カシワヤ


腹ごしらえの終わったチロルはそそくさと水の中へ。
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inawashiro151219141 posted by (C)カシワヤ


遊泳能力の高いユーラシアのばびゅ〜ん!は見ていて気持ちのいいものです。
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inawashiro151219142 posted by (C)カシワヤ


チロル元気そうで何よりです。場所は変われども彼女の暮らしっぷりは小名浜時代と何も変わりがないことを確認してほっと一息。
さてこうなると8月生まれの娘たち、チビラシアが気になりますね。まだ倒木の下ですやすや眠っているようなので静かにお邪魔してみましょう。

続きます。

カワウソのふちに現れた黒むぎゅちゃん_アクアマリンふくしま_20151205

カワウソのふちへ戻ってきてみると・・

いっきなりニホンカワウソ発見!?(なわきゃない!
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fukushima151205118 posted by (C)カシワヤ


ばびゅ〜ん!と登場したのはとても大きな個体。もちろんドナウですね。
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fukushima151205111 posted by (C)カシワヤ


しかしまぁ、なんて雰囲気のある放飼場なんでしょう。こうやって陸に上がって辺りを見回す姿を望遠で切り取ると本当に野生のカワウソが戻ってきたかのように錯覚してしまいます。(夢見るお年頃❤️
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fukushima151205106 posted by (C)カシワヤ


水槽に繁茂する水草を縫うように泳ぐ雄姿。チロルとの間に4回もの繁殖を成功させたドナウ、日本に来てくれてありがとう。
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fukushima151205132 posted by (C)カシワヤ


そんなコチトラの思いなんぞ意に介せず、ドナウはまた再び水底へと消えて行きました。
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fukushima151205137 posted by (C)カシワヤ


さてドナウとは再会を果たしたものの肝心要の新規個体まろんはどこにいるのでしょう?もしや寝てるのか?と右側の寝床を探りに行きました。

右の寝床。
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fukushima151205139 posted by (C)カシワヤ

左の寝床。
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fukushima151205140 posted by (C)カシワヤ

いませんねぇ・・。

とはいえ擬岩内部の寝床はドンゴロスはともかく藁を敷き詰めたこれまたムーディーな装い。左右セパレートになっていますが、ところどころに開いた隙間やアクリルとの間から行き来でき、もちろん水中へ直接アプローチできるようになっております。また天井には清掃管理用の通用口まで備えていのでキーパーさんにも優しい設計です。そしてえっぐの寝床に比べとても広いので明らかに繁殖を意識していると思われます。

ドナウ「まろん、今夜は寝かさないよ・・。」なんてドナウのトレンディ(死語)な台詞が聞こえてきそうです。

注:ユーラシアカワウソの交尾は主に水中で行われるため上記の台詞は全くの妄想です。

とはいえまろんが寝床にいなかったのは事実なのでコチトラ的にはしょぼぼぼ〜ん!です。一体どこにいるのやら?


とかなんとか言っているうちに時間は朝の給餌タイム。
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fukushima151205141 posted by (C)カシワヤ

キーパーさんが2頭用にそれぞれ量を調整したバットと伝家の宝刀ピンセットを持って放飼場へ登場。すると・・


ちょろ〜ん!
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fukushima151205114 posted by (C)カシワヤ

出ました!まろんです。
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fukushima151205115 posted by (C)カシワヤ

ドナウとは明らかに違う表情、そして黒むぎゅ。その黒さはチロルのそれに比べても真っ黒です。
チロルがキツめなべっぴんさんなのに対してまろんは優しげなプチぶちゃいくちゃんって感じです。(一応褒め言葉ですぬ・・


さあようやく役者が揃って準備万端、朝ごはんへと参りましょうか!
続く。

新たなるえっぐの主、その名はそら_アクアマリンふくしま_20151205

カワウソのふちの詳細に迫る前にアクアマリンえっぐの様子に触れておきましょう。

えっぐはカワウソのふちができる前、ドナウとチロルが暮らし4回もの繁殖に成功した場所です。ウソもぐれ諸氏からはカワウソの放飼場としては自然環境の再現が素晴らしく評価が高い反面、とても撮りづらく難しい展示としてつとに有名です。
ドナウがまろんという新たな伴侶を迎え、チロルは今年生まれのおちびうそと一緒に猪苗代へ移動しました。さて肝心のえっぐは今どうなっているのでしょうか?


いきなりばびゅ〜ん!と登場したのはオスの個体そら。生後1年半のそらはたくましい若うそへ変貌を遂げていました。
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fukushima151205036 posted by (C)カシワヤ


水底の生物を探るように泳ぐそら。鋭い目つきがハンターの様相を呈しており、そらが立派な雄へと成長している様が感じ取れます。
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fukushima151205044 posted by (C)カシワヤ


水中を漂う様子を見てもすっかりここえっぐの放飼場の主としての貫禄をたたえつつありました。
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fukushima151205048 posted by (C)カシワヤ


そらは2014年6月2日生まれ、同腹兄弟にほしとつきがいます。メスのほしは宮崎市フェニックス自然動物園へ移動し、オスのつきは諸処の事情で現在バックヤードなので、今えっぐにいる個体はオスのそらだけなのです。とはいえそらは悠々自適というか1頭暮らしを謳歌するように水面を泳ぎ洞窟ねぐらでヘソ天で寝る。堂々としたものです。
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fukushima151205049 posted by (C)カシワヤ


そらがたくましく育っているのは今後のユーラシア飼育にとっても明るい材料ですね。少し安心しました。
さて、いよいよ本番、カワウソのふちへ戻ってドナウとニューフェイスのまろんを探そうと思います。

続く。

広大な敷地、遥かなるカワウソのふち_アクアマリンふくしま_20151205

おはようございます。

今月初めにアクアマリンふくしまへ久しぶりに行ってきました。新規エリアとしてオープンしたカワウソのふち・縄文の里をやっと見ることができました。
入館口から一発目にあたるこの場所はとても広大な敷地面積となっていますが、まだ植えられた草木が若いせいなのと冬場ということで閑散とした印象でしたが、5〜10年と経てばもしかしたら鬱蒼とした森に変貌するかもしれません。今後に期待です。

さて、目的はもちろんカワウソのふち。大きく開かれた開口部が印象に残ります。ここにはおなじみのドナウと新規個体のまろんが暮らしています。
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fukushima151205001 posted by (C)カシワヤ


通路件閲覧スペースは幅を広くとられており、大勢の人がかぶりつきになっても往来に支障が出ないようです。見る人は見る。通過する人は通過する。スペースに余裕があるっていいですね。
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fukushima151205006 posted by (C)カシワヤ


放飼場を覗いてみるとまず圧倒的な水量に目を奪われます。そして奥にある小高い丘までの距離。なんてまあ広いんでしょう。自然の草木と擬岩擬木が溶け合うとても気持ちの良い場所でした。
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fukushima151205008 posted by (C)カシワヤ


水中には小魚がいっぱい。おそらくハヤとかウグイとかクチボソの類ではなかろうかと思いますが、すみません確認してきませんでした。これはドナウたちのおやつですね。給餌時間は開館から1時間くらいと閉館前1時間くらいなので、その合間や夜間は獲り放題食べ放題なのです。
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fukushima151205005 posted by (C)カシワヤ


放飼場に目を戻すと右手にある大きな擬岩の塊が目に付きます。察しの良い方はこれが何だかおわかりになると思いますが、どうやらあっち側からもアクリル越しに見れるようなので早速確かめてみましょう。
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fukushima151205017 posted by (C)カシワヤ


先ほどの閲覧場所から右手に回り込むと・・あぁやはり、ここはドナウたちの寝床になっていました。寝室は中央で区切られ2部屋に成っていましたが、ところどころ隙間があったり水に直接アプローチできたりと使い方はドナウたちにお任せって感じでした。
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fukushima151205002 posted by (C)カシワヤ


さぁ肝心のドナウたちはどこにいるのでしょう?これだけ広いので探すのは大変かも知れませんがそこはいつもの粘り腰で行ってみましょう。

続く。

姫路は今日も日本晴れカワウソ日和_姫路セントラルパーク_20150923

こんばんは。

こんな時間ですが興が乗ったので垂れ流しを始めたいと思います。今年は仕事のストレスで気力が失せまくっていましたが、うせる気持ちが180度回って妙な更新意欲が湧いてきました。人間って不思議ですよね。ではおなじみのタイムスリップウソもぐれ、9月のシルバーウイークに戻ってみましょう。

ふいんふいんふいん・・(タイムスリップする音

やあ、いきなりこんなシチュエーションで失礼します。久しぶりのチップ父ちゃんが何やら一人遊びに夢中のようですね。
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himecen150923351 posted by (C)カシワヤ


そしてニコニコ顔で出迎えてくれたのは2013年9月3日生まれ、お日様兄弟ことテンピくんです。
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himecen150923412 posted by (C)カシワヤ

テンピはアサヒとユウヒと共に3兄弟の一頭として生まれました。でもアサヒはチビウソの頃に移動、そしてユウヒもつい先日他園へ移動となり、ここ姫路セントラルパークに残ったのはテンピ一頭です。最近福岡のリラとふく太の娘さんあいと所帯を持ったそうで、こりゃめでたいといった次第です。

ちなみにちびうそ時代のテンピ。全くもっておしゃぶりさん。
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himecen140119345 posted by (C)カシワヤ

こうして見るとちびうそ時代とほとんど変わってないですねテンピ。


じ〜
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himecen150923439 posted by (C)カシワヤ

にこ・・
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himecen150923446 posted by (C)カシワヤ

じ〜〜〜
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himecen150923454 posted by (C)カシワヤ

ぴゃ!
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himecen150923455 posted by (C)カシワヤ


テンピの魅力にメロメロになりながらも撮影を続けているとやたらと周りを意識しだしたのでこれはもしやと思っていると・・
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himecen150923433 posted by (C)カシワヤ

じゃ〜ん!キーパーさん登場。当然ごはんの時間ですね。可愛らしくおねだり視線を投げかけるテンピ。
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himecen150923511 posted by (C)カシワヤ

でもいちいちカメラ目線を忘れないところがいかにもテンピらしい。
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himecen150923510 posted by (C)カシワヤ


ごはんごは〜ん!でジャンピングカワウソ。
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himecen150923463 posted by (C)カシワヤ

キーパーさんが差し出した解凍スメルトを凝視。
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himecen150923474 posted by (C)カシワヤ

またもびょ〜ん!
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himecen150923478 posted by (C)カシワヤ


ごはんが終わったらキーパーさんに甘え放題し放題。
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himecen150923493 posted by (C)カシワヤ

こんなことされちゃってもへ〜きです。
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himecen150923506 posted by (C)カシワヤ


姫路セントラルパークは展示は以外と複雑でいろんなアングルで撮影可能です。逆に言ってしまえば撮りづらいところもありますが、そこはそれそれコチトラ次第。さて次回はごはんの後、午後の様子を垂れ流したいと思いますので気長に待っててくださいぬ。

さて、来年の話の話の前に_盛岡市動物公園_20150214

おはようございます。

先ほど久しぶりの更新作業をしていた時にブラウザがクラッシュしてしまい。泣く泣く再度同じ文章を打ち込もうとしているカシワヤでござい。来年2月の冬季特別開園まで残り2か月を切ったこのタイミングで今年の写真を垂れ流し。呆れないでお付き合い願います。

雪景色がつとに似合うカワウソといえばカナダカワウソ。しかもそれがチャーミングなカエデとくれば来年が待ち遠しく感じられます。
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morioka150214606 posted by (C)カシワヤ


額縁のような閲覧窓を覗けば・・
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morioka150214507 posted by (C)カシワヤ


そこには絵になるカワウソ。
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morioka150214199 posted by (C)カシワヤ


真っ黒な栗鼻のおしゃまさん。
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morioka150214210 posted by (C)カシワヤ


雪が大好き。
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morioka150214408 posted by (C)カシワヤ


寝そべったり・・
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morioka150214436 posted by (C)カシワヤ


ズサ〜!って滑ってみたり・・
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morioka150214450 posted by (C)カシワヤ

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morioka150214451 posted by (C)カシワヤ


雪かきに精を出してみたりととても楽しげ。
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morioka150214250 posted by (C)カシワヤ


これが本当の雪化粧?
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morioka150214247 posted by (C)カシワヤ


しかも雪景色にはおそそうだって絵になったり・・?
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morioka150214457 posted by (C)カシワヤ


シュタ!
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morioka150214473 posted by (C)カシワヤ


ビョ〜ン!
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morioka150214474 posted by (C)カシワヤ


カエデ突然のダッシュ!
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morioka150214572 posted by (C)カシワヤ

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morioka150214573 posted by (C)カシワヤ


カワウソまっしぐら。
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morioka150214571 posted by (C)カシワヤ

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morioka150214570 posted by (C)カシワヤ


それもそのはず。大好きなキーパーさんがおやつを持ってきてくれましたよ。
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morioka150214565 posted by (C)カシワヤ


カナディアンあぎあぎ。
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morioka150214550 posted by (C)カシワヤ


ついでにぎゃーすか食い。
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morioka150214591 posted by (C)カシワヤ


余は満足じゃ!と鼻高々。
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morioka150214441 posted by (C)カシワヤ


そうそう、雪景色といえばお隣さんも忘れずに。
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morioka140210233 posted by (C)カシワヤ

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morioka140210258 posted by (C)カシワヤ


ごろにゃんピュータ。(プルート)
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morioka140210245 posted by (C)カシワヤ


今回も盛岡駅直結近すぎちゃって困る(困らないけど)ホテルを予約済み。待ち遠しさにドキがムネムネ。

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