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2016年01月01日 Archive

人跡未踏!カワウソのふちに幻のまろんを見た!_アクアマリンふくしま_20151205

こんばんは。

ひゃっこい風が吹きすさぶ会津磐梯山のふもといなわしろカワセミ水族館から磐越西線〜磐越東線〜常磐本線と乗り継ぎして恥ずかしながら戻ってきましたアクアマリンふくしま。カワウソのふちにあらわれたまろんはどうしているでしょうか?気になる?気にならない?気になるよね絶対!気ないならなくても気にして下さいねぇあんた!(歌唱:千昌夫)

では早速まろんの登場です!

ぴゃ〜!
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ichikawa140719326 posted by (C)カシワヤ


ざーーーーーーーーーーーーーーー!
しばらくお待ちください
しばらくお待ちください posted by (C)カシワヤ


大変失礼しました。
何かの手違いでまろんはまろんでも市川市動植物園のコツメカワウソ、マロンが登場してしまいました。でも可愛いからゆるしちゃいます。はい。


ではあらためてカワウソのふちのブサ可愛いまろんの登場です!

だららららららら・・・(ドラムの音)

ばびゅ〜ん!
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fukushima151205240 posted by (C)カシワヤ

なんか登場のさせ方がマンネリですか?そうですか?みなさんの冷たい視線に居ても立っても座ってもいられない雰囲気ですが、かまわず続けます。


去年の5月にオーストリアからドナウの新しいペアとしてやってきてくれたまろん。チロルより少し大きいかな?それにしても立派な黒むぎゅです。本当に真っ黒なむぎゅが目立ちます。
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fukushima151205241 posted by (C)カシワヤ

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fukushima151205242 posted by (C)カシワヤ

ぶふぉあ!
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fukushima151205243 posted by (C)カシワヤ

豪快に鼻息を吐くまろん。
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fukushima151205244 posted by (C)カシワヤ

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fukushima151205245 posted by (C)カシワヤ

そして流木につかまりみ〜んみ〜ん!と鳴くまろん。(大嘘)
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fukushima151205260 posted by (C)カシワヤ


見てください立派な金目鯛黒むぎゅを!
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fukushima151205249 posted by (C)カシワヤ

むぎゅが黒いのでアゴ周りの白い毛の形がはっきりわかりますね。
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fukushima151205252 posted by (C)カシワヤ

レンズを向けているとまろんは物珍しげにこちらを見つめ返してくれました。
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fukushima151205228 posted by (C)カシワヤ

つぶらな瞳に大きなお鼻の穴。(失礼)チロルとは違った魅力がカワウソのふちに炸裂三昧です。
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fukushima151205236 posted by (C)カシワヤ


ごはんくれないの?とでもいいたげなまろん。すみませんねぇコチトラはキーパーさんじゃないんですよ。
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fukushima151205261 posted by (C)カシワヤ

つまぁんなぁ〜いの・・
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fukushima151205265 posted by (C)カシワヤ

呆れてまろんはふたたび水底へぼちゃん!
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fukushima151205266 posted by (C)カシワヤ

まろんは行ってしまいましたが、去り際の後ろあんよがとってもぷりちー。
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fukushima151205267 posted by (C)カシワヤ


やっとまろんに挨拶できましたね。コツメに比べれば表情が少ないとはいえやはりドナウ、チロル、まろん、それぞれ個性的な顔立ちをしています。はたして今後ドナウとの間にどのようなべびうそが誕生するのか?今からちょう期待だったりします。

怪奇!うまうまちびらしあ血肉の滴り_いなわしろカワセミ水族館_20151219

本来なら「あけましておめで・・」なんでしょうが、まだ去年の写真の続きなので「おはようございます。」とだけ言ってお茶を濁すカシワヤであった。

いなわしろカワセミ水族館にてチロルのうまうま垂れ流しの後はいよいよちびらしあへの給餌ですね。

担当さんが例の倒木の下へピンセットを差し出すと・・
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inawashiro151219170 posted by (C)カシワヤ


でましたでましたちびらしあ。ぎょろっとした白目がいかにもです。
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inawashiro151219172 posted by (C)カシワヤ

まだ名無しのお嬢さんなのですが、伺った話によるとチロルの娘たちには77番ちゃんと78番ちゃんという個体番号がつけられておるそうです。さてこの子はどっちでしょうね?


正面を向いても両方の目がそれぞれあさってを向いているあたりがぶりばりかわいいですね。
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inawashiro151219176 posted by (C)カシワヤ


差し出されたピンセット(につままれた切り身)に興味津々(漬物はしんしん)な様子で徐々に身を伸ばしてきました。
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inawashiro151219190 posted by (C)カシワヤ


もーちょい、もーちょい。
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inawashiro151219198 posted by (C)カシワヤ


ひょいぱく!
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inawashiro151219191 posted by (C)カシワヤ


ご満悦であります!
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inawashiro151219200 posted by (C)カシワヤ


さて、お気づきになられただろうか・・


なぜここで真夏の心霊特集みたいなセリフが入ったかというと、ちびらしあが姿を見せた途端その場にいたほとんどの方々が狭いスペースに集中してしまい、しっちゃかめっちゃかになっちゃったんです。
この日はリニューアルオープン+カワウソ親子初公開のため、両水族館関係者はもちろん、福島地方メディア各社のカメラマン、カワウソを見に来たお客さんがおりまして、ホントにもおたぁ〜いへん!(広川太一郎談)なのでした。
初日ですからこうなることは無論承知していましたので致し方ない。一瞬の隙間を見つけてはヒットアンドウエイ、気分はスナイパー。でもやはり窮屈。撮っては離脱、離脱しては隙間探しの爪に火をともす日々(なんか違う)混雑の原因の一端はコチトラにもあるわけですから文句は禁句です。


しかしついに出ましたAF補助光。
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inawashiro151219208 posted by (C)カシワヤ


ちびらしあの可愛いお顔が・・
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inawashiro151219204 posted by (C)カシワヤ


みるみるうちに変化して・・
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inawashiro151219202 posted by (C)カシワヤ


ほら!ホラーですぬ。
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inawashiro151219203 posted by (C)カシワヤ


さすがにめげそうになってしまいました。だって歳頃なんだもん・・・


しかしとうのちびらしは何食わぬ顔で切り身をたいらげてしまいましたとさ。
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inawashiro151219210 posted by (C)カシワヤ


たくましい限りなので気長に続きます。

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