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カワウソ紳士録 水族館編 人それを手抜きと言う。

おはようございます。

カワウソ紳士録も動物園と来たらやっぱり水族館。
本日も何を今更感たっぷりで垂れ流して行きます。

やっぱりトップバッターはドナウ。アクアマリンふくしまからの写真です。
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fukusima101128135 posted by (C)カシワヤ

眠り姫チロルを目覚めさせるためにはるばるやってきたドイツ騎士。

とはいえそこはカワウソ、ドナウ自身も日がな一日寝ているか石ころひっくり返して餌探し。
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fukusima101128145 posted by (C)カシワヤ

てへ!顔がかわいい。
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fukusima101128136 posted by (C)カシワヤ


関東にもどって油壺マリンパークのダンデ、食事の様子。
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aburatubo100822177 posted by (C)カシワヤ

ダンデの食事はとても上品、騒いだりすること無くひたすら「ちょーだい」のポーズで給仕を待ってます。
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aburatubo100822182 posted by (C)カシワヤ

ダンデは油壺にやってきて早々にカワイコちゃんのフクとしっぽりな状況がうらやましい・・


油壺もう一頭のオス、海遊館から来たゴマ。
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aburatubo100822015 posted by (C)カシワヤ

市川ムツキの同腹兄弟のゴマ。
とてもおとなしい個体で愛嬌あふれる表情をしていますが・・

残念なことに油壷では一人暮らしのためふて寝中、眠りこける表情もかわいい。
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aburatubo100822049 posted by (C)カシワヤ

これはゴマだけでなく油壺で飼育されているカワウソ四頭すべてに言えることですが、
できればもっと広いところで遊ばせてあげたい。
いろいろ工夫をしている様ですが、このままじゃ運動不足になってしまいそうです。


市川ムツキのもう一頭の兄弟、のとじま水族館からヨツバ。直立不動の立ち姿がおかしい。
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notojima100826522 posted by (C)カシワヤ

食事時になるとキーパーさんを待ちわびてアクリルをカリカリし出すせっかちさん。
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notojima100826705 posted by (C)カシワヤ

ムツキ:ボケ、ヨツバ:ツッコミ、ゴマ:ナゴミでカワウソ界のレッツゴー三匹。(古!


一旦九州へ高飛び、大分マリーンパレスうみたまごのトオル。
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umitama090809162 posted by (C)カシワヤ

これはカワウソ全般に言えることですが、寝姿がとても無防備すぎ!
なにげにおもちゃのロープに手を添えているあたりが可愛い。
またうみたまごへ行ってたくさん写真を撮りたいなぁ。


本州に戻ってアクア・トトぎふからナガラ。
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aquatotto110211040 posted by (C)カシワヤ

ナガラのちょーだいポーズ、短い手を一生懸命伸ばしているあたり微笑ましい。
立ち上がってふんばっているナガラ、足の付け根の筋肉がポコッと盛り上がってキュートです。

鯵うまー!黒々とした鼻がナガラの特徴ですよ。
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aquatotto110211173 posted by (C)カシワヤ


最後は四国、桂浜水族館から2頭のコツメカワウソ。
最初はコツメ界一のねぼすけ、クリ。
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katurahama110311035 posted by (C)カシワヤ

ペアのミズホがいくら騒ごうと一向に動ぜず寝続けるある意味大物の予感がしますが・・

たとえ起き出したとしてもこのようにねむねむ状態。
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katurahama110311147 posted by (C)カシワヤ

大物何だか?鈍感なんだか?不思議な魅力を持ったカワウソです。

ラスト!桂浜もう一方のオス、テン。
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katurahama110311120 posted by (C)カシワヤ

金網の隙間から手を出してばりばり営業活動中!
基本おさわり禁止ですが、この状態で我慢できるかと言われれば・・

コツメアイドルのコウメがかまって攻撃を仕掛けますが、テンは仕事に夢中。
桂浜の集客UPのためならカワイイ女房も泣かしたるぜよ!
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katurahama110311197 posted by (C)カシワヤ

テンとコウメを見ているとなにやら岡千晶作曲の「浪花恋しぐれ」を彷彿とさせます。


いや~カワウソってホント良いものですね!それではさよなら、さよなら、さよなら!
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Comments: 2

初心者 URL 2011-06-27 Mon 12:31:34

油ツボの大麦ちゃんとゴマ君は別居中なんですか!(◎o◎;)

寝坊助クリ君の部屋に侵入したのか?っていうほどの美しい写真、素敵すぎます。

カシワヤ URL 2011-06-27 Mon 14:36:09

> 初心者さん こんにちは。

発熱休養で寝床から失礼します。

フクとダンデに比べて単体飼育を強いられている大麦とゴマが不憫でなりません。
施設名は「カワウソの森」なのに出来上がってみるとスペース大半はビオトープで締められており、
カワウソのコーナーはとても狭く、各個の展示場はいわゆる寝室程度の大きさです。
風通しもかなり悪く出来ああった当初の猛暑で4頭ともぐったりと寝るだけの日々が続きました。
ムツキ、ヨツバ、ゴマの三兄弟はそれぞれ全く異なる環境で暮らしている訳ですが、
せめて運動不足にならない程度のスペースは確保してほしかったと思います。
「子供が増えたらスペース増床も考えてますよ」との発言もあるようですが、
それを見越しても単体飼育の大麦とゴマの環境改善につながるのか?
結局フクとダンデだけが別スペースを確保するだけじゃないのか?
勝手ながら悪い妄想しか浮かんでこない状況です。
もともとあそこは三浦自然館という地元の希少生物を展示する建物の隣に位置し、
ニホンカワウソ(絶滅動物)の代わりにコツメカワウソを飼育導入したうえに
ビオトープを設置したのも希少生物の展示と一体として自然を大切にしようと言う
コンセプトがあってのことだとは思います。
その名前の割にはあんまりな設備じゃありませんか?てな愚痴しか出てきません。
コツメ、イコールかわいいアイドルとしか考えてないとしか思えません。

はぁはぁ・・。
すみませんエキサイトしてしまいました。

クリの写真、寝顔のアップのヤツは望遠レンズを金網に引っ付くぐらいに近づけて撮ってます。
クリが微動だにしないからこそw 撮ることが出来た写真です。

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