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西武安比奈線 その7 20100110

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-07-11 Sun 20:16:29
おまちどうさま、いよいよ再開。ひさしぶりに安比奈線の写真です。
これ以上うだうだ引き延ばしても本人の記憶が薄れてしまい
記事が書けなくなってしまうので問答無用で始めます。

遊歩道となっている区間をさらに先へ歩みを進めていくと、
またもや線路上に何かありますね。
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ahinasen100110164 posted by (C)カシワヤ

論ずるより産むが易し、早速確認してみましょう。
(手前のレールに潜り込む様に広がる木の根がいい味出してます。)
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ahinasen100110165 posted by (C)カシワヤ

そこに存在したのはトロッコ。
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ahinasen100110168 posted by (C)カシワヤ

おそらくはこれも連ドラのロケに使用されたものだと想像するに難くないのですが、
個人的にはそんなこたぁどうでも良いこと。
むしろマムシに注意の看板の方が気になってしょうがない。
考えてみてください、この安比奈線の敷地から一歩踏み出しただけで
そこに待ち受けているのは有象無象のマムシの群れ!
あっという間に阿鼻叫喚の地獄絵図が頭の中で展開していきますが、
安心してください、撮影当時は冬。マムシは冬眠している季節です。

※但し毒蝮三太夫さんはこの季節でも商店街に出没し、その毒をふりまいております。
 「まだ長生きするつもりかよこのババア!」

だいぶ話がずれてしまいました。
場所が場所だけに脱線といったところでしょうか?
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ahinasen100110170 posted by (C)カシワヤ

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ahinasen100110171 posted by (C)カシワヤ

トロッコ自体は脱線したくとも出来ないように足回りが頑丈そうな鎖で固定されており、
これに乗ってこの先楽に進んでいこう!とはどうあがいても出来ません。
しょうがないので地道に歩みを進めていきましょう。

ここまで来ると市街地からはだいぶ離れており、
架線柱も街なかのそれとは趣を変え、自然と融合し味わい深い景色となっております。
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ahinasen100110175 posted by (C)カシワヤ

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ahinasen100110178 posted by (C)カシワヤ

安比奈線の旅もそろそろ終盤。ここまで来ると入間川からもほど近い位置です。
目を先に向けるといつの間にやら114号線、八瀬大橋へと続く道が見えてきました。
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ahinasen100110179 posted by (C)カシワヤ

114号線は安比奈線をちょうど横切るように走っているようです。
ん?真横に横切ると線路は・・?
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ahinasen100110182 posted by (C)カシワヤ

がび~ん!ぶっちぎれ?
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ahinasen100110183 posted by (C)カシワヤ

安比奈線散歩はこんな所でいきなり終了してしまうのか?
衝撃の結末は次回へ!
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