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首都高速中央環状品川線大井JCT架設工事 その2 20101023

  • Posted by: カシワヤ
  • 2010-10-28 Thu 01:28:50
  • 構造物
コンバンハ。
時刻はそろそろ23時、大井JCT架設工事もいよいよ本番。
これから始まる驚愕の瞬間を目撃せよ!(おおげさ)

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ohiJCT101023111 posted by (C)カシワヤ

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ohiJCT101023113 posted by (C)カシワヤ

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ohiJCT101023115 posted by (C)カシワヤ

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ohiJCT101023117 posted by (C)カシワヤ

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ohiJCT101023119 posted by (C)カシワヤ

おお、あがったー!
あのいかにも重そうな橋梁パーツがゆっくりと厳かに上がっていきました。
ありがたやありがたや。
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ohiJCT101023048 posted by (C)カシワヤ

ここで前回のカキコミに対する追記ですが、
625tと言うのは今回使用したフックの最大加重でありまして、
調べたるところこのクローラクレーン本体の最大加重は約1250tだそうです。
1250tですよ1250t!
ホントにしつこいようですがコンバトラーVを2台吊り下げてもオツリがきます。

クレーンは橋梁を持ち上げつつゆっくりと旋回していきます。
重々しい作業とはうらはらに旋回作業の注意を促す甲高い警報電子音が響きます。
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ohiJCT101023121 posted by (C)カシワヤ

同時にその反対側のカウンターウエイトをのせた台車も旋回してきました。
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ohiJCT101023049 posted by (C)カシワヤ

台車は巨大な8輪のタイヤが4輪一組になっており、
移動方向にあわせて回転する構造になっていました。
その巨大さは手前の作業者さんとの比較で解ると思います。
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ohiJCT101023066 posted by (C)カシワヤ

タイヤが90度回転し、今度はこちらから見て奥側、クレーンとっては前進となる準備が整いました。
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ohiJCT101023124 posted by (C)カシワヤ

深夜の湾岸にうなりをあげるキャタピラ。
いったいどれだけの加重がかかっているのでしょう?
轟音という言葉がピタリとくる作業風景です。
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ohiJCT101023059 posted by (C)カシワヤ

そして橋梁パーツは無事に接続ポイントへと運ばれていったのです。
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ohiJCT101023077 posted by (C)カシワヤ

すっかり冷え込む様になった秋の夜に意外なほどたくさんの人々に見守られつつ
今回の架設工事は進んでいったのでした。

ぴーえす:終電の関係で24時前には撤収したヘタレなこちとらです。
この後の作業風景はもっと詳しく書いてあるブログやウェブサイトを自力で検索してくださいね。
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Comments: 1

2010-10-28 Thu 11:25:06

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