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恩賜上野動物園 隙間な動物写真 20101016

こんばんは。
今回は隙間な動物写真と題しまして、普段あまりアップしない写真を載っけてみました。
たいした写真ではありませんが、いつもの様に暇つぶしと思ってください。

トップバッターは小獣館B1からムササビ。
上野は自宅から一番近い動物園なので当然訪れた回数も段違いに多いのですが、
ことムササビに関してはいつもふられてばかり。
今回念願かなってやっとアップ写真を撮ることが出来ました。
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ueno101016091 posted by (C)カシワヤ

当然夜行性動物なのでメチャクチャ暗い中での撮影でした。
ISO6400というα55を導入したからこそこの高感度、
しかもF2.8というカミソリみたいに薄い被写界深度でなんとか撮影。
皮膜を閉じているとまんまリスですが、顔にはしる白の隈取りがチャーム。
ここのムササビは餌の時間にやってくるキーパーさんの肩に乗ったりするので
よりいっそうカワイサがオマケされます。
別名空飛ぶ座布団、今なら低反発枕付き。

おなじく小獣館の1Fからちびミーア。
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ueno101016097 posted by (C)カシワヤ

ただでさえちっこいミーアキャットのさらにミニミュア版。
ポケットに入れて持ち帰りたい衝動にかられます。
ポケットをたたくとちびミーアが増えるのがミソ。
あまり増えすぎると餌代が大変なのでたたかない様に。

小獣館のアイドルといえばマヌルネコ。
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ueno101016102 posted by (C)カシワヤ

これはおかーちゃんかな?とうちゃんは俗にいうぶちゃいくですが、
それがまた憎めない可愛さを持っていてツボにはまった時は大笑いできます。
まんまネコですが、さすがに山猫だけあって手足はぶっといです。
しかしマヌルネコをみて「ネコみた~い!」て言う客がいるのもどうかと思うぞ。

変わって両生爬虫類館のニシアフリカコガタワニだったかな?
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ueno101016116 posted by (C)カシワヤ

つぶらで真っ黒な瞳が可愛いヤツです。
イリエワニの凶悪ヅラとは対照的。
これならママもOKさ!(なにが?)

最後は動くところを久々に見れたオオサンショウウオ。
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ueno101016107 posted by (C)カシワヤ

のそ~り、のそり。
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ueno101016110 posted by (C)カシワヤ

こうは見えても餌である魚を捕らえる時のすばやさは天下一品。
そのあごの力は強く、下手に手を差し伸べようなら手首ごと持っていかれることは必至。
現存する両生類では世界最大種で、この小さな島国日本に何故いるのかも謎。
別名ハンザキ、半分に裂いても生きているといった放言からついた名前ですが、
当然裂いたら死にます。

そうそうURの続きは来月から仕切り直す予定です。
ごめんね。
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