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家族こぞりて福を為す_市川市動植物園_20140420

4月分の垂れ流しを消化しきっていないカシワヤでござい。

市川市動植物園のマコロンの続き。まだ寒い日も訪れる4月は採暖ランプの下で家族そろってぬくぬくと楽しいひととき。
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ichikawa1404201418 posted by (C)カシワヤ

珍しくマロンがムツキ父ちゃんに寄り添って甘えていますね。とても幸せそうな寝顔です。ムツキはスチャラカそうに見えても黙って父親をやっているのでいつも感心しています。一方コロンはそんなムツキの横でやんちゃそうにあばれていました。


コロンは本当にころんころんと転がることが多くて、よくぞこの名前を付けてくれたもんだと思います。ありがとう。
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ichikawa1404201062 posted by (C)カシワヤ

ムツキナナの両親がしっかりと見守っているのでマコロンは安心して遊んでいられるのです。
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ichikawa1404201192 posted by (C)カシワヤ

そういえばコロンの特徴のひとつ顎下の濃い色の毛がはっきりしてきたので、だいぶマロンと区別しやすくなったのよ奥様・・
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ichikawa1404201256 posted by (C)カシワヤ

閉園間際の家族団らん縁側でのひととき。父は子に囲まれ、母はそっと寄り添う。とても絵になる家族ですね。
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ichikawa1404201496 posted by (C)カシワヤ

コロンもすっかりキーパーさんに向かっておねだりをするようになったあたり成長を感じさせます。
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ichikawa1404201500 posted by (C)カシワヤ

マロンはすこしおしゃまになったかな?やっぱり女の子だもんね。
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ichikawa1404201502 posted by (C)カシワヤ

ちゃっかりムツキの頭の上に顎をのせてさりげなく甘えるコロン。ムツキの表情もとてもひょうきんな感じで微笑ましいですね。
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ichikawa1404201443 posted by (C)カシワヤ

父ちゃんの頭に顎をのせてご満悦のコロン。甘えん坊の本領発揮ですね。
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ichikawa1404201506 posted by (C)カシワヤ

どんなにコロンにべったりされてもけして迷惑そうにしないムツキ。男は黙って背中で子供を教育するもんです。
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ichikawa1404201509 posted by (C)カシワヤ

今までのムツキの子育てをいろいろと見させてもらっていますが、ムツキは比較的男の子を気にかけることが多いように感じます。最初の4頭コムツ、コウキ、チナ、キリの時も4兄弟でケンカごっこをやっていると必ずコムツがどづかれ役になってしょげていたものですが、そんな時はいつもムツキがだまって側にいてやっていたものです。それから2回目の出産ナオとチョキの時はナオをだっこして溺愛していたのを思い出します。その時の様子はこちらからどうぞ。

カワウソだっこ 市川市動植物園 20110820

それではメロンの時はどうだったでしょう?写真を探すのがめんどいのと眠いので省略して寝ます。ぐ〜!
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Comments: 2

すべりひゆ URL 2014-05-01 Thu 15:30:12

こんにちは。
はじめてコメントいたします。
台湾で、カワウソの赤ちゃんが保護された可愛い写真が載っていたのを見て、
カシワヤさんの愛嬌ある写真が見たくなりました。
カワウソってどんなところに生息するのでしょうね。

カシワヤ URL 2014-05-06 Tue 21:47:28

すべりひゆさん、こんばんは。

Blogほったらかしていたので返信が大幅に遅れましてすみません。
台湾のユーラシアの子供の今後は気になりますねぇ。保護場所が整地工事(埋め立て)ですし一旦親から離された子供がそのまま野生に戻せるわけが無く何処かが責任を持って飼育するしか無いでしょう。

それからカワウソの生息域の話ですが、カワウソの種類にもよるとは思いますが湖沼河川汽水域など水辺の環境ならほぼ何処でも生息できると思います。カワウソ亜科のラッコまでいれれば海にも住めるわけですね。
そのような環境は台湾の例のように埋め立てされるケースが多く生息域を狭め個体数減少に拍車がかかっているわけです。

ニホンカワウソの場合は戦前毛皮目的の乱獲と戦後の河川護岸工事や水質汚染によって絶滅への道を歩んでしまったわけです。結果は元に戻せませんが、そこから何を学び取れるかは今後も我々の課題として残って行くでしょう。

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