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恋と喧嘩と獺道は漢のたしなみ_東山動植物園_20141025

おはようございます。

チョイと一休みがはいりましたが、東山動植物園で新たに旗あげされたドン組組長ドンさんと恋女房ヒナタ姐さんの垂れ流しの続きです。
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higashiyama141025183 posted by (C)カシワヤ

因に(コチトラの)設定ではドンは多摩動物公園の広域獺団ゴンタ組から破門をくらって東海本面へ流れ着いたドンさんが東山動植物園で新たなシマを気付き上げドン組を立ち上げたところ、同じく獺団本場の関西からやってきたヒナタ姐さんを恋女房としてこれから勢力を広げて行こうとする過程・・なのですんで、そこんとこしっかり予習しておいてくれないとケジメつけてもらいますんで、ハイ。


すっかり暗くなった洞窟部屋をうろちょろしているのはドンさん。多摩時代に比べてすっかり体格が(ふぐりも)大きくなりました。
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higashiyama141025106 posted by (C)カシワヤ


しかしドンさんはシマの見回りだけがシノギではありません。向かった先はぶら下がりドンゴロス。ドンさんに断りも無くぶら下がっているのでシメてやろうという魂胆の様です。
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higashiyama141025112 posted by (C)カシワヤ


スジをとおさねぇ輩はゆるさねぇ!とばかりにドンゴロスへ文字通り食って掛かるドンさん。破門されたとは言え父であるゴンタ大親分の言いつけをしっかり守っているドンさん。離れ離れと言えども父と子のつながりは切っても切れないのが獺道。
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higashiyama141025118 posted by (C)カシワヤ


ドンさんが懸命にシマの掟をドンゴロスへしばき込んでいる傍らへ突然ヒナタ姐さんがもにゅっと登場。
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higashiyama141025133 posted by (C)カシワヤ


もの言いたげな憂いの表情のヒナタ姐さん。おそらくはドンさんがシマを守ろうとするあまり行き過ぎた行動へ出るのを戒めようと静かに見守っている様です。流石姐さん惚れるねぇ・・
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higashiyama141025137 posted by (C)カシワヤ


掟破りのドンゴロスからみかじめとして小指一本端切れをせしめたドンさんは戦利品をせっせと何処かへ運び込む様です。
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higashiyama141025154 posted by (C)カシワヤ


でもチョイと息が上がったのかお水ごきゅごきゅ。獺道はタマの張り合いなので疲れるものなのです。
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higashiyama141025168 posted by (C)カシワヤ


その姿を「惚れるねぇアンタ・・」とばかりにヒナタ姐さんがみまもっています。
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higashiyama141025171 posted by (C)カシワヤ


意気が上がったドンさんは「へへ、オイラ姐さんの為ならこのタマだって惜しくはネェや!」とストレートながらも不器用な愛情表現。
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higashiyama141025186 posted by (C)カシワヤ


とても長い長い接吻に「命の狭間に咲いた花」と言う言葉が不意に頭をよぎりました。(意味不明
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シマの見回りが終わるとドンさんは優しい表情へ・・
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higashiyama141025229 posted by (C)カシワヤ


ヒナタ姐さんはいつもニコニコ・・
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higashiyama141025219 posted by (C)カシワヤ


タマをもすり減らすシノギが済めばドンさんもヒナタ姐さんもお客さんを迎える愛嬌溢れるカワウソへと戻ります。しかし皆さん気をつけて下さいね。獺道の道をはずすような輩(フラッシュを焚いたり、ガラスやアクリルを叩いたり、大声を出して動物の気を引こうとしたり)にはドンさんがケジメを求めてシバキに来ますよ。


んで、肝心のちびうそはどうしたかって? そ・れ・は・・・・

予告「三つ子の魂百まで、次代を築く若頭三獺衆参上の巻」で夜露死苦!

この垂れ流しはフィクションであり実在する獺とは(一部を除いて)かかわり合いはありませんからね奥様・・


注:因に本当のところはドンさんが咥えて行ったドンゴロスの端切れは巣穴に運び込んでちびうそ達の巣材にしていました。いやぁドンさん優しいぬ。
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