Home > 二見シーパラダイス > 悶絶べびうそ出会いのチャンスは?_二見シーパラダイス_20150418

悶絶べびうそ出会いのチャンスは?_二見シーパラダイス_20150418

抜ける様な青空、清々しい天候に恵まれやってきました初訪問の二見シーパラダイス。

ツメナシカワウソのズリとブブゼラの間にオスメス各1頭の子宝が授かりしかも運が良ければ大福を拝めると言うなればたとえ業務が押して徹夜になっても朝イチから行かねばなりますまい。しかし始発の新幹線では開館に間に合いませんが、コチトラ深夜バスってヤツが大嫌いなもんでね。

さてさて隣を走る標準軌電車の近鉄を眺めながらディーゼルでのこのこ走る新快速みえに揺られてやってきました二見浦駅。(因に地名は「ふたみがうら」ですが駅名は「ふたみのうら」んでもって水族館は「ふたみ」という大変こんがらがる名称にあぜんとしながら液からあるいて約20分、これぞロードサイド水族館。街道筋の歩道からフェンス一枚しか隔ててないのにそこはセイウチが闊歩するワンダーランド。しかもトド夫妻にいたってはご覧の用に入館しなくても会えると言うサービスぶりが泣かせます。
futami150418009
futami150418009 posted by (C)カシワヤ


ツメナシっ仔は3月17日生まれ。惜しくも亡くなったチイちゃん以来の誕生と言う事もありスタッフさん達は喜びながらも慎重に見守っているそうです。しかもやはりというかブブゼラ父ちゃんは隔離中。男はつれえよな。
futami150418004
futami150418004 posted by (C)カシワヤ


入館してトロピカルな洞窟エリアにいらっしゃるぶひ姫こと結さまへのご挨拶は後ほど失礼させていただくとして、野外エリアへでてすぐ右にあるのがツメナシカワウソ展示水槽。昭和的たたずまいですがこれほど近い距離でツメナシカワウソと未知との遭遇ができるのはポイント高し。(しかし握手の相手が解っているのに未知との遭遇とはこれいかに?
futami150418001
futami150418001 posted by (C)カシワヤ


アクリルにはりついてごめんくさい!byチャーリー浜。プールはべびうそ対応でほんの数センチしか水が貼っていませんでした。そして立体交差の用にかかる簀子板の奥には問題の現場、青い巣箱が鎮座していました。「事件は会議室でなくて巣箱で起っているんだ!」
futami150418007
futami150418007 posted by (C)カシワヤ


張り込み開始してから待つ事数時間。時の流れに身を任せぇ〜♪時折顔を出しおそそうや散歩を楽しむズリかあちゃんの写真をこれでもかととりながら・・やってきました運命の瞬間。
futami150418500
futami150418500 posted by (C)カシワヤ


1頭だけですがついにべびうそがぶら〜ん!と登場です。これぞほんとの未知との遭遇です。すでに毛色がツートンカラーとなっていますが目も開いていないべびうそがズリ母ちゃんによってざっくばらんに連れ出されてきました。
futami150418501
futami150418501 posted by (C)カシワヤ


べびうそ大福はされるがまま・・
futami150418502
futami150418502 posted by (C)カシワヤ


下半身がすっかり床掃除状態ですが、細かい事は気にしないズリ母ちゃん。
futami150418503
futami150418503 posted by (C)カシワヤ


そして一番左端へよっこらしょ。
futami150418514
futami150418514 posted by (C)カシワヤ


なんとなぁ〜く落ち着いてしまったズリ母ちゃんと母親のぬくもりが恋しくて切なくてbyBEGIN 足腰がすわっていないべびうそはもぞもぞ匍匐前進。
futami150418542
futami150418542 posted by (C)カシワヤ


幾多の試練を越えて到着オメデトウ。
futami150418550
futami150418550 posted by (C)カシワヤ


お母ちゃんにチュ!
futami150418552
futami150418552 posted by (C)カシワヤ


ズリ母ちゃんも我が子からのチュ!にまんざらでない様子。
futami150418594
futami150418594 posted by (C)カシワヤ


とても優しい表情で見つめるその姿は母親という言葉がしっくりきますね。
futami150418595
futami150418595 posted by (C)カシワヤ


安心して身をまかせるべびうそといとおしむように迎え入れるズリ母ちゃん。わずか1〜2分の出来事でしたが、徹夜の疲れも吹き飛ぶようなシーンでした。
futami150418603
futami150418603 posted by (C)カシワヤ


二見シーパラダイスはこじんまりとしてどこか懐かしい雰囲気な水族館です。スタッフさん達は常に笑顔で飼育動物ととても深い信頼関係を築いている様子が印象的でした。
徹夜日帰り強行軍なウソもぐれで鳥羽水族館の目と鼻の先へ行っておきながら泣く泣く帰ってきましたが、また機会をつくって再訪したいと思います。今度こそはウルトラマンよりも長くべびうそに会っていたいですぬ。


スポンサーサイト

Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://shasinumetatechi.blog115.fc2.com/tb.php/971-121b0164
Listed below are links to weblogs that reference
悶絶べびうそ出会いのチャンスは?_二見シーパラダイス_20150418 from 写真の埋立地、もしくはカワウソ沼 -otter swamp-

Home > 二見シーパラダイス > 悶絶べびうそ出会いのチャンスは?_二見シーパラダイス_20150418

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top