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広大な敷地、遥かなるカワウソのふち_アクアマリンふくしま_20151205

おはようございます。

今月初めにアクアマリンふくしまへ久しぶりに行ってきました。新規エリアとしてオープンしたカワウソのふち・縄文の里をやっと見ることができました。
入館口から一発目にあたるこの場所はとても広大な敷地面積となっていますが、まだ植えられた草木が若いせいなのと冬場ということで閑散とした印象でしたが、5〜10年と経てばもしかしたら鬱蒼とした森に変貌するかもしれません。今後に期待です。

さて、目的はもちろんカワウソのふち。大きく開かれた開口部が印象に残ります。ここにはおなじみのドナウと新規個体のまろんが暮らしています。
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fukushima151205001 posted by (C)カシワヤ


通路件閲覧スペースは幅を広くとられており、大勢の人がかぶりつきになっても往来に支障が出ないようです。見る人は見る。通過する人は通過する。スペースに余裕があるっていいですね。
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fukushima151205006 posted by (C)カシワヤ


放飼場を覗いてみるとまず圧倒的な水量に目を奪われます。そして奥にある小高い丘までの距離。なんてまあ広いんでしょう。自然の草木と擬岩擬木が溶け合うとても気持ちの良い場所でした。
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fukushima151205008 posted by (C)カシワヤ


水中には小魚がいっぱい。おそらくハヤとかウグイとかクチボソの類ではなかろうかと思いますが、すみません確認してきませんでした。これはドナウたちのおやつですね。給餌時間は開館から1時間くらいと閉館前1時間くらいなので、その合間や夜間は獲り放題食べ放題なのです。
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fukushima151205005 posted by (C)カシワヤ


放飼場に目を戻すと右手にある大きな擬岩の塊が目に付きます。察しの良い方はこれが何だかおわかりになると思いますが、どうやらあっち側からもアクリル越しに見れるようなので早速確かめてみましょう。
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fukushima151205017 posted by (C)カシワヤ


先ほどの閲覧場所から右手に回り込むと・・あぁやはり、ここはドナウたちの寝床になっていました。寝室は中央で区切られ2部屋に成っていましたが、ところどころ隙間があったり水に直接アプローチできたりと使い方はドナウたちにお任せって感じでした。
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fukushima151205002 posted by (C)カシワヤ


さぁ肝心のドナウたちはどこにいるのでしょう?これだけ広いので探すのは大変かも知れませんがそこはいつもの粘り腰で行ってみましょう。

続く。
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